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第6回 平成21年12月11日(環境建設委員会)

更新日:2011年2月15日

環境建設委員会記録(第6回)


1.日   時  平成21年12月11日(金) 午前10時3分~午後3時56分


1.場   所  東村山市役所第2委員会室


1.出席委員  ◎佐藤真和    ○北久保眞道    大塚恵美子    丸山登    山川昌子
         保延務各委員


1.欠席委員   なし


1.出席説明員  金子優副市長   西川文政資源循環部長   三上辰己都市環境部長
         須崎一朗まちづくり担当部長   新井至郎資源循環部次長
         田中元昭都市環境部次長   当麻茂ごみ減量推進課長   田中建施設課長
         小田耕一みどりと環境課長   中村周司道路・交通課長
         山下直人まちづくり推進課長   森澤章行都市環境部主幹
         池谷衛道路・交通課長補佐   中澤恭管理係長


1.事務局員   田中憲太局長心得    礒田順直調査係長    三島洋主任


1.議   題  1.議案第74号 東村山市道路線(多摩湖町1丁目地内)の認定
         2.議案第75号 東村山市道路船(多摩湖町1丁目地内)の認定
         3.議案第76号 東村山市道路線(青葉町3丁目地内)の認定
         4.所管事務調査事項「ごみ処理の現状について」


午前10時3分開会
◎佐藤委員長 ただいまより、環境建設委員会を開会いたします。
―――――――――――――――― ◇ ――――――――――――――――
◎佐藤委員長 傍聴の申し出があれば、これを許可いたしたいと思いますが、これに御異議ございませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
◎佐藤委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。
  傍聴申請があれば、適宜これを許可いたします。
  次に進みます。
  この際お諮りいたします。
  議案3件に対する質疑、討論、及び答弁のすべてを合わせた持ち時間について、往復時間とし、委員1人40分の範囲で、また、同じ会派の人が2人いる場合は、2人の往復時間合わせて80分の範囲で行うことにいたしたいと思いますが、これに賛成の方の挙手を求めます。
(賛成者挙手)
◎佐藤委員長 挙手多数と認めます。よって、さよう決しました。
  委員の方々に申し上げます。ただいま決定いたしました、質疑、討論等の持ち時間を厳守されるようお願いいたします。
  なお質疑、答弁の方に申し上げます。質疑、答弁は簡潔にされるよう御協力をお願いをします。
  次に進みます。
  休憩します。
午前10時4分休憩

