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第1回 平成26年4月24日(都市整備委員会)

更新日:2014年7月18日


都市整備委員会記録(第1回)


1.日   時  平成26年4月24日(木) 午前10時7分~午前11時5分


1.場   所  東村山市役所第1委員会室


1.出席委員  ◎奥谷浩一    ○山口みよ    矢野穂積    村山淳子    土方桂各委員


1.欠席委員  赤羽洋昌委員


1.出席説明員  間野雅之資源循環部長   野崎満まちづくり部長   原田俊哉資源循環部次長
         肥沼裕史まちづくり部次長   内野昌樹ごみ減量推進課長   武田源太郎施設課長
         島崎政一道路管理課長   関泰三減量指導係長


1.事務局員  南部和彦局長心得    湯浅﨑高志次長    萩原利幸議事係長    山名聡美主任
         並木義之主事


1.議   題  1.26請願第1号 平成26年度に予定されている「沢の堀の調査・診断」の情報公開につい
                  ての請願
         2.26請願第2号 沢の堀を住民がふれあい憩えるスペースとして整備することを求める請
                  願
         3.所管事務調査事項 ごみ減量について
         4.行政報告

午前10時7分開会
◎奥谷委員長 ただいまより、都市整備委員会を開会いたします。
―――――――――――――――― ◇ ――――――――――――――――
〔議題1〕26請願第1号 平成26年度に予定されている「沢の堀の調査・診断」の情報公開についての請願
◎奥谷委員長 26請願第1号を議題といたします。
  本請願については、3月定例会最終日に付託され、本日が初めての審査となります。
  これより審査に入ります。
  質疑、御意見等ございませんか。
○村山委員 今回、第1号と第2号で、沢の堀の関係で請願が出ております。それで、この沢の堀の調査・診断を実施することになった経緯と、現状どのように皆さんが利用されているかというのを、所管のほうで掌握されている範囲で教えていただければと思います。
△島崎道路管理課長 現在、沢の堀はふたをかけてから40年以上たっております。今回も道路橋梁のように古くなったものは検査しているという状況で、今通行している人の安全性を確かめるための調査となります。
  利用状況ですが、歩行者がほとんどで、歩いていない場所もございます。通学路に指定されているところもございます。
○村山委員 通学路に指定されている距離とか、あと、利用している方は、請願のところには通勤とか通学とかそのようなことも言われて、以前いただいた資料にはそのようなことが書いてあったんですけれども、今回のこの資料ではなく、すみません。通学路の範囲はどのぐらいなのか、まず教えていただけますでしょうか。
△島崎道路管理課長 現在、秋津小学校に通っている区間の一部で、距離的には少しと記憶しておりますが、長さは把握しておりません。
○村山委員 指定されている通学路なのか、便利なので通学に使っているのかを確認させてください。
△島崎道路管理課長 通学路の指定は教育委員会でしておりまして、道路管理課としては指定していません、実際問題、通学路という指定は。教育では指定しております。それは学校ごとで指定しているみたいで、そこら辺の詳しいことは教育委員会で確認してもらう形になると思います。把握できていないというのが現状でございます。
○村山委員 では、教育部のほうではというか、学校のほうでは通学路として指定されている道路ということでよろしいでしょうか。
△島崎道路管理課長 学校のほうでは通学路と指定しております。道路管理課としては、道路法に基づく道路ではないという形になってしまいます。
◎奥谷委員長 ほかにございませんか。
