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第13号 平成元年 5月22日(5月臨時会)

更新日:2011年2月15日

平成 1年  5月 臨時会

           平成元年東村山市議会5月臨時会
             東村山市議会会議録第13号

1.日  時   平成元年5月22日(月)午前10時
1.場  所   東村山市役所議場
1.出席議員   28名
 1番  倉  林  辰  雄  君    2番  町  田     茂  君
 3番  木  内     徹  君    4番  川  上  隆  之  君
 5番  朝  木  明  代  君    6番  堀  川  隆  秀  君
 7番  遠  藤  正  之  君    8番  金  子  哲  男  君
 9番  丸  山     登  君   10番  今  井  義  仁  君
11番  大  橋  朝  男  君   12番  根  本  文  江  君
13番  国  分  秋  男  君   14番  黒  田     誠  君
15番  荒  川  昭  典  君   16番  小  山  裕  由  君
17番  伊  藤  順  弘  君   18番  清  水  雅  美  君
19番  野  沢  秀  夫  君   20番  立  川  武  治  君
21番  小  峯  栄  蔵  君   22番  木  村  芳  彦  君
23番  鈴  木  茂  雄  君   24番  諸  田  敏  之  君
25番  田  中  富  造  君   26番  佐 々 木  敏  子  君
27番  小  松  恭  子  君   28番  青   木  菜 知 子   君
1.欠席議員  0名
1.出席説明員
市     長  市 川 一 男 君   助     役  岸 田 茂 夫 君
収  入  役  細 渕 静 雄 君   企 画 部 長  池 谷 隆 次 君
企 画 部 参 事  野 崎 正 司 君   総 務 部 長  原   史 郎 君
市 民 部 長  都 築   建 君   保健福祉 部 長  沢 田   泉 君
保健福祉部参事  萩 原 則 治 君   環 境 部 長  小 暮 悌 治 君
都市建設 部 長  中 村 政 夫 君   上下水道 部 長  清 水 春 夫 君
上下水道部参事  石 井   仁 君   税 務 課 長  中 野 了 一 君
教  育  長  田 中 重 義 君   学校教育 部 長  細 淵   進 君
社会教育 部 長  小 町   章 君
1.議会事務局職員
議会事務 局 長  川 崎 千代吉 君   議会事務局次長  入 江   弘 君
書     記  中 岡   優 君   書     記  宮 下   啓 君
書     記  藤 田 禎 一 君   書     記  榎 本 雅 朝 君
書     記  武 田   猛 君   書     記  長 谷 ヒロ子 君
書     記  粕 谷 順 子 君
1.議事日程

第1 会議録署名議員の指名
第2 会期の決定
第3 報告第3号 専決処分事項(昭和63年度東京都東村山市一般会計補正予算(第6
         号))の報告について
第4 報告第4号 専決処分事項(東村山市税条例の一部を改正する条例)の報告につ
         いて
第5 議案第23号 東村山市消防団員の定員、任免、給与、服務等に関する条例の一部
         を改正する条例
第6 選任第1号 常任委員の選任について
第7 選挙第4号 昭和病院組合議会議員の選挙について
第8 選挙第5号 東京都十一市競輪事業組合議会議員の選挙について
第9 選挙第6号 東京都四市競艇事業組合議会議員の選挙について
第10 選挙第7号 東京都三多摩地域廃棄物広域処分組合議会議員の選挙について
第11 選任第2号 多摩川流域下水道北多摩一号幹線促進協議会理事の選任について
第12 選任第3号 荒川右岸東京流域下水道対策協議会理事の選任について
第13 選任第4号 野火止用水保全対策協議会委員の選任について
第14 選任第5号 三多摩上下水及び道路建設促進協議会委員の選任について
第15 選任第6号 東京都市公平委員会委員(推薦委員)の選任について
第16 推薦第1号 東村山市総合計画審議会委員の推薦について
第17 推薦第2号 東村山市緑化審議会委員の推薦について
第18 推薦第3号 東村山市都市計画審議会委員の推薦について
第19 推薦第4号 東村山市交通事故防止審議会委員の推薦について
第20 推薦第5号 東村山市民憲章制定審議会委員の推薦について

              午前10時17分開会
○議長(倉林辰雄君) ただいまより、平成元年東村山市議会5月臨時会を開会いたします。
 直ちに本日の会議を開きます。
───────────────────◇───────────────────
△日程第1 会議録署名議員の指名
○議長(倉林辰雄君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。
 本件は会議規則第──会議規則94条の規定により、議長において指名いたします。
 26番 佐々木敏子君
 27番 小松恭子君
の両名にお願いいたします。
 次に進みます。
───────────────────◇───────────────────
△日程第2 会期の決定
○議長(倉林辰雄君) 日程第2、会期の決定についてお諮りいたします。
 本臨時会の会期は本日1日といたしたいと思いますが、これに御異議ございませんか。
             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(倉林辰雄君) 御異議なしと認めます。よって、会期は本日1日と決しました。
 次に進みます。
───────────────────◇───────────────────
△日程第3 報告第3号 専決処分事項(昭和63年度東京都東村山市一般会計補正予算(第6号))の報告について
○議長(倉林辰雄君) 日程第3、報告第3号を議題といたします。
 報告願います。企画部長。
              〔企画部長 池谷隆次君登壇〕
◎企画部長(池谷隆次君) 報告第3号、専決処分事項、昭和63年度一般会計補正予算第6号につきまして、御説明をさせていただきたいと思います。
 63年度の一般会計予算につきましては、去る3月市議会で、補正第5号といたしまして一定の整理をし、御可決をいただいたところでございますが、その時点で特定財源の未決定など、一部未確定な事項がございました。本件は、その後の決定に伴います変動を補正第6号として最終的に整理し、地方自治法第 179条第1項の規定によりまして、3月31日に専決処分をさせていただきましたことについて御承認をお願いするものでございます。
 以下、内容につきまして御説明申し上げます。
 まず、歳入歳出の予算の総額につきましては、それぞれ1億 435万 8,000円を追加し、63年度一般会計最終予算額を、歳入歳出それぞれ 301億 7,551万 8,000円とさせていただきました。
 次に、地方債でございますが、8ページをお開きください。地方債の補正といたしまして義務教育施設整備事業、これは南台小学校校舎防音改築事業債でございますけれども、臨時特例債の許可内定に伴いまして 310万円を追加するものでございます。
 次に、14ページをごらんいただきたいと存じます。歳入につきまして御説明申し上げます。自動車重量譲与税、地方道路譲与税、この2件とも最終的に3月31日に決定になりまして、それぞれ 207万 1,000円の増、及び 156万 4,000円の減を整理補正させていただくものでございます。
 次ページにお進みいただきたいと思います。利子割交付金でございますけれども、最終的には3月で御審議いただきました額よりも 1,479万 5,000円の減となりました。この制度は御案内のとおり63年度より創設されたものでございまして、見通しに非常に困難があったことは事実でございます。3月の補正時点では、都民税利子割の東京都の推計額が 636億7,300万円というふうにされておりましたので、これに基づき補正をしたところでございますけれども、結果的には、その額が 620億 7,987万 3,000円となりまして、当市の交付額が5億 5,597万円で決定したところでございます。
 次のページでございます。自動車取得税交付金につきましても最終決定額が4億 5,657万 4,000円でありまして、 3,181万 4,000円の増を見ることができました。
 次のページに、地方交付税がございます。地方交付税につきましては3月補正時点でも普通、特別とも補正をさせていただいたわけでございますが、最終算定額に基づきます額としまして、普通交付税で 4,536万 2,000円、特別交付税で 1,134万 3,000円の増でございます。特に、普通交付税につきましては単位費用の改正があったわけでございますが、それに加えまして、補正係数の一部改正も行われたことによりまして増加いたしました。
 次に、次ページにございます交通安全対策特別交付金、その次の振興交付金及び調整交付金につきましても、決定に伴う整理でございますので、御理解を得たいと存じます。なお、振興交付金及び調整交付金につきましては、3月時点では見込み額で補正をさせていただいたところでございますが、最終的には年度末におきまして、このような額で決定をされたものでございます。
 次に、26ページをお開きください。財産収入中の利子及び配当金でございますが、職員退職手当基金積立金の利子増、土地開発基金の利子増、公共施設等建設基金利子減、いずれも収入見込みに基づきます整理で、歳出においてそれぞれ当該基金に積み立て処理しているものでございます。
 次のページをお開きください。収益事業収入でございますが、最終的に7億 3,509万 1,000円が確保されました。今回 3,509万 1,000円の補正増を計上させていただいたわけでございますが、この件につきましては御案内のとおりの事情もございまして、予算計上額の確保について危惧しておりましたけれども、幸い、増額補正の内容で決定を見ることができたものでございます。関係議員さんの御努力に深く感謝申し上げるものでございます。
 それから、雑入の受託水道職員退職金納入金増でございますけれども、給料総額の8%を受け入れているものでございまして、整理追加であります。
 次のページの市債につきましては当初に申し上げましたので割愛させていただきまして、以上、歳入の追加額の合計は1億 435万 8,000円でございます。
 次に、32ページをお開きください。歳出でございますけれども、総務費の職員退職手当基金積立金12万 4,000円、これにつきましては歳入で御説明したものの歳出の計上でございます。
