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平成23年度の活動の様子

更新日:2012年1月30日

クーちゃんロゴ
クーちゃん

平成23年度の“輝け!東村山っ子育成塾”は、財団法人自治総合センターから「コミュニティ助成(青少年健全育成助成事業)」を受けて実施いたしました。

財団法人自治総合センターは、宝くじの社会貢献広報事業として、集会施設やコミュニティ活動備品の整備、安全な地域づくりと共生のまちづくり、活力ある商店街づくりや地域の国際化の推進及び地域文化への支援等に対して助成を行い、地域のコミュニティ活動の充実・強化を図ることにより、地域社会の健全な発展と住民福祉の向上に寄与するものとして、様々な助成をされています。
今年度、助成の採択をしてもらい、充実したプログラムをすることができました。ありがとうございました。

#8 最終回“リーダーチャレンジタイムとお別れ会(ふりかえり)”

今年度、最後の「輝け!東村山っ子育成塾」は、“リーダーチャレンジタイム”として、企画から実施まで、すべてボランティアリーダーに頑張ってやってもらいました。今回は、“クイズdeカルタ”と銘打って、育成塾に関する問題や雑学などのクイズに応えてもらい、正解した班だけ、カルタ取りに参加できるという構成にしました。カルタは、平成20年度と平成21年度に育成塾で作成した“東村山郷土カルタ”を使用しました。今日の企画のために、ボランティアリーダー達は、忙しい学校の合間にお互い連絡を取り合いながら、頑張ってくれました。その甲斐あって、参加した小学生・中学生は、班ごとに協力しながらクイズの解答を考えたり、ゲームにも積極的に参加していました。クイズ問題は、全て「マル」・「バツ」解答するものです。育成塾にちなんだクイズ問題では、「参加者は全部で40名である。」、「育成塾を運営している青少年委員は15名である。」などです。班長が中心となって、今日の参加者の数を一生懸命数えてみたり、赤いジャンパーを来ている大人の数を数えてみたりと、とても楽しそうでした。司会のボランティアリーダーが、正解を発表するたび、参加者は大喜びです。「やったー。」、「間違ったー。」など、素直な感想が聞かれました。また、クイズだけではなく、ゲームを多く取り入れ、「豆つかみ」や「紙ひこうき飛ばし」など、参加者を飽きさせる事のない工夫がされていました。去年まで参加者だったとは思えない位に、参加者を盛り上げているリーダーの姿に、1年間の成長を感じることができました。午後には、1年間、この育成塾で活動してきたことをプロジェクターに投影した写真の解説を青少年委員がしながら、感想文を書きました。みんな余白が無い位にまでぎっしり感想を書いていました。最後に、青少年委員会長から、今年度の「皆勤賞」と「精勤賞」の賞状を手渡しました。学校や地域、家庭でも忙しい現代の子ども達。それでも、育成塾に月に1回とは言っても、楽しみにして来てくれる姿は、企画を立てる大人たちの励みになります。学校や住んでいる地域の違う子たちが、月に1回集まって、楽しみながら、“いのちの大切さを知り、ともに生きる!”ことをテーマに、数々の体験をしていくことに、きっと楽しさや嬉しさを感じているのでしょう。暖かくなったら、きっとまた会おうと約束して解散しました。来年度も、この“輝け!東村山っ子育成塾”は続いていきます。ビックリするような楽しい企画を準備しておきます。期待して待っていてください。また、みなさんに会えることを楽しみにしています。

参加者内訳(単位/人)
小学生 中学生 小計 リーダー 委員等 小計 合計
1 4 3 7 2 3 5 12
2 5 1 6 1 3 4 10
3 4 2 6 2 2 4 10
4 2 3 5 2 3 5 10
5 5 4 9 2 3 5 14
6 4 3 7 2 3 5 12
合計 24

16

40 11 17 28 68

活動の様子

今日の日程を聞く
今日の日程を聞く

司会のリーダーを中心に“クイズ”スタート
司会のリーダーを中心に“クイズ”スタート

目当てのカルタを一斉に探す
目当てのカルタを一斉に探す

今度はどんな問題かな?
今度はどんな問題かな?

班を代表して“豆つかみ”ゲームに挑戦中!
班を代表して“豆つかみ”ゲームに挑戦中!

「取ったよ!『よ』のカルタ!」
「取ったよ!『よ』のカルタ!」

リーダーチャレンジタイムのふりかえり
リーダーチャレンジタイムのふりかえり

楽しかった一日のことを話しあう様子
楽しかった一日のことを話しあう様子

1年間の活動記録をみんなで観る
1年間の活動記録をみんなで観る

楽しかった活動を思い出す
楽しかった活動を思い出す

思い出したことを元に感想文を書く
思い出したことを元に感想文を書く

皆勤賞の表彰式
皆勤賞の表彰式

皆勤賞受賞者と会長の記念写真
皆勤賞受賞者と会長の記念写真

精勤賞受賞者と会長の記念写真
精勤賞受賞者と会長の記念写真

#7 郷土体験(2)“はっけん!我がまち!(2)”

