このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動

  • くらしの情報
  • 子育て・教育
  • 健康・福祉・医療
  • 施設・窓口案内
  • 市政情報
  • 東村山の楽しみ方

サイトメニューここまで
現在のページ

トップページ の中の 東村山市議会 の中の 議会情報 の中の 会議録検索 の中の 平成27年・委員会 の中の 第1回 平成27年3月12日(都市整備委員会) のページです。


本文ここから

第1回 平成27年3月12日(都市整備委員会)

更新日:2015年6月8日


都市整備委員会記録(第1回)


1.日   時  平成27年3月12日(木) 午前10時~午後零時14分


1.場   所  東村山市役所第1委員会室


1.出席委員  ◎奥谷浩一    ○山口みよ    矢野穂積    赤羽洋昌    村山淳子
          土方桂各委員


1.欠席委員  なし


1.出席説明員  荒井浩副市長   間野雅之資源循環部長   野崎満まちづくり部長
         原田俊哉資源循環部次長   肥沼裕史まちづくり部次長   内野昌樹ごみ減量推進課長
         武田源太郎施設課長   島崎政一道路管理課長   進藤岳史公共交通課長
         関泰三減量指導係長   當間弘志管理係長   石田勉境界係長


1.事務局員  湯浅﨑高志次長    萩原利幸議事係長    並木義之主事


1.議   題  1.議案第17号 東村山市道路線(多摩湖町四丁目地内)の認定
         2.議案第18号 東村山市道路線(久米川町五丁目地内他)の廃止
         3.議案第19号 東村山市道路線(久米川町五丁目地内他)の認定
         4.所管事務調査事項 ごみ減量について
         5.行政報告

午前10時開会
◎奥谷委員長 ただいまより都市整備委員会を開会いたします。
―――――――――――――――― ◇ ――――――――――――――――
◎奥谷委員長 この際、お諮りいたします。
  議案に対する質疑、討論及び答弁の全てを合わせた持ち時間については往復時間とし、委員1人40分の範囲で行うことにいたしたいと思いますが、これに賛成の方の起立を求めます。
(賛成者起立)
◎奥谷委員長 起立多数と認めます。よって、さよう決しました。
  委員の方々に申し上げます。
  ただいま決定いたしました質疑、討論等の持ち時間を厳守されるようお願いいたします。
  なお、表示の残時間につきましては、運営マニュアルに記載されておりますとおり、表示の残時間が1で他の会派に移ってまた戻ってきた場合は、一度だけに限り新たに1分からスタートしますので、これを有効にお使いください。
  なお、議題外の質疑は慎むよう、また質疑、答弁は簡潔にされるようお願いいたします。
  次に進みます。
―――――――――――――――― ◇ ――――――――――――――――
 〔議題1〕議案第17号 東村山市道路線(多摩湖町四丁目地内)の認定
◎奥谷委員長 議案第17号を議題といたします。
  補足説明があれば、お願いいたします。
△野崎まちづくり部長 上程されました議案第17号、東村山市道路線(多摩湖町四丁目地内)の認定について補足説明させていただきます。
  本議案は、東村山市多摩湖町四丁目地内の西武鉄道西武園線西武園駅付近より西武鉄道多摩湖線西武遊園地駅付近までの道路であり、土地所有者である西武鉄道株式会社より、市道路線認定並びに敷地寄附申出書が提出されたことを受け、既存道路を認定するものでございます。
  道路の起点は東村山市多摩湖町4丁目29番3、終点については東村山市多摩湖町3丁目15番3であり、幅員9メートル、延長729.24メートルでございます。
  なお、当該道路の一部は所沢市の行政区域を含んでおりますが、所沢市議会での議決を経て、所沢市より区域外設置の承諾を得ております。
  当該道路は、東側の市道第3号線1から西側の市道第707号線2に接続していることで通り抜けることが可能な道路であり、東村山市道路線の認定、廃止及び変更等に関する取扱規則第3条の規定に定められた市道路線の認定要件に合致することから、道路法第8条第2項の規定に基づき、道路線の認定をお願いするものでございます。
  以上、雑駁でございますが、よろしく御審査の上、御可決賜りますようよろしくお願い申し上げます。
◎奥谷委員長 補足説明が終わりましたので、質疑に入ります。
  質疑ございませんか。
○土方委員 議案第17号に関して、自民党を代表して質疑させていただきます。
  今、部長の補足説明にもあったんですが、一応通告しましたので、より詳しくお答えいただければありがたいと思うんですが、認定された道路の中で、一部所沢市の土地があると聞きましたが、どのような扱いになったかお伺いいたします。
△島崎道路管理課長 今回認定しようとする道路区域は、所沢市の行政区域内にある所沢市の土地が含まれております。面積は約913.57平方メートルとなります。道路法第8条第3項及び第4項の規定に基づき、平成26年12月に所沢市議会の議決を経て、所沢市行政区域内に東村山市道を認定することについて同意が得られております。
  所沢市区域内の土地については所沢市の所有となりますが、東村山市道の一部となる予定であります。管理については、道路管理者である東村山市が行う予定でございます。
○土方委員 2番目に、歩道の管理はどのようになっているのかお伺いいたします。
△島崎道路管理課長 歩道部分の敷地については、敷地寄附の区域に含まれておりません。したがいまして、これまでどおり歩道部分は西武鉄道株式会社にて管理を行うものと認識しております。
○土方委員 3番目です。多摩湖町4丁目の抜け道、何カ所か封鎖されていると思うんですが、これが市道によって今後どのような扱いになるかお伺いいたします。
△島崎道路管理課長 これまでも住宅地への流入車両の抑制や飛び出し等の防止のため、西武園駅西側道路を除き車どめが設置されてまいりました。今回の手続の中で、地元自治会からの要望の中でも、これまで同様、車両の通り抜けができないように車どめを存続させるとともに、さらに外周道路側に追加で設置したものでございます。
  なお、車どめが設置されている部分及び植栽帯については、これまで同様、西武鉄道株式会社が所有、管理するものと認識しております。
○土方委員 先ほどから西武鉄道の管理となっているんですけれども、主にどういった内容の管理の仕方というんですか、その辺をお伺いしたい。
△島崎道路管理課長 市では車道の部分の管理となります。ほかの植栽帯、歩道については従前のとおり西武が維持補修をしていって、従前のままの扱いになると思います。
○土方委員 従前の内容が知りたかったんですけれども、多分通告もしていないのでわからないと思いますので、次にいきます。
  4番目です。近隣の市民にはどのように周知したかお伺いいたします。
△島崎道路管理課長 平成24年3月に西武鉄道株式会社より道路移管の協議願が提出された後、西武園住宅自治会と平成25年3月に協議を行ったところ、自治会より公道化反対の要望を受けました。一度、西武鉄道へのお断りの回答を提出いたしました。
  その後、西武園住宅自治会及び西武鉄道株式会社との合意があり、平成25年8月に、自治会より公道化に当たって要望書を受理いたしました。要望の内容としては、植栽帯の西武鉄道による継続管理、車どめの追加の新設及び住宅北側のフェンスの西武鉄道による原状回復であります。
  これを受け、市より要望書の履行及び舗装の全面打ちかえ等を条件として、車道部分のみ寄附を受ける旨を回答いたしました。その後、平成26年5月に寄附申請を受理したものであります。
○土方委員 今までいろいろとお答えいただいたので、次の質疑は飛ばさせてもらいます。最後です。西武園競輪にこの道は面していますが、西武園競輪周辺対策協議会とはどんな話をされていたのかお伺いいたします。
△島崎道路管理課長 西武園競輪場周辺対策協議会との協議は行っておりませんが、隣接する自治会と協議を行っております。内容といたしましては、植栽帯の西武による継続管理、公道化に対する要望を受けて受理しております。当該要望書に沿った形で道路認定を行うものであります。
◎奥谷委員長 ほかに質疑ございませんか。
○村山委員 公明党を代表して議案第17号について質疑させていただくということで、通告を出したんですけれども、2点とも土方委員のほうで質疑されて、答弁で理解できました。
  自治会と協議されたということなんですけれども、やはりこの通り抜けのことが一番心配されたということだったと思うんですが、再質疑になってしまいますけれども、そのあたり、何回ぐらい協議されて住民の方の理解を得ることができたのか教えていただければと思います。
△島崎道路管理課長 通り抜けの協議ですが、通り抜けの箇所は1カ所ございます。その部分については従前から通り抜けができておりまして、自治会の総意でそこの部分については合意を得たと聞いております。通り抜けできない部分については、先ほどもあったように、要望書どおり通り抜けをしていないという形になっております。
◎奥谷委員長 協議回数はわかりますか。住民の人が西武と協議した回数と、今、村山委員からあったんですけれども、何回ぐらいお会いしたとか。
△島崎道路管理課長 回数はわからないんですけれども、最初のときから、これは最初に協議を申し出る前から、西武は公道化したいという考え方があったみたいです。そのときから話をしているということで、年数的には相当古くからやっていると伺っております。
◎奥谷委員長 ほかに質疑ございませんか。
○山口委員 1番については今の説明でわかったんですけれども、ここの公道化をするに当たって通り抜けができるというところは1カ所だけだったんですが、ほかのところを全部閉じて、この1カ所だけということで、これに対して、やはりかなり反対する意見の方もいらっしゃったようなんですが、その方との話し合いというのは、市はやっているんでしょうか。
△島崎道路管理課長 寄附される前でありますので、自治会と西武のほうでまとめて市に、問題のないようにという引き継ぎでやっております。
○山口委員 自治会の中でも、1カ所だけがあけば、そこだけ車がすごくたくさん通るので、そういうことに対して反対する意見があったと思うんですけれども、それに対して市が間に入っていたらしいんですが、そのとき市がどういう対応をされたのか、それをお聞きしたいんです。
◎奥谷委員長 休憩します。
午前10時12分休憩

