このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動

  • くらしの情報
  • 子育て・教育
  • 健康・福祉・医療
  • 施設・窓口案内
  • 市政情報
  • 東村山の楽しみ方

サイトメニューここまで
現在のページ

トップページ の中の 東村山市議会 の中の 議会情報 の中の 会議録検索 の中の 平成23年・委員会 の中の 第6回 平成23年12月9日(生活文教委員会) のページです。


本文ここから

第6回 平成23年12月9日(生活文教委員会)

更新日:2012年2月16日


生活文教委員会記録(第6回)


1.日   時  平成23年12月9日(金) 午前10時2分~午前10時23分


1.場   所  東村山市役所第1委員会室


1.出席委員  ◎北久保眞道    ○石橋光明    佐藤真和    小松賢    山崎秋雄             石橋博各委員


1.欠席委員  なし


1.出席説明員  大野隆市民部長   曽我伸清教育部長   當間丈仁教育部次長   島崎政一市民課長         大西岳宏市民協働課長   中村眞治生活文化課長   小山邦昭防災安全課長
   根建明庶務課長   平島亨学務課長   小澤雅人指導室長   村木尚生教育部主幹
田中宏幸庶務課長補佐   中澤信也社会教育課長補佐


1.事務局員  榎本雅朝局長    姫野努次長補佐    村中恵子主任


1.議   題  1.23請願第4号 東村山市立小・中学校の全教室にエアコン設置を求める請願


午前10時2分開会
◎北久保委員長 ただいまより、生活文教委員会を開会いたします。
―――――――――――――――― ◇ ――――――――――――――――
◎北久保委員長 傍聴の申し入れがあれば、これを許可したいと思いますが、これに御異議ございませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
◎北久保委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。
  傍聴申請があれば、適宜これを許可します。
  次に進みます。
  休憩します。
午前10時3分休憩