寒さも厳しくなってきた11月の最終日曜日。「輝け!東村山っ子育成塾」の参加者は、元気に市内ハイクに出かけました。今回は、郷土体験(2)として、6月に行った市内ハイクの後半戦です。初夏に市内各所へ出かけていき、写真を撮影し、クイズを考える企画をしたので、今回、その解答を探しに行くものです。1班が歩いた所は、2班が歩く。そんな風にして他の班が行った場所と違うところに出かけて行きました。もちろん今回の市内ハイクも、青少年委員が班ごとに事前に実地踏査を行い、危険個所が無いかなど確認を行いました。各コースとも、ポイントは8つとなっており、必ず行ってくることになっています。北庁舎から遠い秋津町や、多摩湖の堤防まで出かけなくてはなりません。参加者一同元気に出かけて行きましたが、やっぱり最後は疲れが顔に出てきました。ポイントでは、クイズの解答を探すため、説明板やものの数を数えたり、6月に撮影した写真の場所を特定して、同じアングルで写真を撮影することが課題として出ています。参加者はもとより、引率の青少年委員やリーダーも一緒になって真剣に場所を探していました。6月と11月では、季節が移り変わっているので、木々の色づきや剪定されている植栽の違いを見ることが出来ました。こんな短期間でも街の表情が変わっていくことを実感することが出来ました。北庁舎に戻って来てからは、プロジェクタ2台を使って、6月の写真と今日撮影して来た写真を投影し、みんなで変化を楽しんだり、アングルが合っているとか間違っていたなど、確認することが出来ました。普段、気が付かない街の変化と、ちょっぴり北風の寒さを感じながら、秋の“我がまち”を再認識することが出来た一日となりました。次回は、いよいよ今年度の最終回です。みんなの笑顔に会えることを楽しみにしています。

参加者内訳(単位/人)
小学生 中学生 小計 リーダー 委員等 小計 合計
1 3 1 4 2 2 4 8
2 4 2 6 0 3 3 9
3 4 0 4 2 2 4 8
4 3 3 6 2 2 4 10
5 3 4 7 1 3 4 11
6 5 2 7 2 3 5 12
合計 22 12 34 9 15 24 58

活動の様子

北庁舎を元気に出発!
北庁舎を元気に出発!

寒さに負けずに目的地へ!
寒さに負けずに目的地へ!

1班から2班への出題

“秋津新道”の看板前で
“秋津新道”の看板前で

2班が解答したクイズの場所
2班が解答したクイズの場所

2班から3班への出題

“市民スポーツセンター”の銅像と一緒に
“市民スポーツセンター”の銅像と一緒に

3班が解答したクイズの場所
3班が解答したクイズの場所

3班から4班への出題

“はっけんのもり”アジサイをバックに
“はっけんのもり”アジサイをバックに

4班が解答したクイズの場所
4班が解答したクイズの場所

4班から5班への出題

人がいっぱいの“北山公園”と花菖蒲
人がいっぱいの“北山公園”と花菖蒲

5班が解答したクイズ問題の場所
5班が解答したクイズ問題の場所

5班から6班への出題

“都立中央公園”入口のモニュメント前で
“都立中央公園”入口のモニュメント前で

6班が解答したクイズ問題の場所
6班が解答したクイズ問題の場所

6班から1班への出題

“熊野神社”の石碑の前で
“熊野神社”の石碑の前で

1班が解答したクイズ問題の場所
1班が解答したクイズ問題の場所

北庁舎に戻ってきてからの様子

撮影してきた写真を見比べる
撮影してきた写真を見比べる

今日一日の「ふりかえり」を話し合う
今日一日の「ふりかえり」を話し合う

#6 食育 “つくって大変!食べて嬉しい!アルミ缶でご飯炊き!”

  • 日時 10月23日(日曜)
  • 会場 東村山市立南台小学校

前日までの雨もあがり、夏の暑さが戻ってきたような陽気の日に、第6回の「輝け!東村山っ子育成塾」は行われました。今回は、空き缶を再利用してご飯を炊くことを体験しました。災害時、日常生活とは違った行動をしなくてはならないことがたくさんあります。電気が止まってしまうと、ご飯を炊くこともできず食事に困ってしまいます。コンビニエンスストアーに行っても、誰もが食糧を求めて来店しますので、全員に行きわたることができません。そんなとき、アルミ缶でご飯だけでも炊ければ、温かい食事をすることができます。そんなことを学ぶ体験を行いました。空き缶を加工する時には、いまやほとんど使うことのない『缶切り』を手に取り、缶の側面に穴を空けるために『カッター』を使い、かまどを作りました。家から持ってきた精米100グラムを缶に入れ、いよいよご飯を炊きます。燃料には、基本的に、使い古しの割り箸を使い、一生懸命消えないように注意します。今日のお昼は、自分たちの炊いたご飯ですので、全員必死です。でも、本当に必死だったのは、事前に研修を行い、全員にアルミ缶でご飯が炊けることを体験してもらい、感動してもらいたいと願う青少年委員だったようです。無事に全員ご飯は炊けましたが、味は人それぞれ。水が多かったり少なかったりしたことで、炊きあがりに差が出ます。でも、みんな自分たちが頑張った成果に大満足の体験となりました。災害時、“自助”、“共助”、“公助”と言われるが、まずは、自分のことは自分で守り、食べることにも困らないようにすることが大切であることを学びました。午後には、班ごとに協力してホットケーキを薪で焼き、生クリームを協力してホイップし、デコレーションケーキを作りました。普段やったことがないのか、各班苦労しながらも美味しそうなケーキが出来上がりました。協力することの大切さを再認識することができ、楽しい一日となりました。本当に災害があったとき、辛いこともあるかも知れませんが、今日の体験のように、“明るく”前を向いて行動していってもらえれば嬉しいです。

