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平成22年度の活動の様子

更新日:2011年2月15日

#8 郷土体験(2) “東村山・再発見!” 12月12日(日曜)

第8回目の「輝け!東村山っ子育成塾」は、郷土体験の2回目(連続講座)として、前回11月に市内散策を班ごとにしたときに撮影した、「自分たちのお気に入りの東村山」の写真を使った「育成塾オリジナルカレンダー」の作成を行いました。自分たちが撮影してきた写真がカレンダーになるということで、みんなワクワク・どきどきの作業となりました。前回撮影した写真を選定し、カラー印刷してもらったものをひとり1枚ずつラミネートしていきます。初めてラミネートフィルムに用紙を挟み込む参加者は、静電気のせいで曲がってしまったり、中心になかなか収めることができずに苦労していましたが、青少年委員・育成塾リーダーのアドバイスで上手にラミネートすることができました。今回欠席した班の仲間の分もしっかりラミネートして、カレンダーは完成!後日、事務局から直接欠席者に郵送してもらうようにしました。自分たちだけのオリジナルカレンダーは、きっと今年の育成塾のいい思い出となって、見るたびに楽しかったことを思い出すきっかけになると思います。カレンダーが完成した後は、各班からカレンダーの写真に選んだものを解説してもらいました。プロジェクターに写真を投影してもらい、全員に分かりやすく写真の解説をしていました。その後、お楽しみの「東村山っ子育成塾『郷土カルタ』」大会を行い、班対抗で盛り上がりました。この郷土カルタは、平成20年度・平成21年度の育成塾で作ったものです。継続参加者たちは、懐かしそうにカルタの絵札を眺めてましたが、勝負となると話しは別です。真剣にカルタを取りにいく様子は、まさに真剣勝負です。市内のいろいろなことを知ることができた1日となりました。今回で今年度の育成塾は、全てのカリキュラムが終了します。そこで、毎年恒例の「育成塾の1年をふりかえって」として、たくさん撮影した写真をプロジェクターで投影し、楽しかった1年間をふりかえるとともに、ひとりずつ感想文を書いて、育成塾で学んだこと、初めて知ったことなどを思い思いに書きました。最後には、1年間の表彰式を行い、皆勤賞・精勤賞を授与しました。今年度は、皆勤賞11名、精勤賞10名でした。本当に育成塾が楽しくて仕方がないという面々が、青少年委員会長にひとりずつ賞状を授与されました。今年度の育成塾は、終わってしまいましたが、来年も参加者が楽しめる企画をたくさん考えて、育成塾を開講する予定ですので、ぜひ継続して参加してもらえると嬉しいです。また、新しい仲間もたくさん参加して欲しいと思います。

始まりのあいさつ
始まりのあいさつ

ラミネートフィルムと格闘中
ラミネートフィルムと格闘中

カレンダーの出来栄えにうっとり
カレンダーの出来栄えにうっとり

完成したカレンダーを眺める
完成したカレンダーを眺める

撮影ポイントの解説
撮影ポイントの解説

楽しいカルタ大会
楽しいカルタ大会

誰が最初に取ったかな?
誰が最初に取ったかな?

ボクが取りました!
ボクが取りました!

みんなが1枚に飛び込む
みんなで1枚に飛び込む

今日のふりかえり(1班)
今日のふりかえり(1班)

今日のふりかえり(2班)
今日のふりかえり(2班)

今日のふりかえり(3班)
今日のふりかえり(3班)

今日のふりかえり(4班)
今日のふりかえり(4班)

今日のふりかえり(5班)
今日のふりかえり(5班)

今日のふりかえり(6班)
今日のふりかえり(6班)