午前10時5分再開
◎佐藤委員長 再開します。
  審査に入る前に、委員並びに傍聴人に申し上げます。携帯電話、カメラ、テープレコーダー等の委員会への持ち込みの禁止が集約されております。本委員会室への持ち込み、並びに使用は禁止をいたしますので、御承知おきを願います。
  なお、携帯電話をお持ちの方は、必ず電源をお切りください。
  次に進みます。
―――――――――――――――― ◇ ――――――――――――――――
〔議題1〕議案第74号 東村山市道路線(多摩湖町1丁目地内)の認定
〔議題2〕議案第75号 東村山市道路線(多摩湖町1丁目地内)の認定
◎佐藤委員長 議案第74号及び75号を一括議題といたします。
  補足説明があればお願いします。都市環境部長。
△三上都市環境部長 提案させていただきました議案第74号、75号の2議案につきまして、一括して補足説明をさせていただきます。
  議案第74号は、路線名、市道第3号線11、基点を東村山市多摩湖町1丁目34番地4先から、終点を東村山市多摩湖町1丁目34番7先までの、幅員5メートル、延長88.6メートルでございます。
  次に、議案第75号は、路線名、市道第704号線2、基点を東村山市多摩湖町1丁目34番55先から、終点を東村山市多摩湖町1丁目34番5先までの幅員5メートル、延長262.80メートルでございます。
  当該道路は、都営多摩湖町1丁目団地の建てかえに伴う、新設つけかえ道路であり、地域の道路事情に供すると認められますので、道路法第8条第2項の規定に基づき提案をするものでございます。
  以上、御審査の上、御可決を賜りますようお願い申し上げ、補足説明とさせていただきます。
◎佐藤委員長 補足説明が終わりましたので質疑に入ります。
  議案第74号、及び75号について、質疑ございませんか。北久保委員。
○北久保委員 74号、75号について、質疑させていただきます。
  まず、最初に74号ですけれども、市道第3号線11、多摩湖1丁目34の4から7の道路について、下記を質疑いたします。
  まが、最初に1番として、コの字型に囲まれた、ちょうど内側の部分ですけれども、この内部は何か活用されますでしょうか。
△中村道路・交通課長 コの字型に囲まれた部分につきましては、東京都都市整備局が管理する用地で、集会場建設及び防火貯水槽1基が設置される予定でございます。
○北久保委員 この、コの字型の1辺の延長線が、一方通行になっているんですけれども、道路も拡幅されましたし、この一方通行を解除すれば、すごく利便性がよくなると思うんですけれども、いかがなものでしょうか。
△中村道路・交通課長 現在、一方通行となっております、市道第45号線1でございますが、当初は、道路幅員が2.7メートルで、その後、現在の5メートルへ拡幅されたものでございます。一方通行の解除でございますが、規制解除等には、沿道住民等からの御要望、当該道路に接する全住民の承諾が必要になります。なお、交通管理者であります、東村山警察署によりますと、規制解除の承諾対象となる住民は、当該地の東側の私道を含めた、全住民等から規制解除の承諾が必要であるとのことでございます。承諾が得られれば、交通管理者であります東村山警察署へ御要望等をお伝えしてまいりたいと考えております。
○北久保委員 続きまして、75号について、質疑させていただきます。
  まず最初に、この道路なんですが、私も歩いたんですけれども、長いと感じるんですけれども、1カ所、都営住宅側との道路と接続できる部分があるんですが、ただその1カ所は道路はできているんですけれども、通れますけれども、今後、この道路はどのような位置づけになっているのかお伺いしたいと思います。
△中村道路・交通課長 都営アパートに接しております道路でございますが、都営住宅の管理通路として位置づけられておりました。
  東京都都市整備局によりますと、今後は該当する南側部分につきましては、幅員約2.5メートルの歩道及び自転車兼用の緑道を設置していくとのことでございますが、御質疑の場所につきましては、児童遊園等の建設予定地ということを伺っております。
○北久保委員 ということは、ここは道路にはならないということですね。
△中村道路・交通課長 そのとおりでございます。
◎佐藤委員長 ほかに質疑ございませんか。山川委員。
○山川委員 議案第74号について、公明党を代表して質疑させていただきます。
  今、さきの委員からの質疑によりまして、都営住宅の集会所設置ということをお話しになりましたけれども、これについては、もう住民の説明会とかやっていまして、今後、集会所が当然建設されれば、車道から歩道を通って、集会所への車の乗り入れが考えられます。
