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第15号 平成10年6月19日(6月定例会)

更新日:2011年2月15日

平成10年  6月 定例会

            平成10年東村山市議会6月定例会
              東村山市議会会議録第15号
1.日時     平成10年6月19日(金)午前10時
1.場所     東村山市役所議場
1.出席議員   24名
  2番   福田かづこ君       3番   田中富造君
  4番   保延 務君        7番   伊藤順弘君
  8番   清水好勇君        9番   小町佐市君
 10番   罍 信雄君       11番   山川昌子君
 12番   根本文江君       13番   島崎洋子君
 14番   小石恵子君       15番   荒川純生君
 16番   丸山 登君       17番   吉野卓夫君
 18番   高橋 眞君       19番   清水雅美君
 20番   渡部 尚君       21番   肥沼昭久君
 22番   鈴木茂雄君       23番   川上隆之君
 24番   木村芳彦君       25番   木内 徹君
 26番   荒川昭典君       27番   佐藤貞子君
1.欠席議員   0名
1.出席説明員
 市長     細渕一男君       助役      池谷隆次君
 収入役    中村政夫君       政策室長    沢田 泉君
 総務部長   石井 仁君       市民部長    高橋勝美君
 保健福祉部長 小沢 進君       環境部長    大野廣美君
 建設部長   永野 武君       都市整備部長  武田哲男君
 水道部長   井滝次夫君       政策室次長   室岡孝洋君
 政策室次長  中川純宏君       教育長     渡邉夫君
 学校教育部長 小田井博己君      生涯学習部長  西村良隆君
1.議会事務局職員
 議会事務局長 小町征弘君       議会事務局次長 中岡 優君
 書記     北田典子君       書記      加藤登美子君
 書記     池谷 茂君       書記      當間春男君
 書記     唐鎌正明君       書記      山下雄司君
1.議事日程

   〈総務委員長報告〉
 第1 議案第28号 議会の議員の報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例
 第2 議案第29号 常勤の特別職の職員の給与及び旅費に関する条例及び教育長の給与、旅費及び勤務時間その他勤務条件等に関する条例の一部を改正する条例
 第3 議案第30号 非常勤の特別職の職員の報酬及び費用弁償に関する条例等の一部を改正する条例
   〈民生産業委員長報告〉
 第4 議案第31号 東村山市乳幼児の医療費の助成に関する条例の一部を改正する条例
 第5 議案第32号 東村山市美住リサイクルショップ条例
   〈建設水道委員長報告〉
 第6 議案第33号 東村山市道路線(恩多町1丁目地内)の認定について
   〈総務委員長報告〉
 第7 10請願第1号  消費税の減税を求める意見書に関する請願
 第8 10請願第2号  消費税の減税を求める請願
 第9 10請願第3号  東京湾入港希望艦船に非核証明の提出を求める意見書、並びに「東京都非核平和宣言」実現を求める意見書採択に関する請願
 第10 9陳情第6号  地震災害等に対する国民的保障制度を検討する審議会の設置に関する陳情
 第11 9陳情第7号  公団住宅を守り、安心して住み続けられるよう改革を求める意見書の提出を要望する陳情
 第12 9陳情第8号  地震災害等に対する国民的保障制度を検討する審議会の設置に関する陳情
 第13 9陳情第11号 公団住宅を守り、安心して住み続けられるよう改革を求める意見書の提出を求める陳情
 第14 9陳情第18号 アメリカの軍事行動に日本を自動的に参戦させる、「日米防衛指針=ガイドライン」見直しに反対する陳情
 第15 9陳情第19号 国民生活重視の財政再建を求める意見書の採択を求める陳情
 第16 9陳情第20号 公務員賃金の改善要求実現と人事院勧告の凍結・値切りに反対する陳情
 第17 10陳情第5号  人間らしく生き、人間らしく働くことを根底から破壊する労働法制全面改悪に反対する意見書の採択を求める陳情
 第18 10陳情第8号  情報公開条例制定に関する陳情
 第19 10陳情第9号  新ガイドラインに伴う有事法制化に反対する陳情
 第20 10陳情第13号 「東村山市営霊園」をつくることを求める陳情
 第21 10陳情第14号 より良い情報公開条例を求める陳情
   〈建設水道委員長報告〉
 第22 9陳情第15号 美住町2丁目国分寺線下の歩行者の安全のため「人と自転車が通れるトンネル(隧道)の実現」または「新青梅街道歩道の拡幅整備」を求める陳情
   〈民生産業委員長報告〉
 第23 10請願第4号  すべての住民が安心して暮らせる年金制度の確立について尽力下さるよう求める請願
