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トップページ の中の 東村山市議会 の中の 議会情報 の中の 会議録検索 の中の 平成24年・委員会 の中の 第8回 平成24年6月19日(環境建設委員会) のページです。


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第8回 平成24年6月19日(環境建設委員会)

更新日:2012年8月20日


環境建設委員会記録(第8回)


1.日   時  平成24年6月19日(火) 午前10時35分~午後零時29分


1.場   所  東村山市役所第2委員会室


1.出席委員  ◎山口みよ   ○伊藤真一    奥谷浩一    朝木直子    小町明夫
          蜂屋健次各委員


1.欠席委員  なし


1.委員外議員  赤羽洋昌    島崎よう子各議員


1.出席説明員  西川文政資源循環部長   三上辰己都市環境部長   須崎一朗まちづくり担当部長
         野崎満都市環境部次長   田中建施設課長   武田源太郎施設課長補佐
         森健二施設課主査


1.事務局員  榎本雅朝局長    南部和彦次長    野崎英司次長補佐    並木義之主事


1.議   題  1.24請願第7号 拙速を排し、リサイクル事業につきムダをなくし最小限の経費で進める
                  ため、経済性、安定的継続性等につきさらに審議を尽くすことを求める
                  請願
         2.24請願第8号 リサイクル事業について、外部委託と直営工場建設の徹底した比較を行
                  い、議会で公言した所信表明を実行することを市長に求め、審議を尽く
                  すことを求める請願
         3.24請願第9号 秋水園リサイクルセンター整備計画に関する予算執行を凍結し、課題点
                  の早期結論を求める請願
         4.所管事務調査事項 リサイクルセンター建設とそれに伴う諸問題について

午前10時35分開会
◎山口委員長 ただいまより、環境建設委員会を開会いたします。
―――――――――――――――― ◇ ――――――――――――――――
◎山口委員長 傍聴の申し出があれば、これを許可いたしたいと思いますが、これに御異議ございませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
◎山口委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。
  傍聴申請があれば、適宜これを許可いたします。
  次に進みます。
  休憩します。
午前10時35分休憩