  この件について、東京都から市のほうへ説明や話し合いがあったんでしょうか。もしあれば、その内容について、お伺いいたします。
△中村道路・交通課長 東京都からの説明、話し合いにつきましては、当時の住宅局と東村山市とで、平成7年3月2日に都営多摩湖町1丁目第2団地建てかえ事業に関する協定書を取り交わし、本年1月にも、現在の東京都都市整備局と既定協定書について、変更協定書を取り交わしております。
  その中で、東京都都市整備局とは、設計協議等をしております。
○山川委員 そうしますと、設計変更があったということは、市のほうでも理解しているということでございますね。それで、当然、都営住宅の集会施設が建設されれば、歩道の改修工事が必要になります。今、どういう形の集会所になっているのかということは、もちろん見えていないんですけれども、どこからか必ず歩道を通り、その集会所のほうへ車の乗り入れが必要になるわけですね。そうすると、その折に、設計・施工、工事にかかる、この道路の変更の費用はどこが出すんでしょうか。東京都が出すんでしょうか、それとも市のほうで出すんでしょうか。
△中村道路・交通課長 集会所建設のための歩道改修工事につきましては、東京都都市整備局が負担いたします。
  ただいま答弁させていただきました設計協議に基づきまして、集会所建設のための歩道切り下げ工事が平成21年11月11日付で自費工事として申請書が提出されております。
○山川委員 その、設計の歩道、当然そうすると、どこから切り下げていくかというのは、もう市のほうではわかっているのでしょうか。そして、そういうことになると、集会所の設計についても、東京都のほうからこういう形でということで、青写真というか図面というか、あらあら来ているんでしょうか。
△中村道路・交通課長 現在のところ、道路担当所管としては、既に現地は歩道切り下げ工事が始まって、鉄板等が引かれておりまして、そこの乗り入れの位置については、現場で確認して協議しておりますが、その中の集会所建設につきましては、詳細のことはわかっておりません。
○山川委員 了解いたしました。
  次に、議案第75号のほうへいきます。
  議案第75号のこの道路の中で、コの字型になっているところ。この宗教施設と、それから、会社の工場というか2点建っているんですけれども、こちらのほうは、話し合いというか、この道路の形状が真っすぐならないで、コの字型になったんですけれども、何か調整というか、そういうことはあったんでしょうか。話を持っていったというか、そういうところを伺います。
△中村道路・交通課長 東京都都市整備局に確認しましたところ、住民説明につきましては、個別に訪問し、工事内容等を説明し御理解を得ているとのことでございました。
○山川委員 順序が逆になりますが、この民家を囲んでコの字型になる部分で、現在の合同集会所は、新しい集会所が、先ほどお話のあった議案第74号のほうの移転になりますけれども、この件については、先ほど聞きましたけれども、今後、ここの中で児童遊園が建設されるということでございましたけれども、この児童遊園については、今、新しくできた3の11。都営住宅の真ん中を通る、あの線の手前のところが、ちょうど子供の遊園というか、ゲートボールとかサッカーとか、何か子供がボール遊びしたり、いろいろ使っている部分があるんですけれども、そこも含めて広がる。それで、さきの委員の質疑にありました形で、そこも含めて児童遊園になるということでしょうか。その間のところの道路の計画を含めて。
△中村道路・交通課長 今後の活用計画でございますが、中央付近の、ちょうどU字型の部分で、そのU字型のすぐ右側につきましては公園。それから、U字型の両側部分につきましては、今回の都営住宅の建設を見合わせて、創出された用地ということで、今後、市と相談の上処分等を検討していくということでございます。
○山川委員 そうすると、今、お話伺ってわかったんですが、今、児童遊園になっている広い部分は全部なくなって、そして、合同集会所の建っているところ、道路からちょうど、こうなっている角から角までというか、その部分だけが児童遊園になると理解してよろしいんでしょうか。
△中村道路・交通課長 現在、集会所が建っております部分につきましては、創出された用地ということで、その右側部分、お手元の資料の案内図のちょうどU字型になっている右側部分が児童遊園という、かなり大きな公園を建設する予定とのことでございます。
  今現在は、通路という形態で現状ありますが、将来は、ここは通路ではなくなるということでございます。