 第24 9陳情第24号 「福祉タクシー利用料金助成」にかかわる「助成金の増額」についての陳情
 第25 9陳情第25号 東村山市被爆者の会に対する補助金増額についての陳情
 第26 10陳情第4号  介護保険制度の準備・施行に関する陳情
 第27 10陳情第6号  さらなる医療制度改悪に反対する意見書の採択を求める陳情
 第28 10陳情第15号 乳幼児医療費無料制度の市条例改正を求める陳情
   〈文教委員長報告〉
 第29 10陳情第1号  東村山西部地区にスポーツ施設の建設を願う陳情
 第30 10陳情第7号  第6次教職員定数改善の早期達成を求める陳情
 第31 10陳情第12号 下宅部遺跡保存に関する陳情
   〈本町都営再生計画調査特別委員長報告〉
 第32 10陳情第10号 本町都営住宅第2期建てかえ工事による都道拡幅に関する陳情
 第33 各常任委員会の特定事件の継続調査について
 第34 請願等の委員会付託

            午前11時1分開議
○議長(丸山登君) ただいまより、本日の会議を開きます。
 効率的な議会運営を行うため、これからの議案審議等につきましては、さきの議会運営委員協議会で集約しましたとおりに、御協力をお願いいたします。
 次に進みます。
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△日程第1 議案第28号 議会の議員の報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例
△日程第2 議案第29号 常勤の特別職の職員の給与及び旅費に関する条例及び教育長の給与、旅費及び勤務時間その他勤務条件等に関する条例の一部を改正する条例
△日程第3 議案第30号 非常勤の特別職の職員の報酬及び費用弁償に関する条例等の一部を改正する条例
○議長(丸山登君) 日程第1、議案第28号から日程第3、議案第30号を一括議題といたします。
 総務委員長の報告を求めます。総務委員長。
            〔総務委員長 根本文江君登壇〕
◎総務委員長(根本文江君) 議案第28号、議会の議員の報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例、議案第29号、常勤の特別職の職員の給与及び旅費に関する条例及び教育長の給与、旅費及び勤務時間その他勤務条件等に関する条例の一部を改正する条例、議案第30号、非常勤の特別職の職員の報酬及び費用弁償に関する条例等の一部を改正する条例について、総務委員会での審査結果の要旨を報告いたします。
 議案第28号から議案第30号までは、質疑、討論を一括で審査いたしました。本議案につきましては、去る4月21日の東村山市特別職報酬等審議会より答申があり、これに基づき提案されたものであります。
 議案第28号から議案第29号については、改正額は、議長、現行54万 9,000円を57万円に、副議長は現行49万8,000 円を51万 7,000円に、常任委員長は現行48万 7,000円を50万 6,000円に、議員、現行47万 8,000円を49万 6,000円に、市長の給料月額、現行93万円を96万 4,000円に、助役、現行79万円を81万 9,000円に、収入役及び教育長、現行73万円を75万 7,000円に改正するものです。
 審査の内容といたしましては、27市の状況について、今後の議会の役割と望まれる方向性について、議員の実態のほか、財政状況等についての審査を行いました。
 議案第30号については、その他の非常勤の特別職の職員の報酬を改正するもので、市議会議員の報酬の加重平均改定率3.81%を基準に改正されるものであります。
 審査の内容といたしましては、消防団員の報酬月額は妥当なものであるか、各種審議会の活用についての考え方、そして27市の中でどのように位置づけられているのか等の内容で審査を行いました。
 討論につきましては、賛成討論といたしまして、「本議案は、三多摩27市の行政面積、人口、予算規模、人件費比率等の比較、さらに議員報酬の改正状況、人事院及び東京都人事委員会勧告、並びに職員の給与改定状況、そして最近における物価動向等、各種資料をもとに検討、分析を行った報酬審議会の答申を踏まえたものです。その結果、4年間据え置かれた報酬のギャップは約9%でありますが、状況判断の結果、その半分以下の3.81%のアップとしたところであり、引き上げ率を抑制しています。そして報酬については、27市中19位に甘んじているわけでございます。さらに、改定時期については、答申ではできるだけ早い時期に実施が望ましいとされておりますが、10月1日に延伸したところであります。議員はもはや名誉職ではなく、年間の大半の日数を議員活動に費やすのが実態の専門職であり、議員報酬は生活を保障する生活給であろうと考えます。特別職の報酬審議会等が設置され、第三者機関の意見を聞くことによって一切の公正が図られることとなり、いわゆるお手盛り値上げを言う非難は排除されたことは承知のところであります」との討論でした。
