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健康教室

更新日:2017年8月31日

 生活習慣病の予防、重症化予防の徹底に向け、各種講座・教室・講演会を実施しています。(各種教室・講座の詳細は市報でもお知らせしています。)

 平成23年2月より、厚生労働省が国民の生活習慣を改善し、健康寿命を延ばすことを目的に、「スマート・ライフ・プロジェクト」を実施しています。ぜひ、そちらもご覧ください。

スマート・ライフ・プロジェクト

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。 スマート・ライフ・プロジェクト

 厚生労働省が平成23年2月に国民の生活習慣の改善、そして健康寿命を延ばすことを目的として開始されました。
 現在では、がん、心臓病、脳血管疾患を合わせた生活習慣病が死因の約6割を占めています。 
 一方で平均寿命は国際的にも高く、世界でも長寿国ですが、寿命が延びても、医療や介護を必要とする人が増えているという側面も持ち合わせています。しかし現実には、運動、食生活、禁煙で確実に改善できることもわかっています。
 運動・食生活・禁煙により、健康で自立した生活を送ることができる期間つまり「健康寿命」を延ばすことを目的に、新たにスタートしたのが「スマート・ライフ・プロジェクト」です。

「PAD(末梢動脈疾患)の話」~動脈硬化が足まで進んでいませんか~


 手や足の血管に動脈硬化ができ、血管の内側が狭くなって、血液の流れが悪くなる病気をPADといいます。
 加齢により、誰でも血管は硬くもろくなっていきますが、喫煙習慣のある人、糖尿病、高血圧、脂質異常症、透析療法を受けているかたは、動脈硬化をさらに進展する可能性があります。PADの症状は、手足の冷えや痛み、しびれ、けがが治りにくい等ありますが、気が付かない間にゆっくり進行して、症状が非常に悪化してから診断されることも珍しくありません。
 病気について知っていただき、PADを早期に発見しましょう。

  • 日時:平成29年6月17日(土曜) 午後2時から4時
  • 会場:市民センター2階 第1・2・3会議室
  • 講師

埼玉県済生会栗橋病院循環器科 副担当部長 新井 清仁 氏
埼玉医科大学付属病院形成外科・美容外科 助教 高岡 聡美 氏

  • 持物:筆記用具
  • 定員:150名(先着順)

「骨粗しょう症予防教室」~講演会/測定会と結果説明/運動教室~ 

(1)骨密度測定会

  • 日時

平成29年8月24日(木曜)・25日(金曜) 午前10時から午後3時

  • 会場

いきいきプラザ2階 学習室(東村山市本町1丁目2番地3)

  • 対象

5歳以上の市民で、過去1年以内に測定をしていないかた
(注記)小学生以下のかたは、大人のかたと一緒にいらしてください。
(注記)骨粗しょう症で通院中のかたは対象になりません。

  • 内容

(1)超音波式骨密度測定(かかとの骨を測定)
(2)測定結果の説明    

  • 定員

140名(多数の場合抽選)

  • 参加費

無料

  • 申込み期間

8月1日(火曜)から8月8日(火曜)(必着) 

  • 申込み方法

往復はがき(1人1枚)に必要事項を明記し健康増進課へ。
(1)骨密度測定会参加希望
(2)氏名(フリカナ)
(3)生年月日
(4)住所
(5)電話番号
(6)希望日(第2希望まで、又はいつでもよい旨を記載、時間の指定は不可)
(7)返信欄には、住所・氏名を必ずご記入ください。
≪宛先≫189‐8501 東村山市本町1-2-3健康増進課へ
直接健康増進課窓口に直接来ていただく場合は、返信先明記の官製はがきを、お持ち下さい。
(注記)この測定は病気の診断を行うものではありません。 
(注記)応募結果は、8月12日頃健康増進課から発送します。
(注記)測定か参加されたかたは、8月30日の「運動教室」、9月7日の「栄養・歯科教室」に参加できます。