○山口委員 ここの安全性を確認するためだけという目的でやるようなんですが、市民からの要望の中で、住民にも状況を公開してほしいというところがあるんですが、あそこをずっと歩いてみると、周りに植え込みがあったり、すごくきれいな散歩道になっていたり、あとは入れないように、ガードで閉まっていて通れないようになっていたりするんですが、今度の調査でこういったものをどういう目的に使おうかとか、ある程度あらかじめ、そういうことを目的にして調査とか診断というのは考えていないですか。
△島崎道路管理課長 今回の調査はふたの安全性で、今後そのふたが使えるか使えないかという安全性になりますので、その後検討していくという形になると思います。
○山口委員 あそこの幅というのは、場所によってすごく広かったり狭かったりしているんですが、本当は全部同じ広さなんですか、幅は。
△島崎道路管理課長 最上流部は浅田飴近くにあります。そこのところは幅が1.82、途中が7メートル25、出口のほうは、昔、耕地整理をしまして、幅のほうがまた狭くなって直線的に流していますので、だから均一化はされていないという現実になっております。
○山口委員 7メートルあると、かなり周りに余裕があるから、今回はふただけの調査だということなんですが、どうせ調査をするのであれば、周りの状況をね、これからどういうふうな、頭に描いた、こういうところはベンチを置いてちょっと休めるところとか、植え込みを置いて花壇をつくるとか、ちょっと公園みたいにしていこうとか、そういうことも一緒に診断するということはできないんですか。
△島崎道路管理課長 今回はそこの場所が通行できる条件に合うかどうかという確認のふたの診断ですので、全体的な緑道の計画等は立てておりません。ですから、今回はあくまでも安全性の確認という形になります。
○山口委員 あそこを歩いてみて、確かにふたがね、あちこち穴があいていて、小さい子なんかだとそこに足が入ったりもしちゃうのかなというところも幾つかあるんですが、大体平均的には、全部きちんとコンクリートが張ってあって、歩ける状況というのはあると思うんです。
  あの入り口、道路から入る道とか出口のところは、いろいろ石段があったりして入りやすくはなっているんですが、ああいうところを整備すれば、歩けるのは、もう今の状況できちんと直せば歩けるようになるんだと思うんですが、もっと、今せっかくやるんであれば、それから、沢の堀の運動をされている方も大分前からこの運動を、いろいろな要望が出されていると思うんですけれども、そういうことも視点に入れた調査・診断というのは考えないですか、せっかくやるのであれば。
△島崎道路管理課長 あくまでも築40年以上で、もとの石積みの部分はそれ以上の年数がたっておりますので、安全性をまずは確保することが第一だと思いますので、今回は安全性が確保できた段階で次の段階に進むという形になると思います。
○矢野委員 調査・診断というのはどの範囲ですか、具体的に言って。
△島崎道路管理課長 一応先ほど言った最上流部から下流までの間で、人が入れて、ある程度できるところの範囲内となると思います。何しろ全体的に暗渠がかかっているもので、中に入るにもどのような状況かというのがまだ全然把握できておりませんので、今後、調査の結果で診断というか、調査ができる場所からやっていくという形になると思います。
○矢野委員 調査の具体的な項目というか、中身を言ってください。
△島崎道路管理課長 コンクリートのふたです。構造物となります。多分原則としては、橋の橋梁のふたがけと同じ部分の調査という形になると思います。ふたの構造です。あと、爆裂が起きていたりとか、ひび割れ、そういうものの調査になります。
○矢野委員 そうすると、剥がしてふたの構造をどうなっているか見るということですか。具体的に何かチェックポイントというか、そういうものは決めていないんですか。
△島崎道路管理課長 のぞけるところ、入れるところを原則としてやっていきたいと思います。ふたを剥がした場合に、ちょっと壊れたときに修復がきかないのではないかとうちでは判断しておりますので、剥がしてということは考えておりません。
