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第16号 平成10年9月4日(9月定例会)

更新日:2011年2月15日

平成10年  9月 定例会

平成10年東村山市議会9月定例会
  東村山市議会会議録第16号
1.日時 平成10年9月4日(金)午前10時
1.場所 東村山市役所議場
1.出席議員 24名
  2番      福田かづこ君       3番      田中富造君
  4番      保延 務君        7番      伊藤順弘君
  8番      清水好勇君        9番      小町佐市君
 10番      罍 信雄君       11番      山川昌子君
 12番      根本文江君       13番      島崎洋子君
 14番      小石恵子君       15番      荒川純生君
 16番      丸山 登君       17番      吉野卓夫君
 18番      高橋 眞君       19番      清水雅美君
 20番      渡部 尚君       21番      肥沼昭久君
 22番      鈴木茂雄君       23番      川上隆之君
 24番      木村芳彦君       25番      木内 徹君
 26番      荒川昭典君       27番      佐藤貞子君
1.欠席議員  0名
1.出席説明員
 市長       細渕一男君       助役       池谷隆次君
 収入役      中村政夫君       政策室長     沢田 泉君
 総務部長     石井 仁君       市民部長     高橋勝美君
 保健福祉部長   小沢 進君       環境部長     大野廣美君
 建設部長     永野 武君       都市整備部長   武田哲男君
 水道部長     井滝次夫君       政策室次長    室岡孝洋君
 政策室次長    中川純宏君       教育長      渡邉夫君
 学校教育部長   小田井博己君      生涯学習部長   西村良隆君
1.議会事務局職員
 議会事務局長   小町征弘君       議会事務局次長  中岡 優君
 書記       北田典子君       書記       加藤登美子君
 書記       池谷 茂君       書記       當間春男君
 書記       唐鎌正明君       書記       山下雄司君
1.議事日程

 第1 会議録署名議員の指名
 第2 会期の決定
  --------所信表明--------
 第3 請願・陳情(10請願第1号、10請願第2号、10陳情第12号)の取り下げについて
 第4 請願等の委員会付託
 第5 議案第36号 東村山市固定資産評価審査委員会委員の選任について同意を求める件
 第6 議案第37号 東村山市の議会の議員及び長の選挙における選挙公報の発行に関する条例及び東村山市議会議員及び東村山市長の選挙における選挙運動の公費負担に関する条例の一部を改正する条例
 第7 議案第38号 東京都市公平委員会共同設置規約の変更について
 第8 議案第39号 東村山市職員互助会に関する条例の一部を改正する条例
 第9 議案第40号 東村山市個人情報保護に関する条例の一部を改正する条例
 第10 議案第41号 東村山市駐留軍関係離職者等対策協議会条例を廃止する条例
 第11 議案第42号 東村山市ひとり親家庭等の医療費の助成に関する条例の一部を改正する条例
 第12 議案第43号 昭和病院組合規約の変更について
 第13 議案第44号 東村山市道路占用料徴収条例の一部を改正する条例
 第14 議案第45号 東村山市有料自転車等駐輪場条例の一部を改正する条例
 第15 議案第46号 東村山市道路線(恩多町3丁目地内)の認定について
 第16 議案第47号 東村山市道路線(多摩湖町1丁目地内)の認定について
 第17 議案第48号 東村山市道路線(多摩湖町3丁目地内)の廃止について
 第18 議案第49号 東村山市道路線(諏訪町2丁目地内)の廃止について
 第19 議案第50号 東村山市体育施設条例及び東村山市民スポーツセンター条例の一部を改正する条例

  午前10時7分開会
○議長(丸山登君) ただいまより、平成10年東村山市議会9月定例会を開会いたします。
 直ちに本日の会議を開きます。
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△日程第1 会議録署名議員の指名
○議長(丸山登君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。
 本件は、会議規則第94条の規定により、議長において指名いたします。
 13番・島崎洋子議員
 14番・小石恵子議員
の両名にお願いいたします。
 次に進みます。
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△日程第2 会期の決定
○議長(丸山登君) 日程第2、会期の決定についてお諮りいたします。
 本定例会の会期は、9月4日から9月28日までの25日間といたしたいと思いますが、これに御異議ございませんか。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(丸山登君) 御異議なしと認めます。よって、本定例会の会期は9月4日から9月28日までの25日間と決しました。
