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第13回 平成23年6月23日(6月定例会)

更新日:2011年8月1日

平成23年東村山市議会6月定例会
東村山市議会会議録第13号

1.日  時   平成23年6月23日(木)午前10時
1.場  所   東村山市役所議場
1.出席議員   25名
  1番   熊  木  敏  己  議員       2番   奥  谷  浩  一  議員
  3番   佐  藤  真  和  議員       4番   大  塚  恵 美 子  議員
  5番   朝  木  直  子  議員       6番   矢  野  穂  積  議員
  7番   三  浦  浩  寿  議員       8番   小  町  明  夫  議員
  9番   赤  羽  洋  昌  議員       10番   村  山  淳  子  議員
  11番   石  橋  光  明  議員       12番   小  松     賢  議員
  13番   福  田  か づ こ  議員       14番   山  崎  秋  雄  議員
  15番   土  方     桂  議員       16番   北 久 保  眞  道  議員
  17番   蜂  屋  健  次  議員       18番   石  橋     博  議員
  19番   肥  沼  茂  男  議員       20番   駒  崎  高  行  議員
  21番   島  田  久  仁  議員       22番   伊  藤  真  一  議員
  23番   島  崎  よ う 子  議員       24番   山  口  み  よ  議員
  25番   保  延     務  議員

1.欠席議員   0名

1.出席説明員
市長 渡 部   尚  副市長 金 子   優 
君 君

経営政策部長 諸 田 壽一郎  総務部長 増 田 富 夫 
君 君

市民部長 大 野   隆  健康福祉部長 菊 池   武 
君 君

子ども家庭部長 今 井 和 之  資源循環部長 西 川 文 政 
君 君

都市環境部長 三 上 辰 己  まちづくり 須 崎 一 朗 
君 担当部長 君

経営政策部次長 野 崎   満  経営政策部次長 間 野 雅 之 
君 君

教育長 森     純  教育部長 曽 我 伸 清 
君 君


1.議会事務局職員
議会事務局長 榎 本 雅 朝  議会事務局次 南 部 和 彦 
君 長 君

議会事務局次 姫 野   努  書記 礒 田 順 直 
長 君 君
補佐
書記 荒 井 知 子  書記 福 田 優 子 
君 君

書記 村 中 恵 子  書記 並 木 義 之 
君 君

書記 中 岡   優  書記 田 村 康 予 
君 君


1.議事日程
 〈環境建設委員長報告〉
 第1 議案第27号 駅前広場内駐車施設の設置及び使用に関する条例の一部を改正する条例
 第2 議案第28号 東村山市下水道条例の一部を改正する条例
 第3 議案第29号 東村山市地域公共交通会議条例
 第4 議案第30号 東村山市道路線(秋津町3丁目地内)の認定
 第5 議案第31号 東村山市道路線(富士見町2丁目地内)の認定
 第6 諮問第1号 人権擁護委員の推薦について意見を求める件
 第7 諮問第2号 人権擁護委員の推薦について意見を求める件
 第8 委員会付託(請願)の閉会中継続審査について
 第9 常任委員会の特定事件の継続調査について
 第10 委員会の所管事務の継続調査について
 第11 請願等の委員会付託
 第12 推薦第6号 東村山市緑化審議会委員の推薦について
 第13 推薦第7号 東村山市交通事故防止審議会委員の推薦について
 第14 推薦第8号 東村山市農業委員会委員の推薦について
 第15 特別委員会の設置について
 第16 選任第7号 特別委員会委員の選任について
 第17 議員提出議案第6号 東村山市議会議員定数条例の一部を改正する条例
 第18 議員提出議案第7号 当面の電力需給対策に関する意見書
 第19 議員提出議案第8号 地方消費者行政に対する国の実効的支援を求める意見書
 第20 議員提出議案第9号 公立学校施設における防災機能の整備の推進を求める意見書
 第21 議員提出議案第10号 国の「子ども年20ミリシーベルト基準」の撤回を求める意見書
 第22 議員派遣の件について


