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第5回 平成24年10月15日(政策総務委員会)

更新日:2013年1月17日


政策総務委員会記録(第5回)


1.日   時  平成24年10月15日(月) 午前10時~午前10時57分


1.場   所  東村山市役所第1委員会室


1.出席委員  ◎駒崎高行    ○肥沼茂男    矢野穂積    赤羽洋昌    島田久仁
          保延務各委員


1.欠席委員  なし


1.出席説明員  諸田壽一郎経営政策部長   當間丈仁総務部長   山口俊英経営政策部次長
         寺島修経営政策部次長   根建明総務部次長   東村浩二企画政策課長
         清水信幸総務課長   新井一寿人事課長  中島典子企画政策課長補佐
         安保雅利企画政策課主査   湯浅祥子情報公開係長


1.事務局員  南部和彦次長    荒井知子調査係長    山名聡美主任


1.議   題  1.24請願第16号 秋水園リサイクルセンターの整備に関して、市民が納得できる正当性の
                  確保を求める請願
         2.所管事務調査事項 (仮称)自治基本条例の策定過程と市議会のかかわり方

午前10時開会
◎駒崎委員長 ただいまより政策総務委員会を開会いたします。
―――――――――――――――― ◇ ――――――――――――――――
◎駒崎委員長 傍聴の申し出があれば、これを許可いたしたいと思いますが、これに御異議ございませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
◎駒崎委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。
  傍聴申請があれば、適宜これを許可いたします。
  次に進みます。
  休憩します。
午前10時休憩

午前10時4分再開
◎駒崎委員長 再開します。
  審査に入る前に、委員並びに傍聴人に申し上げます。
  携帯電話、カメラ、テープレコーダー等の委員会室への持ち込みの禁止が集約されております。本委員会室への持ち込み並びに使用は禁止いたしますので、御承知おき願います。
  なお、携帯電話をお持ちの場合は、電源を切り、使用されないようお願い申し上げます。
―――――――――――――――― ◇ ――――――――――――――――
〔議題1〕24請願第16号 秋水園リサイクルセンターの整備に関して、市民が納得できる正当性の確保を求め
            る請願
◎駒崎委員長 24請願第16号を議題といたします。
  本請願については、今回が初めての審査となりますので、事務局より朗読をお願いします。
(事務局朗読)
◎駒崎委員長 朗読が終わりましたので、これより各委員からの質疑、御意見等を伺ってまいります。
  質疑、御意見等ございませんか。
○矢野委員 まず、中身に入る前に、何で政策総務委員会にこの請願が付託されたかということについて、私は何も聞かされていない。説明もない。それから、きょうの説明の所管については、秋水園の資源循環部、誰も来ていませんよね。こんなことで審査、仮にやるとしても、できるわけがない。請願理由の中にも具体的に、資源循環部長の説明とか市長側の意見がまとめて書いてありますから、これについて見ても、何で政策総務委員会に付託されたか、ちょっと説明してください。
◎駒崎委員長 休憩します。
午前10時8分休憩