午前10時40分再開
◎山口委員長 再開します。
  審査に入る前に、委員並びに傍聴人に申し上げます。携帯電話、カメラ、テープレコーダー、電子機器などの委員会室への持ち込みの禁止が集約されております。本委員会室への持ち込み並びに使用は禁止いたしますので、御承知おき願います。
  なお、携帯電話をお持ちの場合は、必ず電源をお切りください。
  次に進みます。
―――――――――――――――― ◇ ――――――――――――――――
〔議題1〕24請願第7号 拙速を排し、リサイクル事業につきムダをなくし最小限の経費で進めるため、経済
            性、安定的継続性等につきさらに審議を尽くすことを求める請願
〔議題2〕24請願第8号 リサイクル事業について、外部委託と直営工場建設の徹底した比較を行い、議会で
            公言した所信表明を実行することを市長に求め、審議を尽くすことを求める請願
〔議題3〕24請願第9号 秋水園リサイクルセンター整備計画に関する予算執行を凍結し、課題点の早期結論
            を求める請願
〔議題4〕所管事務調査事項 リサイクルセンター建設とそれに伴う諸問題について
◎山口委員長 24請願第7号、24請願第8号、24請願第9号及び所管事務調査事項を一括議題といたします。
  前回の委員会において、24請願第7号、24請願第8号、24請願第9号及び所管事務調査事項を一括議題とすることで集約し、議事を進行させていただきましたが、先日の委員会審査だけでは不十分との思いから、委員の皆様に継続審査とする旨をお諮りさせていただきました。
  その際、ある委員の方から「異議あり」との御発言があり、その趣旨についてお話を伺いましたが、委員長としては、今後も審査の必要性があると考えました。休憩中に、「異議あり」と発言した委員から「委員長にお任せします」との発言があり、実質的に異議は取り下げられたと判断し、委員長判断において継続審査とさせていただきました。
  しかし、東村山市議会会議規則第130条では、「委員長の宣告に対して、出席委員から異議があるときは、委員長は、起立の方法で表決をとらなければならない」と規定されており、先日の議事進行については不適当と認められること、あわせて、継続審査は議決によって決定しなければならないことから、本日、再度、委員会を開催し、皆様にお諮りをさせていただきたいと思います。
  本件については、質疑、御意見をちょうだいし、継続審査をお諮りする次第でございました。
  ここまでの経過について、よろしいですか。
○朝木委員 異例の開会になったわけでありますが、今の委員長の整理を確認させていただきたいのですが、前回、委員長のほうから、請願と所管事務調査の継続について私たちが諮られました。そのときに伊藤委員から「異議あり」という御発言があって、その後、たしか直ちに休憩に入りましたね。休憩に入った際に、伊藤委員のほうから「委員長にお任せします」という、事実上、異議を取り下げる発言があったので再開しましたよね。再開して、山口委員長が「請願と所管事務調査について継続にしたいと思います」と言った際には、だれからも異議は出ませんでしたよね。
  そういう整理で進行で、きょうについても、その継続ということでよろしいですね。
◎山口委員長 それでいいです。
○朝木委員 そうすると、今、開会中でありますけれども、手続としては、伊藤委員が異議を取り下げたということを、これは休憩中ですから、きちんと今、記録に残した上で、全員異議がないという前提で進行してよろしいということですね。
◎山口委員長 それでよろしいですね。
○伊藤委員 ただいまのお話でありますけれども、今回の第2回の委員会を開いたのは、先ほど委員長がおっしゃったとおりでありますが、会議規則にのっとらずに、閉会中の継続審査の可否を、形の上では委員長が委員に諮らずに、紛糾した会議の休憩中に私が、膠着状態を打開するために、副委員長として「委員長の御判断にお任せします」と発言したものであります。
  それを持ち出して、継続に同意したとおっしゃるとしたら、それは筋違いだと思います。あくまで私は、この問題に関しては、きちっと諮っていただいて、議決をとっていただくのが議会としてのルールであると考えますので、委員長におかれては、きちんとこれに関しては採決をとっていただくように要望いたします。
○奥谷委員 今、伊藤副委員長のほうから、休憩中に委員長にお任せしますというのは混乱をおさめるために言ったものであって、異議については関係がなかったというお話なんですけれども、通常、委員会等の議事において、少しがちゃがちゃした場合に休憩をとって、その休憩のときにそれぞれ委員からいろいろな話が出て、それがまとまって、再開して、まとまったところから再度やりましょうというのがルールだと思うんです。
  ですから、委員会の休憩中におっしゃったお話で、ここの委員がみんな、それで最後、山口委員長が継続でいきますと言ったときに、だれからもストップもかからなかったし、議事がおかしいじゃないかという話もなかったということは、委員会の総意としてはその方向だということは、もう意思はわかってやったものだと我々は思うんです。
  だから、手続的な瑕疵があるとすれば、委員長がそこで再度再開して、伊藤委員に異議の取り下げを言ってもらって、それで委員会として再度、継続でよろしいですかということを諮っていなかったという、手続がなかったことが問題だと私は思うんです。
  それでなければ、これから委員会で、ほかの委員会もそうですけれども、休憩時間中に委員間で話し合って、再開して「あれは違いました」と言われると、何の議事がこれからできるのかなと私は思いますので、それは、今、副委員長の立場ですけれども、伊藤委員もこれから委員長になられることもあるでしょう、ずっとやっているとね。だから、そこのところはやはり、議会の我々のルールとしては、休憩中に言ったことをちゃんと守っていただくほうがいいのではないかと私は思います。
○朝木委員 休憩中であれ、公の場で議員が公言したことですから、それを議事録に載っていないからといって、ここでちゃぶ台をひっくり返すようなことをされるというのは、私はそれは間違っていると思いますので、奥谷委員おっしゃるように、休憩というのは、議事をスムーズに進行するために休憩をとって打ち合わせをしているものでありますから、そこで異議を取り下げたんであれば、きちんと異議を取り下げて、このままスムーズに議事が進行するように、副委員長ですから、そのようにきちんと手続をお願いしたいと思います。
◎山口委員長 傍聴席、静かにしてください。
○伊藤委員 奥谷委員の御意見は真摯に受けとめさせていただきたいと思いますが、これは、私が委員長に対して、議事の進め方が誤りであるということを副委員長の立場で進言しなかったことに関しては、不明を恥じるものでありますけれども、会議規則にのっとって事務手続が正常に行われていないという事実があります。
  そのことに関して、議長よりもう一度会議を開けというお話があって、そこで採決をとるようにということで、委員長、副委員長が協議し、結論を出して、きょう、皆さんに集まっていただいている状況でありますので、これは議長の判断であり、議会の意思でありますから、改めて採決をとっていただくことを委員長に求めたいと思います。
○朝木委員 おかしいですよ。伊藤委員が休憩中に異議を取り下げているわけですから、改めて採決も何も、今、再開しましたよね。前回の続きなんですよ、きょうの委員会は。伊藤委員が休憩中に「委員長にお任せします」、その理由は何であれ、議員が公の場で異議を取り下げますという趣旨の発言をされたわけですから、今ここで開会した後、伊藤委員のすることは、きちんと異議を取り下げた前回と全く逆のことをおっしゃろうというわけですか。前回、また議論が膠着状態になりますとおっしゃいますけれども、また同じことの繰り返しになるんではないですか。
  ですので、副委員長なんですから、きちんと休憩中に異議を取り下げたことについては維持していただきたい。委員長についても、そういう前回からの継続した議事進行をお願いしたいです。
◎山口委員長 静粛にお願いいたします。
○奥谷委員 伊藤委員から、会議規則にのっとってやっていないので、議長のほうから、再度ちゃんと会議規則にのっとってやれということで、議長、副議長、委員長、副委員長が入ってお話をされたということでありますよね。
  私もちゃんと会議規則にのっとってやるべきだと思うんですよ。それも、先ほど言いましたように、伊藤委員が休憩中に「委員長にお任せします」というのは、実質的に我々は異議を取り下げたものだと思って、そのまま開会して進めてしまいますので、そこのところをきっちりと伊藤委員から異議の取り下げがあり、そしてそれに基づいて継続について諮るというのが、私は会議規則にのっとったやり方だと考えます。
◎山口委員長 傍聴席の方にお願いいたします。この先これ以上発言されますと、東村山市議会傍聴規則により退場を命じますので、念のために申し上げておきます。