午前10時22分開議
○議長(熊木敏己議員) ただいまより、本日の会議を開きます。
  本日の議場のカメラ撮影につきましては、許可をした場合に限り、これを認めます。
  なお、議事の妨げにならないよう、御注意願います。
  次に進みます。
 ────────────────────────── ◇ ────────────────────────── 
○議長(熊木敏己議員) この際、議会運営委員長より、議案等審議に当たって「議会への報告申し入れ」が出されておりますので、特にこれを許します。議会運営委員長。
〔議会運営委員長 肥沼茂男議員登壇〕
○議会運営委員長(肥沼茂男議員) 希望に満ちた新入職員の皆様方の前で、議会運営委員長といたしまして、まず最初にお話をさせていただくことを大変光栄に思っているところでございます。
  先般、議会運営委員協議会を開催いたしました。その集約結果を報告いたしたいと思います。
  効率的な議会運営を行うため、本日の議案等審議、つまり、議事日程すべてについて時間制限を行いたいと思います。これは、会議規則第57条の規定によるものであります。
  具体的な「各会派の時間配分」でございますが、自由民主党市議団23分、公明党19分、日本共産党15分、変わろう!議会・東村山13分、草の根市民クラブ11分、市民自治の会7分、みんなの党7分といたします。
  この時間については、質疑、討論時間を含んでおります。
  これら、各会派に割り当てられました総時間内においては、同一会派内においては自由に、1人で使おうと全員で使おうと、全く自由といたします。ただし、時間内での一切の責任は、各会派内でとっていただきたいと思います。あわせて、同一会派内にあっては、1議案について1人の質疑だけといたします。
  なお、表示の残時間につきましては、ゼロでほかの会派へ移って、また戻った場合は、一度だけに限り新たに1分からスタートいたしますので、これを有効にお使いください。
  以上のとおり、本日の議案等審議、つまり、議事日程すべてに時間制限を行うということで集約されましたので、報告いたします。
○議長(熊木敏己議員) 以上で、議会運営委員長からの報告を終了いたします。
  本件につきましては、会議規則第57条に「発言時間の制限」が規定されておりますが、改めてこの議会において議決をとります。
  本日のこれからの議案等審議、つまり、これからの議事日程すべての時間配分の方法については、先ほどの委員長の報告にありましたとおりに実施したいと思います。
  お諮りいたします。
  以上のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。
〔賛成者起立〕
○議長(熊木敏己議員) 起立多数と認めます。よって、さよう決しました。
  次に進みます。
 ────────────────────────── ◇ ────────────────────────── 
日程第1 議案第27号 駅前広場内駐車施設の設置及び使用に関する条例の一部を改正する条例
日程第2 議案第28号 東村山市下水道条例の一部を改正する条例
日程第3 議案第29号 東村山市地域公共交通会議条例
日程第4 議案第30号 東村山市道路線(秋津町3丁目地内)の認定
日程第5 議案第31号 東村山市道路線(富士見町2丁目地内)の認定
○議長(熊木敏己議員) 日程第1、議案第27号から日程第5、議案第31号を一括議題といたします。
  環境建設委員長の報告を求めます。環境建設委員長。
〔環境建設委員長 山口みよ議員登壇〕
○環境建設委員長(山口みよ議員) 環境建設委員会委員長報告をさせていただきます。
  環境建設委員会に付託された議案第27号、第28号、第29号、第30号、第31号の審査経過、及び、結果について、報告を申し上げます。
  まず、議案第27号、駅前広場内駐車施設の設置及び使用に関する条例の一部を改正する条例を議題とし、都市環境部長より補足説明がありました。
  西武線萩山駅南口の駅前広場は、これまで国立精神・神経センター総長が管理する国有地を市が借用していましたが、昨年3月31日付で市へ譲渡されたのを機に、タクシー専用の駐車施設4台を設置するもの。久米川駅北口に7台、南口に11台、東村山駅東口に10台、西口に10台、合わせて38台の駐車スペースに、新たな4台を追加するものである。
  以上、行われた質疑、答弁の主なものを申し上げます。
  一括で1社なのかとの質疑に対し、市内に事業所を置くタクシー会社と市内の個人タクシーの組合とで構成されている、東村山市内駅構内広場タクシー協議会にお願いし、割り当て台数を協議し、決めていただき、割り当てを受けた事業者から、使用許可の申請をしていただくことになっているとの答弁でした。
  使用時期、使用料についての質疑については、可決をすれば、平成23年10月1日からの予定、使用料は、1カ月、1台当たり6,000円であるとの答弁でした。
  次に、条例を制定することで、市の管理責任はどう変化するのかとの質疑に対し、施設の維持、及び、管理責任は、すべて市が負うことになるとの答弁でした。
  次に、新たに設備、及び、設置工事などを予定しているのかとの質疑に対し、タクシー乗り場や、待機するタクシーの駐車スペースを確保するための白線引き、視覚障害者を安全にタクシー乗り場まで誘導するための視覚障害者用誘導ブロックの設置、高齢者や障害者の方が安全にタクシーに乗降するためのスロープ設置を予定している。また、交通管理者による標識など、あわせて若干の整備工事を予定している。縁石の切り下げ部は、既設のスロープを使っていただく。タクシー乗り場の屋根の設置については、必要最小限の整備工事しか予定していないので、今後の利用状況を見ながら検討させていただきたい。
  次に、要望として、議案の審査をしやすいように、内容をわかりやすくするための、事前に簡易な平面図などを提出してほしいという要望がありましたが、これに対しては、今後考えていきたいという答弁がありました。
  次に、市内のタクシー協議会に入っている構成メンバーを教えてほしいという質疑に対して、構成メンバーは5社、東京交通株式会社、三幸交通株式会社、西武ハイヤー株式会社、東日本個人タクシー協同組合、東京都北多摩個人タクシー協同組合の5社であるとの答弁です。
  次に、一般者の乗降はどのようになるかとの質疑に対し、一方通行であること、そして、タクシー乗り場と待機場所については、駐車禁止になるという答弁です。
  次に、ドライバーの方の喫煙場所とトイレの確保はどうなっているかとの質疑に対し、喫煙場所の設置は、今後も予定していない。トイレは、事業所で用を済ませてほしい。または、公共の公園や小平市営プールなどの、公共のトイレを利用していただきたいと指導していきたい。今後の課題としては、施設全体に老朽化が進んでいるので、日常の維持・管理の中で整備していく。
  起立全員で、議案第27号は、原案のとおり可決することに決しました。
  次に、議案第28号、東村山市下水道条例の一部を改正する条例についてを議題とする審査です。
  まず、都市環境部長から補足説明がありました。
  国の公益法人制度改革により、平成18年度に公益法人改革関連3法が制定され、平成20年12月からこの法が施行されたことに伴い、平成23年6月30日をもって、社団法人日本下水道協会が公益法人化する。これに伴い、東京都支部は、市町村で構成する地方組織へ変更するとともに、名称を「東京都下水道協会」と改名することにした。このことにより、この団体は任意団体となるので、今まで市町村と支部が締結していた排水設備工事責任技術者資格試験、及び、更新講習の統一実施に関する協定が廃止となり、6月30日以降、この統一試験業務ができなくなる。そこで、同支部の会員である各団体は、東京都下水道局長が実施する資格認定試験の合格者をもって各団体の資格者とみなすこと、及び、東京都下水道局長への登録技術者を、各団体の登録技術者とみなすことにした。これにより、登録技術者から要望の多かった、登録の広域化が実現する。そこで、この条例の一部改正を行うものであるとのことでした。
  責任技術者の登録手数料、及び、更新手数料を削除した理由は何かとの質疑に対し、登録事務の一元化による広域化に伴って、東村山市においては発生しなくなるために削除したとの答弁でした。
  市への財政的な影響はどのくらいかとの質疑に対し、新規更新ともに、1件3,000円の手数料です。平成23年度の当初予算には、新規10人、更新15人を見込み、合計7万5,000円を計上しているとの答弁でした。
  改正により、登録人数や試験内容は変わるのかとの質疑に対し、大きく変わることはないとの答弁でした。
  起立全員で、議案第28号は原案どおり可決いたしました。
  次に、議案第29号、東村山市地域公共交通会議条例についてを議題とし、まちづくり担当部長から補足説明がありました。
  東村山市のコミュニティバスは、平成15年1月に、東村山駅東口、新秋津駅間の運行を開始し、現在まで約8年が経過している。この間、新規路線の運行を望む市民ニーズの増大や、利用者の減少と補助金の増加、あるいは、バス車両の老朽化による車両更新など、一つ一つの課題を整理しながら、コミュニティバスを維持・発展していく必要があり、平成22年度には、当市のコミュニティバス事業に対する現状、課題などに対する意見や考え方を整理するため、東村山市公共交通を考える会を設置し、5回にわたる会議の中で、各委員の方々より考えをいただき、報告書にまとめた。
