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居宅サービス

更新日:2016年9月16日

主に在宅で生活されているかたに対するサービスです。居宅サービスは要支援・要介護者の方全員が、ご利用になれます(原則)。
サービスのご利用の際は、事前に担当の居宅介護支援事業者(ケアマネージャー)、地域包括支援センターへご相談ください。

地域包括支援センターとは

介護保険指定事業所の検索

(注記)介護保険指定事業所の検索のページにあります、『とうきょう福祉ナビゲーション 事業者情報』より、居宅介護支援事業者の検索が出来ます。

家庭を訪問するサービス

1.訪問介護(ホームヘルプ)

訪問介護員(ホームヘルパー)がご自宅に訪問し、身体介護(入浴・排泄・食事等の介助)や生活援助(調理・洗濯・掃除等の家事)、 通院等乗降介助(通院の為に用いる介護タクシーの利用。要介護者のみ利用可能)などを行います。

2.訪問入浴介護

看護職員と介護職員が、簡易浴槽を持ってご自宅を訪問し、入浴とその介助を行います。

3.訪問看護

疾患を抱えているかたに対し、看護師などがご自宅を訪問し、健康状態のチェックや診療の補助・相談を行います。

4.訪問リハビリテーション

理学療法士、作業療法士、言語聴覚士がご自宅を訪問し、リハビリテーションを行います。

5.居宅療養管理指導

医師、歯科医師、薬剤師等がご自宅を訪問し、ご本人やご家族に対して、介護方法やサービスの利用法、薬剤管理等についての指導・助言を行います。

東村山市では介護予防・日常生活支援総合事業を平成28年度より開始いたしました。

介護予防・日常生活支援総合事業は、要支援の方を対象として提供されていた「介護予防訪問介護」「介護予防通所介護」を、それぞれ「訪問型サービス」「通所型サービス」として再編しました。今後もより使いやすい内容、利用料のサービスを提供していきます。

介護予防・日常生活支援総合事業

日帰りで施設に通うサービス

1.通所介護(デイサービス)

通所介護施設(デイサービスセンター)に通い、入浴・排泄・食事等の日常生活上の支援、健康状態の確認、機能訓練などを、日帰りで受けます。

2.通所リハビリテーション(デイケア)

医療機関や老人保健施設に通い、生活機能向上の為のリハビリテーションや、入浴・排泄・食事等の日常生活上の支援を、日帰りで受けます。

施設に短期間入所するサービス

短期入所生活/療養介護(ショートステイ)

在宅で生活されているかたが、特別養護老人ホームや老人保健施設などに短期間入所し、入浴・排泄・食事等の介護や日常生活の世話、 リハビリテーション等の機能訓練を行います。
ショートステイを利用しているかたの内、世帯非課税のかたは、食費と居住費の負担額軽減制度(負担限度額)が受けられます。
詳しくは食費と居住費の負担額軽減制度をご覧ください。

食費と居住費の負担額軽減制度

在宅の生活を支えるサービス

1.福祉用具貸与

日常生活の自立を助ける為や、機能訓練の為の福祉用具を貸与します。
(要支援1・2および要介護1の方には車椅子(付属品を含む)、特殊寝台(付属品を含む)、床ずれ防止用具、 体位変換器、認知症老人徘徊感知機器、移動用リフトは、原則として保険給付の対象にはなりません。また、自動排泄処理装置については、要支援1・2および要介護1・2・3の方は原則として保険給付の対象になりません。)

対象品目

  • 車いす
  • 車いす付属品
  • 特殊寝台
  • 特殊寝台付属品
  • 床ずれ防止用具
  • 体位変換器
  • 手すり(工事を伴わないもの)
  • スロープ(工事を伴わないもの)
  • 歩行器
  • 歩行補助つえ
  • 認知症老人徘徊感知機器
  • 移動用リフト(つり具を除く)
  • 自動排泄処理装置(交換可能部品を除く)

2.特定福祉用具購入費支給

貸与になじまない、入浴や排泄のための福祉用具を、指定の販売店から購入した場合、購入に要した費用の 9割相当額が償還払いで支給されます。上限は年間10万円までになります。

対象品目

  • 腰掛便座(ポータブルトイレ)
  • 入浴補助用具(シャワーベンチなど)
  • 自動排泄処理装置の交換可能部品
  • 簡易浴槽
  • 移動用リフトのつり具

福祉用具販売事業所に対する指定制度が導入されています。指定業者以外で購入した場合は対象になりませんのでご注意ください。また購入時には必ず担当ケアマネージャー、地域包括支援センターにご相談下さい。

福祉用具購入費支給申請書

受領委任払いをご希望のかたはこちら

3.住宅改修費支給

在宅での日常生活の便宜を図るため、手すりの取り付けや段差の解消などの住宅改修した場合、 改修に要した費用の9割相当額が償還払いで支給されます。 上限は一軒につき(原則)20万円までになります。
なお、事前の申請が必要となります。工事着工前に必ず担当ケアマネージャー、地域包括支援センターにご相談下さい。

住宅改修費支給申請書

受領委任払いをご希望のかたはこちら

在宅に近い暮らしをする

特定施設入居者生活介護(有料老人ホーム等)

有料老人ホームや養護老人ホーム、軽費老人ホーム等に入居している方が、入浴・排泄・食事等の介護や 洗濯・掃除などの日常生活の世話、療養上の世話等を受けます。

このページに関するお問い合わせ

健康福祉部高齢介護課
〒189-8501 東村山市本町1丁目2番地3 いきいきプラザ1階
電話:市役所代表:042-393-5111(内線3133~3139、3143~3146)  ファックス:042-395-2131
この担当課にメールを送る(新規ウィンドウを開きます)
健康福祉部高齢介護課のページへ

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