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議員研修会「これからの市議会のあり方~改革の次のステージ~」(平成28年11月)

更新日:2016年12月1日

議員研修会「これからの市議会のあり方~改革の次のステージ~」

日時:平成28年11月14日(月曜)午後3時から午後5時
場所:第2委員会室
講師:法政大学教授 廣瀬克哉氏
出席者:議員23人

  議会基本条例第18条では、「議会は、この条例の目的が達成されているかどうかを検証しなければならない。」と規定し、「検証の結果、必要と認める場合は、条例の改正を含めて適切な措置を講ずること」としています。
 議会では、議会基本条例が施行されてからの2年間の議会運営が条例どおりに実施できているかを検証した結果、第7条に規定する陳情の取扱いに関する部分を改正しました。
 今回の検証・改正を踏まえ、今後の議会運営の参考とするため、議会基本条例制定のための議論を本格的にスタートさせる前の平成23年2月に講演をお願いした、廣瀬教授を改めて講師として招き、「これからの市議会のあり方~改革の次のステージ~」をテーマに議員研修会を開催しました。

<研修の主な内容は以下のとおり>

  • 議会改革の成果は、議会審議の活性化や政策機能の強化である。
  • 政策決定・議案審査のレベルアップには、議員間討議を通して課題の選択と論点の整理、意思決定への住民感覚の反映、討議内容の市民との共有等が必要である。
  • 政策機能を高めるためには、議会事務局機能の強化や専門的知見の活用を図ることが必要である。
  • 事業の取捨選択は議会の権限であることから、予算編成権への対応としては、予算調整権を侵害しない範囲での事前調整や計画段階での提案を行う。
  • 制度を通して政策に対応するのが行政だが、現場の課題は制度に収まるとは限らないため、行政の不得意な課題こそ議会が担う。

今回の研修は、議会として市民の意見をどのように政策に反映するかや政策決定・議案審査のレベルアップ、意思決定の質の確保等について大変参考になるものでした。
 東村山市議会では、今後の議会運営をどのように進めていくかを検討していくとともに、改革の次のステージに向けて精力的に議論し、より良い議会を目指していきます。


熱心に聞き入る議員


「議会改革の成果とは何か」について語る廣瀬氏

このページに関するお問い合わせ

議会事務局
〒189-8501 東村山市本町1丁目2番地3 市役所本庁舎5階
電話:市役所代表:042-393-5111(内線2813・2814)  ファックス:042-397-9436
この担当課にメールを送る(新規ウィンドウを開きます)
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