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東村山市議会が基本条例を施行するまで、そして施行してから

更新日:2014年8月18日

このページでは、当日の報告内容をそのまま掲載しています。

報告内容

 前回の第1回報告会で簡単に議会基本条例施行までの経過、議会報告会の開催の説明をしましたが、今回は、若干の条例施行までの経過と施行してから議会の何が変わったかをご説明いたします。

 まず施行するまでです。これは、議会基本条例の議論がされてきた経過です。平成19年に全国初の議会基本条例を施行した北海道栗山町議会を議会運営委員会で視察しました。他にも基本条例や議会改革関連事項の視察を重ねたのち、議員研修会や議会講演会の実施、請願の採択を行いました。
 議会運営委員会はこれらの議論を経て、改めて議会が果たす役割を認識しました。そして「改選後の議会に於いて、当市議会らしい議会基本条例の制定へ向けて、議員間で十分議論をすべし」と、申し送り事項として集約した。

 改選後の平成23年6月に議会基本条例制定を進める特別委員会が設置され、約2年半の時間を掛け、平成25年12月議会において議会基本条例を賛成多数で可決しました。
 その後、条例施行までの間に、関連条例や会議規則などの改正を行い、本年4月1日に施行しました。
 現在は基本条例の趣旨に則って、例規改正チーム(議会運営委員会の作業部会)では、(仮称)広報広聴委員会の設置、政策研究会の検討をほぼ終了し、次は、見直し手続きの詳細を検討していきます。通年議会検討チーム(議会運営委員会の作業部会)は当市議会におけるいわゆる通年議会の検討を実施し、今後この議論は、議会運営委員会で検討することになりました。

 ここまでの我々のいわゆる「議会改革」の取り組みが評価され、早稲田大学マニフェスト研究会主催の「議会改革度調査2013」で、昨年400位だったランキングが、アンケートに1400を超える市区町村議会中、52位に、そして日経グローカル主催の「議会改革度ランキング」では前回419位が今回813市区議会中、36位と、ともにジャンプアップしました。ちなみに全国の市区町村議会数は本年4月1日現在1741議会、市区議会数は813議会になります。

 それでは、施行してから何が変わったか?ですが、今回の様な議会報告会及び意見交換会を実施する事になりました。(現在原則年4回)
 陳情も請願同様に審査します。以前まで陳情は請願で取り扱ったものもありましたが、基本的に参考配布でした。ちなみに請願と陳情は法律上の違いがあります。請願は地方自治法第124条に規定され、請願書を提出する時は議員の紹介が必要となります。陳情は法律上の位置付けはなく、議員の紹介が不要になります。ちなみにこの陳情の取扱い方は議会によって様々です。
 市長が提案する政策は、我々議会が審議・審査する上で必要な基本的事項5項目の資料の提出を求めます。6月議会では後程報告される「東村山駅西口公益施設の指定管理者の指定」などの議案と一緒に提出されました。
 また本会議場で行う、議案、一般質問、委員長報告に対する質問、委員会審査は一問一答方式を採用しました。
 本会議場で行われていた、議案、一般質問、委員長報告に対する質疑・質問は、例えば、質問者の質問項目が20項目になっていたとすると、その20項目を全て一括で質問し、その質問に対し行政側が20項目の答弁をするとなっていましたが、1項目の質問に対し1つの答弁する、いわゆる一問一答方式になりましました。この事によって論点が明確なる事や傍聴者側も何が議論されているか分かりやすくなる事が期待されます。
 その他、6項目も追加、変更されました。

このページに関するお問い合わせ

議会事務局
〒189-8501 東村山市本町1丁目2番地3 市役所本庁舎5階
電話:市役所代表:042-393-5111(内線2813・2814)  ファックス:042-397-9436
この担当課にメールを送る(新規ウィンドウを開きます)
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