  報告では、公共交通に対する考え方の基本方針として、民間バス事業者と公共交通網のさらなる充実を目指し、連携を図る。地域のニーズを調査し、地域に合った交通手段の確保を進めていくとされており、これらを推進していく上で、道路運送法に位置づけられている地域公共交通会議を設置し、よりよい地域公共交通の実現に向けた協議を行いながら、合意形成を図っていく必要が示されている。
  市としても、コミュニティバス事業の再構築をさらに進めるため、公共交通の利便の確保、及び、向上を図ることを目的とする、東村山市地域公共交通会議を設置する。地方自治法第138条の4第3項の規定に基づく附属機関として、コミュニティバス事業、その他の公共交通に関する必要な事項について協議する場となる。また、本条例制定に伴い、非常勤の特別職の職員の報酬及び費用弁償に関する条例の一部をあわせて改正するというものでした。
  市民の直接の考え、意見なども取り入れられるのかとの質疑に対し、地域公共交通会議は、乗り合い運送サービスの運行形態、サービス水準、運賃などについて協議をする場であるとともに、構成委員それぞれの立場や視点から御意見を伺うことになるという答弁でした。
  委員16人で組織するうち、公募市民4人以内となっているが、偏らずに公平に集められるのか、また、人数は妥当なのか、ふやす考えはあるのかとの質疑に対し、作文を提出していただき、審査をして、決定していくという答弁でした。
  どのような権限が位置づけられているのかとの質疑に対し、道路運送法では、乗り合いバスの運賃に関し、国土交通大臣の認可を受けることとなっている。第9条第4項で、コミュニティバスなどの運行に関する運賃について、その地域内の合意形成が図られていることとして、公共交通会議の構成委員が示されているとの答弁でした。
  人数構成に関しては、法律の定めがあるのかとの質疑に対し、構成委員のバランスに配慮し、選任することとなった。具体的には、学識経験者1名、市長が指定する市の職員として、市の中・長期的な計画政策を担当する経営政策の部署、コミュニティー事業や地域公共交通を所管するまちづくりの担当部署、市道の道路管理部署、合わせて3名、一般旅客自動車運送事業者3名、地域の方々、あるいは、利用者の代表となる公募市民の方4名、その他、道路運送法施行規則に基づく選出区分より各1名としており、全体的なバランスをもって運営していくこととしているとの答弁でした。
  公共交通を考える会の具体的な方針について、地域公共交通会議はどのような位置づけかとの質疑に対して、考える会の内容を実現に結びつけるために、地域公共交通会議の中で御協議いただき、一つの目標として位置づけていきたいとの答弁でした。
  地域の合意形成だが、リーダーシップが形成できない地域は、この交通会議にもプランとしてかけられることなく、置き去りにされていくということが懸念される。この問題について、行政はどこまで関与するのかとの質疑に対し、実現に結びつけるための具体的な範囲や内容については、地域公共交通会議の中で協議をしながら、整理をしていくとの答弁でした。
  第4次総合計画の中には、地域公共交通の再構築を平成25年度と位置づけられているが、どのようなロードマップを持って進めようとしているのかとの質疑に対し、持続可能な公共交通網を整備していく場合には、一定の料金負担とサービスというものをどう考えるかなど、本年度、精力的に議論をし、市としての基本的な考え方、導入、あるいは、路線変更についての、きちっとしたガイドラインを定められればと思っている。それを踏まえて、できれば、24年度、具体的な地域についての議論を進めていきたいとの答弁でした。
  26年度以降も続いていくという認識でよいのかとの質疑に対し、25年度を皮切りに、実際の動きとして再構築をしていくということ、25年度を第1弾としながら、ニーズと収益を勘案しながら、常に見直していくという姿勢を持っていかなければならないと考えているので、25年で完結するということではないとの答弁でした。
  コミュニティバスの事業目的は何かとの質疑に対し、にぎわい、活気あるまちづくりに貢献するという概念のもと、だれもが外出しやすく、不便を感じさせない交通網の構築と、市内主要施設や公共施設へのアクセスの向上を目指したものであるとの答弁でした。
  13人のメンバーは同じ人がなるのかとの質疑に対し、基本的には、選出される方、推薦される該当者については、同じ人となる。これに対して、要望として、新人への情報を同じレベルまで上げることが必要である。そこに気をつけて、運営をしてほしいとありました。
  会議は公開になるのかとの質疑に対し、原則公開と考えているとの答弁でした。
  協議結果の取り扱いについて、会議において協議が調った事項について、関係者はその結果を尊重し、当該事項の誠実な実施に努めるものとするという条文がないが、必要だと考えるかとの質疑に対し、条文の記述はないが、会議で協議が調った事項については、当然、その結果を尊重し、実施に努めるべきだと理解しているとの答弁がありました。
  条例が国のモデルにも入っているし、幾つかの他の市でも条文が入っている。公共交通会議は、出席議員の過半数をもって決し、可否同数のときは、会長の決するところとなっている。お互いに利益が、相反する部分が出てくる。それをまとめて合議することになる。
  最初に、きちんと合議し、決定事項には従ってもらうことを約束させる条文が必要になるのではないかとの質疑に対し、合意形成を図る場であり、あくまでも合意ということで理解を得ながら、実施していくと考えているとの答弁でした。
  決まっても、うちはそれに協力できないといった場合、市は、どうやってその責任を果たさせるのかとの質疑に対し、あくまでも道路運送法に基づく法定会議ということから、条文を入れていないとの答弁でした。質疑者からは、要望として、協議結果の取り扱いについては、関係者に決定事項については従うということを一筆とっていただくようにとありました。
  交通会議の運営に関して必要な事項は、市長が別に定めるとなっているが、なぜ市長なのかとの質疑に対し、附属機関としての今回と同様の条例は、17件ある。うち15件は、市長に権限を与えている。2件については会長となっているが、もともと会長が市長となっているとの答弁でした。
  起立多数で、議案第29号は可決となりました。
  次に、議案第30号、東村山市道路線(秋津町3丁目地内)の認定についてを議題とし、都市環境部長の補足説明がありました。
  認定する経過についての質疑に対し、平成13年に開発行為により新設された道路で、都、市、及び、開発業者と、幅員など道路整備について協議し、施工された道路で、平成14年に寄附を受け、市の認定外道路として管理してきた道路である。起点側と終点側の道路拡幅とあわせて、市道路線の認定要件として、付近の市道路線と系統的に連なり、一般交通の用に供されることになったため、認定することになったとの答弁でした。
  起点側と終点側の排水の心配はないかとの質疑に対し、雨水管が埋設してあり、心配ないとの答弁でした。
  真ん中あたりの丁字路にカーブミラーの設置が必要ではないかとの質疑に対し、要望は出ていない、対象となる道路は私道で、設置については自費工事となる。
  これについては、起立多数で、議案第30号は原案どおり可決されました。
  次に、議案第31号、東村山市道路線(富士見町2丁目地内)の認定についてです。これについては、都市環境部長から補足説明がありました。
  認定する経過についての質疑に対し、富士見町2丁目にあった旧陸軍少年兵学校校舎、及び、開拓農地が点在したことにより、道路が築造され、現在に至っている。当時の道路の所管は、旧大蔵省と旧農林省ですが、それぞれの所管でその道路を譲与する条件が、一方で、市の道路認定の基準との兼ね合いで、幅員4メーター未満の道路の譲与、及び、無償貸し付けができずに、現在に至ることとなったとの答弁がありました。
  ハトホーム側の路面が砂利舗装となっているが、簡易的なものかとの質疑に対し、雨水管を埋設しなくてはならないと考えている。雨水管を埋設した後、L型を設置していく。その後、舗装整備などを、計画的に整備していきたいとの答弁がありました。
  これについては、起立多数で、議案第31号は原案どおり可決いたしました。
  以上、報告を終わります。
○議長(熊木敏己議員) 報告が終わりましたので、質疑に入ります。
  質疑は一括で行います。
  質疑ございませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(熊木敏己議員) 質疑がありませんので、討論に入ります。
  なお、討論、採決は、議案ごとに行います。
  最初に、議案第27号について、討論ございませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(熊木敏己議員) 討論がありませんので、採決に入ります。
  議案第27号についての委員長報告は、原案可決であります。
  お諮りいたします。
  本案を原案のとおり可決することに賛成の方の起立を求めます。
〔賛成者起立〕
○議長(熊木敏己議員) 起立全員と認めます。よって、本案は、原案のとおり可決することに決しました。
  次に、議案第28号について、討論ございませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(熊木敏己議員) 討論がありませんので、採決に入ります。
  議案第28号についての委員長報告は、原案可決であります。
  お諮りいたします。
  本案を原案のとおり可決することに賛成の方の起立を求めます。
〔賛成者起立〕
○議長(熊木敏己議員) 起立全員と認めます。よって、本案は、原案のとおり可決することに決しました。
  次に、議案第29号について、討論ございませんか。23番、島崎よう子議員。