午前10時9分再開
◎駒崎委員長 再開します。
○矢野委員 どうもこの委員会のメンバーは、委員長も副委員長も含めて、顔を見合わせて誰が説明するのかみたいな話になっているんですが、少なくとも委員長、副委員長については、付託を受ける前の段階で議運か何かで整理したときに、その経過について説明を受けていないはずはないと思うんですよね、私の普通の考え方からすれば。だから、やはり委員長から説明しなきゃまずいでしょう。
  別にまぜ返すつもりはないけれども、どうしてこの政策総務委員会に、環境建設でやってきたリサイクルセンター問題に関して、こうしてほしいという請願が入ってきているのかというのが全くわからないんですよ。お願いします。
◎駒崎委員長 私が存じている部分では、この請願内容を吟味されて、いわゆる市民参加とかもあるので、どちらにしようかという議論があったことは承知しております。これは議会運営委員会の協議会だと記憶していますが、請願人の方に政策総務でよろしいかと確認をとったというところまでは伺っています。そのほかの細かい議論等については承知しておりません。
○矢野委員 今、最後の部分は、私ちらっと聞いたけれども、請願人に聞いたらここでもいいからという話になったと言うけれども、それはそういうふうに誘導した結果でしょう。ここじゃないともう受けないよみたいな話をしたんじゃないかと、ちらっと聞いているわけ。
  それが正しいかどうかは別として、問題は、市民参加が入っているといったって、理由の中の一つにしかすぎないじゃないですか。タイトル見ても「リサイクルセンターの整備に関して、市民が納得できる正当性の確保を求める請願」と書いてあるじゃない。リサイクルセンターの整備に関して」と書いてある。後のほうだけ市民参加が入っているからこっちに入るという、それはちょっとね、私の国語力では、とても理解を超えているんですがね。
  だから、委員長も議運のメンバーじゃないかと思うんだけれども、それはちゃんとした説明がないと、私としては審査に入る前段の整理ができていると思えないし、過去にそういう形で、一たん付託されても、その後戻されて、しかるべき委員会でやったというのがありますよね。そういう形にならざるを得ないんじゃないですか。
  少なくともこの委員会では、リサイクルセンターの経過あるいは計画の中身についても含めて、審査とか審議とか一切していないんだから。そうでしょう。各議員は勉強はしていると思うけれども、ここでやるというのは、幾ら何でも筋が違い過ぎる。だから、ちゃんとした説明ができないようだと、審査に入れないんじゃないかと思うんですよ。それでもやろうというんだったら、ちゃんとした説明をしていただきたいし、私もまぜ返すだけのつもりではないですから、理由があればここでやっていいし、理由がなければ戻すしかないと。保延委員どうですか。
◎駒崎委員長 ほかに御意見ございませんか。(不規則発言多数あり)
  休憩します。
午前10時14分休憩

