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第 8 号 平成元年 3月14日(3月定例会)

更新日:2011年2月15日

平成 1年  3月 定例会

           平成元年東村山市議会3月定例会
            東村山市議会会議録第8号

1.日  時   平成元年3月13日(月)午前10時
1.場  所   東村山市役所議場
1.出席議員   28名
 1番  倉  林  辰  雄  君    2番  町  田     茂  君
 3番  木  内     徹  君    4番  川  上  隆  之  君
 5番  朝  木  明  代  君    6番  堀  川  隆  秀  君
 7番  遠  藤  正  之  君    8番  金  子  哲  男  君
 9番  丸  山     登  君   10番  今  井  義  仁  君
11番  大  橋  朝  男  君   12番  根  本  文  江  君
13番  国  分  秋  男  君   14番  黒  田     誠  君
15番  荒  川  昭  典  君   16番  小  山  裕  由  君
17番  伊  藤  順  弘  君   18番  清  水  雅  美  君
19番  野  沢  秀  夫  君   20番  立  川  武  治  君
21番  小  峯  栄  蔵  君   22番  木  村  芳  彦  君
23番  鈴  木  茂  雄  君   24番  諸  田  敏  之  君
25番  田  中  富  造  君   26番  佐 々 木  敏  子  君
27番  小  松  恭  子  君   28番  青  木  菜 知 子  君
1.欠席議員  0名
1.出席説明員
市     長  市 川 一 男 君   助     役  岸 田 茂 夫 君
収  入  役  細 渕 静 雄 君   企 画 部 長  都 築   建 君
企 画 部 参 事  池 谷 隆 次 君   総 務 部 長  中 村 政 夫 君
市 民 部 長  野 崎 正 司 君   保健福祉 部 長  川 崎 千代吉 君
保健福祉部参事  沢 田   泉 君   環 境 部 長  萩 原 則 治 君
都市建設 部 長  原   史 郎 君   上下水道 部 長  小 暮 悌 治 君
上下水道部参事  石 井   仁 君   財 政 課 長  田 中 春 雄 君
教  育  長  田 中 重 義 君   教 育 次 長  細 淵   進 君
指 導 室 長  小 町 征 弘 君
1.議会事務局職員
議会事務 局 長  小 町 昭 留 君   議会事務局次長  入 江   弘 君
書     記  中 岡   優 君   書     記  宮 下   啓 君
書     記  藤 田 禎 一 君   書     記  榎 本 雅 朝 君
書     記  武 田   猛 君   書     記  粕 谷 順 子 君
1.議事日程

第1 議案第 7号 平成元年度東京都東村山市一般会計予算
第2 議案第 8号 平成元年度東京都東村山市国民健康保険事業特別会計予算
第3 議案第 9号 平成元年度東京都東村山市老人保健医療特別会計予算
第4 議案第10号 平成元年度東京都東村山市下水道事業特別会計予算
第5 議案第11号 平成元年度東京都東村山市受託水道事業特別会計予算

               午前10時17分開議
○議長(倉林辰雄君) ただいまより本日の会議を開きます。
───────────────────◇───────────────────
△日程第1 議案第7号 平成元年度東京都東村山市一般会計予算
○議長(倉林辰雄君) 日程第1、議案第7号を議題といたします。
 本件については、答弁の途中で延会となっておりますので、答弁より入ります。
 答弁願います。都市建設部長。
◎都市建設部長(原史郎君) 御回答申し上げたいと存じます。
 第1点の、東村山駅東口にあります噴水の改修計画工事でございますけれども、御案内のように、東口の開設が昭和46年に始まりました。その時点で噴水計画を設置いたしたものでございまして、今回御質問がございました内容につきまして、噴水そのものの象徴的な噴水は変える意思はございません、形態、構造は。したがって、非常に、現時点で内部的に老化をいたしておりますので、これらに対しての補修工事として計上させていただきます。まず、配水管の漏水が非常にひどいものでございまして、この漏水をどのようにして修理するかというふうなことで、漏水の補修の工事。また、ポンプ等が既に限界にきておりますので、ポンプの撤去の取りかえ工事。それから、池の中がひび割れになっておりまして、どうしても噴水でくみ上げても水が漏水いたしますので、ひび割れの工事。その他、それから照明の取りかえ工事。かれこれ明るいルックスを使っているわけでございますけれども、何となくまだ活性的なイメージがわきませんので、やはり照明の取りかえ改修工事によってワット数も引き上げて明るいイメージを出そうと。こういうことでもって予算を計上させていただきましたのが内容でございます。
 2点目の私道の整備補修の関係でございますけれども、私道の補助に関する関係につきましては、7・3から8・2というふうな比率に下げさせていただきまして、内容的には何で減ったのかということでございますが、申請主義でございますので、市の方からやはりPRが届きませんとこういう問題が出てまいりますので、したがいまして本年度からは8・2に変わりましたので、いわゆる市が80%の負担、自己負担が20%、これらをPRしまして、やはり交通安全上、対策上からも必要な場所は補助対象で実施をしていくという考え方でございますので、予算の許す範囲においては、昨年より下回っておりますけれども、増額があり得る、予算の許す範囲の増額があり得るというふうに御理解をいただきたいと存じます。
 3点目の松くい虫の伐採でございますけれども、市内に何千本ぐらいあるのか。約 3,590本程度の松の木を調査いたしてございます。 3,590本、約ですね。このうち2カ年継続事業としまして、本年度 200本の松くい虫被害に遭いました松の木を伐採して、その山から持ち出して消毒をして焼却処分をするという内容でございまして、これを2カ年継続でもって実施をしていきたい。もちろん、松くい虫だけによる松の木が枯れるかということは、病理学的にも今のところすべてがそうだという判断は至っておりません。ただ、松くい虫の現象が非常に多いという判断に立って、東京都の調整交付金を一部算入をいただきまして実施をするものでございます。具体的には、森林病害虫等に関する防除法の法律の規定に基づいてこれらに対して処分をいたしますという内容でございますので、御理解をいただきたいと存じます。
 私の方からは以上でございます。
◎総務部長(中村政夫君)  357ページの消防施設整備事業につきまして御答弁させていただきます。
 消防施設の整備につきましては市の総合計画、また3カ年の実施計画に基づきまして整備をさせていただいているところでございまして、平成元年度は移設1カ所も含めて3カ所を予定させていただいております。場所につきましては久米川憩の家、また久米川町1丁目の第2仲よし広場、それと移設といたしまして八坂神社内の3カ所を予定をさせていただいているところでございます。
 また、大きさといいますか、貯水量の問題でございますけれども、消防水利の基準にございます貯水量の40立方メートルを予定しております。
 また、防火貯水槽につきましては何カ所かということでございますけれども、現在、市内に 216カ所の貯水槽を設置しておりまして、今後も計画に沿いまして整備を図ってまいりたいということでございますので、御理解をいただきたいと思います。
◎教育次長(細淵進君) 御質問をちょうだいいたしました内容につきまして、順を追って御答弁させていただきたいと思います。
 1点目の、外国人の英語教育の指導の関係でございますけれども、御案内のとおり、外国人から生きた英語を学ぶことによりまして、英語教育の充実と文化の交流、国際理解教育に寄与することを目的といたしまして、当教育委員会におきましては昭和62年から実施させていただいております。これは62年度におきましては五中でございます。さらに、63年度におきましては4校、一中、三中、四中、五中を実施させていただきまして、平成元年度におきましては中学校全校実施すべく現在準備をしているところでございます。国際理解教育推進のため実施いたしました本事業は、今ではいわゆる学校の先生、生徒にはもちろんでございますけれども、父母からも非常に期待をいただいているわけでございまして、さらに大きな成果を上げていると思っているわけでございます。御案内のとおりでございます。
 なお、小学校への配慮につきまして御質問をちょうだいいたしたわけでございますけれども、学校の要望によりまして、特に上級生を中心といたしまして平成元年度におきましては予算の範囲内で対応してまいりたいと、こう思っているわけでございます。特に、小学校におきましては、主体的にいわゆる行動する力を養うため、インディペンデンス市との学生の交流や、帰国子女の体験を聞きながら、視野を広げていくなどの指導の充実を図っているところでございます。また、新年度予算におきましても、昨年度姉妹校の盟約をさせていただきました回田小学校においても、本予算の中でこれに関連いたします新年度予算をお願いしているものでございます。今後とも、1校ではなく他校への発展するような、いろいろな形で教育委員会としても側面的な御協力をしてまいりたいと思っているわけでございます。
 2点目の、課外部活動補助事業の関係でございますけれども、いわゆる課外部活動は生徒の自発的、自治的な実践活動を通しまして健全な自主性と豊かな社会性を育成し、個性の伸長を図ることを目的としているわけでございます。また、半面、教師と生徒及び生徒の相互間におきまして好ましい人間関係を育て、生活指導上の一層の充実を図ることにあるわけでございます。その指導は校長先生の承認を得た中で、自主的、自発的に先生方が行っているものでございます。
 御質問の、本年度新規事業といたしまして外部指導者を導入させていただくわけでございますけれども、この導入の動機といたしましては、1つとしては、生徒が減少の傾向にあるわけでございますけれども、いわゆる教員の減によりましてやむなく廃部する学校等も出ているということが1つでございます。2つ目といたしましては、教員の異動等によりまして、指導顧問の確保ができないという点。また、3つ目といたしましては、そういうふうな実態のある中で、いわゆる1人の先生が複数の部の指導をせざるを得ないと。また、4点目といたしましては、指導の中で特に、何と申しますか、専門的な、また技術的な問題も含めた指導をする部もあるわけでございます。例えば剣道部でございますとか水泳部等の顧問の先生が少ないこと。これらが現実の問題として発生いたしましたものですので、新規事業でございますけれども、本年度取り入れさせていただいたという内容でございます。
 特に、学校におきます指導者の取り扱いの教育委員会の考え方といたしましては、この指導者に対しましては市教委と協議の上、学校で確保していただくというものでございます。したがって、外部指導者につきましては校長先生等の指示に従いまして、学校におきまして当該校の教育活動の一環といたしまして課外活動の指導に当たると、こういうふうな内容を含んでおるわけでございます。これにつきましては新規事業、教員の異動とも関連してまいりますものですので、金銭的、回数的な問題もあるわけでございますけれども、今後の問題といたしましては、やはり実績等を踏まえた中で、また議会等の御指導をいただきながら充実してまいりたいと、こう思っているわけでございます。
 3点目でございますけれども、家庭教育の手引につきまして御質問をちょうだいいたしたわけでございますけれども、これにつきましては青少年対策の一環といたしまして実施してきたものでございまして、未来を築く児童生徒、青少年の健全育成のために、学校教育、社会教育、家庭教育の面から取り組みが重要視されている中で、その対応の一助にと作成した歴史的経過があるわけでございます。これにつきましては、御案内のとおり、乳幼児編、小学生編、中学生編、青年編から成っておりまして、乳幼児、青年編につきましては社会教育課、小学生、中学生編につきましては指導室がそれぞれ担当してございます。指導室の所管といたしましての小、中学生編につきましては昭和58年度、社会教育所管部につきましては57年度に初版を発行しているわけでございます。時間を経過する中で、本年度におきましてこの内容を大体3年置き程度に見直しをさせていただいているわけでございますけれども、それに伴います予算でございます。
 2つ目の御質問で部数でございますけれども、乳幼児編につきましては 2,000冊を予定してございます。配布方法といたしましては市民課の窓口でお渡しする、こういう形をとってございます。小学生、中学生編につきましては、それぞれ新入学児を対象に御配布させていただいております。青年編につきましては、いわゆる中学3年次の子供が卒業するときにお渡しすると、そういうふうな形態をとらせていただいているものでございます。
 次に、図書の整備の関係で御質問をちょうだいいたしましたが、学校図書活動につきましては、それぞれの学校におきまして実施しているわけでございますけれども、特に最近の子供におきましては、図書館活動にも一貫して言えることのようでございますけれども、活字離れの問題でございますとかそういうふうな問題があるわけでございます。それらをとらえまして、特に活字文化への接触機会の多様な対応と、そういうふうな面も含めまして、本年度におきましては単価アップをさせていただいたものでございます。小学校につきましては895 円が 1,050円になる。中学校におきましては 1,298円が 1,420円に、それぞれ17%、9%の単価アップをさせていただき充実に配慮いたしたいと、こう思っているわけでございます。
 これに伴います冊数の御質問をちょうだいいたしたわけでございますけれども、小学校におきましては 4,816冊、中学校におきましては 2,506冊でございますが、これらにつきましては当然購入時におきましては単価の移動がございますので、その辺ぜひ御理解をちょうだいいたしたいと思います。
 5点目の、成人式の事業の関係でございますけれども、明法高校よりスポーツセンターに移動させていただきまして実施することになりました。これにつきましては、次代を担う若人の前途を祝し、また限りない前進を御期待申し上げまして、毎年1月15日に成人式を実施させていただいているわけでございますが、おかげさまをもちまして、該当者の半分以上の方の御出席をちょうだいしておるというのが実態でございます。会場につきましては、明法高校の設置者、校長先生等の御理解をいただく中で講堂をお借りいたしまして実施してきたわけでございますけれども、本施設の収容能力といたしましては 1,080席ございました。したがって、今年の参加等を見てみますと、本年出席いただきましたのが約 1,300名ということでございますので、物理的にはいわゆる収容し切れない部分もあるわけでございますけれども、御案内のとおり──これは余り言葉がよくないんですけれども、一部校庭、広場等で同窓会等による集団等も散見されるわけでございまして、おおむね収容可能というのが実態となっております。
 このような経過を踏まえまして、毎年経験している中におきまして、平成元年度よりスポーツセンターに移したいと。その移す理由でございますけれども、1つといたしましては参加者の多くの皆さんが車でいらっしゃると。そういうふうな問題がありまして、道路環境より近隣道路に非常に渋滞を来している。これが1つございます。さらに、車に対します駐車スペースの確保ができないために、物理的に路上駐車等も余儀なくされていると。これらによりまして警察等からも、交通事故等が憂慮されると、そういう観点より会場変更の強い要請等をいただいております。また、付近の住民の皆様にも多くの御迷惑をかける結果となっておりまして、会場変更をさせていただくという内容のものでございます。なお、スポーツセンターについての収容能力の問題でございますけれども、過去にスポーツセンターを利用していただきました団体の経験を踏まえまして、大体 1,300名程度は収容可能と、そういうふうに判断しているわけでございます。なお、施設的には音響効果の問題でございますとか、いろいろ問題が心配されるわけでございますけれども、特に使い勝手につきましてはなるべく工夫した中で使ってまいりたいと、こう思っているわけでございます。
 次に、管外市民施設の外部検討委員会についての御質問をちょうだいいたしたわけでございますけれども、市民管外施設といたしましては白州山の家を主といたしまして、青少年の健全育成を図るために、青少年団体等の利用に供しておるわけでございますけれども、当該施設は建設後40年も経過しているということがございまして、老朽化が著しいわけでございます。施設の改善が特に望まれているというのが実態でございます。このような状況下にある山の家につきまして、教育委員会といたしましても社会教育委員の先生方に対しまして、こういうような状況にあります白州山の家につきまして今後の位置づけ等を御審議を願った経過がございます。その中では、いわゆる青少年の健全育成を図ることを根幹に、教育活動、市民の保健体育、野外活動などを通じて、潤いのある生活体験を与えられるような施設であることを考慮いたしまして、施設を位置づけることが望ましいと、こういうような御報告をいただいているわけでございまして、我々といたしましてもこの御報告を踏まえまして、昨年の10月に庁内に庁内機関といたしまして管外市民施設内部検討委員会を設置させていただき、現在検討をしているわけでございます。
 御質問のこの外部検討委員会の件でございますけれども、ただいま申し上げましたとおり、内部検討委員会の集約等も踏まえまして御検討していただくわけでございますけれども、この委員会のメンバー等に対する考え方といたしましては、利用者団体等関係いたします諸機関等の皆さんの代表者を構成メンバーといたしました検討委員会をお願いいたしたいと、こういうふうに思っているわけでございます。なお、内部検討委員会の集約でございますけれども、63年度中にはちょっと物理的にも不可能かと思います。事務局が社会教育課にあるわけでございますので、考えといたしましては新年度遅くも5月あたりには一応まとめを出しまして、その後、外部検討委員会の先生方にお願いいたしたいと、そういう予定でございます。
 次に、埋蔵文化財保護事業に関係する御質問をちょうだいいたしたわけでございますけれども、御案内のとおり、当市におきましては狭山丘陵と柳瀬川を背にいたしまして、現在53カ所の埋蔵文化財の包蔵地が知られているわけでございます。しかし、御案内のとおり宅地化の進行、マンション建設等も増加する中で、開発行為に伴う本件にかかわる事前協議等が毎年90件近くもあるというのが実態でございます。したがいまして、埋蔵文化財保護に関する体制の整備が急務となっているわけでございますので、昭和62年度に入りまして、半面、東京都の住宅局より都営住宅建てかえに伴う埋蔵文化財の有無の確認に関する照会を受けまして、たまたま当該地が包蔵地に当たっているということもございまして、確認調査の具体化に向けましての対応に迫られたというのが教育委員会の実態でございます。
 そこで、教育委員会といたしましては該当地を含めまして、市内におきます埋蔵文化財の計画的、系統的、継続的調査を実施し、開発行為等によります破壊から文化財の保護施設と地域史を発展させることを目的といたしまして、昭和63年12月に常設の東村山市遺跡調査会を発足させていただきました。
 なお、遺跡調査会の当面の事業といたしましては、開発行為に伴う確認調査、事前調査等でございます。さらに、周知の包蔵地に対する確認調査──先ほど私の方で53カ所と申し上げましたけれども──それらにつきましても遺跡調査会の中でどのような形で継続的に調査をしていくか。我々といたしましては毎年1カ所を予定しているわけでございますけれども、それらもろもろの問題につきまして調査をしていただくというものでございます。
 なお、つけ加えさせていただきますと、都営廻田住宅の建てかえに伴います遺跡調査につきましては、文教委員会等でも御報告させていただきましたが、2月13日から3月3日まで確認調査の試掘を完了してございます。本格調査までは至らないという内容でございます。現在、これに伴います土器片等、住居跡は発見されなかったようでございますけれども、これらにつきまして現在、担当の方で整理をさせていただいておりますので、整理つき次第、何らかの形で当該地についての結果の御報告をさせていただきたいと思っております。
