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浸水被害発生時の衛生対策と消毒方法

更新日:2016年8月29日

台風や集中豪雨などで、家屋が浸水すると、細菌やカビなどが繁殖しやすくなり、食中毒や感染症の恐れもあります。
浸水事故が発生した場合は、速やかに浸水した個所を洗浄し、消毒を行ってください。

床上浸水した時の消毒対応

  • 水が引いた後、浸水により使用できなくなった畳や家財道具を片付け、不要なものは処分する。
  • 汚れた家具や床や壁をデッキブラシなどを使用して水道水で洗い流す。
  • 窓を開け風通しをよくして、よく乾燥させる。

消毒薬の使用方法

屋内の消毒(壁や床、家具類などの消毒)

  • 消毒薬逆性せっけん(「逆性せっけん」とは、「塩化ベンザルコニウム」を成分とする消毒薬のことです。薬局等で購入できます(製品名:オスバン等)。)。0.1%の濃度に調整する(10%の製品の場合、本剤10mlに水を加えて1Lにする)。
  • 使用方法:汚れを洗い流した後、消毒薬を薄めた液をを浸した布などで、よく拭きます(噴霧器を使用する場合は、濡れる程度に噴霧して、よく乾燥させます)。
  • また、汚れた場所をふれた場合の手指の消毒については、汚れをよく落としてから、消毒液を薄めた液に手を浸して、30秒以上もみ洗いします。

食器類の消毒

  • 消毒薬次亜塩素酸ナトリウム(製品名:ミルトン、ピューラックス等)。0.02%の濃度に調整する(1%の製品の場合、本剤20mlに水を加えて1Lにする)。
  • 使用方法:汚れをよく落として、よく水洗いします。次に消毒液に約10分浸した後、水ですすいでから自然乾燥させます。

注意事項

  • 消毒液を取り扱う際は、長袖、長ズボン、メガネ、マスク、ゴム手袋などを着用し、薬品が目や皮膚に係らないように注意してください。
  • もし皮膚についた場合は、大量の水とせっけんで洗い流してください。目に入った場合は、水で15分以上洗い流し、医師の診断を受けてください。
  • 消毒液は希釈濃度を守るとともに、他の消毒液や洗剤と混ぜないでください。
  • 水につかった食品や冷凍・冷蔵食品はできるだけ処分してください。
  • マンションやビルなどで、貯水槽を使用して飲料水を供給している場合、貯水槽内に汚水が混入していないか確認してください。

消毒についての対応について

  • 室内等の消毒については、下記の業者で対応しております。費用も含めてご相談に応じていただけますのでご連絡ください。
  • 対応業者:多摩建物環境協同組合

         電話:042-575-6829(午前9時から午後5時、日曜日を除く)

このページに関するお問い合わせ

健康福祉部健康増進課
〒189-8501 東村山市本町1丁目2番地3
電話:市役所代表:042-393-5111(内線3213~3219)  ファックス:042-394-7399
この担当課にメールを送る(新規ウィンドウを開きます)
健康福祉部健康増進課のページへ

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