○23番(島崎よう子議員) 議案第29号、東村山市地域公共交通会議条例を、市民自治の会は賛成の立場から討論します。
  公共交通であるコミュニティバスは、平成15年1月に、第1号路線、東村山駅東口から北多摩北部医療センター、新秋津駅の2系統が走って以来、全町から、我がまちにもコミバスを走らせてほしいという要望が絶えない。交通不便地域住民、高齢者、乳・幼児を連れたママたちからの要望は、切実なものがある。しかし、財政負担や新規路線設定の優先順位など、難しい問題を抱えてきたところであるが、昨年8月に、諸課題を整理するために、東村山市公共交通を考える会が設置され、ことし2月に報告書がまとめられ、その提言を受けて、このたび、地域公共交通会議設置の条例提案となったと認識している。
  地域公共交通会議は、運行計画案の作成や運賃等々、諸問題の対策について、関係者による協議を行う場である。何よりも利害が絡むことであるから、合意形成を図るための協議が最も重要になると考える。したがって、条例第5条、会議4項に、交通会議の議事は、出席委員の過半数をもって決し、可否同数のときは、会長の決するところによるとあるが、この条項の前文に、話し合いによる委員の総意をもって決するものとする。ただし、話し合いによりがたいときには、出席した委員の過半数とするべきである云々とするべきと思う。
  また、委員会審査で問題となったが、国土交通省の地域公共交通会議の設置及び運営に関するガイドラインにある、市町村の設置要綱モデルの協議の取り扱い条項のうち、「会議の決定事項は、関係者は従うべき」が当市条例から削除されている点について、これについては、他条例との整合性を図ったとの説明であった。委員からも、削除するべきではないと強く指摘があったが、私も同じ考えであることを申し添える。
  以上、2点を指摘させてもらったが、この地域公共交通会議条例の真骨頂は、協議し、合意形成を図ることにあると考えるので、当市条例全体像の整合性を重んじる余りに、本条例の本質が見えなくなる。今後は、ぜひこの点を考慮して条例策定するよう、要望する。
  なお、構成メンバーのうちの公募市民については、募集段階で会議の位置づけ、公募委員の役割等を明示して募集するよう、お願いする。
  地域交通会議の設置により、有意義な議論を大いに期待し、早期に実現できるよう望み、賛成討論とする。
○議長(熊木敏己議員) 以上で、討論を終了し、採決に入ります。
  議案第29号についての委員長報告は、原案可決であります。
  お諮りいたします。
  本案を原案のとおり可決することに賛成の方の起立を求めます。
〔賛成者起立〕
○議長(熊木敏己議員) 起立多数と認めます。よって、本案は、原案のとおり可決することに決しました。
  次に、議案第30号について、討論ございませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(熊木敏己議員) 討論がありませんので、採決に入ります。
  議案第30号についての委員長報告は、原案可決であります。
  お諮りいたします。
  本案を原案のとおり可決することに賛成の方の起立を求めます。
〔賛成者起立〕
○議長(熊木敏己議員) 起立多数と認めます。よって、本案は、原案のとおり可決することに決しました。
  次に、議案第31号について、討論ございませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(熊木敏己議員) 討論がありませんので、採決に入ります。
  議案第31号についての委員長報告は、原案可決であります。
  お諮りいたします。
  本案を原案のとおり可決することに賛成の方の起立を求めます。
〔賛成者起立〕
○議長(熊木敏己議員) 起立多数と認めます。よって、本案は、原案のとおり可決することに決しました。
  次に進みます。
 ────────────────────────── ◇ ────────────────────────── 
日程第6 諮問第1号 人権擁護委員の推薦について意見を求める件
日程第7 諮問第2号 人権擁護委員の推薦について意見を求める件
○議長(熊木敏己議員) 日程第6、諮問第1号、及び、日程第7、諮問第2号を一括議題といたします。
  本案につきましては、会議規則第37条第2項の規定により、委員会付託を省略いたしたいと思いますが、これに賛成の方の起立を求めます。
〔賛成者起立〕
○議長(熊木敏己議員) 起立多数と認めます。よって、さよう決しました。
  提案理由の説明を求めます。市長。
〔市長 渡部尚君登壇〕
○市長(渡部尚君) 一括上程されました諮問第1号、及び、諮問第2号につきまして、提案理由の説明をさせていただきます。
  今回の提案は、当市の人権擁護委員6名のうち、2名の委員の方が任期満了されることに伴い、その後任者につきまして、推薦候補者を議会にお諮りするものでございます。
  まず、諮問第1号といたしましては、本年6月30日をもちまして任期満了し、退任される細淵富子氏の後任者としまして、佐藤恒夫氏を推薦候補者としてお諮りいたします。
  佐藤恒夫氏は、長らく中学校教育に携わってきたことから、いじめなどの相談を受け、問題解決に取り組み、また、東村山市立第一中学校長のときには、東京都教育委員会指定の人権教育推進校として研究に取り組み、生徒、及び、教職員の人権意識の高揚に力を注いでこられました。関心のある人権問題は、いじめ、児童虐待、児童・生徒に対するセクハラなどであります。今後、教職で培った経験を生かし、差別、偏見など、市民の悩みに取り組みたいと、強い意欲を持たれております。
  佐藤氏の経歴や活動からもうかがえるとおり、人格・識見が高く、信頼の寄せられる方で、人権擁護委員としては適任であると考えております。佐藤恒夫氏につきましては、人権擁護委員法第6条第3項の規定に基づきまして、議会の御意見をいただき、法務大臣に推薦の手続をしてまいりたいと考えております。
  佐藤氏の経歴につきましては、履歴を添付させていただいておりますので、御参照賜りまして、ぜひ御同意賜りますよう、お願い申し上げます。
  次に、諮問第2号といたしまして、本年9月30日をもちまして任期満了となります津田敦司氏につきまして、再任をお諮りいたすものであります。
  津田敦司氏につきましては、平成14年10月1日から平成23年9月30日まで、3期9年間、人権擁護委員として多くの方々の人権相談を初め、人権パネル展、小学生による人権の花の育成や、小学生児童の作文発表の場であります人権メッセージの開催、また、市内全中学生によります人権作文など、学校や地域社会などにおける人権啓発活動に大変な御尽力をいただいております。特に関心のある人権課題としましては、いじめや不登校に力を入れて、取り組んでいただいております。また、人権の諸活動を初めとして、東村山市教育行政にも尽力をされており、御案内のように、平成16年からは、当市の教育委員に就任をされておられます。
  津田氏の経歴や活動からもうかがえるとおり、人格・識見が高く、信頼の寄せられる方で、人権擁護委員としては適任であると考えております。津田氏につきまして、人権擁護委員法第6条第3項の規定に基づいて、議会の御意見をいただき、法務大臣に推薦の手続をしてまいりたいと考えております。
  なお、津田氏の経歴につきましては、履歴を添付させていただいておりますので、御参照賜りまして、ぜひ御同意賜りますよう、お願い申し上げます。
  以上、上程されました2つの諮問につきまして、一括して説明させていただきました。よろしく御審議の上、御同意賜りますようお願い申し上げ、提案理由の説明を終わります。
○議長(熊木敏己議員) 説明が終わりましたので、質疑に入ります。
  質疑も一括で行います。
  質疑ございませんか。5番、朝木直子議員。
○5番(朝木直子議員) 時間制限に強く抗議をして、この諮問2件について、何点かお伺いをいたします。
  まず、1点目でありますが、この人権擁護委員の委員選任の資格要件、こういうものの基準の具体的な内容はどのようになっているのか。
  それから、障害者や在日外国人、被差別部落に対する差別を根絶することについて、具体的にどのような認識を持っているかなど、どのような確認をしたのかをお伺いいたします。
  3点目でありますが、この津田氏につきましては、年齢も70歳を過ぎてるかと思います。それから、長い期間担当していることもありますので、そろそろ交代してもよいのではないかというふうに思うのでありますが、その点について、どのようなお考えなのか、どのようなお考えで選任をされたのか、お伺いをいたします。
○市長(渡部尚君) 朝木議員から3点、御質疑をいただきました。
  まず、資格につきましてでございますが、人権擁護委員法によりますと、特段の選任の資格はございません。年齢につきましても、原則、初回の場合は65歳以下、再任の場合は75歳未満の候補者ということになっております。これは、法ではなくて、通達によって求められているということであります。
  それから、人権擁護委員の推薦に当たっては、各種の人権擁護活動、相談、啓発、場合によっては、調査、調整ということがありますので、人権に対する熱意や理解、地域社会で信頼される人格・識見、及び、公平・中立さを備えているということが必要だと考えておりまして、そうした方を人選し、推薦申し上げているということでございます。
  それから、2点目の障害者、あるいは、在日外国人、それから、被差別部落民に対しての、差別根絶に対しての意思を確認したかということでございますが、特段、そのような確認行為は行っておりません。