○伊藤委員 異議を申し立てたときに、会議規則によると、委員長はこの異議に基づいて表決をしなければいけないという規則になっています。それをなさらなかったという事実がございますので、私は異議を取り下げるつもりはございません。
◎山口委員長 静かにしてください。
○奥谷委員 委員会の審査にかかわることなので、傍聴席、少し静かにしていただいて、ちゃんと聞こえるようにしていただきたいと思います。
  今の伊藤委員のお話なんですけれども、異議があって、すぐに委員長が表決をされなかったことに瑕疵があるというか、手続にのっとっていないということなんですが、委員長は表決をとる前に、委員長、副委員長での、その前の打ち合わせの話とか御自身の思いとか、いろいろと休憩時間中にお話をされたんですよ。それで、伊藤委員もそれにのっとって「委員長にお任せします」とおっしゃっているんで、表決をとっていないことが今問題になっていますけれども、その異議自体が取り下げられていれば表決する必要はないわけですから、ちゃんとそこに戻って、ルール上、休憩時間中に我々がここで話し合った内容が全く無視されるということは、私はおかしいと思います、委員会としてね。
  議長も副議長も委員長も副委員長もおられた中で、ちゃんと会議規則にのっとってやれということであれば、私はその時点にちゃんと戻ってやればいいと思います。
○朝木委員 繰り返しになりますけれども、休憩というのは、委員会中、確かに議事録には載らない休憩というのが多々あるわけですが、やはりそれは議事をスムーズに進めるための休憩であるわけで、世間話をしているわけではないわけですから、これは伊藤委員、休憩中であっても、議事進行について打ち合わせをしたことについて前言撤回するというのは、ちょっと議員としてはあるまじきことではないですか。
  しかも、先日は傍聴の方もたくさんいらっしゃって、たくさんの方の前で伊藤委員は「委員長にお任せします」と、御自分でもそれは認めているわけですから、それをもう一回ひっくり返すわけですか、伊藤委員。そういうことを続けると、本当にこの委員会の議事進行が混乱しますよ、もっと。
○伊藤委員 ここは民主主義の議会ですから、賛否をとっていただきたいと思います。
○朝木委員 民主主義ですから、ルールにのっとって、伊藤委員、今のは私が投げかけた言葉に対する回答にはなっていないです。
  伊藤委員は「委員長にお任せします」と言ったんですよ、皆さんの前で。その結果、確かに山口委員長は、「お諮りします」という言葉は言わなかったかもしれない。ただし、その後に「継続審査といたします」と言ったとき、伊藤委員はそのときにも一言も言わなかった。自民党もそうですよ。
  この委員会としては、委員長が「継続審査とします」と言ったときにだれも異議を唱えなかったというのは、当然、伊藤委員も委員長にお任せして、全員合意のもと、請願及び所管事務調査が継続になったわけですから、単なる手続をお諮りしますという手続だけができていなかったわけですから、その部分について今回、異議なく請願と所管事務調査を継続にする手続をすればいいだけであって、きちんと前回からの継続でやっていただきたい。伊藤委員、これは継続しているわけですから。
◎山口委員長 話がまた何度も同じところへ戻りそうなので、まず継続審査をお諮りする段階、今はその段階ですので、改めてお諮りしますということで進めていきたいと思いますが、よろしいですか。
  24請願と所管事務調査、それぞれを継続審査としたいと思うので、この賛成の方の起立を求める(「委員長、そうじゃないですよ」と呼ぶ者あり)
○朝木委員 私が言っているのは、そのお諮りしますが、要するに、伊藤委員が前回「異議あり」とおっしゃった。その後に休憩があって異議を取り下げた、その後でしょうと、今言っているのは。異議を取り下げて再開したところからがきょうの会議なんですよ。
  だから、休憩中に「委員長にお任せします」と言ったことを委員長がここで確認して、休憩中に伊藤委員から異議については「委員長にお任せします」という言葉があったので、異議は取り消されたとみなしますという、きちんとその手続をして、その上で、全部一括で継続の手続をしていただきたいと私は言っているんです。だからそこで確認してください、伊藤委員に。
○伊藤委員 私は異議を取り下げるつもりはございません。改めて、これに関しては議決をとっておきなさいという議長の指示であります。
  そして、私が異議を申し立てて、それを扱っていただけなかったということに関して、その後の議論と議会の手続というものを混同して、一緒に考えて、だから、こういうことで採決をとる必要はないというのは、私はルールからいって筋違いであると思います。
◎山口委員長 傍聴席、静かにしてください。
○朝木委員 伊藤委員、ルール違反されているのは伊藤委員じゃないですか。何度も言いますけれども、あなた、休憩中に「委員長にお任せします」と言ったんですよ。だから、その部分を全く無視して言わなかったことにしようというんですか。
○伊藤委員 ルールということでいえば、厳密に言うと、採決をとっていないということです。
○朝木委員 あのね、休憩中に打ち合わせをして、再開したら、全くそれぞれの委員が別の行動をとったら、議事なんか混乱するに決まっているじゃないですか。伊藤委員がやっているのはそういうことですよ。休憩中にわかりましたと言っておきながら、再開したら全く別の、しかも逆の言動をとられるというのは、それこそルール違反で、こんなことじゃ委員会の運営できませんよ、今後も。
  ですから、休憩中に打ち合わせたことと全く逆の行動をとられるということについて、どさくさに紛れているのは伊藤委員のほうで、前回の継続で言えば、伊藤委員は異議を休憩中に取り下げていますから、取り下げたところから再開してきょうの会議は始まっています。そこだけは、伊藤委員、しっかり議論をすり変えないでいただきたい。
◎山口委員長 委員長のほうから申し上げます。
  先ほど、先日の議事進行について不適当と認められること、あわせて継続審査は議決によって決定しなければならないことから、本日、再度、委員会を開催し、皆様にお諮りさせていただきますということで話していますので、これについては進めさせていただきたいと思います。
○朝木委員 ですから、委員長、前回の継続で進めていただきたいと言っているんです、委員長にも申し入れをしているのは。一回、日にちがあいたから、全部、前回のことはなかったことになってしている会議じゃないんですよ、この会議は。前回の継続で会議が行われているわけですから、休憩の後からの継続でやっていただかないと、それはおかしいですよ、議事進行として、委員長の進行はおかしいです。
  ですから、伊藤委員にきちんと異議を取り下げたことの確認をして、その上で、請願と所管事務調査について異議なしという手続をとっていただくのが、前回から継続して考えた場合の進行じゃないんですか。休憩中のことをなかったことにするわけにいかないでしょう、だって、それで進んでいるんですから。
  言ってみれば、委員長がお諮りしますということを、私からするとですよ、瑕疵があったと言っていますけれども、それはみんなの合意があったからそうなってしまったわけじゃないですか。ここで伊藤委員がちゃんと最後まで異議ありということを継続していれば、こんなことにはならなかったんです、逆に言えば。
  だから、全員合意の上で、前回、閉会するまでに何の混乱もなかったわけですよ。それは伊藤委員も一言も言わなかった、異議があるということも、不満も漏らさなかった。全員合意の上で、請願についても所管事務調査についても継続で流れてきたわけですから、それはその手続だけをしていただきたいです、委員長についても。前回の継続でお願いしたい。
◎山口委員長 伊藤委員、それでいいですか。(不規則発言多数あり)
○朝木委員 私ばっかり発言して悪いですけれども、前回、伊藤委員が異議を取り下げた後の話ですよ。開会した後、確かに委員長は諮らなかったけれども、「継続審査とします」と言ったときに、小町委員も蜂屋委員も伊藤委員も奥谷委員も私も、だれも異議は唱えなかった。それも議事録に残っているんですよ、伊藤委員。
  そこで、委員長が「継続審査といたします」と言ったときに、諮らなかったかもしれないけれども、異議があれば、当然そこで異議を唱えるべきでしょう。伊藤委員は何も言わなかったということは、当然合意しているわけですよ。
  それが、いきなりきょう、日にちがあいたら突然、やっぱり異議ありなんていうことを言い出すと、言ってみれば、伊藤委員が混乱させていますよ、きょうは。いきなり打ち合わせとか前回と違うことを、突然、逆のことを言い出して、全部ひっくり返そうというわけでしょう。それはおかしいですよ。それは議員の信義というか、これはみんな信頼関係を持って議事進行しているわけですから、余りいつまでもだだをこねられると、これ、いつまでもかかりますよ。
○蜂屋委員 進まないと、本当にどうしようもないんだよ。
  委員長のお考えで判断を仰ぎます。お願いします。
◎山口委員長 休憩します。
午前11時5分休憩