 反対討論として、「地方議員は地域住民の要求や意見を議会での審議を通じて自治体の行財政に反映させていくことが主な仕事であり、そのため議会開会中だけの活動にとどまらず、日常的に地域住民と結びつき、調査・研究や政策学習を進め、住民との自治体のかけ橋とでも言うべき活動を行わなければならない。だからといって、市民の生活への不安と政治への怒りが広がる中で、他市との均衡を図るということでの引き上げは市民の生活実態や感情にそぐわない」との内容でした。
 以上の討論の末、採決につきましては、各議案ごとに行われ、いずれも賛成者多数で可決をされました。
 以上、報告いたします。
○議長(丸山登君) 報告が終わりました。
 議案第28号から議案第30号につきましては、質疑の通告がありませんので、討論に入ります。
 なお、討論も一括で行います。
 討論ございませんか。2番、福田かづこ議員。
◆2番(福田かづこ君) 議案第28号、議会の議員の報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例について、総務委員長の報告はこれを可決すべきというものでありました。しかし、日本共産党は、この委員長報告に反対の立場で討論を行います。
 委員会審査でも強調いたしましたけれども、地方議員の任務として、地域住民の要求、意見を、議会の審議を通じて自治体の行財政に反映させることが主な任務であり、議会閉会中においても、日常的に地域住民と結びついて調査・研究、政策学習を進めて、住民と自治体のかけ橋となる活動を行うということは御承知のとおりであります。こうした議員活動に対する報酬について、自治体の財政状況、住民の生活の実態、市民感情などを十分尊重して決定することが求められます。
 こういう点から見たときに、今回の報酬引き上げ案は、第1に、現在の日本の未曾有の大不況の中、企業のリストラなどによる解雇、完全失業率 4.1%、企業倒産も日々記録を更新し、また市内の商工業者も廃業が相次ぐなど、市民が生活への不安、政治に対する不信、怒りを大きく感じている今日、4年ぶりの引き上げとはいえ、市民感情と生活実態にそぐわないものであります。
 第2に、当市は財政健全化計画において市財政が危機的状況にあって、2000年を最終年度として行財政改革を行うとしております。98年度当初、学校用務員の各校配置をなくし、敬老金を廃止したことを皮切りに、障害者や高齢者の福祉の施策など大幅な削減が進められようとしている一方で、議員報酬が引き上げられることについて、市民の理解を得られるはずがありません。
 ある市民団体の集まりで、団体助成金を引き上げるには、財政が大変厳しいとの議会関係者の発言もありました。団体助成金は、お金がないからと長年据え置きになっています。今回の議員報酬引き上げや、これらの市民、福祉団体の願いとも逆行するものであります。また、私ども共産党市議団にも議員の報酬を引き上げるのはひどいという電話も直接ありました。日本共産党は、このような不況に苦しみ、福祉の施策の削減に苦しむ市民の生活の実態を考え、議員報酬は引き上げるべきではないということを重ねて強調いたします。
 さらに、議案第29号について、常勤の特別職の職員の給与及び旅費に関する条例及び教育長の給与、旅費及び勤務時間その他勤務条件に関する条例の一部を改正する条例にも、反対の立場で討論を行います。
 反対理由は、議案第28号で述べたとおりであります。市民が理事者に期待しているのは、行政のむだがどこにあるのかを厳正に見直して、福祉や市民サービスを守ることであります。現在計画されている行政改革は、まず福祉や市民サービスが削減の対象であって、その一方で財政難だけれども特別職の給料は引き上げるというのでは、市民の理解が得られないのは当然であります。
 議案第30号、非常勤の特別職の職員の報酬及び費用弁償に関する条例等の一部を改正する条例についても、日本共産党は反対の立場で討論を行います。
 反対の理由は、既に28号議案、29号議案で述べました。流れは同じであります。非常勤特別職の職種は多岐にわたり、市民の暮らしに深くかかわっています。この間も使用料引き上げ、国保料の引き上げなど、市民に多大な負担がかけられたこともあって、このような行革の流れの中での引き上げは容認できません。
 以上、議案28号から30号まで一括して日本共産党反対の討論といたします。(「改正した分はどうするんだよ。供託するのかよ」と呼ぶ者あり)
○議長(丸山登君) ほかに討論ございませんか。20番、渡部尚議員。
◆20番(渡部尚君) 静かにお願いをいたします。(私語多し)
 議案28号、29号、30号の総務委員長の報告に対し……、お静かにお願いします。--自由民主党市議団を代表し、賛成の立場で討論いたします。