  3点目でございますが、確かに市内には、人格・識見とも非常に高い方も大勢いらっしゃいまして、人権擁護委員にふさわしい方もおられるのではないかと考えております。確かに御指摘のように、津田氏につきましては、3期9年間、人権擁護委員として活動を既にしていただいて、年齢も、確かに御指摘のとおり、70歳を超えているところでございますが、やはりこれまでの熱意ある活動、それから、人権に対する深い認識等々、勘案をさせていただきまして、今回も再度お願いをしたところでございます。
○議長(熊木敏己議員) 以上で質疑を終了し、討論に入ります。
  なお、討論、採決は、諮問ごとに行います。
  諮問第1号について、討論ございませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(熊木敏己議員) 討論がありませんので、採決に入ります。
  本件について、諮問どおり同意することに賛成の方の起立を求めます。
〔賛成者起立〕
○議長(熊木敏己議員) 起立多数と認めます。よって、本件については、諮問どおり同意することに決しました。
  次に、諮問第2号について、討論ございませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(熊木敏己議員) 討論がありませんので、採決に入ります。
  本件について、諮問どおり同意することに賛成の方の起立を求めます。
〔賛成者起立〕
○議長(熊木敏己議員) 起立多数と認めます。よって、本件については、諮問どおり同意することに決しました。
  次に進みます。
 ────────────────────────── ◇ ────────────────────────── 
日程第8 委員会付託(請願)の閉会中継続審査について
○議長(熊木敏己議員) 日程第8、委員会付託(請願)の閉会中継続審査についてを議題といたします。
  本件については、生活文教委員長より申し出があったものです。
  お諮りいたします。
  お手元に配付の一覧表のとおり、閉会中の継続審査に付したいと思いますが、これに賛成の方の起立を求めます。
〔賛成者起立〕
○議長(熊木敏己議員) 起立多数と認めます。よって、さよう決しました。
  次に進みます。
 ────────────────────────── ◇ ────────────────────────── 
日程第9 常任委員会の特定事件の継続調査について
○議長(熊木敏己議員) 日程第9、常任委員会の特定事件の継続調査についてを議題といたします。
  本件については、政策総務委員長、厚生委員長、環境建設委員長、生活文教委員長より、それぞれ申し出があったものです。
  お手元に配付の申出一覧表のとおり、閉会中の継続調査に付したいと思いますが、これに賛成の方の起立を求めます。
〔賛成者起立〕
○議長(熊木敏己議員) 起立多数と認めます。よって、さよう決しました。
  次に進みます。
 ────────────────────────── ◇ ────────────────────────── 
日程第10 委員会の所管事務の継続調査について
○議長(熊木敏己議員) 日程第10、委員会の所管事務の継続調査についてを議題といたします。
  本件については、厚生委員長より申し出があったものです。
  お手元に配付の申出一覧表のとおり、閉会中の継続調査に付したいと思いますが、これに賛成の方の起立を求めます。
〔賛成者起立〕
○議長(熊木敏己議員) 起立多数と認めます。よって、さよう決しました。
  次に進みます。
 ────────────────────────── ◇ ────────────────────────── 
日程第11 請願等の委員会付託
○議長(熊木敏己議員) 日程第11、請願等の委員会付託を行います。
  請願の委員会付託につきましては、お手元に配付のとおり、それぞれ付託いたしたいと思いますが、これに賛成の方の起立を求めます。
〔賛成者起立〕
○議長(熊木敏己議員) 起立多数と認めます。よって、さよう決しました。
  なお、付託されました件につきましては、閉会中の継続審査といたしたいと思いますが、これに賛成の方の起立を求めます。
〔賛成者起立〕
○議長(熊木敏己議員) 起立多数と認めます。よって、さよう決しました。
  以上で、請願等の委員会付託を終わります。
  次に進みます。
 ────────────────────────── ◇ ────────────────────────── 
日程第12 推薦第6号 東村山市緑化審議会委員の推薦について
○議長(熊木敏己議員) 日程第12、推薦第6号を議題といたします。
  本件については、東村山市緑化審議会委員の任期が本年8月31日で満了となりますので、それに伴う新委員の推薦を行うものです。
  お諮りいたします。
  本件については、議長において指名いたしたいと思いますが、これに賛成の方の起立を求めます。
〔賛成者起立〕
○議長(熊木敏己議員) 起立多数と認めます。よって、議長において指名いたします。
  推薦第6号、東村山市緑化審議会委員に、大塚恵美子議員、石橋光明議員、蜂屋健次議員、山口みよ議員を指名いたします。
  お諮りいたします。
  ただいまの指名どおり推薦することに賛成の方の起立を求めます。
〔賛成者起立〕
○議長(熊木敏己議員) 起立多数と認めます。よって、以上のとおり推薦することに決しました。
  次に進みます。
 ────────────────────────── ◇ ────────────────────────── 
日程第13 推薦第7号 東村山市交通事故防止審議会委員の推薦について
○議長(熊木敏己議員) 日程第13、推薦第7号を議題といたします。
  本件については、東村山市交通事故防止審議会委員の任期が本年7月31日で満了となりますので、それに伴う新委員の推薦を行うものです。
  お諮りいたします。
  本件については、議長において指名いたしたいと思いますが、これに賛成の方の起立を求めます。
〔賛成者起立〕
○議長(熊木敏己議員) 起立多数と認めます。よって、議長において指名いたします。
  推薦第7号、東村山市交通事故防止審議会委員に、三浦浩寿議員、小松賢議員を指名いたします。
  お諮りいたします。
  ただいまの指名のとおり推薦することに賛成の方の起立を求めます。
〔賛成者起立〕
○議長(熊木敏己議員) 起立多数と認めます。よって、以上のとおり推薦することに決しました。
  次に進みます。
 ────────────────────────── ◇ ────────────────────────── 
日程第14 推薦第8号 東村山市農業委員会委員の推薦について
○議長(熊木敏己議員) 日程第14、推薦第8号、東村山市農業委員会委員の推薦についてを議題といたします。
  本件については、農業委員の任期が本年7月19日で満了となりますので、農業委員会等に関する法律第12条の規定により、学識経験者として推薦しようとするものです。
  お諮りいたします。
  本件については、議長において指名いたしたいと思いますが、これに賛成の方の起立を求めます。
〔賛成者起立〕
○議長(熊木敏己議員) 起立多数と認めます。よって、議長において指名いたします。
  東村山市農業委員会委員に、北久保眞道議員、駒崎高行議員、肥沼和夫氏、金子一男氏の4名を指名いたします。
  お諮りいたします。
  ただいまの指名どおり推薦することに賛成の方の起立を求めます。
〔賛成者起立〕
○議長(熊木敏己議員) 起立多数と認めます。よって、以上のとおり推薦することに決しました。
  次に進みます。
 ────────────────────────── ◇ ────────────────────────── 
日程第15 特別委員会の設置について
○議長(熊木敏己議員) 日程第15、特別委員会の設置についてを議題といたします。
  本件については、委員会条例第6条の規定により、名称を「議会基本条例制定を進める特別委員会」とし、目的を「条例制定を目的」とし、「本日から、調査目的達成まで」を終期とし、「14人」の定数をもって構成する特別委員会を設置し、閉会中も継続審査といたしたいと思いますが、これに賛成の方の起立を求めます。
〔賛成者起立〕
○議長(熊木敏己議員) 起立多数と認めます。よって、特別委員会の設置については、さよう決しました。
  次に進みます。
 ────────────────────────── ◇ ────────────────────────── 
日程第16 選任第7号 特別委員会委員の選任について
○議長(熊木敏己議員) 次に、日程第16、選任第7号、特別委員会委員の選任についてを議題といたします。
  お諮りいたします。
  ただいま設置されました議会基本条例制定を進める特別委員会については、委員会条例第8条の規定により、議長において、佐藤真和議員、大塚恵美子議員、矢野穂積議員、三浦浩寿議員、赤羽洋昌議員、石橋光明議員、福田かづこ議員、土方桂議員、北久保眞道議員、石橋博議員、駒崎高行議員、伊藤真一議員、島崎よう子議員、保延務議員の、以上14名を指名したいと思いますが、これに賛成の方の起立を求めます。
〔賛成者起立〕
○議長(熊木敏己議員) 起立多数と認めます。よって、ただいま議長において指名しましたとおりに、特別委員会委員を選任することに決しました。
  次に進みます。
 ────────────────────────── ◇ ────────────────────────── 
○議長(熊木敏己議員) この際、暫時休憩をし、その間に、年長委員の主宰によります特別委員会を開催し、正副委員長互選の上、議長まで御報告、お願いいたします。
  休憩します。
午前11時14分休憩