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△所信表明
○議長(丸山登君) 次に、市長より所信表明がございます。
 市長、お願いいたします。
  〔市長 細渕一男君登壇〕
◎市長(細渕一男君) 平成10年9月定例市議会の開催に当たりまして、当面いたします諸課題について御報告かたがた所信の一端を申し上げ、議員各位並びに市民の皆さんの御理解と御協力をお願い申し上げます。
 まず初めに、7月3日に起こりました公職選挙法に関します職員の不祥事につきましては、市議会及び市民の皆様に御迷惑をおかけしましたことを改めて深くおわび申し上げます。私は、平成8年の職員の不祥事以来、市長就任時に、まして一層気持ちを引き締め、あのような不祥事が二度と生ずることのないよう、機会あるごとに綱紀の粛正について注意を喚起してまいりました。しかし、市政への信頼回復に取り組み、いい市役所を目指し取り組んでいる最中に、一瞬の出来心とはいえ、私は大変残念に思っております。このような不祥事が二度と生ずることのないよう、一層気持ちを引き締め、市民の信頼回復に努めてまいりますので、今後とも議員各位の御理解、御指導を賜りますよう心からお願い申し上げます。
 次に、平成10年度の財政運営の諸情勢について申し上げます。
 今会期中に一般会計補正予算(第1号)を追加案件として予定させていただいておりますが、第2・四半期時点での年間事業見通しを念頭に、当初、予算編成後の行政推進の中で発生しております諸情勢を踏まえ、必要な補正と整理を行うべく、現在、編成作業を進めているところであります。
 その主な内容といたしましては、6月議会でも御報告いたしました、し尿処理施設事業の延伸に伴います予算上の整理、緊急課題としての粗大ごみ再破砕機設置工事を初めとしまして、介護保険準備経費、学校用務業務作業所設置工事、職員の普通退職に伴います退職金の計上などを予定させていただいております。
 一方、これらの財源についてですが、普通交付税の算定が7月に決定し、40億 6,825万 4,000円が当市に交付されることになりました。この結果、当初予算計上額が32億円ですので、8億 6,825万 4,000円を補正財源とさせていただきたく予定しております。このように、交付税が大幅に伸びましたのは、基準財政需要額が高齢者保健福祉、生活保護費、減収補てん債償還費の増や、臨時的な緊急経済対策費を含めまして 203億 2,311万 8,000円、前年度比 4.5%の増でありました。これに対しまして、基準財政収入額は個人住民税の特別減税や法人市民税の落ち込みによりまして 162億 4,203万 1,000円、前年度比 0.2%の減となりまして、基準財政収入額と需要額の差が一段と拡大したことによるものであります。
 また、平成9年度一般会計決算見込みは、実質収支額が2億 8,154万 9,000円となり、財政調整基金条例の規定によりまして、1億 4,500万円を財政調整基金へ積み立て、残額を繰越基金として補正財源に充当させていただく予定でございます。
 平成10年度財政運営上の今後見込みといたしましては、まず歳入の根幹となります市税でございますが、個人住民税の特別減税が実施されることによりまして、減収を余儀なくされるところでありますが、さらに法人市民税につきましても、すべての業種にわたり税割納付額が前年度対比で減少している傾向にあります。さらに、徴収環境の悪化も顕著でありまして、徴収率向上が収入確保の最重要課題であるものと認識しながらも、一段と厳しい対応を迫られる状況にありますことを率直に受けとめているところであります。また、税外収入につきましても、景気動向の推移いかんによりましては、地方消費税交付金、利子割交付金などに影響を及ぼすことが危惧されますし、収益事業収入につきましても、第1・四半期の売り上げ状況を見る限りでは、前年同期を下回るという結果になっておりまして、これらの動向を注意深く見守ることが必要かと思われます。このように、厳しい歳入の状況を勘案しますと、歳出予算につきましては予算規模そのものを抑制せざるを得ない方向にあり、事業規模の拡大や新規事務事業の選択に当たりましては、さらに慎重を期さなければならないものと考えております。
 そこで、平成10年度下半期の財政運営に当たりましては、景気低迷の長期化、金融システム不安、失業率の増加に見られます雇用情勢の悪化など、現在の経済動向が極めて不透明な状況にあり、景気回復への展望が開けない中ではありますが、市財政の置かれております厳しい現実、その足元を見詰め直すことを基本姿勢としながら、当初予算で予定されております諸事業の推進を着実に図ってまいりたいと存じます。このことを念頭に、現在、職員一丸となって取り組んでおります行財政改革の具体的推進をさらに深化させ、財政健全化計画の方策にもなっている歳入面での市税徴収率の向上、受益者負担の適正化や特定財源の確保、歳出面での内部努力の徹底、事務事業の見直しによる経費節減に一層努めることを主眼としながら、後半の運営を進めてまいりたいと考えております。
 次に、東村山市地域福祉計画の見直し及び介護保険事業の準備状況について報告申し上げます。