午前11時5分再開
◎山口委員長 再開します。
○伊藤委員 本日の会議の進め方については、議長、副議長と私と山口委員長と4名で、前回の進め方の瑕疵に基づいてどう進めていくかということを協議した上で行っておりますので、委員長におかれては、議事日程どおりに進めていただくことを求めます。
○朝木委員 そうすると、伊藤委員はそのときに、前回は「委員長にお任せします」と言ったけれども、全部自分としてはひっくり返すよ、ちゃぶ台ひっくり返すようなことをするよというふうに委員長に伝えてあるんですか、その打ち合わせのときに。
○蜂屋委員 伊藤委員の意見ではなくて、私の意見として、委員長に議事日程どおり進めていただきたいと思います。お願いします。(不規則発言あり)本日の議事日程で進めてください。進まない限り、きょう集まった意味が全くないですよ、これ。お願いします。
◎山口委員長 伊藤委員、休憩中に「委員長にお任せします」と言ったことの事実までは、先ほど認めましたよね。そして、その後、全員が継続審査にするというふうに私のほうは受けとめて、それで継続審査にしますということを皆さんにお諮りして、それで、皆さんから何の意見もなかったので、それを採決しないで終わりにしてしまったというところに問題があったということなんですね。
○朝木委員 何度も繰り返し、委員長に申し入れますけれども、議事進行していただきたい。きょうの議事日程は、委員長の瑕疵の部分、手続上の瑕疵を修復するだけのための委員会なんですよ、きょうは。その瑕疵をしっかりと修復するかどうか、傍聴の方も見えている。
  ですから、前回見えていた方もたくさんいらっしゃるわけですから、前回からの継続、伊藤委員が異議を取り下げた、休憩中にね。これについては御本人も認めているわけですから何の問題もないわけで、それから、前回再開したときにも、だれからも異議が出なかった。ということは全員異議なしなんですから、それを前提にして、確認してから、皆さん御異議ございませんかと、委員長がその一言を言えば済むだけの話なんですよ、きょうは、それだけなんですよ。
◎山口委員長 傍聴席の方、静かにしてください。
  今の中で、朝木委員からの指摘もありましたが、一応、伊藤委員からもそこまでの、継続審査をするというところでお認めになられましたけれども、その後の、もう一度採決してほしいということと、瑕疵がこちら側にきちんと採決をそのときにお諮りしなかったということで、きょうは、再度、継続審査をお諮りすることにいたします。
○伊藤委員 先ほどの朝木委員の御指摘でありますけれども、私としては、やはり瑕疵ある、採決を本当はしなければいけないにもかかわらず、あるいは異議を申し立てたにもかかわらず、それを取り上げられずといったプロセスで起きたことと、今回の(「そんなのおかしいよ」と呼ぶ者あり)
◎山口委員長 傍聴席の方は静かにしてください。
○伊藤委員 先ほど来申し上げていますように、私は異議を申し立てて、それを取り上げていただけなかったという議会運営上の瑕疵がありました。それに基づいて協議したということの結論と、継続に同意したということを混同されるのは、私にとっては非常に納得いきませんし、これは筋違いだと思います。
  したがって、私は、例えばここで採決をとられたとしても、異議申し立ての気持ちに変わりはありません。(不規則発言あり)
◎山口委員長 手を挙げておっしゃってください。
○朝木委員 伊藤委員、だだこねていますけれども、私は委員長に、先ほど、議事日程の進行については、伊藤委員が異議を取り下げたという前提で、そこから再開していただきたい。
  それから、伊藤委員が異議を取り下げた後、再開してから委員長が「継続審査といたします」と言ったときに、だれからも、どの会派からも異議は出ていません。それは議事録に残っているわけですから、そこでだれも異議を出していないのに、ここで日にちが変わったら突然違う流れ、つながらないんですよ、前回と今回の会議が。だから、きちんとつながるように進行していただきたい。
  瑕疵があったと伊藤委員は繰り返しおっしゃいますけれども、瑕疵の部分というのは、伊藤委員から異議が取り下げられましたので、請願と所管事務調査については継続審査とすることに御異議ございませんね、皆さんで異議なしという、これだけなんです、やる手続は。
  ですから、委員長については、きちんと前回の議論を踏まえて継続でやっていただきたい。いきなり切断されて、伊藤委員が全く違うことを言っているようなところから始まるのはおかしいです。休憩の後、最後に伊藤委員は一言も異議は言っていない、自民党も言っていないですよ。だれも異議は唱えていないんですから、異議なしなんです、これについては。きょうはその継続で会議が開かれたわけですから、委員長については、きちんと前回の継続でやっていただきたい。
◎山口委員長 休憩します。
午前11時15分休憩

