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第2回 平成27年6月16日(厚生委員会)

更新日:2015年8月27日


厚生委員会記録(第2回)


1.日   時  平成27年6月16日(火) 午前10時9分~午前11時14分


1.場   所  東村山市役所第1委員会室


1.出席委員  ◎大塚恵美子    ○村山淳子      島崎よう子     横尾孝雄
          石橋博       さとう直子各委員


1.欠席委員  なし


1.出席説明員  山口俊英健康福祉部長   野口浩詞子ども家庭部長   河村克巳健康福祉部次長
         田中宏幸子ども家庭部次長   森脇孝次子育て支援課長   半井順一児童課長
         齊藤公太母子保健係長   八丁千鶴子子育て支援課主査


1.事務局員  南部和彦局長心得    湯浅﨑高志次長補佐    萩原利幸議事係長
         木原大輔主事


1.議   題  1.追加の所管事務調査について
         2.特定事件の継続調査について
         3.行政報告

午前10時9分開会
◎大塚委員長 ただいまより厚生委員会を開会いたします。
―――――――――――――――― ◇ ――――――――――――――――
 〔議題1〕追加の所管事務調査について
◎大塚委員長 追加の所管事務調査を議題といたします。
  本件について、委員会として掲げるものがあれば、皆さんの御意見をお伺いしてまいりたいと思いますが、御意見等ございませんか。
○石橋委員 継続調査のこの項目、これはこれとして、特にこの委員会として今年度、昨年度は障害者の自立支援ということで勉強してきたんですが、東村山の状況を見ていますと、やはり高齢化率が4分の1、24.7%ということがあって、ここで第6期の高齢者保健福祉計画とか介護保険事業計画が示されました。
  ですから、このことについて僕たちもしっかり勉強して、現状と課題について把握しながら、よりよい高齢者の福祉施策について我々が研究していったらどうかなと、そんな気持ちでおります。
◎大塚委員長 そうしますと、第6期の高齢者保健福祉計画の介護保険事業計画とか、その周辺ということになりますか、はい。
  ほかに御意見等ございませんか。
○村山委員 今年度から幼児相談の部分が一括されて教育支援の関係に、教育相談のほうにつながっていくということになっているので、どのような形で移行されていくか、その辺のことを知っていきたいなというか、進捗を知っていきたいなと思っているんです。
◎大塚委員長 切れ目のない一体化の相談事業の教育相談と幼児相談の一体化のことで、特にこの所管に関連する分野、部分を調査していきたいということでしょうかね、はい。
○島崎委員 今、村山委員から、相談事業の一元化について幼児相談室の部分をということでしたが、私も同感です。
  今まで幼児相談室で全国に先駆けてずっとやってきましたけれども、それが一元化されていくというところで、課題と言っては何でしょうか、この1年間で協議していくという報告を受けていますけれども、厚生委員会マターのところも大変多いので、今までやってきた幼児相談室の部分を厚生委員会としてもきちんと追いかけていきたいなと思いますので、ぜひそれは所管事務調査事項にして研究していきたいと思います。
◎大塚委員長 ほかに御意見等ございませんか。
○島崎委員 先ほど石橋委員が地域包括の関連のことをお話ししていました。特に、介護保険事業計画の平成28、29年度のところには地域支援事業を詰めていくということがあるかと思ったんですが、私もおっしゃるとおり重要な政策だと思っています、市独自にどうやっていくかという部分ですので。
  ただ、ちょっと悩ましいのは、所管事務調査事項にすると、該当の私たち厚生委員は一般質問ができなくなってしまうんですよね。幾つか私も提案したいなと思う、まだ詰めてはいないんですけれども、あるので、その部分がちょっとつらいかな、一般質問できなくなってしまうのがつらいかなと思うところがあるんです。
◎大塚委員長 意見、いろいろとありがとうございました。
  休憩します。
午前10時14分休憩