参加内訳(単位/人)
小学生 中学生 小計 リーダー 委員等 小計 合計
1

1

3 4 1 3 4 8
2 4 1 5 1 3 4 9
3 3 1 4 1 2 3 7
4 3 3 6 1 2 3 9
5 3 4 7 2 3 5 12
6 2 3 5 1 3 4 9
合計 16 15 31 7 16 23 54

活動の様子

班ごとに集合
班ごとに集合

各自持ってきた道具を準備する
各自持ってきた道具を準備する

缶切りに悪戦苦闘
缶切りに悪戦苦闘

割り箸を燃料にご飯を炊く
割り箸を燃料にご飯を炊く

けむりにも負けずに頑張る
けむりにも負けずに頑張る

早くご飯炊けないかな?
早くご飯炊けないかな?

炊きあがったご飯をおにぎりにする
炊きあがったご飯をおにぎりにする

自分でつくったご飯は最高です!
自分でつくったご飯は最高です!

生クリームを泡立てる
生クリームを泡立てる

薪に火をつける
薪に火をつける

フライパンでホットケーキを焼く
フライパンでホットケーキを焼く

冷ましてからデコレーションする
冷ましてからデコレーションする

1班のケーキ
1班のケーキ

2班のケーキ
2班のケーキ

3班のケーキ
3班のケーキ

4班のケーキ
4班のケーキ

5班のケーキ
5班のケーキ

6班のケーキ
6班のケーキ

早く食べたい!みんなのケーキ
早く食べたい!みんなのケーキ

解散前のレクタイム
解散前のレクタイム

#5 社会体験“「そなエリア」で学ぶ防災”(バス研修)

真夏の暑さが戻ってきたような9月の日曜日に実施した、第5回目の「輝け!東村山っ子育成塾」は、年1回のお楽しみ企画として「社会体験(バス研修)」を実施しました。毎回大型バスに乗って、普段なかなか行くこと・見学することの無い場所を青少年委員が実地踏査を何度も重ねて訪問する場所を決めます。今回は、東京都江東区にある「日本科学未来館」「東京都臨海広域防災公園『そなエリア東京』」へ行ってきました。
朝、市民センター駐車場へ集合し、班ごとに大型バスに乗り込みます。今回は、真っ赤なひと際目を引くバスを使います。参加者もその鮮やかさに大興奮です。首都高速道路を経由してお台場地区に行きました。東京湾レインボーブリッジを渡る時には、景色の素晴らしさに参加者全員が感動していました。午前中に訪問した日本科学未来館では、先端の科学技術を堪能してきました。特に、ロボットや生物科学など、目を輝かせながら見学していました。興味の対象も、宇宙・物理・深海・ロボット・脳など、多岐に渡っており、参加者も熱心に見学していました。午後には、東京臨海広域防災公園「そなエリア東京」で、首都直下型地震の発生から避難までの一連の流れを体験する「東京直下72hツアー」をしてきました。子どもたちは広い館内に再現された、被災した街を実際に歩きながらゲーム端末機に出されるクイズ問題に挑戦していきます。参加者は、手慣れた手つきでゲーム端末機を操作していきます。クイズの正答数は、人それぞれでしたが、本当に震災が発生した時に、どう自分を守り、どう助け合うかを学ぶことが出来ました。東日本大震災から半年というこの時期に、防災のことを学ぶことが出来て本当に良かったと思っています。帰路は、首都高速道路向島線から、完成間近の「東京スカイツリー」を見ることが出来ました。普段東村山市からでは、見ることが出来ず、テレビや写真などでしか知らない「東京スカイツリー」。近くのビルとの大きさを比較しても、その大きさに驚いていました。科学のこと、防災のことを学ぶことができたバス研修となりました。特に、震災はいつ発生するか分かりません。記憶のどこかに今日の体験が残っていることで、自分の身を守ることができればいいと思います。

参加内訳(単位/人)
小学生 中学生 小計 リーダー 委員等 小計 合計
1

2

2 4 2 3 5 9
2 5 1 6 0 3 3 9
3 5 2 7 1 2 3 10
4 2 2 4 1 1 2 6
5 5 4 9 1 2 3 12
6 4 3 7 0 2 2 9
合計 23 14 37 5 13 18 55

活動の様子

市民センター駐車場に集合
市民センター駐車場に集合

真っ赤なバスに乗って出発!
真っ赤なバスに乗って出発!