午前10時12分再開
◎奥谷委員長 再開します。
△野崎まちづくり部長 御案内のとおり、通り抜けできる1カ所につきましては、従前からその1カ所は通り抜けができて、ほかは通行どめという状況でございまして、それで反対する方が自治会内にいらっしゃったら、その方については自治会内で合意をとっていただいて、西武とも合意をとっていただきたいというお話をさせていただきました。
○山口委員 公道と公道をつなぐ道路、それまでは私道と公道という形だったんですよね、くいが打ってあって車どめがしてあったところは。それを完全に今度、公道があって私道があって公道という形に今度はなったわけですよね。そういうやり方というのが適正なんでしょうか。公道と公道の間に、たった1メートルちょっとぐらいかしら、そういう私道、私有地があるというやり方は、公道にして認定するときに、こういうやり方というのは適正ですか。
△島崎道路管理課長 当初、西武鉄道からは、その通り抜けできる、柵のついている部分についても市に寄附したいという申し出があったんですけれども、それを自治会に申し出て、そうしますと、自治会に連絡して市のほうがやったところ、そこの部分には通り抜けをさせてもらいたくないという形になりました。一回返しているという形になって、今回はそこの部分を除いて市のほうに寄附してきたという形になっております。
○山口委員 形としては今そうなっているんですが、こういうやり方というのは適正なことなんですか。今までそういうことはないですよね。道路認定すれば、公道と公道は普通はつなぐというものだと思うんですが、植栽部分とつながっているこの幅だけが私道で、それで公道と公道がつながらない、こういう決め方というのは何かすごく異様な感じがするんですが、こういうことはほかでも例があるんでしょうか。
△島崎道路管理課長 先ほども申したとおり、あくまでも自治会総意という形で、そこの部分をとめてほしいという形で受けまして、西武のほうが自治会と協議した結果、外回りの道路の部分だけという形で寄附を受けているという状況でございます。当初柵をつけたのも競輪対策での柵だと思いますので、それが残って、そこの部分は残してほしいという自治会の総意だと判断しております。
○山口委員 自治会総意ということで決めてしまえばいいんですけれども、私も、やはりこの中でも反対する方がいらっしゃっていて、それをかなり強引にこういう形になっていったという話を聞いているので、どうなのかということがあって、それで、普通ああいうときに「関係者以外進入禁止」という立て看板を立てる形で、目の前がすごく渋滞するようなところだと、どうしても住宅地に入ってこられるということがわかるんですけれども、そういうときにそういう立て看板ではだめだったんでしょうか。
△島崎道路管理課長 過去に競輪対策で、あそこのところに車がとまったり住宅地内に車が入り込むということで、その柵を設置したと伺っております。ですから、競輪対策に対して続く限り、その柵のほうは、自治会の総意としては設置してほしいという考えだと伺っております。
○山口委員 あの柵についても西武鉄道が管理していくんですか。そのうち腐敗したりとか、何かあったとき。
△島崎道路管理課長 柵につきましても西武鉄道が管理してまいります。
◎奥谷委員長 ほかに質疑ございませんか。
○矢野委員 順番に聞きますが、まず、結構延長が長いんですが、道路幅員はきちんと確認しているんですか。
△島崎道路管理課長 現況幅員の確認については、事前測量の上、平成26年2月に境界確定にて現地立ち会いを行った際に確認しております。
○矢野委員 今回の議案だけじゃないんだけれども、この前もそうだったですね。道路の認定とか廃止する場合に、土地の所有関係も異動が当然出てくるわけですが、この図面上は全くそういう記載がないですよね、何メートルの幅員になっているのか。この西武園住宅の周りの道路についても、一体幅員が幾らなのかというのは、これだけ見ただけじゃわからないですよね。9メートルと書いてありますが、現況は9メートルあるのとないのとあるんじゃないかと思うんです。
  私は以前この近くに住んでいましたからよく通りましたが、競輪場の問題で、ここは車が殺到するところなのでよく議論したんですが、こういう議案を出すときに、図面をこうやってせっかく出すんだったら、幅員の長さというのはちゃんと書くべきじゃないかと思うんですが、どうですか。
△島崎道路管理課長 議案書の資料の中の認定平面図という形で、幅員と延長は記入させて、それでやっております。
○矢野委員 私が言っているのは、幅員は全部きちんと9メートルきっかりあるんですかと聞いているんです。
△島崎道路管理課長 ございます。
○矢野委員 何で図面に出ていないんですか。そういう図面、書いていないですよ、ここに。
◎奥谷委員長 休憩します。
午前10時20分休憩

午前10時22分再開
◎奥谷委員長 再開します。
△島崎道路管理課長 図面ですけれども、これは明確には、うちのほうに道路区域線図という、測量して区域の確定した図面を保管して管理しております。幅員については、直角で9メートルとれるように計算してつくっております。現地について、すき間があるということはないと伺っております。
○矢野委員 こういう問題というのは、島崎課長の個人の所有地の問題じゃないわけだから、市が持っている土地がどのぐらいの幅員があって、どこからどこまでが市に移管されますよという、そういう議案なわけでしょう。そうすると、これだけじゃわからないですよ。
  資料はありますよとおっしゃっているけれども、これを議案として審議する場合に、この議案を見た側が、一体どういう面積があるのかということは、これだけじゃわからないでしょう。直角にはかるんだと言っているけれども、はみ出ているところも、それから少ないところもあるように思いますがね、私が現地で見たら。ここは非常に競輪銀座みたいなところで車がばんばん来るから、地元の人たちが非常に注目するところですからね。何で図面を出さなかったんですか。
△島崎道路管理課長 細かい図面につきましては、A3サイズで10枚以上で保管しているという形になって、この議案書につけると大変膨大な資料になってしまいますので、全ての認定議案について、そういうものは一切つけておりません。
○矢野委員 前回の川にかかっているところだっけ、あのときもそうだったけれども、すごくアバウトな議論をせざるを得ないわけですよ、これね。
  問題は、さっきの中にもあったけれども、西武園住宅の皆さんからすれば、一体今後どういうことになるのかということも大きく影響が出てくる。それから、この間ずっと公道認定されないで来たわけだから、その経過もあるわけでしょう。
  そうすると、どうしてそうなったかということを考えたときに、面積はちゃんと蔵の中にしまってありますというんじゃわからないし、例えばこれに関連して、所沢市の市有地も入っているわけでしょう。そうすると、その辺の関係がどうなっているかというのは、これではわからないじゃないですか。所沢市の場合は、あっちの議会で処理して問題ないようにするんだという報告がありましたが、ああそうですかという話になるだけでしょう、こっちは。
  今回出されている道路案件全体がそうですが、こんな出し方があるんですかね。自分の個人の所有地であっても、いいかげんな面積のはかり方をしたようなものを境界確定に使うわけにはいかないわけで、今回の議案全部見てもそうだけれども、相当件数があるわけでしょう。それに、この西武園の場合は市の土地になるわけですから、ということになると、一体どこからどこまでどうなっているのかということはわかるようにしないと、蔵の中にしまってありますと言うだけじゃ説明にならないでしょう。
  今のに関連して、所沢市との関係でいうと、その図面はどうなっているんですか。
△島崎道路管理課長 道路区域線図につきましては、当議会可決後、情報公開のほうにも、区域線図は情報公開していますし、所管でも見られるようになっております。
○矢野委員 今の意味が全然わからない。
△島崎道路管理課長 議案可決後、この道路の区域について明確になっている図面、「区域線図」と呼ばれている図面ですけれども、それについては情報公開のほうに、区域線図の図面の一覧が情報公開されますので、そこに追加という形。あと、所管のほうでその原本を持っておりまして、それについては所管でも見られるという形になっております。
○矢野委員 そういうのは後先逆じゃないですかね、決まって情報公開に行けば資料が見られますよという説明というのは、ここで審議しているんですよ。これに賛成するか反対するかということを聞かれているわけでしょう。そのときに判断材料がないんですか。
△島崎道路管理課長 あくまでも議案可決後、市のものとなりますので、その時点でないとうちのほうは、まだ西武の所有ですので、それをうちのほうで見せることはできないという形になります。
○矢野委員 それはばかげた議論で、そんなのはわかり切っていますよ、子供じゃあるまいし。そんなことを聞いているんじゃなくて、手続とったらこうなりますよという説明をしないと、賛成か反対かできないでしょう、そんなの。今は他人のものだから、自分のものだというわけにいきませんというのは、誰だってそんなのわかるので、そんな説明を受けても何の意味もないでしょう。
  だから島崎課長、もう少し丁寧に議会に対して説明するとか、議案の報告をするとかしないと、どうぞ図面を描いてきました、描いてきたんだけれども、詳細は調べればわかりますから調べてください、あなた方が勝手にやればいいんですよという話になっているんでは、こちらも、そうですか、勝手な解釈でいいのという話になっちゃう。それじゃまずいよね。
  だから、少なくとも提案するときの、最後の議会だけれども、提案するときの仕方というのは、最近物すごくでたらめになっているんじゃないですか、道路案件含めてもね。昔と言っては失礼だけれども、ちゃんと図面を描いて、きちんと面積も出して議案書をつくっていましたよ、私の知る限りはね。こんないいかげんな、一体幅員が何メートルになっているのかわからないような図面というのは、最近多いけれども、ひど過ぎるんじゃないですかね。他人の土地だと言えば、自分の土地じゃないから大体わかるでしょうというんじゃ、話が違ってくるんじゃないですかね。
  こんにゃくを問答やってもしようがないから、今後どうするつもりなんですか。これからもこういうやり方でやるというわけにはいかないでしょう、余り赤道は残っていないかもしれないけれども。島崎課長、提案の仕方について今後どうするのかと聞いているんです。
◎奥谷委員長 休憩します。
午前10時32分休憩