午前11時19分再開
◎山口委員長 再開します。
  先ほど、今までの経過について、伊藤委員の休憩時間中での発言についても伊藤委員は認められました。それで、このことについてこれ以上審査しても硬直状態が続きますので、これを進めてまいりたいと思います。
  継続審査をお諮りする段階だったので、改めてお諮りします。
  24請願第7号、第8号、第9号及び所管事務調査事項をそれぞれ継続審査といたしたいと思いますが、これに賛成の方の起立を求めます。
(賛成者起立)
◎山口委員長 起立少数であります。よって、本件は否決されました。
  休憩します。
午前11時20分休憩

午前11時21分再開
◎山口委員長 再開します。
  ただいま4件一括で継続審査にすることをお諮りいたしましたが、否決になりました。
  したがって、ただいまより1件ずつ継続審査とするかをお諮りしてまいります。
  初めに、24請願第7号について継続審査とすることに賛成の方の起立を求めます。
(賛成者起立)
◎山口委員長 起立少数であります。よって、本件は否決されました。
  本件につきましては、継続審査が否決されましたので、直ちに討論、採決を行います。
  討論ございませんか。
○小町委員 24請願第7号に対して、自民党市議団を代表し、不採択の立場で討論いたします。
  昨年、市議会が改選されて以来1年間、リサイクルセンター関連に関しましては、当委員会において十分審査してまいりました。去る3月の議会でも、平成24年度予算が本会議において議決され、既に執行されております。
  秋水園においても、現在の臭気、騒音、そして労働環境においては、早期に解消を図るように勧告も受けているところであります。安定的、経済的に処理するためにも、一日も早い事業の執行を期待するものであります。
  よって、自民党東村山市議団としては、不採択の立場で討論いたします。
○奥谷委員 変わろう!議会・東村山を代表いたしまして、24請願第7号について賛成の立場で討論いたします。
  拙速を排し、リサイクル事業につきムダをなくし最小限の経費で進めるため、経済性、安定的継続性等につきさらに審議を尽くすことを求める請願につきましては、私は、市民の本当の願いだと思っておりますので、このまま賛成したいと思います。
○朝木委員 24請願第7号、拙速を排し、リサイクル事業につきムダをなくし最小限の経費で進めるため、経済性、安定的継続性等につきさらに審議を尽くすことを求める請願につきましては、採択の立場で討論させていただきますが、まるでこれ以上の審査をされると困るかのような自民党、公明党の態度、暴挙については、強く抗議しておきます。
  審査が尽くされたとは到底言えないのでありますが、請願趣旨については同意、賛成するものでありますので、草の根市民クラブとしては、継続審査すべしという立場で趣旨に賛成するものでありますので、賛成します。
◎山口委員長 ほかに討論ございませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
◎山口委員長 ないようですので、以上で討論を終了し、採決に入ります。
  24請願第7号を採択することに賛成の方の起立を求めます。
(賛成者起立)
◎山口委員長 起立少数であります。よって、本請願は不採択とすることに決しました。
  24請願第8号、リサイクル事業について、外部委託と直営工場建設の徹底した比較を行い、議会で公言した所信表明を実行することを市長に求め、審議を尽くすことを求める請願について、継続審査とすることに賛成の方の起立を求めます。
(賛成者起立)
◎山口委員長 起立少数であります。よって、本件は否決されました。
  本件につきましては、継続審査が否決されましたので、直ちに討論、採決を行います。
  討論ございませんか。
○蜂屋委員 自民党会派を代表しまして、討論させていただきます。
  24請願第8号につきまして、秋水園周辺市民の負担を軽減するため、費用圧縮に努めるため、外部委託を再度検討してまいりました。市内及び近隣業者に関しては、条件等を考慮し、ペットのみ受け入れ可能業者があらわれた中、他の品目を受け入れられる業者が見つからなかった以上、市長の方針を重視し、永続的かつ安定的にリサイクル事業を営むため、直営工場建設を進めるべきと考え、当請願に不採択の立場で討論といたします。
◎山口委員長 ほかに討論ございませんか。
○奥谷委員 変わろう!議会・東村山は、24請願第8号について賛成の立場で討論いたします。
  「リサイクル事業について、秋水園周辺市民の負担を軽減し、血税の費消をやめ、市長の所信表明に基づく結論を得るよう、さらに審議を尽くすよう求める」ということで、まだまだ外部委託の話も進めていかなければいけない状況であるにもかかわらず、ここで請願を決着するのは非常に心苦しいんですけれども、私どもとしては、さらに審議を尽くすことを求めるということは本当に大切なことだと思い、賛成討論といたします。
○朝木委員 24請願第8号につきまして、草の根市民クラブは採択の立場で討論いたします。
  この請願は、外部委託と直営工場建設の徹底した比較を行い、議会で公言した所信表明を実行することを市長に求め、審議を尽くすことを求める請願でありますが、前回の委員会の議論を踏まえましても、外部委託と直営工場建設の徹底した比較などは何も行われていないのが事実であります。
  外部委託につきましても、私どもが調査した結果、瓶・缶についても可能性があるということは、前回の委員会で私が申し上げているにもかかわらず、先ほどの請願と同じく、まるでこれ以上審査されると困るかのような自民党、公明党の暴挙については強く抗議しておきます。
  私ども草の根市民クラブは、この請願趣旨については賛成するものでありますので、審査は尽くしておりませんけれども、この請願については賛成いたします。
◎山口委員長 ほかに討論ございませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
◎山口委員長 ないようですので、以上で討論を終了し、採決に入ります。
  24請願第8号を採択することに賛成の方の起立を求めます。
(賛成者起立)
◎山口委員長 起立少数であります。よって、本請願は不採択とすることに決しました。
  次に、24請願第9号について継続審査とすることに賛成の方の起立を求めます。
(賛成者起立)
◎山口委員長 起立少数であります。よって、本件は否決されました。
  本件につきましては、継続審査が否決されましたので、直ちに討論、採決を行います。
  討論ございませんか。
○伊藤委員 公明党を代表し、不採択の立場から討論いたします。
  請願文は、予算執行を凍結して、秋水園搬入車両の削減と、さらなる予算の圧縮を求めています。請願が、既に執行中である予算の凍結を求めている以上、その結論を先延ばしにすることは好ましくないと判断し、私は速やかな採決を求めたものであります。
  まず、搬入車両数の削減についてですが、可能であれば、別の施設での分散処理が望ましいことには、私も同感するものであります。
  昨年秋以来、本委員会の提案を受け、行政は産廃業者も含めた外部委託の可能性を探り、検討を続けました。しかしながら、事業者の所在自治体の不同意にも似た対応や、市内業者が処理を請け負うに当たり、発注者責任を問われかねない騒音等の問題、また安定的な処理能力への不安など、議会がその責任において、一定程度以上の外部委託を行政に強く求めることが困難な実情も明らかになりました。
  請願者は、23請願第10号採択と予算可決が、整合性、一貫性を欠く議会の自己矛盾と指摘されています。しかし、23請願第10号が求めた願意と、法令遵守、住環境の確保、採算性、長期の安定処理など、あらゆる角度から外部委託を総合的に判断した結果とは、私たちからすれば、決して矛盾したものではなく、むしろ大局的に判断した苦渋の結論であることを御理解願いたいと思います。
  また、請願文は、一部会派の要望に基づき、総額12億円ほどの積算枠に繰り込まれたとしていますが、私どもは現在の老朽化した資源循環部の事務所が国庫補助を受けて改築できるということならば、ぜひ進めるべきだということを提案したのであり、入札に伴う、いわゆる契約差金を用いてつくれとか、あらかじめ事務所棟を入れて積算すべきだといった認識は全くありません。別途補正予算を組むなどして、リサイクルセンター建設に伴う国庫補助金を有効に活用することが財政運営上も正しいことについては、私どものみならず、行政も同じ認識に立っているものと確信いたします。
  これを議員みずからが議会の存在、その権威を失墜させ、市民の信頼を失う自殺行為と断定されることには、根底に大きな誤解が感じられ、極めて残念な御認識であると言わざるを得ません。
  行政に今後ランニングコストを含めた費用の圧縮を求めることには、23請願第10号同様、請願者と思いを同じくするものですが、予算を凍結して処理施設を分散化すること、及び事務所建設費が予算積算枠に繰り込まれたとの御認識には賛同できかねることから、不採択とせざるを得ません。
◎山口委員長 ほかに討論ございませんか。
○奥谷委員 24請願第9号につきまして、変わろう!議会・東村山を代表し、採択の立場で討論いたします。
  秋水園リサイクルセンター整備計画に関する予算執行を凍結し、課題点の早期結論を求める請願につきましては、大きく2点について述べられています。
  ①、秋水園へ搬入車両数縮減のための分散化について。これにつきましては、民間にできることは民間に最小限の経費で最大の効果をしんしゃくし、全会一致請願採択の趣旨実行を強く願うというものでした。
  ②、さらなる費用の圧縮につきましては、外部民間委託の品目の範囲、作業場の効率的活用方法など、施設の適正規模や検討最中の改善策を具体的に調節することにより、さらなる費用の圧縮へ一層の努力を求めるということで、この2点の結論を得ることを強く求められた請願であります。
  私ども変わろう!議会・東村山は、紹介議員にもなっております。このことを重く受けとめ、このまま審査を続行しようと考えましたが、きょう、これの採決になりましたので、残念ながら、これ以上この審査はできませんが、採択の立場で賛成したいと思っておりますので、採択の立場で討論いたします。
◎山口委員長 ほかに討論ございませんか。
○朝木委員 24請願第9号につきまして、私ども草の根市民クラブは、当然にして採択すべしとの立場で討論させていただきます。
  傍聴席からも指摘がありましたが、公明党の先ほどの討論は、まず直営ありきで、所管からの答弁、市長からの答弁を全く深く検証しようともせず、直営ありきの都合のいい部分だけのつなぎ合わせで、直営工場建設を正当化しようとしているだけであります。
  市民からも予算の凍結という厳しい請願が出るのも当然であり、リサイクルセンター関連の予算を削除した修正案を3月の予算委員会及び本会議で提案した立場で、草の根市民クラブとしては、この請願を採択すべしとの結論の立場で討論させていただきます。
◎山口委員長 ほかに討論ございませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
◎山口委員長 ないようですので、以上で討論を終了し、採決に入ります。
  24請願第9号を採択することに賛成の方の起立を求めます。
(賛成者起立)
◎山口委員長 起立少数であります。よって、本請願は不採択とすることに決しました。
  次に、所管事務調査事項、リサイクルセンター(「委員長」と呼ぶ者あり)
○朝木委員 意見なんですが、所管事務調査につきましては、委員外議員が参加するということをみんなで決議していますよね。それで、今、委員外議員が全く意見も言えないようなところで議事が進むというのは、いかがかと思うんですが、たしか3月6日に、所管事務調査については、島崎議員と赤羽議員が加わるということを全員賛成で採決していると思うんです。
○奥谷委員 所管事務調査事項につきましては、第4回環境建設委員会、平成24年3月6日、火曜日ですけれども、議題7、リサイクルセンター建設とそれに伴う諸問題についてということで、山口委員長は、議事録によりますと、「所管事務調査事項、リサイクルセンター建設とそれに伴う諸問題についてを議題とします。所管事務調査事項については、前回までは23請願第10号と一括議題として審査してまいりました。また、その審査に当たっては、案件の重要度から全会派の議員からの御意見を伺う場として、委員外議員にも加わっていただき審査をし、前回の委員会において23請願第10号は結論を出し、3月定例会初日には委員長報告後、議会としての結論も出したところですが、所管事務調査事項は継続中であることから、今後も本件を議題とする上では、委員外議員にも加わっていただき進めることがよいかを改めてお諮りいたしたいと思います。なお、委員外議員の出席による審査期間については、同所管事務調査の進捗状況に応じ、今後の委員会で期間は定めたいと思います」ということで、そこでお諮りされています。
  「本件を議題とする場合、引き続き委員外議員に加わっていただき審査を進めていくことに賛成の方の起立を求めます」ということで、「起立全員と認めます。よって、今後の所管事務調査にも委員外議員に加わっていただくことに決しました」となっております。
  以上、これは一応参考までに。
◎山口委員長 このことについて協議したいと思いますが、いかがでしょうか。
○奥谷委員 今も言いますように、所管事務調査については、3月6日時点で委員外議員の方も入っていただいていますから、所管事務調査をこれからどうするかについて、御意見等、やはりお伺いしていかないとおかしい話になってしまうと思います。
○蜂屋委員 私も入っていただいたほうがいいと思います。委員外議員の方にこの件に関しては入っていただいて、やるべきだと思います。
◎山口委員長 皆さんの合意を得ましたので、委員外議員の方、傍聴席にいらっしゃいますか。
  休憩します。
午前11時43分休憩

