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第4回 平成23年12月13日(議会運営委員会)

更新日:2012年2月16日


議会運営委員会記録(第4回)


1.日   時  平成23年12月13日(火) 午前10時2分~午前11時5分


1.場   所  東村山市役所第2委員会室


1.出席委員  ◎肥沼茂男    ○駒崎高行    佐藤真和    石橋光明    小松賢
          福田かづこ    北久保眞道   石橋博     保延務各委員


1.欠席委員  なし


1.出席説明員  南部和彦議会事務局次長   姫野努議会事務局次長補佐   荒井知子調査係長


1.事務局員  榎本雅朝局長    村中恵子主任    並木義之主事    田村康予嘱託職員


1.議   題  1.23請願第12号 予算特別委員会と決算特別委員会の録画配信を求める請願
午前10時2分開会
◎肥沼委員長 ただいまより、議会運営委員会を開会いたします。
―――――――――――――――― ◇ ――――――――――――――――
◎肥沼委員長 傍聴の申し出があれば、これを許可いたしたいと思いますが、これに御異議ございませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
◎肥沼委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。
  傍聴申請があれば、適宜これを許可いたします。
  次に進みます。
  休憩します。
午前10時3分休憩

午前10時5分再開
◎肥沼委員長 再開します。
  審査に入る前に、委員、並びに傍聴人に申し上げます。携帯電話、カメラ、テープレコーダー、電子機器類の委員会室への持ち込みの禁止が集約されております。本委員会室への持ち込み、並びに使用は禁止いたしますので、御承知願います。なお、携帯電話をお持ちの場合は、必ず電源をお切りください。
―――――――――――――――― ◇ ――――――――――――――――
〔議題1〕23請願第12号 予算特別委員会と決算特別委員会の録画配信を求める請願
◎肥沼委員長 23請願第12号を議題といたします。
  本日の審査に当たり、事前に事務局より資料が提出されておりますので、資料の説明をお願いいたします。議会事務局次長。
△南部議会事務局次長 前回の委員会の際に、予算特別委員会、決算特別委員会を録画配信するに当たって、課題を何点か申し上げさせていただきました。こちら、書面で若干整理させていただきましたので、先日配付させていただいたという流れでございます。既に説明している部分がございますので、簡単に申し上げます。
  まず、大前提としまして、予算特別委員会、決算特別委員会の撮影に当たっては、現在、本会議でやっている方法と同じ方法を想定してという前提でお話をいたしました。
  大きな1点目の課題として、スペースの問題があります。カメラ2台の設置スペースの確保、これが問題ですということでございます。
  2点目が、委員会運営上の問題がございます。本会議と違いまして、1問1答でやっている関係、それから、答弁側が自席での答弁をしている関係で、撮影する角度によっては、傍聴者の方が映像に映り込んでしまうのではないか。また、仮に、1問1答で答弁席を設けてやった場合は、スムーズな委員会運営に支障が出るのではないかというところでございます。
  3点目として、予算的な課題でございまして、仮に、せんだっての9月での決算特別委員会を本会議と同じ契約単価でやった場合なんですが、60万円程度かかる。決算特別委員会と予算特別委員会で合わせて、年間120万円程度になるのではないかと推計させていただいています。また、仮に、何らかの方法で傍聴者の映り込みを編集する場合、これにかかる編集料金と編集の作業の関係で、納品まで遅くなるのではないか、そのようなことと認識しております。
  以上が、せんだって申し上げた課題だと認識しております。
  そこで、2ページ目以降、委員会室のレイアウトを仮に3案ほどつくってみましたので、こちらの説明のほうをさせていただきたいと思います。
A、B、C案、それぞれございますが、まず、3つに共通した考え方を申し上げます。
  従来は、傍聴席を20席ほど設けまして、ここに傍聴人の方と答弁者の予備席ということで、一緒に座っていただいておりました。まず、これを分けるという考え方でございます。それから、委員席の後ろに傍聴席を設けること、そして、委員側では、正・副議長席、こちら机1本、それと、答弁席でも同じく机1本を減らしてございます。そして、議会事務局の位置なんですが、これは機材の関係がございますので、固定させていただいております。
  この考えで、まずA案は、従来の形に似ております。行政側、委員側は従来どおりの位置でございます。まず、委員側なんですが、今まではブラインドになる席、これでいきますと2番の副委員長の席、それから、7番の席、こちらブラインドになる関係であけておりました。ここにも委員にお座りいただくということと、あと、委員の後ろに傍聴席を、そのまた後ろに事務局が座るという配列になってございます。
  次に、B案とC案なんですが、基本的には一緒でございまして、委員長席が左右異なって、これに伴ってカメラ位置も左右が逆転するというパターンでございます。
まず、B案ですが、こちらは同じように、今度は委員側が奥のほうになるわけなんですが、委員側の2番席が、こちらはブラインドになるのかなと思います。C案では、同じく2番席と7番席がブラインドになるのではないかと考えております。そして、B案、C案ともになんですが、委員席の後ろに残時間計がございます。現状どおりやるのであれば、発言される方は、少し振り返ってごらんいただかないと見えない角度になるのかなと思ってございます。
  これが事務局で仮に考えた案なんですが、実は、本日のこの委員会をこの第2委員会室でやらせていただきましたのにはわけがございまして、第1委員会室を現状B案の形に並べてございます。なぜB案なのかというところなんですが、議会事務局としては、B案が一番よろしいのではないかと思っております。B案の完全な形ではございませんが、今、大体わかる形で並べてございますので、ぜひ委員長におかれましては、暫時休憩をとられて、皆さんで確認していただければと思います。
◎肥沼委員長 休憩します。
午前10時12分休憩