 次に、公共施設等建設基金積立金につきましては、最終的に 6,554万 2,000円の追加をさせていただきました。今回、この補正予算におきまして一般会計ベースとしまして1億 435万 8,000円の歳入追加をするところでございますけれども、63年度の最終整理でありますことにかんがみ、他の歳出に充当するもの以外の残余を本基金に積み立て処分することとしてまとめさせていただきまして、今後の諸事業施行に対します財源確保に資したいとさせていただきました。なお、この措置によりまして63年度末におきます当該公共施設等建設基金見込み高としましては、13億 5,139万 7,000円と予定しております。
 次のページでございますが、土木費の都市計画費でございますけれども、都市計画道路2等2類23号線事業費といたしまして 4,061万 5,000円の追加措置をさせていただきました。この事業の用地取得につきましては、鋭意努力しているところでございますが、率直のところ多くの困難がございますけれども、幸い、最終的に63年度の取得部分といたしまして、久米川町4丁目8番地の18、200.92平米につきまして地権者の御協力が得られる見込みとなりました。この取得価格が既定予算計上額を 4,061万 5,000円超えることになりますが、この額を追加計上の上、事業進捗を図るべく措置をさせていただいたところでございます。御理解を賜れば幸いでございます。
 次のページでございますが、公債費の一時借入金利子支払い経費といたしまして 203万 2,000円を減額整理いたしました。年度が終了することに伴い、資金繰り上の一時借入金利子につきましても本件減額措置が可能となりましたので、整理するものでございます。
 最後に、次ページの土地開発基金繰り出し金につきましても、歳入で計上したものの歳出対応でございます。
 以上、要点的な御説明で恐縮でございますけれども、63年度一般会計の最終整理とさせていただいた次第でございます。御理解を賜りまして御承認くださいますようお願い申し上げ、説明を終わります。
○議長(倉林辰雄君) 説明が終わりましたので、質疑に入ります。
 質疑ございますか。小松恭子君。
◆27番(小松恭子君) 簡単に一、二点させていただきます。
 この最終補正、それこそ最終補正であって、専決処分にする事案ですから、できるだけこれらは補正が少ない方がいいんでありますが、しかし、国、都との絡みでは、やはり最終的にどうしてもこれは出てくる補正と受けとめて十分わかっておりますが、そういう中で何点か、もう少しこれが見積もれなかったかというようなものがあるかとも思います。
 例えば、東京都との関係でこういうことになるのかなと思うんですけれど、市町村調整交付金、 6,073万という額を3月議会で補正している中で、今回は 713万弱の減をしなくてはならない。その他、補正しておいてもこれすぐ減ということでは、前回の補正とのその期間というのは本当に少々であったと思うんですけど、そして3月議会の最終議会でこれが、前回の補正が審議されているという中で、これらの見通し、推測というのがもう少し正確にできなかったのかというね、今1つの例を挙げましたけど、何点かあります。
 それから、歳出では、2等2類23号につきましても不調だということで、3月議会の中で3億 7,000──3億 7,380万ですか、の減をしているという中で、最終的に決まったということですけれどね、これらは、私ども、2等2類23号については政策的に意見を異にするものでありますから、ここでの増という形を私たちは政策的に認めるわけにいかないわけですけれど、よしあしは別としましてもね、こういったものがもう少し前の段階で予測できなかったのかという点ですね。
 それから、具体的に1点ですね、21ページのこの普通交付税の決定による増。この中身、今の提案説明の中では単位費用の改正、補正係数の改正ということでしたけれど、どのような改正があったのか、数字的にお知らせ願いたいのと、この単位費用ですとか補正係数、これらが低いために超過負担という原因の1つにもあるということがあるわけですけれど、超過負担との関係では今回の改正がどのような形であるのか。これは中身を数字的にお知らせ願いたいと思います。
◎企画部長(池谷隆次君) 1点目にございました3月の5号補正でありますけれども、これにつきまして御審議をいただいて、御可決をいただいているわけでございますけれども、それをもってしても見積もれなかったその辺の背景ということでございますが、これは率直のところ毎年つきまとう問題でございます。きょう、6号補正に編入させていただきました、各、いわゆる特定財源的なものは、例えば地方道路譲与税等につきましては年3回の交付決定があるわけですが、3月交付時期というのが31日に決まるわけですね。ですから、これはあくまでも昨年がこうであったからということで予想をしまして、その辺を見込むより方法がちょっとないわけでございます。そういう意味では、できるだけ、その辺の国の予算総額の状況でございますとか、その前2回の交付額等を見込みまして推定はするわけでございますけれども、どうしてもそのリスクは残りますので、財政担当としましてはぜひ、この辺の幅はどうしても避けられないということでございますので、御理解をお願いせざるを得ないわけでございますけれども、時間的なずれとしましては、3月に御提案いたします補正予算の整理としましては2月の上旬に整理するわけです。ですから、1カ月余の時差がどうしてもそこにございまして、なかなか決まらないわけでございますが、今申し上げましたように現実に決定がされるのが31日というのが結構ございますので、この辺はまさに見通しと実際決定額との差ということでありまして、事務担当者の推計の適、不適というふうにとらえられれば、これはある程度その辺はあるかとは思いますけれども、やむを得ない点をぜひ御理解いただきたいわけです。
 東京都の振興交付金、調整交付金につきましても、一応、途中では本市におきまして、特に振興交付金につきましては投資的事業費充当でございますので、充当事業を協議をいたしまして、この事業について一般財源のうち振興交付金はこれだけぜひ希望するという経過はあるわけでございますが、最終的にはその額がなかなか決定しにくいということがございまして、何とか御理解をちょうだいできれば幸いでございます。
 特に、2等2類23号線につきましては、御指摘のとおり、5号補正で3億 7,500万の減をしたわけですが、やはりこの事業は用地取得でありまして、非常に地主さんとの交渉にいろんな要素を加えながら、最終的には合意に持っていくという点で、例えば対象地主さんのその数なり内容なりがいろいろ複雑でございます。そういう中で、最終的に、何としても63年度におきまして一定の進捗を図るという意味から、さっき御報告しましたように 200平米余の土地についての御協力がぎりぎりに得られたと。その時点で当該用地に対します費用としましては 4,000万余の不足が生ずるけれども、これは財政の方としましてもこの内容で追加措置をして何とか執行しようと。このような協議、調整をさせていただいたわけでございまして、その辺の事業の特徴というものについても、ぜひ高度な御理解を賜りたいというふうにお願いする次第でございます。
 それから、第2点の普通交付税でございますけれども、3月補正でも御説明しましたとおり、国におきましても一定の交付税の伸びがございまして、地方交付税原資の増額ということがありましたので補正予算が組まれたわけです。それによりまして単位費用の改定等を含めて、いわゆる再算定というんですけれども、これが行われる見通しになったわけでございます。その時点で、非公式情報といいますか、例えば官庁速報等に出ております法律案、この辺の一部につきまして検討して、その額を見込んだわけでございますが、今回、63年度の交付税の再算定上の特徴としましては3点ございます。1つは、調整額というのが計算上出るわけですが、これが全部取り払われまして、いわゆる調整額が戻されたという点が1つと、それから、いわゆるふるさと創生分というんでしょうか、これが63年度分では 2,000万円計上された。それから、国の補正に伴います地方負担増への措置、例えば地方債に偏っているような部分についてできるだけ縮減をしていこうというような趣旨で単位費用が改定されました。単位費用が改定されました内容としましては徴税費、その他の諸費、道路橋梁費、都市計画費、その他の土木費、農業行政費、その他産業経済費、その他諸費の人口と面積、この部分がそれぞれ単位費用が改正されまして、都市計画費と道路橋梁費等につきましては、補正係数についても一部調整がなされたということでございます。ですから、これもあくまでも計算による数字でございますので、この計算のルールが明確になりませんと実際には正しい数字が上がってこない関係で、このような専決による最終整理の部分が出てしまったということでございます。
 それから、超過負担という点でございますけれども、交付税の算定の仕組みとしましては、特定財源としまして国庫負担金、補助金等が控除されるようになってます。ですから、その額が低額である場合は、依然として交付税の仕組み上も地方の実質負担額との差というのは出ると。そもそも、基準財政需要額が正確に市の行政活動を反映しているかというと、これはまたいろいろ点がございます。ただ言えることは、交付税上の措置としましては、いわゆる調整額ですね、これについては地方がいわば泣いてしまう額でございますけれども、これが取り払われたと。この辺は一定の改善であったというふうに考えております。
 以上です。
○議長(倉林辰雄君) ほかに質疑ございませんか。荒川昭典君。
◆15番(荒川昭典君) 2点ほどお伺いしたいと思います。
 1つは、今、27番議員がお尋ねした件にお答えを聞いておりまして、どうしてもお伺いしておかなければなりませんので、ひとつお答えをいただきたいと思いますけれども、東京都の調整交付金の算定の仕組み、いろいろ複雑のようでございますが、今回の財源内訳、特定財源 712万 9,000円を一般財源に振りかえる。こういうことで科目は消防費なわけですね。調整交付金という大きな枠の中で見れば、確かに 712万程度のお金では微調整の部分と、こういうことになろうかと思いますが、消防費の算出に当たりましては、基本財政需要額の算定に基づいて東京都に対する消防費負担などは決まっていると思うんですね。そういたしますと、本来なら東京都のこの調整交付金によってそれが充当できると。こういう推計をして、もちろん予算を編成されたと思うんですね。そうしますと、その消防費の中でどの部分が一般財源に振りかえざるを得なかったのか。このことは明確になっているんじゃないかと私は思いますので、重ねてお伺いをしておきたいと思います。