○矢野委員 所内でちゃんと調査できるのか、確認。
△島崎道路管理課長 一応入り口のところで大体の把握をして、それで状況がわかれば、剥がせるかどうかという判断も出てくるとは思うんですけれども、今現在は剥がすということは考えておりません。ほかのところでのぞけるところ、あるいは、のぞける機械がありますので、穴のところからのぞいてみるとか、そういうふうにやっていこうかとは考えております。
○矢野委員 そうすると、のぞいて一応確認というか調査をして、今後の対応ね、どういうふうにそれをもとにやっていくかという全体のプランというのはあるんですか。
△島崎道路管理課長 全体のプランというのは、道路管理課ではなくて、都市マスタープランであそこは緑道等の指定をしておりますので、それに向けて進めていく形にはなると思います。
○矢野委員 そうすると、全体の方向づけというのはまだできていない。
△野崎まちづくり部長 先ほど来、所管課長が申し上げているとおり、今回の調査につきましては、今人が通っている状況がございますので、まずは人が通って安全かどうか、ふたの強度の確認調査でございます。
  今後につきましては、まだ明確にこういった方向にするということは決まってございませんので、今回の調査の状況を見ながら、今後については考えていきたいと考えております。
○矢野委員 最後に、どういうきっかけで、こういうことをやろうと思いついたんですか。
△島崎道路管理課長 現在、道路につきましては、橋梁について点検を行っております。安全確認をして修繕していくという形になっております。あそこにつきましても築40年以上たっております。そのまま放っておくと、安全確認をしないまま何か事故があった場合には市の管理不足となってしまいますので、まずは安全かどうかという確認を市のほうで行って、人が通せるか通せないかの判断をしていきたいと考えております。
○矢野委員 安全性に問題がなくはないかもしれないということが前提ですか。
△島崎道路管理課長 コンクリートの耐用年数は50年となっておりますので、詳しくはっきりとはわからないんですけれども、何しろ40年以上たっております。それで、ふたも当時かけたときには、下水がまだ整備されていなく、汚水を流していた。臭いのでふたをかけてくれという周りからの要望でかけたと聞いております。
  ということは、根本的に人が通れる構造にはなっていないと判断しておりますので、ある程度の強度はあるでしょうけれども、今後それが本当に大丈夫かどうか、もう50年近くたっておりますので、それで、今後それが通れるならば、あるいは改修していかなければいけないならば、それを考えていきたいと考えております。
○山口委員 そうすると、私はこの調査・診断の意味が、もっと進展されたところでやるのかなと思ったんですが、単なる今の状態の安全性を確認するだけということで、安全確認をして、これをコンクリートであのまま安全であるという補強工事をしたら、それで終わるということでもないんですね。あくまでも安全性を確認するだけということですか。
△島崎道路管理課長 あくまでも安全性の確認という形になります。
○山口委員 この請願者の意向では、その後の、住民に対しても状況を説明してほしいとか、いろいろと期待されている部分があって、私が思っていたのと同じ感覚で、この予算がついたことを期待されているように思うんですけれども、その辺について、この後の部分もあるんですが、請願者の意向を聞きたいと思うんですが、この辺についてどうですか。
  この請願の意向が、ちょっと酌み取り方(「どっち」と呼ぶ者あり)両方ともあわせて1号で(「まずはこれのことを言っているの」と呼ぶ者あり)まずはこれです。
◎奥谷委員長 1号についてですね。
〇山口委員 はい。(「まとめて2と1にしちゃったほうがいいんじゃないの」と呼ぶ者あり)
◎奥谷委員長 今、1号、2号は分けて、とりあえずは診断の部分と、それが終わった後の将来の部分で内容が違うので、それぞれに審査しておりますので(不規則発言あり)
  休憩します。
午前10時25分休憩