◎佐藤委員長 ほかに質疑ございませんか。保延委員。
○保延委員 74も75もちょっと似た質疑なので、両方あわせて。
  平面図にある、いわゆる隅切り。74号の場合には、基点の部分には隅切りがなくて、終点の部分に隅切りがあるという形ですよね。それから、75号はそれぞれ図面上は両方に隅切りがあるわけなんですが、実際見てみると、ちょっとその隅切りがよくわからないような、図面上はあるんだけれども、どうなっているのかというのが、ちょっと。隅切りの概念ということも含めて、その辺の説明をしていただきたいんですけれども。
△中村道路・交通課長 まず、隅切りの概念でございますが、道路と道路の平面交差点や、道路の曲がり角は適当な長さで、要はちょうど曲がり角の部分を外郭といいますが、そこを斜めにカットして、一定の視距を確保するとともに、歩道にある既存道路との接続部分にも視距を確保するために、隅切りを設けることにより、自動車等の運転者が、道路前方を見渡すことができ、交通の安全の確保が図られるものでございます。
  東村山市道路線の認定、廃止及び変更等に関する取扱規則によりますと、市道路線の認定ということで、第3条の(2)ウでは、道路の交差箇所に、底辺2メートル以上の隅切りが両側にあることとなっており、ただし書きの中で、幅員が1.5メートル以上の歩道がある道路と交差する場合はこの限りではないとされておりますので、規則上は隅切りを設置しなくても、現状はよいことになっております。
○保延委員 この74号の基点部分、隅切りがないんだけれども歩道があるので、認定の要件は充足しているということですよね。
  しかし、例えば、この終点部分が、これ隅切りがあるようになっているんですが、ここも歩道がありますよね。歩道があるから要らないんだけれども、念のためにここにも隅切りをつくったということでしょうか。
  ちょっと見ると何か隅切りはなくて歩道になってしまうような、そんな感じがするんですけれども、やはりこれも隅切りって言うんでしょうか。
  これは、75号についても、75号の終点部分もそうなんです。ここは、ちょっと見た形状は歩道になっているんです。だから、これわざわざ隅切りって言うのかという感じもするんです。これは、要するに、歩道に出ていて、従って隅切りの要らない道路という感じなんですけれども、この図面は隅切りになっているので。現状は、反対じゃないんですけれども、そういうことを教えてもらいたいと思いまして。
△中村道路・交通課長 まず、議案第74号のほうでございますが、当該道路の基点と終点部分でございますが、車道幅員6.5メートル、歩道が両側2.25メートルの幅員で、市道第3号線10に接しております。
  基点側の進行方向左側は、下宅部遺跡橋ということで、車道幅員7メートル、歩道幅員が2メートルに接続されております。この外郭部分は、御質疑にもありますように、隅切りは設置されておりませんが、幅員2メートルの橋梁の歩道部が、半径2メートルの巻き込み部で接続されております。大変見通しがよくなっております。
  また、基点右側の外郭部分と、終点両側部分につきましては、幅員2.25メートルの歩道に接しており、都営住宅の集会所建設予定地と、南側の駐車場との外郭部分には、それぞれ3メートルの隅切りが設置されて、交通安全上も十分な視距が確保されております。
  それから、議案第75号のほうでございますが、基点部分には、両側に3メートルの隅切りが設置されておりますが、先ほどの概念で答弁させていただきましたが、都市計画法上では、左側の外郭部分は、歩道のない道路の曲がり角ということで隅切りが設置され、反対側の右側部分は、歩道2.5メートルが設置されておりますが、より安全性を期するために、隅切りが設置され、視距が確保されております。
○保延委員 あと、75号の3番について伺います。
  この道路、262メートル。これは建てかえ前はどうなっていたんでしょうか。ほぼ同じ形態になっていたんでしょうか、どんなふうになっていたか。
  それから、東京都が整備する道路だとすれば、ここは歩道なんかがあったほうがいいんじゃないかと私は思うんですが、それはどんなふうに考えられているんでしょうか。
△中村道路・交通課長 建てかえ前の道路形態でございますが、東京都都市整備局が管理していた管理用通路でございました。また、御質疑の両側歩道の設置・整備でございますが、都営住宅、建てかえ事業は、事前協議の中では、市としても御質疑のように歩道設置の要望をさせていただきましたが、結果的には都市整備局の工事ということで、現在の形態になったものでございます。
