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第2回 平成16年2月13日(厚生委員会)

更新日:2011年2月15日

平成16年  2月 厚生委員会(第2回)

          厚生委員会記録(第2回)
1.日時    平成16年2月13日(金) 午前10時1分~午前10時16分
1.場所    第2委員会室
1.出席委員  ●福田かづこ  ◯高橋眞  朝木直子  島田久仁
         黒田せつ子各委員
1.欠席委員  勝部レイ子委員
1.出席説明員 浅見日出男保健福祉部長  阪部照男保健福祉部次長
        柿沼一彦保健福祉部次長
        片桐晃生活福祉課長 川合清高齢介護課長 小山信男障害支援課長
        中島芳明子育て推進課長  榎本雅朝児童課長
        奥田雅臣子育て推進地域担当主幹
        仲晃平第三保育園長  大熊正子第四保育園長
        横尾成信第五保育園長
        内田昭雄第七保育園長
1.事務局員  中岡優局長心得 野島恭一次長 池谷茂議事係長 佐伯ひとみ主任
1.

議題    1.15請願第5号 待機児童解消のための、保育料補助の新設に関する請願
        2.15請願第10号 認可外保育所に経営努力を求め、入園金補助制度が、真の子育て支援となるよう、納税者市民の納得できるものに見直すことを求める請願