午前10時30分再開
◎奥谷委員長 再開します。
  ただいま山口委員より、請願人の方をお呼びして次回お話をお伺いしたいとの御意見がございましたので、議会基本条例第7条第2項の規定に基づき、請願人にお越しいただき請願の趣旨等をお伺いすることについて、委員会として議決を得たいと思います。
  請願人にお越しいただきお話をお伺いすることについて、賛成の方の起立を求めます。
(賛成者起立)
◎奥谷委員長 起立全員と認めます。よって、さよう決しました。
  諸手続については、正副委員長に御一任願います。
  ほかに質疑ございませんか。
○矢野委員 さっきの続きといえば続きなんですが、具体的に劣化がかなり進んでいて、ちょっとこれは通行を継続するのは難しいということがあった場合とか、結果について、どう考えて、その後の対応を決めているのかどうなのか、そこもあわせて聞いておきます。
△島崎道路管理課長 一応インターネットで公示して、あとは周辺の住民にビラを配っていく形にはなると思います。学校には、学校に連絡して通学路を外してもらうという形になっていく、もしもそういう通行ができないという場合には。
○矢野委員 全体の調査の期間とか、それで、わかったときに、どういう程度にわかればどうするとか、そういうふうに決めているのかどうなのか。いつごろ調査・診断を完了して、その後の措置はどうするのか判断するときもあるんでしょうけれども、どういうふうにしなきゃいけないとか、その辺のことはどう決めているんですか。
△島崎道路管理課長 お答えになるかどうかわからないんですけれども、一応判断基準は、道路の橋梁の基準を採用していきたいと考えております。爆裂、ひび割れ、そういうものに基づいて判断していって、(「期限のことを聞いているの」と呼ぶ者あり)期限は単年度、1年の間にやって、調査して公表までしていきたいと所管では考えております。
○矢野委員 要するに、来年の3月までの間に完了させようということですか。
△島崎道路管理課長 調査を完了して公表、あるいは、場所が危険だと判断された部分については、柵等を設けて通行できないような処置までできればとは考えておりますが、柵については、入り口だけにここは危険ですとするのか、そこのところについてはまだ煮詰まっておりません。
  何しろ調査をして、どういう状況なのかというのがまだわからないものですから、通れるのか通れないのか、あるいは安全なのかというのが全く見えないという現状でございますので、それを踏まえた上で考えていきたいと考えております。
○矢野委員 わかったようなわからないような話なんですが、安全性に問題があるんじゃないかという考え方も一部にはあるわけですか。それをちょっと聞きたい。年度末までにどこまでやるのかということもあるから聞いているんです。
△島崎道路管理課長 先ほども申したとおり40年以上のふたがけで、一切市のほうとしても、ふたがかかっている状態で、表面上はコンクリートが荒れている程度なんですけれども、中については、水分を含んだ、水が川なので上がっているので、爆裂している可能性が非常に高い。
  ただ、見えていないというのが現実なので、そこの現実について調査していかないことには、今後市のほうでその水路を活用していく方法もできませんので、それについて、今回は要するに安全性を確保してどのように進めていくかというふうになっていくと思いますので、それで、一応全区間を今年度の間に調査していきたいと考えております。
  一応予算を組んでおりますが、もしも悪くて、どうしようもならなくて全部できないという状況になりますと、また次年度以降つなげてやっていきたいとは考えております。
◎奥谷委員長 道路管理課長、今「爆裂」という言葉が出たんですが、専門用語なので、議事録に残す関係で、もう少しわかりやすい言葉で言っていただいていいですか。
△島崎道路管理課長 爆裂とは、コンクリートが剥がれて、鉄筋がむき出しの状態になっていることをいいます。
◎奥谷委員長 それは弱くなっているということですか。
△島崎道路管理課長 コンクリート自体がもう剥がれていますので、本来の強度が保てない。それで、鉄筋自体がむき出しになっていますと、下の方から水分が、川なので上がってきているので、腐食、さび等が発生して、かなり強度が落ちてしまいますので、そのような状況ですとかなり厳しいと。
◎奥谷委員長 そういう状況のことを爆裂というのか。
△島崎道路管理課長 爆裂というのは、あくまでもコンクリートが剥がれ落ちて、鉄筋がむき出ているという状況です。
◎奥谷委員長 ほかにございませんか。
○土方委員 1つだけお聞きしたいんですけれども、その安全調査をする期間は、そこはまた児童とか歩行者は通らせるようにするのか、それともずっとその期間はとめているのかだけお伺いいたします。