午前10時16分再開
◎駒崎委員長 再開します。
  ほかに御意見ございませんか。
○島田委員 矢野委員のほうから、環境建設委員会に付託すべきだという御意見がありました。一応、本会議の議決の中で当委員会に付託されているので、付託がえをするとしても、今回皆さんのこの請願に対する御意見を聞いた上で、付託がえをするならすればいいと思うんですが、当委員会で一たん受けた以上は、審査したけれども、これはやはり環境建設委員会だとなってからでいいんじゃないかと思うんです。
  それで私は、この請願趣旨、請願理由等を拝見した中で、やはりまだ具体的に請願理由の、「上記請願主旨に基づいた市の速やかな改善を求めます」ということで、以下4点の理由で納得ができないというこの4点について、それぞれどうしたら納得していただけるのかという具体的なところが、この中で、なかなか私たちには読み取れない部分があるので、もしよろしければ次回の審査のときに、紹介議員か請願人をお呼びしてそこら辺の話を聞くとか、所管は違いますが、西川部長に来ていただいて、私たちの立場でこの4点についてどうなのかということを審査してもいいのではないかと思います。
○矢野委員 お説ですが、島田委員のね。ただ、これをよく見ると、請願理由の冒頭に書いてある部分は、8月28日の臨時議会で所管及び市長がこういうことを言った、それは4点の理由で事実に反すると。だから趣旨にあるように、十分確保してやってください、この4点をねと言っているんでしょう。
  そうすると、8月28日の発言をしたのは誰かという問題もあるし、だけれども、誰もいないじゃないですか。市長もいない、西川部長もいない、できるわけないでしょう。ここは政策総務委員会ですから、西川部長は来ないでしょう、市長は来るかもしれないけれども。そういうところでやるというのは、どだい無理ですよ。
  8月28日の議会での発言について、4つの理由から、これは事実に反する、こんなことじゃ困るから、何とかきちんとやってくださいという趣旨じゃないですか。誰が見ても、そんなに難しい作文じゃないと思いますよ、国語力からすればね。読解できないような難しいものじゃなくて、市民参加とか情報公開があるから政策総務だというのは、物すごくゆがめたとり方でしょう。リサイクルセンターについて言っているんだから、しかも8月28日の市議会での発言だから。発言した人が誰もいないんじゃ、話にならないじゃないですか。
だからこれは、審査してからと言うけれども、審査に入る前に説明員もいないんですよ。そこで審査するというのはおかしいんじゃないかということをまず申し上げておきたい。
○島田委員 矢野委員のおっしゃることもわかるんですが、臨時議会での発言ですので、臨時議会は、要するに環境建設委員会でというわけじゃなくて、全議員がいて行った議会ですので、そこでの発言について納得ができない、以下の4点の理由でということで、その中に市民参加とか情報公開というのが入っているので、環境建設委員会でやっても政策総務委員会でやってもいいのではないかと思いますので、私が今言ったように、矢野委員がおっしゃる西川部長とかをお呼びしてやってはいかがでしょうか。
  この前の政策総務委員会でも、いろいろな請願が出たときに、政策総務委員会の所管ではない部署の方に来ていただいたこともありましたよね。それではいかがでしょうか。
○矢野委員 さっきのあなたは、部長がいないから部長を呼ぶとか、その前に、請願人の方か紹介議員とかをお呼びして意見を聞いてみようというのは、それはいいと思うんですよ。だから、政策総務でやるにしても環境建設でやるにしても、結論は置いておきますけれども、そういうことは必要だろうと思うのね。皆さんの読み方が、どうもちょっと私とは違うようだから、請願の中身についてどうなんですかということを聞きたいというのはわからないでもないから、そういう手続はあっていい。それはいいでしょう。
そこはおいておいて、問題は、8月28日というのは、それは全員、本会議ですからいましたよ。いたけれども、テーマというか、議案はこれ1本だったでしょう、リサイクルセンター。それは、もともとの所管は西川部長のところじゃないですか。ところが、政策総務委員会には西川部長はいつも来ないわけだから、わざわざ呼ばなきゃいけないわけだから、そういう委員会というのは、普通の審査をすべき委員会とは言えないでしょう。
  まず、8月28日の発言が問題になっている。その8月28日の臨時議会は、基本的にリサイクルセンターの議案なんですから、住民の皆さんがお出しになった署名に基づいて直接請求されて、それで審議したわけじゃない。そうすると、何だかんだと市民参加とか情報公開があるから、文言があるからといって、中身はリサイクルセンターと違うものだったらいいけれども、リサイクルセンターそのものなんだから、何で今までずっとやってきた一番詳しい環境建設委員会でやらないのかというのが私にはちっともわからない、あなたの意見を聞いてもね。
  8月28日のことを言われると、まさしくあれはリサイクルセンターの議会だったわけですから。だったら、素直にすっと環境建設に持っていけばいいじゃないですか。だから、さっきあなたが言った紹介議員とか請願人の御意見を伺うというのは、それはおいておいて、その前の問題、政策総務にぎゅっとねじ曲げて持ってきたとしか思えないんですよね。
  私、やりたくないと言っているんじゃないですよ。がんがんやらせてもらいたいと思うけれども、もっと一生懸命この間、審査をきちんとやってきた人たちが環境建設にいるわけですから、そこへお願いしたほうが普通の考えだと思うんですよね。余り考えなくてもいいと思いますけれどもね。
◎駒崎委員長 ほかに御意見ございませんか。