 まず、東村山市地域福祉計画の見直しについて申し上げます。平成9年4月から5つの専門部会、児童育成計画、障害者福祉計画、在宅福祉サービス計画、地域保健計画の各部会と、地域福祉計画見直し部会による策定作業に入り、この間、所管委員会への報告をさせていただくとともに、市民懇談会を2回、地域福祉計画フォーラム等を開催しまして、市民の皆様からの御意見などをいただいてまいりました。また、専門部会では、先進市に学ぶ等、精力的に検討を重ね、その結果といたしまして、介護保険事業の導入にかかわります在宅福祉サービス計画、地域保健計画の2計画を除いた児童育成計画、障害者福祉計画を平成10年3月31日に策定させていただきました。残りました計画につきましては、介護保険とのすり合わせを考慮しまして、早急に計画をまとめてまいりたいと考えております。策定された計画については、今後その着実な推進のため、市民の皆様の御理解、御協力をお願いしつつ、一層努めてまいりたいと考えております。
 なお、関連いたします(仮称)総合保健センターの建設については、第2次実施計画に基づき、平成13年度建設着工を目指し、庁内検討委員会を設置し、基礎的調査等に着手したところでございます。この会議の展開の推移の中で、関係機関等、多くの方々に御指導いただく機会を得てまいりたいと考えております。
 次に、介護保険事業の準備状況につきまして報告いたします。平成12年4月より実施いたします介護保険事業実施体制に向けて、本年4月1日より保健福祉部福祉総務課に、保健婦等、専門職を含む介護保険担当職員の配置をさせていただきました。特に、この新規事業の本旨から、職員としてのヘルパーの培った体験を貴重に生かすべく、本年度に引き続き来年度も順次スタッフ化を行うなど、多角的視点での準備を進めております。
 準備作業としまして、実態把握のための65歳以上の方の第1次高齢者実態調査として、約 1,950名の市民の方へ、7月24日、郵送方式で調査をお願いするとともに、在宅福祉サービス利用者及び施設の入所者へ第2次調査の実施をしているところであります。また、東村山市介護保険事業計画の策定に当たりまして、第1、2号被保険者の代表、学識経験者、保健医療機関関係者など、委員17名の構成で、8月10日に東村山市介護保険事業計画作成委員会の設置を行いました。本年度の準備事業の中で最大の事業であります、全国一斉に実施する予定の要介護認定事業、いわゆるモデル事業についてでありますが、本市におきましても9月末から11月末に事業を行う予定で準備を進めております。この事業は、在宅50名及び施設入所者50名を対象に、調査から介護サービス計画作成、いわゆる、ケアプランの作成までの事業を行うことになっております。この事業は、市の職員を中心に市内の施設関係者の御協力をいただきまして実施いたしますが、この事業により実務上の課題や対応策に関する調査・研究を行い、11年度秋から始まる予定の介護保険認定事務等に反映させていきたいと考えております。また、介護保険に関する広報活動につきましては、市報等のPRのほかに地域ごとの説明会等を開催して、介護保険につきまして御理解をいただきますよう検討しております。いずれにいたしましても、今世紀最大の事業と言われております介護保険事業の実施につきましては、国・都からの情報等を十分に把握しまして事業の推進を図ってまいりますので、御理解を賜りたいと思います。
 次に、情報公開制度につきまして申し上げます。
 開かれた市政の実現に向けての情報公開制度につきましては、3月定例市議会における施政方針説明で考え方を述べましたが、本議会に追加案件として東村山市情報公開条例を提案させていただく予定でおります。各議員には、既に御案内のとおり、行政の透明性、公平性が求められており、それに具体的に対応するものでございます。内容的には、大きく2つあり、1つは公文書の公開制度であり、もう1つは行政情報提供施策の充実であります。公文書公開制度は、住民自治の理念にのっとり、市民の公文書公開を求める権利を保障して、市政の運営内容を市民に説明する責務を全うしようとするものです。原則公開の立場で条例原案の策定作業を進めておりますことに御理解をいただき、詳細につきましては提案の際に申し上げますので、よろしく御審議をお願いいたします。
 また、情報提供施策につきましても、行政資料室を開設するとともに、その内容についても、パソコン等、ニューメディアを活用し、充実を図ってまいる所存ですので、さらなる御指導をお願いするところであります。
 次に、庁内情報化の推進について申し上げます。
 新たな産業革命と言われるほどの情報通信技術の革新と急速な発展は、民間企業はもとより行政においても、国を初めとしてコンピューター及びネットワークの活用による情報の共有及び交流による高度情報化の大きなうねりを引き起こしております。このような中で、当市の情報化の推進に当たりましても、行政みずからが情報化の資源をつくり、資質をつくり、そしてそれらを育成、活用していくことが必須であると思っております。その指針として、本年7月に東村山市庁内情報化推進計画を策定いたしましたが、今後のシステム開発導入は、ますます高性能、低価格化の進むパソコンなどの小型機を利用する分散処理方式により、市販のソフトを活用して、当市の業務ニーズに合ったシステム導入を図るべきとの方針としたところであります。
 その庁内情報化を推進する上で、特に中心となる財務会計システムについて整備を進めたいと考えておりまして、平成11年度から12年度にかけて開発、導入を行う予定でおります。現在、予算編成及び決算については、一部電算処理を行っておりますが、本システムを導入することによりまして、全庁的な予算会計事務の省力化、効率化とともに、予算執行事務の正確性を高め、さらに予算執行過程のデータ、政策立案業務、予算管理業務などにいろいろな角度から情報を提供することも可能となり、行財政改革の本旨にのっとった効果が期待できるものと思っております。