△島崎道路管理課長 それについては、委託した業者と検討して、どのように進めていくかというのを考えていきたいと思います。
◎奥谷委員長 ほかに質疑、御意見等ございませんか。
○土方委員 2つ目とも重なってしまうと思うんですけれども、できれば、所管と僕らで共通認識で、一回その沢の堀を歩いて見ていったほうがいいかなと。その危ない箇所というのは、多分認識が違うと思うんです。なので、一回見に行くことを提案したいんですけれども、いかがでしょうか。
◎奥谷委員長 次回、請願人をお呼びしますので、そのときに請願人のお話をお聞きして、次回のときに当日で議決して行けるということでございますので、そこは行きたいと思います、実際に。
  ほかに質疑、御意見等ございませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
◎奥谷委員長 ないようでございますので、以上をもって、本日は26請願第1号を保留といたしたいと思いますが、これに賛成の方の起立を求めます。
(賛成者起立)
◎奥谷委員長 起立全員と認めます。よって、さよう決しました。
  次に進みます。
―――――――――――――――― ◇ ――――――――――――――――
〔議題2〕26請願第2号 沢の堀を住民がふれあい憩えるスペースとして整備することを求める請願
◎奥谷委員長 26請願第2号を議題といたします。
  本請願につきましては、3月定例会最終日に付託され、本日が初めての審査となります。
  これより審査に入ります。質疑、御意見等ございませんか。
○山口委員 まず基本的なところでの質疑なんですが、歩いてみて、最初のあたり途中とかは、穴があいているところからのぞいても、水が流れたのかどうかよくわからない感じで、ただ最後の川におりるところでは結構水が流れていて、あれはどこが水源で、水の流れというのはどこでどうふえていくのか教えてほしいです。
△島崎道路管理課長 水源は先ほども申したとおり、浅田飴のところに所沢街道があります。そこの近くから水源となっております。水ですけれども、現在どこから水が出ているかというのは判断できない状況になっております。一応あそこ、道路の雨水排水が全て流れ込んでいる形になっておりますので、ですから水は出る、流れていくという形にはなっております。大雨のときには、かなりの流量が流れていると判断しております。
○山口委員 あそこをずっと歩いてみて、廻田の緑道とか、ああいう感じでいい緑道ができるんじゃないかなというのをすごく感じるんですが、結構低いところにあるから、隣にフェンスが張ってあって、子供の公園か何かがありますよね、児童遊園とか。金網に穴があけられていて、子供たちが多分そこから出入りしているのかなと思うようなところもあったりして、やはりこれは地域の人たちと一緒に、散歩道とかいろいろなものに使える、かなり幅も広いですし、そういうものに使えればいいなと思ってはいるんですが、その辺の考え方というのは、市はどう考えていらっしゃるんでしょうか。
△野崎まちづくり部長 今後の活用につきましては、全く具体的にまだ検討が進んでいない状況で、今回の調査の内容を踏まえて、今後検討していくということになろうかと思っております。
○山口委員 それから、これはどう関係する、ちょっと私、地理的なあれがよくわからないんですが、あそこの花をつくっている農家の方を前にお訪ねしたときに、あの畑の真ん中を子供たちがよく通るので、市にそれを通学路として提供してもいいと言っているんだけれども、市から何の返事もないんだという話を聞いたんです。
  それが今の沢の堀に抜けていく道になっているみたいなんですけれども、あれを通ると、すごく子供たちは便利なのかなと思うんですが、そういう農家が提供してくださるという道路も、何か活用できないのかな……聞いていませんか、そういう話。
△島崎道路管理課長 そこの道路については把握しております。用地について、測量についても終わっております。土地についてもいただいているという形になっておりますが、道路が、反対側には個人の敷地なもので、そこの接続について、まだ協議が終わっておりませんので、今は進んでいないという状況になっております。
○山口委員 そこのうちは、秋水園に入る、秋水園西という所沢街道から入ってくる道を、秋水園に抜ける道に面した農家ですよね。それで沢の堀に、全部そのうちの道路ではないんですか。
△島崎道路管理課長 秋水園から入るところから全てその人の家という形ではなくて、1軒だけ違う人がいます。ただ、その人についても土地はもらっておりますので、場所についてはあるんですけれども、ただ、道路を構造したときに行きどまってしまう形になってしまいますので、今現在、反対側のところには道路があるんですけれども、それは個人が持っているもので、市が勝手に接続させるわけにはいかないので、そこのところについて協議しているということです。