日本科学未来館“ジオ・コスモス”前で
日本科学未来館“ジオ・コスモス”前で

体験コーナーにて
体験コーナーにて

体験コーナーに入場する
体験コーナーに入場する

ジオラマにくぎ付け
ジオラマにくぎ付け

宇宙ステーション内を見学
宇宙ステーション内を見学

機械操作に夢中
機械操作に夢中

“そなエリア東京”前庭でお昼ごはん
“そなエリア東京”前庭でお昼ごはん

水遊びで大騒ぎ
水遊びで大騒ぎ

“東京直下72hツアー”へ出発
“東京直下72hツアー”へ出発

リアルに表現された震災後の街
リアルに表現された震災後の街

ミニシアターで映画を観る
ミニシアターで映画を観る

世界の防災用品を見る
世界の防災用品を見る

液状化の仕組みを学習してみる
液状化の仕組みを学習してみる

屋上庭園からの景色を眺める
屋上庭園からの景色を眺める

途中休憩での今日のふりかえり
途中休憩での今日のふりかえり

市民センターに帰ってきて解散
市民センターに帰ってきて解散

#4 世代間交流(2) “お兄さん・お姉さんになろう!”(保育体験)

真夏の暑い中実施した、第4回目の「輝け!東村山っ子育成塾」は、参加者の一番人気企画、“保育体験”を実施しました。中学生の参加者の中には、部活動を休んで参加する者もおり、改めてこの企画が参加者に支持されていることを確認することができました。今年度は、東村山市立第一保育園のみなさんにご協力をいただき、楽しい保育体験を実施しました。市役所北庁舎の会議室に集合した後、青少年委員から保育園に伺う前の心構えのレクチャーを受けました。爪が伸びていないか、長い髪の毛をきちんと結んできたかの確認を受け、いよいよ第一保育園に出発です。ちょっとの距離でも、早く保育園児との交流を始めたい様子が一歩一歩に表れているようです。保育園に到着してからは、田見園長先生からの心構えと注意することをしっかり聞き、早速保育室に班ごとに入れていただきました。最初は、お互い様子を伺いながらの交流開始となりましたが、あっという間に打ち解けていました。保育園児のみんなは、先生以外の“お兄さん・お姉さん”が遊びに来てくれたとあって、大興奮です。保育園児のみんなは、何人もひとりの参加者に抱きついたり、一緒に積み木遊びをしたりとお互いが交流を楽しんでいるようでした。保育体験では、すっかりお馴染となった“水遊び(プール)”の交流では、濡れるのを嫌がる参加者をよそに、保育園児が元気いっぱい水の中に誘います。その声に応えるように、参加者もプールに入って行き、結局全身ずぶ濡れの参加者が続出。とても楽しそうなお互いの笑顔に、見守りの大人たちもとても嬉しくなってしまいました。保育体験の大きな目的は、核家族化の進む中で、輝け!東村山っ子育成塾の参加者も「ひとりっ子」が多くなっています。同年代の子ども達と遊ぶ機会は多いかもしれませんが、年少者との交流を通して、慈しむ心や優しくする意味を感じ取ってもらいたい思いを持っています。この体験をきっかけに、将来保育士を目指す参加者がいることも、企画する側には嬉しい事となっています。午前中の短い時間の交流でしたが、いつもと違うひとときを過ごすことが出来た活動となりました。午後は、交流してくれた保育園児のみんなにプレゼントとして、恒例の「おさんぽ・バッグ」を作りました。工作が得意な子、苦手な子さまざまですが、青少年委員が指導したことは、たったひとつ。「愛情を込めて、ていねいにつくろう!」だけです。その言葉と、一緒に遊んでくれた保育園児のみんなを胸に、一生懸命ていねいに工作しました。「喜んでもらえる姿を思い浮かべると、やる気が出た。」という参加者の言うとおり、どの作品も力作ぞろいです。保育園児のみんながお昼寝から起きるころに、班の代表が届けに行きましたが、「おさんぽ・バッグ」を手にした保育園児のみんなは、何とも言えない笑顔で嬉しそうにしていました。きっと、各家庭に持ち帰って、今日の楽しかったことをお話ししてくれるのでしょうね。また、こんな交流ができると嬉しいです。

参加内訳(単位/人)
小学生 中学生 小計 リーダー 委員等 小計 合計
1

4

3 7 1 3 4 11
2 4 2 6 1 2 3 9
3 4 2 6 1 3 4 10
4 4 2 6 1 2 3 9
5 5 3 8 1 2 3 11
6 4 3 7 3 2 5 12
合計 25 15 40 8 14 22 62

活動の様子

田見園長先生のお話し
田見園長先生のお話し

保育園児との対面
保育園児との対面

お着替えのお手伝い
お着替えのお手伝い

水遊びの前に自己紹介
水遊びの前に自己紹介

保育園児の体操の様子
保育園児の体操の様子

プール前の体操の様子
プール前の体操の様子

楽しいプール遊び
楽しいプール遊び

大きいプールで遊ぶ
大きいプールで遊ぶ

みんなで紙芝居を見る
みんなで紙芝居を見る

楽しい積み木遊び
楽しい積み木遊び

「おさんぽ・バッグ」をつくる
「おさんぽ・バッグ」をつくる

仕上げを念入りにする
仕上げを念入りにする

楽しかった様子を話し合う
楽しかった様子を話し合う

「おさんぽ・バッグ」をプレゼント
「おさんぽ・バッグ」をプレゼント

  • 今回の保育体験では、東村山市立第一保育園のみなさんにお忙しい中、ご協力いただきました。ありがとうございました。

#3 世代間交流(1)“暑さに負けるな!みんなで体を動かそう!”(高齢者交流)