午前10時32分再開
◎奥谷委員長 再開します。
△島崎道路管理課長 議案資料の出し方につきましては、今後研究してまいりたいと考えております。
○矢野委員 大事に答弁されると、それ以上言えないけれども。ということでいえば、もっと精査して、誰が見ても後で問題がないように、議論の余地が起こるようなことがないようにしてもらいたいと思いますが、特に西武園住宅の周辺の道路については、近隣の人たちに非常に影響が大きいところなので、これについて具体的に、誰が持っている土地で、誰がどう管理しているのかということがわかるようになっていないと困るので、これでは困りますから、事後にも所沢市との関係とか西武との関係については一目瞭然わかるような図面を公開しておいてほしいということは言っておきたいと思います。
  それで、西武から移管される場合のこの道路について、進入できる1カ所の問題以外に、西武園住宅の自治会のほうから出ている問題というのはほかにないんですか。
△島崎道路管理課長 事前に要望書をいただいたとおりのことを西武鉄道が行いましたので、それ以外のことは伺っておりません。
○矢野委員 私自身も、西武園の競輪場の問題に関しては関係が深かったので気になるところなんですが、形状が変わって、競輪場への進入の経過というか方法が変わりましたから、影響がかなり変わってきてはいるんですが、ただ道路については、車がばんばん来るということについては変わりがないので、影響は非常に大きいんですが、西対協を除いて、市としてこの付近の道路に関する道路の管理、警察との関係、どういう協議をされていますか。
  質疑の仕方をちょっと変えます。西対協以外は、所管は何もやっていないんですか、競輪場問題に関しては。
△島崎道路管理課長 競輪場問題に関しては、道路管理課としては対策は行っておりません。多分、西対協のほうで行っていると伺っております。
○矢野委員 西対協がやっていると言うんだけれども、西対協の所管はどういう答弁をしたんですか。
△野崎まちづくり部長 西武園対策協議会の所管につきましては環境安全部ということになりますので、まちづくり部としては承知してございません。
○矢野委員 本件は道路案件で、廃止とか認定とかという議論ですから、直接は具体的ではないですけれども、ただ、西武園住宅のこの道路に関しては、西武園の競輪場との絡みでいくと、長年ずっと近隣の人たちは注目して関心を持っているところですから、当然所管としては西対協の所管が審議に立ち会っているという、そのぐらいのことは考えてもいいんじゃないですか。部長、どうですか。
△野崎まちづくり部長 我々とすると、この道路を認定するに当たりまして、西武鉄道と地元自治会とよくお話をしていただいた中で、問題がないようにというお話はさせていただいて、特に問題がないということで合意がされたと伺っております。
○矢野委員 移管される前に、所有者が西武の場合は、今まではこうだったと。今後は、市に全部採納・上地して、市の土地になって、市が所有者あるいは管理者になるわけですよね。そうなると、今まで問題はなかったから今後もないでしょうというわけにはいかないでしょう。直接管理者として責任が出てくるわけですから、それについてさっき言ったのは、西対協の所管が自分のところでなければ、その所管も同席するというのは当然の議論じゃないかと言っているんですよ。
  例えば学校をつくる場合であっても、設計図をたたけばそれでいいということじゃないでしょう。ここを工事車両が入ってくるときに影響が出てくるんじゃないですかということでいろんな議論が出る。その答弁だってするじゃないですか。
  そういうことを考えれば、この問題に関していうと、今までは西武が持っていた土地で、市が直接の管理者じゃないけれども、これからは市が市有地として管理をしていく。そうすると、その管理者としての責任というのは、今後は出てくるでしょう。ここは西武園競輪場の、いわゆる競輪公害の一番の大変なところだったわけですから、今後も影響が当然想定される。そうするときは、市としてはこういう考え方で、管理は問題ないようにやりたいということを答弁せざるを得ないはずなんです。そこのところを聞いているんです。
  あそこの多摩湖町の西武園住宅の人たちからすれば、市は、所有者がかわるだけで、あとは西武と自治会が話し合ってよろしくやってくれと言えばそれで済むかということじゃなくて、市が責任を持たなきゃいけないことになるんじゃないですかということを私は言っているわけです。だったら、所管は何でいないんですかということを言っている。いなくてもいいということじゃないでしょう。今すぐに東村部長を呼んできて答えてくださいという話になるんだから、どうですか。
△野崎まちづくり部長 今これは道路議案でございまして、この道路自体が市の所有になるということで、この道路についていえば、例えば補修等が必要な場合には当然市が責任を持って行いますし、あるいは西武園対策の関係でいえば、これまでも所管で、西武園対策協議会の中で競輪場の問題についてはいろいろ議論して、いい方向に進めている。今後もそれも変わらずに進めていくということになると考えております。
○矢野委員 一般論で言えばその辺の答弁になりますが、私が聞いているのは、自分も西武園の競輪場の問題にかかわって、西武園住宅の皆さんからも話を聞いたり苦情も受けたりして一緒に考えてきた立場からすると、余りいいかげんな、今は問題が全然ありませんよという話で済むのか、これからはこういう決意、覚悟でかかわっていくつもりですというのとわけが違うでしょう。そんな一般論ではまずいじゃないですか。
△野崎まちづくり部長 西武園競輪の関係で何か問題があるようであれば、市として当然対応していくことになると思います。
○矢野委員 問題があるようであればではなくて、今、西対協がどういう対策をとっていて、どういう具体的な規制をしたりしているか。ここの私道も1カ所あけているんだけれども、あけている理由とか、今後これはどうやるのかとか、その辺については議論していないんですか。
△野崎まちづくり部長 道路の車道部分が、所有権が移るということだけで形態は今までと変わりませんので、対応とすると、西対協の対応も今までと同様と考えております。
○矢野委員 問題が全然現在はありませんと言いたいんですか。
△野崎まちづくり部長 この道路認定議案の中でお答えできる範囲ではございません。
◎奥谷委員長 休憩します。
午前10時43分休憩