 次に、自主公演委託の関係につきまして御質問をちょうだいいたしたわけでございますけれども、市民の皆様が身近なところで生の演奏、公演に直接接することができ、しかも自前の施設があるという立場から、平成元年度におきましては自主公演を計画させていただいたわけでございます。本件の内容につきましては、今日的な市民要望を取り入れまして、中央公民館におきましては年2回の計画をさせていただきました。1点目といたしましては、市民寄席を計画させていただきまして、時期につきましては夏以降、一応実施させていただきたい。2点目につきましては、音楽グループを招きまして、いわゆる市民コーラスグループの皆様方と何か歌の競演的なものを加味いたしまして計画したらどうかなという形でございます。時期につきましては年明けになるかと思ってございます。
 なお、秋津文化センターの関係でございますけれども、御案内のとおり席数がパイプいすを入れまして 148席しかないという、そういうふうな物理的な条件がはまってまいるわけでございますので、これらにつきましてはセミプロ的な考えも現在持っているわけでございますけれども──寄席につきましては違いますけれども、音楽等につきましてはセミプロと競演するような、そういうふうな1つの工夫としてどうだろうというのは、今、担当の方で検討させていただいております。
 いずれにいたしましても、まだ、時間的な余裕等もまだございますので、議会等の御指導をちょうだいいただきながら、これ努めてまいりたいと思っているわけでございます。教育委員会といたしましては、継続的な形で進めたいと思っているわけでございますけれども、またいろいろな御指導をちょうだいいたしたいと思っているわけでございます。
 次に、最後になりましたけれども、トレーニング室の運営事業費の関係で御質問をちょうだいいたしたわけでございますけれども、トレーニング室運営事業費につきましては、医科学室とのドッキングによりまして、スポーツトレーナーが科学性を持ったトレーニング指導を行っているわけでございますけれども、これに関連いたします施設整備の充実のために備品購入をお願いするというものでございます。中身といたしましては、トータルパワー、バタフライマシーン、ベンチプレスでございまして、機能といたしましては三角筋、後背筋、大胸筋等などにそれぞれの筋力アップに効果のあります備品をそろえてまいりたいと、こういう内容でございます。
 以上でございます。
◆9番(丸山登君) 御丁寧な御答弁ありがとうございました。何点かだけちょっとお聞かせ願いたいと思います。
 無臭害畜産作業の補助金でございますけれども、御近所で苦情等は今ないのかどうか、ちょっとお聞きしたいと思います。
 あと、コミュニティー銭湯でございますけれども、おふろの方が赤字なのかなと思いましたら、逆に集会施設等あるコミュニティーの方が赤字ということでございます。この辺今後どのような御指導をなさっていくのか、ちょっとお聞かせ願いたいと思います。
 それから、管外市民施設外部検討委員会の方でございますが、内部検討委員会で5月ごろに内容のお答えが出るというようなことでございましたが、これ答弁漏れだと思うんですけれども、高齢化社会を迎えるに当たりまして、その辺のところはどのように内部検討委員会の方で検討なさっているか、ちょっとお聞かせ願いたいと思います。
 それと、公民館運営経費の中でございますけれども、自主公演は、これ有料なのか無料なのか、また有料としたらその料金の基準というんでしょうか、その辺のところはどのようなところから出されるのか、お聞かせ願いたいと思います。
 以上です。
◎市民部長(野崎正司君) 最初に御質問のございました畜産の関係での御質問ですけれども過去にはいわゆる養豚あるいは酪農等について悪臭ということでの苦情というのが大変多かったわけですけれども、昨日お答え申し上げましたように、現在では養豚、酪農それぞれ1軒ということで、しかもそれらについても東京都の今まで補助等を受けながら、浄化槽の設置でありますとかそういう面で悪臭の防除に努力をしてまいりまして、現状では苦情等は聞いておりません。
 それから、コミュニティー銭湯の関係でございますけれども、これもそこへ集まる、いわゆる施設を利用することによって、その中で入浴もして帰るというようなことから、また1つのねらいでもあるわけですけれども、そういう面で浴場関係については本人からも黒字であるということは聞いておりますし、ただ、このコミュニティーの施設については、まだ利用が余り予想どおりに行われていないということで、この点については過日、本人が市の方へ参りましたときにも、東京都の連合会の副会長の方が一緒に参りまして、そういう中でいろいろ話し合いをする中で、連合会としても、もう少し施設者本人がPRする必要というのもあるんじゃないかというようなことも指摘されておりましたけれども、そういう面で市としてもこれらについて、極力、コミュニティー施設そのもののPRというのをもっとやってほしいというようなことではお話も申し上げておりますし、そのための印刷費の補助等も市としても考えていこうということでございまして、これからはそうした面で、さらに市民に広く利用していただけるような方法で啓蒙等をしていくようにということでの指導を続けていきたいと思っております。
◎教育次長(細淵進君) 1点目の、外部検討委員会に関連いたしまして御質問をちょうだいいたしたわけでございますけれども、これにつきましては内部検討委員会の構成員が11名でございます。この11名は教育委員会だけではございませんので、保健福祉部、企画部、都市建設部の一部の管理職の──失礼しました。それと総務部ですね。管理職一部の皆さんが構成員となっているわけでございます。したがいまして、なかなか、このまとめにつきましては非常に論議された経過があるわけでございますけれども、1つといたしましては、白州を全然考えないで、白紙の問題で場所を考えていくのか、そういうふうな議論もあったわけでございます。我々といたしましては、これは教育委員会サイドという御理解いただいた方がよろしいかなと思いますけれども、やっぱり白州を生かしたいと。そういうふうな関係があるわけでございまして、今の進めの状況の中では、それらの問題がなかなか集約し切れない中で進めさせていただいている。ただし、内部検討委員会の中でも社会教育が窓口になってございますので、やっぱり社会教育の今までの歴史的なものもありますし、地元の関連等もございますので、やっぱりそれらを踏まえた中でとりあえず案を出しましょうと、そういうふうな形で1つの具体的な案を、今、事務局の方で検討をさせていただいているというのが実態でございます。
 したがって、高齢者への御質問、これについての対応をどうするのかという御質問をちょうだいいたしたわけでございますけれども、これらにつきましても担当部課の方からも、それらを踏まえた中で施設をもし位置づけましたらば、そういうようなものも含んだ施設の工夫は必要であろうと。したがって、白州につきましても、山の家が現状の中ではお年寄りに御宿泊いただくような中身はちょっと疑問があるわけでございますけれども、近隣に温泉地等もございますので、宿泊についてはそういうところを使っていただいて、白州山の家の中での、現状としては運動場もあるわけですので、そういうふうな中でゲートボールの大会等、そういうふうなことも現実にどうなんだろうかなということでございます。まだ非常にまとめ切れてない、歯切れの悪い部分がございますので、その程度で御理解いただきたいと思います。
 それと、自主公演の関係でございますけれども、私たちといたしましては、歳入の中で若干御説明させていただいた経過はございますけれども、有料で一部を御参加いただきます皆様方に御負担をしていただくという内容でございます。
○議長(倉林辰雄君) ほかに質疑ございませんか。川上隆之君。
◆4番(川上隆之君) 9番議員さんがかなりされまして、重複しない形で何点か質問をいたします。
 最初に、 325ページの道路台帳作成測量及び調書作成委託料についてお尋ねいたします。道路台帳につきましては昭和62年度に既に完成していると思いますけれども、今回もかなりの予算を計上しておりますけれども、この道路台帳と、それからこの今回の作成測量及び作成調書委託料ですか、この関係がどのようになっているかということであります。いわゆる、既にでき上がっておりますのに、まだこれからもこのような形でかかっていくのかなと、またそのかかっていく理由はどういうものか。それについてお尋ねをいたします。
 それから、63年度までは予算はこの道路台帳作成測量及び調書作成委託料が別々に、それぞれ分けて予算計上されておりましたけれども、平成元年度の予算書から一緒の形で計上しておりますけれども、その理由ですけれども、何か特別な理由があるのでしょうか、お尋ねをいたします。
 それから、同じくその下のトランシット保守管理委託料ですね、この言葉も何か、こう、私だけかもわかりませんけれども、耳なれない言葉なもんですから、ちょっと意味がわからないので、具体的に説明をお願いいたします。
 それから、 339ページ、グリーンフェスティバル負担金に関連してお尋ねをいたします。市長の施政方針説明の中にも、東京都と東村山市の共催で東京都知事を迎えて5月13日に、都民グリーンフェスティバルが、「フェスティバル89大植樹祭」を都立東村山中央公園において開催することが決定したということが話がございました。そのために都民グリーンフェスティバル実行委員会の負担金として 300万円計上をされておりますけれども、この負担金を拠出する実行委員会はどのようなものなのか、その内容についてお尋ねいたします。そしてまた、この実行委員会における当市の立場は、いかなる形で参加するのか、この点についてもあわせてお尋ねをいたします。
 それから、 347ページの北山公園再生計画整備工事について伺います。この件につきましては一部新聞等にも報道されておりました。また、緑化審議会あるいは都計審等にも報告がされたというふうにも伺っております。この工事の具体的内容についてお尋ねをいたします。そしてまた、近くを流れる北川を考えた場合に、この北川とのいわゆる水という、水に親しむ、すなわち親水公園ですか、そういうふうな考えは考えているのか、その件についてもお尋ねします。また、東京都の八国山風致地区との関連性、あるいはその整合性についてもどのようなお考えなのか、お尋ねをいたします。
 それから、 351ページの市営住宅管理経費関係についてお尋ねをいたします。既に、これは今議会でも本年度に基本設計に入り、今後4年間かけてこの事業を推進するということでございますが、この住民との話し合いの中でどのような話がなされているのか。過日の総務委員会等でも若干報告があったと聞いておりますけれども、この、特に住民との話し合いの中での要望等はいかなるものがあったのか、それらについてお尋ねをいたします。また、この計画の青写真はどのように描いていらっしゃるのか。そして、この事業推進のための総事業費は概算でどれぐらい見ていらっしゃるのか。そして、その財政の受ける根拠ですか、その財源の手当てについてはどのように考えていらっしゃるのか、お尋ねをいたします。
  355ページの消防団健康診断委託料について伺います。63年度よりも増額でありまして、診断内容も充実するということでございますけれども、具体的にどのような診断の充実を図られるのか、お尋ねをいたします。
 それから、 393ページ、委託料関係ですね、工事請負費関係でございますけれども、特にこの中で小学校関係のアスベスト対策について伺います。かなり当市も積極的にこの発がん性の高いアスベストにつきましてはやられてきたわけでございますけれども、現在の進捗状況等についてお尋ねをいたします。
 それから、 415ページの成人式事業費でございます。この件につきましては、先ほど同僚議員が質問され答弁が返ってまいりましたけれども、この中で心配するのは、やはり明法高校の講堂のときと同じように交通問題があると思うんですね。やはりこの会場を移しても、久米川町のこのスポーツセンターにきましても、やはりこの問題については宿命的なものがあると思います。よくプロレスですか、プロレスが年に一、二回あそこでやられておりますけれども、やはり周りの住民の方から言わせますと、あのプロレスのかなりのそういう車等の違法駐車とか、あるいはその混雑等がありまして、迷惑をこうむっているという話も聞いております。このような事情の中でまた成人式も行うわけでございますので、この辺のその車とか人との交通対策について、どのように現在検討され考えているのか、お尋ねをいたします。
 それから、 417ページ、管外市民施設外部検討委員会関係でございますけれども、この辺についても、今、同僚議員の質問に対して答弁がございました。やはり、この内部検討委員会での集約が大きく外部検討委員会に影響するだろうというふうに思います。すなわち、この検討委員会での集約がたたき台といいますか、いわゆる素案、基本的な方向になることは間違いないと思うんですね。この中でも、今、答弁の中で青少年に対する考え方、あるいは高齢者に対する配慮するというようなこともございましたけれども、やはりこの際、この管外市民施設というものをやはり大きな立場で考える必要があるだろうというふうに考えるわけです。それで、本年はいわゆるふるさと創生論、あるいは市制25周年というような大事な年でもございます。やはり一般市民が十分に活用できるような、そういう施設が必要ではないかと。ですから、全市民を対象としたそのような管外施設ということもできるだろうというふうに考えますが、この管外市民施設についての考え方をどのように現在考えていらっしゃるのか、お尋ねします。
 私ども、先月、この白州の町、あるいは白州以外の周辺、八ケ岳あるいは清里関係もちょっと回ってきましたけれども、特に三多摩26市の各自治体が清里とか八ケ岳周辺にたくさんこの管外施設をあるのを見てまいりましたけれども、やはり全市民の活用できるような、あるいは一般市民の福祉の向上ということも考えても、幅広い市民施設というものを検討する必要があるだろうというふうに考えますので、その点についてお尋ねをいたします。
 それから、 424ページの図書館費についてお尋ねいたします。この件につきまして、特に昨年でしょうか、我が党の根本議員が一般質問で図書館の時間の延長についてお尋ねをしております。やはり、幅広い市民の方が図書館を活用できることが一番いいわけでございまして、会社帰りのサラリーマンや、あるいは共働きの夫婦にもそういう利用できる時間帯を考える必要があるだろうというふうに考えますけれども、その後どのようなこの図書館の時間延長について考えていらっしゃるのか、お尋ねをいたします。既にもう23区あるいは26市等でも実施されている市もございますので、やはり積極的に検討する必要があるだろうというふうに考えますので、よろしくお願い申し上げます。
 それから、 435ページの図書整備事業費関係について伺います。本年度は前年度と比較しましてかなり大幅な増額でございます。この施策につきましては大変に評価いたしますけれども、この中でちょっとお伺いしたいのは、いわゆる去年の11月にオープンしました秋津文化センターにある秋津地域図書館でございますけれども、この中でCDですね──コンパクトディスク、あるいはカセットテープ等の貸し出しがされておりまして、これはもう大変に好評でございます。特に、若い人が大変に喜んで借りているというような状況でございまして、周辺の若い人がすばらしい図書館ができたということで喜んでいるという状況が出ております。そのような関係で、先ほど教育次長さんの答弁の中で小学校図書の中で、やはり活字離れがあるということで、活字文化への対応ということで図書事業を整備するということで、学校図書費を増額ということがございましたけれども、今の若い方もやはり活字離れということがあると思います。そういうことで、今後、このような図書館にやはり若い青年に来てもらうためにも、このCDとか、あるいはテープとか、カセットテープとかビデオソフトとか、そういうものが今後やはり図書館においても貸し出しができるようにやるべきでなかろうかというふうに考えますけれども、このような考え方についての御答弁をお願い申し上げます。
 それから、 469ページ、スポーツセンター維持管理関係についてお尋ねいたします。スポーツセンターが恐らく57年でしょうか、できまして、その中で鷹の道よりの東側でしょうか、に空き地がございます。その空き地はゲートボール場だというように私、伺っているんですけれども、その後ゲートボールをやっているような姿を見たことがありませんし、芝を養生しているという話も前に聞いたことがあるんですけれども、7年間も芝を養生しているのかと考えますが、このゲートボール場の運用について現在どのように考えていらっしゃるのか、お尋ねをいたします。やはり、お年寄りの方々がやはりゲートボール場が大変少なくて困っているとか、あるいは一般の子供たちも遊び場がないということで、いろいろ出ておりますけれども、もし使える施設があるならばどんどん市民に開放していくべきであると考えます。このゲートボール場の今後の運用についてお尋ねをいたします。
 それから、 473ページ、私立幼稚園等園児保護者負担金軽減事業費関係でございますけれども、今回、市単分として 200円アップして 4,900円から 5,100円になりました。都の補助が 500円アップしています。今までの経過ですと、東京都が 500円上げますと市も 500円上げている経過が多いんでございますけれども、今回は都が 500円で市単分が 200円のアップでございましたけれども、これらのいわゆる一緒に、同時に上げるという論議はなかったのかということですね。また、この市単分について、いわゆる近隣市の実態は今回どのような形になっているのか、それについてもお答えをいただきたいと、そう思います。
 最後に、公債費関係について伺います。公債費につきましては 476ページに載っております。今回の公債費は元金として13億 1,100万 6,000円でございます。この予定している償還起債の内訳についてお尋ねするものであります。この予算書の 492ページには、いわゆる調書が載っておりますけれども、この中でもって、いわゆる、先ほど申し上げました長期債関係でございますけれども、その償還の内容についてお尋ねをいたします。
 それから、高金利の起債も、当然、現在、市も抱えていると思います。いわゆる 7.6%以上が高金利の起債と言われておりますけれども、この高金利の起債につきましては、今までもやはり繰り上げ償還等をされてまいりました。今回の公債費を、この中にも高金利の起債の繰り上げ償還を考えているのか。そしてまた、それはいかなるものか、教えてください。
 そしてまた、これは恐らく縁故債が中心だろうと思います。現在の制度では政府債については高金利の繰り上げ償還ができないというふうにも聞いておりますけれども、やはり、財政健全化のためにはできるだけ早く高金利の起債を返還した方がいいだろうという考えの立場から、市長にお尋ねをいたします。この政府債の高金利の起債を、やはり国等に市長会として運動して、この制度を変更して返済できるような、そういう運動を起こしてはいかがかというふうに考えますけれども、市長のお考えをお尋ねいたします。
 以上です。
◎都市建設部長(原史郎君) 御質問がございました第1点の道路台帳の利用の関係でございますが、御承知のように道路法におきましては道路台帳を設置しなけりゃならないという条文が、まず原則的にございます。それで、御指摘のような関係年度でもって、一応、東村山全体の道路線網図はできました。具体的な内容としますと、道路の問題、あるいは地下埋設物の問題、あるいは道路の周辺の問題、これらも含めまして一括して道路台帳ができ上がっているわけでございますが、御質問の内容はなぜこれをまた 3,000万かけて補修するのかということでございますが、御案内のように毎年毎年道路が廃道になったり、あるいは認定行為を受けたり、あるいは私道の道路がある。これを全部補正して、いつでもいわゆる道路管理者として道路の占用されている地域がつまびらかにわかるようにということで、毎年補修を継続していきたい。これが第1点でございまして、2点目には、いわゆる道路台帳を基準にした地方交付税の算出基準、あるいは地方道路譲与税、石油、ガス税等に用いる基礎数値として、毎年、この道路面積によって算出されるわけでございます。したがいまして、道路台帳としましてはそういうふうな大きな予算的にも意味はございますので、これらを含めて毎年度、したがって平成2年度においてもやはり補修をすると。即実践に合うような道路の台帳をつくることによって、いわゆる道路の占用事務の管理の資料になるとか、強いて言えば道路台帳の統計資料に寄与すると。あるいは道路の最も身近な現況調査がつぶさに把握できる。こういう観点から、道路法に基づきまして毎年補修をいたしているというのが第1点の内容でございます。