 それから、あと1つは、基金の積み立ての問題でございますが、公共施設等建設基金積み立ての問題で、この 6,500万内外のお金を積み増すと、基金残高が13億 5,000万余になる。こういうふうに説明されておりますが、これは単に、ただここの基金に積み立てをしておくと、増しておくということではなくて、近い将来、当然、公共施設等の建設について青写真をそろそろ持って計画が始まっていると。こういうように私は受け取っておりますけれども、その関係についてどうなっておられるか、お伺いをしておきたいと思います。
◎企画部長(池谷隆次君) 調整交付金でございますけれども、これにつきましては東京都のいわゆる市町村に対する財源補完としまして、振興交付金で投資的経費の一般財源のうちの一部、それから調整交付金はその財政需要に応じた、いわゆる経常経費的な財政援助というような仕組みになっております。今回、調整交付金につきましては前に予算審議のときにも御説明ございましたように、算定のルールが63年度で変わっております。従来ございました特定──いわゆる特定項目割というのがございまして、その中で特に消防費ですね、市が負担いたします常備消防費の東京都に対する納入金、これのいわゆる増額に対する援助をこの調整交付金でしておったというのがあるわけです。ですから、62年度におきましては事実、1億 6,288万 9,000円というのが消防割ということで、調整交付金上算定されているわけでございますけれども、これにつきましては63年度におきまして、この算定項目がなくなりました。そのかわり、従来の団体割、財政状況割、行財政運営割、特殊財政割、そのほかに減額項目割というのがあったわけでございますけれども、このうち、特に特殊財政事情割の増、それから財政状況割につきましてもその配分率が変化いたしまして、それぞれ、常備消防に対するそういう措置も飲み込んで一定算定されるというような仕組みになったわけでございます。
 したがいまして、今回、最終的に東村山市の調整交付金の決定額としましては、そのルールに従いまして6億 1,810万 4,000円というのが決定されたわけでございますけれども、この中には、いわゆる消防割に相当する従前の額は当然飲み込まれているというふうに考えておるわけでございます。したがいまして、ここが従来のように費目を分けて計算いたしますと、消防に対してずばりとこの額ということが明確なわけでございますけれども、このようにルールが変更されまして、その消防に対する各種の負担金も織り込んだ形での計算ということになりますので、明確にはこの額ということにはならないわけではございますけれども、東村山市としてはこのような改正はむしろプラスになるんじゃないかと、東村山市の財政上から見るとですね。そのような判断も経過としてはございまして、いずれにせよ、最終的にはこのルール算定でいきますと6億 1,810万 4,000円という決定額になりまして、 712万 9,000円が5号補正から見ますと減ということになったわけでございます。ですから、この辺はまさに見込み額のとらえ方の問題でございまして、このままストレートにこの額が消防分が入ったということには必ずしもなってないわけです。ただ、補正予算の整理としましては、財源構成上、調整交付金分につきましては従前のルールがございますので、その額に見合う額は、消防財源として調整交付金に見られているはずであるというふうに考えました関係上、整理としましては 712万 9,000円を消防費において財源調整をしておりますけれども、あくまでも調整交付金べースとしましては、さっき申し上げました各それぞれの費目の計算の積み重ね、積み上がりであるということでございますので、ちょっとわかりにくい点が出ちゃうんですけれども、御理解を賜れば幸いでございます。
 それから、基金でございますけれども、これは3月の補正のときも種々御論議、御指導があったことでございますが、本市におきまして公共施設等建設基金というものを持たせていただいて、ようやく13億 5,000万余になるであろうということでございますが、問題はやはりこの使途ということになるかと思います。財政の方の都合から申しますと、やはり最終的にその年度の予算整理をしていく場合に、一種の、率直に申し上げますとつじつま合わせ、帳じり合わせという部分がないわけではございません。それの受け皿が1つはここになっているという部分が正直言ってあるわけですけれども、基本的な考え方としてはこの基金は将来の公共施設整備の財源留保というふうに考えております。御案内のとおり、特に平成2年度までにつきましては実施計画が決定をしておりますが、その後につきましてはことし、来年で計画を策定することになっております。その中では、3月にも御答弁がございましたように、例えば市民センターの整備でありますとか、あるいは秋水園の管理棟その他の関連施設の整備でございますとか、そのほか管外市民施設の問題もございますし、市営住宅の建てかえというようなプロジェクトもございますし、用地のことを考えますと四中なり七中なりの用地取得というような、比較的大規模な事業費を要する、またそれに対して補助金等の補助財源が少ない事業というのが予想されるわけでございます。そういたしますと、この辺につきましては、本来なら事業計画を先行し、それに対する財源の計画的用意といいますか、そういう態度が必要だと思うんですけれども、これらについてこの基金が充当することを予想しているわけでございます。したがいまして、今後、後期計画の中では、この辺の基金の活用というのが逆に十分検討されなければならない要素であるというふうに考えているところでございますので、御理解いただければ幸いでございます。
○議長(倉林辰雄君) ほかに質疑ございませんか。根本文江君。
◆12番(根本文江君) 29ページの収益事業収入についてお伺いします。
 今回、 3,509万 1,000円が増収でございますが、増収対策といたしまして早朝の券の発売とか、電話による投票とか、前日の発売等を行っているとお伺いしておりますが、マスコミ等でも取り上げられました江戸川競艇で勝舟券の不正追加発行という不祥事が起こりまして、63年度の配分金をめぐって当市も少なからず影響が出るのではないかと危惧されておりましたが、影響があったのかどうか、経過について十一市の管理者である市長にお尋ねいたします。
 次に、33ページの公共施設等建設基金積立金についてお伺いいたします。ただいま、提案説明の中で積立金は13億 5,000万円余とお伺いいたしました。積立基金ですね、基金積立金。昨年11月23日にオープンしました秋津文化センターを初め、現在進められております仮称富士見文化センター等、市民の皆様は大変喜んでおられます。最近の公共施設等は作業員の確保や経費の上昇等で赤字になっているなど、いろいろな話題になっておりますが、計画事業の実現には当然、ただいまの御説明にもございましたように財源の確保が必要であります。そのために、基金積み金に積極的に取り組んでおられるわけですが、後期計画へつなげていくためには、余ったから基金に積み立てるということも必要でしょうが、歳入財源とのバランスの中で基金計画をきちんと立てることが必要ではないかと考えられますが、市はどのように検討されておられるのでしょうか、お尋ねしたいと思います。
 それから、2点目、基金の運用等については事業の考え方や方向性を市民にわかりやすくPRをして進めていく。それが市民と一体になった町づくりではないかと考えられますが、どのような工夫をされてこられたのか。今後のPR等についてどのように検討されているのか、お尋ねしておきたいと思います。
 以上です。
◎市長(市川一男君) 第1点目というか、初めに御質問のございました収益金のことでございますが、御質問にもありましたように大変不幸な事件というか、江戸川競艇不祥事件、これにつきましては六市管理組合の中で大変御苦労があったわけでございますが、最終的に自治省の許可再開の条件といたしまして、63年度におきます収益金につきましては、いわゆる50%、収益金の50%を自治省に上納すると。これが条件で再開になったわけですが、63年度の六市におきます収益金につきましては約34億の収益があったわけですが、したがって、その50%、17億ですね、これを上納しなければいけない。
 そこで、率直に申し上げまして、十一市競輪事業組合といたしましてどうなのかということでございますが、事実、十一市、六市、四市の管理者、そしてまた十一市、六市、四市の議長さん等の中で、いろいろ協議があったのは事実でございます。今までの全体収益金の配分の中で、六市の収益の多かったのは事実でございまして、したがってそれによって十一市の中で高配分ができた。今回の17億は、したがって十一市共同責任ですべきではないかというのが、六市の特に組合議員の要望でありました。しかし、あくまでも、江戸川競艇の不祥事によってできた処置であって、東京都の指導、自治省の指導等もございまして、先ほど申し上げましたように十一市、六市、四市の管理者、議長等の協議の中でも、最終的にはこの17億は収益はすべて十一市に入れると、34億は。しかし、17億は六市でそれを負担するということに決まりましたので、御質問にありましたように十一市、そして四市、全体配分の中ではその影響というのはなく、したがって三千有余の増額になったということでございます。
 以上です。影響がなかったわけであります。
◎企画部長(池谷隆次君) 後段の点でございますが、この基金につきましては、積極的には将来計画する事業に対する財源を用意すると。つまり意図的に積むというようなことが1つはございます。それから、もう1つは、財源の一般財源負担を後年度で少なくするために、例えば今年度の場合はその財政運営上の若干の残余が生じた場合はそこへ入れておきまして、将来の一般財源負担を軽減させて事業を拡大していくと。こういう役目がそれぞれあると思っております。したがいまして、私どもとしましては、ようやく13億余という額になったわけでございますけれども、例えば、市民センターあるいは庁舎というのを整備すべきではないかという、予算議会等で御指摘がございましたけれども、これを実施いたしますと少なくも35億以上の事業費がかかるだろう。それを予想としては3年で賄わなければならない。では、その財源としては補助金ベースというのが、もし市民保健センターをつくる場合は、そこについては若干ございますが、そのほかは一切ないと。ですから、それは一般財源、それから許される起債の枠で考えざるを得ない。そうすると、一定の原資がありませんと、単年度なり2年、3年というスケールの中では事実上これが消化ができないということになるわけでございます。そういう意味で、後期におきましての計画事業に対する財源の配分というものについては、かなり意識的に、この基金を積んだり、あるいはつぶして財源に充当したりというのを組み合わせてやるのが、市の財政運営としては賢明なやり方ではないかというふうに考えておりまして、御指摘の点につきましては十分、今後も検討してまいりたいと考えております。