午前11時39分開議
○議長(熊木敏己議員) 再開します。
 ────────────────────────── ◇ ────────────────────────── 
○議長(熊木敏己議員) 休憩中に特別委員会が開催されました。正副委員長が互選され、議長のもとに報告がありましたので、報告いたします。
  議会基本条例制定を進める特別委員会委員長に石橋光明議員、同副委員長に北久保眞道議員が、それぞれ互選されました。
  次に進みます。
 ────────────────────────── ◇ ────────────────────────── 
日程第17 議員提出議案第6号 東村山市議会議員定数条例の一部を改正する条例
○議長(熊木敏己議員) 日程第17、議員提出議案第6号を議題といたします。
  日程第17、議員提出議案第6号の委員会付託は、会議規則第37条第2項の規定により省略いたしたいと思いますが、これに賛成の方の起立を求めます。
〔賛成者起立〕
○議長(熊木敏己議員) 起立多数と認めます。よって、さよう決しました。
  次に進みます。
  休憩します。
午前11時40分休憩

午前11時41分開議
○議長(熊木敏己議員) 再開します。
提案理由の説明を求めます。肥沼茂男議員。
〔19番 肥沼茂男議員登壇〕
○19番(肥沼茂男議員) 議員提出議案第6号、東村山市議会議員定数条例の一部を改正する条例につきまして、提案の説明を申し上げます。
  これは、東村山市議会会議規則第14条の規定に基づきまして、提出するものであります。提出者は、敬称を略させていただきます。佐藤真和、赤羽洋昌、石橋光明、福田かづこ、島崎よう子、肥沼茂男でございます。代表いたしまして、私から提案の説明をさせていただきます。
  本議案は、地方自治法の一部を改正する法律が平成23年5月2日に公布されましたことにより、東村山市議会議員定数条例の条文について、文言の整理をさせていただくものでございます。
  新旧対照表の4ページ、及び、5ページをごらんいただきます。
  まず、第2条から説明いたします。
  今回、地方自治法の一部を改正する法律におきまして、議員定数の人口段階別上限数に係る制限、第91条第2項でございますが、こちらが廃止されることになりました。これによりまして、東村山市議会議員定数条例の第2条にあります「法第91条第2項で定数上限34人と定められているところ」この部分を削除するものでございます。また、これに伴い、第1条にあります「。以下「法」という。」部分が不要となりますので、この部分も削除し、整理するものであります。
  附則といたしまして、施行期日を本条例の公布の日としております。
  以上、提案の説明とさせていただきます。
○議長(熊木敏己議員) 説明が終わりましたので、質疑に入ります。
  質疑ございませんか。6番、矢野穂積議員。
○6番(矢野穂積議員) 本件改正案について、何点か伺っていきます。
  今の提案説明に若干含まれていたわけでありますが、提案説明の中にある、平成23年法律第35号の本件改正に関係する部分について、第何条の何がどうなったのか、もうちょっと具体的に言ってください。
  それから、この改正に関して、改正というのは、地方自治法の一部を改正する法律、当年の第35号に関して、国から準則が示されているか、これが2点目。
  3点目、従前の改正前の第1条、第2条の文言は、ほかの市議会の条例を見ても、余り例がなかったわけでありますが、これが不適法だとする根拠というのはどういうふうに考えているか。
  4点目でありますが、これに関して、議員提出議案を出そうというふうに考えたのは、事務局からの指摘があったのかどうなのか。
  この4点を、これから指名をする方々にお答えいただきたい。筆頭者になってる佐藤議員、及び、島崎議員、お答えください。
○3番(佐藤真和議員) 矢野議員から質疑がありましたので、お答えしたいと思います。
  今、肥沼議員から説明がありましたように、本法律、今、矢野議員から、23年法律35号、関係する部分ということで、地方自治法の第90条第2項、及び、第91条第2項、これが議員定数の上限数の制限の廃止に関する事項ということで来ております。
  それから、2番目の準則は示されているかということですけれども、準則は示されていないということです。
  3番目、改正前の1条、2条、他市議会に例がない。確かに、今回、私たちもこの改正を通じて、法を引いてこういう形で定めている議会が、少なくとも多摩地区では他にないということを私たちも今回の件で実は確認をしたような次第でございます。そういう中で、他市に例がないというのは、確かなところでした。それで今回、不適法というか、この際、今回の国の通知を受けて、うちとしては、この機会をもってして改正をするということでございます。
  それから、議員提出議案については事務局提案かということですけれども、実は今回、議会が改選するに当たりまして、幾つか我々として、議会改革も含めて、次の議会で取り組むべき課題ということを改選前から整理いたしました。その中で上がってきた項目として、具体個別の議会運営についてもございますし、そして、この地方自治法の改正について、未対応の部分についての議論をさせていただきました。そういう中で、今回、国の法律の5月2日の公布を受けて対応するということで整理をさせていただいた一つの項目が、今回の条例改正案ということになります。
○23番(島崎よう子議員) 矢野議員の御質疑に対しては、1番、2番は佐藤議員の答弁と同じなんですが、3番の他市に例がないというところでは、まさにそうなのですけれども、明らかになったところ、法改正があったというところで、できるときにしていこうということで進めてきたということがありますので、それに関連して、4番でも佐藤議員の答弁と同じになります。
○6番(矢野穂積議員) 私の聞き及んでいるところによりますと、その内容と今の答弁とそごがある。どこかというと、自分たちで研究してきて、この部分が未対応、つまり、法改正に対する未対応の条例の文言になっているから、何か聞くところによると、自発的に議員提案で変えるんだということですが、これは本当ですか。私が聞くところによると、事務局から指摘を受けたから変えるんだっていう話も伝わってますが、違うんでしょうか。
  さっきの佐藤議員の提案者としての答弁によると、今の具体的な内容の次ですが、具体的に議会の改革の一つの作業として、その未対応の部分が、法改正等々に関する部分を含めてでしょうけれども、あるので、順次やってるんだということですが、これはどういったことですか。私たちというのは、だれですか。私、聞いてないんですよ。しかも、きょうなんか、さっき、基本条例とかということに関する特別委員会が設置されたということですが、それ以前、個々の議員等々で、個々の発言はあったかもしれませんが、具体的なこういった議員定数条例の文言について、問題があるんじゃないかみたいな指摘がどこかにあったんですか。
  どうしてこのことをしつこく言うかというと、他の、近隣も含めた市議会の定数条例というのは、大体1行、ないし、2行なんですよ。わざわざ目的とするなんていう、1条の部分、目的まで規定したところというのはほとんどないんですよ。2番目の定数というところが1本になっていて、東村山市議会議員の定数は、91条第1項の規定に基づき25名とする、こういうふうになってるんでしょう。だったら、何でこういうふうにならないんですか、そういうふうに。削る、削るで、何か配られたのを見ると、余計な、廃止する第2項の部分まで載っけてるわけですよ。こんなものなんてついてるところ、どこにもないでしょう。
  参考のためにつけてくれたんだろうと思うんですが、いずれにしても、この改正案にしても、こういう書き方じゃなくて、きちんと1本にまとめた内容でできたんじゃないですか。第1条、目的、第2条、定数なんていうふうに分けて書いてあるけれども、こんなふうに分けてるところは、ほとんどの議会でやってない。せっかく2項が廃止されたっていうんであれば、1本で、1項に基づき25名とする、定数を。そうやればいいじゃないですか。どうしてわざわざこういうふうにしたのか、聞いておきます。
  それと、さっき、その自分たちで文言整理等々の対応を考えなきゃいけないということで、研究した結果であるんだみたいなことを言っておられるんだけれども、大体、この議員定数条例も含めて、事務局におんぶにだっこでやってきてるわけでしょう。だから、そういう経過全体を考えないと、20年前と比べて、議会事務局の職員の数もかなり相当膨らんでるわけですよ。大体、行政改革というのは、職員の数もスリムにしていくということが必要なんだけれども、なぜか自分たちの議会の所管であればふやしていいというふうな、ばかな発想を、あえて私、言いますが、持ってるふうな人がいて、ふやすことがいいんだみたいな議論が続いていますが、あえて指摘しておきますけれども、こういうふうなことが、この間の定数条例の経過を見ても、直さなきゃいけないときに直してないということが、ずっと続いてる。それは、事務局の資質ということもありますが、数が多けりゃいいという発想が続いてきた結果じゃないかと思いますので、この点について伺っておきます。
○3番(佐藤真和議員) 私が答えるべきなんだと思うので、答えますが、何をおっしゃりたいのか、長々と御説を開陳していただきまして、ありがとうございます。ただ、矢野議員がおっしゃりたいことは、多少整理させていただくと、今回の条例改正の提案が、事務局の指摘を受けてやったものかどうか、そこに問題があるのではないかということですか。気に入らないということになるのかどうか。(発言する者多し、聴取不能)
  それで、お答えいたします。先ほど申し上げたとおりであって、議会の今回の引き継ぎに当たって、幾つか対応するべきことが、代表者会議、及び、議運等で確認をされました。その中で、まだこれから整理をしてやっていくことがたくさんありますけれども、地方自治法の改正に対して、対応が求められているということの中に、例えば、今回の法改正を受けて、ほかにもございます。行政機関等の共同設置に関する事項、これは、議会事務局を共同設置できるということも出てきています。こういうことも含めて、うちの議会として今後どうするのかという課題の中に、整理されてきたものの中にあります。そのことを通じて、議会内で、代表者会議等で議論をし、今回も、この時期に提案をするかどうかの議論も大分した上で、提案をさせていただいているということです。
  それから、2番目の条例改正の内容についてですけれども、それは、矢野議員の御意見として伺っておきたい。私たちは、これで提案をさせていただいているということでございます。
  それから、先ほど、議会事務局をふやすことが、ばかなこと云々という御発言がございましたが、それも、矢野議員の意見として伺っておくということにしておきたいと思います。
○23番(島崎よう子議員) 先ほどの、議会事務局の職員数をふやすべきということが、いいことだということについて、言わせていただきたいと思います。
  地方分権法ができて、議会の役割も増しているということは御存じだと思いますし、うちの議会の中でも、なかなか議員提出の条例提案というのはできないで来ているというのも事実です。そうした中で、条例提案をしていくような議会、議員像を目指しているということと、あと、確実にわかっていることは、この間、会議録の作成が大変早くなってきているというのも、職員数の充実ということがあらわれた効果だと考えております。
○6番(矢野穂積議員) 私たちっていうのは、どこの部分を指すのかという答えが、まだないですね。
  それから、私が申し上げたいのは、この第2項が廃止されるというふうな自治法の改正を受けて、今回だと言うんですけども、ほかの自治体の議会では、今の自治法の91条の第2項の廃止にもかかわらず、改正したのを変えなくていいところがほとんどなんですよ。1本でやってるところは、私がさっき言ったでしょう。東村山市議会の議員の定数は25名とする、91条の1項に基づいて書けばいいんですよ。それを、どうして先にやらなかったのかというのが問題でしょう。
  それは、事務局の資質の問題もあるけれども、自分たちが、私たちが議会改革やってきたというんだったら、どういうことをやってきたのか、その点について、どうして気がつかなかったのか、具体的に言ってもらいたいということを言ってるんですよ。もう今回、変える必要がないんですから。わかりますか。そこのところを聞いてるんです。1本にしておけば……
○議長(熊木敏己議員) 時間になりました。
○3番(佐藤真和議員) 今回、5月の法改正を受けてのことですので、それに対して、議会として誠実に対応するということです。
○議長(熊木敏己議員) 以上で質疑を終了し、討論に入ります。
  休憩します。
午前11時59分休憩