午前10時27分再開
◎肥沼委員長 再開します。
  今、第1委員会室でイメージがわいてきたと思えるんですが、今、説明いただきましたので、質疑、御意見に入りたいと思います。
  質疑、御意見ございませんか。北久保委員。
○北久保委員 現場を見ると本当にわかりやすいと思います。皆さん、それぞれの思いだと思うんですけれども、傍聴席が10席というのは、決算特別委員会の場合、先ほどもお話ししていましたけれども、25人全部が決算特別委員会に出られるわけではないので、多分、議員の傍聴も多いのではないかなと思うんです。そのときに、この10席というのが、もう少し広げられるものなのか、目いっぱいなのか。もし、目いっぱいの場合には、傍聴者と議員とどっちを優先させる、じゃないけれども、そういういろいろな問題が出てくると思うんですけれども、この10席というのはもう変わらないですよね。
△南部議会事務局次長 決算特別委員会、予算特別委員会とも、一般の方の傍聴というのは、恐らく、瞬時に入る最大の人数としては五、六名なのかなと思っています。そのほかに、決算であれば、委員になられていない議員が数名入られますので、ひょっとすると10席では足りない状況もあるのかと思います。どのぐらいふやせるのかということにつきましては、もう一回きっちりとレイアウトしてみると、もう幾つかは入るのかもしれません。そこは、もうちょっと詳細にやってみないとならないのかなとは思います。
  最後の一般の傍聴と議員のどちらが傍聴優先なのかということに関しては、事務局が申し上げる立場ではございませんので、失礼いたします。
◎肥沼委員長 ほかに質疑ございませんか。佐藤委員。
○佐藤委員 今、北久保委員からあった点なんですけれども、2つ考えられるけれども、決算だとすると、現状の決算のやり方をすれば、今のは予算特別委員会のレイアウトですから、決算特別委員の席は減るわけで、傍聴席の確保は何とかなるのではないかと思うのと、もう一つは、予算特別委員会と決算特別委員会、今、決算特別委員会のほうが人数が少ない形になっていますけれども、これも今後どうするのかという議論は、ぜひ、なぜ決算特別委員会は予算委員会よりも人数が少ないか。そこについては、やはり決算特別委員会が、以前11月にのんびりと行われていた時代の産物だと、私なんかは思うので、9月に決算重視で、次の予算に反映させるべきだというのは議会の総意で、行政とも話しながら9月中には、今、多摩地区では、決算特別委員会の時期としては、割と早いほうだと思います。そこまでもってきたということですから、決算特別委員会の人数を、メンバーをどうするかという議論も合わせて、今後していく必要あるのではないかなと思っているところです。ぜひ、私なんかは決算も総勢全員で出ても、基本的に持ち時間変わりませんから、今のルールでいうと。人数が少ない、委員が少ない決算特別委員会のときの時間が少ないわけではなくて、会派で時間配分していますので、予算と同じような形を私はとっていくほうが、より望ましいのではないかと考えています。
◎肥沼委員長 ほかに質疑ございませんか。福田委員。
○福田委員 レイアウトを見せていただいて、カメラの位置と委員席が今と逆になって、時計を見るのが振り返らなくちゃならない、横で見るにしても一応振り返らなくちゃ見えないという。今は、正面に見ながら答弁と、それから、自分の質疑時間を気にしながらかなりやっているんです。のんびりやっているように見えているんですけれども、そこは時間配分、自分たちもかなり厳しくしているんです、そうしないと、本当に重要なところを取りこぼしをしてしまうことがあるので。
