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第7回 平成22年12月13日(議会運営委員会)

更新日:2011年2月15日


議会運営委員会記録(第7回)


1.日   時  平成22年12月13日(月) 午前10時8分~午前10時54分


1.場   所  東村山市役所第1委員会室


1.出席委員  ◎山川昌子    ○肥沼茂男    佐藤真和    北久保眞道    島田久仁
          駒崎高行    田中富造    清沢謙治各委員


1.欠席委員  なし


1.出席説明員  なし


1.事務局員  榎本雅朝局長心得    南部和彦次長    姫野努次長補佐    礒田順直調査係長
         荒井知子庶務係長

1.議   題  1.所管事務調査事項「議会基本条例について」

午前10時8分開会
◎山川委員長 ただいまより、議会運営委員会を開会いたします。
―――――――――――――――― ◇ ――――――――――――――――
◎山川委員長 傍聴の申し出があれば、これを許可いたしたいと思いますが、これに御異議ございませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
◎山川委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。
  傍聴申請があれば、適宜これを許可いたします。
  次に進みます。
  休憩します。
午前10時9分休憩

 午前10時13分再開
◎山川委員長 再開します。
  審査に入る前に、委員、並びに傍聴人に申し上げます。携帯電話、カメラ、テープレコーダー等の委員会室への持ち込みの禁止が集約されております。本委員会室への持ち込み、並びに使用は禁止をいたしますので、御承知おき願います。なお、携帯電話をお持ちの場合は、必ず電源をお切りください。
―――――――――――――――― ◇ ――――――――――――――――
〔議題1〕所管事務調査事項「議会基本条例について」
◎山川委員長 所管事務調査事項を議題といたします。
  前回の議会運営委員会におきまして協議をいたしましたときに、11月18日ですが、内容としては、今後市民の皆さんの御意見を伺うということで、大方の集約をさせていただいたところでございますが、その後、議運の代表者の協議会を持ちました。そこで小平の議会のほうへ勉強に行ったというか傍聴に行った方々によって、もう少し我が市議会も講演を聞くというか勉強をしたほうがいいんではないかという御意見が出ました。そういうことで、きょうの議会運営委員会につきましては皆さんのほうから御意見を伺って、前回の全体で市民の皆さんから、さまざま議会は何やっているんだろうか、何しているんだろうかと細かい疑問というか、そういうものを伺って、それを持った上で次の議会に進めていったほうがいいのではないかという案が出ておりましたけれども、そういう内容でございますので、今回この委員会において、まず小平へ行った皆さんの、お二方いらっしゃいますので、内容をお伺いして、その上でさらにきょう方向転換かなと思いますけれども、進めていきたいと思っておりますので、よろしくお願いします。
  初めに、小平のほうへ行ったお二人から、内容について、御報告願います。
  佐藤委員。
○佐藤委員 今、お話もございました、小平の議会改革に関する報告会と市民の皆さんとの意見交換会、こちらが11月20日に小平市の中央公民館ホールで開かれました。
  ここには、この委員会からは田中委員と私、そして鈴木副議長と大塚議員も来られておりました。うちの議会からは4人だったと思いますが、委員会の委員ということで、当日出向いてきて、そこで行われたことと、それを受けての率直な感想を若干お話したいと思います。
  当日行ってみるまで小平の議会基本条例というか、議会の改革がどの程度の状況かと私もよく知らずに、春ごろに特別委員会ができたという話だけ知って行きました。当日100名ぐらいの方が参加されていましたが、簡単に進行を申し上げると、最初に委員長のあいさつがありまして、その後、議会改革調査特別委員会の報告ということで、6人の委員からそれぞれのテーマについて5分ぐらいでの発表がありました。それで、大体開会から小一時間かかりました。そのあと1時間半ぐらいにわたって意見交換ということで、フロアの市民の方から質問が出たり、それに対して議員が答えたりという形で進められました。