午前11時53分再開
◎山口委員長 再開します。
  次に、所管事務調査事項、リサイクルセンター建設とそれに伴う諸問題について、今、委員のほうから委員外議員の出席もお願いしたいということで、委員外議員にも出席していただきました。
  これについては、今、継続審査とするかどうかの採決をするんですけれども、その前に、議論が全然されていないので、前回のところで継続審査とすることに異議なしということで進めてきていましたので、これについて、継続する意義とか、これで終わりにしたいということの議論がされていませんので、ここで少しこの意義についてのお互いの議論をしたいと思います。
  その場が全然設けられていなくて、採決をいきなりしてしまうと、なぜこれで終わりにしたいのか、それともこれを続けたいと思うのか、その議論が全然ないままで採決だけというのは、委員会としてはちょっと問題があるかなと思いますので、この議論をしたいと思います。
  御意見ございませんか。
○伊藤委員 所管事務調査を予算の可決後も継続してきたのは、可決した予算に基づいて施行されるリサイクルセンターの発注仕様書の修正について議会の意見を反映させるということが目的であって、それが最後の機会であったという認識を私はしています。既に修正意見を申し入れることのできる最後のリミットが4月30日であるということについては、この委員会でも所管部長からお聞きしていたところであります。
  そういった意味では、実質的に前回5月7日の環境建設委員会がその最後の機会であったということで、今ここで議論しましても、リサイクルセンター計画の発注仕様書の中にそれを反映してもらうということは実質的に不可能となっておりますので、本来、私どもの認識では、所管事務調査事項に位置づけたのは、その目的であったと認識しておりますので、継続する意義は失われていると考えます。
○朝木委員 伊藤委員に申し上げますが、性能発注書に反映させるための所管事務調査なんていうのはだれが決めたんですか。この所管事務調査事項というのは、ここに書いてあるとおり、リサイクルセンター建設とそれに伴う諸問題についての調査ですよ。それは伊藤委員の独自の理解であって、リサイクルセンター建設については新たに最終日付託の請願も出るようですし、それから、市民の中でも住民投票で決めてくれという声も上がっているわけですから、議会としてそれを調査したくない理由は何ですか。逆に、なぜしたくないんですか。
  する必要はたくさんあるんじゃないですか。事務所の問題もそう、それからNPO法人の問題ももちろん、白紙になった後どうするかもそうですし、私、前回、資料請求しましたけれども、それも伊藤委員、否決されましたよね。なぜ調査したくないんですか。調査することはたくさんあるじゃないですか。
◎山口委員長 ほかに意見ございませんか。
○伊藤委員 既に予算化された、これは議会としての機関決定です。その決定事項を覆すような、批判するような、否定するような(不規則発言多数あり)
◎山口委員長 静かにしてください。
○伊藤委員 そういう議論をするのは、私はいかがなものかと思います。
  それで、もし所管事務調査事項を継続するとするならば、やはり前回、島崎委員外議員からいろいろお話がありました。
  例えば、清掃費に関してはどうなんですかという細かいランニングコストにかかわるような議論と、そもそもつくることがまずいので、ほかの地域において業者に委託するかどうかというような、整理されていない議論がありますので、そのあたりの整理がきっちりされて、何のために議論しているのかということを明確にやっていかないと、このままの状態では問題があるなと私は考えます。
○朝木委員 予算が通ったというのは、私たちは反対した立場でありますが、12億円のマックスの予算をあなたたちは通したかもしれないけれども、その中身については何も議論していませんよね。さっき言ったように、事務所の問題も何の説明もないままになっていますね。その中身について、何か凍結するかどうかだけの議論みたいな言い方をしていますけれども、内容についても、何も議論されていない、調査されていない中で、私の、何度も言いますが、資料請求まで否決したんですよ、伊藤委員は。そこまでしてこの調査を打ち切ろうとしている理由は何ですか。
○伊藤委員 先ほど申し上げたとおりです。(不規則発言あり)
◎山口委員長 静かにしてください。
○朝木委員 リサイクルセンターをやめるかどうかの調査を、何を怖がっているのか知りませんけれども、所管事務調査をしていって、予算は通ったけれども、予算は予算ですよ。執行しない予算なんてたくさんあるんじゃないですか。それも含めて、何で議論することがいけないんですか。調査を打ち切りたいというのはおかしいでしょう、議員として。
◎山口委員長 手を挙げて発言をしてください。
○朝木委員 それから、伊藤委員は調査を(不規則発言多数あり)
◎山口委員長 静かにしてください。
○朝木委員 いいですよ、委員長、続けさせてください。(不規則発言あり)
◎山口委員長 一言言わせていただきます。
  傍聴人は静粛にお願いいたします。この先これ以上発言されますと、東村山市議会傍聴規則により退場を命じますので、念のために申し上げておきます。
○朝木委員 伊藤委員が調査を打ち切りたいという思いはよくわかりました。ただし、1人でも調査する必要があるという委員がいる以上は、調査は継続すべきだと思います。
○赤羽委員外議員 この調査についてじゃなくて、委員外議員としての発言なんですけれども、私の認識では、この委員外議員というのが、さっき伊藤委員がおっしゃっていたように、発注仕様書の修正ということで、修正するために委員外議員の意見を聞きましょうということで、この委員会に入ったという認識のもとにいるんです。それで予算も通って、さっき伊藤委員も言ったように、修正可能な時期はもう過ぎたわけです。
  よって、委員外議員としての責務は果たしたと考えていますので、だから、所管事務調査をやる、やらないは環境建設委員会で諮って、それでやっていただければ結構ですけれども、委員外議員としての、私はもう責務は終わったと認識しています。
◎山口委員長 ほかにございませんか。
○奥谷委員 今、赤羽議員のほうから御発言があったんですけれども、もともと委員外議員が入られたのは、10月28日、23年の第5回の環境建設委員会のときに入られています。その中で実はこのときには、23請願第10号、「秋水園リサイクルセンター整備計画」について、さらなる費用の圧縮と秋水園への搬入(収集)車両数の縮減施策を求める請願がかかっておりまして、山口委員長のほうから、「当請願については、請願趣旨より、当委員会会議に出席できない委員外議員出席のもと、審査を行うことが必要不可欠であるといった議会判断のもと、当該請願審査には、委員外議員に出席をいただいて審査を進めてまいりたいと思います」、「委員外議員ですので、採決には加われないということを申し加えておきます。以上のように、委員外議員について、取り計らいたいと存じますが、念のため、委員会として議決をとっておきます。これに賛成の方の起立を求めます」、「起立全員と認めます。よって、そのように決しました」ということで、10月28日に入ってきていただいています。