午後零時開議
○議長(熊木敏己議員) 再開します。
 討論ございませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(熊木敏己議員) 討論がありませんので、採決に入ります。
  本案を、原案のとおり可決することに賛成の方の起立を求めます。
〔賛成者起立〕
○議長(熊木敏己議員) 起立多数と認めます。よって、本案は可決されました。
  次に進みます。
 ────────────────────────── ◇ ────────────────────────── 
日程第18 議員提出議案第7号 当面の電力需給対策に関する意見書
日程第19 議員提出議案第8号 地方消費者行政に対する国の実効的支援を求める意見書
日程第20 議員提出議案第9号 公立学校施設における防災機能の整備の推進を求める意見書
日程第21 議員提出議案第10号 国の「子ども年20ミリシーベルト基準」の撤回を求める意見書
○議長(熊木敏己議員) 日程第18、議員提出議案第7号から日程第21、議員提出議案第10号を一括議題といたします。
  本案につきましては、会議規則第37条第2項の規定により、提案理由の説明、並びに、委員会付託を省略いたしたいと思いますが、これに賛成の方の起立を求めます。
〔賛成者起立〕
○議長(熊木敏己議員) 起立全員と認めます。よって、さよう決しました。
  次に、質疑に入ります。質疑は一括で行います。
  質疑ございませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(熊木敏己議員) 質疑がありませんので、討論に入ります。討論も一括で行います。
  討論ございませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(熊木敏己議員) 討論がありませんので、採決に入ります。採決も一括で行います。
  お諮りいたします。
  議員提出議案第7号から議員提出議案第10号について、それぞれ、原案のとおり可決することに賛成の方の起立を求めます。
〔賛成者起立〕
○議長(熊木敏己議員) 起立全員と認めます。よって、それぞれ原案のとおり可決することに決しました。
  次に進みます。
 ────────────────────────── ◇ ────────────────────────── 
日程第22 議員派遣の件について
○議長(熊木敏己議員) 日程第22、議員派遣の件について、お諮りいたします。
  地方自治法第100条第13項、及び、東村山市議会会議規則第159条の規定に基づき、閉会中において議員派遣を行う必要が生じた場合、その日時、場所、目的、及び、派遣議員名等の諸手続について、議長に御一任願いたいと思いますが、これに賛成の方の起立を求めます。
〔賛成者起立〕
○議長(熊木敏己議員) 起立多数と認めます。よって、さよう決しました。
  本件に関し、議員全員を対象にした、議員派遣の日程等が一部確定いたしましたので、その内容をお知らせし、議会としての御了承をいただきます。
  平成23年8月4日・木曜日、八王子市八王子市民会館オリンパスホールにおいて、第49回東京河川改修促進大会に参加するものであります。議長において出席命令を出しますので、御参加ください。時間等の詳細につきましては、別途、連絡をいたします。
  次に進みます。
  休憩します。
午後零時3分休憩