  そういう意味で言うと、この配置では、時間制限が、今のようにかなり厳しい時間制限がある以上は、この配置だとすごくやりにくいです。そのことなので、私は、あそこ見せていただいている間に、国会方式で答弁席も設けてやる方式で、そうすると傍聴席は少なくとも映らない方式でできないのかなと思っているんですが、配置はしてみたけれども、かなり厳しかったよと、こういうことなんですが、答弁席をつくったとしても、款別に審査はされるわけなので、それほど入れかわり立ちかわりがあるわけではないと思っているのと、それから、例えば、行政側の1列目のところを答弁席にして、市長、副市長ぐらいはその前列目にあるとしても、答弁がされるところで時間がかかるかもわからないけれども、出たり、入ったりしていただくということの方式とかを考えなければいけないのではないかと思っているんですけれども、そこら辺がもう全く考えられないのか、どうなのか、お聞きしておきたいと思うんですけれども、いかがなんでしょうか。
△南部議会事務局次長 答弁席をというのは、恐らく、議員側は発言席を通常に用意して、ことしの3月定例会の最終日のように、答弁席も別途用意して、こういうイメージだと思うんですが、スペース的には可能であると思います。
  ただ、答弁席を設ける位置が、傍聴席をどちらの後ろに置くかで、要は、傍聴席と答弁席とカメラが一直線上にならないところに用意すれば、可能は可能なのかなと思います。あとは、その答弁席に出てきて答弁するというスタイルを議会のルールとしてお決めになればよろしいのではないかとは思います。
○福田委員 そこは、まだ研究が必要だということも私もわかりますので、そこを研究していただいて、できれば対面的なところでやれるようにしたほうが、私はいいと思っています。
同時に、もう一点なんですけれども、予算的な問題のところで、傍聴人の映り込みを編集すると納品期間が延長されると指摘をしていらっしゃるんですが、それはどのぐらい期間が必要だと思っていらっしゃるんでしょうか。
△南部議会事務局次長 編集の仕方として一般的に考えられますのが、その部分、よくテレビであればぼかし的なものを入れるんだと思います。そういったところの費用が編集代金ということで、ほぼ全編、撮ったデータの全編にわたって編集代金がかかるのが1点でございます。
  期間なんですが、例えば、今のレイアウトでは、傍聴席を完全に傍聴人だけにしておりますので、そこに座っている方全部に対して、処理をかければ問題ないのかとは思います。従来の答弁の予備席として、傍聴者と行政側が仮に一緒に座っていた場合、ここは非常に困難だと思います。全編にわたって、この方は要は職員で、隣の方は傍聴人だというのを私どもの目で確認しないと、業者ではできない部分ですので、そういったところは難しいのかと思います。
  ただ、最初の方法にしましても、業者サイドで処理したものを、議会事務局としては、もう一度全編、本当に処理がされているのかどうかというのを確認する作業がございますので、今、本会議であれば10日前後ぐらいで配信させていただいていますが、こちらが確実にあと数日は延びるのではないかと考えております。
◎肥沼委員長 ほかに、北久保委員。
○北久保委員 1回、ことし、本会議をあそこでやったことはあるんですけれども、ただ、委員会とは違うかなと思うんですけれども、答弁席を用意した場合、答弁者が出ていってやるわけですけれども、結構、委員会の場合には、部内調整みたいなのがありますね。その都度休憩して、打ち合わせをして、また、戻ってという形でやると、すごく、反対じゃないんですけれども、時間のロスが多いのではないかと思うんですけれども、意見になっちゃうのかな。
  あと、傍聴の方が映像に映るということ、肖像権とかいろいろあると思うんですけれども、ほかの議会では、やはり映らないようにしていますか。もし、傍聴者に許可が得られれば、そのまま回しちゃってもいいのかなと思うんですけれども、その辺どうなのかなと思うんです。
△南部議会事務局次長 最初の答弁席の関係からお話しします。
  確かに、再質疑などいただいたときは、なかなか答弁者1人の判断でお答えしづらい部分もありますので、周りにいる上司と相談して発言するというのはよくございます。それと、仮に答弁者が答弁席に座って、質疑・答弁がなされていて、再質疑が行われますが、その質疑をどこの席で聞くのかというのがあると思うんです。自席に戻って質疑を聞いて、自分の出番だと認識して答弁席に出てくるのか、あるいは、再質疑、答弁やられている間中は、答弁者がずっとその答弁席に座っていて質疑を待つのか、その辺の運営上の問題もあろうかと思います。