○赤羽委員 私も矢野委員と久しぶりに何か合いそうで困っているんだけれども、どうしようかと思っているんだけれども、請願人の方がどこにお願いしたいのかということが、市民が請願を出す上において、これをどこで審査してもらいたいというのは、やはりあるんじゃないかなと思うんですよ。(「きょうはいいこと言ったよ」と呼ぶ者あり)いやいや、いつもいいこと言っているんだけれども、ただ矢野委員と一緒になるとまずいから余り言わないだけで。
  だから、その辺ももう一度確認して、いずれにせよ、さっき矢野委員が言ったように所管が来ていないし、本来だったら、これは2つに分けちゃえばいいわけなんですよね。3番と4番を政策総務でやって、そして1番、2番を環境建設でやるということだってあり得る話だし。いずれにせよ、請願人の方がどういう、この思いというのは、リサイクルだから環境建設にやってもらいたいと思っているんだと思うけれども。
○矢野委員 赤羽委員は、9月議会の最後のところは、どうも納得いかない態度をおとりになったんだけれども、きょうは物すごく一致しているんですよね。恐らく傍聴席には請願人の方がいらっしゃると思うので、参考のために休憩して、本当はどういうことだったのか。
  あなたはさっき、請願人に確認したら、こっちでやっていいということだったと言うんですけれども、本来、赤羽委員の言うように、本当のところがわからないから、我々も。ちょっと休憩をとっていただいて、一言だけ聞いて、その後また議論したいんですよ。お願いします。
◎駒崎委員長 今、矢野委員から申し出がございました。ただは委員長としては、本会議で付託先を議決をとられて決定されていることですので、やはり来たからには粛々とできる限り議論する、これが大前提です。矢野委員のおっしゃっていることもわからなくもないですし、それで、私が伺っているところによると、先ほども赤羽委員が提案されていた、2つに分けていただく御依頼とかをしていると聞いています。
  それが分けられないということで、これは事実として、手順としては踏んでいると思うので、(不規則発言多数あり)委員会としては、付託を受けた請願ですので、真剣に、さまざま所管の問題等ございますが、進めていくということしか、これは逆に言うとできないと、委員長として申し上げました。
○矢野委員 駒崎委員長のその発言内容について、間違いだとは言いませんよ、本会議で議決とっているわけだから。ただし、過去にはそういう手順を踏んで、委員会付託された後、差し戻したケースは幾つもあるんですよ。それは、あなたも知っていると思うんです。
  だから、私は別にここで、1つは、請願人の基本的な考えは、政策総務で付託してやってほしい、審査してほしいのか、環境建設なのか。まずそれぐらいは聞いておかないと、あなたからお話は承るけれども、請願人の方の本当のところというのは知らないわけですから、だからそれは休憩中でいいんじゃないか。
  それから、その上で、事実にそごがあればもう一回手続きを取り直す件に関しては、やぶさかでない態度のほうがいいんじゃないかと思いますので、そこは突っ張らないほうがいいと思いますよ。
◎駒崎委員長 ほかに御意見ございませんか。
○肥沼委員 今ごもっともなお話のようなところもあるわけでございますけれども、今、委員長が言われたように、当委員会に付託されたわけでございますから、まずは請願人の方もしくは紹介議員の方に出席を求めてこの説明をしていただくとか、そこを当委員会でやってみたらどうかなと思うんですよ。
  ある程度やっていくうちに、やはりこれは環境建設のほうがいいかという判断に立てば、またそれはそれとしてやっていけばいいわけで、そういうところからすれば、ただ単にすぐ差し戻すということでもなくて、議会で決まったことですから、本会議で決まったことですから、やはり政策総務委員会でとりあえずやっていく、そういう形をとっていったほうがいいと思います。
○矢野委員 後で保延委員にも、最初私が提起したときに同意見だということだったので、言ってもらいたいんですが、百歩、二百歩、千歩譲って、肥沼委員の言われたようなやり方について、きょうは、これ以上はできないですからここまでで、次回、請願人か、あるいは両方でもいいと思うんですが、来ていただいて、いろいろなことを言ってもらう。こちらもただすべきをただして、質問して、それで島田委員の言うように、ここでやったほうがいいのか、そうでないのかというのを判断するような手続になるんであれば、肥沼委員の意見に賛成しておきたいと思います。
◎駒崎委員長 ほかに御意見ございませんか。
○保延委員 矢野委員が譲ったので、それはいいんじゃないかと思うんですが、私は、先ほど島田委員のあれとかお伺いしても、いまいちよくわからない。確かにこの請願は、「秋水園リサイクルセンターの整備に関して、市民が納得できる正当性の確保を求める請願」となっているんだよね。だから、これは秋水園リサイクルセンターのことを言っているんですよね。請願理由も、ほぼ臨時議会での発言を捉えて、これが納得いかないと言っている請願なんですよ。それがどうしてこっちに来たのかなというのは、全然わからない。
  それを代表者会議で、たしかやったんだよね。(「議運でしょう」と呼ぶ者あり)いや、代表者会議ですよ。だから、島田委員なんかはその経過がわかっていると思うんだけれども、島田委員の先ほどの話を聞いてもよくわからない。島田委員が先ほど言ったのは、やってみて、別の所管の人も呼んだらいいじゃないかとか、それでもだめだったら所管がえしてもいいじゃないかということなんだけれども、その前段の何でそうなったかというところをお聞きしたい。
  普通に読めば、矢野委員の言うとおりなんですよ。「秋水園リサイクルセンターの整備に関して、市民が納得できる正当性の確保を求める請願」というタイトルだけでもそうだし、請願理由もそうなんですよね。住民投票の臨時議会の発言を捉えて、これは納得いかないと言っているんですよ。だから、答弁を誰がするんでしょうかね。だから、ちょっとおかしいんだけれども、ともかくそれにしても、この委員会の付託になった理由をお伺いします。
◎駒崎委員長 休憩します。
午前10時34分休憩