午前10時44分再開
◎奥谷委員長 再開します。
△野崎まちづくり部長 今回の認定に関しまして、特に西対協から問題があるという話は、所管部よりは伺っておりません。
○矢野委員 何も問題がないとしか映らないんですよ。さっき山口委員も言っていたけれども、近隣の人たちにとってみれば何も問題がないはずがないの。車が全然来ないわけじゃないし、競輪の客が来るわけですから。そうなると車が来たり人が来たりして、具体的な、いわゆる「競輪公害」という名前で呼ばれた、そういう問題が現在もあるんじゃないですかということを言われているわけ。
  ところが、全然何もありません、問題があるように聞いていませんと答えるのか、今後問題が起きたときにはこう対応すると答えるのか、その辺をはっきりしてほしいと言っているんです。
△野崎まちづくり部長 今回の車道部分の所有権が市に移ることに伴いましては、問題がないと認識してございます。
○矢野委員 私が何を聞いているかというと、まちづくり部というのはそういう係です、道路の認定とか廃止に関して議案を出して処理すればいいだけですと言いたいのかもしれないけれども、議案はそういう議案だというのは誰が見たってわかります。そうじゃなくて、この議案が出たことによって影響がどんどん変わって出てくるでしょうと言っているんです。それについては、市は何も考えていないのということを聞いているんです。
△野崎まちづくり部長 先ほども申し上げましたが、今後問題が出るようであれば、西対協の所管部である環境安全部も含めて対応していきたいと考えております。
○矢野委員 少なくともそのぐらいのことは答弁しないとまずいよね。何も言わなかったでしょう。私がもう一言言うと、問題があるようであれば所管が具体的に対応しますということではなくて、現在管理の方法が、あるいは土地所有の関係が変わるけれども、この前後で、従前とはここが違って、この部分が変わりがないと説明しなきゃまずいでしょう。それを説明するんじゃなくて、前と同じですでは話にならないだろうということを言っているんです。
  だから、具体的に今は何も問題を感じていませんということを言っているわけね、さっきから。それでいいんですねということを聞いているんです。
△野崎まちづくり部長 今現時点では特に問題がないと認識してございます。
○矢野委員 どうも道路の認定に関して、手続的に問題があるようには思わないということと、それから認定に関する道路に関して、これは西武園競輪場の周辺道路ですから、そこに競輪のファンが来たときに、この西武園住宅の人たちがどういう影響を受けて、どういう対策が必要なのかということとは、直接関係があるとは言えないけれども、無関係ではないわけで、議論としてそのぐらいのことをやっておく必要があるだろうということを前から言っているんですよ。どうも部長の答弁を聞くと、余りそういう認識ないみたいね。
△野崎まちづくり部長 これも繰り返しになりますが、これから西武園競輪の関係で問題が何か起こった場合には、西対協の所管部である環境安全部とも連携しながら対応していきたいと考えております。
◎奥谷委員長 ほかに質疑ございませんか。
○赤羽委員 質疑させていただきますが、この道路は相当昔からある道路なんですけれども、まさかこれが市道になっていなかったというのは本当にびっくりなんですよね。この質疑は、なぜ今寄附がなされたのかということなんだけれども、この背景的なものは何かあるんですか、お伺いします。
△島崎道路管理課長 この中の西武園住宅内の道路については、市のほうで寄附は開発した当時にもらっております。ただし、この周辺道路につきましては、西武園の用地あるいは所沢市との関係でなかなかできなかったと伺っております。
  それと、競輪がありましたので、そこの部分につきましてもいろいろな問題があって、それを今回、自治会との協議がまとまったから市のほうに寄附したいという形で上がってきたと伺っております。
○赤羽委員 そのいろいろな問題というのがどんな問題だったのか。本当にこれはもう30年、40年、もっと前からある道路ですよね、きっと。西武園ができたときからある道路だと思うんだけれども、それでその問題というのが今まで解決されなくて今になったというのは、その辺を聞きたいんです。
△島崎道路管理課長 先ほども申したとおり、競輪の問題、植栽帯の問題、あと夏場の自動車で花火なんかの問題とか、いろいろその道路についてあったと伺っております。それを自治会との協議の末、その部分を車道部分だけ市に寄附をいたして、植栽帯については今後も西武が管理、歩道部分についても今後も西武が管理して、問題のないように行えると判断して、西武のほうが市に寄附したと考えております。
○赤羽委員 わかりづらいんだけれども、まあいいとして、よくないんだけれども、今、植栽帯、歩道だとかそういったものはまだ西武が管理するということですよね。それでそこの部分は、今後、市に寄附される予定とかというのはどう考えていますか。
△島崎道路管理課長 自治会からの要望でも、その部分は市に寄附しないようにという要望が上がっております。ですから、今後とも西武のほうで管理していくと認識しております。
○赤羽委員 あれだけの道路だから、逆に言えば、もっと早く市道にして安全管理を行うのが普通の道じゃないかなと思うんだけれども、だから、そういった意味でいけば、歩道、植栽帯に関してだって市が管理するほうが合理的じゃないのかなと思うけれども、その辺はどうですか。
△島崎道路管理課長 先ほども申したとおり、植栽帯については西武のほうで管理していただきたいという地元からの、自治会からの要望ですので、そのまま西武のほうで管理していただく。歩道につきましては、途中に西武園のプールの上に陸橋みたいなものがかかっているので、その部分は市が管理できないよという形で回答して、もらっていないという形になっております。
○赤羽委員 そうすると、その歩道で何か事故が起きた場合は西武の責任ということでよろしいんでしょうか。
△島崎道路管理課長 そのように認識しております。
◎奥谷委員長 ほかに質疑ございませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
◎奥谷委員長 ないようですので、以上で質疑を終了し、討論に入ります。
  討論ございませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
◎奥谷委員長 討論がありませんので、採決に入ります。
  議案第17号について、原案のとおり可決することに賛成の方の起立を求めます。
(賛成者起立)
◎奥谷委員長 起立多数と認めます。よって、本案は原案のとおり可決することに決しました。
  次に進みます。
―――――――――――――――― ◇ ――――――――――――――――
 〔議題2〕議案第18号 東村山市道路線(久米川町五丁目地内他)の廃止
 〔議題3〕議案第19号 東村山市道路線(久米川町五丁目地内他)の認定
◎奥谷委員長 議案第18号及び議案第19号を一括議題といたします。
  補足説明があれば、お願いします。
△野崎まちづくり部長 上程されました議案第18号、東村山市道路線(久米川町五丁目地内他)の廃止及び議案第19号、東村山市道路線(久米川町五丁目地内他)の認定について、一括で補足説明させていただきます。
  本議案につきましては、西武鉄道敷地内の財産整理のため、議案第18号にて鉄道敷内に係る道路を廃止し、議案第19号にて鉄道敷以外の道路を再認定するものでございます。
  廃止路線につきましては、西武鉄道池袋線、新宿線、西武園線、国分寺線、多摩湖線の鉄道敷内に係る78路線であり、東村山市道路線の認定、廃止及び変更等に関する取扱規則第6条及び道路法第10条第3項の規定に基づき道路線を廃止するものでございます。
  また、鉄道敷以外の66路線について、東村山市道路線の認定、廃止及び変更等に関する取扱規則第5条及び道路法第8条第2項の規定に基づき、道路線を認定するものでございます。
  以上、雑駁ではございますが、よろしく御審査の上、御可決賜りますようよろしくお願い申し上げます。
◎奥谷委員長 補足説明が終わりましたので、質疑に入ります。
  なお、質疑は一括で行います。質疑ございませんか。
○土方委員 議案第18号、第19号を一括議題として、それに対して自民党を代表して質疑させていただきます。
  今、補足説明がございましたが、もう一度具体的にお答えいただければありがたいんですが、今回の廃止、認定は西武鉄道敷地内の財産整理ということだったんですが、具体的にお伺いいたします。
△島崎道路管理課長 鉄道敷地内の市道に関しましては、昭和49年に西武鉄道より申し出のあった鉄道敷地内の払い下げ及び市が利用している道路敷との交換に基づき、昭和59年7月に西武鉄道敷地内に介在する市道の取り扱いに関する覚書を締結しております。付近の道路事情から判断し、道路法による手続の上、整理することで協議が調ったものでございます。
  これまで平成5年及び平成7年に交換処理を行っており、3回目となる今回により西武鉄道内の払い下げ事務は完了することとなっております。
○土方委員 昭和49年から今までこれだけ長い年月がかかったと思うんですけれども、これで最後ということなんですが、これは連続立体の関係でこうなっていると思うんですが、そのような認識でよろしいでしょうか。
△島崎道路管理課長 連続立体に関係してではなく従前に進めていた事業が今回終わったという認識であります。
○土方委員 最後です。財産整理する土地は、市、西武鉄道、それぞれどのぐらいあるかお伺いいたします。
△島崎道路管理課長 今回手続を経て交換する土地は、鉄道内の払い下げ部分が8,451.19平方メートル、道路敷等の譲渡部分については8,977.36平方メートルとなります。これまで2回行ったのを合計しますと、払い下げ地が9,731.74平方メートル、譲渡を受ける土地が1万380.87平方メートルとなります。
◎奥谷委員長 ほかに質疑ございませんか。
○村山委員 議案第18号、第19号について質疑いたします。
  今回78カ所の廃止と66カ所の認定の提案ということで、過去2回は何カ所の交換処理が行われたのかお伺いいたします。
△島崎道路管理課長 今回の敷地の交換については西武鉄道内の筆数渡しで答えさせていただきます。
  今回は108筆お渡しして、受けるほうは110筆となります。過去2回は、1回目は渡し地が6筆、受け地が1筆、2回目は渡し地が6筆、受け地が5筆となります。
  なお、交換によって取得する土地は大部分が道路用地であり、拡幅、つけかえを行った場所でございます。
○村山委員 今回は本当に多い件数の処理が行われたと思うんですけれども、現地調査というのは、前回が平成7年ということなんですけれども、今回これだけ多い現地調査というのはどのように行われたのでしょうか、お伺いいたします。
△島崎道路管理課長 平成15年に鉄道敷地内の道路について、西武鉄道、市ほか、隣接する土地所有者の立ち会いのもとで、道路の区域を決定して境界確認をしております。
◎奥谷委員長 ほかに質疑ございませんか。
○山口委員 1番と2番、交換された土地はどこかということで、大体が道路だということでしたが、具体的にどの辺なのかお伺いできますか。
△島崎道路管理課長 具体的には、東村山駅から鷹の道に抜ける西武線に沿った通りなどがそうです。あとは学校用地の一部、あと平和塔公園の用地、熊野公園の用地、第3仲よし広場の用地、そのほかは一般の市道の部分の拡幅、つけかえとなっております。
○山口委員 今回の交換される土地はどこになるんでしょうか。
△島崎道路管理課長 平和塔公園、熊野公園、第3仲よし広場ほか、市道になります。
○山口委員 3番はわかりましたのでいいです。
  4番は、鉄道立体化によって、赤道が道路として復活できるところは何本あるのかお伺いします。
△島崎道路管理課長 通称「赤道」と呼ばれる道路が復活するところはございません。道路として使用する場合には、相互無償という形で、双方がそこを使っていいよという形で提携することになりますので、赤道として復活するところはございません。
○山口委員 この地図でよく私もわからないんですが、線路の部分だけが廃止になりますよね。その脇が、これは赤道ですよね、残っているのが再認定されて。その道が鉄道立体化によって、今度は道路として使うということはあり得ないんですか。鉄道の下を通る道路をつくれば、そのまま道路として使えるという。
△野崎まちづくり部長 今回の赤道整理については、連続立体とは全く関係ございません。それで、一旦整理した後、東村山駅周辺まちづくり基本計画では、新たな東西動線を7カ所設けるとしておりますけれども、その具体的な内容については全く決まってございませんので、どこを通るか、赤道の上を通るか、どの部分を通るかというのは、まだ白紙の状態でございます。
○山口委員 その後は、赤道が道路として復活した場合にどうするかということの質疑なので、これについては鉄道立体化が具体化してから考える。道路を、どこを通すかとか、そういうことで、これが復活するということは未定と考えていいんですね。
△野崎まちづくり部長 山口委員がおっしゃるとおりでございます。
◎奥谷委員長 ほかに質疑ございませんか。
○矢野委員 さっき、もらったと、交換した場合の、くれるのと上げるのとの関係の面積の話があったんですが、もう一度正確に言ってください。
△島崎道路管理課長 3回目の受け渡し地は8,451.19平方メートル、交換受け入れ地が8,977.36平方メートルです。差し引き526.17平方メートル、市が多く交換することになります。
○矢野委員 526平方メートル多いと言うんだけれども、これはどういう処理をしたんですか。多いことに関する処理の方法。
△島崎道路管理課長 市が払い下げる部分の面積が多い場合には、有償で買ってもらうことになります。市がもらう分については、了解を得てもらうという形になります。
○矢野委員 そうすると、一種の上地・採納と同じということですか。寄附するということか。
△島崎道路管理課長 寄附というよりも交換という形になります。面積が多いのは、条件としてそのように寄附がされているというふうになっております。
◎奥谷委員長 同じ面積での交換ではなくて、今、差額というか差し引きの面積の差はあるけれども、それが交換の条件であるということですか。
△島崎道路管理課長 交換の条件としては、市の面積よりも多く交換するという形になりますので、それが条件になります。
○矢野委員 それは等価交換ではないよね。普通、交換とは言わないでしょう。一部寄附、一部交換じゃないの。
△島崎道路管理課長 この面積を多くというのは、58年の覚書の中でそのように取り交わしているという形になっております。
○矢野委員 覚書の文言を具体的に読み上げていってください、58年とかいうのを。
◎奥谷委員長 休憩します。
午前11時9分休憩