  次の傍聴者の映りの関係なんですが、前回の委員会で、武蔵野市議会が予算特別委員会、決算特別委員会をネット中継しているという話をさせていただきました。あそこの委員会室のつくりによるんです。傍聴者は、議員の後ろにも行政職の後ろにもいらっしゃらないんです。別な角度のところにいらっしゃっていて、絶対映らないつくりになっておりますので、そこが違いなのかと思います。それと、傍聴される際に、あらかじめ映ってもよろしいですか、よろしくないですかと聞くとして、映ってよろしいという方はそれでよろしいんでしょうけれども、例えば、10人いらっしゃっていて、お1人の方だけ映りたくないとおっしゃったとき、その方はどうするんでしょうかという問題がありますので、こちらも大きな課題なのかと認識しております。
◎肥沼委員長 ほかに質疑ございませんか。駒崎委員。
○駒崎委員 先ほど福田委員のほうから残時間計のお話がございまして、これはすごい単純に考えて、もう一つふやせばいいのではないかとか、そういう考え方もやはり出てくると思うんですが、これというのは予算的には大変厳しいとみるべきなんでしょうか。
△南部議会事務局次長 委員会室の残時間計も、本会議場の残時間計もほぼ一緒なんですが、あちらは今は製造はしておりません。委員会室の機器を入れかえたのが、平成11年でございました。11年度に、この第1委員会室、第2委員会室ともに、マイク録音設備、残時間計を一括して入れかえてございます。そのときのお値段で、残時間計1台単体で80万円前後でございます。今、つくってございませんので、仮にもう一台入れるとすれば、今はやりの液晶のモニターなどになるのかとは思います。
○駒崎委員 11年とおっしゃいましたか、約10年で寿命というか、ほかの機器も含めて、例えば、リプレスするタイミングというのが、もし、近いのであれば、残時間計もその増設をしながらとか、さまざま打つ手ができるのかと思うんですが、耐用というのはまだまだ先まで使えるとお見込みでしょうか。
△南部議会事務局次長 御指摘いただいたとおり、かなり機器の劣化が激しい状態でございます。こちらのマイクなんですが、委員会を第1委員会室、第2委員会室で同時開催するときに、一番マイクの本数を使うんです。今、それがマックスで御用意できない状態でございます。といいますのは、このマイクの先の部分が非常に劣化が激しくて、つい先日も1本破損しまして、今、実は非常に危惧しているところであります。今現存しているマイクの本数が、予算特別委員会をやるぎりぎりの本数を有している状況になってございます。こちらも、もう製造してございませんで、必要であれば同等品を用意することになるんですが、この機器そのものについても、そろそろ何とかしなければいけないのかと考えてございます。
○駒崎委員 録画配信と絡む話ではないんですが、その辺の機器の整備というのと、私の意見としては、やはり絡めて、例えばですが、いろいろ最新の機器とかも見ていくと、例えば、マイクがオンになったときにそこにだけカメラが自動で向くとか、そういったものを採用しているところもあったかに聞いておりますので、予算がものすごいかかる話なのかもしれませんが、絡めていったほうがよろしいのかなとは思っております。
  また、残時間計について一言申し上げると、今の時間制限の中で、残り秒数までわかる残時間計というものが、もし、リプレイスしたときに入ると非常にやりやすくなるのかなとは思ったりします。
  あとは、先ほど見せていただいた傍聴席の件で、その現場でも少しお伝えはしたんですが、ぜひもう少し、今後もまた、多分レイアウトはより見直していくんだと思うんですが、やはり万難を排して寄せるというか、変な表現ですが、現状やっている予算特別委員会、決算特別委員会も、委員長席と委員席の間は、人がほとんど通れないというか、無理すれば通れるぐらいの、30センチぐらいしかあいていない状態ですので、そういったことでもう少し詰めていただいて、例えば、一番問題になるのが、行政側の説明の補助員の席が、多分、今のままでは全然足りないということだと思いますので。
