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医師会コラム

更新日:2019年7月25日

夏に多い皮膚疾患

 毎年夏になると皮膚疾患に悩む患者さんが増えてきます。今回は夏に多くみられる主な皮膚病を紹介します。
(1)虫刺され(虫刺症)
蚊だけでなく、毛虫や犬猫のノミによっても起こります。かき壊すことで、とびひになったり、痒疹(ようしん)という難治の皮膚病に進行することがあります。
(2)とびひ(伝染性膿痂疹)
ブドウ球菌や連鎖球菌等の細菌が皮膚に感染して起こります。乳児はもともと細菌の多い耳や鼻をかいた手で体のほかの部位をかくことから、小児は虫さされや湿疹をかくことやけがなどから発症することが多いです。一度とびひになると自分や他人の皮膚にもうつる(飛び火する)ので、このように呼ばれます。
(3)あせも(汗疹)
あせもは予防が最も重要です。吸湿性のよい肌着を着用し、汗で濡れた衣服はまめに着替えましょう。シャワーを浴びるのもよいでしょう。 軽いあせもはスキンケアや室温を調整することで軽減していきます。しばしばかゆみを伴って湿疹化しますが、時にはカンジダ症(かび)や多発性汗腺膿瘍(おでき)等を併発することもあります。
 いずれも早期に適切な対応をとることが悪化させない秘訣となります。こじらせる前に早めに医療機関を受診されるよう心がけてください。

東村山市医師会

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健康福祉部健康増進課
〒189-8501 東村山市本町1丁目2番地3
電話:市役所代表:042-393-5111(内線:庶務係3213、保健事業係3217~3219、健康寿命推進係3138~3139・3214~3216、高齢者支援係3146~3147)  ファックス:042-395-2131
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