 それから、2点目の関係の、トランシットの保守管理委託料でございますが、内容は測量機なんです。非常に高度の精密な測量機でございまして、地価の高騰の時代でございますので、1ミリ違っても大変な図面が、実測図ができ上がります。したがいまして、これを非常に高度なトランシットでございますので、1年に2回程度は専門家にお願いをして、内部が確実に間違ってないかという保守、いわゆる点検ですね、これをしていただくために委託料として計上させていただいた内容でございます。
 さて、3番目の東京都グリーンフェスティバルの関係でございますけれども、本件につきましては、実は1月の27日に、東京都が昭和61年から実施して第4回目になるわけです。これを5月の13、14、15、3日間、都民みどりの日として位置づけをいたしまして、これによって植樹祭を実施したい。植樹祭のメーンは大植樹祭として富士見町にございます東村山都立富士見公園を、都民の手によって 410本のそれぞれの高木、低木を新植したいという内容でございまして、内容につきましては1月の27日に東村山市も共催で実施をしていただけましょうかということが電話等で連絡がござい、すぐ都の方からも関係者が派遣されまして、ぜひ東京都と東村山市と共催で実施をしてほしい。既に、当市は平成元年度の予算を締め切った後なんです。これが早くわかっていれば、実際に 300万という予算の計上が具体的にどう利用していくかということがつまびらかになったんですが、1月27日に共催にしてくれということで、急遽、とにかく 300万程度、東京都主催なんだから考えてみようということでもってこれを決定いたしまして 300万円の計上をした。それから、東京都と2月になりまして触れ合いを持ちましたんですが、都の方としても一定の煮詰まりがございませんで。ただ、問題は東京都が実施をする都民フェスティバルについては、代々木公園をメーンとして、代々木公園で3日間の大植樹祭を開催するわけです。その大植樹祭を東村山都立中央公園に持っていきたい。当日は5月13日、知事がみずから出向いてこの植樹祭に参加するので、大体1万人程度ぐらい集まらないか、こういうふうな要望が来まして、これは大変だということで現在内部に実行委員会の要綱を定めまして、各所管ごとで検討を煮詰めている段階でございます。したがいまして、今の時点でこういうふうな内容をしたい、ああいうふうな内容をしたいということが詰め切れてないんです。
 ただ、問題は2時から3時までが式典がございます。そこに都知事が来るということになったんですが、きょう、急遽、8時ちょっと過ぎに電話が入りまして、ちょっと都知事がひょっとすると来られなくなるかもしれない。大変なことになっちゃいました。これ8時20分ごろの電話が入りまして、まだ理事者には報告してないんですが、これは大変だと。来なくなっちゃったらどうなっちゃうんだろうと。もう一回要綱の詰め合わせもしなきゃならないと。知事室からはどうしてもこの辺については副知事を派遣するか何をするか、一応そういう点については急遽煮詰めたいというふうな内容でございます。
 実行委員会とのかかわり合いでございますけれども、これは環境保全局の全く切り離しまして、東京都緑化の関係する実行委員会を設置するわけですね。そこに東京都の予算を組み入れて負担金で支出をして、この実行委員会がすべて運営に当たる。実行委員会のメンバーというのは、都知事が会長でございますが、そのほか各種企業団体ですね、例えば東京ガスだとか東京電力だとか、あるいは東京都植木組合連合会だとか、こういう多くの方が実は全部参加してそこで基金を募るわけです。その基金が大体 1,600万程度を東村山市の都立富士見公園で行います大植樹祭にかけたいと、 1,600万程度。市は市としてサブ的に、これは人集めというとおかしいんですが、どういうふうなPRすれば皆さんが集まってくれるか。その中で 300万の範囲の中で予算の措置をとろうという考え方になっております。今後、東京都としましては、東京都庁との広報、またテレビ放送等によって大々的なPRをしていきたい。
 いずれにしましても、そういうふうな実態で、これからまだ段階を煮詰めると。今、煮詰める過程の中では大バザールをやってみたらどうか、アトラクションに要る音楽隊を頼んでみたらどうかと、あるいはちょっとした売店コーナーを出したらいいじゃないかと。こういうことによって小中学生のお願いを申し上げると。これに植樹祭に参加してもらうと。そういうふうな考え方で現時点では進んでおりまして、残念ながら知事はきょうそういうふうな電話がございまして、これは来なくなったら大変になっちゃうと。全部市報から校正しなきゃならないと。こういうふうな急遽、今その作業で追われておりまして、きょうも知事室にも確認したんですが、その辺がまだ、大体難しいんじゃないのかというふうな、こういうことになって、実態をつぶさにお話しするわけでございますが、こういう実情でございますので御理解をいただきたいと存じます。
 次に、北山公園の関係でございますが、いわゆる北山公園は北山公園再生計画書というものの報告書を……
○議長(倉林辰雄君) 静かにしてください。
◎都市建設部長(原史郎君) 取りまとめまして、この報告書の取りまとめにつきましては、いわゆる関係の東京都市計画研究所にお願いをいたしまして、これからの 2.9ヘクタールございます北山公園についてはどういう再生計画を持ったらいいのかということで、東村山におけるいわゆる北山公園の位置づけの問題、あるいは東村山との全体の公園計画との整合性の問題、あるいは一般の方がここにお見えになる方々に対するアンケートによって、どういうふうな再生計画を立てたらいいかと、こういうことを一定の報告として取りまとめまして、3月の27日の緑化審議会ですね、また3月1日におかれました都市計画審議会にも、都計審にもお諮りを申し上げ、御報告を申し上げ、また御意見があったら御意見をちょうだいしたいということで、最終的なまだ問題までには若干煮詰めが足らない部分がございます。ただ、問題は、そういう中でA案、B案、C案というものをつくりまして、どれが一番好ましいじゃないのかというふうな判断に立ちまして、今のところA案──御説明すると時間が長くなりますので御説明できませんが、それを取り上げてみたらどうかと、こういうふうな御意見もちょうだいしているところでございます
 八国山との整合性の問題でございますけれども、御承知のように、いわゆる山あり、川ありということが自然の母体でございます。したがいまして、八国山につきましては一定の、いわゆるゾーンというものが、北山公園のリバーフロントというものとどういう整合性を持つかということについての協議をお願いしたいと。既に東京都では八国山について計画決定、いわゆる事業認可を62年4月16日に一部事業認可をとりました。全体的にはまだ55%の買収でございまして、全体が38.7ヘクタールあるわけでございますが、約55%の買収になった。そういう中で緑地公園の計画整備についての一部の事業認可を、62年の4月16日に最終的に決定をいたしているところでございます。中身についてはいろいろなゾーンがございまして、例えば谷戸のゾーンとかあるいは里のゾーンとか、あるいは草原のゾーンとか展望のゾーンとか、雑木林観察ゾーンとか、こういうふうなことが東京都として単独に実施をされるような意向になっておりますので、都計審にもこれを御報告申し上げましたけれども、いろんな御意見もちょうだいしました。
 したがいまして、八国山緑地というものが、いわゆる北山公園との整合性を持たせるようにする場合には、どのような立場に立ってやったらいいのか。もちろん、具体的には 2.9ヘクタールを東京都が買い上げてくれればいいんです。それで、八国山との関連でもって再度御計画を立ててもらえばよろしいんですけれども、現時点ではそれがなかなか無理のようでございます。したがいまして、現在、いわゆる北山公園には1日の水量が冬場でもって約10トン必要です。夏場になりますと、1日約40トンの補給が必要です。
 こういう点を含めて、いわゆる山と川との整合性を持たせるような考え方のリバーフロントとして、今後とも市民の意見、あるいは緑化審議会、都計審の御意見等も参考にしながら、せっかくの東京百景の名勝地になっているものでございますので、駐車場の整備とか、あるいは北川の御指摘がございました護岸も、自然を残すような考え方で都の補助金をいただいているわけでございますが、北川護岸の一番メーンになります部分が民有地になってございます。したがいまして、護岸改修するんならおれんところもやっぱり区域はきちんと明確にしろと、こういうふうな御意見も出てまいりましたので、そういうところの補修については擬木等を使って、やはり川辺のゾーンといいますか、いわゆるリバーフロントと申しましょうか、そういうふうにして市民の方がより多くここでもって散策をし、今後の1つのリゾートの場として御利用願うように対応したいと、このように考えているところでございます。
◎総務部長(中村政夫君) 総務部関係につきまして3点の御質問をいただきましたので御答弁させていただきます。
 1点目の 351ページの市営住宅の管理経費でございます。総括質問の段階で市長の方からも答弁させていただいておりますけれども、長年の課題を整理しつつ住民の代表の方々と建てかえを前提で話し合いを重ねているところは御案内のとおりでございます。
 そこで、御質問の1点目の話し合いの状況でございますけれども、63年中に4回ほどその協議の場を持たせてもらいまして、住民の方々から出されました要望を中心に現時点で考えられる市の考え方も示しながら協議を重ねさせていただいているところでございます。具体的な要望ということでございますので申し上げさせてもらいますけれども、大きくは7項目の要望がございました。1つには、現在の入居されている方々が全員入居できるようにしてほしいと。また、2つ目には、現在同居している子供にも継承権を認めてほしいと。また、3つ目には、一部分譲住宅を建設できないかと。4点目には、低家賃というか、1種住宅のほかに2種の住宅も含めて建設を検討してほしいと。また、5つ目には、これは決まったことでございますけれども、建てかえの段階では事前に居住者と十分話し合いの場を持ってほしいと。また、6つ目には、駐車場の問題で要望が出ております。7点目としましては、世帯分離の戸数の確保というような要望も出ております。内容的に見て、可能なもの、また不可能なものもございますので、その辺は意見交換をしながら具体的な整理をさせていただくような、今、努力をしているところでございます。さきの総務委員会の委員さん方にも、現状の置かれている問題点というのを申し上げながら一定の説明をさせていただいたわけでございますけれども、課題解決に向けまして一定の整理をしながら、議会の御指導をいただいて最終案にしていきたいというふうに考えているところでございます。
 2点目の、青写真の関係で御質問をいただきました。現時点で考えていることでございますけれども、本年度、元年度の予算で基本設計費を計上させていただいているところでございます。全体的の配置といたしましては、東側の方というか、西武中央病院側の方に建物を配置していきたい。また、西側の方には集会施設、また公園的なものを配置をしていきたいというような現時点では考え方を持っておりますけれども、この辺につきましてはさらに所管委員会等の御指導もいただきながら整理をさせていただきたいというふうに考えておりますけれども、現時点では、事務レベルではそんなふうに考えているというところでございます。
 また、建設の問題でございますけれども、これも事務レベルということでお答えさせてもらいますけれども、4階建ての戸数をおおむね85戸から88戸程度、これは法定建てかえに示されている 1.7倍というものを1つの判断基準にして、そのような考え方に立っているところでございます。
 それから、3点目の事業費の関係でございます。あくまでも、これは推計ということで試算した数字でございますので、そういう意味も含めて御理解をいただきたいわけでございますけれども、仮に88戸を建設する。その場合に1種を仮に64戸、2種を24戸つくった場合、なお中層で耐火構造で見ていった場合、大体、今見られる平米当たり単価が18万程度ではないかというふうに見込んでおるところでございます。これで試算した場合には、建物関係で約11億 1,000万円、そのほか現時点で考えております解体費あるいは整地費、附帯工事費、集会所、公園的なものを含めまして約1億 4,100万程度と、それを含めまして全体では約12億 5,000万程度の財源が必要ではないかと、こんなふうに今、推定をしているところでございます。
 また、財源の確保で御質問いただいたわけでございますけれども、今得られる資料の中で積算した場合でございますけれども、国庫補助金、起債、都の補助金、一般財源というふうになってくるわけでございますけれども、建物関係で約11億 1,000万というような数字でとらえた場合に、国庫補助金が大体33%程度、起債が24%程度、都の補助金が22%程度、一般財源が21%程度というような、現時点では事務的にはそんなふうにとらえておりますけれども、この辺につきましては構造とか規模とかいろいろな問題がかかわってまいりますので、現時点ではあくまでも推定ということでぜひ御理解をいただきたいというふうに考えております。
 それから、2点目の 355ページの消防団員の健康診断の関係で御質問をいただきました。御案内のとおり、消防団員は自営業を営んでいる方が主体でございまして、そういった意味からでは健康管理の検査の機会が少ないというようなことも含め、検診の充実を期していきたいということで、若干増額をさせていただいたところでございます。63年度におきましては、内科検診、胸部エックス線、検尿、血液型検査、血圧測定等が主に行っていたわけでございますけれども、新たに肝機能検査と中性脂肪検査、尿酸、血糖等の検査項目を加えさせていただいたところでございますので、ぜひ御理解をいただきたいというふうに考えております。
 3点目の 473ページの私立幼稚園等の園児保護者負担軽減の関係で御質問をいただきました。本年度につきましては、御質問にもありましたとおり、都が 500円アップ、1カ月 4,000円と、市が 200円をアップさせていただきまして、1カ月 1,600円ということで予算計上させていただいたところは御案内のとおりでございます。御質問の中で、近隣市等のことも御質問いただいたわけでございますけれども、63年度の実績ということで見させていただきたいわけですけれども、当市の場合には63年度は 1,400円であったわけでございます。近隣ということで、小平市が63年の実績が 1,500円、東大和が 1,500円、東久留米が 1,500円、小金井市が 1,700円というような実績になっておりまして、そういう意味合いから見た場合には、若干低いというようなことが見られるわけでございます。この辺につきましてはさらに努力をしていきたいというふうには考えております。
 また、東京都になぜ合わせられなかったのかというような御質問をいただいたわけでございますけれども、幼稚園の場合には、私ども担当としましては、なるべく東京都並みというような考え方もあるわけでございますけれども、63年度は東京都は 200円アップをされております。そのとき本市の場合は 100円アップと。今回、東京都の場合、最終的には復活で措置をさせていただいたわけです、 500円の 200円というようなことで。この辺につきましては全体的な予算上の問題でこのような数字になったということで、私どもとしましては精いっぱい頑張ったつもりでございますけれども、大きな課題としてはさらに努力をしていきたいというふうに考えているところでございます。したがいまして、御質問の中にありましたとおり一緒に上げるような論議がなかったのかと。そういう意味では事務担当者としては十分意見交換をさせていただいたつもりでございますので、さらに課題整理に向けて努力をしていきたいというふうに考えております。
 以上でございます。
◎教育次長(細淵進君) 御答弁させていただきたいと思います。
 1点目のアスベストの関係でございますけれども、昭和62年の夏だったと思いますけれども、このアスベストの問題が突然新聞紙上をにぎわしまして、発がん性が問題になりまして、健康障害を起こすのではないかと、そういうような問題が発生したのは御案内のとおりでございます。これの除去対策問題がクローズアップされてまいりました。当市といたしましても一部施設におきまして例外ではなく、該当施設の保有が認められたわけでございます。
 その除去対策につきまして、重要な、緊急な課題として対応させていただいてきた経過があるわけでございますけれども、特にこの石綿、いわゆるアスベストの特性といたしましては、熱に強い、繊維が細かいとか、表面積が広い、拡張力が強い、またその他といたしまして耐薬品性、電気絶縁性等もすぐれていると。石綿はこれらの特性を生かしまして、広く優秀な工業用品、または建築材料として使われてきた経過があるわけでございます。この吹きつけ石綿につきましては、昭和30年前半にアメリカ、イギリス等から技術導入されまして、先ほど申し上げましたとおり吸音、断熱、防露などの目的といたしまして広く使われてきたのは御案内のとおりでございます。その後、昭和50年に至りましていわゆる労働安全衛生法の特定化学物質等障害予防法の改正によりまして、吹きつけ石綿は禁止となり現在に至っているわけでございます。
 ところで、現在、吹きつけ石綿のみではございませんで、アスベストを原料といたしますいろいろな生産工場での製造につきましては、いわゆる大気汚染防止法の観点から環境基準等の見直し、規制強化が図られまして現在に至っていると伝えられております。
 当市におきましてもこの問題が提起されました、これはたしか一昨年の夏でございましたか、いち早く我々も対応いたしまして、9月議会の中で補正をお願いいたしまして、環境測定、撤去方針等を定め、その年の秋より完全撤去で臨んできたわけでございます。したがって、62年度におきましては回田小学校、二中の機械室、萩山小の階段室、久米川小の体育館の天井に吹きつけられておりましたものを完全撤去に努めてまいりました。
 これらの実績経験から、東京都の都市教育長会及び全国教育長協議会などといろいろ御協議いたしまして、63年度より国庫補助制度の中で対応すべきということが提議されまして、御案内のとおり国の大規模改修国庫補助制度の特例対象といたしまして、アスベストの撤去費が補助対象として繰り入れられたと、こういうふうな経過があるわけでございます。この特例制度を受けまして、東萩山小、これは28教室アスベストがあったわけでございますけれども、八坂小、これは9教室でございます。撤去費の補助を受けまして63年度に確保し、既に撤去済みとなっているわけでございます。
 今年度におきましては、いわゆる南台小学校の改築整備3年計画の最終年度に当たるわけでございますけれども、北側校舎の防音改築工事を予定しております関係から、本年度に残されました南台小の旧鉄筋校舎の一部、これは昭和42年及び47年建築並びに増設された部分でございますけれども、その部分の天井に吹きつけ施工されておりますアスベストを、防音改造工事に合わせまして大規模改修工事の補助を受けて除去を予定してございます。施工に当たりましては、当然、東京都が策定いたしておりますものが我が国でも最もすぐれている施工方法であると、そういうように言われているわけでございますので、いわゆる、何といいますか、かがみといたしましては都の撤去要領に基づきまして、安全には十分配慮した中で、平成元年度南台小のアスベスト撤去に努めてまいりたいと思っているわけでございます。
 2点目でございますけれども、成人式事業に関係いたしまして御質問をちょうだいいたしたわけでございますが、移動せざるを得なかったということにつきましては、特に道路事情の関係、またそれに伴います地域住民の皆様への影響等を配慮いたしまして、平成元年度よりスポーツセンターに移したいということにしたいというものでございますけれども、御質問にもございましたとおり、やはりスポーツセンターに移しましても、当然、近隣住民の皆様への影響というものは、これは払拭されないわけでございます。したがいまして、私たちといたしましては、対象者にはなるべく車利用を自粛していただきたい、これが大前提になるかと思います。それと近隣を見ましても、駐車スペースといたしましては、いわゆるスポーツセンターの駐車場と、当然五中ですね、五中の一部校内を駐車場としてお借りするようになるかと思います。それと、今のところそれらを想定いたしまして、事務局では警察等の御指導をいただきながら進めていかなければならないと思っておりますけれども、1つの考えとしては、その車対策といたしまして、職員も当日大分乗ってまいります関係もありますし、また職員ほか関係者の皆様方には、できれば市の庁舎の駐車場に置いていただいて、そこにおとめいただいて、それで送迎の業務を教育委員会で担当できないかと、こういうような問題も一応検討の中では詰めさせていただきたいと思っているわけでございます。