午前10時36分再開
◎駒崎委員長 再開します。
  今まで、さまざまな御意見いただきました。そうしますと、1つには、本請願の審査に当たりましては、資源循環部長の説明が必要と思われますので、資源循環部に説明員として出席を求めたいと思います。御異議ございませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
◎駒崎委員長 御異議なしと認めます。
  議長にその旨お伝えして、取り計らっていただきます。諸手続につきましては、正副委員長に御一任を願います。答弁者の件は、次回そのような形で進めさせていただきます。
  もう一点、先ほどから出ていました、紹介議員または請願人をお呼びして御意見を伺うというお話につきましては、これは両方呼ぶこともあるでしょうし、また片方もあるでしょうが、御意見はいかがですか。
○矢野委員 どちらかというよりは、先ほどの委員長の発言の中にも、たしか請願人はこういう意向だったということで、こうなったみたいな話がありましたから、請願人の方と、都合が悪くなければ紹介議員の方も来てもらうということでいいと思うんです。
◎駒崎委員長 ほかに御意見ございませんか。
○保延委員 答弁者がいないとい言うんだけれども、次回にはしかるべき人が答えられますでしょうか。
◎駒崎委員長 休憩します。
午前10時38分休憩

午前10時39分再開
◎駒崎委員長 再開します。
○保延委員 話を進めて、私はそれを留保しておきます。
○矢野委員 私も保延委員と全く同感ですので、この政策総務に付託された経過について、理由等を説明できる事情がないと、ここで審査を続けるというのはなかなか難しいと思うので、保延委員と同じように、私もこの件に関しては留保しておきます。
◎駒崎委員長 請願人または紹介議員をお呼びするというお話なんですが、今出ている御意見は、矢野委員からお二人ともということですが、こちらに対してはそれでよろしいですか。
  休憩します。
午前10時40分休憩