 前回、議員並びに非常勤の特別職の報酬及び常勤の特別職と教育長の給与を改正いたしましたのは、平成6年10月でございまして、今回丸4年ぶりの改正となるわけでございます。この間、一般職の給与改定は毎年の定期昇給のほか、4年間の人事院勧告累積で4.18%アップの改正がなされてまいりましたが、今回の議員及び特別職並びに非常勤の特別職の給与改定は、その人事院勧告累積の4.18%よりも低い平均3.81%を引き上げようとするものであります。報酬審議会の答申にもございましたように、近年、議員の行動は行政に対する市民要望の多様化、高度化、さらに拡大傾向の中にあって、情報収集や調査、市民との連絡調整等に多大な時間を要するようになってきており、専門職化・常勤化しつつあるのは否定できない事実でございます。したがいまして、議員は兼職が許されるといっても、その責務を全うするためには、他の職業も両立させていくということが大変困難性を伴うという現実を考えますと、その報酬は、年々、生活給的な要素が強くなってきているということも、また事実でございます。
 加えて、地方分権の進展に伴い、ますますその専門性の向上が要請されているところでありまして、東村山市の21世紀のまちづくりを推進していく上で、広く有能な人材を市政に求める条件を整えるという観点からも、この報酬は考慮されるべきものと考えます。さもなくば、政治を志しても生活に余裕のない人は被選挙権すら奪われかねず、これでは市政がよくなるはずはございません。
 本議案は、一般市民によって構成された第三者機関である報酬審議会の答申を尊重し、提案されたものでありまして、いわゆる、お手盛り値上げ云々という批判とは全く別のものでございます。報酬審議会では精力的に4回にわたり慎重な審議を重ねられ、その結果、当市の議員報酬の近隣類似市とのギャップは約9%という数値がはじき出されたところでありますが、今日の厳しい経済環境や財政事情を思料し、その半分以下の3.81%のアップとしたところであり、さらに改定時期については、答申にはできるだけ早い時期に実施が望ましいとされておるところでありますが、細渕市長の英断により施行を10月まで延伸をしたところでありますので、市民の皆さんの御理解もいただけるものと判断をいたすところでございます。
 なお、本条例の改正議案に対しましては、毎回反対をし、公職選挙法 199条の2、いわゆる「いかなる名義をもってするを問わず、寄附をしてはならない」に抵触するおそれありとして、改正された報酬を受領したり、あるいは過去には改正分を供託していた議員もおりましたが、反対者にはこの関係をきちっとしていただくことをお願いし、市政発展のためにさらなる努力をしてまいることを、自由民主党市議団を代表し表明いたしまして、賛成の討論といたします。
 なお、議案第29号……
○議長(丸山登君) お静かに願います。
◆20番(渡部尚君) 第30号についても、同様の趣旨で賛成といたします。
○議長(丸山登君) ほかに討論ございませんか。13番、島崎洋子議員。
 お静かに願います。
◆13番(島崎洋子君) それでは、議案第28号、29号、30号に対し、総務委員長は可決すべきとの報告でしたが、東村山生活者ネットワークは反対の立場から討論いたします。
 初めに、議員報酬のあり方について申し述べます。議会は、政策提案及び議会の議決であらゆる議案をチェックすること、また議会の質疑の中で政策形成過程を全面的に明らかにし、市民に伝えること、これらが議会の基本的な仕事と考えております。ですから、議員は利権絡みや名誉職的であってはならないし、あらゆる市民層の代表、代弁者が議員になれるように、生活給として保障されるべきものだと思います。今後、地方分権が進み自治体事務がふえると、議員の条例制定能力や行政の監視機能はますます強く求められてきます。しかし、現実はどうでしょうか。国のこととはいえ、市民は相次ぐ大蔵省の腐敗や代議士の利益供与事件などによる行政不信、政治不信に陥っております。東村山市議会がそれらを払拭するだけの機能を市民に見せられてこないのが実態ではないでしょうか。この社会状況の中で、報酬アップが市民の賛同を得られるとは思えません。議会費は多摩27市平均 0.9%、当市は0.82%で多いとは言えませんし、安易な行革として定数や報酬を削減すべきではないと思います。
 次に、6月15日付市報に、財政事情の公表が掲載されました。「財政環境は依然として厳しい状況にあり」と書かれております。市債は下水道事業と合わせ 700億 7,750万 9,000円です。市民の皆さんは大変な状況にあると受けとめたのではないでしょうか。このたびの議案審議の中でも、一段と厳しいと答弁がありました。地方交付額は特例のあきる野市を除くと、95年、96年、97年と、当市は清瀬市と1、2を争っております。財政基盤が脆弱と言われるゆえんです。
 経常収支比率の人件費を見たときに、報酬や給料の増額分、今年度 928万、来年度 1,847万は、分母に比べ分子が小さく、数字に影響を及ぼすものではないとのことでした。しかし、ただいま進めている行革は10万、50万を積み重ねて実行していると聞いております。さらに、敬老祝金、学童保育、非営利の有償ボランティア団体等の補助金等と、市長の財政が厳しいの一言で、市民は我慢をしているのです。
 議案30号の非常勤特別職の報酬について、各種委員会、審議会は、行革大綱に基づき97年に見直しがされたということは審議の中でわかりました。が、東村山市ではほとんどの委員会が非公開であり、市民にその内容が知らされていません。所属していない議員にあっても同じで、判断する材料がなく、不透明さをぬぐえません。6月1日付市報で、議員報酬や市長を初め理事者の給料に関する特別職報酬等審議会の答申及び市長の考え方が掲載され、説明責任を果たそうとしたことは評価いたします。しかし、議員報酬、市長等給料増額を見送るこの際に、審議会等の見直しを目的、人選、情報公開の視点から、済ませてから改正することを提案いたします。