1班班長のふりかえり発表
1班班長のふりかえり発表

2班班長のふりかえり発表
2班班長のふりかえり発表

3班副班長のふりかえり発表
3班副班長のふりかえり発表

4班副班長のふりかえり発表
4班副班長のふりかえり発表

5班班長のふりかえり発表
5班班長のふりかえり発表

6班副班長のふりかえり発表
6班副班長のふりかえり発表

育成塾1年間をふりかえって
育成塾1年間をふりかえって

教育委員会次長のあいさつ
教育委員会次長のあいさつ

表彰状授与式
表彰状授与式

皆勤賞の受賞者たち
皆勤賞の受賞者たち

精勤賞の受賞者たち
精勤賞の受賞者たち

来年リーダー?になる決意表明
来年リーダー?になる決意表明

#7 郷土体験(1) “東村山・再発見!” 11月28日(日曜)

第7回目の「輝け!東村山っ子育成塾」は、郷土体験として市内散策を行い、自分たちのお気に入りの市内風景をデジタルカメラで撮影してきました。前回、第6回目の「ふりかえり」の時に、市内散策で行きたい場所(目的地)を班ごとに相談して、当日はその目的地に行く途中などで、自分たちのお気に入りの場所を見つけてくる企画としました。基本は、「東村山30景」に基づきながらも、参加者の目線で新たな東村山市の景観を探してくる市内散策をしてきました。今回は、多摩湖方面に3つの班が、残り3つの班はそれぞれ「恩多町・野火止」方面、「青葉町・全生園」方面、「諏訪町・久米川町」方面に分かれて散策しました。絶好の市内散策日和となった陽気に、参加者の足も軽やかに、楽しいおしゃべりをしながらハイクできました。道々にある史跡・旧跡や見事に色付いた木々に足を止め、写真を撮影しました。また、その場所のいわれや歴史を青少年委員から聞いたり、説明版を熱心に読んでいました。お昼ごはんは、班ごとに好きなところで食べましたが、ご飯もそこそこに追いかけっこや落葉かけ合戦など、本当に子どもらしく元気いっぱい遊んでいました。戻ってきてからは、班ごとに撮影した写真を大型プロジェクターに投影して確認をした後、どの写真を次回第8回で作成する「輝け!東村山っ子育成塾特製2011年カレンダー」に使うかを話し合いました。第8回の最終回に自分たちの大好きな街の風景が印刷されたカレンダーとなる写真ですので、話し合いも盛り上がりました。活動の基本は、班での団結と、やっぱり市内を歩いてこそ分かる自分達の街のいいところを“再発見”できた一日となりました。

市役所バス停前に集合
市役所バス停前に集合

マルチメディアホールであいさつ
マルチメディアホールであいさつ

熱心に説明を聞く参加者
熱心に説明を聞く参加者

1班の様子

停車場の碑
「停車場の碑」

「八国山」山中
「八国山」山中

多摩湖堤防から
「多摩湖堤防」から

写真の選定
写真の選定

2班の様子

空堀川河畔で
「空堀川」河畔で

第三前川橋
「第三前川橋」

多摩湖取水塔前
「多摩湖取水塔」前

写真の選定
写真の選定

3班の様子

白山神社
「白山神社」

東村山駅西口広場
「東村山駅西口広場」

北山公園から駅を望む
「北山公園」から駅を望む

写真の選定
写真の選定

4班の様子

多摩湖堤防
「多摩湖堤防」

北山公園
「北山公園」

中央公園花の前で
「中央公園」花の前で

写真の選定
写真の選定

5班の様子

運動公園の機関車
「運動公園の機関車」

万年橋のケヤキ
「万年橋のケヤキ」

光りまぶしい水車苑
光りまぶしい「水車苑」

写真の選定
写真の選定

6班の様子

大岱小前の空堀川
「大岱小」前の空堀川

全生園正門前
「全生園」正門前

山吹舎前
「山吹舎」前

写真の選定
写真の選定

各班のベストショット

北山公園(1班撮影)
北山公園(1班撮影)

たっちゃん池(2班撮影)
たっちゃん池(2班撮影)

八国山山道(3班撮影)
八国山山道(3班撮影)

北山公園の紅葉(4班撮影)
北山公園の紅葉(4班撮影)