私もぜひ前回の、11月18日も含めてですけれども、市民の皆さんの前へ議会が出ていって、率直にどんな厳しい意見が出ても話を伺うということをまずやるべきだと思ってきたんですけれども、この間行ってみて、なかなかうちが、今すぐするにはどうかなと思った点が幾つかありました。一番大きいのは、小平市議会の今回の集まりというのは4月8日に第1回が始まって、そこから来年年明けの中間報告まで11回の年間の調査事項をまずあらかじめ相談をして定めて、その上でその中の一環として第9回に今回の意見交換会が位置づけられるという形になっていました。これまでの4月からは月1回のペースで、初回が地方自治法改正と地方分権ということで、議員同士がまず学ぶという場をスタートに、その後、議会制度の現状と議会のあり方、それから議会の権限強化、開かれた議会、議員の役割、機能と職務、ここには定数の問題や報酬、費用弁償等が入っています。それから政策提案と調査機能の充実、議会活動と質問のあり方ということで、月1回テーマを定めて、各回の担当者の議員を決めて、その方を中心に毎回勉強会をしていくという形を続けられてきました。その間には、8月には多摩の市議会への視察もされています。
  ということで、今のこの流れの中で担当された方がそれぞれのテーマについて報告をするという形になっていました。ということでは議員の中で、少なくとも委員会の中で全体の課題についての枠組みと、ではどうやってそれをみんなで解決していくというか、そこに向き合っていくのかという過程も共有された上での11月20日だったということです。ですので、この段階でそういう場をいきなりやるというのも若干冒険だけれども悪くないかなと思っていましたけれども、ちょっと冒険も過ぎるかなという感じも正直言うとします。というのは議会サイドが、私たち、まだ1度も委員間でも議会基本条例について、あるいは、議会改革の全体の設計図というかロードマップみたいなことを、まだ1度も互いに議論もしていないので、そういうことをまずしっかりお互いに確認をして、それは全部小平のまねをするとか多摩と同じにするとかということではないんですが、東村山市議会は市議会として、どういうふうに全体像を描くのか、どこから手をつけるのかということを共有して始めていくということを、丁寧にやることが必要だなと思いました。
  市民の皆さんの前に行って、議会内での我々としての共通項がないのに、何もないんですけれども、いかがでございましょうかというのも、もう少し丁寧なやり方が必要かなと思ったところです。率直にそう感じましたので、田中委員も当日行かれておりますので、ぜひ話を伺ってみたいなと思っているところです。
◎山川委員長 田中委員。
○田中委員 私も11月20日に小平市議会が行いました、議会改革に関する報告会と市民の皆さんとの意見交換会、これに傍聴ですけれども出席をさせていただきました。
  内容的には佐藤委員が発言された内容で、テーマは協議事項、今まで1年間を通して特別委員会で協議してきた内容が16項目ございます。それぞれ担当の委員を決めてずっと調査し、そして議論してきたということだと思います。それで、この間我が議会運営委員会で11月18日に議会基本条例制定に当たって、まず、市民の皆さんの意見を伺うということで大体この委員会で一致したということで、その準備と、その前段でまた、市議会はどういう議論になっているのかなということで伺ったわけですけれども、市民の意見を伺うのはいいんですけれども、先ほど佐藤委員が言われたように、小平に行ってみて感じた点は、聞けばいいという問題ではないなという感じがしたわけです。自分たちが何か持っていないと議会基本条例に対して、今までは伊賀と会津若松と栗山町、この3議会を視察してきて、一定の知識はあると思っているんですけれども、市民の皆さんと議論するという、そこまで我々自身が到達しているかどうかということです。小平の場合にはそういう点では検討しておりまして、東村山でやっている部分がまだこれからだみたいなところもあったり、各議員の一般質問の内容がわからないとか、こういうことはまだそういう状況なのかみたいなことがあったり、それから議員同士の討論、こういうことも始めなくては、みたいなことがあったりで、一応、我が東村山市議会は一定の議員間の議論というか討論を始めたところなんですけれども、やはり進んだ面と遅れた面と両方あるなと感じました。それぞれ努力をしていると思うんですが、そういう点はありますけれども、全く議会基本条例について、これから議論を始めようというときに市民の皆さんに向かって何を話したらいいのかというとあれですけれども、18日の点では市民の皆さんの意見を伺うというのはいいテーマだと思ったんですけれども、もう少し我々自身が勉強して、一定のものを持っていたほうがいいのかなと感じました。