 いずれにいたしましても、御指摘の事項につきましては、私たちといたしましても、交通事故の問題でございますとか、近隣住民の皆様への影響につきましては最小限にとどめなければいけないという気持ちでございますので、御指摘いただきました内容は十分肝に銘じまして、対応策につきましては盤石の態勢で臨ませていただきたいと、こう思っているわけでございます。
 それと、スポーツセンターにございます空地の関係につきまして御質問をちょうだいいたしたわけでございますけれども、御案内のとおり、ゲートボール場につきましては現在市内に14カ所、面数といたしまして25面あるわけでございます。それで、私たちといたしましても、駅の距離的な問題はございますけれども、相当数、この施設につきましては地主の皆さんの御理解をいただく中で、かなり確保できているという、面的、数的にもかなり充足されているかなという感じは持っているわけでございます。その中で、スポーツセンターの問題につきましては、先ほど御質問をいただきました隣が一応遊園地的に開放しているわけでございますけれども、現状の中では、私たちといたしましては同じレベルで当面考えていきたいなと思っているわけでございます。したがって、場所も御案内かと思いますけれども、現実的には芝が全部植わっているわけでございますけれども、こういうような実情等踏まえた中では、いわゆる遊び場的な施設としてどうだろうかと、そういうふうな考えを今持ってございます。
 それから、図書館の関係につきまして御質問をちょうだいいたしたわけでございますけれども、平成元年度におきましては、図書整備事業といたしまして 5,000万円の予算計上をさせていただいております。この内容につきましては、いわゆる総合計画の第2次の実施計画に基づきまして、65年度までに市民1人当たり 3.8冊ですね、これの充足を図ってまいりたい。そういうふうな目標を持っているわけでございまして、63年3月末で蔵書数につきましては45万 6,064冊、市民1人当たりに換算してみますと3.48冊を保有しているわけでございます。新年度予算の 5,000万円を考えてみますと、1人当たり3.67冊になるであろう、こういうふうな考えを持っているわけでございます。
 その中で、秋津図書館につきまして御質問をちょうだいいたしたわけでございますけれども、秋津図書館につきましてはそれぞれ図書館、教育委員会といたしましても、各館への特徴ですか、特色を持たせているわけでございますが、特に秋津図書館につきましては、視聴覚資料の充実と利用の拡大というのが1つの施策の目玉にもなってございます。そういうふうな中で、御質問ちょうだいいたしましたCDの問題でございますとか、CTの問題につきましても、予算の範囲内で、特に若い人たちが対象でございますけれども、御要望に十分対応できるような形で準備はさせていただいております。63年度を見てみますと、CDにつきましては 500枚でございます。CTにつきましては 300本でございます。利用実態等まだ、期間的には11月オープンということですので、なかなかその辺の将来的な予測というものは難しいわけでございますけれども、いわゆるオープン後の12月から2月の利用状況を見てみますと、80%の貸し出しがされていると、こういうような実態にあるわけでございます。特に、CD、CTの管理につきましては、若干問題がありまして、傷の問題等も非常に心配される部分もあるわけでございますけれども、今後につきましてもこれらにつきましては市民の皆様方の要望を踏まえた中で、充実はしてまいりたいと、こう思っているわけでございます。
 それと、図書館関係で、時間延長の関係につきまして御質問をちょうだいいたしました。これにつきましては昨年度、根本議員さんからも御質問をちょうだいいたしまして、たしか私の方としては重要課題として今後詰めていくという御答弁をさせていただいたわけでございますけれども、御案内のとおり、現在、図書館におきましては土曜日の1日の開館でございますとか、日曜日の開館等、現行の職員のローテーションの中で進めているわけでございまして、職員35名、特に土曜日、日曜日につきましては非常に御利用される市民の皆様が多いということもございまして、嘱託職員をそれぞれ各館に、最低2名でございますが──中央館4名でございますが、そういうふうな形でお願いをしているわけでございます。したがって、今、御指摘していただきました点につきましては、特に生涯教育の問題が叫ばれている中で市民の皆様方の余暇の善用という問題もございますし、我々といたしましてもそれらの市民要望をどういうふうな形で今後マッチングさせていったらよろしいか、その辺の問題が重要課題としてあるのは私たちといたしましても十分認識しているわけでございますけれども、ただこれらを解決するには、やはり人的な問題までも踏み込まなければ、なかなか問題が解決されないのではないか。これは率直に思っているわけでございます。あと、職員との理解の問題等ございますので、非常に、前回御質問ちょうだいいたしまして同じ御回答で非常に申しわけないと思ってございますけれども、我々といたしましても社会情勢等背景とした中では、非常に重要な課題として位置づけておるということで御理解をちょうだいいたしたいと思います。
 なお、もう1点、白州山の家に関連いたしましていろいろ御質問をちょうだいいたしましたが、これにつきましては全般的な問題もございますので、企画部参事の方からお願いいたしたいと思います。
◎企画部参事(池谷隆次君) 管外市民施設の関係でございますけれども、現在の白州山の家が位置づけられましたのが昭和53年でございますが、その前にも御質問のような観点で東村山市にとって必要な施設として幾つかその辺の検討といいますか、物色といいますか、そういう経過があったわけでございます。白州町の旧駒城小学校の廃校に伴いまして、東村山市にという、その中で議会の御判断もいただき、御案内のとおり青少年の健全育成、また市民の保健レクリエーション活動に資するということで現在の姿ができ上がったわけでございますが、御質問のような観点からいきますと、広く市民の皆さんの御利用に供しているとはいえ、決して施設的には十分ではないというふうに思っております。
 それで、他市におきましても、このような施設をそれぞれ保有して運営されているわけでございますが、そのパターンとしましてはおおむね、いわゆる学童の林間学校というんでしょうか──現在は移動教室と言っておりますが──それへの対応というのがまず中心でございまして、さらに市民の一般的な利用、保養施設としての性格をもって運営されているようでございます。したがいまして、市民の福祉という立場からいきますと、この種の施設の保有や、比較的低廉な料金で利用されるようなサービスがございますと、それは非常に結構なことだというふうに思われるわけでございますが、半面、魅力としては、今日は単に自然に親しむ、夏涼しいというだけではなくて、例えば温泉があるとか、あるいは冬場はスキーができるとか、そういう活動的なといいますか、魅力を兼ね備えたようなものが望まれる傾向にあるというふうに考えております。
 それで、当然、施設を設置運営していくには費用がかかりますし、また今日余暇の増加という時代の中で、民間のその種の施設というのがそれぞれ充実していく中で、市の行政的なサービスとしてどういうようなその辺を役割分担といいますか、考えたらいいかというのはいろいろ難しい点があろうかと思います。しかしながら、白州山の家のこれからのあり方についての検討委員会でもいろんな意見が出ておりまして、御質問者がおっしゃられましたような観点は十分考えていくべきじゃないかということで討議が進められております。現在のところ、設備についての結論は出ていないわけでございますが、仮に白州町の今までの経過、これを重んずるといたしましても、御質問のような観点を十分含めまして、多角的に検討していくべきじゃないかというふうに思います。また、場合によっては将来の課題として、その種の市民の福祉施設といいますか、そういうものの市としての整備、そういうものも課題としては当然持っていくべきだというふうに考えております。よろしくお願いいたします。
◎企画部長(都築建君) 最後に御質問いただきました公債費の関係でございますけれども、いわゆる償還、起債の償還額の内容、特に長期債の償還の内訳についてということでございます。今回、予算でお願いしております現債額、これは63年度末見込みで予算を組んだ時点で 247億 7,600万円余と見ております。この現債額のうち、いわゆる都営住宅建てかえに伴います区域外の用地取得補助対象事業という、いわゆる特定財源の対象になりますけれども、これが富士見小学校と七中用地、この取得の総計費が37億 7,500万円余がございます。したがって、この特定財源を除きます、いわゆる従来の長期債の純現債額と申し上げますれば 210億余になります。予算計上額といたしましては、元金が通常債分 210億円余の通常債分が12億 2,788万 9,000円、それから七中が元金で 4,206万 4,000円、それから富士見小が 4,105万 3,000円。したがって、63年度の償還すべき額が13億 1,100万 6,000円というのが元金分でございます。それから、同じように、利子につきましても、通常債、それから七中、富士見合わせまして15億 2,653万円というのを長期債分の償還額として予算にお願いしているという内容でございます。
 それから、その次に、いわゆる 7.6%以上の起債の関係についての御質問をいただきましたけれども、これにつきましては62年の決算のときにも御論議いただきましたように、いわゆる縁故債関係、市町村共済等につきまして6億 7,800万円余はありますということでございました。これらにつきましては、その後63年度に一部償還しているものもありますので、これらを精査いたしまして、できれば63年度の中で繰り上げ償還をしていきたいと、原則的には考えているところでございます。
 なお、政府資金等につきましての残りますのが、政府資金と公営企業金融公庫関係で62年度末現在で1億 3,269万 8,000円ほどございます。これは全体の現債額から見ますと 0.6%程度ということで、ウエートは比較的高くないと。当市の長期債の非常に高いのがいわゆる7.1 %から 7.5%まで、これが 149億ほどございますので、これが実は全体の66.1%。この辺が過去の起債金利レートの7%から七.四、五%程度のころの起債が非常に多いと。ここに、実は政府資金で借りているところの資金が集中しているということがございます。
 そういった起債構造になっているということを御理解いただければと思うわけでございますけれども、なおこの政府資金の繰り上げ云々という点につきまして市長にお尋ねでございますので、市長の方からお願いしたいと思います。
◎市長(市川一男君) 市長の方に御質問いただいたわけでございますが、政府高金利債繰り上げ償還ということについては御質問者がおっしゃってますように、また議会でも御質問があって担当の方からもお答えしたことがあったと思うんですが、率直に言って、政府の方は全国的な中でのこれを認めることによって混乱というんでしょうかね、そういうことがあるので認めがたいと。これについては御質問もありましたけれども、市長会といたしましても何としても財政運営向上のために今必要なんで努力する中では、繰り上げ償還したいという熱望があるわけでございまして、要望をすべきではないかということですが、前にも要望しておりますし、現実に63年も全国市長会を通しながら政府に強く要望はしてまいりました。しかし、現状の中では先ほど申し上げたようなことから、いまだにそれが認められてないというのは非常に遺憾に思うわけですが、今後とも都等とも協議をしながら要望等については進めていきたい、そのように思っております。
◎都市建設部長(原史郎君) まことに申しわけございませんが、1件答弁漏れがございましたので御回答を申し上げたいと存じます。
 道路台帳作成測量及び調書の作成委託が昨年は別々であったと、今年はなぜ一括かということにつきましては、本件につきましては入札のときに一括にして入札にかけるようにいたしておりますので、いわゆる測量の関係と調書委託を一括にして入札にかける関係から、両方一括にして予算を、 3,090万円という予算を計上させていただいたということで、別に他意はございませんので御理解いただきたいと思います。
○議長(倉林辰雄君) 休憩します。
                午後零時8分休憩
                午後1時35分開議
○議長(倉林辰雄君) 休憩前に引き続き会議を開きます。
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○議長(倉林辰雄君) 質疑を続けます。
 質疑ございませんか。川上隆之君。
◆4番(川上隆之君) 何点か再質問をさせていただきます。
 最初に、グリーンフェスティバル関係でございますけれども、先ほどの都市建設部長の答弁の中で、都知事の出席が非常に危ういというような話がされました。この都知事の出席は市長の、先ほど言いましたように所信表明の説明の中でも述べられておりましたけれども、これはやっぱりある程度この事業の目玉ではないかと思うんですね。やはり都知事が欠席するということはいろんな面でやはり支障が起こると思うんですけれども、確認の意味でもう一回お聞きしますけれども、この段階になって危ういということは、ほとんど絶望的かと、あるいは 100%もう出席する意思がないんじゃないかと、そのように理解してもよろしいのか、その点についてお尋ねをいたします。というのは、やはり、この事業の推進を考えた場合にPR等も既にされていると思いますので、また市長のその説明の中にも多くの市民に参加してもらいたいというようなこともおっしゃっておりましたので、あえてお尋ねをいたします。
 それから、スポーツセンターの関係の、いわゆる敷地の中にある空き地ですか、の関係でございます。当初はゲートボール場に予定してあると思われる節があるんですけれども、この件については市内に14カ所、25面現在あるということで十分だという説明でございました。それで、今後は隣にある遊園地と同じような、いわゆる子供の遊び場的な、同じレベルで運用したいというような答弁があったわけでございます。私はそれはそれでいいと思うんですけれども、ただこの用地についてスポーツセンターがオープンして以来今日に至るまで、どのように管理運用をしてきたのか、それについてあえてお尋ねいたします。
 と申しますのは、現在、やはり仲よし広場等がどんどんなくなっている関係で、多くの小さい子供を持っている父兄の方が、やはり遊び場について要望が多く出ていると思うんです。このような状況の中で、この施設をやはり放置しておいたということには問題があるんじゃないかと思うんですね。一時はこの敷地について立入禁止の看板も上がったこともあります。最近はありませんけれども、ある人が子供を連れてこの遊び場に入ったら、ここは今、芝を養生しているので出ていってもらいたいというような話があって、二、三人の方がここで子供を遊ばせるのを断られたというような実例も私、聞いております。したがいまして、過去、約7年間においてどのような管理運営をしてきたのか。また、この用地についてどのような基本的な考えを持っておられたのか、お尋ねをいたします。
 それから、もう1つ、図書館関係の視聴覚教育にかかわる教材等の貸し出しの件でございますが、先ほどの御答弁ですと、その 5,000万の中にこういうのも含んでいるということで評価するわけでございますけれども、このように秋津図書館の場合はCDが約 500枚、CTが 300枚ですか、利用率が80%ということで、大変に好評という御答弁がございましたけれども、今後、このような若者の活字離れに対する対応として、このCTとか、あるいはCD等の、あるいはビデオソフトですか、について拡大する考えについて、そしてまたこの中央図書館から萩山あるいは富士見図書館等、若者のためにこういうものをやっぱり今後も拡大する考えについてお尋ねをいたします。
 以上です。
◎都市建設部長(原史郎君) 都民グリーンフェスティバルの関係でございますが、東京都の知事室に照会いたしましたところ、知事室では5月の13日から東京都知事が渡米をするというふうな実態になっておりまして、現状でいきますと、まず99%は望みがないだろう。したがって、そうなりますと、やはり市報等で市民に知らせるにも、全部校正してもう一回練り直して、グリーンフェスティバルのリハーサルやいろいろな諸行事についても検討する必要があるであろうと、このように判断をいたしているところでございます。13、14、15の3日間でございますけれども、当市で行います開催日は13日一日の予定でございまして、どうかひとつ御案内状等も差し上げますので、錦上花を添えていただきたいと存じます。よろしくお願いいたします。
◎教育次長(細淵進君) スポーツセンターの関係につきまして御答弁させていただきたいと思います。
 先ほどの御答弁をさせていただきまして、御質問をちょうだいいたした中で、担当ともちょっと確認をさらにさせていただきました。その点、若干言葉足らずの点があったかと思うんですけれども、当該施設につきましては芝の──ゲートボール場といたしましてオールシーズン使えるような形で芝も植えさせていただいたと。そういうふうなことで若干の養生期間等もございまして、立入禁止等の御指導を申し上げた時期もあったようでございます。その後、時間的には相当の経過はたってございますけれども、私の午前中に申し上げました遊園地的な形での対応ということと、当然設置しました主な目的といいますのはございますものですので、やっぱりそれらを踏まえた中で、当然ゲートボール場としてもお使いいただくような、そういうふうな対応は詰めていかなければならないと思ってございます。
 なお、御案内のとおり、当該地につきましては若干周囲をコンクリで囲ってありまして、かなり段差がありますので、その辺の問題等もやっぱり所管では使い勝手の問題を含めて詰めていただく必要があるのかなと思ってございますので、若干、時間的にはちょうだいするようになるかと思いますけれども、そういうような方向で使い勝手については進めてまいりたいと思っております。
 それと、秋津図書館につきましてのCD、CTの関係につきまして御質問をちょうだいいたしたわけでございますけれども、これにつきましては新年度といたしましてはCDを 300本、CTを 150本、トータルといたしましてCDが 800、CTが 450になるわけでございますけれども、こういうふうな形で秋津図書館につきましては整備させていただきたいと思ってございます。
 なお、これの拡大についての御質問をちょうだいいたしたわけでございますけれども、確かに、現時点でのそんなに実績的な経過はないわけでございますけれども、先ほど申し上げました好評であると。そういうふうな問題もありまして、他館へ拡大していくかどうかという問題につきましては、やはりこれらの実績等踏まえた中で他館の準備態勢、またそれらも踏まえた中で、若干時間をいただいた中で検討はしていく必要があろうと、こういうふうに思ってございます。
○議長(倉林辰雄君) ほかにございませんか。佐々木敏子君。
◆26番(佐々木敏子君) 前段でお2人が質問されましたので、ダブらないように質問させていただきます。
 最初に、産業祭りについては詳しく説明をいただきましたので、これは割愛します。
 次に、商工業振興費、商工会の補助費について、これも御説明ありましたが、 300万円の増額が観光開発という説明がありました。もっと詳しくありましたが、質問は、当市の商工業の発展のためということであれば、商工会だけに委託するのはおかしいのではないかと思います。商工会に委託する理由についてお聞かせいただきたいと思います。
 次のコミュニティー銭湯はカットいたします。
 次、 315ページ、住宅修改築資金融資あっせん事業、新規事業についてお尋ねをいたします。市民が希望する金融機関に市が融資あっせんをする制度に利子補給をする内容ですが、恐らくこれは多くの市民が利用するのではないかと思いますが、目標としては何件くらいを予定しているのか、お聞かせいただきたいと思います。
 次に、 321ページ、土木総務費の委託料でございます。旧公図破損修正委託料 175万 1,000円の内容についてお聞かせいただきたいと思います。
 次に、 335ページ、河川しゅんせつ委託料。前年度はこの科目のところでは工事費ということで計上されておりましたが、今回は委託料となっております。この内容について教えてください。
 それから、公園内水洗便所設置工事の内容と計画、そしてこの水洗便所が設置された後の管理についてどのようになさるのかをお聞かせいただきたいと思います。
