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第25号 平成元年 9月22日(9月定例会)

更新日:2011年2月15日

平成 1年  9月 定例会

           平成元年東村山市議会9月定例会
            東村山市議会会議録第25号

1.日  時   平成元年9月22日(金)午前零時15分
1.場  所   東村山市役所議場
1.出席議員   26名
 2番  町  田     茂  君    3番  木  内     徹  君
 4番  川  上  隆  之  君    5番  朝  木  明  代  君
 6番  堀  川  隆  秀  君    7番  遠  藤  正  之  君
 8番  金  子  哲  男  君    9番  丸  山     登  君
10番  今  井  義  仁  君   11番  大  橋  朝  男  君
12番  根  本  文  江  君   13番  国  分  秋  男  君
14番  黒  田     誠  君   15番  荒  川  昭  典  君
16番  小  山  裕  由  君   17番  伊  藤  順  弘  君
18番  清  水  雅  美  君   19番  野  沢  秀  夫  君
20番  立  川  武  治  君   21番  小  峯  栄  蔵  君
22番  木  村  芳  彦  君   23番  鈴  木  茂  雄  君
24番  諸  田  敏  之  君   25番  田  中  富  造  君
26番  佐 々 木  敏  子  君   27番  小  松  恭  子  君
1.欠席議員  1名
 1番  倉  林  辰  雄  君
1.出席説明員
市     長  市 川 一 男 君   助     役  原   史 郎 君
収  入  役  細 渕 静 雄 君   企 画 部 長  池 谷 隆 次 君
企 画 部 参 事  野 崎 正 司 君   総 務 部 長  細 淵   進 君
市 民 部 長  都 築   建 君   保健福祉 部 長  沢 田   泉 君
保健福祉部参事  萩 原 則 治 君   環 境 部 長  小 暮 悌 治 君
都市建設 部 長  中 村 政 夫 君   上下水道 部 長  清 水 春 夫 君
上下水道部参事  石 井   仁 君   教  育  長  田 中 重 義 君
学校教育 部 長  間 野   蕃 君   社会教育 部 長  小 町   章 君
1.議会事務局職員
議会事務 局 長  川 崎 千代吉 君   議会事務局次長  入 江   弘 君
書     記  中 岡   優 君   書     記  宮 下   啓 君
書     記  藤 田 禎 一 君   書     記  武 田   猛 君
書     記  野 口 好 文 君
1.議事日程

第1 特別委員会の設置について
第2 選任第7号 特別委員の選任について
第3 議員提出議案第2号 原子爆弾による被爆者の援護法制定を求める意見書
第4 議員提出議案第3号 鉄道共済年金の安定的財源確保に関する意見書
第5 議会諸報告

                午前零時21分開議
○議長(遠藤正之君) ただいまより本日の会議を開きます。
───────────────────◇───────────────────
△日程第1 特別委員会の設置について
○議長(遠藤正之君) 日程第1、特別委員会の設置についてを議題といたします。
 本件については、市議会委員会条例第4条の規定により、名称を本町都営再生計画調査特別委員会とし、目的を調査政治目的とし、本町都営の再生計画に関する調査を調査事項に、本日から調査政治目的達成までを終期とし、10人の定数をもって構成する特別委員会を設置し、閉会中も継続審査といたしたいと思いますが、これに賛成の方の挙手を求めます。
                 〔賛成者挙手〕
○議長(遠藤正之君) 挙手多数と認めます。よって、特別委員会の設置については以上のとおり可決されました。
 次に進みます。
───────────────────◇───────────────────
△日程第2 選任第7号 特別委員の選任について
○議長(遠藤正之君) 日程第2、選任第7号、特別委員会委員の選任についてを議題といたします。
 お諮りいたします。本件については、市議会委員会条例第5条の規定により、議長において木内徹君、丸山登君、黒田誠君、荒川昭典君、伊藤順弘君、清水雅美君、小峯栄蔵君、木村芳彦君、鈴木茂雄君、佐々木敏子君、以上10名を指名いたしたいと思いますが、これに賛成の方の挙手を求めます。
                 〔賛成者挙手〕
○議長(遠藤正之君) 挙手多数と認めます。よって、ただいま議長において指名いたしましたとおり、特別委員に選任することに決しました。
 この際、暫時休憩をいたしまして、その間に年長委員の主宰によります特別委員会を開催し、正副委員長を互選の上、議長まで御報告をお願いいたします。
 暫時休憩をいたします。
                午前零時22分休憩
                午前零時32分開議
○議長(遠藤正之君) 会議を再開いたします。
───────────────────◇───────────────────
○議長(遠藤正之君) 休憩中に、本町都営再生計画調査特別委員会の正副委員長が互選がされ、議長のもとに報告がありましたので報告いたします。
 本町都営再生計画調査特別委員会委員長に木村芳彦君、本町都営再生計画調査特別委員会副委員長に伊藤順弘君がそれぞれ互選されました。
 次に進みます。
───────────────────◇───────────────────
△日程第3 議員提出議案第2号 原子爆弾による被爆者の援護法制定を求める意見書
○議長(遠藤正之君) 日程第3、議員提出議案第2号を議題といたします。
 提案理由の説明を求めます。12番、根本文江君。
              〔12番 根本文江君登壇〕
◎12番(根本文江君) 上程されました議員提出議案第2号、原子爆弾による被爆者の援護法制定を求める意見書、上記の議案を東村山市議会に提出するものであります。
 なお、提出者は東村山市議会議員──敬称は略します。倉林辰雄、町田茂、木内徹、朝木明代、荒川昭典、清水雅美、立川武治、諸田敏之、佐々木敏子、根本文江。
 本案は、原子爆弾による被爆者の援護法制定に関して、地方自治法第99条第2項の規定により意見書を提出しようとするものである。
 なお、本文については、お手元に御配付してありますので御参照ください。
 なお、提出先は内閣総理大臣、海部俊樹殿、大蔵大臣、橋本竜太郎殿、厚生大臣、戸井田三郎殿であります。
 よろしく御可決賜りますようお願い申し上げまして、本案の説明にかえさせていただきます。
───────────────────────────────────────
        原子爆弾による被爆者の援護法制定を求める意見書

