このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動

  • くらしの情報
  • 子育て・教育
  • 健康・福祉・医療
  • 施設・窓口案内
  • 市政情報
  • 東村山の楽しみ方

サイトメニューここまで

本文ここから

議会報告会報告書

更新日:2017年5月22日

1日目


サンパルネ

日時: 平成29年5月12日(金曜)午後7時から9時
場所: 東村山駅西口サンパルネ コンベンションホール
参加人数: 35人
司会: 小林美緒
報告と説明: 渡辺英子、島崎よう子、駒崎高行、佐藤まさたか、
         おくたに浩一、小町明夫、大塚恵美子、
         石橋光明、山口みよ
その他の出席議員: 肥沼茂男、かみまち弓子、村山淳子、
             横尾孝雄、白石えつ子、土方桂、石橋博、
             熊木敏己、伊藤真一、渡辺みのる、さとう直子

2日目


市民センター

日時: 平成29年5月13日(土曜)午後2時から4時
場所: 市民センター 2階会議室
参加人数: 19人
司会: 渡辺みのる
報告と説明: 土方桂、かみまち弓子、駒崎高行、
         佐藤まさたか、島崎よう子、おくたに浩一、
         小町明夫、大塚恵美子、石橋光明、山口みよ
その他の出席議員: 肥沼茂男、小林美緒、渡辺英子、
             村山淳子、横尾孝雄、白石えつ子、
             熊木敏己、伊藤真一、さとう直子

報告内容(1日目、2日目とも同様です)

ようこそ議会報告会へ (「市議会のしおり(PDF:648KB)」に沿って説明)
・東村山市議会について

3月定例議会の報告
 議案、陳情の審査経過と結果について報告をした。

市長提出議案27件のうち、5件の報告をした。
  ・議案第5号  児童館条例の一部改正
  ・議案第7号  緑の管理基金条例
  ・議案第9号  建物(あゆみの家)の無償譲渡
  ・議案第25号  市長等の給与の特例に関する条例
  ・議案第26号  28年度一般会計補正予算(第3号)

結論を出した陳情3件の報告をした。
  ・29陳情第1号 国に対し「消費税増税中止を求める意見書」の提出を求める陳情書
  ・29陳情第2号 一般質問の会議録からの削除並びに市議会だよりの訂正を求める陳情
  ・29陳情第3号 《テロ等準備罪》という《共謀罪》に反対する意見書に関する陳情

予算特別委員会の報告
 予算特別委員長が29年度予算の概略を説明した。その後、各会派から予算を審査した際、評価した点と課題とした点を報告した。(草の根市民クラブを除く)

主な質問と回答、意見と要望(要約・順不同)

【5月12日】
(意見)説明の仕方を工夫すべき。書いてあることを読むのならポイントを絞って話して欲しい。 
(質問)児童館条例の一部改正では、児童館に指定管理者制度を導入することで予算はどれくらい圧縮できるのか。
(回答)今回の条例改正は、管理・運営を指定管理者ができるようにするための改正であり予算についての議論はしなかった。
(質問)(1)児童館の管理・運営を指定管理者に移行することによる保育の質の担保については、どのような議論があったのか。
(2)今後の利用者の声をどのようにとらえていくつもりか。
(3)審査にあたり、専門的知見を入れたのか。
(回答)一概に指定管理者制度が質を下げるとは考えづらいとの議論があった。現状の保護者のニーズとしては延長保育の声が高かったので、今後は対応が可能になるという考えがある。市は保護者と8回の会議を行い丁寧に話を進めてきた経緯がある。市は、小平市など他市の取り組みついて研究を重ねてきた。議会として専門家の意見を聞いたりはしていない。
(質問)29年度予算は4日間の日程できちんと審査できたのか。3日半で一般会計、残り半日で特別会計を審査したとのことだが、審査する時間は充分だったのか?
(回答)各会派の考えで持ち時間の割り振りをしている。新規事業や予算額が多いものなどに対して時間を割いて審査したと考えている。
(意見)大会派は持ち時間に余裕があるが、少数会派にとっては時間が足りないと感じる。
(質問)国保予算が昨年より2億円程度低く見積もられている。過去は赤字だったが、29年度は大丈夫なのか。
(回答)ご質問のように、赤字が続いていたこともある中で、予算額の減少について質疑があった。あくまでも予算の段階なので、見通しによって市は補正予算を組むこともありうると考える。
【5月13日】
(質問)児童館の指定管理者制度は、なぜ業務委託ではないのか。業務委託で人材派遣だとすると、3年間の期間制限があるのか。
(回答)市が直営で行うには人材の確保が難しくなってきている。毎年変更する可能性がある業務委託よりも、安定的に運営ができる指定管理者制度を採用した。プロポーザル方式で事業者を選定することになっており、民間のノウハウをいかした運営が期待できる。来年4月に向けて指定管理者の選定に入っている。中身を検討する制度も組み込まれているので、児童館にはふさわしいと考えた。
(質問)あゆみの家の運営者について詳細が知りたい。
(回答)社会福祉法人が運営している。詳細は社会福祉法人いずみのHPをご覧いただきたい。
(質問)早稲田大学マニフェスト研究所の議会改革度ランキングで、東村山市議会が躍進した理由はなにか。
(回答)1700ある市町村のうち、回答した1500あまりの中で32位になった。住民参加度、情報共有度、機能強化度の3つの角度から細かい設問が設定されており、これに議会事務局が回答した。高く評価されているのは、議会報告会を年4回行っている点である。この頻度で行っている議会はほとんどない。全国からの視察も議会報告会にかかわるものが多い。議会の傍聴手続きも大きく変更し簡略化した。また傍聴者に資料を提供している。傍聴席でのパソコン使用、写真や動画撮影なども(音をださなければ)認めている点も評価されたものと考えている。しかし、相対的な評価であり、他の市町村も議会改革を進めているので、次回の評価がどうなるかわからない。
(質問)議案等に対する議員の賛否は、同じ会派の議員ではほとんど同じ結果を出している。ここに至る会派内での意見集約について聞きたい。
(回答)会派の中で賛否の議論を行っている。国会の賛否とは異なる。地方議会は二元代表制であるので、同じ政治的信条に基づいている会派で賛否を決めている。個人の考えを縛ることはない。いろいろなケースがあるので一概には言えないが、会派内で議論をして決めている。


5月12日各会派の報告


5月13日市民センターでの様子

当日いただいた貴重なご意見やご感想は、今後の参考にさせていただきます。

PDF形式のファイルを開くには、Adobe Acrobat Reader DC(旧Adobe Reader)が必要です。
お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。
Get Adobe Acrobat Reader DC (新規ウインドウで開きます。)Adobe Acrobat Reader DCのダウンロードへ

このページに関するお問い合わせ

議会事務局
〒189-8501 東村山市本町1丁目2番地3 市役所本庁舎5階
電話:市役所代表:042-393-5111(内線2813・2814)  ファックス:042-397-9436
この担当課にメールを送る(新規ウィンドウを開きます)
議会事務局のページへ

本文ここまで


以下フッターです。
東村山市役所 〒189-8501 東京都東村山市本町1丁目2番地3 電話:042-393-5111(代表)

市役所への交通アクセス 窓口開設時間

Copyright © Higashimurayama City. All rights reserved.
フッターここまでこのページのトップに戻る