午前11時10分再開
◎奥谷委員長 再開します。
△島崎道路管理課長 覚書書の中の第3項について、乙が、乙というのは西武ですが、西武が所有し市が使用している現在の敷地と交換により処理することとする。ただし、西武から市への交換地が交換地より少ない場合は、その差については金銭の精算をすることができるものとする。市は、西武から交換渡し地が少ない場合、西武が所有し市が使用中の土地及び道路敷以外の土地を交換することができるものとするとなっております。
  なお、交換する渡し地及び受け地の面積については、協議の上定めるものとするとなります。
○矢野委員 さっきあなたは、多い場合は、等価の交換じゃないけれども、寄附してもらいますよみたいなことを言ったでしょう。書いていないじゃないですか。つまり、西武のほうが多く出しても、それは西武が寄附したことになるから、市はお金を払いませんよとは書いていないよ。そうでしょう。どこかに書いていますか。万事アバウト過ぎないですか。土地のやりとりなのに、随分のんきな話なんですね。自分の土地だったら、そんな悠長なことは言えないよね。
◎奥谷委員長 休憩します。
午前11時13分休憩

午前11時15分再開
◎奥谷委員長 再開します。
△島崎道路管理課長 西武が多く出す分については協議の上定めるとなっておりまして、あくまでも協議の上、成り立ったとなっております。市が渡すのが多いときにはお金で払って、西武が多い場合には、なお交換する敷地及び受け入れ地の面積については協議の上定めるものとすると。市のほうが多くもらっても別に問題はないよと解釈しております。
◎奥谷委員長 矢野委員がおっしゃっているのは、市がたくさん渡す場合は西武がお金を払いますと。市が今度たくさん西武からもらう場合は、今の話でいくと協議の上定めると。では、どういう協議が西武との間であったんですかと。
  今回526.17平方メートル多く市が受け地をするわけです。それについては西武とどういう協議をされたんですかという質疑だと思うんです。そこがはっきりしないから、等価交換になっていないんじゃないですかという御質疑です。
△島崎道路管理課長 交換事務の建前は等価交換が基本であるが、等価で行おうとする場合、その時価、路線価格は非常に困難であると判断しております。
  なお、面積による交換が考えられますが、形態を考えた場合、受け渡し地を1とした場合、交換を1とせず、上乗せすることが可能であると考えられるとなっております。
◎奥谷委員長 それではなくて、今回の議案に出てくる際に、これだけの土地について西武と話し合ったわけじゃないですか。そのときに西武とどのような協議をされたんですか。市のほうがたくさんもらいますけれども、それについてはお金で解決しますよという話がちゃんとされたのかどうか、その辺の経緯の話だと思います。
△島崎道路管理課長 今回、西武のほうと話し合いをして進めておりまして、3回目の部分につきましては、市の譲り渡しの面積を確定し、その後、西武のほうから市に寄附するというか、交換する面積を出してもらい、それでうちのほうで現地を確認しに行き、その部分が市として必要か必要じゃないかを判断した後、その部分を交換するという形で決めております。
◎奥谷委員長 お金についての協議はあったのかどうかです。
△島崎道路管理課長 お金についての協議はございません。西武のほうが多く出すということで契約を結ぶ予定でございます。
○矢野委員 金額でプラマイすれば、これだけ多いんだけれども、まあ寄附しましょうと言っているのか、金額はどうでもなりますから適当に判断してあげますよと言っているのか、さっぱりわからんですよね。
  どの土地がどうなっているかというのはわからんわけですよ、我々は。トータルしたら526.幾らの誤差があると。これについてはトータルの誤差なんだけれども、それについては金額どうのこうのは言わないと、ただでもらいましたと言っているだけなんだけれども、だったら、ここでそういうのが出てくるということは、全体で見たときに、ほかでも同じようなことをやっているんじゃないのという話になるでしょう。
  きちんと協定書なり覚書なり合意書なりを交換して、面積についてこれだけの差があるけれども、対価は寄附する、取らないとするのか、あるいは、金額の差があるけれども、これは請求しないと言うのか、いずれにしても、きちっとしたところがないじゃないですか。随分のんきな話だねと思うよね。こんなことでいいのかなと思うんですけどね。
◎奥谷委員長 お時間ということで終わります。
 ほかに質疑ございませんか。
(発言する者なし)
◎奥谷委員長 ないようですので、以上で質疑を終了し、討論に入ります。
  なお、討論、採決は議案ごとに行います。
  初めに、議案第18号について、討論ございませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
◎奥谷委員長 討論がありませんので、採決に入ります。
  議案第18号について、原案のとおり可決することに賛成の方の起立を求めます。
(賛成者起立)
◎奥谷委員長 起立多数と認めます。よって、本案は原案のとおり可決することに決しました。
  次に、議案第19号について、討論ございませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
◎奥谷委員長 討論がありませんので、採決に入ります。
  議案第19号について、原案のとおり可決することに賛成の方の起立を求めます。
(賛成者起立)
◎奥谷委員長 起立多数と認めます。よって、本案は原案のとおり可決することに決しました。
  次に進みます。
―――――――――――――――― ◇ ――――――――――――――――
 〔議題4〕所管事務調査事項 ごみ減量について
◎奥谷委員長 所管事務調査事項、ごみ減量についてを議題といたします。
  所管より報告がありましたら、お願いいたします。
△内野ごみ減量推進課長 生ごみ集団回収事業の再開後の状況について報告申し上げます。
  昨年6月24日より、生ごみ集団回収事業は再開をいたしたところでございますが、再開に当たり6月上旬に、以前に参加していただきました皆さんへ、改めて参加に関する確認調査を行いました。その結果、事業参加者が中断前は34団体、266世帯でございましたが、今回31団体、128世帯の方々が参加の御意向を示され、実際に参加していただきました。そして現在の状況といたしましては、新規参加者4世帯を含め31団体、132世帯の皆さんの参加をいただいている状況でございます。
  この間の活動の経過でございますが、6月27日に都市整備委員会委員の皆さんと生ごみ処理施設である比留間運送へ施設見学を実施いたしました。10月には、事業に参加していただいている132世帯全ての方々に対し担当職員が戸別訪問いたしまして、参加者の皆さんが出されました生ごみが処理施設で中間処理され、堆肥の原材料となったものを配布いたしまして、リサイクルの仕組みや事業の安全、安定性の説明をさせていただきました。
  また、参加していただいている皆さんには、実際に収集された生ごみがどのような工程を経て堆肥の原料となりリサイクルされているのかを知っていただき、本事業を御理解いただくため、実際の目で見て確認できるよう、生ごみ処理施設である武蔵村山市の比留間運送への施設見学会を昨年11月12日に実施いたしまして、10名の方々に御参加いただき、実際の生ごみの処理工程をごらんいただいたところでございます。
  参加世帯をふやす取り組みといたしましては、昨年の8月から9月に合計で88回実施したごみの出し方変更に伴う市民説明会におきまして、市民の皆さんへチラシを配布いたしまして本事業の参加を呼びかけてまいりました。また、10月19日のリサイクルフェア、11月8日・9日の市民産業まつり、さらには11月16日の夢ハウスまつりにおきましては、来場された市民の皆さんにもそれぞれ堆肥原材料を配布しながら事業参加のPRを行ってまいりました。さらには、自治会などに出向いて出張説明会を行いましたり、大型スーパーへ伺いまして店頭説明会なども実施してまいりました。
  このようなPRをしていく中では、熱心に御質問される方や興味を示される方もいらっしゃいました。さらに、視覚的なPRといたしましては、市報やホームページのほか、10月1日号の「ごみ見聞録」では、生ごみを減らす3つのメニューの一つといたしまして、大きく紙面を割いて興味を持ってもらえるよう工夫してきたところでございます。
  今後も参加世帯の方々への情報提供を行うとともに、参加者の拡大に向けまして、このような取り組みに力を注いでいきたいと考えております。何とぞよろしくお願い申し上げます。
◎奥谷委員長 本委員会では、これまでごみの減量化に向け、不燃ごみの処理や生ごみの処理に関する調査を行ってまいりました。25年には、当市が不燃ごみの処理を委託している事業者へ視察にお伺いし、焼却処理した後の焼却灰が資源化されるまでの経過を学んでまいりました。また昨年には、生ごみ集団回収事業によって集められた生ごみが堆肥化されていく現場への視察も行ってまいりました。
