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学校給食1食まるごと検査を求める請願

更新日:2011年12月20日

請願趣旨

 福島第一原発事故に由来する放射能汚染に伴い、食品の汚染は広域かつ長期にわたって影響を及ぼす深刻な問題です。本年3月17日に厚生労働省が定めた暫定規制値は、あくまでも緊急事態のもとに発令されたものです。11月12日に衆議院予算委員会において、枝野経済産業大臣が「食べ続ければ健康に影響がある基準値」と答弁されています。
 一般的に子どもの方が放射線に対する感受性が大人に比べて数倍~10倍高いこと、低線量被ばくの影響として、晩発性の癌や白血病だけではなく、生命維持に必須の諸器官(循環器系、神経系、内分泌系、免疫系)、ならびに、腎臓、肝臓、眼、その他の臓器に病理的変化があらわれることも明らかになりつつあります。
 東村山市では、11月から月に2回給食食材のサンプル調査を始めました。
 しかしながら、国の食品の検査体制は不十分で、検査数も圧倒的に少ないために、摂取した食品のベクレル数がわからないままでは、年間どれほどの内部被ばくになるのかと、小さい子どもを持つ親の不安は増すばかりです。
 放射線からの被ばくによる健康への影響にはしきい値はなく、未知のことが多いのが現実です。チェルノブイリのように影響が出てから対策をとっていては子どもを守ることができません。予防原則に従い、安全側に立って取り組んでいただきたいと思います。
 まずは、実際の給食を計測し、子どもたちの実際の被ばく量を把握することが大切です。事実を知りたいと思います。給食からの被ばくがあるならば、原因となる食材を追求し、その食材・産地を仕入れから除外するだけで被ばく量の低減が十分可能です。セシウムを蓄積しやすい食材をメニューに入れない等でもかなりの効果があると思います。
 子どもたちの未来を守るため、内部被ばくゼロを目指して、放射能の影響を可能な限り低くした安全な給食を子どもたちが安心して食べることができるように、現在実施されている食材の事前のサンプリング調査に加えて、次の事項を請願いたします。

学校で実際に児童に提供した1人分の給食をまるごとミキサーにかけて放射能検査を行ってください。

このページに関するお問い合わせ

議会事務局
〒189-8501 東村山市本町1丁目2番地3 市役所本庁舎5階
電話:市役所代表:042-393-5111(内線2813・2814)  ファックス:042-397-9436
この担当課にメールを送る(新規ウィンドウを開きます)
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