万年橋のケヤキ(5班撮影)
万年橋のケヤキ(5班撮影)

空堀川のカモ(6班撮影)
空堀川のカモ(6班撮影)

#6 食育 “ちょっとひといき クッキングタイム” 10月17日(日曜)

第6回目の「輝け!東村山っ子育成塾」は、市立南台小学校の外かま場にてアウトドアクッキングをしました。今回は、「スープスパゲティー」と「巻きパン」作りに挑戦しました。調理室や家庭科室など普段の炊事と違い、マキを使って火をおこし、鍋に具材を入れて調理していきます。育成塾の参加者は、白州山の家での調理経験がありますので、マキに火をつけることには慣れています。今回も、率先して火をつけている参加者もいました。小学生・中学生が一体となり協力しながら、美味しいスープスパゲティーに仕上げるため、真剣に調理していました。包丁の持ち方がちょっと危なっかしい小学生には、中学生が見本を見せたり指導しながら、作業に取り組んでいました。普段学校生活では、クラス単位の活動が主になっていますが、育成塾では年間を通じて縦割りの班で活動していますので、どんな時も中学生が小学生の面倒を見ながら取り組んでいくことが当たり前となっています。そんな中学生でも不安なときは、高校生以上のリーダーや、青少年委員がアドバイスをしながら班の結束を図っています。今回もリーダーが良く参加者にアドバイスをしていました。もうひとつの調理は「巻きパン」です。外でも小麦粉を練って作ることができるパンです。今回は、班で500グラムの小麦粉を一生懸命練って、竹に巻きつけて火にあぶりながら焼いていきます。直火に触れると黒焦げになってしまいますので、なるべく炭火の上であぶっていきます。竹の重さでなかなか上手くいかない班もありましたが、なんとか食べられるようなパンが焼きあがりました。やっと出来上がった「スープスパゲティー」と「巻きパン」を美味しそうに食べる参加者たちは、自分たちが苦労して作ったこともあり、残すことなく食べてしまいました。おまけとして、青少年委員会長により「チーズのくんせいづくり」の実演があり、全員に出来上がったチーズをお昼に配りました。初めて食べる参加者もたくさんいましたが、とっても美味しいと言いながら食べていました。アウトドアでもこんなに美味しいご飯が出来ることを知ることができた一日となりました。午後は、「リーダーチャレンジタイム」を行い、楽しいレクリエーションをしました。今回は3名のリーダーしか参加できませんでしたけれど、リーダーの頑張りで参加者は大盛り上がりで、楽しい時間を過ごすことができました。特に中学3年生の参加者は、来年のリーダー候補生として、今回のリーダーの行動を一生懸命見ていました。頑張っているリーダーの姿を見て、ちょっと憧れて来年度からリーダーとして活躍していってもらえれば嬉しいです。今回のプログラムは、ゆったりした中でも、たくさんのことができた一日となりました。

朝の集合とあいさつ
朝の集合とあいさつ

くんせい作りの実演
くんせい作りの実演

調理スタート
調理スタート

みんなで小麦粉をこねる
みんなで小麦粉をこねる

生地を寝かせる
生地を寝かせる

煙に負けず火おこしに挑戦
煙に負けず火おこしに挑戦

生地を竹に巻く
生地を竹に巻く

パンを焼く
パンを焼く

調理の合間のひとコマ
調理の合間のひとコマ

美味しく出来たかな?
美味しく出来たかな?

