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インフルエンザ情報

更新日:2017年3月9日

都内のインフルエンザ流行

インフルエンザは、減少傾向にあります、流行警報基準は継続しています。
 特に、2月以降、B型インフルエンザの報告数が増加傾向です。
 引き続き、インフルエンザの予防・拡大防止に注意してください。
予防のポイントは「うがい」「手洗い」「咳エチケット」です。また、休養・栄養はしっかり取りましょう!!

インフルエンザの詳しい発生状況を知りたい方は、以下のリンク先をご覧ください。 

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。 インフルエンザに関する報道発表資料(外部リンク)

厚生労働省ホームページ

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。 東京都インフルエンザ情報(2016-2017シーズン)(外部リンク)

東京都感染症情報センター

個人の対策はどうしたらいいの?

インフルエンザ対策のポイント
こまめな手洗い、
休養・栄養・水分補給
マスクの着用(咳エチケット)
適度な室内加湿・換気
予防接種

インフルエンザ予防啓発ポスターを作成しました。

この度、東村山市では厚生労働省とタイアップしてインフルエンザの予防啓発ポスターを作成しました。このポスターは下記の厚生労働省のホームページでも紹介されているので、よろしかったらご覧ください。

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。 マメゾウくん&アズキちゃん×各地キャラクターとのコラボ・ポスタ-(外部リンク)

新型インフルエンザ等対策について

 新型インフルエンザは、患者が咳やくしゃみをした時のしぶきに含まれるウィルスを周囲の人が吸い込むなどにより、体内に取り込むことで感染が広がっていきます。
 感染の広がりを予防する一つの方法として、この感染が広がっていく経路を遮断することが必要です。そのために、手洗い咳エチケットを心がけましょう。

インフルエンザワクチン

インフルエンザ予防接種(高齢者対象・季節性)

一部公費負担による高齢者のインフルエンザ予防接種について上記をクリック下さい。

<ワクチンの有効性・安全性>

 現在、国内で使用されている季節性インフルエンザワクチンの効果については、重症化や死亡の防止について一定の効果がありますが、感染防止に対しては効果が保証されるものではありません。また、極めてまれではありますが、重篤な副作用も起こり得ます。

注意!!
我が国のワクチン用ウイルスは孵化鶏卵で培養するため、卵などにアレルギー、けいれんの既往症、免疫不全のある方、熱を出している場合などには接種できないことがあるので、医師に相談してください。

<接種を控えるべき方>

 次のいずれかに該当すると認められる場合には、予防接種を受けることができません。

(1)明らかな発熱がある方

(2)重篤な急性疾患にかかっていることが明らかな方

(3)過去にインフルエンザワクチンの接種を行なうことが不適当な状態であると医師に判断された方

<接種上の注意>

 次のいずれかに該当する方は、健康状態や体質等を担当の医師にしっかり伝え、よく相談した上で接種を行って下さい。

(1)心臓病、呼吸器の病気(気管支喘息を含む。)、腎臓病、肝臓病、血液の病気、発育障害等の基礎疾患を有する方

(2)予防接種を受けた後に、2日以内に発熱、発しん、じん麻疹などのアレルギー症状を疑う異常がみられた方

(3)今までにけいれんを起こしたことがある方

(4)過去に免疫不全の診断がなされている方及び近親者に先天性免疫不全症の方がおられる方

(5)本ワクチンの成分又は鶏卵、鶏肉、その他鶏卵由来のもので皮膚に発疹が出たり、体に異常をきたすなどのアレルギー反応を起こすおそれのある方

注記:ワクチン接種当日は、過激な運動は避け、接種部位を清潔に保つとともに、接種後は体調管理をしっかり行なってください。また。局所の異常反応、体調の変化、高熱、けいれん等の異常な症状を起こした場合には、速やかに医師の診察を受けて下さい。

<副反応について>

 副反応とはワクチン接種に伴い、ワクチン接種の目的である「免疫の付与」以外の反応が発生した場合、これを副反応と呼びます。季節性インフルエンザワクチンでは副反応として、局所反応(発赤、腫脹、疼痛等)、全身反応(発熱、悪寒、頭痛、倦怠感、嘔吐等)がありますが、通常2から3日で消失します。そのほか、ショック、アナフィラキシー様症状、急性散在性脳脊髄炎、ギランバレー症候群等も重大な副反応としてまれに報告されます。なお、局所の異常反応、体調の変化、高熱、けいれん等の異常な症状を起こした場合には、速やかに医師の診察を受けて下さい。

  • 最新情報は下記厚生労働省ホームページをごらん下さい。

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。 厚生労働省ホームページ

ご家族や他の方への感染をできるだけ防ぐために

感染した場合、発熱の1日前からヒトへの感染性をもつとされています。

インフルエンザの流行を拡大させないために、人が集まる場所への外出を避けましょう。

家庭内での清掃・消毒について

患者さんが使った部屋や物の処理は以下を参考にして下さい。

患者さんが使用した部屋や物品の対処

部屋の床 濡れたモップや雑巾による拭き掃除
ドアノブ・便座・手すり・テーブル・椅子・スイッチなど 消毒薬(下記)でふき取る
食器・衣類・シーツ 通常の食器の洗浄、洗濯を行う

消毒の種類と方法

注意:清掃・消毒の際は、手袋・マスク・めがねなど目を保護するものを身につけましょう。

薬剤のスプレーは、ウイルスを舞い上げたり、消毒不十分となること、またご自身が吸い込む可能性があることからおすすめしません。

消毒用エタノール 薬局などで購入できる「消毒用エタノール」を、ペーパータオルにしみこませて、必要な箇所をふき取る
次亜塩素酸ナトリウム ハイター、ブリーチなどの薄め液をペーパータオルなどにしみこませて必要な箇所を拭き取る
熱水消毒 衣類や食器を80度・10分以上で消毒する

参考:ハイター等の薄め方

(市販の漂白剤:塩素濃度約5%の場合)

注意:使用時は十分に換気をして下さい。

濃度 希釈方法と用途
0.02%(200ppm) 2リットルのペットボトル1本の水に10ml(ペットボトルのキャップ2杯)
衣類や物品の拭き取りに使用

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このページに関するお問い合わせ

健康福祉部健康増進課
〒189-8501 東村山市本町1丁目2番地3
電話:市役所代表:042-393-5111(内線3213~3219)  ファックス:042-394-7399
この担当課にメールを送る(新規ウィンドウを開きます)
健康福祉部健康増進課のページへ

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東村山市役所 〒189-8501 東京都東村山市本町1丁目2番地3 電話:042-393-5111(代表)

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