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学童クラブで障害児枠の弾力的な受け入れができるような見直しを求める請願

更新日:2011年2月15日

1.請願の要旨

 私は、発達障害児をもつ母子家庭の親です。発達障害のある子どもを、学童保育へ入れたいと希望したときに、児童課から障害児の枠としての受け入れとなり、枠の空きのある学童の受け入れと送迎を説明されました。校区の学童は、障害児枠がいっぱいなので入れないとのことでした。
校区外では、友達も知り合いも兄弟もおりません。これでは、かえってパニックを引き起こす要因になり、障害を助長してしまいます。
私の子は、愛の手帳はいただいておりません。学校は、通常学級に通学班で登校し、一人で帰宅しております。送迎の必要はありません。発達障害への正しい知識と理解があれば、障害児枠での受け入れということにはならないと思われます。
学校区とは別の学童へ送迎をすることは、子どもや親への新たな負担となります。支援を受けることで、障害があっても当たり前の生活ができるようになるのが、本当の支援ではありませんか?
発達障害者支援法は、発達障害のために差別されること等、権利・利益を害されることがないようにするために必要な支援を行うことを各自治体に求めているのではありませんか?
子育てと仕事の両立を支援してもらえないのは、次世代育成支援対策推進法に基づく子育てを支援していないことになるのではありませんか?
障害児のあいている枠の学童クラブへまわされて、親に負担を強いるのではなく、校区の学童への受け入れを前提に、支援をしていくことが発達障害児とその保護者への支援になると思います。
「CHILDREN FIRST」主役は子どもたちです。
障害児枠にとらわれることなく、障害児が校区の学童クラブで過ごすことができるように弾力的な受け入れを望みます。

2.請願事項

学童クラブで障害児枠の弾力的な受け入れができるような見直しを求めます。

このページに関するお問い合わせ

議会事務局
〒189-8501 東村山市本町1丁目2番地3 市役所本庁舎5階
電話:市役所代表:042-393-5111(内線2813・2814)  ファックス:042-397-9436
この担当課にメールを送る(新規ウィンドウを開きます)
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