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平成27年度の活動の様子

更新日:2016年4月13日

年間の参加状況

平成27年度参加者総数

● 48人(小学5年生12人・小学6年生18人・中学1年生11人・中学2年生6人・中学3年生1人)

平成27年度登録リーダー総数

● 18人(高校1年生~社会人)

参加内訳(単位/人)
  参加者 リーダー 委員等 合計

第1回

   31

11 9

51

第2回

36 9

14

59

第3回

38 12 14 64

第4回

26 8 8

42

第5回

32 8 12 52

第6回

17 11 9 37

第7回

29 8 14 51

第8回

37 8 13 58

画像をたくさん掲載していますので、展開するまで時間がかかります。ご了承ください。

平成27年度「輝け!東村山っ子育成塾」説明会

日時:5月10日(日曜)
場所:市民センター第1~3会議室
活動内容:平成27年度「輝け!東村山っ子育成塾」の事業内容の説明と、第1回目の「白州キャンプ」の説明をおこないました。本年度は48名の申し込みがあり、たくさんの方々にご参加いただきました。


青少年委員・リーダー・事務局挨拶


説明会参加者

第1回「白州キャンプ」

日時
・5月23日(土曜)~5月24日(日曜)

場所
・山梨県北杜市 白州山の家

活動内容
テーマは、”仲間づくり”~自然の中で生きる力を身につけよう(食育)~で以下の活動をおこなってきました。

1日目
・仲間づくりゲーム・・・野外でレクリエーションゲームをしました。違う学校・学年の人同士で仲良くなることができました。
・山の家周辺ハイク・・・夕食の食材が決まる課題に取り組みながらハイクをしました。課題をクリアするために、班のメンバーで協力し合いました。
・夕食づくり(カレーまたはハヤシライス、フルーツポンチ)・・・ハイクで獲得した食材をつかって夕食づくりをしました。班ごとに味が違うので、味見をしあいました。
・キャンプファイヤー、星座観察・・・みんなで大きな炎の周りを囲みながら、楽しくレクリエーションをしました。

2日目
・大武川周辺の散歩・・・朝、川まで散歩をし、川に手や足をつけました。川の水温を当てるのは難しかったようです。
・朝食づくり(ポトフ、燻製ソーセージ、パン)・・・前日から仕込みをしたパン生地を竹に巻きつけて焼くパンや、ソーセージを燻製にし、ポトフをつくりました。

第2回「福祉体験」

日時:6月14日(日曜)
場所:市民センター第1・2・3会議室

テーマ:”聴覚障害者の方の生活にふれてみよう”

協力団体様:東村山市聴覚者協会・手話サークル・手話サークルしおり・東村山市ボランティアセンター
.<午前の活動>
・聴覚障害のある方から、普段の生活について困ったことや、工夫していることなどのお話や日常生活用具の説明をお聞きしました。例えば、耳が聞こえないと玄関のチャイムの音に気付けないので、ライトが点滅する玄関チャイムを使うことや、目覚まし時計は、音の鳴るものの代わりに、設定した時間に振動する腕時計を付けて寝ることなど、聴覚障害者の方のご苦労と工夫されていることを、興味深く聞いていました。また、自ら積極的に質問する姿も見受けられました。

<午後の活動>
・出されたお題を言葉を使わずに、手話やジェスチャーだけで伝えるゲームを班対抗で行いました。話さずに伝えることの難しさを体感するとともに、班の団結力が高まりました。
・「聴覚障害者の生活」のDVDを観ました。聴覚障害をもった方の話しを聞き、さらにDVDをみることで、耳が聞こえない生活の大変さや耳の不自由な人の気持ちを身近に感じました。

ふりかえりでは、「手話を学んだので、友達に教えてあげたい」、「今度耳の不自由な人に会ったら、助けてあげたい」などの感想があがり、参加者のみなさんが、今後の生活でその思いやりを発揮していただければと思います。