 次に、震災対策について申し上げます。
 市民生活の安全を守り、安心して生活できるようにしていくには、行政の役割はもちろんのこと、市民1人1人の役割と市民相互の連携が重要な要素であり、地域の防災行動力を高めることが課題となっております。こうしたことから、市民による地域の自主的な防災体制の構築を進めるため、自主防災組織の育成に努め、現在、野口町地域を初めとして、13組織が設置されたところであります。例年の訓練につきましては、去る9月1日、防災の日に、萩山小学校を会場として、萩山町1、2、4丁目の約 2,160世帯を対象に、多くの市民の方々、また多数の防災関係機関が一体となって、災害時における初動救出支援活動等の習熟を図るとともに、みずからの地域はみずから守るとの視点に立った、自主防災と市民の防災意識を高める訓練を実施いたしました。地域の力によって、どこまで初期消火や救助活動が行えるか、そのことが被害の大小を分けると思われます。また、災害弱者のケアについても、近隣の人々が救助し、ともに避難するなどの行動を起こすことが重要であります。今年の訓練は、従来に増して実践的となってきたという感じを持ちましたが、訓練を通して防災に対する力を地域で日常的に発揮することができれば、災害時に大いに役立つものと思われます。地域と企業と行政の連帯体制の確立を目指して、市民が安全で安心して暮らせるまちづくりを目指し、努力してまいる所存であります。
 次に、教育の課題の何点かについて申し上げます。
 初めに、21世紀を担う子供たちの豊かな心や人間性をはぐくむ教育についてであります。次代を担う子供たちが、学校、家庭、地域で生き生きと生活していけることが必要であり、そのための対応が求められております。その対応として、心の教育や健全育成が重要な課題だと考えておりますが、具体的な取り組みとして、スクールカウンセラーについて申し上げます。
 最近の中学生は、いじめ、不登校を初め、さまざまな悩み、不安、ストレスを抱えて苦しんでいると言われております。そのため、生徒が悩みなどを気軽に話せ、ストレスを和らげることができるような第三者的な存在になれるものを生徒の身近に配置し、生徒が心のゆとりを持てるような環境を提供することが必要となってきております。そこで、本年5月より、教育相談室の教育相談員を各中学校に派遣し、巡回相談を始めました。また、今回、文部省及び東京都のスクールカウンセラーの配置を受けることもできましたので、それぞれ臨床心理士を配置し、カウンセリングを始めているところです。加えて、9月より文部省の心の教育相談員活性化調査研究委託を受けることにより、市内各中学校に心理専攻の大学院生を派遣することにいたしました。今後もこうした巡回相談及び心の教育相談員の充実を図るとともに、市の教育相談室との連携をさらに密にし、生徒の悩みの解消に努め、子供たちが生き生きと生活していけるよう取り組んでまいる所存であります。
 次に、国の中央教育審議会の答申についてであります。
 21世紀を生きる児童・生徒の教育のあり方を諮問した、第16期中央教育審議会の「幼児からの心の教育のあり方について」の答申が、去る6月30日に出されました。これによりますと、4章に分かれており、第1章、「未来に向けてもう一度我々の足元を見直そう」、第2章、「もう一度家庭を見直そう」、第3章、「地域社会の力を生かそう」、第4章、「心を育てる場として学校を見直そう」となっており、具体的な提言がされております。本市におきましては、この答申を先取りする形で、教育委員会では青少年健全育成キャンペーンと銘打ち、本年度当初から「きょういく東村山」等で家庭教育についての特集を組んでまいりました。また、心を育てる場としての学校の1つとして、スクールカウンセラーの配置も行ってまいったところでありますが、次代を担う子供たちの問題は重要な課題であり、今後はこの中央教育審議会の提言を受け、教育委員会と十分な連携を図りながら、さまざまな施策に取り組んでまいる所存であります。
 これらの一環として、去る8月23日、中央公民館ホールで、「心豊かな子どもの成長を願う8・23市民集会」を開催いたしました。この市民集会は、市内の30に及ぶ関係機関団体の後援を賜り、東村山市青少年問題協議会、東村山市教育委員会の主催で実施いたしたものであります。21世紀を担う、そして、それがゆえに、心身ともに健康で豊かな人間性を身につけて成長してほしい子供たちの環境は、家庭の教育力の低下や地域社会における連帯感の希薄化、そして有害な情報のはんらんなど、大変厳しい状況の中に置かれておりまして、まさに焦眉の急の思いです。市民各層の方々、一堂に会し、子供の成長を支援する意見の表明をいただく集いでありました。そして、親や大人の責務として、今、何をしたらよいのかを共通の理解と認識に立ち、できるところから行動しようとする確認のための市民集会でありました。
