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柏崎市議会との合同研修会(平成30年7月)

更新日:2018年8月2日

平成30年度柏崎市議会との合同議員研修会

実施日

平成30年7月18日(水曜)から7月19日(木曜)

会場

  • 東村山市役所
  • 全生園・国立ハンセン病資料館

出席議員

東村山市議会議員
伊藤真一議長、小町明夫副議長
島崎よう子、かみまち弓子、おくたに浩一、朝木直子、蜂屋健次、渡辺英子、村山淳子、横尾孝雄、佐藤まさたか、大塚恵美子、白石えつ子、土方桂、小林美緒、石橋博、熊木敏己、駒崎高行、石橋光明、山口みよ、渡辺みのる、さとう直子 各議員 (22人)

柏崎市議会議員 (21人)

国立ハンセン病資料館前で柏崎市議会議員と一緒に集合写真
国立ハンセン病資料館前で柏崎市議会議員と一緒に

研修概要

1. 全体会 第1部
 これまでの議会運営・議会改革への取組みについて、それそれの議会から報告があった。

〈柏崎市議会‥真貝維義議会運営委員長より〉

  • 平成29年10月に議会基本条例第15条の規定に基づき、政策検討会議を設置し、「食品ロス削減」について政策提言をするため、調査研究を行っている。
  • 監視機能と政策立案機能強化のため、平成28年度より決算特別委員会の委員を正副議長・監査委員を除く全議員とし、各分科会にて事務事業評価・政策評価を行っている。
  • 民意の吸収機能強化のため、平成29年6月定例会議にて「広報広聴委員会」を常任委員会をした。
  • 昨年の豪雨災害における経験を踏まえ、災害時の対応マニュアルや行動マニュアルの一部を変更した。

〈東村山市議会‥駒崎高行議会運営委員長より〉

  • 平成29年3月定例会より、予算・決算の審査に「総括質疑」を導入した。
  • 災害発生時に議決機関としての体制を維持するため、平成29年11月に「東村山市議会災害対応マニュアル」を策定した。
  • 市民意見を反映させるため、平成30年6月に議会報告会の参加者から出た意見等の取扱方法を決定した。
  • 平成28年度に立ち上げた政策研究会「いじめで泣く子を出さないために」の活動を終え、平成30年7月に議会として市長に提言書を提出した。

2. 分科会
 両市の議員が4つの分科会に分かれて、それぞれのテーマについて意見交換を行った。
 以下、各分科会での主な内容を記す。

〈第1分科会〉‥テーマ「議会基本条例の検証及び見直しについて」
東村山市議会参加者‥駒崎高行(副座長)、島崎よう子、朝木直子、土方桂、石橋光明、山口みよ
 
 議会基本条例の検証について、進め方や検証の際に苦労した点、課題などを協議した。会派間で異なる意見を集約することが最大の課題であるということが両市議会の共通した認識であった。また、柏崎市議会では条文が多いため、条文ごとでなく大枠で検証していたが、今後は東村山市議会と同様に条文ごとに行っていきたいとの意見があった。

第1分科会の意見交換の様子
第1分科会の様子

〈第2分科会〉‥テーマ「議会の機能強化について」
東村山市議会参加者‥熊木敏己(副座長)、おくたに浩一、村山淳子、佐藤まさたか、石橋博、、さとう直子

 政策提案に対し、柏崎市議会では食品ロス問題を、東村山市議会ではいじめ問題をテーマにそれぞれ検討を進め、市長に対して提言を行った。集約した結果を市の施策にどう反映させていくのかが課題であり、チェック機関としての議会から、政策を積極的に提案していく議会へと変わることが重要になっていくことを確認した。
 また、予算・決算の審査にあたり、常任委員会を設置している議会も増えている中、議会として意見を集約して市長に対応を求めていくことが重要であり、共通の課題であることも確認した。

第2分科会の意見交換の様子
第2分科会の様子

〈第3分科会〉‥テーマ「東京2020オリンピック・パラリンピックのホストタウンへの議会の関わり方について」
東村山市議会参加者‥横尾孝雄(座長)、かみまち弓子、大塚恵美子、小林美緒
 
 2020年の東京オリンピック・パラリンピックは、千載一遇のチャンスとして議会でも盛り上げていくべきという点で意見が一致した。柏崎市は、水球のまちとして市民の認知度はあるが、どの国のホストタウンになるのかということまでは知られていない。柏崎にくれば勝てる!という「水球のまち」でまちの価値を高めていきたいとのことであった。

第3分科会の意見交換の様子
第3分科会の様子

〈第4分科会〉‥テーマ「災害時における行政(市災害対策本部)への関わりや議員としての行動のあり方について」
東村山市議会参加者‥小町明夫(副座長)、蜂屋健次、渡辺英子、白石えつ子、渡辺みのる
 
 災害時、最初の24時間は自分の身を守り、自分のいる場所での人命救助が中心的な活動となる。行政への情報提供は、議員が個々に行うのではなく、議会としてまとめて提供する流れを確立しておく必要がある。また、平時からBCPに基づいた訓練や防災減災に資する情報共有を行うべきであり、地域の違いはあるが、これらは共通した課題であることを確認した。

第4分科会の意見交換の様子
第4分科会の様子

3. 全体会 第2部
各分科会で交わされた議論を発表し、参加者全員で共有した。

4. 国立ハンセン病資料館・全生園見学
 市内全生園内にある国立ハンセン病資料館は、ハンセン病患者・回復者が自らの生きた証を残し、社会に過ちが繰り返されないよう訴えることを目的に、平成5年6月に「高松宮記念ハンセン病資料館」として設立し、開館した。平成18年9月から平成19年3月までの展示・建築リニューアル工事を経て、同年4月に現在の国立ハンセン病資料館として再開館した。
 はじめに、ガイダンス映像「柊の向こう側~ハンセン病患者・回復者の歩み~」を視聴した後、館内の展示や園内の納骨堂等を見学した。

資料館展示室の見学の様子
資料館展示室の様子

いのちとこころの人権の森宣言碑見学
いのちとこころの人権の森宣言碑の前にて

考察

 柏崎市議会とは、2年に一度合同研修会を実施しており、今年は東村山市を会場として行われた。今回は、議会改革や議会運営のほか、2年後に開催される東京2020オリンピック・パラリンピックや災害対応等の行政課題に対し、議会としてどのように関わるかという点でも意見交換を行った。両市議会からは様々な意見が出され、充実した研修会となった。
 また、4年前の研修会で、ハンセン病の歴史と全生園の様子が収録されているDVD「ひいらぎとくぬぎ」を視聴した際に、柏崎市議会から全生園を見てみたいとの声が上がっていたことから、今回の見学会が実現した。資料館の見学に加え、実際に園内を散策することで、ハンセン病への理解をより一層深めることができた。

このページに関するお問い合わせ

議会事務局
〒189-8501 東村山市本町1丁目2番地3 市役所本庁舎5階
電話:市役所代表:042-393-5111(内線2813・2814)  ファックス:042-397-9436
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