  本件につきましては、これまでの調査内容をまとめ、委員会として報告書を作成してまいりたいと思います。本日は報告書の作成に向け、各委員より御意見を伺ってまいりたいと思いますので、積極的な御発言をお願いしたいと思います。
  御意見ございませんか。
○土方委員 今の説明の中で大型スーパーの店頭PRというのがあったんですけれども、これはいつどこでやったか。例えば場所だけでいいんですけれども、どこでやったかだけお伺いします。
△内野ごみ減量推進課長 日にちまではちょっと、資料を持ち合わせていなくて申しわけございません。スーパーについては、あまいけで実施させていただいております。あと、イトーヨーカドー等でも実施させていただいております。
○土方委員 やはりそういうところで、これは皆さんにも聞きたいんですけれども、知っていましたか。できれば委員会だけでもメンバーには事前に報告して、行く行かないかは皆さんのあれだと思うんですけれども、そういうのがあったら教えてほしいなと思います。
  また、説明の中でいろいろ御熱心な人たちがいたということだったんですけれども、そういう人たちを僕らも連れていこうとするじゃないですか、やはりこういうのに興味があるという人がいるので。できれば大型店舗でやるときとか、リサイクルフェアとか産業まつりとかは我々も行きますからいいんですけれども、こういった民間でやるようなときは、教えていただければありがたいなと思います。
◎奥谷委員長 ほかにございませんか。村山委員、一言何か。この間ごみ減量についての所管事務調査をやってきたから、全体を通してでいいですから、2年間を通して。
○村山委員 いろいろと勉強する機会ができまして、自分の出したごみがどういうふうにリサイクルされているということを学ぶことができたので、私自身もそれをお伝えする立場で進めていきたいなというのと、また今後、今回いろいろ調べた以外にも、ごみ減量はできるものがあるのかなと思いますので、その辺はまた個人的にでも取り組んで研究していきたいなと考えています。
◎奥谷委員長 ほかにございませんか。
○山口委員 私もごみ減量については、本当に市民と行政とが一体となって真剣に取り組まないとなかなか進まないものだなというのを、いろいろ勉強していく中で感じています。
  それで今度、炉の建てかえの問題とも兼ね合わせて、やはり生ごみが4割ぐらいあると言われている中で、どれだけ小さい炉で行政の負担を少なくしていくかというためには、この生ごみの処理をどうするかというのを市民の中にも広げていくことと、それから戸田市とかでやっているような、生ごみを堆肥化してフラワーセンターをつくったりとか、ああいう形で、それを本当に資源として、市民に見える形のそういうものをつくっていく工夫とか、町田市のように生ごみゼロ作戦とか、そういった工夫を本当に真剣に行政と一緒にやっていかないといけないなと思っているので、これは永遠の課題かなと思いながら、まだまだこれから先も、これは追求して一緒にやっていきたいなと思っています。
◎奥谷委員長 矢野委員、比留間運送とか一緒に行ったじゃないですか。だから、その辺のところで、生ごみの処理のところでも何か御意見等ございましたら。
○矢野委員 燃やして処理するという格好が当然とまた出てくるんだけれども、やはり近隣の柳泉園なんかも含めて、全体としてごみは限りなくゼロに近づくような、そういう対応ができないかどうか、それをもうちょっと広い地域で、この東村山だけということに限らずやっていくべきじゃないかなという印象は持っています。
○赤羽委員 この間2年間、都市整備委員会、初めは環境建設で都市整備に変わったわけですけれども、いろいろなところに行政視察に行かせていただき、生ごみ資源化という形で比留間運送に行かせてもらったり、その中で見た感想で、そんなに生ごみのあれにしても、においもそんなには出ていないし、だからやり方によってはああいった形で生ごみをどんどん土にかえて、その後の問題というのが非常にあると思うんですけれども、どうやってできたものを配っていくかということもあると思うんですが、逆に言えば生ごみも資源だなという感想を持ったのもあるし、また秋水園の焼却炉も今後、もう次のあれから考えていかなきゃならないとは思うんですけれども、そういった中でどうやって生ごみと燃やすものと区別していくのか。
  基本的に、今この世の中、皆さん、主婦も忙しい時代に、ごみの処理というのは、本来だったら燃えるものは資源と考えないで燃やしちゃえば一番いいのかもしれないけれども、その中でどうやって資源化していくか、一番家庭の主婦が、主婦というか、家庭内のごみをどうやったら出しやすくしていくのかということも含めて考えていく必要があるんじゃないかなと感じております。
◎奥谷委員長 ほかに御意見等ございませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
◎奥谷委員長 ないようでありますので、所管事務調査事項、ごみ減量については本日をもって調査終了とし、これまでの調査内容を報告書としてまとめ、3月定例会最終日に議員全員へ配付したいと思いますが、これに賛成の方の起立を求めます。
(賛成者起立)
◎奥谷委員長 起立全員と認めます。
  なお、報告書の作成については、正副委員長に御一任願いたいと思いますが、これに賛成の方の起立を求めます。
(賛成者起立)
◎奥谷委員長 起立全員と認めます。よって、さよう決しました。
  次に進みます。
―――――――――――――――― ◇ ――――――――――――――――
 〔議題5〕行政報告
◎奥谷委員長 次に、行政報告を議題といたします。
  初めに、資源循環部より報告をお願いいたします。
△武田施設課長 リサイクルセンターの竣工稼働後の状況について報告させていただきます。
  市長の代表質問でも答弁させていただきましたけれども、リサイクルセンター完成前の大きな課題といたしまして、秋水園周辺にお住まいの方々に対する騒音や臭気、従事者の労働環境の改善、園内動線の安全確保などがございました。特に周辺にお住まいの方々に対しましては、長年、騒音や臭気の関係で多大な御迷惑をおかけしておりましたが、全てを屋内で処理することができるようになったため、騒音や臭気に関するお問い合わせがなくなり、周辺環境の改善が図られたものと考えております。もちろんリサイクルセンター引き渡しの際に、必要な測定、分析等を実施しておりまして、基準値もクリアしてございます。
  次に、従事者の労働環境についてでございますけれども、こちらにつきましても空調設備を整えたことで季節の影響を受けることがなくなり、従事者の方々からも快適に作業が行えるようになりありがたいとのお話を聞いております。
  また、利用者の皆様にとっては、園内の車両動線が整理されたことで収集車両や作業車両と交錯することがなくなり、安全性が向上したことに加えまして、粗大ごみの受け取りエリアが屋内になったことで、雨に濡れることなく持ち込みごみの荷卸しができるようになりました。
  持ち込みごみの処理手数料についても、出口側の計量棟で乗車したままお支払いいただけるようになり、利便性の向上が図られたことで、利用者の方々からも御好評をいただいております。このようにリサイクルセンターは、おかげさまで当初の目的を達成し、順調に稼働しているところでございます。
  次に、リサイクルセンター管理棟でございますけれども、こちらは7月末の完成を目指し、現在建設中でございます。今の状況ですけれども、基礎部分の土間コンクリートの打設が終了しておりまして、順調に進捗しております。これまで2棟に分散し、段差も多く、窓口を移動する際に利用者の方々に御不便をおかけしていたところでございますけれども、新しい管理棟の完成後は事務所も1つにまとまり、バリアフリー化もされるなど、市民サービスの向上も図られるものと考えております。
  これら施設整備のほか、現在住宅地に隣接する粗大ごみ処理施設などの解体撤去工事も行われておりますが、こちらにつきましても順調に進んでおりまして、今月末には解体工事は完成する予定となっております。
◎奥谷委員長 報告が終わりました。
  なお、疑問点についての質疑は最小限でお願いします。この件について、質疑等ございませんか。
○矢野委員 1点だけ。今のお話によると、リサイクルセンターが稼働して、働く環境も改善されて、非常に働いている人たちからも好評であるという御意見を伺ったんですが、瓶と缶を一緒に集めていますよね。処理をする際に、まず上から落とした瓶のかけら、粉砕された部分が、最初の作業の段階で、それを振り落とす作業をやっているんですか。
  瓶の割れたかけらが一緒になっているわけでしょう、上から落としたときに。それを翌日あるいは次の作業をする際に振り落としているんじゃないですか。それが飛散するということはあるんじゃないかと思うんだけれども、働いている人が瓶のかけらのガラスを吸い込むとか体に付着するとか、そういうことの危険性があって労働環境が非常に悪いんじゃないかと私は思っているんだけれども、何も問題は出ていないんですか。
◎奥谷委員長 休憩します。
午前11時40分休憩