  23請願第10号は終わって、その後、実はもう一度、先ほど言いましたように、3月6日、所管事務調査事項、リサイクルセンター建設とそれに伴う諸問題についてを議題としたときに、委員外議員にも加わっていただき進めることがよいかと改めて諮っているわけです。「委員外議員の出席による審査期間については、同所管事務調査の進捗状況に応じ、今後の委員会で期間は定めたいと思います」ということで、賛成の方の起立を求めて、起立全員で入ってきているわけですよね。
  私は、ここの趣旨からして、リサイクルセンター建設とそれに伴う諸問題となっていますから、何も発注仕様書変更だけに限定するものではなく、実際に予算が通られたからという話をされていますけれども、皆さん、市長の所信表明にもありますように、市長自身が9月議会で補正予算を組んで期間を延ばすというお話をされていますし、先日の委員会だったかな、金額も下げられるようなお話もありますから、この予算について、3月の予算が確定したものではなくて、12億円という金額がね。
  それについてはまだ変動があるということを前提に、やはりここの委員会でしっかりと所管事務調査でやらないと、どこでリサイクルセンターのもろもろのことについてやるのかという場所が私はなくなってしまうと思うし、せっかく特別委員会をつくってくれと言って、つくってもらえずに、それで前回、入ったところでということで、23請願第10号にのせてやっていき、プラス所管事務調査で広げたという今までの経緯がありますから、少なくとも契約案件が終わるまで、そして契約案件が終わって、実際にリサイクルセンターが建って、それで本当に騒音が、所管が言っているように性能発注が満たされているかどうかを我々は確認する義務があると思うんです。そこまでちゃんと真剣に我々の委員会でやっていくべきだと私は考えております。
○朝木委員 今、奥谷委員から市長の所信表明が出ましたが、私も今手元に持っているんですが、少なくとも発注仕様書についても、修正版として取りまとめ作業を進めているところでありますということですから、その修正の結果も確認しないまま調査を終了するというのは非常におかしいですし、それから、全議員の共通した認識として、当初、リサイクルセンターについては特別委員会を設置すべきだという声があったわけですよ。だけれども、特別委員会をつくらないかわりに、環境建設委員会で全会派の議員が集まって議論しようというのが、一応申し合わせ事項としてあったと思うんです。
  仮に、伊藤委員のように、公明党さんのように、直営工場建設の立場であっても、リサイクルセンターがきちんと建設されて、その後きちんと稼働して正常に運営されていくかどうか、そこまで見きわめるのが議員としての務めじゃないですか。仮に建設の立場であったとすれば、なおさら調査というのはきちんとしていく立場であると思うんですが、いかがですか。
○伊藤委員 先ほど申し上げたとおりでして、要は、今は、つくるけれどもここをこう直すという議論と、それから、もうやめたほうがいいんじゃないかという議論が整理できずに進んでいるという意味で、私どもは当初、発注仕様書の内容に盛り込むということを念頭にずっと、これは熊木議長からそのようにお話を伺って進めてきた経緯があります。
  したがって、これは基本的には議長の考え方が反映されているものと私は認識しておりましたので、ほかの委員の考え方とは、ずれているかもしれません。
  だから、どちらが正しいかは別として、私は5月7日の環境建設委員会での議論をもって、発注仕様書の要素として何を入れるかということについてはもう終わっていると。しかし、先ほどおっしゃったように、その次の議論に関しては、さまざまな意見が錯綜していて、それが全く整理できていないので、一たんここで調査事項に関しては、私はそういう目的のもとに議論してきたという認識でありますので、終了してもいいんではないかなと考えています。
○島崎委員外議員 この間の所管事務調査事項もそうなんですが、先ほどの委員会の進行に関してもそうなんですが、情報の公開がきちんと担保されていない。そのために多くの課題が表出していると思われてなりません。
  今、伊藤委員がおっしゃった議長から云々という話、私、全く聞いておりません。だから、このメンバーたち、所管事務調査、特別委員会を設けないで委員外議員を入れるといったときの、そもそもの基本的な認識が一致していないわけです。それなのに御自身だけが聞いたことを言い張られても、私としては困る、わからないということも含めて、1つは、今後の課題として、一つ一つ原則をみんなで確認するということがとても重要なことで、そう努めていきたいと改めて思った次第です。伊藤委員の発言を受けて思いました。
  それから、前回の14日の委員会のときにも発言させていただきましたが、先ほどは、請願が3本なされ、不採択とはなりましたけれども、まだまだ課題があるととらえております。
  そして、ここももう一つ、伊藤委員と私の認識が違うなと聞きながら思ったんですが、建てるか建てないかという議論がこの環境建設委員会でされているようには、私には思えません。それは、かつてはありました。建設反対という方もいました。しかし、新しく委員会がスタートしてから、それから私が参加した少なくとも10月28日以降は、原点に戻して建設が必要かどうかという議論で委員会審査をしているという認識は持っておりません。
  所管事務調査事項にあるリサイクルセンター建設とそれに伴う諸問題についてでありますから、諸問題は、私もこの間の委員会で提案させていただきましたけれども、これは、もう一個前の5月9日の委員会の席上、渡部市長のほうから、昭島のリサイクルセンターを視察に行った結果、ホイルローダー、向こうではショベルカーのようなものでしたけれども、音の元凶であるホイルローダーが、昭島市ではバッテリー方式を使ったものと、それから床の機能改善をしているところで、うちが出している騒音以下になるようなものがありましたよという報告を私たちは受けたわけです。
  だとしたら、そのことを受けて、どうやっていくのという議論をこれから検討していく責務が私たちにはあると思いますよ。そして、現在はまだ契約も発注もしていない段階じゃないですか。
  そういった中で、議員としてのそれこそ責任ある立場に私はいると思いますので、私は、自分から望んで委員外議員になったわけではなくて、命令でここの位置におりますけれども、それでもこの役割をきちんと最後まで果たしたいと思っております。それが私の議員としての責務だと考えております。
○朝木委員 今、島崎議員からもいろいろありましたけれども、少なくとも私たち議員というのは、行政執行、運営についてきちんと監視していくという立場にありますから、伊藤委員が所管事務調査は必要ないと思うのは御自由ですが、私たちの調査する権利を妨害しないでいただきたいんです。伊藤委員は別にいいですよ、発言しなくても、質疑しなくてもいいですから、私たちの調査する権利を妨害しないでいただきたい、それだけお願いしたいです。
◎山口委員長 ほかに御意見ございませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
◎山口委員長 御意見などございませんので、所管事務調査事項、リサイクルセンター建設とそれに伴う諸問題についてを継続審査とすることに賛成の方の起立を求めます。(不規則発言多数あり)
(賛成者起立)
◎山口委員長 休憩します。
午後零時14分休憩