少し早めの梅雨明けとなった、7月の「輝け!東村山っ子育成塾」は、元気な高齢者とのスポーツを通した交流と、体の不自由な方の気持ちや不自由さを疑似体験するプログラムを行いました。まず、午前中には、東村山市ユニカール協会のみなさんのご協力をいただき、スウェーデン生まれのニュースポーツ“ユニカール”を教えてもらいました。最初は、お互いなかなか上手くコミュニケーションできない様子でしたが、ユニカールの指導を通じて少しずつ距離が縮まっていきます。ストーンの投球方法や、駆け引きなどていねいに教えてもらっていくうちに、自然と会話ができるようになっていきました。ユニカール協会のみなさんが、優しくていねいに教えてくれることに感激した塾生たち。体験の最後には、班ごとに教えていただいた、ユニカール協会のみなさんと反省会をしました。子ども達が興味を示したのは、失礼ながらもユニカール協会のみなさんの年齢でした。みんなお歳を聞いてびっくり。年齢を重ねても、楽しいスポーツができることを知った一日となりました。反省会の後には、ちょっとの時間でしたがみんなで一緒にレクリエーションゲームをし、交流を深める事が出来ました。また、みんなでユニカールに挑戦したいと思う、楽しい体験となりました。午後は、車いすとアイマスクを使っての、疑似体験を行いました。車いすは、東村山市社会福祉協議会ボランティアセンターのご協力によりお借りしたものを使用しました。普段、元気な時にはちっとも不便に感じないことを、疑似的に体験してもらい、どのくらい街にあるものが、体の不自由な方にとって不親切に作られているかを体験してもらいました。車いす体験では、2人1組となって、スロープを通ってみたり、自動販売機で飲物を買う体験をしました。スロープの傾斜は、思ったよりきつく昇るよりも降りる方が怖いということが分かりました。また、自動販売機は、車いすに座ったままでは、上の方にボタンのあるものを買うことが難しい事が分かりました。もうひとつの体験は、アイマスクをして、実際に歩いてみる事をしました。育成塾のネッカチーフを目にあて、何も見る事が出来ない状態にします。この体験も2人1組で行いましたが、介助役の友だちを信じて歩くことの怖さを知ることが出来ました。特に、階段は怖かったようです。また、こちらの体験でも、自動販売機にお金を入れて、飲物を買うことをしてもらいましたが、お金の投入口を探すのもひと苦労です。運よくお金が入っても、次に買いたい飲み物は、どのボタンを押せば買うことが出来るのか、まったく見当がつきません。いつも元気にはしゃぎまわっている塾生も、この体験では真剣に、そして慎重になっていました。自分たちにとって便利なことでも、全ての方々にとって便利であるとは限らない事を知ることができた一日となりました。今日の体験を通して、高齢者や、体の不自由な方の気持ちを感じ取ってくれたと思います。きっとこの体験が、様々な形で塾生たちの将来に役立ってもらえれば嬉しいです。

参加内訳(単位/人)
小学生 中学生 小計 リーダー 委員等 小計 合計
1 3 2

5

2 3 5 10
2 6 2 8 1 3 4 12
3 4 0 4 1 2 3 7
4 4 2 6 2 2 4 10
5 5 3 8 1 3 4 12
6 5 3 8 1 3 4 12
合計 27 12 39 8 16 24 63

全体の様子

スポーツセンター入口に集合
スポーツセンター入口に集合

大会議室で今日体験することの注意を聞く
大会議室で今日体験することの注意を聞く

ユニカール協会の会長のお話しを聞く
ユニカール協会の会長のお話しを聞く

模範演技を見せてもらう
模範演技を見せてもらう

班ごとにユニカールのレッスン
班ごとにユニカールのレッスン

きれいなフォームでの投球!
きれいなフォームでの投球!

ユニカール協会の方と楽しい会話
ユニカール協会の方と楽しい会話

ゲームに勝って喜んびのポーズ
ゲームに勝って喜んびのポーズ

ユニカール協会の方と反省会
ユニカール協会の方と反省会

暑い中でも楽しい体験ができました
暑い中でも楽しい体験ができました

みんなで“じゃんけん列車”をしました
みんなで“じゃんけん列車”をしました

反射神経が決め手の“キャッチ”ゲーム
反射神経が決め手の“キャッチ”ゲーム

午後の活動の説明を話す青少年委員会長
午後の活動の説明を話す青少年委員会長

真剣に説明を聞く塾生たち
真剣に説明を聞く塾生たち

車いすの取り扱い方を聞く
車いすの取り扱い方を聞く

車いすに乗って移動してみる
車いすに乗って移動してみる

アイマスクで階段を降りてみる
アイマスクで階段を降りてみる

自動販売機にお金を入れてみる
自動販売機にお金を入れてみる

リーダーを中心に今日の“ふりかえり”
リーダーを中心に今日の“ふりかえり”