 市営住宅の問題は4番議員の質問でかなり詳しく説明をされましたが、住民との合意ということをおっしゃっておりましたが、この住民との合意というのはいつごろまでに得ようとしているのか。この辺をお聞かせいただきたいと思います。
  355ぺージ、非常備消防費の点で、備品購入費で第4分団の消防車を購入するという御説明がありましたが、それに関連して、火災等の後に体じゅうの汚れをぬぐい去ったり、また夏場の汗だくの体を、こういう汚れた体をぬぐい去るとか、こういう場合に、各分団の詰所にシャワー室が設置できないかどうか、御検討いただけないだろうかということでお聞かせいただきたいと思います。
 次に、外国人英語教育指導員報償については御説明がありましたが、その中で1点だけ、英語の高校受験の問題と生きた英語との整合性についてどのようにお考えか、この点もお聞かせいただきたいと思います
 次が、鑑賞教室事業費の音楽鑑賞の件についてでございますが、生の音楽鑑賞ができるということは大変結構なすばらしい事業だと思います。しかし、現在、東村山の公民館のホールは定数が 480名くらいと聞いておりますが、これで一堂に会して全体が鑑賞できるということは難しいのではないかと思います。また、武蔵村山市の市民会館を使用していると聞いております。今後の問題として、一堂に会してこういうすばらしい鑑賞教室を持つには 1,000人くらいの規模の会館が必要なのではないだろうかと思います。この辺についての見通しはいかがなもんでしょうか、お聞かせを願いたいと思います。
  375ページ、教育相談室費、希望学級運営経費についてですが、大幅に減額しております。この理由について。希望学級を利用している児童生徒の現状と、成果と問題点についてお聞かせいただきたいと思います。
 特に、学校嫌いとか登校拒否の児童が小学校の施設、空き教室を使っての教育相談事業を行うことについては、中には学校そのものに行くことが嫌という子供さんもおります。こういう問題について他の施設を使うという配慮はしなくてもいいのか。また、中学生が小学校にあるこの希望学級に行くことについての問題について、この希望学級を利用している子供さんから生の声を聞いたかどうか、どのようなことを言っているのか、その辺もお聞きしていたらばお願いしたいと思います。
 また、指導する側には女性は含まれていないのかどうか。含まれていないとすれば、今後は女性をお考えにならないのかどうか、伺いたいと思います。
 希望学級を設置したことについて、子供さんたちの状況をまずお聞かせいただくわけですが、子供さんだけではなく家庭の問題も必要なのではないかと思うんですが、それで子供さんと家庭の問題ということで、何らかの方法が示せないのかどうか。その辺も積極的にこたえる姿勢があるかどうかも伺いたいと思います。
 次に、教育振興費の小学校図書整備事業費の内容についてお聞きしたいと思います。学校建設が終わって、いよいよ内容充実のときがやってきたと思います。学校図書の破損が大変ひどくて、古くなった図書も多くなってきております。本年度のこの学校図書の予算増額、これは60万円余となっておりますが、これでは図書整備事業の内容で不足するのではないかと危惧しておりますが、その辺についてお伺いしたいと思います。
 次に、化成小学校の大規模改修工事について伺いたいと思います。この化成小学校の計画はどのようになっているのか。内容と日程についてお聞かせいただきたいと思いますが、この大規模改修をするに当たって、御存じのように化成小学校の付近は大変狭くなっております。府中街道が込み合いますと、生活道路としてあそこへ、化成小の前に逃げ道として大変利用者が多くなって危険道路となっています。今でも大変危険だと付近住民は心配をしておりますが、その上に工事が始まりますと、小学生を初め付近住民の人たちも、この危険な道路がさらに危険度を増してまいります。このような改修するに当たっての留意点はお考えになっているのかどうか、お聞かせをいただきたいと思います。そして、本年度のこの建設内容、どこまでなさるのか。説明によりますと、図書館と玄関あたりだと聞いておりますが、本年度の改修計画もお知らせをいただきたいと思います。
 次に、社会教育委員会の経費に入りますが、まず2部制の問題についてお聞きしたいと思います。学校教育と社会教育は車の両輪であるということとか、生涯教育時代に社会教育の重要性はますます高まっているとか言われております。63年度の東村山市教育委員会の教育目標及び施策の重点の中には、教育目標で学校教育と社会教育の問題について施策が書いてございますが、この中で社会教育とは何なのか、まずお聞きしたいと思います。
 社会教育部がスタートするわけですが、そこで次の点についてお尋ねをいたします。1、社会教育主事をふやすということをお聞きしておりますが、現在何人で、何人になるのか。それから、今後ふやす予定はございますでしょうか。2、社会教育部を新設する目的についてもう一度ここでお尋ねをいたします。
 次に、市民文化祭の事業費、増額されております。昨年産業祭りが天皇問題で中止されましたが、昨年の成果と問題点について、そしてことしは何を教訓とするのか。その内容についてお聞かせいただきたいと思います。
 次に、 415ページの成人式の事業費。この中で式典会場経費、スポーツセンターと提案されております 170万。昨年は12万でしたから大変大きな金額でございます。この 170万の内容はどのように設営でお使いになるのか。もう1つの点で、記念品の選定について。これはだれがどのようにして選び決めるのか。新しく成人になった方々の座右の友として、日常的に使えるものを選べないのかどうか、お伺いいたします。次に、講演者の謝礼金が昨年と同様に40万円になっております。この講演者の選び方もどのように決めるのかをお伺いしたいと思います。
 次に、公民館費についてお伺いいたします。中央公民館費の自主公演の問題で 309万円となっております。新規事業で市民の声が反映でき、よいものを期待しておりますが、この 309万円の内容についてお伺いします。 300万円で3%の消費税が9万円に当たるのではないかと思いますが、その辺はいかがなもんでしょうか。
 最後に、大岱小PTAからの要望が出ていると思いますが、過日もこの問題で質疑が行われましたが、私は年度途中で子供さんの編制がえというのは大変子供さんたちの不安なことが起きるのではないかと思います。この問題について東京都への要望を力強くやっていただきたいということを最後に要望したいと思います。どのように要望しているか、その内容についてもお聞かせいただきたいと思います。
             〔「議長、関連」と呼ぶ者あり〕
○議長(倉林辰雄君) 町田茂君。
◆2番(町田茂君) 今、26番議員から化成小学校の大規模改修について質問されておりますが、次に私も何点かこの際確認しておきたいと思います。
 既に、提案理由の説明のときに、本年度から3カ年計画で改修事業を行うということですが、もちろん第2次実施計画にもそのことが明記されておりますが、これは3カ年でやるわけですね。本年はその初年度として、提案理由の説明によれば玄関あるいは内部の一部をやるということですが、3カ年間事業で、しかも第2次実施計画によりますと、明年度も同じような 7,000万が予定されております。これ3カ年計画ということなので、その内容ですね、教育委員会ではこれをもちろん実施計画にのせた以上は、それ相当の計画があると思うんですが、できるだけ細かく御説明願いたいと思います。
 それから、現在化成小学校におきましても大変多くの空き教室等がありますが、今度の改修に当たって、この空き教室に対しての基本的な考え方、これは今後化成小学校の大規模改修が終わりますと、当然またほかの学校に影響するような中身でありますので、ぜひその点についてもこの際お聞かせ願いたいと思います。
 それから、工事期間ですが、これは相当、場合によっては生徒の授業に影響するようなことがあるんじゃないかと思うんですが、その辺どのように配慮されているか、まずお聞きしておきたいと思います。
 以上です。
◎市民部長(野崎正司君) 最初に御質問の商工会の補助金の関係につきましてお答えをさせていただきます。
 まず、この商工会補助金の中で、特に観光開発についての御質問でありますけれども、この観光開発につきましては63年度におきまして商工会補助金で50万円を計上いたしまして、観光事業の素材を地域に求めたわけですけれども、さらに元年度におきましては63年度の素材をもとにどのような観光としての中身があるか、またこれらの素材をどのように結んだら観光として定着し、また商工業の活性化につながるのかということを検討いたしまして、1つの土台をつくろうとするものでございます。
 観光事業を商工会だけに任してよいのかと、こういう御質問がありましたけれども、まずこの観光につきましては牽引をしていただけるような組織にお願いをいたしまして、その組織を1つの核といたしまして、他の組織、例えば農業団体でありますとか文化団体等へ拡大をしていきたいと思っております。観光開発は町づくりということでございまして、多くの組織から参加を願わなければ、なかなかこれらの実現は困難だというふうに考えているところでございまして、したがって今後検討──現在、資源開発調査委員会というものを商工会の中に組織しておりますけれども、その組織をさらに先ほど申し上げましたような団体等に拡大をしていくというようなことで、現在考えているところでございます。その中で、現在その基礎的調査を実施しているところですけれども、当然この中には市の職員も加わっておりまして、今後においても一体となって研究を進め、将来的に展望に立った事業を進めていくという考えでございますので、御理解をいただきたいと思います。
 それから、2点目の、住宅修改築の関係で予算を何件ぐらい見ているのかということでございますけれども、これにつきましては過日の民生産業委員会の中でも御報告申し上げましたような形で実施をしていこうということで、さらに何点かの御指摘いただいておりますので、これらも再度煮詰めた中で実施に踏み切りたいということでございますけれども、償還の方法といたしまして元金均等の月賦償還ということで考えております。したがって、借り受けから返済まで、この返済が完了した時点でその返済金に対する利子に対して補給をするということでございますから、恐らく元年度内の返済完了というのはまず7件程度ではないだろうかということで考えておりまして、それの60万円に対する7件の3%ということで計上させていただきました。
◎都市建設部長(原史郎君)  321ページの委託料の関係でございますけれども、本件は公図がございますですね。道路には最も重要なものは土地台帳と公図でございます。これは御案内のように明治の初期にできたものでございまして、今は公図と言っておりますが、当時は押し切り図という名前で言っておりました。明治のものが 167枚ある。それから、大正時代に複製したのが 173枚ございます。これが非常に古くなっておりまして、結局、紙に裏打ちをしませんと利用できないものですから、結局これを専門家に委託して紙の裏打ちをすると。下手に裏打ちしたら大変なことになっちゃいますので、これによっていわゆる土地の所有が守られているものでございますので、そういうことをするために明治時代の旧公図 167枚、大正時代の公図 173枚を裏打ちをするために、今回予算の計上をさせていただいたという内容でございます。
 次に、河川のしゅんせつ工事の委託料でございますけれども、本件は河川敷の草刈り業務の委託料と河川しゅんせつ委託料、2つに分けてございます。内容的には北川、前川、旧前川、出水川の河川敷の草刈り作業を年間通して 1,624平米を実施していきたいという内容でもって計上させていただきました。
 2点目には、やはり河川のしゅんせつ委託ということで、北川、前川、出水川の3河川、これ非常にまだ、公共下水が普及しているといっても、相当の汚水が流れ込んでまいりまして、1年に1遍のしゅんせつでいわゆる汚泥を清掃するだけでは夏場の悪臭等も非常に強いので、付近住民からの要望もぜひ2回にしてほしいと、こういうふうな御要望にこたえまして年間2回のしゅんせつをすると、いわゆる汚泥を清掃するということでもって計上させていただきました内容でございます。
 3点目のトイレの関係でございますけれども、御承知のように、公共下水道の普及に伴いまして、市内に多く介在いたしております公園のうち、公共下水の普及によって水洗化が可能になった場所、また利用率の高いところについて、いわゆる公園内に水洗便所の設置工事をしたいと。予定では平和公園、稲荷公園、富士見第2児童遊園、青葉第2児童遊園、青葉町2丁目第1仲よし広場、これらについて5カ所を水洗化にしていきたいという内容でございます。
 御指摘のございましたように常時不特定多数の方が御利用になりますので、この管理というものは大変なものになろうかと思いますが、当面は都市計画公園につきましては月4回の清掃管理をしてまいりたいと。あと仲よし広場、児童遊園については月3回の清掃管理を行ってみたい。こういうことを実施して、なおかつ非常にその使用にたえないような場合になれば、やはり水洗のトイレの問題についてもこれは考えざるを得ないだろう。当面、5カ所につきましてそういう考え方で設置をし、今後の動向を見てまいりたいと、このように考えております。
◎総務部長(中村政夫君) 私の方から2点につきまして御答弁させていただきます。
 1点目は、市営住宅建てかえに伴いましての入居者との合意の問題でございます。具体的な考え方、今進めている状況につきましては、先ほど4番議員さんの御質問で御答弁させていただいたような内容になっております。
 そこで、入居者との合意をいつごろまでにということでございますけれども、本年度の予算で基本設計の予算を計上させていただいておりますことは御案内のとおりでございまして、今私ども担当といたしましては基本的な問題については5月いっぱいぐらいを1つのめどとしまして、居住者の方々とお話し合いを重ねながら一定の整理をしていきたいというふうな現時点では考え方を持ってございます。
 2点目に御質問いただきました消防団関係の関係でございます。分団詰所へのシャワー室の設備ができないかということでございますけれども、仕事を持ちながら団員の方々がいろいろ御苦労をされていることにつきましては過去の議会の中でもいろいろ御説明をさせていただきながら御理解をいただいているところでございます。大変、私どもにとりましてはありがたいというか、そういう形で受けとめさせていただきますけれども、現状の問題を考えた場合、スペースというんですかね、構造上の問題で果たしてこういうものが組み込めるかどうかというのは、率直に申し上げまして難しいんではないかというような考え方に立っております。この辺につきましては今申し上げましたような問題も含めながら、さらに検討していきたいということでございますので、御理解をいただきたいと思います。
◎教育次長(細淵進君) 御質問に従いまして順次御答弁させていただきたいと思います。
 1点目の音楽鑑賞教室の関係でございますけれども、これにつきましては子供たちが平素接することのできない、いわゆる格調高いオーケストラの生演奏に直接触れさせることによりまして、よい音楽を愛好する心情を育てるということが1つあるかと思います。さらに、楽器の種類とその特徴及び交響曲等の演奏形態についての理解を深めると。これが1つのねらいで実施させていただいているわけでございます。
 これに伴います場所の関係で御質問をちょうだいいたしたわけでございますけれども、現実的には市域にはそのような施設はございません。したがいまして、昨年度におきましても、今年度も全く同じでございますけれども、武蔵村山の方まで出向きまして会場を借用していると。当然これの足の問題につきましてはバスの借り上げで対応させていただいているわけでございます。これにつきましても我々としては、これを、何と申しますか、実施することの教育的な効果の方が大きいであろうと、そういうふうな観点から毎年相当の予算をかけるわけでございますけれども、実施させていただいている。したがって、市内にこのような施設がございますれば、当然そういうふうな中で、 1,000名程度という御質問がございましたけれども、そういうふうな考えは持っているわけでございますけれども、残念ながらそういうふうな施設もございませんので、現状やむを得ないかなという判断は持ってございます。なお、つけ加えさせていただきますと、これにつきましての教育委員会といたしまして、基本的な総合計画等を踏まえた中で特別、質問に対する施設の建設についての御要望はしてございません。それが1点目でございます。
 次に、教育振興費の関係で、図書の問題を御質問ちょうだいいたしたわけでございますけれども、これにつきましても午前中、御質問をちょうだいいたしたわけでございますが、我々といたしましても活字離れの問題等を考えた中では、当然、図書の充実につきましても努力していかなければならないと思ってございますし、そういうような観点を踏まえまして、ことし17%、9%の大幅な単価アップをさせていただいたわけでございます。当然、古本と新刊書との入れかえの問題等あるわけでございますけれども、これの中では、やはり教育委員会といたしましても、また財政当局といたしましてもこれだけのアップをお認めいただきましたので、有効活用はぜひお願いいたしたいと思いますし、これに対します不足かどうかということにつきましては、まだ学校の方から直接御要望はちょうだいいたしてないわけでございますけれども、ただ、やっぱり購入費の単価に見合った配当はすべきであると、こういうふうに基本的には思ってございますので、御指導いただきました点も含めて努力はしていかなければならないと思ってございます。なお、つけ加えさせていただきますと、図書館活動の事業の一環といたしましても、いわゆる学級文庫の貸し出しを実施しているわけでございますけれども、これらとも併用した中で御利用をいただくよう努力してまいりたいと思っているわけでございます。
 次に、化成小学校につきまして御質問ちょうだいいたしたわけでございますけれども、これに関連いたしまして町田議員さんからも御質問をちょうだいいたしましたので御答弁させていただきたいと思います。懸案の南台小学校木造校舎の改築をいわゆる中心といたします防音改築改修工事が、平成元年度におきまして既存RC校舎の防音改修工事、外構整備工事をもって完了するものでございます。今後は建築年度に従いまして校舎整備状況等勘案いたしまして、大規模改修──これは国庫の補助をいただくようになるかと思いますけれども、そういうような対象事業の認定を受けながら年次的に整備を進めてまいりたい、こう思っているわけでございます。したがって、元年度より化成小学校の校舎改修工事をスタートさせていただきたいとするものでございます。
 御案内のとおり、化成小学校につきましては、南校舎については昭和39年の建築でございまして、42年と43年の2回に増築がなされてございます。特に、39年建築等につきましては老朽化によります傷みがかなり進んでいると。そういう問題もございますし、暗いとか狭いとかいろいろ問題が出ているわけでございます。そういうふうな中で、我々といたしましても、壁、床ですね、それと各種配管、配線、天井、窓枠、屋根にも傷みが見られておりますので、これらについて早期改修が望まれるということでございまして、改築に当たりましては国、都とも十分協議をし、また学校当局とも十分協議を重ねながら計画いたしまして、時期でございますけれども、新年早々、要するに予算を御議決ちょうだいいたしましたらば早速、専門的な立場から設計委託等を進めて最後の詰めをしてまいりたい、こう思っているわけでございます。
 中身についてということでございますけれども、1階部分につきましては、玄関周りですね、それと事務室、宿直室、図書室等でございます。2階部分につきましては図工室、準備室。3階部分につきましては理科室並びに理科室の準備室。それで屋上でございますけれども、雨漏り等も発生しておりますので、やはりこれらにつきましても防水工事の検討をしてまいりたい、こういうふうに思っているわけでございます。特に、次年度3カ年にわたって実施させていただくわけでございますので、これらにつきましても第2期といたしましては、そこの並びの管理棟──職員室がございますけれども──それに関係いたします窓枠でございますとか床、内部改造ですね、そういうふうなものをやらせていただくと。第3期につきましては、給食棟の周りですね──教室がございますけれども──それらについて先ほど申し上げました同じ内容のものを工事としてやらせていただくということでございます。内部改修につきましては、先ほど申し上げました配管等も含めまして改修工事をするということになってございます。設計段階では建築基準法上の耐震強度の点なども配慮しながら、十分、それらも専門的な知識をいただきながら第1期工事を進めてまいりたい、こう思ってございます。
