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風しん情報

更新日:2014年10月29日

 平成26年の風しんの報告数は、平成25年のピークから大きく減少しましたが、都内では依然、患者の報告が続いています。今後の発生動向に十分注意してください。
 また、都内の流行状況につきましては、下をクリック下さい。

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。 風しんの流行状況(東京都感染症情報センター)(外部リンク)

 先天性風しん対策(抗体検査・予防接種)事業について知りたい方は下をクリック下さい。

先天性風しん対策(抗体検査・予防接種)事業

予防と感染防止

飛沫感染することから、外出後の手洗い、うがいをしっかりしましょう。
風疹は発疹出現の7日前から出現後5日間に感染性があるとされています。風疹が 診断されたら、感染を持つとされる期間は出勤や登校、外出を控えるようにしましょう。
風疹予防には、予防接種(MRワクチン)を行うことが重要です。

  • 風疹は定期予防接種の対象となっている病気です。
  • 風疹にかかったことがなく、これまで予防接種を受けていない場合は、かかりつけ医等へのご相談をお勧めします。


(注記)風疹ワクチンの助成を実施します。助成の詳細(先天性風しん症候群対策予防接種事業)について、風疹の定期予防接種等については、子ども家庭部子育て支援課へお問い合わせください。

風疹患者発生の傾向


年齢層/性別の特徴
20歳以上が全体の約9割で、35から39歳の男性の報告数が最も多くなっています。 
予防接種歴 
接種歴「なし」と「不明」が全体の約9割を占めています。ワクチンを接種していれば、感染・発症を防ぐことができたと考えられます。

若い世代を中心に風疹が拡大している理由
風疹ワクチンの定期予防接種は、昭和52年度から開始されましたが、当時は、先天性風疹症候群の発生を防ぐことを目的に中学生の女子のみを対象に予防接種が行われたため、現在30歳代後半以上となる男性は定期予防接種の機会がありませんでした。
 また、平成7年からは男女ともに接種対象になりましたが、現在の20歳代後半から30代前半の男性の接種率は低く、これらのことから風疹患者の多くが20代から40代の男性となっていると考えられています。

風疹の特徴

風疹は発熱、発疹、リンパ節の腫れなどを特徴とする病気です。
風疹はウイルスによる感染症で、咳やくしゃみなどの飛沫感染します。
特効薬はなく、症状を抑えるための治療が中心となります。
風疹に対する免疫を持たない女性が、妊娠中に風疹に感染した場合、胎児が先天性風疹症候群という病気になることがあり、特に注意が必要です。

先天性風疹症候群

風疹に対する免疫を持たない女性が、妊娠中(特に妊娠初期)に風疹に感染すると、白内障、先天性心疾患、難聴を主とする先天性風疹症候群の児が生まれる可能性があります。
 このため、特に妊娠中の方は、風疹に感染しないよう注意することが必要であり、家族からの感染や職場における感染も気を付けることが重要です。
 なお、妊娠中または妊娠の可能性がある場合、予防接種を受けることは不適切であり、また、予防接種後2から3か月は妊娠を避けることが必要です。

このページに関するお問い合わせ

健康福祉部健康増進課
〒189-8501 東村山市本町1丁目2番地3
電話:市役所代表:042-393-5111(内線3213~3219)  ファックス:042-394-7399
この担当課にメールを送る(新規ウィンドウを開きます)
健康福祉部健康増進課のページへ

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東村山市役所 〒189-8501 東京都東村山市本町1丁目2番地3 電話:042-393-5111(代表)

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