今日の講評
今日の講評

#2 郷土体験(1)“はっけん!我がまち!(1)”

今年度第2回目の「輝け!東村山っ子育成塾」は、初夏の東村山市の様子を観察し、そこに行かないとこたえることのできないクイズをつくるハイクをしてきました。まずは、市役所北庁舎1階第2会議室に集合し、班ごとにハイクするコースの説明を青少年委員から受けます。普段自分が住んでいるところではない場所へのハイクに、参加者の目はキラキラ輝いています。目的地に行くといったいどんな発見があるのか、行く前から興奮気味の様子です。でも、地図を見ると、北庁舎から遥かに遠い場所まで行かなくてはならないことに、ちょっぴり不安な様子も垣間見えました。いよいよ目的地へ班ごとに出発です。今回は、6つの班がそれぞれ別々の場所へ向けてハイクすることになっています。最初は元気に北庁舎を飛び出していった参加者たちですが、その後の様子はどうだったのでしょうか。青少年委員が場所場所で熱心にそこの説明をしているのをちゃんと聴いていることもあれば、早くお弁当が食べたいとせがむ参加者もおり、参加者ひとりひとりの個性が分かるハイクとなりました。ポイントでは、子どもならではの難問・珍問のクイズを班員全員で話し合いながら考えていました。今回は、11月に予定している郷土体験(2)との連続企画として、各班でつくったクイズを違う班がハイクをしながら解答していくことを考えています。他の班に簡単に解答を出されないように、難しい問題を一生懸命考えていました。また、そのポイントでは、班の集合写真と風景写真を撮影し、クイズの解答といっしょに、同じアングルで写真を撮影してもらうようにしてもらいたいと思っています。初夏と晩秋で、同じ場所がどのように変化したのか、感じ取ってもらえれば嬉しいです。班ごとにハイクをするにあたり、青少年委員は事前の実地踏査を入念に実施し、八国山は雨のとき歩いても危険がないのか確認をしたり、自動車の通行量が多いので気をつけなくてはいけない道路などを把握したり、万全の態勢で臨みました。その甲斐あって、特に大きな事故・怪我もなく、無事にハイクをしてくることができました。ゴールの北庁舎に戻って来た時には、参加者もリーダーもちょっとお疲れの様子でしたが、どこにそんな元気が残っていたのかと思うくらい、クイズ問題のおさらいや、今日一日のふりかえりなど、元気に話し合っていました。ちょっと蒸し暑い梅雨の季節でしたが、元気に市内ハイクをした参加者たちが、自分たちの“ふるさと・東村山”の、新しい発見がたくさんできた一日となりました。11月は、どの班が、どこに向けてハイクするのでしょうか?今からその時が楽しみです。

参加内訳(単位/人)
小学生 中学生 小計 リーダー 委員等 小計 合計
1 5 2

7

2 3 5 12
2 6 2 8 1 3 4 12
3 4 2 6 2 3 5 11
4 3 2 5 1 2 3 8
5 4 4 8 1 3 4 12
6 5 3 8 3 3 6 14
合計 27 15 42 10 17 27 69

全体の様子

出発前に班ごとに打ち合わせ
出発前に班ごとに打ち合わせ

北庁舎を元気に出発!
北庁舎を元気に出発!

ポイントで説明を受ける
ポイントで説明を受ける

史跡についての説明を受ける
史跡についての説明を受ける

多摩北部医療センターに到着
多摩北部医療センターに到着

秋津文化センターでひと休み
秋津文化センターでひと休み

八国山を下山中!
八国山を下山中!

廻田の高台から西武遊園地を望む
廻田の高台から西武遊園地を望む

“停車場の碑”の説明板を熱心に読む
“停車場の碑”の説明板を熱心に読む

クイズの問題を考え中
クイズの問題を考え中

久米川駅北口ロータリーにて
久米川駅北口ロータリーにて

野火止用水沿いでひと休み
野火止用水沿いでひと休み

“久米川の富士塚”の説明を聴く
“久米川の富士塚”の説明を聴く

“馬頭観音”の説明を聞く
“馬頭観音”の説明を聞く

クイズ問題を考案中
クイズ問題を考案中

今日一日のふりかえり
今日一日のふりかえり

1班の様子

新秋津駅ロータリーにて
新秋津駅ロータリーにて

1班は、秋津町コースをハイクしてきました。ふりかえりでは、「歩いて疲れた。」、「筋肉痛になりそうなほど良く歩いた。」、「歩きでしか行けないところに行けて良かった。」、「秋水園の壁に手形があってびっくりした。」などが挙げられていました。クイズ問題を探すのに苦労したようですが、みんなで協力し合って歩けて良かったという感想が聞かれました。リーダーもしっかり、参加者をエスコートしていたようです。遠くまでお疲れさまでした。

2班の様子

3・4・11号線の工事現場前にて
3・4・11号線の工事現場前にて

2班は、青葉町・恩多町コースをハイクしてきました。多磨全生園や多摩北部医療センター・野火止用水など、みどりのたくさんある場所にいってきました。ふりかえりでは、「新しい発見が出来て良かった。」、「行ったことないところに行けたり、分からなかったことを知ることが出来て良かった。」、「いつも通っている道だけど、色々知ることが出来て良かった。」など、青少年委員が企画したねらいどおりの感想が聞こえました。歩き疲れたようですが、クイズはいい問題が出来た様で、参加者も大満足の一日となりました。