(2)骨粗しょう症予防講演会

  • 日時  平成29年8月31日(木曜)   午後2時から3時45分
  • 会場  市民センター2階 第1・2会議室
  • 講師    うしき婦人科クリニック 医師 牛木 信之氏
  • 持物    筆記用具
  • 定員  先着80名(申込不要、直接会場へ)

「こころの健康講座」 

 東村山市の自殺者の数は、年間40名程度で推移しています。自殺死亡率を男女比で比較すると、男性が多い傾向にあります。
 自殺の原因にはこころの病気なども関係していて、適切な対処をとれないかたが自ら命を絶つような深刻な事態を招くことがあります。
 講座を受講していただき、不幸な事態になる前にこころの病気のサインに早めに気づいて、その対処方法等を知っていくことが大事です。

(1)リラクゼーション療法を学ぶ~自立訓練とうゆるゆる体操~

 心身の緊張をほぐし、こころと体をリラックスさせる方法をご紹介します。ストレスに対する抵抗力を高める効果もあります。                                

  • 日時 平成29年9月5日(火曜) 午後2時から4時
  • 会場 市民センター2階 第1・2会議室
  • 講師 東洋大学総合情報学部教授 加藤 千恵子 氏(臨床心理士)
  • 定員 60名(先着)
  • 持ち物 筆記用具、水分、タオル、運動しやすい服装
  • 参加費 無料
  • 申込み 不要。直接会場へ。

(2)笑いヨガ 

 笑いとヨガの呼吸法を組み合わせたエクササイズで、笑うことで多くの酸素が自然に体に取り入れることで、心身共にすっきりし元気になることができます。笑いヨガの効用を学び、日常生活の中で実践してみましょう。

  • 日時  平成29年9月11日(月曜)午後2時から4時
  • 会場 市民センター2階 第1・2・3会議室
  • 講師 NPO法人ラフターヨガジャパン 田所 メアリー 氏(ティーチャ―・マスタート レーナー)
  • 定員 先着80名(先着順)
  • 持ち物 筆記用具、水分、タオル、運動しやすい服装
  • 参加費 無料
  • 申込み 不要。 直接会場へ。

(3)うつ病の話

 うつ病は誰にでもかかる可能性がある病気です。病気の知識があれば、自分や周囲の人のSOSサインを見逃さずに早めに対処できます。

  • 日 時平成29年9月29日(金曜) 午後2時から4時
  • 会 場  市民センター2階 第1・2会議室
  • 講 師  東京都立多摩総合精神保健福祉センター 副所長 橋本 直季 氏(医師)
  • 定 員  90名(先着)
  • 持ち物  筆記用具
  • 参加費  無料
  • 申込み  不要。 直接会場へ。

(4)うつ病とヨガ

 ヨガはうつ病などの精神の不安定さを取り除く効果があります。
うつ病にどうしてヨガが良いのか、「ポーズ」・「呼吸法」・「瞑想」の3つを体験し、自身を上手にコントロールする術を身に着けてみましょう。

  • 日時 平成30年3月13日(火曜) 午後2時から4時
  • 会場  中央公民館 レクリエーショルーム
  • 講師  田村 恵美 氏(ヨガインストラクター)
  • 定員  50名 (先着)
  • 持ち物  水分、タオル、動きやすい服装、筆記用具
  • 参加費  無料
  • 申込み  不要。直接会場へ。 

歯科講演会「歯周病を知る!」~原因から考える効果的な予防・治療~

 歯周病の進行原因や歯医者さんで行う検査、治療法と自宅で行うセルフケアについて学びます。

  • 日 時 平成29年10月30日(月曜) 午後2時から3時30分
  • 会 場 市民センター2階 第1・2会議室
  • 講 師 みすみデンタルクリニック 院長 牧野 賢嗣氏
  • 定 員 60名(先着)
  • 持ち物 筆記用具
  • 参加費 無料
  • 申込み 不要。直接会場へ。