 それから、市民の皆さんへのPRという点でございますけれども、まさに御指摘のとおり大事な視点だと思います。私どもも、特に財政健全化を目指すというような時期、具体的には昭和59年度が1つのその転換期になってきていると思いますが、それ以来、やっぱり東村山市の財政の事情というのは、やはり市民に率直にお知らせして理解をそれぞれ得る中で、持つ中で進めるべきだという御指導もいただいてまいりました。そういう意味では若干、冊子等を用意したこともございますけれども、通常は市報によって御周知をしているわけでございます。その機会としましては予決算、それから財政事情公表が年2回ございますので、少なくも最低4回、市報に載せていくことがございますので、ただいまのような基金を設けて、それを長期的な財政の運営上の考え方に取り込んでいるということにつきましては、そういう視点もぜひPRをしていきたいというふうに考えておりますので、方法としては市報の活用ということになろうかと思います。
○議長(倉林辰雄君) 以上で質疑を終了し、討論に入ります。小松恭子君。
◆27番(小松恭子君) 報告第3号、専決処分事項、昭和63年度東京都東村山市一般会計補正予算第6号報告につきまして、残念ながら不承認の立場から討論させていただきます。
 と申しますのは、本第6号補正は最終的な補正でありまして、それこそ最後の数字的な整理というふうにとらえておりますが、しかし、この中に1点、2等2類3号線の用地取得費がございます。
              〔「23号線だよ」と呼ぶ者あり〕
◆27番(小松恭子君) 失礼しました。2等2類23号線の用地取得がございます。私どもは、この用地取得につきましては2等2類3号線ともども、2等2類23号線につきましても、従来一貫して不要不急の立場をとって反対してまいりました。特に、最近のこの土地高騰の中では、むしろ不要ではないかという見方を強めております。そうした段階でのこの23号線の用地取得、残念ながらこれを賛成するわけにはいかないという立場から不承認せざるを得ないということで、簡単に討論を終えておきます。
○議長(倉林辰雄君) ほかに討論ございませんか。
              〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(倉林辰雄君) なければ、以上で討論を終了し、採決に入ります。
 本件を承認することに賛成の方の挙手を求めます。
              〔賛成者挙手〕
○議長(倉林辰雄君) 挙手多数と認めます。よって、本件は承認することに決しました。
 次に進みます。
───────────────────◇───────────────────
△日程第4 報告第4号 専決処分事項(東村山市税条例の一部を改正する条例)の報告について
○議長(倉林辰雄君) 日程第4、報告第4号を議題といたします。
 報告を願います。市民部長。
              〔市民部長 都築建君登壇〕
◎市民部長(都築建君) 上程されました報告第4号、専決処分事項(東村山市税条例の一部を改正する条例)の報告について、説明をさせていただきます。
 地方税法の一部を改正する法律が3月31日法律第14号をもって公布、施行されたことに伴いまして、東村山市税条例の一部を改正するもので、地方自治法 179条第1項の規定に基づき3月31日付で専決させていただきましたので、議会に報告申し上げ、承認を求めるものでございます。
 2枚めくっていただきますと、改正条例がございますけれども、これを説明させていただきます。
 まず、17条第2項の中で31万円を32万円に改めるというものでございますが、市民税均等割非課税基準、すなわち所得金額から控除対象額を1人につき1万円引き上げるものでございます。
 それから次に、26条の2の改正でございますが、所得控除の改正で、一般寡婦控除26万円でございますけれども、地方税法の 314条の2第3項で、所得金額が 300万円以下の寡婦の場合、30万円控除が新設されたことによります引用条文の整理と、それから諸控除に住所地の共同募金会に10万円以上寄附したときの寄附金控除額が加えられたことによる改正でございます。
 それから次に、28条の2の改正でございますが、市民税の申告の規定で、26条の2の改正と同様、寄附金控除額を加えるものでございます。
 それから、次の36条の5項の改正でございますが、固定資産税の納税義務者の規定でございまして、農用地開発公団が農用地整備公団に改められたことによる改正でございます。
 次の 110条の第4項も同様、農用地整備公団に名称を変更する改正でございます。
 次のページで、次に附則第12項の改正でございますが、特別土地保有税の規定ですが、高度技術工業集積地域開発法の特例が設けられたことによります引用条文の改正でございます。
 それから、次の附則第12項の3の改正ですが、電気、ガス、木材引取税が廃止されたことによる章と節の引用の変更でございます。
 それから、次の附則第12項の10の改正ですが、共有物を一団の土地とみなす引用条文がずれたことによる変更でございます。
 それから、次の附則第13項の2の改正ですが、電気自動車の特例課税を平成2年度まで延長し、税額 100円未満を切り捨てる改正が行われましたことによる改正でございます。
 それから、次の13の2の2の附則の新設条文でありますけれども、これは道路運送車両の保安基準第31条第2項、すなわち窒素酸化物の排ガス規制に適合する軽自動車の税額の特例として優遇措置されるものでございます。軽四輪の営業用につきましては 3,000円を 2,900円に、それから軽四輪貨物の自家用につきまして 4,000円を 3,600円とするものでございます。
 次の附則第13項の3の改正ですが、これはみなし法人の課税特例を平成6年まで延長するものでございます。
 それから、次の附則第14項の6の改正ですが、個人市民税の所得割の非課税基準を、均等割と同様、控除額31万円を32万円に改めるものでございます。
 それから、次の附則第23項の2の改正でございますが、優良宅地等の条文整理でございます。
 それから、次の附則第23項の4の改正ですが、優良宅地開発促進緊急措置法が加わったことによる引用条文の追加でございます。
 それから、その次の附則(昭和39年東村山市条例第2号)の第3項の改正でございますけれども、これは宅地あるいは農地等の都市計画税の負担調整の特例の期限を、昭和から平成に年号を改めたことと、さらに石油、ガス貯蔵施設の固定資産税の課税特例を廃止したことに伴います引用条文の整理改正でございます。
 次に、附則でございますが、施行期日として第1条、この条例は平成元年4月1日から施行する。ただし、第26条の2──すなわちこれ所得控除の寄附金の関係です。及び第28条の2第1項──これは市民税申告における寄附金控除の規定でございます。及び附則第13項の3第2号──これは世帯員の資産合算の廃止等でございますけれども、これらにつきましては平成2年4月1日から施行するという内容でございます。
 それから次に、附則の第2条として市民税に関する経過措置、それからさらに第3条として固定資産税に関する経過措置、それから第4条といたしまして特別土地保有税に関する経過措置、それから第5条といたしまして軽自動車税に関する経過措置、それから次に第6条といたしまして都市計画税に関する経過措置でございますけれども、いずれも改正規定は平成元年度以降適用することにし、63年度分までの課税分につきましてはなお従前の例によるものとするというものでございます。
 以上、市税条例の改正につきまして引用条文等が多くて理解しにくい部分があろうかと思いますけれども、できるだけわかりやすいように御説明申し上げたつもりでございます。
 なお、この改正によります当市の税収額への影響ですけれども、均等割非課税基準の引き上げで、63年度の課税状況で見た場合に、およそ50人程度の影響、税額にして10万円程度の影響と見ております。それからさらに、所得割の非課税基準の引き上げ関係では、同じく93名程度、税額にして29万 7,000円余。したがって、合計いたしますと39万 7,000円程度の減税見込みということになろうかと存じます。そのほかの部分につきまして、例えば電気自動車、軽自動車税、それから農用地開発整備公団等の規定がありますけれども、規定上の整備ではございますけれども、当市にはそれぞれ該当がございませんので、特に影響は出てこないというふうに見ております。
 以上、よろしく御審議いただきまして、御承認いただきますようお願い申し上げ、説明を終わらせていただきます。
○議長(倉林辰雄君) 報告が終わりましたので、質疑に入ります。鈴木茂雄君。
◆23番(鈴木茂雄君) 専決処分事項の御報告ですが、簡単に2点だけお願いします。
 今の個人市民税の所得割納税義務者の所得控除に新たに寄附金の控除が算入されたということですが、この控除の対象となります共同募金会が扱う募金の種類というのはどんなようなものがあるのか、御説明ください。
 また、寄附をされた方が所得控除を新たに受けるためには、どのような申告方法をすればいいのか。これについてもお聞かせいただきたいと思います。
 2点だけ。
◎市民部長(都築建君) 今、御質問いただきました寄附金控除の関係でございますけれども、これは税法の改正にも関係してまいりますけれども、この附則の中でも第2条で、市民税に関する経過措置第2項にございますように、新条例26条の2の規定につきましては市民税の所得割の納税義務者が64年4月1日以後に、社会福祉事業法72条2項に規定する共同募金会に対して支出する寄附金について適用する。特に、政令では10万円以上ということがございますので、この共同募金会というのはいわゆる赤い羽根募金というんですか、これに対する寄附があった場合の所得控除の対象となるという内容でございます。これが新設されたという点でございます。
 それから、これらの取り扱いについてはどのようにするかという点でございますけれども、当然、共同募金会に対しましては、組織化されておりますので、そこの領収書を添付することによって、法律的、当然承認されるという、申告の時点で証明というんですか、領収をつけることによって対象になるという内容でございます。
 以上です。
○議長(倉林辰雄君) 以上で質疑を終了し、討論に入ります。
              〔「省略」と呼ぶ者あり〕
○議長(倉林辰雄君) 討論がありませんので、採決に入ります。
 本件を承認することに御異議ございませんか。
              〔「異議あり」と呼ぶ者あり〕
○議長(倉林辰雄君) 異議がありますので、挙手により採決いたします。
 本件を承認することに賛成の方の挙手を求めます。
              〔賛成者挙手〕
○議長(倉林辰雄君) 挙手多数と認めます。よって、本件は承認することに決しました。
 次に進みます。