午前10時40分再開
◎駒崎委員長 再開します。
  ただいま矢野委員より、紹介議員をお呼びして、次回お話をお伺いしたいとの御意見がございましたので、会議規則第135条に基づき、紹介議員にお越しいただき御意見を伺うことについて、委員会として議決を得たいと思います。
  紹介議員にお越しいただき御意見を伺うことについて、賛成の方の起立を求めます。
(賛成者起立)
◎駒崎委員長 起立全員と認めます。よって、さよう決しました。
  委員長より委員会への出席説明要求書を出したいと思います。
  本請願につきまして、ほかに質疑、御意見等ございませんか。
(「なし」と呼ぶ者なし)
◎駒崎委員長 ないようですので、以上をもって本日は24請願第16号を保留といたしたいと思いますが、これに賛成の方の起立を求めます。
(賛成者起立)
◎駒崎委員長 起立全員と認めます。よって、さよう決しました。
  次に進みます。
―――――――――――――――― ◇ ――――――――――――――――
〔議題2〕所管事務調査事項 (仮称)自治基本条例の策定過程と市議会のかかわり方
◎駒崎委員長 所管事務調査事項、(仮称)自治基本条例の策定過程と市議会のかかわり方を議題といたします。
  初めに、所管から、(仮称)自治基本条例の策定過程について報告があればお願いします。
△東村企画政策課長 私のほうから、前回の所管事務調査におきまして答弁申し上げることができませんでした自治基本条例策定市民会議の運営、ハンドワークのサポート団体のうち、学芸大学のゼミにつきまして、改めまして御答弁申し上げます。
  御参加いただいております団体の名称は、東京学芸大学「市民が描くまちのデザインゼミ」でございます。団体の代表は、肩書でございますが、東京学芸大学環境教育研究センターの教授でございます。お名前は、原子栄一郎氏でございます。また、御参加いただいている学生は主に2人でございます。
  次に、自治基本条例策定市民会議の進捗についてということで御報告を申し上げます。
  去る9月23日、第12回自治基本条例策定市民会議が開かれまして、中間報告案のまとめにつきまして、これまでの検討の全体の整理、まとめをしていただきました。これによりまして、幾つかの文言など表現の点、それから、案の中に盛り込んでおりました説明図の差しかえの指摘など修正点が挙げられまして、現在最終の整理が行われております。次回、今月の28日、第13回の市民会議におきまして、全体でこれらを確認し合い、案を外した形で中間報告がまとめられる予定となっているところでございます。
  したがいまして、これを受け速やかに事務を進め、翌日の10月29日中になるかと思いますが、各委員の議員ボックスのほうへ御送付申し上げる予定としておりますので、また次回の所管事務調査に向け、お目通しいただければ幸甚に存じます。
◎駒崎委員長 報告が終わりました。
  当該報告について、質疑、御意見等ございませんか。
○肥沼委員 今、報告いただきまして、市民会議の10月28日、そこに中間報告、まとまるという話ですよね。それを受けて、また委員会の中でお話し合いをしたほうがいいんではないか。現在ですと、正直言って、何をどうしていいのかわからない状況でございますので、できましたら、その方向でお考えいただければと思うところでございます。
◎駒崎委員長 ほかに質疑、御意見等ございませんか。
○矢野委員 前回もお話はさせていただきましたが、今の中間報告の案を検討して、一部差しかえ等の修正をしてほぼ固まったので、今月28日に決定して、翌日配付するということなんですが、どうして経過のプロセスの状況をこの政策総務に、ペーパーなりで配付するとかということをしないのかという説明をまずしてもらいたいと思います。
  というのは、前回も議論になった、当然、自治基本条例といっても議会に関する部分がありますし、それをこっちができ上がった段階で、これは最終の報告ということではないですが、そのプロセスでどうなっているのかを知る必要があるという議論は、ほとんど全部の委員が指摘しているところでありますから、それは、中間報告は次回決めますよというだけじゃなくて、どういう内容で案が出ているのかみたいなことも、やはり委員会には出さないとまずいんじゃないんですか。
議会というのは、執行機関の監視評価の機関で、団体意思を決める機関ですから、そこのところをスルーして、決めたら配付しますというのは、どうもおかしいんじゃないか。案全体に対してもそうですし、とりわけ議会に関する部分が入っている以上は、それをやらないのはおかしいんじゃないですか。つまり、ペーパーで経過を報告する、あるいは皆さんで議論している中身をこちらに伝える必要があるんじゃないかということは言っておきたいと思います。
◎駒崎委員長 休憩します。
午前10時48分休憩