  それで、小平市議会の特別委員会の中で、立花委員長のこういう発言がありまして、議会のあり方について、有志で検討を始めた。この中で市側のサイドで自治基本条例が成立し、議会基本条例の制定についても機運が盛り上がって、議員の間で資料づくりとか始まって、全部事務局を頼らないで自分たちでやったということでした。それで、今、なぜ議会改革が必要なのかということの中で、プライバシーに関すること以外はすべて情報公開にすべきではないか。議会活動の活性化ということは何なのか、議会基本条例をそこに求めるのか、あるいは、今までの小平市の改革はどうだったのか、二元代表制の一翼を担う議会となっていたのかどうかという問題提起がありまして、そして各委員のそれぞれが、先ほどありましたけれども、地方自治法改正と地方分権、議会制度の現状と議会のあり方、議会の権限強化、開かれた議会とは、そして議員の役割、機能と職務、政策提案と調査機能の充実、こういう項目を4月8日から始まりまして、8日間やっているんですね、それぞれ。かなり慎重に、また、しかも詳細に検討を加えていて、それで11月20日に臨んだという状況です。ですから我々も急いで市民と対話ということではなく、もう少し我々自身が力をためると言ったらあれですけれども、そういうことを行った上で、もちろん議員全員を対象に、それから市民の皆さんも参加して、学習会というか、そういう方向をまずやってみたらどうかということで、私も佐藤委員が先ほど発言された意見と同様です。
◎山川委員長 お二人からこの御意見が、代表の協議会のときにありました。これを受けましていろいろと話し合いました結果、まずやるのは私どもが勉強する学習会ではないか、この方向づけがされましたので、それで勉強会、学習会という形でどうかということになりました。当日いなかった委員もいらっしゃいますので、前回、11月に話し合った方向と少し違う形にはなりましたけれども、これでよろしいかどうか御意見を伺いたいと思いますので、特に代表の打ち合わせに出なかった方から御意見を伺いたいと思います。
  駒崎委員。
○駒崎委員 今、2名の委員の方からも御報告がございまして、個人としても、また、会派としても、今の方向でよろしいと思います。また、アンケートというお話も前回の議会運営委員会で出ましたので、勉強会というのもこれから検討されると思うんですが、市民の方も来ていただけるのであれば、その場でのアンケート等によって市民のまず第1段目の意見をお聞きするということもかなうのではないかと思います。
◎山川委員長 今、駒崎委員から会場にお見えになった方のアンケートで市民の方のお声も聞きたいという御意見が出ました。
  ほかの方いかがですか。北久保委員。
○北久保委員 逆にお聞きしたいんですけれども、この市民との意見の交換会ですか、これは突然やられたのではないと思いますけれども、それまで市民の方はずっと傍聴されていて、その上でやられたんですよね。ですから、この間、市民の方々から意見をお聞きするということがあったんですけれども、やはりお互いに勉強しあって、何回か出てもらって、それから意見交換会というのはやったほうがいいのかなと思います。
◎山川委員長 今、北久保委員のほうから、市民の方も出た形で学習会、勉強会をやって、それから意見交換会もいいのではないかという御意見が出されました。
  ほかに、清沢委員。
○清沢委員 小平の市議会の様子については、事前に参加された田中委員のほうから私も報告を伺っておりまして、その上で少し軌道修正をしたいんだということもお話があって、私もそのように了解というか、そのほうがいいのではないかと考えておりますので、そのように進めていただきたいと思います。
◎山川委員長 今、代表者の協議会に出ていらっしゃらなかった3人の御意見を伺ったところで、勉強会という形で、まず第1回というか、まず進めたほうがいいのではないかという形で集約されました。
  その勉強会の段取りというか形については、腹案があればお伺いしたいと思いますが、いかがでしょうか。
  佐藤委員。