3班の様子

村山貯水池(多摩湖)の堤防にて
村山貯水池(多摩湖)の堤防にて

3班は、諏訪町・多摩湖町コースと、見どころ満載のコースへ行ってきました。前日の雨の影響で、八国山のハイクはできるかどうか心配しましたが、雨の日に青少年委員が行った実地踏査の時よりも、地面のぬかるみが少なかったので、行くことにしました。八国山の中は、暑さを忘れるくらい気持ちのいい空間になっていました。ただ、登り下りの多いコースだったため、ちょっぴり疲れてしまったようです。クイズ問題の話し合いでは、みんなからいろいろな意見が出て、楽しかったようです。育成塾の3つのこころえのひとつの「みんなで協力しよう!」を十分発揮することの出来た一日となりました。

4班の様子

北山公園で花菖蒲をバックに
北山公園で花菖蒲をバックに

4班は、野口町・廻田町コースをハイクしてきました。正福寺地蔵堂や北山公園など、東村山市を代表する“観光資源”を堪能してきました。クイズ問題では、さすがに歴史に関するものが多く、問題文も解答文も“漢字”が多くなっています。一生懸命説明板から写して書いてきました。北山公園では、きれいに咲いた花菖蒲をたくさん見ることができた、とても楽しい一日となったようです。

5班の様子

“なつかしの西武101系”のくめがわでんしゃとしょかん
“なつかしの西武101系”のくめがわでんしゃとしょかん

5班は、栄町・萩山町・富士見町・美住町と4町をハイクしてきました。4町に点在する商店街や駅・街道や史跡・建物など、たくさん歩いて見てきました。お昼は都立中央公園で、ゆっくり過ごし、楽しく遊んで大はしゃぎしてきました。ふりかえりでは、このコースでも「自然が多い」と話していました。クイズの問題づくりでは、みんなそれぞれおもしろいものになったようです。

6班の様子

“浅間塚”のアジサイをバックに
“浅間塚”のアジサイをバックに

6班は、本町・久米川町コースをハイクしてきました。久米川町が意外と広いと驚いていた参加者たちは、目的地まで黙々と歩いていました。梅岩寺や久米川の富士塚など、史跡を訪ねて歩きましたが、それぞれの場所で青少年委員が下調べをしてきた説明をとても熱心(?)に聴いていました。ふりかえりでは、「普段行かないところや、気付かないことがあった。」、「普段通行しているところでも、いろんなことがあることを知った。」など、この企画の意図をしっかり受け止めることのできた一日となりました。

#1 自然体験(白州キャンプ)“仲間をつくろう!”

今年度の「輝け!東村山っ子育成塾」も、山梨県北杜市にある“東村山市白州山の家”での一泊キャンプからスタートしました。前週に行ったキャンプ説明会では、かなり緊張していた参加者たちでしたが、キャンプでの共同生活を過ごしていくうちに、緊張もほぐれて仲良く事業に取り組んできました。1日目は、山の家に行く前に「尾白川渓谷」へたちよりして、班ごとに思い思いに過しました。東村山市にある川とは全く違う様子に驚いている様子の参加者の顔が、とても微笑ましかったです。つり橋を渡るときも、楽しげに渡る子もいれば、おっかなびっくり渡る子もいたりしました。山の家に到着してからは、開講式・係ごとの打ち合わせを行いました。特に、食事の係になった参加者たちは、自分たちが指示をしながら夕食と次の日の朝食を作らなくてはいけません。とても真剣に青少年委員の説明を聞いていました。一通りの説明の後は、お待ちかねの“仲間づくりゲーム”を行いました。青少年委員やボランティアリーダーたちの用意した楽しいゲームで時間を過ごしました。ゲームが終わるころには、みんな仲良くなることができました。ゲームでは、班ごとに競争をしましたが、その順位を元に、夕食のメニューを決めました。夕食づくりでは、普段から家庭で料理の手伝いをしている参加者は、慣れた手つきで調理していましたが、キャンプで初めて包丁を手にする参加者もおり、包丁の持ち方・手の置き方などを中学生やボランティアリーダーが優しく教えていました。家庭とは勝手の違いもあり、多少戸惑っている様子でしたが、ちゃんと料理を作ることができました。一番大変だったのは、火をおこして煮炊きすることだったようですが、継続して参加している男子が、見事に火をおこしていました。食事の片付けも班員全員で協力しながら、楽しく出来ていました。夜は、お楽しみのキャンプファイヤーを囲んで、楽しい時間を過ごしました。まる一日、さまざまな体験を通して仲間意識が芽生えたことに、このキャンプの意義があったと考えています。みんなとても疲れていたようで、就寝時間には宿泊室で静かに眠りに入っていました。二日目は、朝のラジオ体操から始まり、朝食のカンガルードッグづくりと山の家の清掃。そして、班ごとにタイムトライアルで“白州自然ハイク”をしてきました。班ごとに自然に囲まれた白州の街を歩き、普段都会では見ることができない、田植えが終わったばかりの田んぼやあぜ道などを散策してきました。道々では、カエルを捕まえて大興奮する様子もありました。今年のキャンプは天候にも恵まれ、全てのプログラムをすることができました。来年も白州の地に来ることをみんなで誓い、東村山市の帰路につきました。途中、高速道路は数か所で事故渋滞があったため、予定より1時間遅れの到着となりましたが、この二日間でちょっとたくましくなった参加者の顔が誇らしげに思える日となりました。次回、6月の育成塾でも、このキャンプでちょっとだけ身に付いた、3つのこころえと仲間意識を発揮して、再会できればと願っています。