 改修工事に当たりまして、特に安全上の問題について御質問をちょうだいいたしたわけでございますけれども、工事車両の通行の問題につきましては、いわゆる、何といいますか、諏訪町通りと申しますか、そこの道路はなるべく使わないような工夫をしなければならないと思っております。これらについては生活道路として非常に混雑等が憂慮される問題もありますものですので、我々といたしましては、いわゆる府中街道から郷土館の北側に道路がございますけれども、そこを通りまして、そこから諏訪町通りを横断して、南校舎の北側と申しますか、給食室へ当たる、あそこのところを一応工事車両の進入道路として考えてございます。なお、当然、工事中におきます安全管理につきましては最大の注意を払ってまいりたいと思ってございます。
 それで、先ほども申し上げましたけれども、工期につきましては、4月設計依頼をいたしまして、6月工事着工を予定してございます。できますれば7月、8月の夏休み期間中に重要、主な工事は完成させまして、若干、授業が始まりました2学期にずれ込むわけでございますけれども、完了といたしましては9月を工期を終了させると、そういうふうな考えを持っているわけでございます。
 それと、これに関連いたしまして、空き教室との関係も御質問ちょうだいいたしたわけでございますけれども、これについては、いわゆる単年度で全部処理できればよろしいかと思いますけれども、補助金絡みの問題もございますし、それと授業になるべく支障を来さないという、化成につきましてはあれだけのスペースという問題もありまして、なかなか南台のような広く使えるという、物理的な制約もあるわけでございますので、補助金絡みも含めて3カ年でさせていただきたいと思っているわけでございます。当然、これらに関連いたします空き教室につきましても、内容によりましては使い勝手で使用させていただく場合もあるかと思いますけれども、今後の、市全体の空き教室の問題につきましては、まだきちっとした詰めは至っておりませんけれども、いわゆる検討委員会の中で、財政絡みの問題もございますが、特別教室等で有効的には使っていただいているわけでございますけれども、財源問題も絡んでまいりますので、空き教室の問題につきましては時間をかけた中で詰めてまいりたいと思っているわけでございます。
 それと、部の関係で御質問をちょうだいいたしたわけでございますけれども、2部制の関係でございますが、これにつきましては御案内のとおり、先ほど質問者の方からもおっしゃられたわけでございますけれども、2部制の問題につきましては定数を絡めまして、3月の当初御議決をちょうだいいたしまして、過日の教育委員会の中で規則を御議決をちょうだいいたしました。これにつきましては我々といたしましても、いわゆる、毎年教育委員会といたしまして教育目標を設定いたしまして、それの中でさらにそれらを具現化する意味から、施策の重点を設定させていただいているわけでございます。これに絡んでそれぞれの所管において教育目標に向かって教育活動──学校教育活動、社会教育活動を実施しているわけでございますけれども、これの目標の中といたしましては、基本的には人間尊重の精神を基本といたしまして、心身ともに健康で知性と感性に富んだ人間性豊かな、郷土を愛する市民の育成を目指して、市民が生涯を通じて主体的に学ぶことのできる学習社会の実現を図るために、高齢化、情報化、国際化など、社会の変化に伴う需要の増大に対応いたしまして、家庭教育、学校教育、社会教育の充実を図ってまいると、こういうふうになっているわけでございます。特に、社会教育におきましては現行をさらに充実、推進することはもちろんでございますけれども、いわゆる市民1人1人が生きがいが持てるよう、多様な教育機関と連携をいたしまして、生涯を通じみずからの課題に即してあらゆる機会、あらゆる場を利用して、文化的な交流を深め、スポーツに親しむことのできる生涯教育について、関係機関への諮問、調査、研究を行い、一定の方向づけをし推進してまいりたいという、これらの目標に基づきまして事業を進めていくというものでございます。
 特に、これらに関連いたしまして、社会教育とは何かという、これは私の知識ではなかなかこう御理解いただけるような御答弁は御容赦いただきたいと思いますけれども、御案内のとおり、これらにつきましてはいわゆる学校教育、学校基本法、学校教育法の範疇にあるものから除かれたものは、原則としては全部社会教育であるという、そういうふうな形で言われておりますので、それらを除いたものもろもろが現在のいわゆる社会教育部の範疇にある仕事であると、こういうふうな形で理解しているわけでございます。特に、生涯教育をさらに推進していく中では、これらが1つの目標なり、教育目標なりを設定していく中で、それぞれの所管が目標にのっとって、やはり統一的な市民の福祉の向上なりサービスを推進していかなければならないのではないか、こう思っているわけでございます。
 それと、主事の関係で社会教育主事の御質問をちょうだいいたしましたけれども、現在、社会教育課には1名の社会教育主事を配置させていただいております。これらが将来的はどうなのかという問題でございますけれども、私たちといたしましては、じゃ、即、生涯教育なり社会教育と学校教育の両輪の中で、社会教育についても組織の充実でございますとか、人的な問題も当然考えていかなければならないわけでございますけれども、現時点の中では、現体制の中で進めていく考えでございます。将来的な問題につきましては、社会情勢等を踏まえた中で、その時点で詰めていくべきであろうと、こういうふうに思っているわけでございます。
 次に、市民文化祭の関係で御質問をちょうだいいたしたわけでございますけれども、市民文化祭につきましては市内各文化団体を中心にいたしまして、市民が、何と申しますか、気軽に参加できる文化祭を通じて文化意識の高揚とコミュニティーの推進を図ることを目的といたしまして、毎年、御案内のとおり実施させていただいているわけでございます。特に、63年度におきましては、今までの反省に立ちまして、多くの市民の皆様が参加できるよう、催し物等につきましても実行委員会の中で御検討をお願いいたしました。特に、63年度においては実行委員全員の先生方が4つの部会に入りまして、各部会の担当分担形式をとりました。すなわち、文化祭を企画立案する推進部会、周知方法等を検討するPR部会、会場の準備管理等を担当いたします運営部会、市民参加の可能な催しを担当する事業部会の4部会を設置いたしまして、各部会でそれぞれ御検討願ってまいったというものでございまして、63年度の新規事業といたしましてはイベントを実施させていただいたのも御案内かと思いますけれども、大きな成果を上げたと思っているわけでございます。今年度のこれらに伴います予算額の増につきましては、いわゆる仮設ステージ等、自前のものでやっていただいたという関係もございますので、これらに伴います職員は当然でございますけれども、それらの労力等がはかり知れないものがございまして、今回につきましては予算の中で御配慮いただくよう御提案申し上げた内容でございます。
 それと、成人式の関係につきまして御質問をちょうだいいたしたわけでございますけれども、これに関連いたしまして、式典会場設営の委託料といたしまして 170万円を計上させていただきましたけれども、これの内容につきまして御答弁させていただきたいと思います。本件につきましては当然、スポーツセンターの体育施設のフロアを使うという問題がありますので、いろいろ設備的にも工夫をしなければならないという中身となってございます。それで、中身を若干申し上げますと、ステージの設置、それに伴いますいわゆるステージ用のカーペットですね、それと当然土足で御利用いただくことになるかと思いますので、土足張りといいますか、ハイヒールなんか履いていきますと床が傷がつくという問題が憂慮されますものですので、やっぱりそれらの防護の問題、あと運搬費でございますとか放送設備等も一応考えまして、 170万円を予定させていただいたという内容でございます。
 それと、この成人式に関連いたしまして、記念品の問題を御質問いただいたわけでございますけれども、私たちといたしましても毎年記念品の問題につきましては苦労をするわけでございますが、昨年、その前ですね、60年度から63年度までペンケースをお渡しさせていただいております。これは社会福祉法人まりも会の方から、通所授産施設の方から御手配させていただいているわけでございますけれども、やはりそういうハンディキャップのある施設の人たちに、やっぱりその辺の、世の中においてはやっぱりそういうふうな人たちも共存共栄しているという、そういうふうなことも御理解いただくというのは1つの、成人の皆様方に対する人生の節目の中で、そういう点も強調したかったという部分も1つあるわけでございます。それと、あと、ほかの市ではいろいろ、例えば国語辞典でございますとか、その成人の方に将来的に役に立つような品物等も選定している市はあるわけでございますけれども、今年度におきましてもまだ品物等は決定してないわけでございますけれども、一応、 1,300名の1人当たり 1,000円で御予算を計上させていただきました。考えといたしましては今年も同じような形のものですね、これらになるかなという感じでございますけれども、これらの決定につきましては当然所管の方でも検討していただきまして、最終的には教育長の方で御決裁をいただくと、そういうふうな手続をとらせていただいております。
 それと、これに関連いたしまして講師の問題について御質問をちょうだいいたしたわけでございますけれども、ことしにつきましては岸ユキさん、前年度におきましてはNHKの山川静夫さん、前々年度におきましては宮崎緑さんですか、そういうふうな形で、私たちの方もいろんな関係の機関を通じてお願いしているわけでございます。予算といたしましては40万円をお願いしているわけでございますけれども。ただ、いろんな人たちが参加するということもありますので、1つの組織がそれぞれの目的を持った集会なり何なりでしたらば、それに適合いたしました講師の先生ということは当然考えられるわけでございますけれども、我々といたしましてはどうしても、何と申しますか、知名度のあると申しましょうか、タレント性のあるというのはちょっと余りこういう成人式には、申しわけございませんけれども、適切な言葉ではないかと思いますけれども、そういうふうなものをやはり選ばざるを得ない。今までの経験からしてそういうふうに選ばさせていただいております。これら、私たちといたしましては、率直に、この辺の御指導をいただきたいというのが率直な気持ちでございますので、平成元年度の人選につきましても、それらを踏まえた中で、また議会の御指導をいただく中で決めてまいりたいと、こういうふうに思っているわけでございます。
 あと、外国人の英語教師の関係、並びに希望学級の関係ですね、それと大岱小の学級の問題で御質問がいただいているわけでございますけれども、これは指導室長の方から御答弁させていただきます。
◎指導室長(小町征弘君) それでは、私の方から3点ほど答弁させていただきます。
 まず、外国人英語講師の活用についてということで御質問いただいたわけでございますけれども、現在実施している外国人英語講師の予算措置につきましては、各中学校1、2年生の学級数を基準としております。これは、3年生の実施は受験を控えた段階で、ヒアリングやスピーチを中心とした指導内容を重点的に扱うこととなって、困難点があるんではなかろうかということでございます。しかし、実際に指導を始めまして平成元年度は3年目になるわけですけれども、過去2年間の中で語学力の発達から考えれば、3年生においてこそ外国人との触れ合いが大事ではなかろうかというふうに考えております。
 そこで、各中学校においては、例えば次のような工夫をしながら3年生の指導を進めております。まず1つとして、1学期中に3年生を中心に実施すると。2つ目としては、クラブ活動あるいは部活動で活用する。3つ目としまして、1時間、いわゆる50分ですね、の中で完全に実施するのではなくして、20分あるいは25分程度を外国人講師とのチームティーチングを行って、あとは文法や作文を行うというような方法の指導を行っているところもございます。各中学校におきまして、教師もすべての生徒にチャンスをつくって、生きた語学力と国際感覚を身につけていく指導を進めていこうと努力しておるところでございます。今後も工夫し、学校間の交流をさらに進めていきたいというふうに考えておるところでございます。
 2点目に、希望学級についての課題と問題点について御質問あったわけでございますけれども、まず1点目に大幅な減額があるんではなかろうかということでございますけれども、昨年開級させていただきましたので、そのときに2学級、2つの教室を改造工事いたしました。その工事が今年は要らなくなりましたので、それで大幅な減額ということでございます。
 希望学級につきましては、昨年8月1日、実質的には2学期、9月から始めさせていただいたわけでございますけれども、登校拒否的傾向のある児童生徒を対象に行ってまいりました。さらに、帰国子女、あるいは中国からの引揚者等の子女等を対象に行って、現在15名の児童生徒がおります。その中で、成果の1つになるかと思いますけれども、あくまでも原籍に帰るということが基本でございます。
 そこで、現在まで3人ほど原籍に戻って、元気に授業、勉強をいたしております。特に、1人は中国から引き揚げて去年きまして、4月にある中学校に3年生で入ったわけですけれども、もちろん日本語もなかなかこういうふうに、そのときに覚え出したということで一生懸命こういうふうに努力し、また希望学級も夏休みも1日も休まず、あるいは平日も学校が終わってから希望学級でまた勉強してもらうと。あるいは本人の努力、家庭の努力によりまして、これは非常に珍しいケースかと思いますけれども、先日都立高校に入学いたしております。また、もう1人は1、2年ずっと学校に行けなくて、本人も大分こういうふうに悩み、また教育相談にも通って親子ともども教育相談を受けていた。希望学級が開級した後に希望学級の方へ来まして一生懸命こういうふうに勉強して、おかげさまでこの3月1日に中学の方へ元気に戻っております。そういうようなことで、それぞれ5人の先生方が、これは退職校長、いわゆる東京都の再雇用の先生方が指導していただいているところでございます。
 問題点でございますけれども、問題点につきましては、いわゆる登校拒否的傾向のある児童生徒ですと、学年も違う、能力も違う、いろいろこういうふうに個人によって差がありますもんで、どうしても個別指導型が中心になるかと。これから大事なことはもっとグループ化、いわゆる仲間、連帯意識、そういうものをつくっていくことが大事ではなかろうかなというふうに考えておるところでございます。
 指導者に女性がいないのかということですけれども、再雇用の関係では退職校長をお願いしておる関係で、現在のところはおらないわけですけれども、ただ全体的な再雇用の問題等もございますので、その辺で今後の検討課題ということでさせていただきたいというふうに思います。
 それと、家庭と子供との関係のことを御質問いただいたわけですけれども、これにつきましてはほとんどの、今15人のほとんどの子供たちは教育相談を通して希望学級へ来ておりますので、教育相談でのカウンセリング、また希望学級での親とのカウンセリング等も行っておりますので、その辺は家庭等で十分連絡とっていきたいというふうに考えております。
 次に、大岱小学校の学級数の関係でございますけれども、JR東日本との打ち合わせもさせていただいておるわけでございますけれども、これにつきましてはやはり制度上、4月1日の児童数ということがあくまでも基本になっております。ただし、御質問がありましたように年度途中に学級編制するということは大きな問題であるということは十分承知しております。それに対応すべく教育委員会としては東京都に精力的に働きかけをしているというところが現状でございます。
 以上です。
◎教育次長(細淵進君) 申しわけございません。1件落としました。自主公演の関係でございますけれども、9万につきましては御質問のとおりでございます。
 これにつきましては、 300万円の委託ということが実質的になるかと思いますけれども、秋津につきましては 110万ということでございますが、これらにつきましては寄席を1本ですね、それと音楽関係ですね、それを1つ予定してございます。なお、時間でございますけれども、一応中央、秋津とも夜間を計画いたしたいと思っております。
 以上でございます。
◆26番(佐々木敏子君) ただいまの御答弁をいただきまして、公民館費の9万円は消費税ではないかということで質問をさせていただいたんですが、その点についてもう一度。公民館の自主公演の9万円のことです。
 それから、希望学級のことなんですが、退職校長5人をということの御答弁でしたが、退職していらっしゃる再雇用の問題でしたら、女性もいるわけでございますので。なぜ女性にこだわるかといいますと、大変困難な子供さんたちというのは、細心の注意とか、きめ細かい気配りというんでしょうか、そういうものが必要になってくるんではないだろうかと思うんです。校長先生も気配りができないということではないんですが、子供さんたちの心をよりとらえているのは女性ではないかと。私が女性だから誇張して言うわけではございませんけれども、そういうことで女性の再雇用はできないもんだろうかということで、御検討はいただけないもんだろうかということを申し上げたかったわけです。
 それから、先ほどの公民館の9万円の問題では、消費税ではないかというふうに思われるのは、三三が九で3%で9万円と、このように思うんですけれども、13日の読売新聞によりますと、市の公共料金への消費税転嫁状況ということで、東京都全体26市の中で25市が4月実施全面見送りということになっておりまして、その中の1市というのは小金井であるということが書いてあったんです。そうしますと、この東村山市は、この9万円も含めていろんな面で消費税が加算されて計上されているんではないだろうかというふうに心配をしておりますので、それで平成元年度の予算というのは、もちろん4月1日から実施するわけですから、消費税は転嫁されているんじゃないだろうかというふうに思いましたので、この辺について市長、または助役の御答弁をお願いしたいと思います。
◆2番(町田茂君) 先ほど化成小学校の改修工事につきまして御答弁をいただいたんですが、今年度の予算額が 7,718万 9,000円ですが、このうちの補助金ですね、補助金がどのくらい含まれているのかですね、補助金。
 それから、2点目としては、この補助対象ですが、これ期限ですね、たまたま化成小学校は39年ですね、スタートしたのが、建築の。そうしますと、ことしでちょうど25年目ですか。この補助金の対象は25年建築してからですね、25年経過した場合に補助金の対象になるのかどうなのか。その2点についてだけお尋ねしておきたいと思います。
 以上です。
◎指導室長(小町征弘君) 希望学級の件で再質問がございましたけれども、女性の再雇用の先生を登用ということで御質問ございました。これについては御質問の議員さんと全く考え方は同じでございまして、子供の心をより理解できるのが女性だと、私もそう思っているわけですけれども、実は、希望学級──正式には青少年健全育成室ということになっております。再雇用の先生には再雇用の区分がございます。校長、管理職の場合には、いわゆる健全育成という1つの区分になっております。一般の教諭は学校に配置する。それで補強するということに分かれております。そんな関係で健全育成室ということで、校長の区分から校長をお願いしているということでございます。ただ、今後は、例えば中学校等で学校で配置してお願いしておいて、さらに場合によっては希望学級へ来て教えてもらうということは可能であろうというふうに考えております。決して女性をあれしているわけではございませんので、御理解いただきたいと思います。
◎教育次長(細淵進君) 2点の質問でございますけれども、9万円の関係につきましては消費税絡みでございます。これ歳出の方の関係でございます。
 それと、もう1点でございますけれども、補助金の関係で御質問をちょうだいいたしましたけれども、これにつきましては43ページ、歳入でございますけれども、化成小学校校舎改修工事3分の1補助 2,000万円を計上させていただいております。なお、この対象でございますけれども、一応15年以上経過したものについて補助金がつくと、そういうことでございます。
◎企画部長(都築建君) 消費税の関係につきまして市長にということでございましたけれども、前にもお答えいたしましたように、支出関係におきまして委託料、使用料、手数料、それから工事請負費のこの3節について、それぞれ消費税につきましては3%の上乗せ計上をしましたと申し上げておりますけれども、その中の1つとしてこの自主公演の委託料につきましても3%の上乗せがされているということでございました。