 おかげさまをもちまして、当日の会場は市民各層の皆様の御参加の中、子供たちを思う熱い心での御発言があり、参加者全員の力強い拍手で、子供の心豊かな健やかな成長を目指し、活動の輪を広げようとの集会宣言が確認されました。私たちは、子供の成長に向かって、理念は決して忘れてはいけませんが、それに向かって家庭でのしつけや地域でのあいさつを交わすことなど、日常生活での基本的なことに取り組む大切さを市民集会で確認したところです。8・23市民集会は、御参加の皆様の共通理解と、その具体化への活動を約束しあうことでありましたが、加えて、より多くの市民の皆さんに対しての情報と課題の発信でもあります。率直に申し上げ、この第1回の開催につきましては、結果としてさまざまな御意見、御忠告等をいただきました。このことを胸に、教育委員会と一体となりまして、今以上に子供の地域環境を浄化するため、啓発活動に努め、また家庭教育への支援に努めてまいりたいと存じますが、関係機関団体のさらなるお力添え、そして、何よりも市民1人1人の御理解と御協力を切にお願いするところであります。
 次に、学校用務員の詰所及び作業所等の整備について申し上げます。
 現体制に移行し、5カ月を経過し、定期的な学校巡回及び業務依頼に基づき、施設営繕、環境整備等を実施し、一定の評価を受けているところであります。一方、用務係、18人の詰所等については、現在、市民センター2階を仮使用しておりますが、庁舎全体使用計画への対応から、使用期間も限られていることなどを視野に、当初よりその場所の確保について種々検討し、調整を図ってきたところですが、恩多町にあります資材置き場の一角に、詰所及び作業所等が一体となった建物の建設を予定しているところであります。今議会で予定しております補正予算について、対応していきたいと考えておりますので、ぜひ御理解いただきたいと存じます。
 次に、当市を紹介する幾つかのテレビ放送について報告申し上げます。
 1つは、既に放映されましたが、9月1日、午後6時から、NHKテレビ、「首都圏ネットワーク」であります。内容は、団地の生ごみ堆肥化実験始まるというもので、当市が目指すごみ減量化の試みを紹介したものであります。
 2つ目は、9月19日、土曜日、午前9時30分から10時までの時間帯で放映されます、日本テレビの「ぶらり途中下車の旅」であります。恩多野火止水車苑から秋津ちろりん村にかけての風景と、ちろりん村での農作業や手打ちうどんの紹介であります。
 3つ目は、11月29日、日曜日に午前7時30分から放映されます、TBSテレビ、「笑顔が一番」であります。8月22日に行われましたサマーフェスティバルや、JA東京みらいの朝市の様子を放映する予定になっています。
 今後とも東村山市を多くの方々に知っていただき、また親しんでいただけるよう、報道関係等に情報を発信してまいりたいと思っております。議員各位におかれましても、御指導を賜りたくお願い申し上げます。
 次に、例年、多くの市民の方々の参加と協力により行われております秋の諸行事について若干申し上げます。
 秋の諸行事としまして、市民スポーツの祭典であります。市民体育大会並びに市民大運動会、多年にわたり社会に尽くされたお年寄りを敬愛し、長寿をともに祝う会、産業の振興と市民の触れ合いを目指した市民産業祭り、市民文化をはぐくむ市民文化祭、広域行政圏の連携による多摩六都フェア等、多くが予定されておりますが、各事業とも市民の中に根づき、協力と努力によりまして工夫が重ねられ、盛大に展開されてきておりますことを、何よりも大切にしてまいりたいと思うところであります。各事業の1つ1つに関係する多くの市民の方々の情熱を感じております。議員各位におかれましても御参加をいただき、御支援を賜りますようお願い申し上げます。
 なお、既にインディペンデンス市姉妹都市提携20周年記念事業を初めとして多くの行事がありましたが、多くの市民の方々、関係団体、議員各位の御協力をいただき盛大に展開され、無事終了できましたことを、お礼かたがた報告申し上げますとともに、今後とも一層の御支援をいただきますようお願い申し上げる次第であります。
 次に、本議会に提案申し上げます議案についてでありますが、条例案8件、道路案4件など、合わせて15件を予定し、御送付申し上げました。いずれの議案につきましても、提案の際に説明申し上げますので、御理解を賜りますようお願い申し上げます。
 以上、平成10年9月定例市議会に当たりまして、当面いたします諸課題の何点かについて報告を申し上げ、所信の一端を述べてまいりました。経済や財政が右肩上がりで成長していく時代に終わりを告げた今日、我が国の経済、社会情勢は各般にわたって大変厳しいものであります。日本経済は、今なお景気回復への展望が開けない状況にあります。今日、だれもが経済情勢を極めて深刻に感じ、その一日も早い回復を願っているのではと思っております。市政の前途には多くの困難も予想されますが、こうした状況の中でも行財政改革の実行と財政健全化をなし遂げるとともに、21世紀の新しい時代に向け、東村山のまちづくりを進めることが私の責務であると考えております。これからも市民、市議の御協力と御支援をいただきながら、行政が一体となって着実な歩みを進めてまいる所存であります。御指導のほどをお願い申し上げる次第であります。
 限られた会期の中ではありますが、提案申し上げます諸案件の御審議を賜り、御可決、御承認いただきますことをお願い申し上げ、私の発言を終わります。
○議長(丸山登君) 以上をもって、所信表明を終わります。
 次に進みます。
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△日程第3 請願・陳情(10請願第1号、10請願第2号、10陳情第12号)の取り下げについて
○議長(丸山登君) 日程第3、請願・陳情の取り下げについてを議題といたします。