早く食べたいスパゲティー
早く食べたいスパゲティー

自分たちで作った味を楽しむ
自分たちで作った味を楽しむ

1班のふりかえり
1班のふりかえり

2班のふりかえり
2班のふりかえり

3班のふりかえり
3班のふりかえり

4班のふりかえり
4班のふりかえり

5班のふりかえり
5班のふりかえり

6班のふりかえり
6班のふりかえり

#5 バス研修 “世界一を見に行こう!” 9月12日(日曜)

第5回目の「輝け!東村山っ子育成塾」は、参加者みんなのお楽しみ「バス研修」を実施いたしました。今年度は、“世界一を見に行こう!”をテーマに、山梨県都留市と大月市に出かけてきました。朝7時に市民センター駐車場に集合した参加者は、全体のあいさつが終わった後、2台のバスに分乗して、一路山梨県に向けて出発しました。途中、中央高速道談合坂SAでの休憩を挟み、最初の見学地である『山梨県立リニア見学センター』に到着しました。当日は、日曜日だったため、リニア車両の走行実験は残念ながらお休みでしたが、参加者は展示物や実際の路盤などを熱心に見学していました。また、見学センターの反対側にある展望台に登っていき、雄大な景色を堪能していました。次に昼食場所の『桂川ウェルネスパーク』に移動しました。ここは、山の上にある大きな公園で、大月市の街が一望できます。芝生が植えてある広場やアスレチックなど、参加者は昼食もそっちのけで元気いっぱい遊んでいました。中には、遊びすぎて喉の渇きを潤すために、売店でカキ氷を買う子や、ジュースを買う子もいました。バス研修は決められた範囲のお小遣いが使えるので、みんな楽しく買い物をしていました。昼食後は、電気のことを学ぶため、『TEPCO葛野川(かずのがわ)PR館』での施設見学をしました。今回は「葛野川ダムと発電所」の見学を行いました。PR館の職員さんが参加者に分かりやすく説明をしてくれたため、難しい話しも熱心に聞いていました。葛野川ダムでの見学は、その大きさにビックリしたり、ちょっぴり怖がったりしましたが、その規模にみんな驚いていました。葛野川発電所には、そこまでいくための道路やトンネルなど、まるで「秘密基地」に行くための道路なのではないかと思うくらい、何だかワクワク・ドキドキする感じで、参加者もとても興奮していました。地下深くにある発電所の大きさには、みんな圧倒されていました。当日は電力需要が伸びなかったため発電していませんでしたが、発電機の大きさや地下空間の広さを実際に見ることができたことに大満足の一日となりました。帰路は高速道路の渋滞にはまってしまい、解散予定を少し過ぎてしまいましたが、楽しいバス研修になりました。育成塾の参加者の中から、将来「リニアモーターカー」や「電力・発電」などに興味を持ち、そんな仕事をする子が出てきてくれればいいなと思う研修になりました。

市民センターに集合
市民センターに集合

リニア見学センターに到着
リニア見学センターに到着

実物模型の車両に乗車
実物模型の車両に乗車

楽しい休憩時間
楽しい休憩時間

ターザン遊び
ターザン遊び

ロープ遊びに夢中
ロープ遊びに夢中

葛野川PR館に到着
葛野川PR館に到着

発電所の位置を地図で確認
発電所の位置を地図で確認

3Dシアターで楽しく学習
3Dシアターで楽しく学習

葛野川ダムを見学
葛野川ダムを見学

葛野川発電所で記念写真(1)
葛野川発電所で記念写真(1)

葛野川発電所で記念写真(2)
葛野川発電所で記念写真(2)

ひんやりしたトンネルの中
ひんやりしたトンネルの中

発電の仕組みを聞く
発電の仕組みを聞く

大きな機械にビックリ!
大きな機械にビックリ!

1班の様子

県立リニア見学センターにて
県立リニア見学センターにて

ウェルネスパークにて
ウェルネスパークにて

2班の様子

県立リニア見学センターにて
県立リニア見学センターにて

ウェルネスパークにて
ウェルネスパークにて

3班の様子

県立リニア見学センターにて
県立リニア見学センターにて

ウェルネスパークにて
ウェルネスパークにて

4班の様子

ウェルネスパークにて
ウェルネスパークにて

葛野川ダムにて
葛野川ダムにて

5班の様子

ウェルネスパークにて
ウェルネスパークにて

葛野川ダムにて
葛野川ダムにて

6班の様子

ウェルネスパークにて
ウェルネスパークにて

葛野川ダムにて
葛野川ダムにて

#4 世代間交流(保育体験) “お兄さん・お姉さんになろう!” 8月6日(金曜)