午後零時6分開議
○議長(熊木敏己議員) 再開します。
 ────────────────────────── ◇ ────────────────────────── 
○議長(熊木敏己議員) 6月1日から開催された本定例会ですが、会期を通じ、議員の発言の中で、不穏当と認められる部分があったやに思われますが、議長として、今、これを厳密に特定することができません。
よって、お諮りいたします。
  地方自治法第132条に反する発言、事実関係がはっきりしない事柄、すなわち、確定されていない事柄を、私的判断によって発言したもの等があった場合には、この発言の取り消しを議長として命じます。
このことは、当然、これからの議会運営委員協議会への諮問・調査・答申を待つわけですが、この条項違反の発言がなければ、これを取り消す必要はないわけで、あればこれを取り消していく、こういう処置をとっていきたいと思います。
  諮問・調査も含めて、本件取り消し処置について、これを議長に一任、承認することに賛成の方の起立を求めます。
〔賛成者起立〕
○議長(熊木敏己議員) 起立多数と認めます。よって、本件はさよう決しました。
  次に進みます。
 ────────────────────────── ◇ ────────────────────────── 
○議長(熊木敏己議員) 以上で、今定例会の会議に付議されました事件は、すべて終了いたしました。
  以上で、会議規則第7条の規定により、本日をもって閉会といたしたいと思いますが、これに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(熊木敏己議員) 御異議なしと認めます。
よって、今定例会は、本日をもって閉会とすることに決しました。
  以上で、平成23年6月定例会を閉会いたします。
午後零時8分閉会

 地方自治法第123条第2項の規定により、ここに署名する。

東村山市議会議長  熊  木  敏  己

東村山市議会副議長  島  田  久  仁

東村山市議会議員  石  橋  光  明

東村山市議会議員  保  延     務


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