 先日発表されております26市の中の消費税の上乗せということにつきましては、歳入の使用料、手数料ですか、についての扱いのものが主でございまして、歳出関係につきましては26市それぞれ4月から実施されるという前提で、必ずしも節ごとに統一はされておりませんけれども、所要の経費がそれぞれ計上されているということで御理解いただきたいと思います。
○議長(倉林辰雄君) ほかに質疑ございませんか。荒川昭典君。
◆15番(荒川昭典君) 順次お伺いをしてまいりたいと思います。
 1つは、コミュニティー銭湯の関係でお話がもう既に触れられておりますが、その答弁の中で若干、私も驚いておりますけれども、浴場の部分については黒字だという部長答弁でございましたが、実は私はこの 315ページと関連をして、実は 313ページも見ておるわけでございますが、市内にございます公衆浴場の営業の関係で何かしら調べてみましたところが、10軒程度の皆さんが大変苦労されて経営を続けておられると、こういう状況になっております。最近は、たまたま私もこの公衆浴場の御主人とお話をする機会を得ましたので、いろいろとお話を伺ってまいりましたが、必ずしも部長の方が答えているような状況ではありません。大変厳しい状況なのでのれんをそろそろしまおうかなというお考えを述べておられました。しかし、私は、この公衆浴場の経営というものは大変厳しい状況であったとしても、ぜひ続けていただかないと、家庭におふろを持っている方ばかりならよろしいんですが、家庭におふろを持っていない方もたくさんおられるわけですから、大変な事態だと思いますが、改めて担当部長の方にお伺いいたしますが、この市内の公衆浴場の方たちは組合をつくっておられます。そして、昨年は30万円、今度は70万円の改修費などを含めまして、補助金を増額をしているわけですが、どういうふうに浴場経営について把握をされているか、お伺いをしておきたいと思います。
 それから、ページ 331ページでございますが、私道の道路整備の関係で、これまた既に触れられておりますが、私はこの際お伺いしておきたいのは、私道の道路整備を行う場合にいろいろな条件があります。最も問題になりますのは、お金も問題になりますが、今回は20%を負担すれば整備ができるという方針に変更され喜んでおりますが、実はこの条件の中には地権者のすべての人が同意をしなければならない。こういうことになっているわけでありますが、私などがいろいろお話を聞いている中には、地権者が市内に住んでいない、当市に住んでいない。こういう状況の場合もありますし、また道路を本当に舗装してもらいたい、こういう願いは持っているけれども、負担金を支払うだけの余裕がない。特に、お年寄りの家庭がふえてまいりましたので負担金を支払う力がない。したがって、同意の判こを押すことができない。こういうような状況がふえてきておりますが、将来、これやはり 100%負担をしていく方針でないとなかなか道路整備はできないのではないか。お隣の清瀬市あたりは 100%負担をしているようでございますので、この点だけお伺いをしておきたいと思います。
 それから、道路新設改良工事などの事業についてお伺いいたしますが、元年度も多くの道路の新設改良事業がございますが、一般質問でもお伺いしておりますが、この道路新設あるいは改良事業を行う場合のいわゆる歩道設置、歩道を設置した場合の歩道上の障害物の問題はどのように処置をされていくのか、このことをお伺いをしておきたいと思うんです。せっかく歩道ができても電柱が歩道の真ん中にある。こんな状況では困りますので、この辺のことについて計画をされている道路に限って結構でございますので、お答えをいただきたいと思います。また、道路の雨水排水の問題が多く市民の間で問題になっております。排水の不良な箇所がたくさんまだ存在をいたしますが、どのような改良計画をお持ちになっているか、改めてお伺いをいたしますのでお答えをいただきたいと思います。
  341ページの2等2類23号線の事業の問題でございますが、私たちは従来から不急の事業である、こういう立場で反対をしてまいりました。しかし、今度の予算書を見ますと、この事業について促進を図ると、こういう予算になっているわけでありますが、この2等2類23号線のいわゆる完成というものをどのように見込んでおられるのか。こういうことをお聞きをしておきたいと思うんです。
 私はこの際、担当の部長に限らず市の理事者にも申し上げておきたいと思いますが、計画をしているからつくるんだ、こういうことではなくて、どうしてもこの事業を進めていきたい。こういうことになれば、2等2類23号線の延長の問題もあろうけれども、この道路をどう活用していくか。こういう立場になれば、もっと研究なされてもよろしいんじゃないか、こういうように思うんです。というのは、2等2類4号線は新青梅街道から東久留米市の中を通って、既に出水川まで来ている。そして、恩多地域の人たちの一部の人からはこの2等2類4号線の事業について促進をしてほしいというお願いが、市長のところに出ているんじゃないか。そういたしますと、そういう事業と、この2等2類23号線をジョイントをさせた構想を立てれば、これはやはり1つの生きた事業になるんではないか。こういうように思いますので、お伺いをしておきたいと思います。
 それから、今度は教育委員会の関係でございますが、私はこの予算書を見まして1つまず気がついたことは、中学校給食について、もう教育委員会は完全にこの問題は手を触れないのではないか、こういうように思いました。議会で請願が採択をされ、議会のたびごとに教育長や市長が答弁をしております。しかし、この予算書を見ますと、1円もこの中学校給食の問題について予算が計上されていない。というのは、手をつけようとしていない。これでは毎回議会で議員の皆さんが、この中学校給食を行うべきではないかという質問に対して、色よい返事はしているけれども、全然やる気がない。こういうように思えてなりませんので、中学校給食の問題についてどう考えておられるか、明確にお答えをいただきたいと思います。少なくとも検討開始をする必要があるとするならば、検討委員会を設置をする事業は新設をされてしかるべきではないか。こういうように思いますので、お答えをいただきたいと思います。
 それから、もう1つは総括質疑でございましたか、同僚議員が新学習指導要領でございますか、この問題についてお伺いをしておりました。私も、この点は教育長でよろしいのかどうかとは思いますが、教育委員会の委員長がおりませんので教育長にあえてまたお伺いをいたしますが、この新学習指導要領の関係についてどのようなお考えを持っているか、このことについて改めてお伺いをしておきたいと思うんです。2月の10日に文部省から発表されました案、これらを読んでみますと、この学習指導要領のねらっているものは、これからの日本を国家主義を導入をして、そして教育の国家統制を図ろうとしているのではないかと私は見ております。皆さん方はどうお考えになっておられるか。特に、日の丸や君が代の強制問題は見逃すことはできません。今までの指導要領によると望ましいという表現になっておりますが、今度はこの国旗を掲揚すると同時に国歌を斉唱させるよう指導する。西岡文部大臣は当日の記者会見で、この指導に従わない教師は処罰をすると言っているわけであります。ですから、この点については幾ら東村山市の教育委員会が避けて通ろうとしても通ることのできない大きな課題ではないか。そうするとするならば、既に1カ月を超えているこの状況の中で、東村山教育委員会はどのような御議論をなさっておられるか、お伺いをしておきたいと思います。
 それから、先ほど同僚議員のお2人から化成小学校の大規模工事の話が出ておりましたので、これはさておくといたしまして、次長の方から建設の古くなった順から大規模改良工事を考えていると、こういうような御答弁がありました。私もそういう考え方については全く賛成でありますが、この問題について教育委員会の中としてのいわゆるスケジュールといいますか、今度化成が終わったらどこと、こういうようなスケジュールがはっきりともう打ち出されているのかどうか、こういうことについてお伺いをしておきたいと思います。
 それから、 449ページの仮称富士見文化センターの問題でございますか、これまた歳入の時点で質疑が交わされておりますので多くは申しませんが、設計の案はいつごろでき上がるのか。そして、議会にはいつごろ具体案が説明されるのか。それからもう1つは、市民が意見を述べる機会があるのかどうか。この3点をお伺いをしておきたいと思いますし、またもう1つは、私も地元に住んでおりますので大変気になっておりますが、費用は大変かかると思いますが、この富士見文化センターができ上がりますと、美住町や栄町の方から大変な子供さんやお年寄りが利用するのではないか、こういうように思いますが、御案内のように多摩湖線のガードが狭くて大変危険な場所になっておりますが、拡幅をするとすると3億円とか4億円かかると、こういう話でなかなか実現ができそうもない。こういうお話を聞いておりますが、それならばせめて歩行者専用の隧道ぐらいはできないのかと。西武鉄道との協議ももちろん必要でございましょうが、あそこで事故を起こしたら、せっかくの富士見文化センターができても本当に大きな問題になってしまいますので、ぜひこの計画を進めるに当たって検討すべきではないか。こういうように思いますので、お伺いをしておきたいと思います。
 以上です。
             〔「議長、関連」と呼ぶ者あり〕
○議長(倉林辰雄君) 町田茂君。
◆2番(町田茂君) 時間をなるべく省くために関連させていただきます。
 今、15番議員さんから2等2類23号線の問題について出ましたんですが、私はこの2等2類3号線の荒川さんの質問と逆の立場で質問させていただきたいと思います。本年度の整備計画といたしまして、用地買収費といたしまして9億 5,105万 1,000円が計上されておりますが、今年度、この、私は街路こそ早急に整備する必要があると思う立場から質問させていただくんですが、これだけの予算を計上いたしましても、今、大変、土地などが高騰いたしまして、担当課では大変用地の買収にはお骨折りしているということが理解しているんですが、今年度これだけの予算を計上いたしまして、もちろん見込みがあるから予算を立てたと思うんですが、これに対してどのくらい用地を買収できるのかね。それから、これに対して例えば63年度予算にも計上してありますが、もう既に年度が終わろうとしていますが、今年度どのくらい当初予算から比較して買収ができるのか。その辺についてあわせてお聞かせ願いたいと思います。
 以上です。
○議長(倉林辰雄君) 休憩いたします。
                午後3時8分休憩
                午後4時開議
○議長(倉林辰雄君) 休憩前に引き続き会議を開きます。
───────────────────◇───────────────────
○議長(倉林辰雄君) 答弁願います。市民部長。
◎市民部長(野崎正司君) 先ほど公衆浴場についての御質問をいただいたわけでございますけれども、9番議員さんからのコミュニティー銭湯に対する御質問に対しまして、浴場部分が黒字になっているとお答え申し上げましたのは、萩山町でコミュニティー銭湯を経営いたしておりますふろ屋さんについてのみの内容でお答え申し上げたわけでございまして、すべての浴場業者ということではございませんので、その辺は御理解をいただきたいと思います。一般の公衆浴場につきましては御質問にあったとおりでございます。コミュニティー銭湯が一般家庭のふろの保有率の上昇、こういうことによって──コミュニティー銭湯でなくて、他の一般公衆浴場の場合は最近内ぶろが多くなってきているというような状況から、非常にその利用者が減少しつつありまして、その経営が困難になっているということでございまして、したがってこの公衆浴場組合からもこうした現況を踏まえて、市の方でも何とか補助金の増額ができないもんだろうかというような要望もいただいてまいりました。したがって、それらを検討した中で、今年度、従来の補助金を元年度については増額をさせていただいたというような経過でございますので、状況につきましては御質問にあったとおりと私どもも理解をいたしておりますので、御理解いただきたいと思います。
◎都市建設部長(原史郎君) 私道整備の補助に関する御質問でございますけれども、本年度から御指摘のような割合にさせていただきました。内容的には、いわゆる行政が投資をして最後まで消費の面倒を見るというのは、やはり一番経費のかかるのは道路でございます。しかしながら、不特定多数の方々が道路をお通りになると。こういう場合には極力市道の編入なりをして対応していくのが妥当ではなかろうか。現在、ちなみに私道の補助の関係を申し上げますと、簡易舗装すべてを 100%市が実施しているのが13市ございます。また、90%が2市ございます。80%が2市、75%が1市、70%が1市というふうな実態から見ますと、やはりこれからは激変緩和をしながら不特定多数の方が通れるような道路、しかも幅員が建築基準法上4メーター以上、こういうものについては今後の課題とさせていただきたいと、このように判断しております。
 2点目の、新設改良工事の場合でございますけれども、市としましては基本的に歩道設置をする、こういうふうな考え方で改良事業の国庫補助をちょうだいしているわけでございます。もちろん都補助もつきます。こういう場合に電柱は極力民地にお願いしたい。具体的な例を申し上げますと、武蔵野西線の側道の両側はほとんど民地に入れまして、改良工事の施行をいたしました。したがって、どうしても民地に入らないような場所は歩道のサイドに持つか、あるいはNTTの電話線、あるいは東電の電話線等については両側にある場合には片方に一方的に電柱を移設するとか、こういうふうな形でもってせっかくできましたいわゆる新設道路については、交通安全の立場から配慮してまいりたいと、このように考えております。
 2等2類23号線でございますけれども、御指摘のとおりでございまして、できれば、いわゆる昨今の道路というものは、人と車とを分けた車の道路というものは、やはり渋滞につながらないような解消をしていくと。そういう意味では補助4号線との連帯的な整合性を持たせて実施していくべきであろうと、このように判断しているところでございます。
 なお、関連しまして2番議員さんからの御質問でございますけれども、何と申し上げましても、1足す1が2になるような計算で持っていければ本当によろしいんですけれども、まだ折衝、昨晩もずっと継続的に実施いたしております。やはり61年度の土地の高騰化が響きまして、なぜ市役所はこんな安い金で持ってくるのかと、こういうふうな影響が多分に出ております。したがいまして、それらに対する理解度を深めながら、本年度も8億 6,000万の予算計上をしたわけでございまして、これらについても基準的な単価は非常に、61年から比べますと相当大幅にダウンをしております。したがいまして、いわゆる全力投球した中でこれらに対しても、2等2類23号線の用地は 1,150メートルの部分はどうしてもあけると。これによっていわゆる車社会に対する対応をしていき、交通安全上の設備も図りながら対応してまいりたい。したがって、渾身の努力を傾注しまして、さらに用地交渉を深めてまいりたい。3月末現在で残念ながら約 1.4%、こういうふうな状態でございますが、何と申し上げましてもやるという姿勢でまいりますので、どうぞ御理解と、また地権者に会いましたらぜひ御協力のほどをお願い申し上げたいと存じます。
◎教育長(田中重義君) 中学校給食につきましてお答えさせていただきたいと存じますが、御案内のように、学校給食につきましては児童生徒の健全な発達に資しまして、しかも国民の食生活の改善に寄与するという目的を持っております教育活動の一環として実施されているわけでございます。いわゆる知、徳、体の調和のとれました心身ともに健全な児童生徒を育成するという、基本的な目的があるわけでございます。御質問にございました平成元年度におきましてこの中学校給食に対します予算計上がないのではないかという御質問でございますが、私ども教育委員会といたしましても、この中学校給食につきましては重要な課題であるということは受けとめておるわけでございます。私ども、平成元年度におきまして予算は計上いたしてございませんが、それぞれの学校の実態を調査をいたすと同時に、またそれぞれの学校の中におきます調査研究の機関をつくっていただきまして、これらに向けて何らかの方向を見出していきたいという考え方でございます。精力的にこの問題については取り組んでいきたいと、このように考えておりますので、ぜひ御理解をいただきたいと存じます。
 それから、第2点目にございました新学習指導要領につきまして御質問をいただいたわけでございますが、総括質問の際にもお答え申し上げてございます。去る2月10日にこの案が発表されまして、間もなく告示になるわけでございますが、この新学習指導要領に対しましてどう取り扱っていくのかという御質問でございますが、今回の学習指導要領の改訂に伴いまして、小中学校ともに教科の配当時間数の変更や、指導内容の移動、あるいは修正等が必要になるわけでございます。具体的には小学校が平成元年度より3年間、そしてまた中学校が平成元年度より4年間のうちに、移行期間と申しましょうか、その期間の間に準備を整えまして実施するという内容でございます。
 そこで、本市におきまして、この実施に向けまして早速平成元年度におきます事業を開始していく考え方でございます。具体的に申し上げますと、小学校で新設されます生活科の資料作成の委員会の設置、さらに小中学校全教科の変更内容等の整理、また移行措置に関する資料作成委員会等の設置をいたしまして、平成元年度よりその活動を開始する予定でございます。今、申し上げました委員会等の作成資料に基づきまして、新学習指導要領の改訂の趣旨や内容等につきましては十分研究をしていきたいと、こう思っているわけでございます。特に、この内容につきましてはまだ告示になってございませんけれども、元年度におきましては外部の講師等も招聘いたしまして、研修会等も実施いたしまして、それぞれ共通理解のもとにこの新学習指導要領については取り扱っていきたいと、このように考えておるわけでございます。
 また、日の丸の問題、あるいは君が代の問題等を押しつけるのかというような御質問がございましたけれども、この指導要領につきましては押しつけるという性格のものではございませんので、それぞれ改正の指導要領に示された内容につきましても十分受けとめて、それぞれの学校が教育を推進していく必要があるのじゃないかと、このように思っておりますので、御理解をいただきたいと存じます。
◎教育次長(細淵進君) 大規模改修関係につきまして御質問ちょうだいいたしたわけでございますけれども、本件につきましてはいわゆる実施計画に基づきまして、平成元年度におきましては四中の屋体、久米川小の給食室、化成小学校の改修──これは初年度でございますけれども、そういうふうな形で予定させていただいているわけでございます。したがいまして、今後の年次別な、教育委員会としての計画はどうなのかということでございますけれども、我々といたしましては、まだこれにつきましては政策担当との絡み、調整も必要でしょうし、財政との関連もございますので、不確定な要素も持つわけでございますけれども、我々といたしまして検討事案としては平成2年度と申しますか、それらにつきましては一応、今の学校等の実態等踏まえ、また学校と実施に際しましては協議をいたすことになるわけでございますけれども、4校を予定させていただくと。3年度におきましては3校、4年度におきましては4校ですね、そういうふうな計画は持ってございます。ただし、これらにつきましてはまだ不確定部分がございますので、その辺を御理解ちょうだいいたしたいと思います。
 以上でございます。
◎企画部参事(池谷隆次君) 仮称富士見文化センターの件でございますが、御案内のような事情で、いわば基本設計からやり直すというような作業になっております。したがいまして、63年度でお願いしております実施設計費につきましては、繰越明許措置をお願い申し上げ、新たな工程としましては、本年内に着工させていただいて、平成2年度内に完成するというスケジュールで進めたいと考えております。議会の御指導も十分いただきたいと希望いたしますし、また利用者の市民の方、御周辺の方々、あるいは協力をお願いしたい関係者の皆様方に案をお示しして、種々御意見を拝聴していきたいと考えております。その時期でございますが、おおむね、前回ごらんいただきましたようないわゆる基本設計の案でありますが、あの程度の図面でその作業をしたいと思っております。その基本的な案を決めましてから実施設計に入りたいと考えておりますので、4月から6月くらいまでの時期をその時期に当てたいと。特に、議会につきましては閉会中になるかもしれませんけれども、委員会の場をおかりする等をいたしまして御指導いただきたいと思っております。