第4回目の「輝け!東村山っ子育成塾」は、参加者が待ちに待った「世代間交流(保育体験)」です。今回も保育体験の事業のときはいつもお世話になっている、東村山市立第八保育園にご協力いただきました。育成塾の参加者は、みんなこの保育体験事業をとても楽しみにしています。理由を聞いたところ、「普段小さな子と交流したりすることが少ないから。」、「とにかく小さいお友達といっしょに遊びたい!」ということを言っていました。兄弟・姉妹の少ない今では、小学校5年生以上の参加者たちにとって、このような機会がなければ、年少者と交流をすることはできないのかも知れません。実際に保育体験を行う前に、市立第八保育園の野村園長先生から、いろいろなお話しや保育園児と仲良くなるためのコツを教えてもらいました。今回も、特別にイベントを保育園児と一緒にするのではなく、本当の日常生活に育成塾の参加者がお邪魔させてもらうプログラムとしました。保育室での何気ない遊びや夏季限定のプール遊びなど、保育園児にとっては、お兄さん・お姉さんが一緒になって遊んでくれることの嬉しさ。育成塾参加者にとっては、とびっきりの笑顔で保育園児が自分たちを受け入れてくれる喜び。そんな日常体験が出来たのではないでしょうか。予定していた午前中の交流事業は、時間を忘れるくらい充実したものとなりました。午後は、一緒に遊んでくれた保育園児のみんなに、心を込めてプレゼントを一生懸命作りました。牛乳パックを使って作る、その名も「輝け!東村山っ子育成塾特製の、ロゴ入り『おさんぽ・バッグ』」です。ちっちゃなポシェットタイプのかばんですが、保育園のお友達は喜んでくれるでしょうか?育成塾参加者がいつに無く真剣に工作に取り組んでいる姿は、保育園のお友達に喜んでもらいたいという気持ちの表れでは無かったでしょうか。本当にみんな一生懸命に作ることが出来ました。出来上がった「おさんぽ・バッグ」は全部で100コ以上!これを育成塾を代表して4人の中学生が届けに行ってきました。保育園のお友達も代表の子が受け取ってくれることになり、手に取ったそのときの顔は本当に嬉しそう。きっと今日という日の素敵な思い出として、ちっちゃなハートに刻み込まれたことでしょう。いつまでもこの気持ちをお互い忘れないようにと心から願う、楽しい交流ができた一日となりました。

日程の説明を聞く
日程の説明を聞く

野村園長先生のお話し
野村園長先生のお話し

保育園のお友達とご対面
保育園のお友達とご対面

プール遊びの前の準備体操
プール遊びの前の準備体操

ブタくんのおうちのお掃除
ブタくんのおうちのお掃除

森教育長の日常保育体験の視察
森教育長の日常保育体験視察

大好き!プール遊び!!
大好き!プール遊び!!

輪っかもくぐれるぞ!
輪っかもくぐれるぞ!

水の中に誘われる育成塾生
水の中に誘われる育成塾生

枝豆を触ってみる
枝豆に触ってみる

どこまで積み木を積めるかな?
どこまで積み木を積めるかな?

お姉ちゃん!ご本読んで!
お姉ちゃん!ご本読んで!

「おさんぽ・バッグ」製造工場?
「おさんぽ・バッグ」製造工場?