午後零時24分再開
◎山口委員長 再開します。
  起立少数であります。よって、本件は否決されました。(不規則発言多数あり)
  休憩します。
午後零時25分休憩

午後零時27分再開
◎山口委員長 再開します。
  この所管事務調査についての報告をする方法が3種類あります。
  1つは、議長に終了したことを報告すること、それから、議長に経過を含めて報告すること、もう一つは、本会議で委員長報告の中で報告すること、この3種類のどの報告の仕方にするかを皆さんにお諮りしたいんです。
○朝木委員 今までそんなこと諮ったことないじゃないですか。おかしいですよ、そんなの。今までそんなこと諮ったことないですよ、やり方についてなんて。何でこの経過を抹殺しようとするんですか。事務局も余計なこと言わないでくださいよ。今までにどういう報告をするかなんて採決したことないですよ。(不規則発言多数あり)
◎山口委員長 皆さんからの合意をとりたいと思います。
  皆さんからの今の意見の中で、本会議で委員長報告とすることを皆さんの合意としてよろしいでしょうか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
◎山口委員長 以上で、本件所管事務調査事項、リサイクルセンター建設とそれに伴う諸問題については、本日をもって調査終了といたします。
  以上で、環境建設委員会を閉会いたします。
午後零時29分閉会

 東村山市議会委員会条例第30条の規定により、ここに署名又は押印する。

環境建設委員長  山  口  み  よ






















議会事務局職員

記録担当

議事係長

次長

局長





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