───────────────────◇───────────────────
△日程第5 議案第23号 東村山市消防団員の定員、任免、給与、服務等に関する条例の一部を改正する条例
○議長(倉林辰雄君) 日程第5、議案第23号を議題といたします。
 提案理由の説明を求めます。総務部長。
              〔総務部長 原史郎君登壇〕
◎総務部長(原史郎君) 上程されました議案第23号につきまして、提案理由の御説明を申し上げ、ぜひ御可決をいただきたいと存じます。
 本議案は、東村山市消防団員の定員、任免、給与、服務等に関する条例の一部を改正する内容でございます。
 本案は、東村山市消防団員の定員、任免、給与、服務等に関する条例第15条に、消防団員が公務により災害を受けたときは、東京都市町村消防団員災害補償等組合の補償条例の定めるところによりまして、災害補償を受けることになっておりますが、当東京都の市町村消防団員等災害補償組合の補償条例につきましては、御承知のように昭和62年の12月定例会におきまして、議案第51号によりまして、東京都市町村消防団員災害補償等組合を地方自治法 288条第1項の規定によりまして──一部事務組合の解散を 288号は言うわけでございますが、これを昭和63年3月31日をもって解散するということの御提案をいたしまして、さらに議案57号におきまして東京自治会館等に入館しております東京都消防団員等災害補償等組合の、東京都市町村交通災害共済組合、また東京都都市交通災害共済組合、また東京都自治会館組合の四種の組合を統合いたしまして、新たに複合事務組合として東京市町村総合事務組合を設立いたしましたので、これに包含することによることの提案の理由の内容でございます。したがいまして、別紙に折り込みで新旧条例がうたってございますが、新条例といたしましては、東京都市町村消防団員等公務災害補償条例の定めるところにおいて、これを災害補償を受けるということでございます。したがいまして、組合の統合によりましてこのような改正を申し上げるわけでございます。
 なお、この条例は公布の日から施行し、昭和63年4月1日から適用するという内容でございます。
 よろしく御審議を賜りまして、御可決をいただきたいと思います。
 簡単でございますが、提案理由の説明とさせていただきます。
○議長(倉林辰雄君) 説明が終わりましたので、質疑に入ります。国分秋男君。
◆13番(国分秋男君) 今、説明で、去年の3月1日ですか、ということで説明があったんですが、何で今までおくれたのか。その辺の理由についてちょっと明確でないので、ひとつお聞かせ願いたい。おくれた理由についてね。
 それから、この間、消防団の方々に災害が恐らくなかったろうと思うんですが、そのようなことも含めてひとつ御説明願いたいと思います。
◎総務部長(原史郎君) ただいま御提案のときに御説明申し上げましたように、統合するときに2つの条例を御可決いただきました。大変申しわけございませんが、これらに基づきまして当初に一括上程して整理する予定でございましたけれど、事務上のミスがございまして、本日ここに御提案申し上げるわけでございます。以後、このようなないことに整理させていただきたいと、このように考えております。
 2つ目には、この期間においては事故はございませんでした。
 よろしくお願いいたします。
○議長(倉林辰雄君) 以上で質疑を終了し、討論に入ります。
              〔「省略」と呼ぶ者あり〕
○議長(倉林辰雄君) 討論がありませんので、採決に入ります。
 本案を原案のとおり可決することに御異議ございませんか。
              〔「異議あり」と呼ぶ者あり〕
○議長(倉林辰雄君) 異議がありますので、挙手により採決いたします。
 本案を原案どおり可決することに賛成の方の挙手を求めます。
              〔賛成者挙手〕
○議長(倉林辰雄君) 挙手多数と認めます。よって、本案は原案どおり可決することに決しました。
 次に進みます。
 休憩いたします。
               午前11時17分休憩
               午前11時29分開議
○副議長(諸田敏之君) 再開いたします。
───────────────────◇───────────────────
○副議長(諸田敏之君) この際、日程の追加についてお諮りいたします。
 ただいま議長倉林辰雄君より、次のとおり辞職願が提出されました。
 辞職願を朗読いたします。
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                             平成元年5月22日
 東村山市議会副議長 諸田敏之殿
                          村山市議会議長 倉林辰雄
                 辞 職 願
                                    私儀
 一身上の都合により、東村山市議会議長を辞職いたしたいので、この段願い出ます。
───────────────────────────────────────
 本件を本日の日程に追加し、直ちに議題にいたしたいと思いますが、これに御異議ございませんか。
              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○副議長(諸田敏之君) 御異議なしと認めます。よって、日程は追加されました。
───────────────────◇───────────────────
△追加日程第1 議長の辞職許可について
○副議長(諸田敏之君) 追加日程第1、議長の辞職許可についてを議題といたします。
 1番、倉林辰雄君の除斥を求めます。
              〔1番 倉林辰雄君退場〕
○副議長(諸田敏之君) 本件については、会議規則第81条第2項の規定により、討論を用いず直ちに採決いたします。
 倉林辰雄君の辞職を許可することに御異議ございませんか。
              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○副議長(諸田敏之君) 御異議なしと認めます。よって、倉林辰雄君の辞職は許可されました。
 倉林辰雄君の除斥を解きます。
              〔1番 倉林辰雄君入場〕
○副議長(諸田敏之君) 次に進みます。
───────────────────◇───────────────────
○副議長(諸田敏之君) この際、日程の追加についてお諮りいたします。
 議長の辞職に伴い、欠員が生じましたので、議長の選挙を日程に追加し、直ちに選挙を行いたいと思いますが、これに御異議ございませんか。
              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○副議長(諸田敏之君) 御異議なしと認めます。よって、日程は追加されました。
───────────────────◇───────────────────
△追加日程第2 選挙第2号 議長の選挙について
○副議長(諸田敏之君) 追加日程第2、選挙第2号、議長の選挙を行います。
 議場を閉鎖いたします。
              〔議場閉鎖〕
○副議長(諸田敏之君) ただいまの出席議員は28名でございます。
 お諮りいたします。会議規則第25条第2項の規定により、本選挙の立会人に
 26番 佐々木敏子君 
 27番 小松恭子君
の両名を指名いたしたいと思いますが、これに御異議ございませんか。
              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○副議長(諸田敏之君) 御異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました両名の方に、開票における立会人をお願いいたします。
 これより投票用紙を配付いたします。
              〔投票用紙配付〕
○副議長(諸田敏之君) 投票用紙の配付漏れはございませんか。
              〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○副議長(諸田敏之君) 配付漏れなしと認めます。
 投票箱の点検を行います。
              〔投票箱点検〕
○副議長(諸田敏之君) 異状なしと認めます。
 念のため申し上げます。投票は単記無記名、1人1票でございます。
 これより投票を行います。点呼に応じ、順次投票をお願いいたします。
 点呼については議会事務局長をもっていたさせます。議会事務局長。
◎議会事務局長(川崎千代吉君) それでは、議席順に議席番号とお名前をお呼びいたします。
              〔各員投票〕
○副議長(諸田敏之君) 投票漏れはございませんか。
              〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○副議長(諸田敏之君) 投票漏れなしと認めます。
 投票を終了いたしました。投票箱を閉鎖いたします。
              〔投票箱閉鎖〕
○副議長(諸田敏之君) 開票の前に申し上げておきます。
 投票総数が出席議員数より少ない場合は、不足分については棄権したものとみなし、この選挙は有効といたします。投票総数が出席議員数より多い場合は、超過分がこの選挙の結果に異動を及ぼさないならば有効といたします。また、超過分が異動を及ぼすときは無効とし、再投票を行います。
 これより開票を行います。立会人の立ち会いをお願いいたします。
 開票をお願いいたします。
              〔開   票〕
○副議長(諸田敏之君) 開票の結果を御報告いたします。
 投票総数 28票
  有効投票 28票
  無効投票 ゼロ
 有効投票中
  遠 藤 正 之 君  27票
  朝 木 明 代 君   1票
以上のとおりであります。
 この選挙の法定得票数は7票であります。よって、投票の多数を得られました遠藤正之君が当選されました。
 ただいま議長に当選されました遠藤正之君が議場におられますので、会議規則第26条の規定により告知いたします。
 議場の閉鎖を解きます。
              〔議場開鎖〕
○副議長(諸田敏之君) 遠藤正之君のごあいさつをお願いいたします。
              〔7番 遠藤正之君登壇〕
◆7番(遠藤正之君) 一言ごあいさつを申し述べさせていただきます。
 ただいま選挙の結果、次期議長に私が選ばれました。身に余る光栄と同時に、その責任の重要性を今ひしひしと感じておるところでございます。もとより、浅学非才でございますけれども、議会制民主主義のルールにのっとり、公平な議会運営に努め、市民福祉並びに市民生活の向上に渾身の努力をいたす覚悟でございます。どうぞ議員の皆様はもとより、理事者、職員の皆さんに至るまでよろしく御指導と御協力のほどを心からお願いを申し上げて、ごあいさつといたします。ありがとうございました。