出来上がった「おさんぽ・バッグ」
出来上がった「おさんぽ・バッグ」

中学生が手渡してきました
中学生が手渡してきました

#3 防災体験 “わたしたちにできること!” 7月4日(日曜)

第3回目の「輝け!東村山っ子育成塾」は、毎年恒例の「防災体験」を実施しました。今回も、東村山消防署本町出張所の所長さん、署員さん総出で『都民防災(教育)訓練』を実施してくれました。午前中は、所長さんから震災に関する講話をいただきました。その中で、中学生が主人公のDVDを見せてもらい、中学生でも震災の時に、家族を助けたり、初期消火をすることができることを学びました。「街は震災で大きな被害があったが、生きていればやり直すことができるんだ!」というセリフには、参加者全員が大きな感動を得たようです。その次は、都内に2台しかない“起震車”を使って、参加者・リーダー・青少年委員全員が、震度7までの地震を体験することができました。遊園地のアトラクションとは違い、本当の地震と同じゆれ方が再現されていますので、参加者は全員真剣に体験をすることができました。参加者からの感想では、「震度7が起きたら大変だと思った。」・「歩けなくなりそうなので、家具などをきちんと固定しなくてはいけないと思った。」・「震度5でも思ったより揺れて怖かった。」・「揺れがひどいと、自分の思い通りに動けなくてびっくりした。」などが聞かれました。地震を模擬体験することで、参加者なりにどうしたらよいかを考えることができたようです。その後、消防自動車(ポンプ車)の装備品の説明と消防士さんが普段使っている「消防服」の説明を聞きました。消防服は実際に何人か着せてもらうことができ、大変喜んでいました。消防士さんは火事で出動のとき、消防服を約50秒で着て出動するとのお話しには、参加者全員大変驚いていました。実際に着てみるととてもそんな短時間で着ることはできないし、服は重い・体は熱いと大変な苦労があることを知ることができました。午後は、「はしご車体験乗車」・「救助ユニットの説明」・「ロープ結索訓練」・「応急救護訓練」・「初期消火訓練」・「通報連絡訓練」をしました。それぞれ、消防隊員さんが親切に訓練の指導をしてくれたため、参加者全員真剣に取り組むことができました。特に小学生男子のグループは、はしご車の構造に興味を持ったようで、はしご車の隊長さんにたくさん質問をしていました。どんな質問にも丁寧に対応してくれる姿が、参加者にはとても嬉しかったようです。一日を通した感想では、地震の怖さや消火器の使い方、電話での通報の仕方など、体験しないと知ることのできないことをたくさん知ることができて良かったとの声がたくさん聞かれました。このような訓練は毎年継続して実施し、“いざ”というときに備えることができればと思います。暑い中での活動だったけれど、みんなの頑張っている姿はとても頼もしく思え、震災が来たときにきっと活躍してくれると思いました。今回のテーマ“わたしたちにできること!”を知ることのできた、とても充実した一日となりました。

東村山消防署本町出張所長さん
東村山消防署本町出張所長さん

震災の写真を見る
震災の写真を見る

DVDで震災の怖さを知る
DVDで震災の怖さを知る

都内に2台しかない“起震車”
都内に2台しかない“起震車”

地震のお話しを聞く
地震のお話しを聞く

“震度7”を体験
“震度7”を体験

ポンプ車の説明を聞く
ポンプ車の説明を聞く

移動式ポンプを見る
移動式ポンプを見る

消防服 似合うかな?
消防服 似合うかな?

はしご車に乗る前の説明
はしご車に乗る前の説明

はしご車に乗って出発!
はしご車に乗って出発!

思ったより高くてビックリ!
思ったより高くてビックリ!

救助ユニットの説明を聞く
救助ユニットの説明を聞く

難しいロープ結索訓練
難しいロープ結索訓練

パイプに結んでみる
パイプに結んでみる

通報訓練 上手くできたかな?
通報訓練 上手くできたかな?