 それから、多摩湖線の隧道の関係でございますが、人道のみを抜いた場合、また現在の車道を拡幅する場合、その拡幅についても一定の幅を2つぐらい考えまして検討しております。今、どちらにするか、費用負担の点も含めまして結論に至っておりませんが、御質問かねてからございましたとおり、そこの、あの部分の交通安全対策上何らか実施化してまいりたいと考えております。
◆15番(荒川昭典君) 再質問をさせていただきます。
 1つは、今、教育長の方から中学校給食についてお答えがありまして、予算は計上してないけれども内部として努力をしていると、こういうお答えでございましたが、市長にひとつお答えをいただきたいんですが、中学校給食を実施するかどうかということを決めるのは教育委員会、しかし財布のひもは市長ですからね。今までお話を聞いておりますと、教育委員会と市長の間でキャッチボールをやっているんですね。これはやはりそろそろおやめになった方がよろしいんじゃないかと。ですから、教育委員会が決めれば市長はそれに従うと、こういうお気持ちでキャッチボールをやっておられるか。お金がないんだから教育委員会でどう決めようと私は私の都合があると、こういうお考えであるか、この際明確にしておいていただきたいと。でないと、繰り返し同じことをやっていると思うんですね。その辺をきちっとしていただきたい。
 それから、第2点は新学習指導要領の関係でございますけれども、教育長の話を聞いていると、積極的に何か進めたいようなお話のように受けとめますけれども、この日の丸と君が代の関係についてはいろいろと意見があるわけですから、これは慎重にやるべきだと、こういうふうに私は思います。教育長としてのお考えはという、私は本当はお聞きをしたいんですね。あなた自身どうなんですかということをお聞きしたいと思いますが、教育長として今どのように考えておるか、明らかにしていただきたいと思います。
◎市長(市川一男君) 中学校給食につきましては、議会の中でたびたび御質問いただいているわけですが、今15番議員さんの御質問に教育長の方からもお答えがありましたけれども、キャッチボールということですが、常に行政と教育委員会、連絡いろいろなことでとっておりますけれども、本件についても教育長が元年に対する御答弁申し上げましたけれども、それらを踏まえた中で、もちろん、御質問にありましたように財政という問題もございます。それらを含めながら、教育委員会とは連絡というんでしょうか、それを密にしながら、対応等をしてまいりたい、そのように思います。
◎教育長(田中重義君) 新学習指導要領につきまして教育長の見解ということでございますが、先ほど御質問ございましたけれども、教育委員会におきまして論議をしているのかということもございました。現状におきましては教育委員会にその案もまだ届いてございません。また、恐らくはこれが告示になった段階におきまして、教育委員会にその指示があるのではないかと、このように思っているわけでございます。現状、この指導要領の性格でございますけれども、それぞれの学校の教育課程はその学校が育成しようとする理想的な児童生徒として、学校の教育目標を設定いたしまして、その達成のための手段、そしてまた手順といたしまして構成されるわけでございます。その内容といたしましては指導の目標の設定、あるいは指導時間の配置、指導内容の組織化と、これらの基本的な要素等があるわけでございます。つまり、本来の学校が自校の教育課程を編成していく主体性を持つものでございます。したがいまして、平成におきます一定の基準が示されますのがこの学習指導要領であると、このように理解してございます。したがって、私は、この日の丸あるいは君が代、この問題だけを取り上げて特別な指導ということは考えてございません。この指導要領は全国的な教育水準を保つというために、文部大臣が告示される内容でございますので、教育学習指導要領につきましては従来の考え方と同じ指導でございます。よろしく御理解いただきたいと存じます。
○議長(倉林辰雄君) ほかに質疑ございませんか。朝木明代君。
◆5番(朝木明代君) それでは、一般会計の予算、歳出の後半について何点かお伺いします。
 第1点目、 305ページの農業委員運営経費について伺います。農業委員会が本年度に行った現況確認申請による宅地の農地への再認定は合計何件で、所在地はどこであるか、すべて具体的に明らかにしていただきたい。
 第2点目、 307ページ、農業振興対策事業費のうち農業関係団体振興補助金について伺います。来年度も今年度と同様69万円が計上されているのでありますが、本件補助金の交付対象と具体的な使途を明らかにしていただきたい。
 第3点目、 307ページ、同じく 307ページ、農業振興対策事業費のうち優良集団農地育成事業補助金について伺います。若干の減額計上となっており、本件補助金は都補助金に市支出分が加えられている形での交付ということでありますが、補助金の趣旨、具体的使途を明らかにしていただきたい。
 第4点目、同じく 307ページ、農業振興対策事業費のうち生産団地育成事業補助金について伺います。本件は本年度と同額の計上となっておりますが、本年度の具体的使途及び来年度の支出、使途の見込みを明らかにしていただきたい。
 第5点目、 307ページ、農作物契約栽培事業補てん金について伺います。約 160万円減の 1,640万 2,000円が計上となっておりますが、配付されております一昨年度の事務報告書によれば、本件補てん金は契約農作物の種類によってかなりの支出額の差が出ているようであります。例えば秋大根 144トンについて 314万円の補てんがなされているのに対して、秋キャベツ 130トンについて69万円の補てん、秋ニンジンは 100トンに対して 150万円の補てんという数字となっているわけであります。
 そこで、伺いますが、1、契約栽培を予定している農作物の品目はこれまでどおりか。
 2、事務報告書を見ると、契約している品目には補てん金を支出していないものはなく、すべての品目に対して補てん金が支出されているわけであります。野菜の値段というのは、主として天候の季節的変化の事情によって市場価格が大きく変動することは言うまでもないのでありますが、契約している野菜のうち1種類も補てんの基準価格を超えたものがないというのは理解できないところであります。そこで、お伺いしますが、補てんを行う際の基準価格はどのように算定されているのか、明らかにしていただきたい。
 3、として、本件補てん金の交付の申請手続はどのようになっているか。また、販売価格を証明する資料はどのような書類を提出させているのか、明らかにしていただきたい。
 4、本件契約栽培によって生産された野菜の活用については、昨年の予算議会でも私は質問をしたのでありますが、せっかく公費を支出して一定の栽培数量を維持、確保しようというのであれば、学校給食での活用を前提とした上で、無農薬かつ有機栽培の方法を行政の立場から強く指導すべきではないか。
 続いて、第6点目です。 313ページ、商工会補助金 1,140万円について伺います。事務報告書にも掲載されておりますが、商工会主催で年数回講演会を行っておりますが、数十万円から、中には 100万円単位の極めて高額の講師料を支払っているような話を聞くのであります。私は何度も指摘しているとおり、公民館の市民大学等の講座の講師料は、大学教授クラスでも1回2時間1万 8,000円にすぎないのでありますから、どうにも商工会の支払う講師料は問題があるように思うわけであります。
 そこで、伺いますが、1、本件商工会補助金の本年度の支出状況。
 2、来年度の具体的な使途を明らかにしていただきたい。
 3、本件について実績報告書は提出させているのかいないのか。
 続いて、第7点目、 313ページ、商店街街路灯設置費補助金 120万円について伺います。
 1として、街路灯設置について費用の負担区分、交付申請手続及び補助の割合について明らかにしていただきたい。
 2、この街路灯新設計画は5カ年で終了したと聞きますが、今後はどのように取り扱っていくおつもりなのか。
 続いて、第8点目、 325ページ、道路台帳整備費について伺います。本件について、既に私は何回も指摘しているのでありますが、道路台帳の整備が一応完了したということによって、判明した18カ所の赤道、すなわち市道の不法占拠についてであります。
 1、不法占拠をしている隣地の地権者らに対して、不法占拠に関して事実の通告及び違法行為の排除について、指導は12月以降、12月議会以降行ったのかどうなのか。また、まだやってないとすれば、なぜ行わなかったのか、理由を明らかにしていただきたい。
 2、昨年来問題となっている久米川町のゴルフ練習場が不法占拠している2本の市道について、その後どのように取り扱ったか。また、道路復元について何ら措置がとられていないのは、所管は職務を十分に果たしてないのではないかという市民の声も強いわけでありますが、どのような理由から放置しているのか、明らかにしていただきたい。
 3、市長にお伺いしますが、右ゴルフ練習場の市道の不法占拠について、いつまでに必要な措置をとるのか、明らかに、明快な御答弁をお願いします。
 続いて、第9点目、 327ページ、市道拡幅新設つぶれ地立ち木移転物件補償料 2,030万円について伺います。この 2,030万円の具体的な内訳を明らかにしていただきたい。
 第10点目、 331ページ、東村山駅東口噴水改修工事 2,431万円が計上されているのでありますが、交番裏側には植樹がされ、夏の暑いころには年配の方なども木の下のベンチに座って涼をとっている光景もよく目にするところでありますが、駅ロータリーの中心部分についても噴水だけがむき出しで設置されている現状では、夏でも暑苦しい印象を与えると言わざるを得ないのでありますから、改修するのであれば、この際、噴水部分を縮小して緑陰を形成し得る樹木をこの中心部分に植樹してはどうかと思うのでありますが、所管の見解を明らかにしていただきたい。
 続いて、第11点目です。 345ページ、北山公園等維持管理経費について伺います。私も年配の皆さんとショウブの季節には何回か本件北山公園に出かけており、この公園付近の事情はよく承知しております。年々他市からも来訪者が目に見えて増加しており、所管の御苦労は十分に理解するところであります。市民にとって共通の財産であるこの北山公園を維持保全していくことは、私どもにとっても極めて重要な責務であると言わざるを得ないのはもちろんでありますが、先ほど同僚議員も一部指摘していたとおり、来訪者急増に伴う周辺路上での駐車問題であります。この件については付近の住民の皆さんも大変に困っていらっしゃると聞いておりますので、具体的にこの駐車対策をどうするのか、早急に解決案、解決策を提示すべきでありますが、この点についてどのような計画を持っていらっしゃるか、所管の具体的かつ責任ある見解を明らかにしていただきたい。
 続いて、第12点目、 353ページ、消防団運営経費について伺います。来年度は報酬の増額や緊急出動謝礼が1万 5,000円から2万円にアップされるなど、反対給付の増額が図られているのでありますが、にもかかわらず、事務報告書を見ますと、定数に満たない団員の減少化傾向はさらに進んでいるのではないかと思うのであります。
 そこで、1、として伺いますが、消防団員である方々の話では、最近は団員の生活の犠牲との関係で消防団の必要性を疑問視する意見が内部にもかなり聞かれるようであります。私はこれまでにも指摘しているのでありますが、将来を見通した上で、ソフト面は常備消防に全面的に移していくべきであって、市行政としてはハード面の整備を図るべきであると考えるわけでありますが、所管の見解を承りたいと思います。
 2、団員の減少化傾向に対して、単なる精神主義的に使命感を鼓舞するだけでは全く意味がないと思うのでありますが、反対給付の増額だけでなく、ほかに何か具体策があるのかどうか、明らかにしていただきたい。
 3、出初め式会場設営委託料53万 1,000円が計上されておりますが、本年度と同様、公民館ホールを使用すれば全く必要がない支出となるのであります。不要な経費の節減を図るべきではないかと思うのでありますが、所管の見解を明らかにしていただきたい。
 続いて、第13点目、 367ページ、進路指導報償及び生活指導緊急対策報償について伺います。
 1、これらの報償費の本年度の実績はどのようになっているか、支給の内容、件数を明らかにしていただきたい。
 2、生活指導に関して伺いますが、学校教育法によらず学校長の判断で登校停止処分した件数を学校ごとに明らかにしていただきたい。
 続いて、第14点目、 371ページ、課外部活動指導員補助金について伺います。
 1、本年度、または昨年度の実績を中学校ごとに明らかにしていただきたい。
 2、生徒、保護者らの話によりますと、部活動の開始時に顔を出しただけで、ほとんど部活動にかかわっていない指導教師もいると聞きますが、本件補助金の対象となる部活の指導時間は、教師の自主申告のまま認定されているのか、それとも客観的な認定方法がとられているのか、具体的に明らかにしていただきたい。
 続いて、第15点目、 391ページ、小学校給食運営経費について伺います。既に野菜の契約栽培の項でも指摘したのでありますが、契約栽培による野菜はどのように活用しているか。これが1の質問であります。
 2、この場合、私は既に昨年の予算議会でも指摘したのでありますが、無農薬、無公害の有機栽培による野菜の利用推進についてどのように所管は取り組んできたか、明らかにしていただきたい。
 3、学校給食に使用する葉物の野菜について伺いますが、生産者は市場に出荷する前に、しおれるのを防ぐために一定の薬物処理をしていると聞きますが、児童の口に入る食品に薬物が添加されているとすれば看過できない問題であります。これらについて所管はどのように対応しているのか、明らかにしていただきたい。
 続いて、第16点目、 393ページ、化成小学校改修工事について伺います。既に同僚議員からも指摘されているように、化成学童クラブの改修も実施されるのでありますから、以前から問題となっている化成小校庭の水はけの問題も一体的に検討すべきであるのは言うまでもないのであります。
 そこで、伺いますが、1、この際、河川改修と運動場改修を連動させ、学童クラブ改修と校舎改修とを一体的に推進すべきと思うが、この点について所管はどのように検討なさったのか、お答えをいただきたいと思います。
 2、仮に河川改修が当面困難であるとすれば、学童クラブと校舎改修に連動させて運動場のかさ上げ等による改修を行うことができないか。この点についてどのように所管は検討したのか、明らかにしていただきたい。
 3、化成小学校校舎の空き教室については東村山交響楽団等の音楽団体がこれまでにも利用し、社会教育振興に大いに寄与しているのでありますが、従来の教室ごとの間仕切りでは狭いということもあり、極めて利用しにくいという要望が出されているわけであります。したがいまして、本件改修工事に当たっては、一定の教室については中央公民館2階の第1、第2集会室間の壁に利用されているような、簡単に動かせる間仕切りを採用すべきと思われますが、所管の見解を明らかにしていただきたい。
 第16点目、 397ページ──第17点目、 397ページ、中学トイレ清掃委託料 492万 6,000円について伺います。昨年の予算議会でも私は教育的見地から小学校高学年及び中学でのトイレ掃除は児童生徒に担当させるべきであるとの指摘をしたのでありますが、所管はその後どのように検討をしたのか、明らかにしていただきたい。
 続いて、第18点目、 399ページ、中学校運営経費のうち各種団体負担金及び各種研修補助金の支出の趣旨及び内訳について、本年度実績及び来年度見込みを明らかにしていただきたい。
 第19点目、 403ページ、修学旅行宿舎借り上げ費補助金 390万 2,000円の趣旨及び内訳について、本年度実績及び来年度見込みを明らかにしていただきたい。
 第20点目、 430ページ、修学旅行、移動教室ボランティア参加補助金6万 4,000円について、その趣旨と本年度までの実績を明らかにしていただきたい。
 続いて、第21点目、 419ページ、文化財保護費のうちの嘱託職員経費について伺います。 541万 1,000円という事業は約 200万円の増額計上でありますが、2名の嘱託職員の配置が予定されているようであります。そして、第2次市史編さん事業費22万円も計上されているのであります。
 そこで、伺いますが、1として、2名の嘱託職員は社会教育課文化財係に配属されるのかどうか、お答えをいただきたいと思います。本年度までのように、市史研究事業担当職員が独自の行動をとり、どの係に所属しているか不明であるというのは甚だ問題が多いわけであります。このことは歴史講座開設に関する講師謝礼の問題を見ても明らかでありますので、明快な答弁を求めます。
 2、第2次市史編さん事業というのは、東村山の歴史のどの部分について市史を編さんしようとするのか、具体的に明らかにしていただきたい。
 3、埋蔵文化財調査関係の嘱託職員の職務の内容について明らかにしていただきたいと思います。
 続いて、第22点目、 457ページ、体力づくり推進町ごとの報償費 325万円、若干増額計上となっておりますが、これについて伺います。本件体力づくり推進委員会は発足以来年数が経過した結果、委員の高齢化などが進み、推進委員会自体の維持が困難となっている事情を各町それぞれ抱えていると思うわけですが、一部に自治会役員に推進委員を兼任させるなどするため、地域住民から反発も出ていると聞いております。
 そこで、伺いますが、無理のない活動を保証するためには、これまでのような報償金を支出して、体力づくり推進委員会を下支えするのはこの際やめて、それぞれの各町委員会の自主的な活動にゆだねてはどうかと思うのでありますが、所管の見解をお伺いしたいと思います。
 続いて、第23点目、 459ページ、最後になりますが、少年野球場用地借り上げ謝礼 407万 9,000円について伺います。
 1、約50万円の減額計上となったのは、市が一部買収した結果であると聞いているわけですが、その経過を明らかにしていただきたい。
 2、一部買収の結果、借り上げ用地の総面積は幾らになったのか、お聞かせをいただきたいと思います。
 3、歳出の前半でも境内地1件を除いて市が借り上げている用地はすべて課税されていることが明らかとなったのでありますが、歳出後半についても以下のとおり市が借り上げている用地があります。(ア)、として 321ページ、排水管用地賃借料36万円。(イ)、 329ページ、資材置き場用土地賃借料 291万 6,000円。(ウ)、残土置き場用土地賃借料 168万円。(エ)、 343ページ、公園等用地借り上げ謝礼 316万 8,000円。(オ)、 345ページ、広場内用地借り上げ料90万 4,000円。(カ)、同じく 345ページ、管理事務所用地借り上げ謝礼6万 4,000円。(キ)、 347ページ、東口開発計画地区内土地使用料 359万円。(ク)、 355ページ、分団詰所用地賃借料59万 8,000円。(ケ)、 357ページ、貯水槽用地賃借料130万2,000円。(コ)、 363ページ、野火止小学校通学路用地借地料37万 8,000円。(サ)、379 ページ、勤労生産農地借用報償53万円。(シ)、 411ページ、夏季野外施設用地借り上げ謝礼21万円。(ス)、 413ページ、青少年団体教育施設用地借り上げ料 142万 8,000円。(セ)、 459ページ、少年野球場用地借り上げ謝礼 407万 9,000円。(ソ)、 459ページ、運動公園駐車場借り上げ料 591万 3,000円。
 以上15カ所あるわけですが、これら(ア)から(ソ)の用地は固定資産税等の課税がされているのかされてないのか。また、平米数はどれぐらいあるのか。それぞれお答えをいただきたいと思います。
 以上です。
○議長(倉林辰雄君) 休憩します。
                午後4時45分休憩
                午後4時46分開議
○議長(倉林辰雄君) 再開いたします。
───────────────────◇───────────────────
○議長(倉林辰雄君) お諮りいたします。
 あす3月15日は議事の都合により本会議は休会いたしたいと思いますが、これに御異議ございませんか。
             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(倉林辰雄君) 御異議なしと認めます。よって、3月15日は休会とすることに決しました。
 本日はこれをもって延会といたします。
                午後4時47分延会

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