○佐藤委員 腹案というか、目的を、まさに今、各委員がおっしゃられたように、我々自身もしっかり学んで、体系をしっかりつかんで、全体像をしっかり頭に入れてスタートしようということだと、そこに目的があるだろうと思いますし、もう一つは多摩市議会の改革委員会の安藤委員長をお呼びしてやった学習会を我々もやっています。ですから、これまで何もしてこなかったわけではないんだけれども、もう一つの位置づけとしては、今回せっかくスタートが市民との意見交換会ということでしたので、もう一つの柱は市民の皆さんにもお声がけをして、一緒に学ぶ。我々も大分それぞれ学習してきて、いろいろなことがわかって方向性も見えてきているけれども、改めて整理をして、全体像をかっちりつかんでいきたいということだと思いますので、そういう点で私のほうでは、この間の打ち合わせのときにちょっと名前を出させていただいたのが、法政大学の廣瀬克哉先生です。田中委員のほうからは全国議長会の事務局でいらっしゃった加藤幸雄先生の名前も出されておりまして、この間の小平の意見交換会には、加藤先生、小平にお住まいだということでいらっしゃっていました。私もお話しをしましたが、廣瀬先生も実はお隣の所沢にお住まいでいらっしゃいますので、お二人ともお声がけするには大変恵まれたというか、距離的には近いところにいらっしゃるし、東村山のことも若干御存じだということです。
  いずれの方でもということでありましたので、ちょっと調整に入らせていただきたいということで、事前に打診をさせていただいております。廣瀬先生のほうに先にお声がけをしたのは確かなんですけれども、2月の時期に時間がとれそうだということなので、きょうの委員会で日程を確認ができれば改めてお願いしたいということで、喜んでやらせてもらいますというお話をいただいておりますので、ただ詳細については、うちの今の議会の到達点と、どういう目的でやりたいのかということは、しっかり事前に聞かせていただきたい、それに向けて自分も準備をしたいとおっしゃっていただいておりますので、今回廣瀬先生に日程と皆さんの御都合、そしていろいろなことの準備が間に合えばお願いができるのかなと思っているところです。
  なお、廣瀬先生におかれましては、直近では10月に大分県で行われた、全国議長会主催のフォーラムの議会改革のところのメーン講師をされているということで十分だろうと思いますし、所沢の議会基本条例の取りまとめのアドバイスというか、学識経験者としてかかわられているということもあります。なので、そういう点では議会基本条例、あるいは、議会改革について、今、全国レベルでいろいろな動きが行われていますが、その動向も含めて最も先端で現場にいらっしゃるということで考えていただいていいのではないかと思っているところです。
◎山川委員長 ただいま佐藤委員のほうから御報告がありましたように、廣瀬先生、本当に願ってもないすごい方が日程を調整してくださるということになりました。その日程につきましては、委員長としても本日に向けて事前に調整をさせていただきまして、2月13日、午後2時からという形で予定させていただいております。
  会場につきましては、サンパルネのコンベンションホールがいいのではないかなということで、これにつきましては議会事務局のほうへ会場がとれるかどうか聞いていただくようになっておりますので、議会事務局のほうで、今、わかっている段階で御報告願いたいと思いますが。
  議会事務局次長。
△南部議会事務局次長 今のお話、事前に委員長から聞いておりましたので、サンパルネの2階、コンベンションホール、こちらの空き状況を確認してございます。23年2月13日、日曜日、午後、コンベンションホールとその隣にあります会議室、こちらを仮予約という形で押さえてございます。
◎山川委員長 ただいま議会事務局次長のほうから報告がありましたように、先生の御都合のいい日と会場がとれましたので、まず2月13日、2時から、サンパルネのコンベンションホールで勉強会というか、廣瀬克哉先生による講演の会を催したいと思いますけれども、皆様の御意見いかがでしょうか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
◎山川委員長 異議なしというお声がありましたので、これで進めさせていただきたいと思います。
  進め方につきましては、今後協議していくということでやりたいと思うんですけれども、当然、会場を使って勉強会を持つということですので、市民の皆様に広く御出席いただくというか傍聴していただけるようにするということになりますと、当然、保育とか聴覚障害の方がお見えになるかどうかわかりませんけれども、手話の通訳とか要約筆記とか、そこのところも今後考えていかなければいけないと思うので、これにつきましては周知をする方法、例えば、議会報とか、ホームページとかそういうもので出していただいて、そして要約筆記が必要な方、また、保育が必要な方を呼びかけたいと思うんですけれども、いかがでしょうか。
  あと、ほかに皆様のほうからこういうものをというのがあったらお願いします。
  島田委員。