午前10時49分再開
◎駒崎委員長 再開します。
△東村企画政策課長 今、委員のほうから御指摘のありましたとおり、中間報告であるからこそ、きちんとした形で議会のほうに御送付申し上げようと考えております。これまでも何度か御案内させていただいておりますとおり、会議の中では確かに案という形で、皆さんでたたいていただいて、議論していただいておりますが、傍聴においでいただいた方にもお配りしているところでございます。ホームページにも掲載しているところでございますし、今後もそのようにさせていただきたいと考えております。
  ただ、市民会議の総意として、これは市のほうから出すものではなく、市民会議からの報告になりますので、きちんとした形でまとめて議会のほうに送付したいという市民の皆さんの御意向もございますことから、この段階では、ペーパーとして案のお配りはしておりませんが、公にごらんいただくことはできるかと思います。きちんとした形で28日にまとめて、翌日にはお配りしていきたいと考えております。
○矢野委員 見ることができるというのは、どのレベルのことを言っているんですか、それをちょっと言ってください。中間報告に至る経過についても、わかるようになっていると聞こえたんだけれども。
△東村企画政策課長 私どもの方で傍聴の資料あるいはホームページのほうに載せて公にしているものにつきましては、当然、市民会議の進め方の予定、毎回のテーマ、議論の中身、それから、今回でいえば中間報告案の全容ということになっております。
○矢野委員 ホームページでアップロードしているということであれば、何で政策総務委員会に出さないんですか、配らないの。これはおかしいじゃないですか。市民全体には見せて、委員会で、議会が見たければ、委員はホームページで見ろという発想はよくわからんと思いますがね。
△東村企画政策課長 今御指摘いただいたようなことではなく、あくまでも市民の皆さん、御参加いただいている皆さんの御意向が非常に大事で、特に議会に御送付申し上げるということは大変な重みを持ちますので、きちんとした形で整形した後、事務局でということではなく、市民の皆さんが2回にわたって御議論いただいた結果を形にするというプロセスを踏んでおりますので、それがまとまり次第、可及的速やかにお出ししたい、そのような考えでおるところでございます。
○矢野委員 中間報告案も出しているから、それを見ればいいだろうというふうに聞こえるんだけれども、私が言いたいのは、一般市民が見られる状態で既にホームページには載っけているということであれば、議会にそのことを出さない理由はないでしょう、もうオープンにしているんだから。何で正式なものじゃないと議会には出せないという話になるのか、それがいまだにわからない。
  だから、そういうものをペーパーで出すのは、ごみになるから出したくないということでなければ、少なくとも報告はきちんとしたほうがいいんじゃないか。この委員会でこうやって議論するようになったのも、こちらがわあわあ言って、わあわあという言い方はよくないけれども、出してください、ここで議論してください、報告してくださいと言って初めてやるようになった経過から見て、やはりおかしい。
  そのことについて、答弁はいいですから、もうちょっと議論して検討してもらいたいということと、それから自治法の改正が、この間も全協でやったけれども、8月に改正案が成立して、9月から一部施行がもう始まっているわけですよね。それをみると、すごく進んでいる改正点が入っている。ということになるとどうも、今の件に関しても、議会に最後にきちんと形が整ってから出すんだということじゃなくて、議論の経過も含めて、一緒に考えてくださいという視点は必要なんじゃないかということだけは言っておきたい。
◎駒崎委員長 ほかに質疑、御意見等ございませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
◎駒崎委員長 ないようですので、以上で本日は所管事務調査事項を終了いたします。
  休憩します。
午前10時55分休憩

午前10時56分再開
◎駒崎委員長 再開します。
  以上で、政策総務委員会を閉会いたします。
午前10時57分閉会
 東村山市議会委員会条例第30条の規定により、ここに署名又は押印する。

政策総務委員長  駒  崎  高  行






















議会事務局職員

記録担当

議事係長

次長

局長



このページに関するお問い合わせ

議会事務局
〒189-8501 東村山市本町1丁目2番地3 市役所本庁舎5階
電話:市役所代表:042-393-5111(内線2813・2814)  ファックス:042-397-9436
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