◎奥谷委員長 ほかに質疑、御意見等ございませんか。
○土方委員 先ほども申しましたが、私もこれを文章で見てもイメージが湧かないので、請願人をお呼びして御意見を聞きたいということを提案いたします。
◎奥谷委員長 ただいま土方委員より、請願人をお呼びするという御意見がございました。先ほどと同様に、請願人にお越しいただきお話をお伺いすることについて、賛成の方の起立を求めます。
(賛成者起立)
◎奥谷委員長 起立全員と認めます。よって、さよう決しました。
  ほかに質疑、御意見等ございませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
◎奥谷委員長 ないようですので、以上をもって本日は26請願第2号を保留といたしたいと思いますが、これに賛成の方の起立を求めます。
(賛成者起立)
◎奥谷委員長 起立全員と認めます。よって、さよう決しました。
  次に進みます。
―――――――――――――――― ◇ ――――――――――――――――
〔議題3〕所管事務調査事項 ごみ減量について
◎奥谷委員長 所管事務調査事項、ごみ減量についてを議題といたします。
  初めに、所管より資料が配付されておりますので、説明をお願いいたします。
△内野ごみ減量推進課長 生ごみ集団回収事業に関する意向調査及びアンケートの集計結果につきまして、御説明させていただきます。
  資料につきましては、平成26年3月11日付、東村山市議会議長から御依頼をいただきまして、3月20日に提出させていただいたところでございますので、その資料に基づきまして報告させていただきます。
  アンケートにつきましては、配布期間といたしまして、平成26年2月10日月曜日から2月13日木曜日までの4日間、配布世帯は34団体、266世帯のうち、転居した12世帯を除く254世帯に配布いたしまして、172世帯の方から回答をいただきまして、回答率は67.7%でございました。
  質問事項についての説明をさせていただきますが、まず個別に説明させていただきます。
  まず質問1番目、生ごみ集団回収事業説明会に今後御参加いただけますかという質問につきましては、「参加する」と回答された方が57名、「参加しない」と回答された方が111名、未回答が4名でございました。
  続きまして質問2、「事業再開にあたり、利便性を高めるため、下記のとおり規則の改正を行いましたが、どのようにお考えですか」という問いにつきましては、「評価できる」が83名、「一定の評価ができる」が59名、「不十分であり評価できない」が5名、「その他」が7名、未回答18名で、8割強の方から一定の評価をいただいております。
  質問3番目、「平成26年度当初を目処に、生ごみ集団回収事業の再開を予定しております。再開後も本事業にご参加いただけますか」という質問につきましては、「参加する」と答えていただいた方が116名、「参加しない」が38名、未回答18名で、約67%の方が参加の意向を示していただいております。
  続きまして質問4につきまして、質問3で「参加する」とお答えされた方または未回答の方に伺いますが、「再開した場合、抗酸化バケツはご使用できますか」という問いにつきましては、「今までのものが再度使用できる」が92名、「自己資金で購入する」が2名、「補助制度を活用して購入する」が16名、「その他」6名、未回答18名で、約69%の方が現在お持ちのバケツの使用が可能ということでございました。
  続きまして質問5につきましては、「参加しない」とお答えした方にお伺いしたわけでございますが、その理由をお聞かせくださいという御質問につきましては、「生ごみの分別に手間がかかる」が13件、「指定収集場所へのバケツの排出、回収が面倒である」が20件、「生ごみの臭気が気になる」が14件、「事業費用が掛かりすぎる」が2件、「バケツが破損してしまい、再度購入をしたくはない」が6件、「参加したいが抗酸化バケツを新たに購入しなければならないため、バケツを用意できるまで参加を見合わせたい」が1件、「その他」17件でございました。
  最後に質問6といたしまして、自由意見欄を設けましたけれども、重立った御意見といたしましては、生ごみ集団回収事業の再開を望む御意見及び再開後の事業拡大を求める御意見などが多かった状況でございます。
  アンケート結果については以上でございます。
  生ごみ集団回収事業に伴う説明会も開催いたしましたが、本日資料はございませんが、概要について説明させていただきます。