可搬ポンプの放水訓練
可搬ポンプの放水訓練

出張所長さんの講評
出張所長さんの講評

#2 自然体験 “土とあそぼう!” 6月20日(日曜)

第2回目の「輝け!東村山っ子育成塾」は、昨年5月にオープンした、“八国山たいけんの里”および周辺での自然体験事業を実施しました。当日は、梅雨の季節にも関わらず、大変暑い中での活動となりました。午前中は、“八国山たいけんの里”の学芸員さんやボランティアさんの協力で、“縄文人弓矢体験”、粘土をこねての“土笛づくり体験”、ガイドボランティアさんたちによる“館内ガイドツアー”を行いました。弓矢体験では、ダンボール箱で作ったイノシシやシカの的に向かって、細い竹で作った弓矢を射ます。コツをつかむまでは、なかなか思う様にいかず、ちょっぴりくやしい思いをすることもありましたが、的に当てることが出来るととてもうれしそうにしていました。土笛づくり体験では、見本と同じような形の土笛を作りながら仲間同士、楽しみながら完成させることが出来ました。本当なら、解散する時間前までにお土産で持って帰ることができる予定でしたが、湿度が高く粘土の固まり具合に思った以上に時間がかかるとのことで、次回の事業までお預けとなってしまいました。参加者のみなさんには、必ず渡しますので楽しみにしていてください。館内ガイドツアーでは、ボランティアさんによる、下宅部遺跡から出土した貴重な展示物の説明を聞きました。東村山市からも、考古学的に貴重なものがたくさんあることを知ることができ、とても勉強になりました。午後は、“はっけんのもり”に植樹してある木々に説明プレートを作りました。学芸員さんから、それぞれの樹の説明を受け、参加者思い思いのプレートを作っていきます。とてもカラフルに仕上げてあるものもありました。出来上がったプレートを“はっけんのもり”の樹に取り付け、班ごとに記念写真を撮りました。“はっけんのもり”を訪れる方々に、育成塾で作ったプレートが役立つことがあれば嬉しいです。

たいけんの里に集合
たいけんの里に集合

弓矢体験の様子
弓矢体験の様子

ボクの弓矢は当たるかな?
ボクの弓矢は当たるかな?

土笛作りのひとコマ
土笛作りのひとコマ

夢中で粘土と格闘中
夢中で粘土と格闘中

ボランティアさんの説明を聞く
ボランティアさんの説明を聞く

展示物の説明を聞く
展示物の説明を聞く

楽しいお昼休み
楽しいお昼休み

八国山で木登りもしました
八国山で木登りもしました

説明プレートの作成中
説明プレートの作成中

きれいにできるかな?
きれいにできるかな?

青少年委員からアドバイス
青少年委員からアドバイス

1班のなかま
1班のなかま

2班のなかま
2班のなかま

3班のなかま
3班のなかま

4班のなかま
4班のなかま

5班のなかま
5班のなかま

6班のなかま
6班のなかま

#1 自然体験(白州キャンプ) “仲間をつくろう!” 5月22日(土曜)から23日(日曜)

平成22年度の「輝け!東村山っ子育成塾」も、毎年恒例となっているキャンプからスタートしました。山梨県北杜市の白州町にある「白州山の家」に朝7時に集合して向かいました。途中高速道路の事故渋滞のため、到着が30分遅れてしまいましたが、青少年委員・高校生以上のリーダー・参加者みんなの協力のおかげで、プログラムを順調に行うことができました。自然いっぱいの白州山の家では、初めて参加するもの同士が自己紹介をして、楽しくレクリエーションをしながら仲間作りゲームをしました。育成塾を卒業した高校生以上のリーダーが、参加者を楽しませるために、様々なゲームをしてくれました。仲良くなったあとは、山の家に花を咲かせるための花壇づくりと種・苗の植え付けを行いました。「白州山の家フラワースクールプロジェクト2010」と題して、花壇にする場所の土を耕し、石を取り、腐葉土などの肥料をたっぷり入れます。暑い中でしたが、参加者は友達とおしゃべりしながら、きれいな花が咲くことを楽しみにしながら作業していました。今年は花の咲いている苗を植えることができたので、きれいに仕上がった花壇にみんな大満足となりました。次はいよいよお楽しみの夕食作り。今年もみんな大好きな、カレーライスとハヤシライスを3班ずつ作ることにしました。班ごとに協力しながらの作業は、班の食事係が中心となって楽しそうにしていました。何をやっても元気に、楽しく、協力しながら取り組む姿勢に、嬉しくなるばかりでした。食事の後は、中学生が中心となって、使った調理器具やお皿洗いと、キャンプファイヤーの準備をしました。育成塾のキャンプでは、2年ぶりのキャンプファイヤーです。参加者みんなのこころがひとつになって、とっても楽しい時間となりました。2日目は、早朝から降り出した強い雨のため、ハイクを中止にしてしまいましたが、青少年委員・リーダーのレクリエーションタイムで楽しく過ごしました。最後には寄せ書きを作って山の家に飾ってきました。このキャンプをきっかけに、残る7回をみんな元気に活動してもらえればと思います。