○島田委員 ちょっと外れるかもしれないんですけれども、先ほど駒崎委員が、来られた市民の皆さんにアンケートをというお話がありました。私、きのう皆さん行かれたと思うんですが、市民討議会がありまして、私も合間合間に行っただけなので全体を見ていたわけではないんですが、市民の皆さんの話し合いの中に市議会に対する御意見がいっぱいあったんです。何をしているんだというよりも、もっと市議会議員とか市議会を活用したいみたいな御意見がいっぱいあって、とても参考になるというか、あれを市議会のところだけでも抜き出して、私たちの資料とさせていただくのも、また、自然体に出た意見ですので貴重だなと思いましたので、そういうことができるんでしょうか、できればありがたいなということで委員長に提案させていただきたいと思います。
◎山川委員長 今、島田委員から昨日の市民討議会に出たアンケートについて、見て、また、参考にさせていただきたいということがありました。これにつきましては、議長を通じて市のほうへお願いをして、そしてぜひ参考に見せていただきたいと要望したいと思いますが、いかがでしょうか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
◎山川委員長 御異議なしと認めます。
  ほかに、田中委員。
○田中委員 この間、小平市議会の意見交換会、そのときにもやはりアンケートが参加者に配布されておりまして、そんなに難しい内容ではないんです、できればお住まいとか年齢とか性別とか、このことをどこでお知りになりましたかとか、今後このような報告会があった場合には参加したいですかどうですかとか、それから小平市議会に対して要望や御意見、それから感想という簡単なものがありましたので、駒崎委員も言っていましたけれども、参加者に最後の段階でぜひ書いていただいて、今後の参考にしていくことは大変有意義なことだと思いますので、ぜひそのようにお願いしたいと思います。
◎山川委員長 ほかに、佐藤委員。
○佐藤委員 アンケートというのは、前回、実は市民との意見交換会を開くか、多摩市議会がやったように、例えば、きのうの市民討議会、無作為に3,000人に声をかけたのですけれど、多摩市議会は1,500人の市民に無作為でアンケートをお送りして、返信のものを全部入れて返してもらった。ただ、それは費用がかかるということと、アンケートの分析自体、我々も改選期を迎えるのでなかなか時間がとれるかなということもあって、そういうこともあって、では意見交換会やってみようかというか、そこで頑張ってやってみようかという経過が前回あります。
  詳細なアンケートについては、今期の中でやり切るというのはなかなか難しいかなと私も思いますが、駒崎委員がさっきおっしゃったように、当日来られた方にアンケートという点では、今、田中委員がおっしゃったところと、もう少し議会に対してどういう認識を持っていらっしゃるかとか、多摩の市議会のアンケートなんかは大変参考になるものだと思うので、どの程度、来ていただく方というのは相当意識の高い方かもしれないけれども、1回目の意見というか、市民が議会をどう見ていらっしゃるのかということについては、私もそういうことを通じて少しアンケート項目を整理してやってみられたらなという感じがします。きのうの市民討議会も島田委員がおっしゃるように、議会は何やっているんだ的な話はなかったわけではないんですけれども、市報についても議会報についても、伝わってこないというか、見えてこないというところで、そういう声があったり、あるいは、議会もこういう市民との意見交換会、討議会をやってほしい、私たちの意見はどこに言っていったらいいのかなというのが、意見はないわけではないんだ、だけど、きょうもこうやって声をかけられたから今回初めて来てみたけれども、なかなか自分が意見をどこへ言っていっていいか、正直言うと普段の中でおかしいな、こうしたほうがいいのになとか、あれどうなっているのかなと思うんだけれども、それをどう伝えていいのか、どこから言っていいのかわからないから結局言っていないんだよねという話が結構出ていました。なので、議会としても市民の声を議会が直接伺うということ、もちろん各議員がそれぞれの日ごろの議員活動でやっていらっしゃることは大前提の上で、でも議会としてそれを伺うという機会はぜひつくっていく、そういう点では今回1回目をこういう形でやれるということは大きいなと思います。
  さっき田中委員がおっしゃっていましたけれども、もう一つ大事なことは、私たちが視察に伺った会津若松も多摩市議会も今回の小平も、基本的な事務作業を、もちろん議会事務局の助けはかりるんだけれども、議員自身がやるということに一つ大きなポイントがあるので、当日の進行や準備や、また、来ていただく方を募る形についても、議会報、そして市報の力もかりるとしても、ぜひ案内をつくって議員みずからが周知に動く、あるいは、駅頭で多摩市議会がやったように、多摩市議会はそれを何度も繰り返して、超党派で駅頭に立って説明会をやるから来てほしいということを呼びかけたというのは、一つ大きな柱だというのは前回安藤さんもおっしゃっていましたので、そういうことが我々としても初めての試みですけれども、手づくりでできたらいいのではないのかなと思うところです。