  本説明会は、1回目が平成26年3月13日木曜日午後2時から3時、2回目が3月20日木曜日午前10時から11時の2日間、どちらも北庁舎第4会議室で開催いたしました。参加者といたしましては、1回目が12団体14名、2回目が12団体15名の方の御参加をいただきまして、このうち3団体1名の方が2日間重複しておりましたので、合計で21団体28名の方々の御参加をいただきました。
  私どもの説明内容といたしましては、生ごみ集団回収事業に関する規則の改正、事業再開の経緯、実施内容及び今後の方針、さらにアンケート集計結果につきまして説明させていただきました。
◎奥谷委員長 説明が終わりました。質疑、御意見等ございませんか。
○村山委員 再開に当たってというか、ちょうど戸別収集が始まるということで、収集場所まで出すのが面倒であるという御意見があったということなんですけれども、生ごみ収集に関しては、今後もこの指定収集場所に集めての回収になるのかどうか教えてください。
△内野ごみ減量推進課長 こちらにつきましては、再開後は今までどおりの形での集積場所を考えているところでございます。
○村山委員 私は、この生ごみのを行っていないので、よくわからないので教えていただきたいんですけれども、これは収集場所、指定したところに集めないと難しいものなのかどうか、集めないと収拾しづらいのか。生ごみ用のバケツというのが決まっているんだとしたら、戸別に置いてあっても収拾できないのかなというのがちょっとあったんですけれども、すみません、まず私がわかっていなくてあれなんですけれども、この生ごみを収集する日程というか、週に何回とかというのがまず。
△内野ごみ減量推進課長 ただいまの委員の御質疑につきましてお答えいたします。
  今のところ週に1回、これまでもやっておりましたが、今後も週に1回を予定しているところでございます。
  収集場所につきましては、一応これまで規則のとおりでは、5世帯の方に1カ所に集めていただく形をとっておりましたが、ここで規則改正を行いまして、3世帯ということで行わせていただきたいと思っております。
◎奥谷委員長 ほかに質疑、御意見等ございませんか。
○山口委員 生ごみの業者は、新しくどこに決めるのか、それはいつごろわかるのか教えてください。
△内野ごみ減量推進課長 ただいま事業再開に向けて決裁中でございますので、今はまだはっきりお答えすることはできませんが、再開のめどとしましては6月ごろを考えているところでございます。
○山口委員 この間、美住リサイクルショップ運営委員会で学習会がありまして、小平の方からいろいろと話をお聞きしたんですが、そのときに小平市では、瑞穂だったと思うんですけれども、そこに持っていって、そうすると堆肥として戻ってくるという形をとっているので、今700件ぐらいまでふえていて、800件を目標に進めているという状況なんです。
  そうすると、うちとすぐ隣なのに大分差があるので、小平のそういった状況というのは、どうしてこんなにふえてやっていけるのか。それから、同じ業者にうちが、そういうところであれば、堆肥として使えるようにするんであれば資源化もできるわけだから、そういうところに持っていける検討はしているのかどうかお聞きします。
△内野ごみ減量推進課長 ただいま委員がおっしゃいました小平市の関係につきましては調べさせていただいているところでございますが、当市といたしましては、生ごみの処理について、今業者と調整しているところでございますけれども、最終的にはそういった堆肥の資源、原料になる形での対応を検討していただいているところでございます。
○山口委員 前回のときだったと思うんですが、生ごみ、今回は、前のところがだめになったので検討しているときに、前はキロ数で受け入れてくれていたのが、今度はトラックの持っていく回数でお金を取られるので、かなり高くなるという説明があったと思うんですが、具体的に業者がもう大体わかっていたから、そういう説明があったんではないんですか。
△間野資源循環部長 今、委員のお話のように、業者が決まっていたということは全然なくて、生ごみの量でやると逆に採算が合わないという事態になりますので、ですから搬入の回数でやらないと、業者はなかなかコスト、いわゆる利益が上がらないというか、なかなか難しいものが、採算が合わないのでなかなかできないということがあったのが前提でございます。そう御理解いただけないでしょうか。
○山口委員 そういう説明ではなくて、今まではキロ数で幾らとなっていたので安かったけれども、今度は、新しいところは持っていく回数によってお金が決められるので、コストがかなり高くなりますよという説明だったんです。だから安くなるとかじゃ、逆ですよね。説明の段階ではそういう話でした。
◎奥谷委員長 休憩します。
午前10時58分休憩