午前10時5分再開
◎北久保委員長 再開します。
  審査に入る前に、申し上げます。
  携帯電話、カメラ、テープレコーダー、電子機器等の委員会室への持ち込みの禁止が集約されております。本委員会室への持ち込み、並びに使用は禁止をいたしますので、御承知おき願います。なお、携帯電話をお持ちの方は、電源を切り、使用されないよう願います。
―――――――――――――――― ◇ ――――――――――――――――
〔議題1〕23請願第4号 東村山市立小・中学校の全教室にエアコン設置を求める請願
◎北久保委員長 23請願第4号を議題とします。
  本件の署名追加につきまして、事務局より報告があります。
  議会事務局長。
△榎本議会事務局長 11月25日付で、10名の追加署名がありました。現在の請願者は合計で請願人ほか、2,246名でございます。
◎北久保委員長 これより審査に入ります。
  質疑、御意見等ございませんか。山崎委員。
○山崎委員 前回、請願者から意見等が出たんですけれども、いわゆる全教室という関係なんですけれども、これは特別教室も入りまして、請願者から聞いたところ、音楽室、図工室、理科室、家庭室、算数科室、それから、体育館も入ります、それから、英語室、やはり、普通教室が主に使っているんですけれども、特別教室は小学校1年から6年。中学生も特別教室使っている率は非常に多いわけです。ですから、この請願の請願項目、小・中学校の全教室にエアコン設置の早期実現ということで、前回も体育館の話が出たんですけれども、やはり、将来ここにはエアコンは設置が必要だと考えます。
◎北久保委員長 ほかに質疑、御意見ございませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
◎北久保委員長 ないようですので、以上で質疑、意見等を終了し、討論に入ります。
  討論ございませんか。石橋博委員。
○石橋(博)委員 会派としては、請願不採択の立場で意見を申し上げます。
  9月定例会の最終日、10月4日に、公共施設設備基金積立金8,200万円が盛り込まれた平成23年度一般会計補正予算案が審議されまして、賛成多数で可決されました。この結果、国には重ねて補助金の予算化を要請しつつ、万一、国の補助金がつかなくても、都の補助金、及び、この積立金により、多くの市民、児童・生徒の要望のあった小・中学校普通教室へのエアコン設置工事の実施が決定いたしました。
  しかし、あくまで小・中学校普通教室へのエアコン設置であり、請願項目の特別教室、体育館を含めた小・中学校の全教室にエアコンを設置することには、財源的には無理があると思います。また、学校では、学習内容によって、その気候によってですけれども、特別教室ではなくて、教室で授業を行うなどの工夫とか、それから、熱中症予防につきましては、日本体育協会、及び、教育委員会指導室から熱中症予防のための指導指針が出ておりまして、それに基づいて暑い日の教育活動を対応するように措置を講じているところであります。
よって、東村山市小・中学校の全教室にエアコン設置を求める請願は、会派としては不採択とするという結論に達しました。
◎北久保委員長 ほかに討論ございませんか。山崎委員。
○山崎委員 日本共産党は、本23請願第4号、東村山市小・中学校の全教室にエアコン設置を求める請願を採択すべきものと考えます。東村山市の小・中学校へのエアコン設置事業は、昨年の猛暑で子供たちの安全を守りたいと、学校にエアコン設置を求める市民の多くの署名が市長に届けられ、また、議会質疑においても、全会派からの要望が出され、国や東京都の補助金決定を受け、設置が決まっていました。
  しかし、ことし3月11日に起きた東日本大震災の影響で、文部科学省への全国からの学校耐震化やエアコン設置の補助金申請が相次ぎ、文部科学省の予算が不足したことにより、当市の補助金採択がなされず、結果、秋津町で行われたタウンミーティングで市長がエアコン設置事業を見送ると発言、その後、東京都が国の補助金採択がなくとも、都の補助金を交付すると決定したが、それでも当市の事業実施が危ぶまれていたために、危惧を覚えた市民が何としても子供たちの安全のために、学校へのエアコン設置を推進してほしいと議会に請願を出されたものです。最終的には署名2,246筆であったと思います。今年度の予算どおりに執行されていれば、本請願は提出されていることはありませんでした。市民は、議会に請願を提出後も採択を願って、文部科学省の学校安全などに重要化を訴えてこられました。
  こうした結果を受け、市長も9月の補正予算で公共施設整備基金の国庫補助金の積み立てを行い、今年度の事業実施への決意を明らかにしました。本来であれば、9月の議会において、本請願は採択すべきはずだったものです。ところが、当委員会の議論ですべての教室とは何ぞや、普通教室だけではないのか、などの議論が取り立てて行われ、また、趣旨採択はできないなどの理由で先送りされてきました。