午前11時3分再開
◎大塚委員長 再開します。
  ただいま皆さんから御意見をお伺いしてまいりましたが、今回は、本委員会で2件の所管事務調査事項を決めていきたいと思います。
  1件は「東村山市地域包括ケア推進計画(在宅医療と介護の連携について)」でございます。そしてもう一件は「相談機能の一元化に向けた幼児相談のあり方」というものです。この2件で所管事務調査事項といたしたいと思いますが、これに賛成の方の起立を求めます。
(賛成者起立)
◎大塚委員長 起立全員と認めます。よって、さよう決しました。
  なお、本調査は閉会中の継続調査といたしたいと思いますが、これに賛成の方の起立を求めます。
(賛成者起立)
◎大塚委員長 起立全員と認めます。よって、さよう決しました。
  議長には委員長より通知しておきますので、御了承いただきたいと思います。
  なお、念のため各委員に申し上げます。
  運営マニュアルに記載されているとおり、議決されました今回の所管事務調査事項については一般質問ができないことになっておりますので、御承知おきください。
  次に進みます。
―――――――――――――――― ◇ ――――――――――――――――
 〔議題2〕特定事件の継続調査について
◎大塚委員長 特定事件の継続調査について、お諮りいたします。
  本件についてはお手元に配付のとおりとし、本会議の議決を得たいと思いますが、これに賛成の方の起立を求めます。
(賛成者起立)
◎大塚委員長 起立全員と認めます。よって、さよう決しました。
  次に進みます。
―――――――――――――――― ◇ ――――――――――――――――
 〔議題3〕行政報告
◎大塚委員長 次に、行政報告を議題といたします。
  初めに、子ども家庭部より報告をお願いいたします。
  なお、今報告いただきますが、疑問点についての質疑は最小限でお願いしたいと思っております。よろしくお願いいたします。
△森脇子育て支援課長 子育て支援課より2点報告いたします。
  まず1点目でございますが、子宮頸がん予防ワクチン接種後の体調変化に関する状況調査について報告いたします。
  市長からの施政方針説明でも申し上げましたが、当市では、平成23年4月1日から平成25年3月31日までの任意接種の期間内に子宮頸がん予防ワクチンを受けられた方に対しまして、体調の変化などを把握するために現況調査を実施いたします。
  アンケート調査の対象者は2,258人で、内容としましては、主なものとして、接種回数、接種後の体調の変化、症状がある方は症状の種類をお聞きし、その後の症状の変化など、状況を把握できるような内容で実施いたします。今回の調査で症状の状況を詳細にお聞きすることで、本市の保健師からのフォローや相談先のつなぎといった支援もさせていただく予定でおります。
  調査の内容につきましては、医師会からも数回、御指導や御意見をいただきながら、内部で検討させていただき作成しております。
  状況調査のスケジュールでございますけれども、6月15日号の市報やホームページでお知らせした上で、6月19日に対象者へアンケートを送付させていただいて、7月から8月にかけまして回答を集計した後に、8月末をめどに調査結果を公表してまいりたいと考えております。
  市としましては、調査結果を分析の上、救済策などの対応が可能であるか否かも含めて検討してまいりたいと考えております。
  続きまして、児童相談所全国共通ダイヤルの3桁化について、2点目ですけれども、御報告させていただきます。お手元にオレンジ色の資料があるかと思いますが、それを見ながらお聞きください。
  このたび、厚生労働省が児童虐待防止策としまして、児童相談所へより相談しやすくすることを目的としまして、平成27年7月1日より児童相談所全国共通ダイヤルの3桁化の運用が開始されることになりました。
  お手元にあるかと思いますが、今までは10桁でございましたが、「いち はや く」という189、警察署ですとか消防署と同じレベルに、3桁という形になったと捉えております。たまたま東村山市の郵便番号と同じですので、覚えやすくなったのかなと思っています。
  リーフレットでの周知とか配布でございますが、市内の保育園、幼稚園、小・中学校の幼児・児童・生徒全員に今月中に配布させていただく予定となっています。また、医師会、歯科医師会に協力をいただいて関係医療機関にも配布させていただき、民生・児童委員の皆さんにも周知をさせていただく予定になっています。また、7月1日号の市報にも記事を掲載し、周知をさせていただく予定になっています。
  今後とも児童虐待等の早期発見・未然防止に、委員の皆様も御理解、御協力をお願いしたいと思います。議員の皆様には、この報告の後、リーフレットを議員ボックスに入れさせていただく予定になっておりますので、よろしくお願いいたします。
△半井児童課長 秋津小学校の通学路につきまして、関係所管より情報提供がございましたので、児童課より御報告させていただきます。
  秋津町3丁目、4丁目地内の沢の堀につきましては、平成26年度にコンクリート床板の劣化度調査を実施した結果、歩行者等の通行に耐えることができないと判明したことから、地元自治会や秋津小学校PTAの皆様を初め、沢の堀を通行する方々に御理解をいただきながら、平成27年3月26日より順次、通行禁止の措置をいたしました。
  児童の登下校や、児童クラブから帰宅する際の安全対策といたしまして、安全確認員の配置や路側帯のカラー化、通学路標示の設置に加え、安全確認員の増員、啓発看板の増設、スクールゾーンの周知などを行ってまいりました。
  また、さらなる対策を検討してきたところ、近隣地権者から新たな御協力が得られ、既存道路を延長する形で歩行者用通路を確保することが可能となったことから、通学時における新たな通行動線を整備することになりました。
  現在、土地の借用手続や通路整備の工事契約を済ませ、準備作業を行っているところであり、7月下旬に整備を完了させる予定と伺っております。整備の完了と夏休み開始時期が重なりますので、秋津児童館育成室の児童の登所・下所につきまして、今後通学路の変更等があった場合には、利用者対象児童の保護者と相談しながら対応したいと考えております。
  今後も引き続き、関係する皆様と地域の方々からの御理解と御協力をいただきながら、関係所管とも連携を図り、児童の安全対策に努めてまいりたいと考えております。
◎大塚委員長 報告が終わりました。
  この件について、質疑等ございませんか。
○島崎委員 質疑ではないんですけれども、秋津小学校の通学路について、都市整備委員会、それからきのうの生活文教委員会、そしてまた厚生委員会でも、学童保育の部分が関係するということで丁寧に御報告があって、大変ありがたいなと思います。
  このようにきめ細かく御報告をしていただいて、大変よかったなと思います。ありがとうございます。
◎大塚委員長 ほかに質疑等ございませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
◎大塚委員長 ないようですので、以上で行政報告を終了いたします。
  次に進みます。
  以上で、本日の厚生委員会を閉会いたします。
午前11時14分閉会

 東村山市議会委員会条例第23条の規定により、ここに署名又は押印する。

厚生委員長  大  塚  恵美子






















議会事務局職員

記録担当

議事係長

次長

局長心得



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