○副議長(諸田敏之君) ありがとうございました。
 休憩いたします。
              午前11時42分休憩
              午前11時44分開議
○議長(遠藤正之君) 再開いたします。
───────────────────◇───────────────────
○議長(遠藤正之君) この際、日程の追加についてお諮りいたします。
 ただいま副議長諸田敏之君より、次のとおり辞職願が提出されました。
 辞職願を朗読いたします。

───────────────────────────────────────
                             平成元年5月22日 
 東村山市議会議長殿                             
                        東村山市議会副議長 諸田敏之 
                  辞 職 願                
                                    私儀 
 一身上の都合により、東村山市議会副議長を辞職いたしたいので、この段願い出ます。
───────────────────────────────────────
 本件を本日の日程に追加し、直ちに議題といたしたいと思いますが、これに御異議ございませんか。
              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(遠藤正之君) 異議なしと認めます。よって、日程は追加されました。
───────────────────◇───────────────────
△追加日程第3 副議長の辞職許可について
○議長(遠藤正之君) 追加日程第3、副議長の辞職許可についてを議題といたします。
 24番、諸田敏之君の除斥を求めます。
              〔24番 諸田敏之君退場〕
○議長(遠藤正之君) 本件については、会議規則第81条第2項の規定により、討論を用いず直ちに採決いたします。
 諸田敏之君の辞職を許可することに御異議ございませんか。
              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(遠藤正之君) 御異議なしと認めます。よって、諸田敏之君の辞職は許可されました。
 諸田敏之君の除斥を解きます。
              〔24番 諸田敏之君入場〕
○議長(遠藤正之君) 次に進みます。
───────────────────◇───────────────────
○議長(遠藤正之君) この際、日程の追加についてお諮りいたします。
 副議長の辞職に伴い、欠員が生じましたので、副議長の選挙を日程に追加し、直ちに選挙を行いたいと思いますが、これに御異議ございませんか。
              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(遠藤正之君) 御異議なしと認めます。よって、日程は追加されました。
───────────────────◇───────────────────
△追加日程第4 選挙第3号 副議長の選挙について
○議長(遠藤正之君) 追加日程第4、選挙第3号、副議長の選挙を行います。
 議場を閉鎖いたします。
              〔議場閉鎖〕
○議長(遠藤正之君) ただいまの出席議員は28名でございます。
 お諮りいたします。会議規則第25条第2項の規定により、本選挙の立会人に
 26番 佐々木敏子君、
 27番 小松恭子君
の両名を指名いたしたいと思いますが、これに御異議ございませんか。
              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(遠藤正之君) 御異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました両名の方に、開票における立会人をお願いいたします。
 これより投票用紙を配付いたします。
              〔投票用紙配付〕
○議長(遠藤正之君) 投票用紙の配付漏れはございませんか。
              〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(遠藤正之君) 配付漏れなしと認めます。
 投票箱の点検を行います。
              〔投票箱点検〕
○議長(遠藤正之君) 異状なしと認めます。
 念のため申し上げます。投票は単記無記名、1人1票でございます。
 これより投票を行います。点呼に応じ、順次投票をお願いいたします。
 点呼については議会事務局長をもっていたさせます。議会事務局長。
◎議会事務局長(川崎千代吉君) それでは、議席順に議席番号とお名前をお呼びいたします。
              〔各員投票〕
○議長(遠藤正之君) 投票漏れはございませんか。
              〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(遠藤正之君) 投票漏れなしと認めます。
 投票を終了いたしました。投票箱を閉鎖いたします。
              〔投票箱閉鎖〕
○議長(遠藤正之君) 開票の前に申し上げておきます。
 投票総数が出席議員数より少ない場合は、不足分については棄権したものとみなし、この選挙は有効といたします。投票総数が出席議員より多い場合は、超過分がこの選挙の結果に異動を及ぼさないならば有効とします。また、超過分が異動を及ぼすときには無効とし、再投票を行います。
 これより開票を行います。立会人の立ち会いをお願いいたします。
 開票をお願いいたします。
              〔開   票〕
○議長(遠藤正之君) 開票の結果を御報告いたします。
 投票総数 28票 投票総数のうち
  有効投票 28票
  無効投票  0票
 有効投票中
  大 橋 朝 男 君  27票
  朝 木 明 代 君   1票
以上のとおりであります。
 この選挙の法定得票数は7票であります。よって、投票の多数を得られました大橋朝男君が当選されました。
 ただいま副議長に当選されました大橋朝男君が議場におられますので、会議規則第26条の規定により告知をいたします。
 議場の閉鎖を解きます。
              〔議場開鎖〕
○議長(遠藤正之君) 大橋朝男君のごあいさつをお願いいたします。
              〔11番 大橋朝男君登壇〕
◆11番(大橋朝男君) ごあいさついたします。
 ただいまの選挙の結果で、副議長の大任を受けました。私、甚だ浅学非才、また未熟者でまことに恐縮でございますが、議長に協力して市政の発展とスムーズな議会運営に全力努力いたしてまいります所存でございますので、皆様の温かい御指導と御協力をお願い申し上げまして、ごあいさつといたします。よろしくお願いします。
○議長(遠藤正之君) ありがとうございました。
 次に進みます。
───────────────────◇───────────────────
△日程第6 選任第1号 常任委員の選任について
○議長(遠藤正之君) 日程第6、選任第1号、常任委員の選任を行います。
 お諮りいたします。
 本件については、委員会条例第5条の規定により、議長において、
 総務委員会委員に川上隆之君、遠藤正之、金子哲男君、今井義仁君、荒川昭典君、伊藤順弘君、鈴木茂雄君、小松恭子君、以上8名を
 建設水道委員会委員に朝木明代君、丸山登君、大橋朝男君、国分秋男君、野沢秀夫君、田中富造君、以上6名を
 民生産業委員会委員に倉林辰雄君、木内徹君、根本文江君、清水雅美君、立川武治君、諸田敏之君、佐々木敏子君、以上7名を
 文教委員会委員に町田茂君、堀川隆秀君、黒田誠君、小山裕由君、小峯栄蔵君、木村芳彦君、青木菜知子君、以上7名を
それぞれ指名いたしたいと思いますが、これに御異議ございませんか。
              〔「異議あり」と呼ぶ者あり〕
○議長(遠藤正之君) 異議がありますので、挙手により採決いたします。
 ただいま議長において指名したとおり、それぞれ常任委員に選任することに賛成の方の挙手を求めます。
              〔賛成者挙手〕
○議長(遠藤正之君) 挙手多数と認めます。よって、ただいま議長において指名いたしましたとおり、それぞれ常任委員に選任することに決しました。
 なお、地方自治法第 109条第2項の規定により議員はそれぞれ1個の常任委員になることになっておりますが、同法第 105条の規定により、議長はその職責から各常任委員会に出席できることになっておりますので、先例により総務委員を辞任いたしたいと存じます。
 常任委員の辞任については、除斥の対象となりますので、副議長と交代いたします。
 暫時休憩をいたします。
              午前11時58分休憩
              午後零時開議
○副議長(大橋朝男君) 再開いたします。
───────────────────◇───────────────────
○副議長(大橋朝男君) 7番、遠藤正之君の除斥を求めます。
              〔7番 遠藤正之君退場〕
○副議長(大橋朝男君) 7番、遠藤正之君より、総務委員を辞任したいとの申し出があります。これを許可したいと思いますが、これに御異議ございませんか。
              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○副議長(大橋朝男君) 御異議なしと認めます。よって、総務委員を辞任したいとの遠藤正之君の申し出は許可されました。
 遠藤正之君の除斥を解きます。
              〔7番 遠藤正之君入場〕
○副議長(大橋朝男君) 休憩いたします。
              午後零時1分休憩
              午後零時2分開議
○議長(遠藤正之君) 再開いたします。
───────────────────◇───────────────────
○議長(遠藤正之君) この際、暫時休憩をいたしまして、その間に年長委員の主宰によります各常任委員会を開催し、正副委員長を互選の上、議長まで御報告をお願いいたします。
 暫時休憩いたします。
              午後零時3分休憩
              午後1時18分開議
○議長(遠藤正之君) 再開いたします。
───────────────────◇───────────────────