午前11時40分再開
◎奥谷委員長 再開します。
△武田施設課長 今のお話なんですけれども、収集の手段として使用している袋を除袋機にて破袋した後に、袋ホッパーに一回貯留されます。それについては、一定量がたまった中で、今回の委託の内容として取り除く、いわゆる容器包装のリサイクルルートに乗せるためにという作業で、仕様の中でお願いしているものでございますけれども、安全装備については、エプロン、長靴、手袋の装着をお願いしておりまして、あとはめがねであるとか、ヘルメットであるとか、そういったことをしております。
  振るい落とすという、手作業で振るい落とすのではなくて、一回そのホッパーにたまったものはダンプに積みまして、ダンプから一回荷卸しするんですけれども、その中で下に落ちたもの、その中から袋を容器包装のリサイクルに乗せるためのフレコンバッグに詰めかえるという作業はありますけれども、それが飛び散るといったような内容はございません。
○矢野委員 飛び散ることはないなんて言っているけれども、あなたが本当に見ているのか、作業やっているとき。それで、こうやってやったり、下に落ちているのをまとめるときに、飛び散らないという保証はありますか。瓶のかけらが飛び散ったり、飛散することはないということを言っているわけですか。それはあり得ないんじゃないか、幾ら何でも。
△武田施設課長 そういった作業を伴うところでは、今申し上げたとおり安全装備をきちっとして対応していただいているというところで、一応対策としては、今とれるものとして十分やっているんではないかと考えております。
◎奥谷委員長 それ以上は、また一般質問のところでお願いします。
  ほかに質疑等なければ、次の報告に移ります。
  次に、まちづくり部より報告をお願いいたします。
△島崎道路管理課長 お渡しの資料、沢の堀既設床版調査及び診断委託というのをごらんください。
  今年度、沢の堀について床版等の調査委託をいたしました。それについて結果が上がってきたので、報告いたします。
  1ページ目をごらんください。1ページ目は沢の堀の範囲、調査の内容等が書かれております。水路の目視調査を行い、写真番号①のようにはかったり、現地を撮影したものがございます。
  次に、水路内の2ページ目をごらんください。ここが、今回調査をして一番大事だったところであります。水路内の調査をしております。⑤が、鉄筋がむき出ているという形になっております。これは下からの水分が上がり、鉄筋の部分に水分が付着し、鉄筋が膨張してコンクリートを?がす、爆裂と言われている現象でございます。
  次の⑥が、排水管が出ているところの下側という写真でございます。
  ⑦が、水抜きと言われているところがあり、そこの部分の下が壊れている、破損しているという写真でございます。
  ⑧、これはもとからある玉石が破損している。これについてはかなり危険性が高いとなっております。
  次に、コンクリートの平板のほうの強度をはかりました。あと、鉄筋の調査もいたしました。それで、強度についてはシュミットハンマーという形でやらせていただきました。これについては平均値が出ております。
  RCレーダーについては、次の3ページのように配筋があるという形になっております。
  この床板の構造の結果といたしまして、表2の結果が出ております。ほとんどのところが強度がとれていないという形になっております。
  今後の対応といたしましては、沢の堀を通行どめといたしたく考えております。本委員会後、各議員に配付し、13日から看板の設置、13日に自治会長への説明の配付をいたします。18日に前に会った陳情者の方に説明いたしまして、20日に秋津小学校で午後7時から説明会を行います。26日から通行どめの柵の設置を始め、3月中に完了予定にしております。
  27年度中に影響のおそれのある箇所について護岸補修、要するにさっきの写真の⑦、⑧の箇所等について、護岸の補修、排水管の周りの補修などの設計及び工事を行っていきたいと考えております。
  なお、雨水排水路、雨水幹線としての施設調査をしていく予定でございます。補修後の対応は、雨水幹線の調査を行った上で検討させていただきたいと考えております。
◎奥谷委員長 報告が終わりましたので、この件について、質疑等ございませんか。
○土方委員 全部最終的にこれはNGということで、全面で通行どめということだったんですが、視察したときに、周りに道幅に畑をつくっている箇所が何カ所かあって、そういうのはどういう扱いにするんですか。
△島崎道路管理課長 ここの水路については全て通行禁止、立入禁止にしてしまいますので、そのものについては至急撤去してもらうように説明していく予定でございます。
○土方委員 相当な数があるから、要は、またそこでトラブルが発生するんじゃないかなと僕はすごく感じるんですけれども、その辺は大丈夫なんでしょうか。
△島崎道路管理課長 一応自治会のほうでも前に、そこのところに畑があるのはおかしいじゃないかとか、いろいろな意見が出ていますし、⑧の写真を見てもらうとわかるんですけれども、こういう形で抜けますと、そちらの畑のほうにも、いつ土が川のほうにがさっと落ちるかわからない状況で、大変危険なので、もう畑というか、そういうものが植わっている部分についても立ち入らないようにしていくように考えております。
◎奥谷委員長 ほかに質疑ございませんか。
○赤羽委員 これのふたが、もう強度が悪いみたいで、さっき言ったようにNGになっているんだけれども、今後の最終形というのはどう考えているんですか。今まであったように、また強度が悪いふたを取りかえたりして直していくのか、この沢の堀の最終形というのはどう描いていますか。
△島崎道路管理課長 今の段階におきますと、まずは、ふたのかけかえというのは考えておりません。それと、先ほども言った⑧の状態を見てもらうと、ここはそのままふたをのせられる状態でもありません。ですから、今後、雨水幹線がそこには通るという計画になります。その雨水幹線の調査によっては、管の太さが決まりますので、それに基づいて今の堀より大きくするのか、今の堀の中におさまっちゃうのか、そこを調査した上で今後検討していくという形になると思います。
○赤羽委員 ということは、最終的にふたをとる、全部?がすということも可能性としてはあるわけですね。
△島崎道路管理課長 可能性としてはあると思います。
○赤羽委員 残しておくと逆に危ないから、とるんだったらとる、直すんだったら直す、このどっちかにしておかないと、幾ら立入禁止にしてあったって、人というのはわからないから、本当にどっちかにしてもらいたいなと思いますので、これは要望です。お願いします。
◎奥谷委員長 質疑ございませんか。
(発言する者なし)
◎奥谷委員長 通学路に関しては学校に説明するんだよね、秋津小学校。
△野崎まちづくり部長 3月20日に秋津小の体育館で説明会を予定しておりまして、今、教育委員会のほうで、沢の堀の一部が通学路になっておりますので、それの代替案をお示しさせていただいて、安全対策等もそこで説明させていただくという予定でございます。
◎奥谷委員長 あと、通行どめの期間というのは今わかりますか。
△野崎まちづくり部長 通行どめについては、春休み中に終業式が終わってから仮柵を入れるところに全部とりたいと思っておりまして、その後の通行どめの期間というのは、現時点では、次の対策がどうとれるかというのがわかりませんので、その期間についてはお答えできない状況です。
◎奥谷委員長 3月26日から通行どめのやつを張って、3月末までには通行どめの看板というかそれが完成して、一切3月末からは通れなくなるということでいいんですか。
△島崎道路管理課長 3月13日から看板のほうは設置します。それで、実際の工事が26日です。看板のほうは、通行危ないですよという看板、すぐにこの委員会が終わった後、あしたにも立ててしまいます。
◎奥谷委員長 あしたから張るわけね。
△島崎道路管理課長 はい。
○赤羽委員 その工事自体は水路の工事だから、上の工事じゃないんだよね。だから、もう半永久的に通れなくなるということでしょう。ふたの強度を、ふたを変えない限りは、通れないようにする形だよね。
△島崎道路管理課長 先ほども言ったとおり、調査をして現況的に、今現在使えませんので、それが使える状態は、どのように使うのがベストなのかを考えながら進めていきたいと考えております。
○山口委員 ここはもともとは水路だったようなんですが、そういう意味では、やはりちょっと雨が降ったりとか何かがあれば、あそこに水が流れているという状況があるんでしょうか。
△島崎道路管理課長 現在、沢の堀については、道路排水のほうが流れ込んでいるという形になっております。
○山口委員 雨水ということですか、道路排水というのは。
△島崎道路管理課長 委員のおっしゃるとおり、雨水でございます。
○村山委員 教育部のほうにということになってしまうと思うんですけれども、通学路として一部使っているというのは、やはりあそこは車が通らなくて安全という意味で利用されていたと思いますので、これからどこにするかというのを決めるというお話だったと思うので、結局、車が通るところを通っての通学路を今度決めていかなくちゃいけないと思うので、その辺、道路所管としては、安全対策をぜひ強化していただくようにお願いしたいと思います。要望です。
◎奥谷委員長 ほかの報告です。次、橋梁長寿命化計画についてです。
△島崎道路管理課長 A4の冊子をごらんください。東村山市橋梁長寿命化計画を策定いたしました。これはインターネット概要版であります。これについては、7ページまでが平成26年3月東村山長寿命化計画として策定したものでございます。
  この公表がおくれましたのは、平成26年7月、長寿命化計画に関する東京都による審査を行いました。東京都の建設局管理部保全課において計画の内容説明を行い、保全課から以下の指摘を受けております。
  国土交通省の橋梁点検要領が平成26年7月1日に改正され、健全化区分が4段階と変更になったため、新健全度を用いて再評価を行って公表するほうがいいという形の指示を受けております。
  それに基づきまして、7ページ以降、資料1というところから後ろにつきまして、新基準に変更の作業を行っておりました。それで、新基準において健全度評価を再度作成し、公開資料を準備し、今回準備が整いましたので、平成27年3月12日、都市整備委員会報告後、全議員に配付させていただきたいと考えております。その後、平成27年4月1日から、市のホームページで公開を行う予定でございます。
  この冊子の内容ですが、長寿命化計画について、7ページまでが市の考え方、長寿命化による効果が載っております。7ページ以降につきましては、一つ一つの各橋についての評価の仕方、それに基づいて評価をした順位が載せられております。
◎奥谷委員長 報告が終わりましたので、この件について、御質疑等ございませんか。
○土方委員 3ページで健全度評価の割合ということで、健全がないという、多分古い橋ばかりということだと思うんですが、全部を読み込めていないのでわからないんですけれども、優先順位の何かありましたよね。指標があったと思うんですけれども、まだ全部読んでいないから何とも言えないんですが、要は場所を特定できるか、言えるかどうかわからないんですけれども、どこが今一番早くしなきゃいけない橋なのか教えてほしいんです。
△島崎道路管理課長 この調査票の順番になります。
