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乳幼児医療費助成制度

更新日:2016年6月27日

 この制度は、乳幼児を養育しているかたに対し、乳幼児に係る医療費の一部を助成することにより、乳幼児の保健の向上と健やかな育成を図り、もって子育て支援に資することを目的としています。
この助成を受けるには医療証の交付申請が必要です。市役所の窓口で申請してください。

助成対象となるかた

次の要件を満たす乳幼児を養育しているかたが受給者となって助成を受けられます。(受給者は乳幼児を養育している父または母の所得が高いかたとし、所得が同程度の場合は税法上の扶養や健康保険上の被扶養者の状況を元に判断します。)

  1. 東村山市内に住所を有するかた。(単身赴任等で保護者の住所が東村山市以外の場合でも、お子様が東村山市に住所がある場合は対象となります。)
  2. 義務教育就学前(6歳に達した日以後最初の3月31日までの間)であるかた
  3. 国民健康保険その他の健康保険に加入しているかた

なお、次に該当する乳幼児を養育しているかたについては対象外となります。

  1. 生活保護を受けているかた
  2. 児童福祉施設等に措置入所しているかた(契約入所・通所利用しているかたは除く)
  3. 里親・小規模住居型児童養育事業を行う者に委託されているかた

助成の範囲

助成できるもの

 健康保険が適用となる診療や調剤の自己負担分(2割分)

助成できないもの

  1. 入院時の食事療養標準負担額
  2. 健康保険がきかないもの(例:予防接種、健診、薬の容器代、差額ベッド代など)
  3. 加入している健康保険から給付される高額療養費や付加給付相当分
  4. 保育園等での傷病で、日本スポーツ振興センター災害共済制度の給付が受けられるとき
  5. 交通事故等第三者行為による診療の場合

(5についての注記) ただし、事前に市に届出を行っていただければ助成できます。傷病届(市にあります)等の他、事故証明書と診断書の写し、医療証、印鑑が必要になります。受診する場合は、必ず連絡をしてください。

申請と認定

 資格開始は原則、申請された日からになります。
 ただし、出生・転入の場合は、出生・転入の日から1ヶ月以内の申請であれば、資格開始日は出生・転入の日からとなります。
 添付書類がそろっていなくても、交付申請書だけは期日内に提出していただきますようお願いいたします。

申請に必要なもの

  1. 乳幼児医療証交付申請書(窓口に用意してあります)
  2. 印鑑
  3. 受給者と対象乳幼児の健康保険証の写し
  4. 下記に該当するかたは所得金額・扶養人数・諸控除額が記載されている課税所得証明書
  • 1月から9月の間の申請で、前年1月1日に東村山市に住所がなかったかたは、前年1月1日住所地の区市町村が発行する前々年分(「前年度分」とも表現します)課税所得証明書
  • 10月から12月の間の申請で、本年1月1日に東村山市に住所がなかったかたは、本年1月1日住所地の区市町村が発行する前年分(「本年度分」とも表現します)課税所得証明書

5. その他の要件によっては、他の書類が必要となる場合があります。

お子様が出生された時、また、転入された時に提出下さい。

所得制限

 平成21年10月1日から所得制限を撤廃しました。
 要件を満たすかたであれば、所得に関わらず助成を受けることができます。ただし、所得によってマル乳医療証の番号が異なるために所得状況を確認しています(番号が違っても助成内容は変わりません)。

利用方法

 東京都内の医療機関・調剤薬局等を受診される場合は、健康保険証と一緒にマル乳医療証を医療機関の窓口に提示して下さい。保険診療であれば自己負担なしで受診することができます。

現金給付申請

 東京都以外の医療機関を受診される場合や東京都内の医療機関でもマル乳医療証を提示しないで受診した場合、又は東京都外の国民健康保険組合加入の方は、医療機関の窓口で自己負担分をお支払のうえ、後日以下のように現金給付申請を行って下さい。

申請に必要なもの

1.医療助成費支給申請書(窓口に用意してあります)
(注記)下記からもダウンロードができます。
2.マル乳医療証
3.受診者(乳幼児)の氏名・保険点数・医療機関の領収印の入った領収書又はレシート
4.受給者の銀行口座の番号等がわかるもの
5.印鑑

申請をいただいてから1~2ヵ月後に、届出されました金融機関の口座に振込をさせていただきます。

届出が必要なとき

更新手続きについて

 乳幼児医療費助成制度は毎年10月1日が更新日となっており、助成を継続して受けるには再審査が必要です。更新手続きが必要なかたには、毎年7月頃に更新のご案内を送付します。同封されます現況届を必ずご提出ください。

なお、更新手続が必要となるかたは、原則として、次のかたになります。

  • 受給者が東村山市以外に住所を有し、公簿等により所得の状況が確認できないかた
  • 本年1月2日以降に転入したかたで、東村山市で、公簿等により所得の状況が確認できないかた

 現況が確認できたかたには、10月1日から有効となる医療証を、9月末までに送付します。

その他

以下のような場合には窓口にて届出をお願いします(申請事項変更届)。

  1. 住所、氏名や健康保険が変わったとき
  2. 加入する年金が変わったとき
  3. 児童福祉施設に措置入所するようになったとき
  4. 受給者がかわったとき
  5. その他世帯や受給資格に変更があったとき

 なお、マル乳医療証を紛失・破損等された場合は再発行をすることができます。印鑑・健康保険証をお持ちの上、窓口にて申請して下さい。

受給者の住所が変わったとき

市外への転出

資格消滅届の提出が必要です。転出届が済みましたら子ども総務課で手続きをお願いします。 

市内への転入

医療の助成を受けるためには医療証交付申請書の提出が必要です。転入届が済みましたら子ども総務課で手続きをお願いします。
必要書類等につきましては制度の説明をご確認ください。

市内で住所が変わった場合

変更届の提出が必要です。異動の届出が済みましたら子ども総務課で手続きをお願いします。

小学生になったとき

 小学生になると「義務教育就学児医療証(マル子医療証)」に切り替わります。3月までマル乳医療証を持っていて引続きマル子医療証を受給できるかたには、マル子医療証を送付いたします。ただし、マル子医療証は所得制限がある制度のため、一定以上の所得があって受けられないかたには別途通知を送付いたします。

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このページに関するお問い合わせ

子ども家庭部子ども総務課
〒189-8501 東村山市本町1丁目2番地3 いきいきプラザ2階(地域子育て計画係、育成係)
電話:市役所代表:042-393-5111(内線 地域子育て計画係:3262~3263 育成係:3265~3268)  ファックス:042-394-7399
この担当課にメールを送る(新規ウィンドウを開きます)
子ども家庭部子ども総務課のページへ

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