 広島、長崎両市に原子爆弾が投下されてから44年が経過しました。現在も、被爆者は、全国には約36万人がおり、東村山市にも 112人が在住しています。
 被爆者は44年を経た今日も、身体的、精神的な苦痛や不安、社会生活上の困難などを背負い続けております。
 さらに、最近では高齢化、病弱化が進み、その生活不安は深刻さを増しています。
 現在、「原子爆弾被爆者の医療等に関する法律」「原子爆弾被爆者に対する特別措置に関する法律」の二法による施策では不十分であり、何よりも被爆者援護を救貧的な狭い枠組みに押し込めている点等の不備があります。
 よって、本市議会は、政府に対し「原子爆弾被爆者援護法」の即時制定を求めるものであります。

   上記、地方自治法第99条第2項の規定により意見書を提出する。
     平成元年9月22日
                      東京都東村山市議会

   内閣総理大臣   海 部 俊 樹 殿
   大 蔵 大 臣  橋 本 竜太郎 殿
   厚 生 大 臣  戸井田 三 郎 殿
───────────────────────────────────────
○議長(遠藤正之君) 説明が終わりましたので、質疑に入ります。
              〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(遠藤正之君) 質疑がありませんので、討論に入ります。
              〔「省略」と呼ぶ者あり〕
○議長(遠藤正之君) 討論がありませんので、採決に入ります。
 本案を原案のとおり可決することに御異議ございませんか。
             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(遠藤正之君) 御異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決することに決しました。
 次に進みます。
───────────────────◇───────────────────
△日程第4 議員提出議案第3号 鉄道共済年金の安定的財源確保に関する意見書
○議長(遠藤正之君) 日程第4、議員提出議案第3号を議題といたします。
 提案理由の説明を求めます。15番、荒川昭典君。
              〔15番 荒川昭典君登壇〕
◎15番(荒川昭典君) 上程されました議員提出議案第3号、鉄道共済年金の安定的財源確保に関する意見書、上記の議案を東村山市議会に提出いたします。
 提出者でございますが、敬称を略します。東村山市議会議員、町田茂、木内徹、川上隆之、朝木明代、金子哲男、今井義仁、伊藤順弘、鈴木茂雄、小松恭子、荒川昭典でございます。
 本案は、鉄道共済年金の安定的財源確保に関して、地方自治法第99条第2項の規定により意見書を提出するものであります。
 案文につきましては、既に御配付してあります資料のとおりでございますので、よろしく御審議の上、御可決を賜りますようお願いを申し上げます。
 あて先は内閣総理大臣、海部俊樹殿、大蔵大臣、橋本竜太郎殿、厚生大臣、戸井田三郎殿、運輸大臣、江藤隆美殿、以上でございます。よろしくお願いいたします。
───────────────────────────────────────
         鉄道共済年金の安定的財源確保に関する意見書      
                                    
 鉄道共済年金は、現在、約22万人の掛金で約46万人の受給者を支えている状態であり、昭和59年度からは、掛金の引き上げと、受給者に対するスライド停止等の引き下げ処置を行ったほか、国家公務員、日本たばこ、NTTの各共済年金から援助を受けつつあります。
 その結果、掛金率は各種公的年金中最高で、受給額の平均は共済年金中最低となり、関係者の生活は不安の毎日です。支援側の不満も増大しつつあります。
 公的年金に対する国民の信頼の保持と、鉄道共済年金の安定的財源確保、制度間格差を解消するため、政府が的確、迅速な処置をされるよう要請します。