また、先ほどさまざま御意見も出たんですが、前回も、私、主張させていただいて一笑に付されたんですけれども、民間では勉強会とかで、ある意味、こんな広い1人のスペースがない状態というか、本当にいすにこれぐらいの机、横50センチぐらいですか、そういったもので1日研修を受けるみたいなこともありますし、そういった部分というのは、もし、傍聴するスペースの問題が大きいのであれば、例えば、それでメモが書けないのかというと、僕はそんなことはないと思うので、そで机1個ぐらいはいるのかもしれませんけれども、資料置いておくために。とにかく、スペース的な無駄を省いて、その分どうしても予算のかかる話になってしまうとは思うんですが、検討いただければなと思ったりしますが。
◎肥沼委員長 ほかに質疑等ございませんか。石橋光明委員。
○石橋(光)委員 委員会室のレイアウトの件ですけれども、ベターな案がB案ということで、先ほど配列を見させていただきましたけれども、カメラの位置なんですけれども、映さなければいけない方は、委員長と発言席の委員の方と行政側が映ればいいわけですね。そうすると、B案の行政側のカメラで発言席と委員席のほうを向いて両方向撮るような形になっていますけれども、委員席のほうを映すというのは極めて少ない、アングル的に少ないと思われますけれども、そこら辺はどうでしょうか。
△南部議会事務局次長 おっしゃるとおり、委員席全体が映る場面は少ないと思います。今現在、本会議のやり方に倣いますと、採決のときに映すのかなと思うのが1点と、委員席での発言は基本的にはないはずなんです。ただ、絶対とは言い切れないと思います。その辺は、例えば、緊急発言であるとか、動議など提出されるのは委員席からだと思っていますので、完全に映らない、そういうことではないかと思います。
○石橋(光)委員 なぜ、そう聞いたかというと、要は、傍聴者のお顔が映るか、映らないかという視点で考えたんですけれども、そうすると、ゼロではないということは、当然、映る可能性がある。ただ、これは技術論と言ったらいいのかわからないですけれども、傍聴者の方にお1人、お1人、映ってもいいですかと確認をするのは、当然、事前に事務局に来られたときに確認されるとは思うんですけれども、では、どなたがノーグッドな方でという判断は、その短い時間の間に判断するのは非常に難しいですね、そこら辺はどうでしょうか。
◎肥沼委員長 休憩します。
午前10時51分休憩

午前11時4分再開
◎肥沼委員長 再開します。
  ほかに質疑、御意見ございませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
◎肥沼委員長 ないようですので、以上をもって、本日は継続審査といたしたいと思いますが、これに賛成の方の起立を求めます。
(賛成者起立)
◎肥沼委員長 起立全員と認めます。よって、さよう決しました。
  次に進みます。
  以上で、議会運営委員会を閉会いたします。
午前11時5分閉会

 東村山市議会委員会条例第30条の規定により、ここに署名又は押印する。

議会運営委員長  肥  沼  茂  男






















議会事務局職員

記録担当

議事係長

次長

局長


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議会事務局
〒189-8501 東村山市本町1丁目2番地3 市役所本庁舎5階
電話:市役所代表:042-393-5111(内線2813・2814)  ファックス:042-397-9436
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