◎佐藤委員長 ほかに質疑ございませんか。大塚委員。
○大塚委員 重なる部分が少しありますが、まずは安全対策について伺います。
  74号、75号とも、既存の市道第3号線10に接続がされるわけですけれども、この道は、交通量が大変多くなってきており、全体で見ますと2カ所の大きなカーブと、緩やかな坂があるため、結構通過する車のスピードも速いです。また、東西を横切る人も多く、高齢者が慎重に道を渡ろうとする姿を見受けます。
  今後の安全対策についての考え方、取り組み、隅切りと歩道については先ほど伺いましたけれども、さらに横断歩道やミラーの設置などについて、この接続する道路との関係について、伺わせてください。
△中村道路・交通課長 今後の安全対策についての考え方と取り組みでございますが、現在、市道第3号線10は、開通したことにより、所沢方面のアクセスの利便性から、交通量が多くなっております。
  道路線が開通する際には、警視庁との協議のもと、信号機設置1カ所、それから、横断歩道4カ所等を設置いたしました。今後、議案路線等が接道されることを受け、交通量の変化を見据えながら、安全対策につきましては、警察署と再度協議をしていきたいと考えております。
○大塚委員 今後、さらに協議ということで、確かに集会所が右側部分にできたりしますと、本当に動線が変わってきますので、そのあたりは慎重によろしくお願いします。
  同じく、道の通行の安全性についてなんですが、75号のほうで、今、仮設の、合同集会所があるため、案件の道路はクランクが多い形状となっていますけれども、既に拝見しますと、カーブミラーが4カ所設置されて、安全確保に努められているというのはよくわかるんですが、今後の、クランクが多く、宗教施設のところ、ぐるっと囲む形になっているので、横切る自転車等はなかり多いと思うんですが、今後の通行量の変化をどのように予測されてきたのか伺います。
△中村道路・交通課長 都営多摩湖町1丁目、第2団地建てかえ事業に関する協定では、建設計画に合わせまして、道路整備等について、詳細にわたり協議をいたしました。
  計画、及び施工につきましては、都市整備局が行い、それを市が譲与を受けたもので、計画段階では交通量調査等の予測はしておりませんでした。しかし、当該道路につきましては、生活道路としての位置づけも強く、将来的にわたりましても、先ほどの保延委員にも答弁させていただきましたように、議案第75号路線の創出地の活用方法によりますが、議案路線そのものにより、大幅に通行量が増加することはないと考えております。
○大塚委員 都有地の利用計画については割愛いたしますが、かなり整備が、本当に八、九割方済んで、随分雰囲気が変わってきたと思うんですけれども、まだ未利用地、創出された用地について、これからも新たな利用が始まることだと思うんですが、都営住宅建てかえ後から考えると、この案件の道路が設置されるまでに、時間がかなり経過しています。集会所設置についても、本当に何年もの課題だったと思うんですが、こんなに道がつくまでに、時間がかかった理由というのは何だったのでしょうか。
△中村道路・交通課長 時間経過増の要因でございますが、やはり一番大きな要因といたしましては、平成7年に付近で発見されました下宅部遺跡の影響ではないかと思われます。
  下宅部遺跡は、平成8年から15年3月まで調査が実施されましたが、埋蔵物の1次保管場所などが、計画地内にあり八国山たいけんの里が完成するまで、そちらのほうに埋蔵品が保管されておりましたので、そういった形で時間が経過したものと思われます。
  そのほかとしましては、都営団地内の、旧管理通路内に布設されておりました水道管の撤去、また、現在あります旧集会所付近に、旧団地の受水漕が発見されたということで、これらの撤去処理のおくれによるものでございます。
◎佐藤委員長 ほかに質疑ございませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
◎佐藤委員長 質疑がございませんので討論に入ります。
  なお、討論、採決は議案ごとに行います。
  初めに、議案第74号について、討論ございませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
◎佐藤委員長 討論がありませんので採決に入ります。
  議案第74号について、原案のとおり可決することに賛成の方の挙手を求めます。
(賛成者挙手)
◎佐藤委員長 挙手全員と認めます。よって、議案第74号は原案のとおり可決することに決しました。