 10請願第1号と10請願第2号並びに10陳情第12号につきましては、それぞれの請願人並びに陳情人より「都合により取り下げたい」との申し出がありました。
 本請願・陳情3件の取り下げを承認することに御異議ございませんか。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(丸山登君) 御異議なしと認めます。よって、取り下げにつきましては、それぞれ承認されました。
 次に進みます。
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△日程第4 請願等の委員会付託
○議長(丸山登君) 日程第4、請願等の委員会付託を行います。
 10請願第9号、10請願第10号、10請願第13号を総務委員会に、10請願第8号、10請願第11号を民生産業委員会に、10請願第5号、10請願第6号、10請願第7号、10請願第12号を文教委員会に、それぞれ付託いたしたいと思いますが、これに御異議ございませんか。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(丸山登君) 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。
 以上で、請願等の委員会付託を終わります。
 次に進みます。
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○議長(丸山登君) 効率的な議会運営を行うため、当初議案等審議をさきの議会運営委員協議会で集約しましたとおり、質疑、答弁は簡潔にするように御協力をお願いいたします。
 次に進みます。
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○議長(丸山登君) 日程第5、議案第36号の委員会付託は、会議規則第31条第2項の規定により省略したいと思いますが、これに御異議ございませんか。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(丸山登君) 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。
 次に進みます。
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△日程第5 議案第36号 東村山市固定資産評価審査委員会委員の選任について同意を求める件
○議長(丸山登君) 日程第5、議案第36号を議題といたします。
 提案理由の説明を求めます。市長。
  〔市長 細渕一男君登壇〕
◎市長(細渕一男君) 上程されました議案第36号につきまして、提案理由の説明をさせていただきます。
 本件は、東村山市固定資産評価審査委員会委員の選任につきまして御同意を求める案件でございます。
 当委員会委員については、別添名簿のとおり3名の方にお願いしているところでございますが、そのうち櫻井七二氏の任期が来る10月25日をもって満了となります。御案内のとおり、土地等に対する諸情勢は著しい地価の変動等により固定資産の評価が大変複雑となっております。その対応については、的確な状況判断が求められるところであります。
 このようなことから、昭和61年10月御就任以来、長年にわたり委員として、また委員長として御尽力いただき、かつ当市の実情を十分熟知されております櫻井氏に再任をお願いしたく、ここに提案申し上げるものでございます。
 なお、櫻井氏の履歴につきましては、別紙に添付してございますので、説明は省略させていただきますが、お目通しをいただき、よろしく御同意を賜りますようお願い申し上げ、提案の説明といたします。
○議長(丸山登君) 説明が終わりましたので、質疑に入ります。
 質疑ございませんか。
  〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(丸山登君) 質疑がありませんので、討論に入ります。
  〔「省略」と呼ぶ者あり〕
○議長(丸山登君) 討論がありませんので、採決に入ります。
 本案を原案のとおり同意することに御異議ございませんか。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(丸山登君) 御異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり同意されました。
 次に進みます。
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△日程第6 議案第37号 東村山市の議会の議員及び長の選挙における選挙公報の発行に関する条例及び東村山市議会議員及び東村山市長の選挙における選挙運動の公費負担に関する条例の一部を改正する条例
△日程第7 議案第38号 東京都市公平委員会共同設置規約の変更について
△日程第8 議案第39号 東村山市職員互助会に関する条例の一部を改正する条例
△日程第9 議案第40号 東村山市個人情報保護に関する条例の一部を改正する条例
△日程第10 議案第41号 東村山市駐留軍関係離職者等対策協議会条例を廃止する条例
△日程第11 議案第42号 東村山市ひとり親家庭等の医療費の助成に関する条例の一部を改正する条例
△日程第12 議案第43号 昭和病院組合規約の変更について
△日程第13 議案第44号 東村山市道路占用料徴収条例の一部を改正する条例