◎山川委員長 ただいま田中委員からアンケート、また、佐藤委員からアンケートの内容について、また、参加していただくように募るためのビラというか案内をつくって、駅頭でみんなで配っていきましょうという提案がありました。
  アンケートにつきましては、駒崎委員、田中委員、佐藤委員からそれぞれ出されましたので、アンケートをやるという形で進めていきたいと思うんですが、その内容につきましては、せっかく言い出したので駒崎委員が取りまとめということで、今回やっていただきたいんですが、いかがでしょうか。
  あと、案内を駅頭等で配りたいという、今、案が出ました。この件についてはいかがですか。
  肥沼委員。
○肥沼委員 大変いい提案ではないかと思っております。
◎山川委員長 ほかに、佐藤委員。
○佐藤委員 今のチラシの話だけではないんですけれども、だれがつくるかという話は実務的なところなので、それは後で詰めればいいかなと思うんですけれども、配布というか周知の活動も含めてなんですけれども、あと当日の運営もなんですけれども、主催というか議運でこういう形で話がまとまりつつありますが、いわゆる議運に参加していない会派も議会改革のテーブルに、どういう形かというのはこれも協議というか合意が必要だと思いますけれども、議運に参加できていない会派について、一緒にやっていくという形を、最大限というか極力そういう形をとっていくということは考慮していくべきだと思うんですけれども、いかがですか。
◎山川委員長 今、佐藤委員のほうから議運に参加していない議員も一緒に進めていっていただきたいという御提案がありました。この件については、委員長としても賛成なんですけれども、ただ、主催は議運ということならば、やはり議運が裏方というか進めていって、議運に参加していない会派の人たちも一緒にできる部分はやっていただいたり、当日はもちろん参加していただくという形で進めていきたいと思うんですけれども、この件についてはいかがですか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
◎山川委員長 了解いただいたということで、お願いいたします。
  ほかに、田中委員。
○田中委員 議運に参加していない会派の、もちろんこの動きに乗っていただきたいんですけれども、例えば、できるだけ早く宣伝ビラを配布する日時と場所を決めて、これに参加していただけませんかということで各会派に呼びかける。それから、あとは当日の裏方にも議会運営委員会のこのメンバーだけではなくて、参加していない会派からも一緒に切り盛りしてもらうようにお願いしてはどうでしょうか。
◎山川委員長 今、田中委員から議運に参加していない会派の方もビラ配りとか裏方とか、一緒にやっていただきたいという話も出ました。これにつきましては、きょうこの席にはいらっしゃいませんので、今後、委員長のほうで進めていく形でお話し合いをして、それで御了解いただければ一緒にビラ配り等も参加していただくということで進めていきたいと思います。
  皆さんのほうから何か御意見があれば。
  佐藤委員。
○佐藤委員 今、日程が2月13日という方向で出されましたので、方向としては、12月議会中ですけれども、あとは協議会という形で進めていくのか、1月あたりにもう一度委員会開催か、これも今後の協議ということで理解してよろしいですか。
◎山川委員長 田中委員。
○田中委員 1月の段階で、もう一回議会運営委員協議会を開いて、仕事の分担ですとか、いろいろあると思うんですよ、ビラの配布の、先ほど言いましたけれども、日時と場所とかありますので、そういう打ち合わせは必要ではないかなと思いますので、1月のどこかでお願いしたいと思います。
◎山川委員長 休憩します。
午前10時52分休憩

午前10時53分再開
◎山川委員長 再開します。
  次に進みます。
  以上で本日の議会運営委員会を閉会いたします。
午前10時54分閉会


 東村山市議会委員会条例第30条の規定により、ここに署名又は押印する。

議会運営委員長  山  川  昌  子






















議会事務局職員

記録担当

議事係長

次長

局長心得



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