  次に、議案第75号について、討論ございませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
◎佐藤委員長 討論がありませんので採決に入ります。
  議案第75号について、原案のとおり可決することに賛成の方の挙手を求めます。
(賛成者挙手)
◎佐藤委員長 挙手全員と認めます。よって、議案第75号は原案のとおり可決することに決しました。
  次に進みます。
―――――――――――――――― ◇ ――――――――――――――――
〔議題3〕議案第76号 東村山市道路線(青葉町3丁目地内)の認定
◎佐藤委員長 議案第76号を議題といたします。
  補足説明があればお願いします。都市環境部長。
△三上都市環境部長 提案させていただきました、議案第76号について、提案の補足説明をさせていただきます。
  議案第76号は、路線名は市道第658号線の5でございます。基点は、東村山市青葉町3丁目38番20先、終点は、東村山市青葉町3丁目38番1先までの幅員5メートル、延長80.39メートルの道路でございます。
  当外道路は、開発行為により新設された道路であり、付近の道路事情に供すると認められますので、道路法第8条第2項の規定に基づき提案するものでございます。
  よろしく御審査の上、御可決賜りますようお願い申し上げ、補足説明とさせていただきます。
◎佐藤委員長 補足説明が終わりました。
  質疑に入ります。
  議案第76号について、質疑ございませんか。北久保委員。
○北久保委員 76号について、2点ほど質疑させていただきます。
  まず、この道路の出口なんですけれども、出口のところのカーブミラーがちょっと離れたところにあるかと思うんですけれども、ああいうものって、いじくれないのかと思います。見やすくできないかと。
△中村道路・交通課長 カーブミラーの設置箇所でございますが、確かに御質疑のように正面にカーブミラーがあることで、運転者の視線的にはベストと考えておりますが、現況は、丁字路部分の反対側が、療育園の駐車場になっていることから、駐車場の利用者の出入りに支障を来たさない範囲で、療育園側との調整により、今回の位置にさせていただきました。
  御質疑のように、若干見えにくい場所ではございますが、左右の視距は十分に確保しております。物理的にも最善の場所に設置したと御理解いただきたいと存じます。
○北久保委員 あと一つですが、ちょうど真ん中辺の、というか、ちょっと偏っていますけれども、1カ所、コの字型のところで道路ができているんですけれども、この道路が認定されていないんですけれども、このちょっとしたスペースは道路で、今回、対象にはならないんでしょうか。
△中村道路・交通課長 御質疑の該当部分につきましては、車返しの位置づけとして、本案件、御可決賜りましたならば、認定外道路として給付を受け、市が管理してまいりますので、支障はないものと考えております。
○北久保委員 今の再質疑になりますけれども、それでは、この部分は認定後に市道になるわけですね。
△中村道路・交通課長 市道ではなく、認定外道路ということで、道路法第8条の規定により認定された道路ということになります。
  認定外道路とは、市が管理する道路のうち、道路法により認定されている道路以外の道路となり、どちらも公道ですが、その管理を行う法律が異なり、認定道路は道路法により管理を行い、認定外道路につきましては、東村山市公共物管理条例に基づきまして、管理を行っていくということでございます。
◎佐藤委員長 ほかに質疑ございませんか。保延委員。
○保延委員 76号について、質疑をいたします。
  今回の該当の開発行為が行われた本件の土地は、以前は農地だったと思うんですが、どのような経過で開発行為に至ったか、経過がわかったら教えていただきたい。また、その農地の転用に当たっての農業委員会等の議論がもしわかったら、教えていただきたいと思います。
△寺島都市計画課長 農地転用までの経過を説明申し上げます。
  まず、平成20年5月28日付で、農業委員会に対しまして、当該道路を含みます本地、約3,000平米なんですが、ここにかかわります農業の主たる従事者証明が、申請がございました。
  それから、平成20年7月28日に、生産緑地の買い取り申し出が都市計画課のほうで、これを受理しております。
  同年8月4日に、この買い取り申し出に対しまして、市としては買い取りを行わないことを判断いたしました。
  翌日8月5日付で、東京都の財務局と、それから、東京都の住宅供給公社にあてて、当該都市に対する買い取りの有無の照会を行いました。
  やはり、同年8月8日付と、8月11日付で、それぞれ買い取りを行わない旨の東京都からの回答を受理いたしました。