○議長(遠藤正之君) 休憩中に各常任委員会の委員長並びに副委員長が互選され、議長のもとに報告がありましたので、報告いたします。
 総務委員会委員長に川上隆之君、同副委員長に金子哲男君
 建設水道委員会委員長に田中富造君、同副委員長に丸山登君
 民生産業委員会委員長に立川武治君、同副委員長に根本文江君
 文教委員会委員長に小峯栄蔵君、同副委員長に黒田誠君
がそれぞれ互選されました。
 次に進みます。
───────────────────◇───────────────────
△日程第7 選挙第4号 昭和病院組合議会議員の選挙について
○議長(遠藤正之君) 日程第7、選挙第4号、昭和病院組合議会議員の選挙を行います。
 本件については、去る5月12日に昭和病院組合議会議員である伊藤順弘君、木村芳彦君の両名より、同組合議会議員の辞職の願い出があり、同日付で許可されております。したがいまして、2名の欠員が生じることになりましたので、同組合規約第8条の規定に基づく選挙を行うものであります。
 議場を閉鎖いたします。
              〔議場閉鎖〕
○議長(遠藤正之君) ただいまの出席議員は28名でございます。
 お諮りいたします。会議規則第25条第2項の規定により、本選挙の立会人に
 26番 佐々木敏子君
 27番 小松恭子君
の両名を指名いたしたいと思いますが、これに御異議ございませんか。
              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(遠藤正之君) 御異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました両名の方に、開票における立会人をお願いいたします。
 これより投票用紙を配付いたします。
              〔投票用紙配付〕
○議長(遠藤正之君) 投票用紙の配付漏れはございませんか。
              〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(遠藤正之君) 配付漏れなしと認めます。
 投票箱の点検を行います。
              〔投票箱点検〕
○議長(遠藤正之君) 異状なしと認めます。
 念のため申し上げます。投票は単記無記名、1人1票でございます。
 これより投票を行います。点呼に応じ、順次投票をお願いいたします。
 点呼については議会事務局長をもっていたさせます。議会事務局長。
◎議会事務局長(川崎千代吉君) それでは、議席順に議席番号とお名前をお呼びいたします。
              〔各員投票〕
○議長(遠藤正之君) 投票漏れはございませんか。
              〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(遠藤正之君) 投票漏れなしと認めます。
 投票を終了いたしました。投票箱を閉鎖いたします。
              〔投票箱閉鎖〕
○議長(遠藤正之君) 開票の前に申し上げておきます。
 投票総数が出席議員数より少ない場合は、不足分については棄権したものとみなし、この選挙は有効といたします。投票総数が出席議員数より多い場合は、超過分がこの選挙の結果に異動を及ぼさないならば有効とします。また、超過分が異動を及ぼすときは無効とし、再投票を行います。
 これより開票を行います。立会人の立ち会いをお願いいたします。
 開票をお願いいたします。
              〔開   票〕
○議長(遠藤正之君) 開票の結果を御報告いたします。
 投票総数 28票 投票総数のうち
  有効投票 28票
  無効投票  0票
 有効投票中
  倉 林 辰 雄 君  14票
  伊 藤 順 弘 君  13票
  朝 木 明 代 君   1票
以上のとおりであります。
 この選挙の法定得票数は4票であります。よって、投票の多数を得られました倉林辰雄君と伊藤順弘君が当選されました。
 ただいま昭和病院組合議会議員に当選されました倉林辰雄君と伊藤順弘君が議場におられますので、会議規則第26条の規定により告知をいたします。
 議場の閉鎖を解きます。
              〔議場開鎖〕
○議長(遠藤正之君) 次に進みます。
───────────────────◇───────────────────
△日程第8 選挙第5号 東京都十一市競輪事業組合議会議員の選挙について
○議長(遠藤正之君) 日程第8、選挙第5号、東京都十一市競輪事業組合議会議員の選挙を行います。
 本件についても、去る5月12日に、東京都十一市競輪事業組合議会議員である遠藤正之、諸田敏之君の両名より、同組合議会議員の辞職の願い出があり、同日付で許可されております。したがいまして、2名の欠員が生ずることになりましたので、同組合規約第7条第3項の規定に基づく選挙を行うものであります。
 議場を閉鎖いたします。
              〔議場閉鎖〕
○議長(遠藤正之君) ただいまの出席議員は28名でございます。
 お諮りいたします。会議規則第25条第2項の規定により、本選挙の立会人に
 26番 佐々木敏子君
 27番 小松恭子君
の両名を指名いたしたいと思いますが、これに御異議ございませんか。
              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(遠藤正之君) 御異議なしと認めます。ただいま指名いたしました両名の方に、開票における立会人をお願いいたします。
 これより投票用紙を配付いたします。
              〔投票用紙配付〕
○議長(遠藤正之君) 投票用紙の配付漏れはございませんか。
              〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(遠藤正之君) 配付漏れなしと認めます。
 投票箱の点検を行います。
              〔投票箱点検〕
○議長(遠藤正之君) 異状なしと認めます。
 念のため申し上げます。投票は単記無記名、1人1票でございます。
 これより投票を行います。点呼に応じ、順次投票をお願いいたします。
 点呼については議会事務局長をもっていたさせます。議会事務局長。
◎議会事務局長(川崎千代吉君) それでは、議席順に議席番号とお名前をお呼びいたします。
              〔各員投票〕
○議長(遠藤正之君) 投票漏れはございませんか。
              〔「なし」「漏れている」と呼ぶ者あり〕
○議長(遠藤正之君) 休憩します。
              午後1時33分休憩
              午後1時34分開議
○議長(遠藤正之君) 再開いたします。
───────────────────◇───────────────────
○議長(遠藤正之君) 投票漏れなしと認めます。
 投票を終了いたしました。投票箱を閉鎖いたします。
              〔投票箱閉鎖〕
○議長(遠藤正之君) 開票の前に申し上げておきます。
 投票総数が出席議員数より少ない場合は、不足分については棄権したものとみなし、この選挙は有効といたします。投票総数が出席議員数より多い場合は、超過分がこの選挙の結果に異動を及ぼさないならば有効とします。また、超過分が異動を及ぼすときは無効とし、再投票を行います。
 これより開票を行います。立会人の立ち会いをお願いいたします。
 開票をお願いいたします。
              〔開   票〕
○議長(遠藤正之君) 開票の結果を御報告いたします。
 投票総数 27票 投票総数のうち
  有効投票 27票
  無効投票  0票
 有効投票中
  倉 林 辰 雄 君  14票
  諸 田 敏 之 君  13票
以上のとおりであります。
 この選挙の法定得票数は4票であります。よって、得票の多数を得られました倉林辰雄君と諸田敏之君が当選されました。
 ただいま東京都十一市競輪事業組合議会議員に当選されました倉林辰雄君と諸田敏之君が議場におられますので、会議規則第26条の規定により告知をいたします。
 議場の閉鎖を解きます。
              〔議場開鎖〕
○議長(遠藤正之君) 次に進みます。
───────────────────◇───────────────────
△日程第9 選挙第6号 東京都四市競艇事業組合議会議員の選挙について
○議長(遠藤正之君) 日程第9、選挙第6号、東京都四市競艇事業組合議会議員の選挙を行います。
 本件についても、去る5月12日に、東京都四市競艇事業組合議会議員である遠藤正之、諸田敏之君の両名より、同組合議会議員の辞職の願い出があり、同日付で許可されております。したがいまして、2名の欠員が生ずることになりましたので、同組合規約第7条第3項の規定に基づく選挙を行うものであります。
 議場を閉鎖いたします。
              〔議場閉鎖〕
○議長(遠藤正之君) ただいまの出席議員は28名でございます。
 お諮りいたします。会議規則第25条第2項の規定により、本選挙の立会人に
 26番 佐々木敏子君
 27番 小松恭子君
の両名を指名いたしたいと思いますが、これに御異議ございませんか。
              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(遠藤正之君) 御異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました両名の方に、開票における立会人をお願いいたします。
 これより投票用紙を配付いたします。
              〔投票用紙配付〕
○議長(遠藤正之君) 投票用紙の配付漏れはございませんか。
              〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(遠藤正之君) 配付漏れなしと認めます。
 投票箱の点検を行います。
              〔投票箱点検〕
○議長(遠藤正之君) 異状なしと認めます。
 念のため申し上げます。投票は単記無記名、1人1票でございます。
 これより投票を行います。点呼に応じ、順次投票をお願いいたします。
 点呼については議会事務局長をもっていたさせます。議会事務局長。
◎議会事務局長(川崎千代吉君) それでは、議席順に議席番号とお名前をお呼びいたします。
              〔各員投票〕
○議長(遠藤正之君) 投票漏れはございませんか。
              〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(遠藤正之君) 投票漏れなしと認めます。
 投票を終了いたしました。投票箱を閉鎖いたします。
              〔投票箱閉鎖〕