市民センターに集合
市民センターに集合

リーダーのお話し
リーダーのお話し

ゲームの説明を聞く
ゲームの説明を聞く

サイン集めゲーム
サイン集めゲーム

花壇づくり
花壇づくり

花の苗を植える
花の苗を植える

食事づくりのひとこま
食事づくりのひとこま

美味しいハヤシライスができた!
美味しいハヤシライスができた!

キャンプファイヤー
キャンプファイヤー

一日のふりかえり
一日のふりかえり

朝のラジオ体操
朝のラジオ体操

今日の予定を聞く
今日の予定を聞く

朝食のカンガルードッグ
朝食のカンガルードッグ

ジャンケン列車で盛り上がる
ジャンケン列車で盛り上がる

楽しい寄せ書きの時間
楽しい寄せ書きの時間

1班のなかま
1班のなかま

2班のなかま
2班のなかま

3班のなかま
3班のなかま

4班のなかま
4班のなかま

5班のなかま
5班のなかま

6班のなかま
6班のなかま

リーダーと会長・副会長
リーダーと会長・副会長

みんなで写真撮影
みんなで記念写真

引率の青少年委員たち
引率の青少年委員たち

“白州山の家フラワースクールプロジェクト2010”

今年も、「輝け!東村山っ子育成塾」白州キャンプで、花壇を作って、山の家にいっぱい花を咲かせる「白州山の家フラワースクールプロジェクト2010」を行いました。キャンプ参加者は、暑い中、一生懸命に土作りをし、花の種と苗を植えてきました。夏には、青少対のキャンプ参加者や一般の利用者さんに楽しんでもらえると思います。アサガオとコスモスは、昨年の花が種をこぼして芽を出したものです。ヒマワリは、苗を青少年委員の前会長さんが、自宅で育てていたものをいただいて植えてきました。どの花も、育成塾参加者の愛情がたっぷり注がれているものです。きっときれいに咲いてくれることでしょう。

コスモス・ヒマワリ(5月22日)
コスモス・ヒマワリ(5月22日)

ベコニア・トレニア(5月22日)
ベコニア・トレニア(5月22日)

アサガオ・松葉ボタン(5月22日)
アサガオ・松葉ボタン(5月22日)

コスモス・ヒマワリ(7月13日)
コスモス・ヒマワリ(7月13日)

ベコニア・レトニア(7月13日)
ベコニア・トレニア(7月13日)

アサガオ・松葉ボタン(7月13日)
アサガオ・松葉ボタン(7月13日)

コスモス・ヒマワリ(7月25日)
コスモス・ヒマワリ(7月25日)

ベコニア・トレニア(7月25日)
ベコニア・トレニア(7月25日)

アサガオ・松葉ボタン(7月25日)
アサガオ・松葉ボタン(7月25日)

コスモス・ヒマワリ(8月1日)
コスモス・ヒマワリ(8月1日)

ベコニア・トレニア(8月1日)
ベコニア・トレニア(8月1日)

アサガオ・松葉ボタン(8月1日)
アサガオ・松葉ボタン(8月1日)

大輪のヒマワリ(8月1日)
大輪のヒマワリ(8月1日)

かわいい花(8月1日)
かわいい花(8月1日)

松葉ボタンの様子(8月1日)
松葉ボタンの様子(8月1日)

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