   上記、地方自治法第99条第2項の規定により意見書を提出する。
     平成元年9月22日
                      東京都東村山市議会

   内閣総理大臣   海 部 俊 樹 殿
   大 蔵 大 臣  橋 本 竜太郎 殿
   厚 生 大 臣  戸井田 三 郎 殿
   運 輸 大 臣  江 藤 隆 美 殿
───────────────────────────────────────
○議長(遠藤正之君) 説明が終わりましたので、質疑に入ります。
              〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(遠藤正之君) 質疑がありませんので、討論に入ります。
              〔「省略」と呼ぶ者あり〕
○議長(遠藤正之君) 討論がありませんので、採決に入ります。
 本案を原案のとおり可決することに御異議ございませんか。
             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(遠藤正之君) 御異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決することに決しました。
 次に進みます。
───────────────────◇───────────────────
△日程第5 議会諸報告
○議長(遠藤正之君) 日程第5、議会諸報告を行います。
 本件については、それぞれ関係者より報告書が提出されておりますので、これをもって報告といたします。
 なお、本件について質疑通告がございますので、質疑を許します。黒田誠君。
◆14番(黒田誠君) 時計の針と皆さんの顔を見ておりまして、1分で質問を終えたいと思います。
 昭和病院、中核病院としての役割がますます重要になってまいります。この結果として、63年度の病院事業も細かい数字についてはむしろ触れないで、まとめとして一番最後のところにございます決算審議の意見書というのが監査委員から出されています。この中で3項目にわたって質問をさせていただきます。
 まず、この昭和病院、今、医療は大変な状況に置かれているというのはもうよくわかっているところでありますけれども、医業損失は、前年より2億 4,996万円余の増加であって、12億 7,423万円余となっており、これを医業外収益の分担金というんですか、や補助金で補っていると、こういう指摘が監査委員からなされております。この辺のところ、組合議会でどのような審議がなされたのか、お尋ねをしたいと思います。
 2項目目は、消費税導入の自治体病院の経営にも厳しい影響を与えるものと思われるという指摘がございますけれども、組合議会で論議になったというふうに聞いておりますが、どのような論議であったのかをお聞かせいただきたいと思います。
 最後に、昭和60年代から昭和病院がかなりの新機材を入れて、医療の高度化を図りました。この監査結果でも、「医療の充実・高度化及び患者サービスの向上に向け一層の努力を望むものである」と、こういうふうに結んでございます。ここは特に経営の合理化と効率化を推進するものであるという前提であるわけですけれども、この辺のところについての組合議会の見解をお尋ねしたいと思います。
 以上です。
○議長(遠藤正之君) 17番、伊藤順弘君。
 訂正します。昭和病院組合議会議員、伊藤順弘君。
              〔17番 伊藤順弘君登壇〕
◆17番(伊藤順弘君) 3点の質問をいただきましたので、私の方から答弁させていただきたいと思います。
 残念ながら、1点目については何の質疑もございませんでした。
 2点目については、消費税の影響についてはどうであったかという質疑はありました。それで、監査委員の答弁では、元年度予算では1億 5,000万円の影響が考えられており、自治体病院においては特定収入が全額控除できませんので厳しいものと思われますという答弁がございました。ほかには質疑はございませんでした。
 第3点目については、特段の質疑はございませんでしたが、それではそっけないので、管理者から監査の事業報告がございましたので、その中から答弁させていただきたいと思います。
 それによりますと、高度の電子顕微鏡等を導入することにより正確な診断等が得られ、的確な診療方針が確立された、された──自分の字がわかんないな。確立され、医療の高度化がなされたというような、そのような成果があったということが第1点でございます。
 それと同時に、東京都災害時後方医療施設に指定されたことにより、資機材の整備を行い、災害時における医療の供給態勢が整備されたという、そのような報告もございました。
 ちなみに、これはこの中の医療機器の本年度の実績もありますので、御報告させておいていただきたいと思います。この63年度には、機械類は全部で 166点、そのうち 1,000万円以上を超えるのはこの電子顕微鏡を含めまして6点、例えば超音波白内障手術装置、エックス線テレビ装置、総合肺機能測定システムとか、こういう高度の医療技術を使う、また高度の治療にたえ得る機械を購入して、医療の充実に向かって進んだという報告がございましたので、以上で答弁を終わらせていただきます。
○議長(遠藤正之君) 以上で議会諸報告を終わります。
 次に進みます。
───────────────────◇───────────────────
○議長(遠藤正之君) 以上で全日程が終了いたしましたので、これをもって平成元年9月定例会を閉会といたします。
                午前零時43分閉会

地方自治法第123条第2項の規定により、ここに署名する。

        東村山市議会議長   遠 藤 正 之
        東村山市議会副議長  大 橋 朝 男
        東村山市議会議員   朝 木 明 代
        東村山市議会議員   堀 川 隆 秀

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