△日程第14 議案第45号 東村山市有料自転車等駐輪場条例の一部を改正する条例
△日程第15 議案第46号 東村山市道路線(恩多町3丁目地内)の認定について
△日程第16 議案第47号 東村山市道路線(多摩湖町1丁目地内)の認定について
△日程第17 議案第48号 東村山市道路線(多摩湖町3丁目地内)の廃止について
△日程第18 議案第49号 東村山市道路線(諏訪町2丁目地内)の廃止について
△日程第19 議案第50号 東村山市体育施設条例及び東村山市民スポーツセンター条例の一部を改正する条例
○議長(丸山登君) 日程第6、議案第37号から、日程第19、議案第50号を一括議題といたします。
 提案理由の説明を求めます。市長。
  〔市長 細渕一男君登壇〕
◎市長(細渕一男君) 一括上程されました議案第37号から第50号まで、14議案につきまして提案の説明を申し上げます。
 初めに、議案第37号、東村山市の議会の議員及び長の選挙における選挙公報の発行に関する条例及び東村山市議会議員及び東村山市長の選挙における選挙運動の公費負担に関する条例の一部を改正する条例につきまして説明申し上げさせていただきます。
 本件につきましては、公職選挙法及び公職選挙法施行令の一部改正に伴いまして、選挙公報発行に関する字数制限及び選挙運動に関する公費負担の一部改正をお願いするものであります。
 次に、議案第38号、東京都市公平委員会共同設置規約の変更について説明申し上げます。
 本件は、東京都市公平委員会の共同設置団体である立川・昭島・国立火葬場組合が平成10年4月1日をもって、立川・昭島・国立聖苑組合に名称を変更したため、共同設置規約の変更をすべく、地方自治法の規定により改正をお願いするものであります。
 次に、議案第39号、東村山市職員互助会に関する条例の一部改正につきまして説明申し上げます。
 本件につきましては、常勤の特別職及び一般職の職員に加えまして、嘱託職員及び再雇用職員を任意加入を前提に互助会会員とすることができることとし、福利厚生の充実を図るため改正をお願いするものでございます。
 次に、議案第40号、東村山市個人情報保護に関する条例の一部を改正する条例について説明申し上げます。
 改正させていただきます内容は、条例第10条の結合の禁止にかかわる規定でございます。現条例においては、個人情報保護のため、平成元年のコンピューター自己導入へ向けて、電子計算組織を国及び他の地方公共団体との電子計算組織と、通信回線による結合を行ってはならないことが定められております。しかし、御承知のとおり、導入後9年を経て、コンピューター利用にかかわる社会状況は大きく変化し、国や都との行政情報相互関係等において、パソコン通信やインターネット利用などの必要も生じ、現行規定が実情に合わなくなってきていることは事実であります。このような状況にかんがみ、個人情報の保護を第一的に留意した上で、電子計算組織の外部との結合を可能とする改正をさせていただくものでございます。
 次に、上程されました議案第41号、東村山市駐留軍関係離職者等対策協議会条例を廃止する条例につきまして説明申し上げます。
 本条例につきましては、駐留軍関係離職者等臨時措置法第9条に基づきまして、昭和38年12月に、駐留軍関係離職者等に関し、重要な対策についての審議と関係行政関係相互の連携を図ることを目的として協議会が設置されました。しかしながら、条例設置当時とは社会情勢も変化してきていることを踏まえ、所期の目的を達成したものとして、今回、条例の廃止をいたすものであります。
 なお、本条例の廃止に伴いまして、非常勤の特別職の職員の報酬及び費用弁償に関する条例の中、駐留軍関係離職者等対策協議会委員の項を削ることを附則で改正したく、あわせて上程させていただきました。
 次に、議案第42号、東村山市ひとり親家庭等の医療費の助成に関する条例の一部を改正する条例につきまして説明申し上げます。
 本案は、児童扶養手当法施行令の改正に伴う、ひとり親家庭等の医療費の助成に関する条例施行規則基準及び実施要綱の一部改正に基づき、認定要件の整合性を図るべく一部改正を行うものであります。
 次に、議案第43号、昭和病院組合規約の変更につきまして説明を申し上げます。
 本案は、医療法の一部を改正する法律の施行に伴い改正するもので、今回の法改正により、医療法における総合病院に関する規定が廃止されたため、昭和病院組合規約の関連規定を整備する必要が生じたものであり、地方自治法の規定により改正をお願いするものでございます。
 次に、議案第44号、東村山市道路占用料徴収条例の一部を改正する条例につきまして説明申し上げます。
 東村山市道路占用料徴収条例につきましては、従来より3年ごとに改正を行っており、平成9年に固定資産評価額及び固定資産税額の見直しを行ったことにより、道路占用料についても適正な価格にする必要があり、改正を行うものであります。本年度の懸案事項として検討してまいりました内容であります。ぜひ、御理解を賜りたいと存じます。
 次に、議案第45号、東村山市有料自転車等駐輪場条例の一部を改正する条例につきまして説明申し上げます。
 本議案につきましては、有料駐輪場整備計画に基づき、本年度は秋津駅第1駐輪場、秋津駅第2駐輪場、新秋津駅第1駐輪場、新秋津駅第2駐輪場、新秋津駅第3駐輪場の5カ所を新たに有料駐輪場とするものでありますが、あわせて、学生及び心身障害者の使用料の軽減を図るものであります。今後とも駅周辺の放置自転車対策等の対策に努めてまいりたいと存じます。
 次に、道路議案4件につきまして、それぞれ説明を申し上げます。