  日本共産党は、もし、当委員会で趣旨採択ができないと言うならば、本請願の内容、それこそ体育館も含めたすべての全教室のエアコン設置を十分に吟味し、市長に議会の総意として、これを求めるべきと考えるものです。さきの東日本大震災では、多くの避難所が学校体育館や講堂でした。そこにはエアコンもなく、扇風機を回しても効果がなく、被災者の多くの方々が体調を崩されました。市内小・中学校の体育館は、すべて近隣住民の避難場所と指定され、一たん、災害が起これば多くの住民がそこで暮らす場所です。防災の観点からも、体育館のエアコンの設置は緊急の課題ではないでしょうか。子供たちは、日常的に特別教室も使って授業を受けます。特別教室とはいっても、日常ふだんに使用する教室です。そこも、子供たちの健康と安全に配慮するべき場所であるということは、言うまでもありません。こうしたことも十分配慮して、市民がやむにやまれず提出した請願を真摯に受けとめ、審査すべきではないでしょうか。
  したがって、日本共産党は本請願を趣旨採択ではなく、子供たちの学校における安全を確保するためとして、同時に市民の避難場所としての質を高めることも目的として、特別教室や体育館のエアコン設置を含め、本請願を採択するものと考えます。
◎北久保委員長 ほかに討論ございませんか。小松委員。
○小松委員 会派としまして、不採択の立場から討論をいたします。
  小・中学校の普通教室への空調設置に関しては、今年度と来年度の2カ年で実施されます。よって、請願の趣旨は満たされていると考えます。しかし、請願項目はあくまでも全教室であり、プラス体育館までと請願者は要望されています。最低限として、普通教室には空調を設置すべきと考えますし、特別教室にも一定程度設置されている現状を踏まえると、広義の意味の全教室までに早期設置される請願には賛成しかねるため、不採択といたします。
◎北久保委員長 ほかに討論ございませんか。佐藤委員。
○佐藤委員 変わろう!議会・東村山として、23請願第4号について、採択をすべきという立場で討論をさせていただきます。
  先ほど山崎委員もおっしゃっていましたけれども、まず申し上げたいのは、この請願は9月議会で採決を諮るべきだったということを重ねて申し上げます。9月議会でも大分議論させていただきましたけれども、まず、そのことを申し上げたいと思います。今回、残念ながら不採択という立場に立たれている会派もあるわけですけれども、その会派も、8月中に市長に対して会派要望をしたということを公式の場でおっしゃっている部分もありました。そういう意味でこの請願については、全会派ですっきりと早目に採択をするということが望まれていたのだと思います。ただ、それぞれ会派間の諸事情があって、9月議会では設置をすべきだけれども、採択は見送るということになりました。
  確かに、全教室をどうとらえるかという話はあると思います。我が会派は、体育館まで即時に設置しろという立場に立っていません。それについては、どこまでを全教室というのか、どこまでが可能か、そして、すべきかという議論は大いにこれからすべきだと思いますが、請願者の全教室まで設置してくれという願いまで否定する必要はないと思っております。最終的にできるだけの環境を整えたいという点については、全会派共通であるにもかかわらず、採決の結果が割れることは大変残念だと思っております。私としては、採決を諮れる時期に諮らなかった。しかも、これは議会側の事情です。議会側の事情で引き延ばして、きょう、採決を諮る、そのことによって、確かにほぼ願意が満たされる方向にあります。そういう点では、通常のルールにおけば、この請願は現段階においては、取り下げていただくとか、そういうことが適切ではないかという議論も会派でもいたしました。しかし、採決を諮るべき時期にしなかったのは議会側の事情です。私はこういうやり方は、今回をもって最後にしたい、ぜひ、最後にしましょうということを最後に申し上げて、この請願については、採択にすべしということを重ねて申し上げて討論といたします。
◎北久保委員長 以上で討論を終了し、採決に入ります。
  23請願第4号を採択とすることに賛成の方の起立を求めます。
(賛成者起立)
◎北久保委員長 起立少数であります。よって、本請願は不採択とすることに決しました。
―――――――――――――――― ◇ ――――――――――――――――
◎北久保委員長 次に進みます。
  以上で、本日の生活文教委員会を閉会いたします。
午前10時23分閉会








 東村山市議会委員会条例第30条の規定により、ここに署名又は押印する。

生活文教委員長  北 久 保  眞  道






















議会事務局職員

記録担当

議事係長

次長

局長



このページに関するお問い合わせ

議会事務局
〒189-8501 東村山市本町1丁目2番地3 市役所本庁舎5階
電話:市役所代表:042-393-5111(内線2813・2814)  ファックス:042-397-9436
この担当課にメールを送る(新規ウィンドウを開きます)
議会事務局のページへ

本文ここまで

サブナビゲーションここからサブナビゲーションをとばしてフッターへ

平成23年・委員会

サブナビゲーションここまで

以下フッターです。
東村山市役所 〒189-8501 東京都東村山市本町1丁目2番地3 電話:042-393-5111(代表)

市役所への交通アクセス 窓口開設時間

Copyright © Higashimurayama City. All rights reserved.
フッターここまでこのページのトップに戻る