 リストラ、倒産、めどの立たない再就職、夏のボーナスが出るかどうか、将来のビジョンが示されず、市民は今、不安の真っただ中におります。流れてくるニュースは暗いものばかりです。お隣の清瀬市を初め、多摩では3市、区部では6区が5%から10%、引き下げをしております。東村山市民にとっても明るいニュースを与えていただきたいと希望するものです。
 市民の生活感情を受けとめることなく、市長は必要経費としての判断をしては、市民の目線に立つことを信条としている市長らしくないではありませんか。今、この時期、報酬、給料をみずから値上げを返上、見送ってこそ市民にとって真のリーダーと言えるのだと思います。
 以上をもって、反対の理由といたします。
○議長(丸山登君) ほかに討論ございませんか。22番、鈴木茂雄議員。
◆22番(鈴木茂雄君) ただいまの議案第28号、29号、30号に対します総務委員長の報告に対しまして、公明市議団を代表し、賛成の立場を明らかにして討論に参加いたします。
 当市の特別職報酬は、平成6年に改定されて以来、3年以上顧みられることもなく経過をしてまいりました。その間、我が国の経済状況も悪化の一途をたどってまいりましたが、一般職の給与改定はその中においても、国の人事院勧告、都の人事委員会勧告で、平成6年度1.18%、平成7年度0.97%、平成8年度0.95%、平成9年度1.02%、それぞれ引き上げが実施されております。
 今回の改定については、特別職報酬審の答申を拝見いたしますと、平成6年10月1日以降、3年以上据え置かれたことによりまして、収入役及び教育長の給料は部長職最高給与額を下回る結果となり、また、議員報酬についても27市中19位であり、当市の置かれた中核都市としての位置づけから見ても、大きくかけ離れてしまったとのことでございます。
 当市を取り巻く経済環境も至って厳しいわけでございますが、やはり答申でも触れられておりますとおり、この実態をかんがみて、本来据え置き分の累積は9%にも達しておるが、今回の改定では市長3.66%の改定、助役3.67%、収入役、教育長については 3.7%、私ども議員については3.77%の改定にとどめるというものでありまして、至って妥当であると考えております。
 今回反対をされている諸兄に申し上げますが、効率的な財政運営ということは、私たちは景気がいい悪い、これにかかわらず、行政に対するチェック機能を果たしていかなければならないということでございまして、言うならば議員定数でございますが、先ほども触れられておりました。例えば減員--現行定数27名でございますが、これにつきましても積極的に、もし反対であるならば、議員の定数こそ削減すべきである、このような提案もあってしかるべきではないかと考えております。むしろ積極的にそういう御提案があるべきだと思います。
 私どもは、今回の改定は、現職の我々のみならず、明年予定の統一地方選でも、東村山市のまちづくり、また市の活性化を志す後継の人材に対しても、多様化する市民ニーズにこたえ、政策実現を目指す特別職の活動を保障する改定として賛成すべきと考えております。
 このような立場で、討論を終わります。
○議長(丸山登君) ほかに討論ございませんか。26番、荒川昭典議員。
◆26番(荒川昭典君) 議案第28号、29号及び30号について、市民自治クラブを代表して、委員長報告に賛成をする立場を明らかにして、討論に参加したいと思います。
 去る平成10年4月21日付、東村山市特別職報酬審議会の答申を拝見いたしますと、他市26市の水準との比較。2つとして、国の人事院勧告、東京都の人事委員会勧告と本市の一般職、特別職の給与改定状況。市財政の状況と財政面の配慮などを中心に、4回にわたり慎重な審議を行ったと言われております。市議会議員の報酬については、その活動の対価として考えると同時に、生活給としての要素を十分考える必要があること。報酬額については、多摩地区各市との均衡を考慮すべきことであること。3つとして、本市の議員報酬の額は現状19位であり、3年以上据え置かれて、ほぼ9%引き上げが妥当であるという状況であること。しかし、財政状況、市民の理解を得るためには、今年度は半分以下に抑制することは妥当である。このようなことを全会一致で答申が決められたと述べております。
 事実といたしまして、今日の地方議会の議員は、単なる名誉職ではなく、生活に余裕のある人のみが立候補できる環境をつくることは、地方の議会制民主主義にとって危険であると思いますし、さらに地方議員の職務が片手間では対応できないことなどは、万人の認めるところでございます。
 さて、議員の任務と役割は、第1として、監視機能を強化することであります。執行部を牽制をする立場にあること。事業の計画、執行状況を厳しくチェックすることであります。第2として、政策提言能力を強化する必要があります。まちづくりについて、具体的な計画を含め提言することであります。第3として、今日の地方分権の流れの中では、立法府としての権限と責任が飛躍的に大きくなることであります。すなわち、住民の代表機関としての役割を実現することが重要であります。そのための学習、調査・研究及び市民要望の把握など、多様な能力と素質の向上が求められております。