「慢性腎臓病とのつきあい方」

 CKD(慢性腎臓病)は、成人のおよそ8人に1人いると考えられ、新たな国民病ともいわれています。しかし、CKDの多くは、自覚症状がないまま腎臓が徐々に低下していくため、病気があることに気が付かない人が非常に多いのが現状です。重症化すると透析治療が必要な腎不全となり、生命や生活の質に大きく影響を及ぼしてしまいます。腎臓は、体を正常に保つ重要な臓器。その働きやCKDの怖さ、予防・改善策まで、ぜひこの機会に知っておいてください。

(1)「CKD(慢性腎臓病)を進行させないために」

 CKDの原因として最も多いのは糖尿病と高血圧です。CKDが悪化しりと、透析が必要な腎不全まで進行するだけでなく、心筋梗塞や脳卒中など、全身の病気の発症にもつながります。それを防ぐためにも、CKDをできるだけ早く発見し、適切な治療を受け、悪化を防ぐことが大切です。

  • 日時 平成29年11月8日(水曜) 午後2時から4時
  • 会場 市民センター2階 第1・2会議室
  • 講師 多摩北部医療センター 腎臓内科医長 小林 克樹氏
  • 定員 100名(先着順)
  • 参加費 無料
  • 持ち物 筆記用具
  • 申込み 不要。直接会場へ。

(2)「腎臓をいたわる食生活」

 「高血圧」や「糖尿病」など、メタボリックシンドロームとの関連が深いと考えられる場合には、食事での塩分とカロリー制限の改善が勧められます。食事療法がCKDの進行を抑えるためには大切です。
 CKDのかたは医師等と相談し、病気の進行度にあった食事をこころがけましょう。

  • 日時  平成29年11月20日(月曜) 午後2時から4時
  • 会場  市民センター2階 第1・2会議室
  • 講師  宇都 桂子氏(管理栄養士)
  • 定員  90名
  • 持ち物 筆記用具
  • 申込み 不要。直接会場へ。

糖尿病予防教室

(1)糖尿病の病気の話

 40歳から74歳の都民の約3分の1は糖尿病を発症しているかその予備軍です。糖尿病を予防する生活習慣を知り、実践できるようにしましょう。糖尿病の診断を受けた場合は、早期に治療を受けて、自己判断で治療を中断することなく合併症を予防しましょう。

  • 日時 平成29年11月21日(火曜)  午後2時から4時
  • 会場 市民センター2階 第1・2・3会議室
  • 講師 公益財団法人結核予防会 理事・総合健診センター長 宮崎 滋 氏(医師)
  • 定員 100名(先着順)
  • 持ち物 筆記用具
  • 参加費 無料
  • 申込み 不要。直接会場へ。

(2)糖尿病の食事の話

 血糖値は毎日の食事療法に左右されます。自分の体格や一日の活動量に応じた適正な摂取エネルギー量を知り、その範囲内で食事を摂ることができるようにしましょう。

  • 日時  平成29年11月28日(火曜) 午後2時から4時
  • 会場  いきいきプラザ2階 学習室 
  • 講師  宇都 桂子 氏(管理栄養士)
  • 定員  50名(先着順)
  • 持ち物  筆記用具
  • 参加費  無料
  • 申込み  不要。直接会場へ。

ロコモを予防する食生活

 子どもらシニアまで各世代に共通して「偏った栄養バランス」「乱れた生活リズム」「運動不足または運動量の低下」といった、3つのロコモ要因があげられます。 ロコモ予防のためには、食生活を意識することも大切です。骨や筋肉の"素"は毎日の食事から。きちんと食べて「筋肉」を強くする食生活で、「ロコモの負けない身体」を目指しましょう。

  • 日 時 平成29年12月14日(木曜) 午後2時から4時
  • 会 場 市民センター2階 第1・2会議室
  • 講 師 宇都 桂子 氏(管理栄養士)
  • 定 員 60名(先着順)
  • 持ち物 筆記用具
  • 参加費 無料
  • 申込み 不要。直接会場へ。

このページに関するお問い合わせ

健康福祉部健康増進課
〒189-8501 東村山市本町1丁目2番地3
電話:市役所代表:042-393-5111(内線3213~3219)  ファックス:042-394-7399
この担当課にメールを送る(新規ウィンドウを開きます)
健康福祉部健康増進課のページへ

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