  市と都が、公共用地として取得しない旨を決定したことによりまして、同年8月12日付で、買い取り申し出申請者にあてて、買い取り有無の決定通知書を交付しております。
  あわせて同日、8月12日付で、農業委員会を通じて農業従事の希望者のあっせんを依頼いたしました。
  同じく同年、8月25日に開催されました農業委員会全員協議会の中で、当該時の農業従事希望者がいないと結論を出されました。
  こうした手続を経て、申し出の日から起算して3カ月以内に所有権移転が行われなかったことによりまして、平成20年10月28日をもって、生産緑地地区における行為の制限の解除がなされまして、その後、農地転用に関しましては、平成21年3月5日に農業委員会が申請を受理しまして、3月25日に開催されました農業委員会の総会において、転用の報告がされたものでございます。
  その後、開発行為が行われまして、農業委員会等の議論につきましては、私伺ったんですが、特に、議論はなかったと伺っております。
○保延委員 2点目について、伺います。
  市道の総延長が、地方交付税の算定で考慮されるということで、多いほどいいということになるわけですけれども、一方、管理と維持補修が市の責任といいますか、こうなると思います。
  そのメリット、デメリットを総合すると、長期的な視野では、どんなふうに考えられるんでしょうか。なるべく認定したほうがいいと思うのか、その辺を伺っておきます。
△中村道路・交通課長 まずメリットでございますが、道路を認定するということは、その地域の生活道路を、道路法のもと将来を担保される市が、適正に管理することも、地域にとって良好な環境になると考えております。
  また、認定道路の延長面積が、地方交付税の算定項目になっておりまして、基準財政需要額に参入されますことから、市にとりましても有益になると考えております。
  それから、デメリットでございますが、認定後、経年時の舗装工事等が生じることと判断しております。
◎佐藤委員長 ほかに質疑ございませんか。大塚委員。
○大塚委員 まず、1番目です。
  この案件の道路が接続する既存路線補助道4号線は、秋津方面に抜ける抜け道となっているため、道路の幅員が狭いにもかかわらず、交通量は多い場所です。
  また、秋津療育園やけやき会の利用、通学路などのため、徒歩や車いすの通行も多いと見受けます。
  今回、24棟家が建つわけですけれども、この開発行為による交通量や通行量の予測というは、どのようにされてきたのでしょうか。
△中村道路・交通課長 今回の開発行為に関しましては、交通量の予測等はしておりません。また、近隣の開発行為による交通量の予測でございますが、現在のところ、近隣での開発計画はございませんので、現状の交通量で推移されるものと思われます。
  御質疑のように、道路幅員や抜け道といった問題に関しましては、当市全般の道路に言えることで、将来、大規模な開発計画等があれば、開発業者との事前協議の段階で、事業計画の中に、交通量等の予測等をお願いしてまいりたいと考えております。
○大塚委員 まだ奥にも土地があったりで、このあたりもさらに開発が進むように見受けるんですが、幅員が狭く、交通量の増加は、確かにこれからもあると思います。そのための安全対策。先ほど、北久保委員が、カーブミラーの場所について、おっしゃっていましたけれども、信号機であるとか横断歩道であるとか、そういった安全対策の考え方や、今後の取り組みついて伺いたいです。
△中村道路・交通課長 入り口となります、市道第658号線の1と、補助道4号線のつなぎとなる部分についての交通安全対策でございますが、同箇所の開発行為の事前協議の中で、御質疑の接道部の安全対策を協議いたしました。
  協議内容としましては、現状の道路形態では、人が待機する場所、いわゆる人だまりという場所ですが、ないことや交通量等から判断いたしますと、信号機や横断歩道の設置は困難であると考えております。
  したがいまして、これにかわる安全対策としまして、市道第658号線の1と、補助道4号線の接道部に、両面の道路反射境を設置し、出会い頭等の事故防止に努めております。
○大塚委員 おおむねわかりましたけれども、1つ、教えてください。
  既存の補助道4号線というものがありますけれども、この補助道とした意味とか、役割について、改めて伺います。
△中村道路・交通課長 補助道の意味と役割でございますが、主要地方道であります都道を補完する目的で連絡している幹線道路を補助道と呼んでおります。本議案路線に接続する補助道4号線は、北側の秋津町にございます、主要地方道40号線、通称志木街道から本件地を通りまして、国立多磨全生園の北側から、主要地方道4号線、通称所沢街道へと連絡している道路であります。
