このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動

  • くらしの情報
  • 子育て・教育
  • 健康・福祉・医療
  • 施設・窓口案内
  • 市政情報
  • 東村山の楽しみ方

サイトメニューここまで

本文ここから

質問 高額療養費について知りたい。

更新日:2019年9月2日

回答

 1ヶ月の医療費の自己負担が限度額を超えた場合、その差額分が高額療養費として、あとから支給されます。
 診療を受けた月の約3ヶ月後に、該当する世帯へ高額療養費支給申請(請求)書を郵送します。
 申請書が届きましたら、医療機関の領収書を添えて申請してください。

注意事項

  • 入院したときの 差額ベッド代や食事代、保険のきかない診療は 高額療養費の対象となりません。
  • 70歳未満の人は、医療機関ごと、医科、歯科ごと、またそれぞれ入院 外来を別にあつかい、1ヶ月の自己負担が 21,000円以上の診療を 高額療養費の算定の対象とします。さらに、21,000円以上の診療を合算して、自己負担限度額を超えた場合に、高額療養費の支給対象となります。
  • 住民税が未申告の場合は 上位所得者とみなされ、高額療養費が正しく判定されないことがあります。正しい所得区分を判定するためにも、必ず申告してください。
  • 自己負担限度額はカレンダーのひと月を1ヶ月として計算しますので、月をまたがって診療を受けた場合はそれぞれ別計算になります。

 詳細等は下記の関連ページを参照いただくか、保険年金課国保給付係までお問い合わせください。

申請に必要なもの

  • 高額療養費支給申請(請求)書
  • 印鑑
  • 世帯主名義の口座
  • 高額療養費に該当した月の領収書

申請期限

申請書が届いた日の翌日から2年以内

申請窓口

市役所本庁舎 1階 8番窓口,受付時間 午前8時30分から 午後5時
土曜、日曜、祝日、年末年始(12月29日から1月3日)は お休みです

申請方法

これから医療機関へ高額な医療費の支払いがある場合(まだ医療機関への支払いが済んでいない場合)

 入院等により医療費が高額になる可能性がある場合は、事前に「限度額適用 (限度額適用・標準負担額減額) 認定証」を申請してください。
 限度額認定証と保険証を医療機関等で提示すると、医療機関等での窓口での支払いが自己負担限度額までとなります。
 詳しくは 「入院時の医療費の自己負担や食事代を安くできますか。」を ご覧ください。

関連ページ

高額療養費

 高額療養費、限度額適用認定証についての詳細は上記ページからご確認ください。

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。 東京都後期高齢者医療広域連合オフィシャルサイト 東京いきいきネット(外部リンク)

75歳以上のかたは、後期高齢者医療制度の運営を行っている「東京都後期高齢者医療広域連合」のウェブサイト(上記リンク)をご覧ください。

このページに関するお問い合わせ

健康福祉部保険年金課
〒189-8501 東村山市本町1丁目2番地3
電話:市役所代表:042-393-5111(内線2533~2538、2543~2545、2546~2547)  ファックス:042-393-6846
この担当課にメールを送る(新規ウィンドウを開きます)
健康福祉部保険年金課のページへ

本文ここまで

サブナビゲーションここからサブナビゲーションをとばしてフッターへ

よくある質問検索

国民健康保険の給付

サブナビゲーションここまで

以下フッターです。
東村山市役所 〒189-8501 東京都東村山市本町1丁目2番地3 電話:042-393-5111(代表)

市役所への交通アクセス 窓口開設時間

Copyright © Higashimurayama City. All rights reserved.
フッターここまでこのページのトップに戻る