 最近の全国的な論調は、地方自治体の執行部及び議会が政策能力の向上と財源の確保を実現し、地方分権の受け皿となることは急務であると指摘をいたしております。そのため地方議員の定数、報酬の額は、その地方の経済、財政状況を見ながら決定されるべきであると指摘をしております。したがって、私たち市民自治クラブとしては、市民の皆さんに対し、地方議会の任務と役割を訴え、必要な経費については御負担をいただきたいとお願いをし、そして私たちが最大限の努力をして住民の期待に沿うことが最も必要であろうかと思います。したがって、私たちは一層精進をし、みずからの任務と責任を遂行することを申し上げて、賛成の討論といたします。
○議長(丸山登君) 以上で討論を終了し、採決に入ります。採決につきましても一括で行います。
 議案第28号から議案第30号についての委員長報告は、それぞれ可決であります。
 お諮りいたします。
 議案第28号から議案第30号をそれぞれ、原案のとおり可決することに賛成の方の挙手を求めます。
            〔賛成者挙手〕
○議長(丸山登君) 挙手多数と認めます。よって、議案第28号から議案第30号はそれぞれ原案のとおり可決することに決しました。
 次に進みます。
---------------------------------------
△日程第4 議案第31号 東村山市乳幼児の医療費の助成に関する条例の一部を改正する条例
△日程第5 議案第32号 東村山市美住リサイクルショップ条例
○議長(丸山登君) 日程第4、議案第31号から日程第5、議案第32号を一括議題といたします。
 民生産業委員長の報告を求めます。民生産業委員長。
            〔民生産業委員長 渡部尚君登壇〕
◎民生産業委員長(渡部尚君) 議案第31号、東村山市乳幼児の医療費の助成に関する条例の一部を改正する条例の、民生産業委員会での審査結果の要旨を報告いたします。
 本案は、平成10年3月都議会で、対象年齢を3歳未満を4歳未満に引き上げる予算が可決されました。このことに準じまして、3歳未満を4歳未満に引き上げる当該市条例の一部改正を行うものでございます。
 本委員会では、対象年齢を3歳未満から4歳未満に1歳引き上げ、子育て支援の充実を図る等の観点により、審査を行いました。
 質疑の主な内容は、対象年齢を1歳引き上げることによる受給対象者数の増並びに医療費総額と都の補助額、市の負担額についてでございます。
 また、都の条例改正の背景と多摩各市の対象年齢の状況等が審査をされました。
 さらに、子育て支援の充実を図ることにより、対象年齢の拡大及び所得制限の撤廃の考え方等も審査をされたところでございます。
 次に、討論に移り、賛成討論が行われました。その討論趣旨は、少子化問題は、日本の出生率も年々減少しており、国の存亡にかかわるとも言われております。こういう状況の中で、財政上は東京都にも負担してもらって、子育ての支援策として平成5年に制度化された「東村山市乳幼児の医療費の助成に関する条例」を、今回改正、すなわち年齢の制限を現行の「3歳」を「4歳」に改め、適用対象を1歳引き上げて枠の拡大を図るものであり、子育て支援策として高く評価するところであります。さらに、年齢制限、所得制限をできるだけ早い時期に撤廃して、すべての乳幼児が医療費の助成を受けられることを強く要望するというものでございました。
 採決の結果、全会一致で議案第31号を可決とすることに決しました。
 続きまして、議案第32号、東村山市美住リサイクルショップ条例の民生産業委員会での審査結果の要旨を報告いたします。
 本条例は、資源循環型のまちづくりに向け、市民の協力を得て、ごみの減量、リサイクル活動の普及及び資源の有効利用を図るために、美住リサイクルショップを設置されるものでございます。
 本委員会での質疑の主なものは、本リサイクルショップの管理運営について。再生家具の展示、販売について。秋水園の負荷の軽減について。技能修得をしている高齢者の参加、協力について。リサイクルの拠点として市内のほかにも設置をする考え方、さらに運営委員会と市民参加について等が審査をされました。
 次に、討論に移り、賛成討論が行われました。その討論趣旨は、本条例の発端は、当市が抱えるごみ問題は、広くは社会問題であります。焼却と埋め立て処理をすることに限界があることから、ごみの資源化が求められている。これからの社会は、資源循環型の市民生活に変わらなければならないと考えます。そのためには市民の意識改革を同時に行い、成果の実を上げるよう市民の全面的な協力を得るとともに、今後とも行政においてはたゆまざる努力を期待します。
 本事業が円滑に運営され、市民の資源・リサイクルについての関心を高めるための拠点としての任務を果たされることを強く願い、さらに市内各所にリサイクル活動の拠点を拡大していくことを要望いたします。
