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空堀川流域四市長連名による「空堀川の水量確保・・」という東京都環境局への要望書(平成15年1月)の更新・再確認を求める陳情

更新日:2015年6月4日

陳情の趣旨

 添付の「空堀川の水量確保・・」という書類は参考資料ではありません。これは平成15年1月に空堀川流域四市の市長が連名で都・環境局に提出した要望書です。

 今陳情者がしようとしているのは私見を主張することではなく、この十年余前の要望書を更新・再確認してください、ということです。
 そのわけは・・・この連名の要望書の内容はなんら古くなっておらず、懸案はなに一つ改善されていないからです。回答をもらって既に落着しているという事実もありません。さらにいくつかの同じ目的の公的な要請や、意見書、さらには市民団体からの請願等に先立っておこなわれており(平成15年1月)、内容的にも具体策を明示し、かつ学問的な検討の深化を求めるなどかなり完成度の高いものと思わざるを得ません。それに上流、下流で思惑が異なるということもあり得るのに、対等に名を連ねて要望書が出されていたことを知って差出人はいささかの感動を禁じ得ませんでした。
 ところがその後の流域各市や、北多摩北部建設事務所に組織されている流域連絡会の検討・討論ではこの要望書をいわゆるたたき台として議論を進めるのではなく、要望書は全く無視されて来ました。どのような検討・討論でもそのたたき台となるいわゆる指標・教典がなければならず、この要望書はそれに全くふさわしいものと考えられます。「指標・教典」を排除する北々建内の議論はしたがって停滞し、失われた10年、いや15年をもたらしました。
 さて現状と致しましては、これまでに当陳情者から現在の四市長それぞれに「市長への手紙」を出して、更新・再確認のための話し合いをしてくれませんかと願い出たのですが、お四方のだれからも話し合いの呼びかけは発出なされなかったもようです。
(なお、四市長といっても清瀬市の場合は、他の三市とちがって市長のところまで願いが届いているかどうか不明)
 どうか当市議会において意見書採択等の有効な措置を講じてください。なお同様の陳情を他の流域三市議会にも提出いたしますが、連携を図ることは格別必要ないものと思われますので、当市議会において最も積極的な対処をしていただきたいと存じます。どうかよろしくお願い申し上げます。

平成27年3月30日

陳情人  
東村山市本町1-15-64
松下 文洋

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