  それから、補助道でございますが、一般的に地方部にありましては、主として地方生活圏内の2次生活権の骨格を構成するとともに、主要幹線道路を補完し、2次生活圏相互を連絡する道路で、延長が比較的長く、交通量も比較的多い道路といいます。
  ということで、この2次生活圏の意味合いでございますが、高度の買い物ができる商店街、専門医を持つ病院、高等学校等を中心部に持ち、幾つかの1次生活圏から構成される地域という定義はされております。
○大塚委員 わかるような、わからないようななんですけれども、なぜ通常の市道でないのか、主要幹線道路を補うものといったら、どの道路もそのように思うんですけれども、市道とこの補助道、結構この道は、本当に商店街も川のほうにありますし、おっしゃるとおりだと思うんですけれども、もうちょっとわかりやすく、普通の市道と補助道の違いについて、教えていただければありがたいです。
△三上都市環境部長 今、道路・交通課長のほうから説明をさせていただきましたが、補足という意味でさせていただきますと、補助道も当然市道でございまして、この補助道という名前がついたというのは、昭和30年代に、東京都の施策の一貫として、私どものほうの道路築造等用地買収とかそういうところに一定の補助金が出たということで、その規定を満たした道路をその時代につくらさせていただいて、道路法には認定で都市計画道路3・4・5号線とか補助道とかということで認定していけないということはないものですから、その辺を分けて、この当時、そういう名称で認定をかけさせていただいたということでございまして、通常の管理から申し上げますと、やはり市道何号線という形が妥当であろうかと現時点では考えております。
◎佐藤委員長 ほかに質疑ございませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
◎佐藤委員長 質疑がございませんので、討論に入ります。
  議案第76号について、討論ございませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
◎佐藤委員長 討論がありませんので、採決に入ります。
  議案第76号について、原案のとおり可決することに賛成の方の挙手を求めます。
(賛成者挙手)
◎佐藤委員長 挙手全員と認めます。よって、議案第76号は原案のとおり可決することに決しました。
  次に進みます。
―――――――――――――――― ◇ ――――――――――――――――
〔議題4〕所管事務調査事項「ごみ処理の現状について」
◎佐藤委員長 所管事務調査事項を議題といたします。
  これより、本件の審査の参考とするため、議長に委員派遣承認要求をしたいと思います。
  これに賛成の方の挙手を求めます。
(賛成者挙手)
◎佐藤委員長 挙手全員と認めます。よって、そのように決まりました。
  なお、委員派遣については、目的地は秋水園、及び加藤商事の処理施設。日時は、本日12月11日現地へ向かうこととし、諸手続等につきましては、正副委員長に御一任願いたいと思いますが、これに賛成の方の挙手を求めます。
(賛成者挙手)
◎佐藤委員長 挙手全員と認めます。よって、そのように決まりました。
  休憩します。
 午前10時52分休憩
(現地を視察)
午後3時51分再開
◎佐藤委員長 再開します。
  本日の視察の内容を踏まえて議論をしたいと思いますが、本件について、質疑、意見等ございましたらお願いいたします。
(「なし」と呼ぶ者あり)
◎佐藤委員長 質疑、意見等ないようですので、休憩をします。
  休憩します。
午後3時53分休憩

午後3時55分再開
◎佐藤委員長 再開します。
  以上で、本件、所管事務調査事項「ごみ処理の現状について」は、本日をもって調査終了といたしたいと思いますが、これに賛成の方の挙手を求めます。
(賛成者挙手)
◎佐藤委員長 挙手全員と認めます。よって、そのように決まりました。
  次に進みます。
  以上で環境建設委員会を閉会といたします。
午後3時56分閉会
 東村山市議会委員会条例第30条の規定により、ここに署名又は押印する。

環境建設委員長  佐  藤  真  和






















議会事務局職員

記録担当

議事係長

次長

局長



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