<インディペンデンス州からの留学生>
当市の姉妹都市であるインディペンデン州から、留学生が来てくれました。育成塾の参加者と一緒に日本の手話を勉強したり、アメリカの手話を教えてくれたりと、言葉の壁を越えた交流ができました。最後は、日本語でお礼のスピーチをしてくれました。

参加者のみなさんは、日本以外にも手話があり、話す言葉と同様に、手話にも外国語があることに驚きました。障がいをもった方との交流だけではなく、国境を越えた交流もできた回となりました。


みんなで、手話の拍手


留学生との交流

第3回「世代間交流」

テーマ”出会い!発見!!チャレンジ!!!”のもと、平成27年7月12日(日曜)に、「日本スポーツ吹矢協会所属東村山支部」の方々と、吹矢を通じて交流活動を行いました。

第4回「いのちの尊さを知る」

テーマ「いのちの尊さを知る」のもと、午前は普通救命講習を受講し、午後は、ワークショップでグループワークや、赤ちゃんの抱っこ体験(新生児と同じ重さの約3000gの人形)や、妊婦体験(約7kgの補助具を装着)を通じて、健康や命について考えました。午後は、市長や教育長のお話しをうかがったり、市役所庁舎内の見学を行いました。

第5回「バス研修」


今回の行先


【活動内容】
一斉にガイダンス(宇宙・地球の成り立ちや博物館の見どころ)をうけた後、班ごとに博物館をどのようなコースで見学するかを話し合って、各ブースをまわりました。
博物館にある5つのブース”地球を考える”、”生命を考える”、”神奈川の自然を考える”、”自然との共生を考える”、”ミュージックライブラリ(資料室)”では、化石や隕石、生き物の標本が展示してあり、実際にアンモナイトの化石や隕石に触る貴重な体験ができました。

宇宙や地球の長い歴史のなかでは、人間の歴史は一瞬であること、長い年月をかけて青い地球ができ、多様な生物が生きていること、その一方で絶滅危惧種が多いことを学びました。これまでの地球の歴史を学ぶことで、これからの地球やいのちを大切にしようと考えるきっかけとなりました。

第6回「郷土体験(1)」

テーマ「東村山すごろくを作って遊ぼう(1)!」のもと、市内を6コースに分かれて、約4時間半かけて散策しました。市内の名所を巡りながら、東村山の歴史について学び、すごろくの言葉を考えました。
<コース>
1.富士見コース
2.全生園コース
3.正福寺コース
4.秋津駅コース
5.八国山コース
6.野火止コース

第7回「郷土体験(2)」

テーマ「東村山すごろくを作って遊ぼう(2)!」のもと、前回、市内の名所や史跡を中心に散策しながら気づいたことや感じたことを、育成塾オリジナルのすごろくとしてまとめました。その後、実際に作ったすごろくで遊びながら、東村山の歴史や魅力を再認識しました。

第8回「まとめとふりかえり」

テーマ「見せつけよう!団結力!!」のもと、午前の活動では、リーダーが半年かけて企画したオリジナルゲーム「ミニゲームリレー」と「私は誰でしょう?」に班対抗で取り組みました。午後の活動では、1年間の活動のふりかえりを行い、感想文を書きました。また、皆勤賞・精勤賞の表彰も行いました。1年間の活動の集大成として、みなさんの強い団結力がみられました。
平成28年度も、たくさんの出会い、発見、体験が待っていますので、ぜひまた参加してください。

関連情報

平成26年度の活動の様子

平成25年度の活動の様子

平成24年度の活動の様子

平成23年度の活動の様子

平成22年度の活動の様子

平成21年度の活動の様子

青少年委員

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このページに関するお問い合わせ

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〒189-8501 東村山市本町1丁目2番地3
電話:市役所代表:042-393-5111(内線3513~3515)  ファックス:042-397-5431
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