 当市ではごみ減量・リサイクル問題について、秋水園再生計画市民協議会等に見られるよう市民参加の手法で進めてきています。本議案は、この取り組みの中で出されたもので、資源の有効利用、ごみ減量に大きく寄与するものと考えられますというものでございました。
 採決の結果、全会一致で議案第32号を可決することに決しました。
 以上、よろしく御審議の上御可決賜りますようお願い申し上げまして、委員長報告とさせていただきます。
○議長(丸山登君) 報告が終わりました。
 議案第31号から議案第32号につきましては、質疑及び討論の通告がありませんので、採決に入ります。
 なお、採決は議案ごとに行います。
 まず、議案第31号についての委員長報告は可決であります。
 お諮りいたします。
 議案第31号を原案のとおり可決することに御異議ございませんか。
            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(丸山登君) 御異議なしと認めます。よって、議案第31号は原案のとおり可決されました。
 次に、議案第32号についての委員長報告は可決であります。
 お諮りいたします。
 議案第32号を原案のとおり可決することに御異議ございませんか。
            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(丸山登君) 御異議なしと認めます。よって、議案第32号は原案のとおり可決されました。
 次に進みます。
 なお、議案第31号が可決されたことにより、日程第28の民生産業委員会付託の10陳情第15号については、議決不要といたします。
 なお、この際、日程第28、10陳情第15号については、これを議事日程から削除し、日程第28は欠番といたします。
 なお、既に配付しております「委員会審査結果報告書」の10陳情第15号については、これを削除いたしますので、御了解願います。
 次に進みます。
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△日程第6 議案第33号 東村山市道路線(恩多町1丁目地内)の認定について
○議長(丸山登君) 日程第6、議案第33号を議題といたします。
 建設水道委員長の報告を求めます。建設水道委員長。
            〔建設水道委員長 小石恵子君登壇〕
◎建設水道委員長(小石恵子君) 議案第33号、東村山市道路線(恩多町1丁目地内)の認定について、建設水道委員会での審査結果の要旨を報告申し上げます。
 当該道路は、東村山市恩多町1丁目地内の路線名、市道第 503号線の2。起点を恩多町1の41の9先から、終点は恩多町1の41の19先まで、幅員5メートル、延長 117.2メートルで、開発行為により新設設置されたものであります。当委員会では、当該道路が一般公衆の利便、地域の道路事情に供するかなどの観点から審査を行いました。
 その結果、現地を見る限り、道路の隅切り等よく整備されており、特に問題はないと判断する。道路から道路へ抜けられるということは、災害時の避難路としても利便性が高い。起点から終点まで短くても、地方交付税の算定の増額要因になるので積極的に認定している等々の質疑がなされ、討論を省略し、議案第33号は全会一致で可決されました。
 以上、報告いたします。
○議長(丸山登君) 報告が終わりました。
 本案につきましては、質疑及び討論の通告がありませんので、採決に入ります。
 本案についての委員長報告は可決であります。
 お諮りいたします。
 本案を原案のとおり可決することに御異議ございませんか。
            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(丸山登君) 御異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。
 次に進みます。
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△日程第7 10請願第1号 消費税の減税を求める意見書に関する請願
△日程第8 10請願第2号 消費税の減税を求める請願
△日程第9 10請願第3号 東京湾入港希望艦船に非核証明の提出を求める意見書、並びに「東京都非核平和宣言」実現を求める意見書採択に関する請願
△日程第10 9陳情第6号 地震災害等に対する国民的保障制度を検討する審議会の設置に関する陳情
△日程第11 9陳情第7号 公団住宅を守り、安心して住み続けられるよう改革を求める意見書の提出を要望する陳情
△日程第12 9陳情第8号 地震災害等に対する国民的保障制度を検討する審議会の設置に関する陳情
△日程第13 9陳情第11号 公団住宅を守り、安心して住み続けられるよう改革を求める意見書の提出を求める陳情
△日程第14 9陳情第18号 アメリカの軍事行動に日本を自動的に参戦させる、「日米防衛指針=ガイドライン」見直しに反対する陳情
△日程第15 9陳情第19号 国民生活重視の財政再建を求める意見書の採択を求める陳情
△日程第16 9陳情第20号 公務員賃金の改善要求実現と人事院勧告の凍結・値切りに反対する陳情