 最初に、議案第46号、東村山市道路線(恩多町3丁目地内)の認定についてですが、認定をお願いする道路は、東村山市恩多町3丁目地内の既存道路願い出により認定するもので、路線名を市道第 490号線3、幅員4.0メートル、延長97.0メートルであります。
 次に、議案第47号は、多摩湖町1丁目地内に市が取得予定の公共施設と既存市道を接続する新設道路を認定するものであり、道路線名を市道第42号線の2、幅員 4.2メートル、延長47.0メートルであります。
 次に、議案第48号は、多摩湖町3丁目地内の既存道路を願い出により廃止するものであり、路線名は市道第3号線6、幅員1.82メートル、延長23.7メートルであります。
 最後に、議案第49号は、諏訪町2丁目地内の既存道路を願い出により廃止するものであります。路線名は、市道第 145号線2、幅員2.73メートル、延長53.5メートルであります。
 以上、4件につきまして、道路法の規定により提案させていただくものであります。
 次に、議案第50号、東村山市体育施設条例及び東村山市民スポーツセンター条例の一部を改正する条例につきまして説明させていただきます。
 改正の内容といたしまして、1つは東村山市体育施設等の使用料の不還付につきまして、他の類似する市民利用施設の使用料還付の規定と整合性を図るものであり、2つとしましては、スポーツセンターの屋内プール使用に回数券制度を導入して、利用者の利便を図り、ひいては一層の利用者の拡大を促したいとするものであります。
 以上、一括上程されました14議案について、その趣旨を中心に説明申し上げ、御審議の上、御可決賜りますようお願い申し上げ、提案説明を終わります。
○議長(丸山登君) 説明が終わりました。
 議案第37号から議案第50号については、質疑通告がありませんので、お諮りいたします。
 ただいま議題となっております議案第37号から議案第50号は、会議規則第31条第1項の規定により、お手元に配付してあります議案付託表のとおり、それぞれ各常任委員会に付託いたしたいと思いますが、これに御異議ございませんか。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(丸山登君) 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。
議案付託表
<table border>
<tr>
<td>議案番号</td>
<td>件名</td>
<td>付託先委員会</td>
</tr>
<tr>
<td>議案第37号</td>
<td>東村山市の議会の議員及び長の選挙における選挙公報の発行に関する条例及び東村山市議会議員及び東村山市長の選挙における選挙運動の公費負担に関する条例の一部を改正する条例</td>
<td>総務</td>
</tr>
<tr>
<td>議案第38号</td>
<td>東京都市公平委員会共同設置規約の変更について</td>
<td>総務</td>
</tr>
<tr>
<td>議案第39号</td>
<td>東村山市職員互助会に関する条例の一部を改正する条例</td>
<td>総務</td>
</tr>
<tr>
<td>議案第40号</td>
<td>東村山市個人情報保護に関する条例の一部を改正する条例</td>
<td>総務</td>
</tr>
<tr>
<td>議案第41号</td>
<td>東村山市駐留軍関係離職者等対策協議会条例を廃止する条例</td>
<td>総務</td>
</tr>
<tr>
<td>議案第42号</td>
<td>東村山市ひとり親家庭等の医療費の助成に関する条例の一部を改正する条例</td>
<td>民生産業</td>
</tr>
<tr>
<td>議案第43号</td>
<td>昭和病院組合規約の変更について</td>
<td>民生産業</td>
</tr>
<tr>
<td>議案第44号</td>
<td>東村山市道路占用料徴収条例の一部を改正する条例</td>
<td>建設水道</td>
</tr>
<tr>
<td>議案第45号</td>
<td>東村山市有料自転車等駐輪場条例の一部を改正する条例</td>
<td>建設水道</td>
</tr>
<tr>
<td>議案第46号</td>
<td>東村山市道路線(恩多町3丁目地内)の認定について</td>
<td>建設水道</td>
</tr>
<tr>
<td>議案第47号</td>
<td>東村山市道路線(多摩湖町1丁目地内)の認定について</td>
<td>建設水道</td>
</tr>
<tr>
<td>議案第48号</td>
<td>東村山市道路線(多摩湖町3丁目地内)の廃止について</td>
<td>建設水道</td>
</tr>
<tr>
<td>議案第49号</td>
<td>東村山市道路線(諏訪町2丁目地内)の廃止について</td>
<td>建設水道</td>
</tr>
<tr>
<td>議案第50号</td>
<td>東村山市体育施設条例及び東村山市民スポーツセンター条例の一部を改正する条例</td>
<td>文教</td>
</tr>
</table>
○議長(丸山登君) 次に進みます。
 以上をもって、本日の日程はすべて終了いたしました。
 本日は、以上をもって散会といたします。
  午前10時58分散会



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