午前10時59分再開
◎奥谷委員長 再開します。
△内野ごみ減量推進課長 さきの予算特別委員会でも答弁させていただきましたけれども、処理委託料がキロ当たり25円、収集運搬委託料がキロ当たり10円で、従前の事業者においては契約をしておりました。平成26年度予算につきましては、処理委託料をキロ当たり30円程度、収集運搬委託料を1回当たり3万8,500円程度と見込んで予算計上させていただいております。
  したがいまして、処理委託料につきましてはキロ当たり5円程度の増額、収集運搬委託料につきましては、算出方法が違いますので単純な比較検討は行えませんが、1月当たり16万円弱の増額となるものと考えているところでございます。
◎奥谷委員長 ほかに質疑、御意見等ございませんか。
(発言する者なし)
◎奥谷委員長 ないようですので、本日は以上で終了いたします。
  次に進みます。
―――――――――――――――― ◇ ――――――――――――――――
〔議題4〕行政報告
◎奥谷委員長 次に、行政報告を議題といたします。
  資源循環部より報告願います。
△原田資源循環部次長 配付させていただきました一般廃棄物処理基本計画及び平成25年度同実行計画実績報告書、平成26年度同実行計画について説明をさせていただきます。
  まず一般廃棄物処理基本計画(平成26年4月一部改訂)についてでございますけれども、さきの3月定例会の中でも報告させていただきましたとおり、分別区分と収集方法を見直しまして、この秋から基本的に全品目の戸別収集を実施するとともに、リサイクルセンターの竣工に伴いまして、処理・再利用の方法についても一部改定を行いましたことから、一般廃棄物処理基本計画に定めております収集・運搬計画、並びに処理・処分計画の一部を改定させていただいたものでございます。
  基本的に、31ページと33ページが分別区分と収集方法、処理・再利用の流れとなってございまして、今回、改定前と改定後が比較できるように、新旧対照の表記とさせていただいております。
  詳細は後ほどごらんいただければと思います。
  続きまして、平成25年度一般廃棄物処理基本計画実行計画の実績報告書について、それと26年度の実行計画をあわせて報告させていただきますけれども、同じ色なので、紫の冊子が2つございまして、1つが先ほど申し上げた基本計画の一部改定と、もう一つが実行計画という形になっております。それから、白い内部印刷のものが実績報告書となってございます。こちらにつきましては、私ども資源循環部では、次長を座長として計画推進会議というものを設けまして、この基本計画に設定した29の施策をより確実に実施するとともに、進捗状況や社会背景の変化などを組み入れながら、毎年度この計画の見直しを図っておるところでございます。
  今回、昨年度の進捗状況をまとめました実績報告書並びに、これらを踏まえまして、今年度の具体的な取り組みを示します実行計画を策定いたしましたので、配付させていただいたところでございます。
  先ほどと同様に、詳細につきましては後ほどごらんいただければと思います。今後は、この実行計画に沿いまして、積極的かつ確実に施策に取り組んでまいりたいと考えております。
  以上、雑駁ではございますが、説明させていただきました。
◎奥谷委員長 報告が終わりました。
  この件について、質疑等ございませんか。
(発言する者なし)
◎奥谷委員長 まちづくり部のほうからは報告事項がありますか。
(発言する者なし)
◎奥谷委員長 ないようですので、以上で行政報告を終了いたします。
  次に進みます。
  以上で、本日の都市整備委員会を閉会いたします。
 午前11時5分閉会

 東村山市議会委員会条例第23条の規定により、ここに署名又は押印する。

都市整備委員長  奥  谷  浩  一






















議会事務局職員

記録担当

議事係長

次長

局 長 心 得



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