△日程第17 10陳情第5号 人間らしく生き、人間らしく働くことを根底から破壊する労働法制全面改悪に反対する意見書の採択を求める陳情
△日程第18 10陳情第8号 情報公開条例制定に関する陳情
△日程第19 10陳情第9号 新ガイドラインに伴う有事法制化に反対する陳情
△日程第20 10陳情第13号 「東村山市営霊園」をつくることを求める陳情
△日程第21 10陳情第14号 より良い情報公開条例を求める陳情
△日程第22 9陳情第15号 美住町2丁目国分寺線下の歩行者の安全のため「人と自転車が通れるトンネル(隧道)の実現」または「新青梅街道歩道の拡幅整備」を求める陳情
△日程第23 10請願第4号 すべての住民が安心して暮らせる年金制度の確立について尽力下さるよう求める請願
△日程第24 9陳情第24号 「福祉タクシー利用料金助成」にかかわる「助成金の増額」についての陳情
△日程第25 9陳情第25号 東村山市被爆者の会に対する補助金増額についての陳情
△日程第26 10陳情第4号 介護保険制度の準備・施行に関する陳情
△日程第27 10陳情第6号 さらなる医療制度改悪に反対する意見書の採択を求める陳情
△日程第29 10陳情第1号 東村山西部地区にスポーツ施設の建設を願う陳情
△日程第30 10陳情第7号 第6次教職員定数改善の早期達成を求める陳情
△日程第31 10陳情第12号 下宅部遺跡保存に関する陳情
△日程第32 10陳情第10号 本町都営住宅第2期建てかえ工事による都道拡幅に関する陳情
○議長(丸山登君) 日程第7、10請願第1号から日程第32、10陳情第10号についてを一括議題といたします。
 お諮りいたします。
 本件については、各委員長より、それぞれ継続審査といたしたいとの報告書が提出されております。各委員長の報告どおり、それぞれ継続審査とすることに御異議ございませんか。
            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(丸山登君) 御異議なしと認めます。よって、本件はそれぞれ継続審査とすることに決しました。
 次に進みます。
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△日程第33 各常任委員会の特定事件の継続調査について
○議長(丸山登君) 日程第33、各常任委員会の特定事件の継続調査についてを議題といたします。
 本件については、各常任委員会の委員長より申し出があったものです。お手元に配付の一覧表のとおり、閉会中の継続調査に付したいと思いますが、これに御異議ございませんか。
            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(丸山登君) 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。
 次に進みます。
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△日程第34 請願等の委員会付託
○議長(丸山登君) 日程第34、請願等の委員会付託を行います。
 10陳情第16号を、総務委員会に付託いたしたいと思いますが、これに御異議ございませんか。
            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(丸山登君) 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。
 なお、付託された件につきましては、閉会中の継続審査といたしたいと思いますが、これに御異議ございませんか。
            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(丸山登君) 御異議なしと認めます。よって、閉会中の継続審査と決しました。
 以上で、請願等の委員会付託を終わります。
 次に進みます。
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○議長(丸山登君) お諮りいたします。
 今定例会の会議に付された事件はすべて議了いたしました。よって、会議規則第5条の規定により、本日をもって閉会といたしたいと思いますが、これに御異議ございませんか。
            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(丸山登君) 御異議なしと認めます。よって、今定例会は、本日をもって閉会とすることに決しました。
 以上で、平成10年6月定例会を閉会いたします。
            午前11時46分閉会
 地方自治法第123条第2項の規定により、ここに署名する。
         東村山市議会議長  丸山 登
         東村山市議会副議長 川上隆之
         東村山市議会議員  荒川純生
         東村山市議会議員  吉野卓夫



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