                    午前10時1分開会
○(福田委員長) ただいまより、厚生委員会を開会いたします。
     ---------------------------------
○(福田委員長) 傍聴の申し出があれば、これを許可いたしたいと思いますが、これに御異議ございませんか。
                  (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○(福田委員長) 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。
 傍聴申請があれば、適宜これを許可いたします。
 次に進みます。
 休憩します。
                    午前10時2分休憩
                    午前10時3分再開
○(福田委員長) 再開します。
     ---------------------------------
△〔議題1〕15請願第5号 待機児童解消のための、保育料補助の新設に関する請願
○(福田委員長) 15請願第5号を議題とします。
 次に、各委員からの質疑・意見等に入ります。
 質疑・意見等ございませんか。
 朝木委員。
◆(朝木委員) これは意見ですが、きょうは言い残したことというお話ですので、言い残したことというよりも、ずっと言い続けていることなのですが、やはり、もう今は、民営・公営ともに、低コストで良質なサービスを提供する努力が必要な時代だと思うんです。ですので、やはりこの保育料の問題について、市から補助金が出ている保育所の保育料が高いという意見が保護者から出たときには、補助金を出すかどうかという前に、その前提として、じゃ、この保育所はきちんと経営努力をしているのか、その部分を議論しないで結論を出すというのは、私は、非常に無理があると思いますので、これは委員長にも再三申し入れしているとおりですが、私は、やはりその保育所の方からお話を伺いたいと思います。
○(福田委員長) ほかに質疑、意見等ございませんか。
 島田委員。
◆(島田委員) 実際に、私も市内の認可外の保育室を幾つか見て回ったんですけれども、その中で、御意見を伺ったというか、どういう経営状況かというのも伺ってみましたが、細かいことまでには立ち入れませんでしたが、私が伺った限りでは、認可外の保育室というのは、かなり経営状況は個別に違いがあるということと、伺ったところでは、ここ数年赤字が続いていて、苦しい状況には変わらないということで、毎年4月から秋ぐらいまでは定員割れが続き、11月ごろになってようやく満杯になるという状況ですが、ここ2、3年は、1年を通して定員割れという感じでしたということで、その中で保育士の方々も、かなり賃金も労働量に対しては低いのではないかということと、ボーナスも差し上げたいけれども、やっと1カ月ということで、経営の努力といっても、この保育室自体が成り立たなくなっては、来ている子供たちをお預かりできないことになるということで、苦しい立場をおっしゃっていました。私も、多分、個別にその保育室、保育室で差があると思うので一律には言えないと思うのですが、ただ、保育料の補助によって認可外の保育室の定員が安定すれば、その結果、経営にもいい影響を及ぼして、その結果として保育料も下げられるようになるのではないか、順序として、そっちなのかなというのを、お話を聞いた限りでは感じてまいりました。
○(福田委員長) ほかに質疑、意見等ありませんか。
 黒田委員。
◆(黒田委員) この間、いろいろ言ってきたと思うのですが、この保育料補助の問題については、やはりそれぞれの立場の人たちの言い分というか、言い方があると思うのですが、私もこの保育室の一覧表を見せていただいた中で、保育料が安く抑えられていても、時間外手当というか、時間外預かった場合にあわせますと、やはり高い保育料になる、どこも、それぞれの保育園の中での親に対する保育料の負担があるなということを感じました。
 4月1日時点での待機児童のカウントの仕方の中で、家庭で、職場で、それから祖父母が見ているという状況で、新カウントで数えたときに、昨年4月1日時点で 117名と出ていましたけれども、そのうちの内訳では、86名は保育室とか、そういうところに預けられないで、家庭とか、そういう状況で見られていたという中で、これは分析できないから、いろいろわからないと思いますが、その中には、やはりその時点で、無認可の保育室が定員に満たない状況があったかもしれないけれども、保育料が高くて、今、そこに子供を働きながら預けても、とても間に合わないというか、パートで5万ぐらいしか働かないのに、5万の保育料を払っていたのではとても大変だという状況があるのではないかなと思いますと、東村山市をちょっと見てみますと、ここの一覧表にあるように、施設がこれだけあるわけですから、4月時点で待機児の子供達が本当にその保育所に入れるという状況をつくり出すためには、やはり私は前から言っているのですが、福生市の状況が一番やりいいかな、福生市に住んでいるお母さんがとても助かって、安心して子育てができるということを実際に聞いたのですが、その中で、福生のやり方がとてもいいかなと、私自身は思うのですが、そういうやり方をすれば、今、無認可の定員もその中に補われていくという状況では、すべてそれぞれの立場の人たちにとっては、いいやり方なのかなと思いますので、その点、1点加えさせていただきます。
○(福田委員長) ほかに質疑、意見等ありませんか。
 高橋委員。
◆(高橋委員) 今、いろいろ御意見が出ていますが、自民党としては、5号、それから10号に関しましては、3月の結論に向けて、どうしていくか、今、検討中であります。
 1つには、やはり、補助金を含めてもそうですけれども、公平・公正という形、平等という見方をした場合に、今、黒田委員も言っていましたけれども、それぞれの立場は確かにありますが、在宅で保育している人へは何ら補助が一銭も出ていないという形です。これは不公平じゃないのという意見が多く出ています。こういうことを考えますと、やはり、保育に金がかかるから補助金を出せということよりは、もう一回、保育のあり方を含めて、補助金の見直しを真剣にやっていかなかったら、本当に平等ということがあり得ないのではないかという話も出ております。そういうことも踏まえまして、今、自民党内では検討しているところですが、経過報告だけですけれども、今、一応そんな形で進めております。
○(福田委員長) ほかに質疑、意見等ありませんか。
                   (「なし」と呼ぶ者あり)
○(福田委員長) 以上で、本日は、15請願第5号を保留といたしたいと思いますが、これに賛成の方の挙手を求めます。
                     (賛成者挙手)
○(福田委員長) 挙手全員と認めます。
 よって、15請願第5号は保留と決しました。
 次に進みます。
     ---------------------------------
△〔議題2〕15請願第10号 認可外保育所に経営努力を求め、入園金補助制度が、真の子育て支援となるよう、納税者市民の納得できるものに見直すことを求める請願
○(福田委員長) 15請願第10号を議題とします。
 各委員からの質疑、意見等に入ります。
 質疑、意見等ございませんか。
 朝木委員。
◆(朝木委員) 先ほどと同じことの繰り返しになるんですけれども、やはり納税者市民から、こういう声が出るということ自体、私たちも考えなければいけないと思うんです。先ほど、黒田委員がおっしゃっていたように、私も5万円の保育料というのは、家計を助けるために外に働きに出ようというものが意味を全くなさないぐらいの負担だと思うんです。非常に高いと思います。これは何とかしなくてはいけない、一日も早く解決しなければいけないと思うのですが、これは、補助金をとりあえず保護者に出すとか、保育所に増額するという問題ではなくて、やはり、これから、ずっと長い目で見ますと、先ほどの補助金の見直しというものも含めて、先ほども言いましたけれども、今は、やはり、いかに低コストで、良質なサービスを提供するかという努力は、当然、この不況の中、民間企業はしているわけです。これは当然、市民の血税から補助金を受け取っている保育所というのは、そういう民間企業よりも、さらにその努力が必要ではないかと私は思うんです。保護者の方が、まず、市に補助金を出してくれという前に、どうしてこの保育所の方に、もっと保育料を下げてくれないかというお話をしないのかなというのが、私は、非常に疑問ですので、まず、先ほど島田委員が「どうですか、お宅の経営状況は」と聞いたときに、「うちは楽だから大丈夫です」とは言わないと思うんです、それは。どう審査・議論していくかというのは私たちの仕事であって、この請願に関しても、この面では、私は、かなりシビアに審査をしたいと思いますというのが意見です。
○(福田委員長) ほかに質疑、意見等ありませんか。
                   (「なし」と呼ぶ者あり)
○(福田委員長) 以上で、本日は、15請願第10号を保留といたしたいと思いますが、これに賛成の方の挙手を求めます。
                     (賛成者挙手)
○(福田委員長) 挙手全員と認めます。
 よって、15請願第10号は保留と決しました。
 次に、進みます。
 以上で、厚生委員会を閉会いたします。
                    午前10時16分閉会
東村山市議会委員会条例第30条の規定により、ここに署名又は押印する。
         厚生委員長     福田かづこ
                         議会事務局職員
                          記録担当
                          議事係長
                          次長
                          局長心得




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