○土方委員 この山下橋からずっといくということですね。1、2、3、4と番号が振ってあるじゃないですか。そのとおりいくということですね。
△島崎道路管理課長 この順番どおりというのは、全て行えるかどうかと、付近で工事等のいろいろな問題があって、順番が多少前後する可能性はあると思います。
◎奥谷委員長 基本的には、この優先順位に沿ってやるということでしょう。
△島崎道路管理課長 基本的には沿って行う予定でございます。
◎奥谷委員長 あと、もろもろの事情によって前後する場合もありますけどということですね。
○山口委員 期間は大体いつごろまでというか、一番危険度が高いところはいつまでとか、そういうのを順番というか、予算との関係でどう計画をされているんですか。
△島崎道路管理課長 3ページの中で、結果として今後5年間にて補修工事を行う予定でございますと書いてありますが、あくまでも目安で進めていく形になりまして、簡単なもの、手すりが壊れているとか、さびがあるとか、これについても国の基準というのは非常に厳しくて、さびているだけでⅢ、悪いという判断になってしまっている表になっていますので、そういう状況を判断しながら進めていきたいと考えております。
○山口委員 本当にちょっとしたさびでも、5年以内に全部大体終わらせていくという計画で進めていくという考え方でいいんですか。
△島崎道路管理課長 5年以内に一定の補修をしろというのが国の指針になっておりますので、ある程度、完璧に全部が終わるかというのは、うちのほうも市の財政規模等、予算がありますので、そこまで全て行えるかどうかというのは何とも言えないんですけれども、あくまでも目標としては進めていきたいと考えております。
◎奥谷委員長 次の連立事業に伴う監督処分についてです。
△島崎道路管理課長 これについては、資料はございません。平成27年2月9日に、連続立体事業に関係する事業者を集め、協議を行いました。
  場所は、西武鉄道も交え、野口町1丁目4番地先、東村山大踏切の付近における連続立体事業における支障物件の移設について会議を開催いたしました。各企業者ですが、NTTは4月から工事を、市の下水が5月から、東京ガスが7月から、東京都水道局が8月から28年末ぐらいまで、西武鉄道につきましては28年4月から、東京電力については支障物件がございませんでしたので、ないです。
  これらの物件について、今現在、各企業とも工事の詳細について警察と協議が完了しておりませんが、今後、歩行者、自動車の通行に支障のないよう徹底するように指導させていただきました。
  また、東村山駅東口交番につきましては、平成26年11月27日付の依頼文書を警視庁宛てに提出させていただいたところでございますが、今後とも協議を進めていく予定でございます。
◎奥谷委員長 報告が終わりました。この件について、御質疑等ございませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
◎奥谷委員長 ないようですので、次に移ります。コミュニティバスについてです。
△進藤公共交通課長 コミュニティバスの関係で2点ほど報告させていただきます。
  資料は用意してございませんが、口頭とさせていただきます。
  まず1点目でございます。案内のとおり、現在新規路線の検討を進めております富士見・美住地域の検討の進捗でございます。
  これまで検討を進めてきた中で、大分この地域案として運行経路案がまとまってまいりました。来る3月29日に地域の皆様との検討会を行いますが、この中でこの運行経路案が集約され、確定という運びになった場合は、今後さらにバス停設置場所の確認でございますとか、警察への規制や運行ルート上の安全確認、また、バス事業者のほうには運行時間、運行ダイヤなどの確認を行ってまいりたいと考えております。
  その後、沿線住民の方に具体的に需要調査等をさせていただきまして、収支率などを含めました持続性の検討を踏まえて運行計画書を作成し、その後、地域公共交通会議での合意を得て、ガイドラインでもお示ししております試験運行、いわゆる実証運行へと進むものと考えております。
  実証運行の時期につきましては、具体的な時期はまだ申し上げられませんが、所管といたしましては平成28年度当初を視野に入れております。ただ、引き続き地域組織を代表とする地域の住民の皆様と調整、検討を進めてまいりますので、若干この時期が前後することもあるものと考えております。いずれにいたしましても、実現可能な路線を目指してしっかりと取り組んでいきたいと考えております。
  次、2点目でございます。グリーンバスのサービスの関係でございますが、案内のとおり、東村山市地域公共交通会議では、グリーンバスのサービスのあり方について協議していただいているところでございます。
  当市のグリーンバスにつきましては、現在の路線が全て東村山駅を起終点、発着点としている関係から、比較的路線間の乗りかえが容易ではないかということがございまして、この会議の中でグリーンバスの一日乗車券を導入してはどうかということで集約がされたところでございます。
  このことを受けまして、市といたしまして、平成27年6月1日よりグリーンバスの一日乗車券を導入したいと考えております。販売価格は500円、この1種類のみになりますが、現金での販売とさせていただきまして、販売場所はバス車内での販売を考えております。
  また、乗車券に記載された日付に限り、グリーンバス全路線その日に限り乗り放題という形にさせていただきまして、180円という一般料金の方へのサービスというものが多少なりとも広がればと考えているところでございます。
  市民の皆さんへの周知でございますが、5月15日号の市報及び市のホームページ、またバス車内等で行う予定としております。
◎奥谷委員長 報告が終わりました。この件について、質疑等ございませんか。
○土方委員 私はこの間、公共交通会議に出たんですけれども、新規路線のところで、結構東村山から遠く行って、日体桜華のほうからぐるっと回って、久米川に寄るか寄らないかという協議をしていた覚えがあるんですけれども、これはもう決まっちゃったんですよね。
△進藤公共交通課長 今、土方委員がおっしゃられた、経路の地図は用意していないんですが、確かに東村山駅からずっと美住町、それから日体桜華の近隣の富士見町のほうを回って久米川駅に入るという案も当初いただいていたんですが、やはり運行経路が非常に距離的に長くなるということと、運行時間もかなり長くなる。それに伴って経費もかかるということで、さらに江戸街道を既存の西武バスが運行しているということから、民間バス路線の競合といった課題もございましたので、そのことにつきましては市の考えということで、もう少しガイドラインに沿ったコンパクトな運行経路で考えていただきたいということで、検討会の中でもこの間、説明させていただきました。
  それを受けて今回、東村山駅西口から久米川駅南口という形にはなるんですけれども、基本的には鷹の道を通りまして、富士見町4丁目から新青梅街道に抜けて、そこから美住通りに入りまして、八坂小学校の横というんでしょうか、脇を通って久米川駅に入るというルート、これが1周、片回りで5キロ程度になるんですが、所要時間も30分程度ということもございます。
  また、後半の新青梅街道から美住通り、そして久米川駅というルートは、過去に西武の路線バス、西武バスが運行していたルートということもございまして、まずこのルート案で非常に実現の可能性というんでしょうか、現実的ではないかということもございまして、また地域の皆様にも一定御理解いただいた上で、このルートで現在話が進んでいるところでございます。
○土方委員 これはガイドラインとかを無視した意見になっちゃうと思うんですけれども、東村山駅を起点にするから結構無理があると思うんです。例えば久米川駅を基地にしたら、結構美住町とかね。そういう発想というのは、逆にそれだと近過ぎてコミュニティバスの意味がないじゃないかという話になるとは思うんですけれども、でも逆に東村山駅を起点にするからすごく、あれを見たときに無理があるなと思ったんです。
  例えば、駅から市役所に行くようなものを少しつけ加えれば、そこでまたさっきの一日乗車券じゃないけれども、乗りかえをしてやるという手もあるのかなと思ったんですけれども、そういう意見というのは出なかったんでしょうか。
△進藤公共交通課長 考え方としては、ただいま土方委員がおっしゃったような案も当然あるものと考えておりますが、地域の検討会の中では、やはりそこに参加している皆様の御意見として、久米川駅であるとか東村山駅であるという御意見も多くて、全員の皆様の御意見を100%というわけにはいかないんですけれども、今回の案については、おおむねそういった意見が多かったということもございまして、今のルートでまずは進んでいけたらというところでございます。
◎奥谷委員長 ほかに質疑等ございませんか。
(発言する者なし)
◎奥谷委員長 ないようですので、以上で行政報告を終了いたします。
  次に進みます。
  委員長の一言、挨拶させていただきます。
  本日で、私ども都市整備委員会は、3月の定例議会をもちまして終わるわけでございますが、この間2年間、山口副委員長を初めまして各委員の皆様には大変御協力いただき、議事運営に協力していただきましてありがとうございます。また、資源循環部、まちづくり部につきましても、いろいろな行政視察等、対応していただきまして本当にありがとうございます。
  東村山の課題としては、まだまだこの都市整備委員会の所管の中で、先ほど村山委員もおっしゃいましたけれども、これから進めていかなきゃいけない課題が山積していると思っております。この委員会はこれで終わりますが、また改選後、個人的にもテーマを持って進めていく、またこの委員会に所属される場合は、ぜひこの2年間、現場を見に行くことがどれだけ大切か、机上で幾ら話し合っても、やはりその現場を見に行ってわかることがあるというのは一緒に学んできたと思いますので、その辺も考えながら、よりよい東村山市政をともにつくっていければと思います。
  2年間本当にありがとうございました。
  以上で、本日の都市整備委員会を閉会いたします。
午後零時14分閉会


 東村山市議会委員会条例第23条の規定により、ここに署名又は押印する。

都市整備委員長  奥  谷  浩  一






















議会事務局職員

記録担当

議事係長

次長

局長

このページに関するお問い合わせ

議会事務局
〒189-8501 東村山市本町1丁目2番地3 市役所本庁舎5階
電話:市役所代表:042-393-5111(内線2813・2814)  ファックス:042-397-9436
この担当課にメールを送る(新規ウィンドウを開きます)
議会事務局のページへ

本文ここまで

サブナビゲーションここからサブナビゲーションをとばしてフッターへ

平成27年・委員会

サブナビゲーションここまで

以下フッターです。
東村山市役所 〒189-8501 東京都東村山市本町1丁目2番地3 電話:042-393-5111(代表)

市役所への交通アクセス 窓口開設時間

Copyright © Higashimurayama City. All rights reserved.
フッターここまでこのページのトップに戻る