○議長(遠藤正之君) 開票の前に申し上げておきます。
 投票総数が出席議員数より少ない場合は、不足分については棄権したものとみなし、この選挙は有効といたします。投票総数が出席議員数より多い場合は、超過分がこの選挙の結果に異動を及ぼさないならば有効とします。また、超過分が異動を及ぼすときは無効として再投票を行います。
 これより開票を行います。立会人の立ち会いをお願いいたします。
 開票をお願いいたします。
              〔開   票〕
○議長(遠藤正之君) 開票の結果を御報告いたします。
 投票総数 27票 投票総数のうち
  有効投票 27票
  無効投票  0票
 有効投票中
  倉 林 辰 雄 君  14票
  諸 田 敏 之 君  13票
以上のとおりであります。
 この選挙の法定得票数は4票であります。よって、投票の多数を得られました倉林辰雄君と諸田敏之君が当選されました。
 ただいま東京都四市競艇事業組合議会議員に当選されました倉林辰雄君と諸田敏之君が議場におられますので、会議規則第26条の規定により告知をいたします。
 議場の閉鎖を解きます。
              〔議場開鎖〕
○議長(遠藤正之君) 次に進みます。
───────────────────◇───────────────────
△日程第10 選挙第7号 東京都三多摩地域廃棄物広域処分組合議会議員の選挙について
○議長(遠藤正之君) 日程第10、選挙第7号、東京都三多摩地域廃棄物広域処分組合議会議員の選挙を行います。
 本件についても、去る5月12日、東京都三多摩地域廃棄物広域処分組合議会議員である伊藤順弘君より、同組合議会議員の辞職の願い出があり、同日付で許可されております。したがいまして、欠員が生ずることになりましたので、同組合規約第8条の規定に基づく選挙を行うものであります。
 議場を閉鎖いたします。
              〔議場閉鎖〕
○議長(遠藤正之君) ただいまの出席議員は28名でございます。
 お諮りいたします。会議規則第25条第2項の規定により、本選挙の立会人に
 26番 佐々木敏子君
 27番 小松恭子君
の両名を指名いたしたいと思いますが、これに御異議ございませんか。
              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(遠藤正之君) 御異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました両名の方に、開票における立会人をお願いいたします。
 これより投票用紙を配付いたします。
              〔投票用紙配付〕
○議長(遠藤正之君) 投票用紙の配付漏れはございませんか。
              〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(遠藤正之君) 配付漏れなしと認めます。
 投票箱の点検を行います。
              〔投票箱点検〕
○議長(遠藤正之君) 異状なしと認めます。
 念のため申し上げます。投票は単記無記名、1人1票でございます。
 これより投票を行います。点呼に応じ、順次投票をお願いいたします。
 点呼については議会事務局長をもっていたさせます。議会事務局長。
◎議会事務局長(川崎千代吉君) それでは、議席順に議席番号とお名前をお呼びいたします。
              〔各員投票〕
○議長(遠藤正之君) 投票漏れはございませんか。
              〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(遠藤正之君) 投票漏れなしと認めます。
 投票を終了いたしました。投票箱を閉鎖いたします。
              〔投票箱閉鎖〕
○議長(遠藤正之君) 開票の前に申し上げておきます。
 投票総数が出席議員数より少ない場合は、不足分については棄権したものとみなし、この選挙は有効といたします。投票総数が出席議員数より多い場合は、超過分がこの選挙の結果に異動を及ぼさないならば有効とします。また、超過分が異動を及ぼすときは無効とし、再投票を行います。
 これより開票を行います。立会人の立ち会いをお願いいたします。
 開票をお願いいたします。
              〔開   票〕
○議長(遠藤正之君) 開票の結果を御報告いたします。
 投票総数 28票 投票総数のうち
 有効投票 28票
 無効投票  0票
 有効投票中
  国 分 秋 男 君  27票
  朝 木 明 代 君   1票
以上のとおりであります。
 この選挙の法定得票数は7票であります。よって、投票の多数を得られました国分秋男君が当選されました。
 ただいま東京都三多摩地域廃棄物広域処分組合議会議員に当選されました国分秋男君が議場におられますので、会議規則第26条の規定により告知をいたします。
 議場の閉鎖を解きます。
              〔議場開鎖〕
○議長(遠藤正之君) 次に進みます。
───────────────────◇───────────────────
△日程第11 選任第2号 多摩川流域下水道北多摩一号幹線促進協議会理事の選任について
△日程第12 選任第3号 荒川右岸東京流域下水道対策協議会理事の選任について
△日程第13 選任第4号 野火止用水保全対策協議会委員の選任について
△日程第14 選任第5号 三多摩上下水及び道路建設促進協議会委員の選任について
△日程第15 選任第6号 東京都市公平委員会委員(推薦委員)の選任について
○議長(遠藤正之君) 日程第11、選任第2号から、日程第15、選任第6号までの5件を一括議題といたします。
 お諮りいたします。本件については、それぞれ理事及び委員を議長において指名いたしたいと思いますが、これに御異議ございませんか。
              〔「異議あり」と呼ぶ者あり〕
○議長(遠藤正之君) 異議がありますので、挙手により採決いたします。
 それぞれの理事及び委員を議長において指名することに賛成の方の挙手を求めます。
              〔賛成者挙手〕
○議長(遠藤正之君) 挙手多数と認めます。よって、議長において順次指名いたします。
 選任第2号、多摩川流域下水道北多摩一号幹線促進協議会理事に、荒川昭典君、小峯栄蔵君、小松恭子君を指名いたします。
 選任第3号、荒川右岸東京流域下水道対策協議会理事に、大橋朝男君を指名いたします。
 選任第4号、野火止用水保全対策協議会委員に国分秋男君、小山裕由君、野沢秀夫君を指名いたします。
 選任第5号、三多摩上下水及び道路建設促進協議会委員、第1委員会委員に黒田誠君、第2委員会委員に鈴木茂雄君、第3委員会委員に堀川隆秀君を指名いたします。
 選任第6号、東京都市公平委員会委員(推薦委員)に、遠藤正之を指名いたします。
 お諮りいたします。選任第2号から選任第6号までについて、それぞれ選任することに御異議ございませんか。
              〔「異議あり」と呼ぶ者あり〕
○議長(遠藤正之君) 異議がありますので、挙手により採決いたします。
 選任第2号から選任第6号までについて、それぞれ選任することに賛成の方の挙手を求めます。
              〔賛成者挙手〕
○議長(遠藤正之君) 挙手多数と認めます。よって、それぞれ選任することに決しました。
 次に進みます。
───────────────────◇───────────────────
△日程第16 推薦第1号 東村山市総合計画審議会委員の推薦について
△日程第17 推薦第2号 東村山市緑化審議会委員の推薦について
△日程第18 推薦第3号 東村山市都市計画審議会委員の推薦について
△日程第19 推薦第4号 東村山市交通事故防止審議会委員の推薦について
△日程第20 推薦第5号 東村山市民憲章制定審議会委員の推薦について
○議長(遠藤正之君) 日程第16、推薦第1号から、日程第20、推薦第5号までの5件を一括して議題といたします。
 本件については、議会推薦の各審議会委員の方々から去る5月12日に辞任の願い出があり、それぞれ同日付で許可されております。したがいまして、議会推薦の各審議会委員が欠員となっておりますので、欠員補充のため推薦を行うものであります。
 お諮りいたします。本件については、それぞれ議長において指名したいと思いますが、これに御異議ございませんか。
              〔「異議あり」と呼ぶ者あり〕
○議長(遠藤正之君) 異議がありますので、挙手により採決いたします。
 本件について、それぞれ議長において指名することに賛成の方の挙手を求めます。
              〔賛成者挙手〕
○議長(遠藤正之君) 挙手多数と認めます。よって、議長において順次指名させていただきます。
 推薦第1号、東村山市総合計画審議会委員に倉林辰雄君、木内徹君、川上隆之君、黒田誠君、小峯栄蔵君、木村芳彦君を指名いたします。
 推薦第2号、東村山市緑化審議会委員に木内徹君、根本文江君、国分秋男君、伊藤順弘君、立川武治君、小峯栄蔵君を指名いたします。
 推薦第3号、東村山市都市計画審議会委員に倉林辰雄君、今井義仁君、大橋朝男君、荒川昭典君、野沢秀夫君、田中富造君を指名いたします。
 推薦第4号、東村山市交通事故防止審議会委員に鈴木茂雄君、佐々木敏子君を指名いたします。
 推薦第5号、東村山市民憲章制定審議会委員に町田茂君、川上隆之君、遠藤正之、国分秋男君を指名いたします。
 お諮りいたします。推薦第1号から推薦第5号まで、それぞれ推薦することに御異議ございませんか。
              〔「異議あり」と呼ぶ者あり〕
○議長(遠藤正之君) 異議がありますので、挙手により採決いたします。
 推薦第1号から推薦第5号まで、それぞれ推薦することに賛成の方の挙手を求めます。
              〔賛成者挙手〕
○議長(遠藤正之君) 挙手多数と認めます。よって、それぞれ推薦することに決しました。
 次に進みます。
───────────────────◇───────────────────
○議長(遠藤正之君) 以上で全日程が終了いたしましたので、これをもって平成元年東村山市議会5月臨時会を閉会いたします。
              午後2時閉会
地方自治法第123条第2項の規定により、ここに署名する。

        東村山市議会議長   倉 林 辰雄
        東村山市議会副議長  諸 田 敏之
        東村山市議会議長   遠 藤 正之
        東村山市議会副議長  大 橋 朝男
        東村山市議会議員   佐々木 敏子
        東村山市議会議員   小 松 恭子

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