参加内訳(単位/人)
小学生 中学生 小計 リーダー 委員等 小計 合計
1 4 3

7

0 2 2 9
2 4 3 7 0 3 3 10
3 6 3 9 1 3 4 13
4 3 1 4 2 2 4 8
5 3 3 6 1 3 4 10
6 4 3 7 1 3 4 11
合計 24 16 40 5 16 21 61

全体の様子

1日目集合の様子
1日目集合の様子

つり橋を渡る
つり橋を渡る

つり橋から尾白川河畔を望む
つり橋から尾白川河畔を望む

大きな岩に登ってみる
大きな岩に登ってみる

つり橋の上から「ハイ!ポーズ」
つり橋の上から「ハイ!ポーズ」

山の家での開講式の様子
山の家での開講式の様子

リーダーからゲームの説明を聞く
リーダーからゲームの説明を聞く

輪になってのゲーム大会
輪になってのゲーム大会

みんなで力を合わせて花壇をつくる
みんなで力を合わせて花壇をつくる

ちょっとひと休み
ちょっとひと休み

リーダーによる調理方法のアドバイス
リーダーによる調理方法のアドバイス

楽しい夕食の時間
楽しい夕食の時間

みんなで協力して後片付け
みんなで協力して後片付け

楽しいキャンプファイヤー
楽しいキャンプファイヤー

燃え上がる火を囲んで
燃え上がる火を囲んで

班の代表者に火を分ける
班の代表者に火を分ける

火を先頭に建物にもどる
火を先頭に建物にもどる

1日目は、「仲間づくり」・「夕食作り」・「キャンプファイヤー」と盛りだくさんのプログラムでした。青少年委員・ボランティアリーダーも参加者を盛り上げるための工夫をしました。参加者・青少年委員・ボランティアリーダーにとって、思い出深い「白州キャンプ」になりました。夜も興奮することなく就寝時間には休むことができました。

1班の様子

尾白川渓谷にて
尾白川渓谷にて

朝食前のひとこま
朝食前のひとこま

甲斐駒ケ岳神社前のあぜから八ヶ岳を望んで
甲斐駒ケ岳神社前のあぜから八ヶ岳を望んで

1班は、参加者7名(男子3名、女子4名)と青少年委員2名で白州キャンプの活動をしてきました。左の写真は、甲斐駒ケ岳神社の前にあるあぜから、八ヶ岳方向をバックに写真を撮影しました。天気が良ければ、それは素晴らしい八ヶ岳の山々を望むことができるのですが、5月22日(日曜)はあいにくの曇模様だったため残念でした。来年は絶景を見てみたいと思います。

2班の様子

尾白川渓谷にて
尾白川渓谷にて

朝食前のひとこま
朝食前のひとこま

菜の花ばたけで記念撮影
菜の花ばたけで記念撮影

2班は、参加者7名(男子4名、女子3名)と青少年委員2名、社会教育課職員の1名で白州キャンプの活動をしてきました。班長は、中学校3年生になる育成塾ベテランの男子だったので、調理や班のまとめ役などを積極的にしていました。5月22日(日曜)の白州自然ハイクでは、大きな菜の花ばたけを見つけて大興奮。急いでそこまで行って記念写真を撮影してきました。菜の花の黄色と、育成塾のトレードマークである黄色いネッカチーフが映える、すばらしい写真が撮影出来ました。

3班の様子

尾白川渓谷にて
尾白川渓谷にて

朝食前のひとこま
朝食前のひとこま

甲斐駒ヶ岳登山道入り口にて
甲斐駒ヶ岳登山道入り口にて

3班は、参加者9名(男子4名、女子5名)とボランティアリーダー1名、青少年委員2名、社会教育課職員1名で白州キャンプの活動をしてきました。班長は、育成塾ベテランの中学校3年生が、女子に圧倒されながらも懸命にその役割をしていました。また、ボランティアリーダーも、育成塾出身の大学2年生で、白州のことは隅から隅まで熟知しているベテランです。参加者も6班中唯一全員参加の優秀な班で、楽しい2日間を過ごすことができました。

4班の様子

尾白川渓谷にて
尾白川渓谷にて

朝食前のひとこま
朝食前のひとこま

ヤギのいる場所で
ヤギのいる場所で

4班は、参加者4名(男子2名、女子2名)、ボランティアリーダー2名、青少年委員2名で白州キャンプの活動をしてきました。他の参加者5名は、部活の試合や学校公開日と重なったため、少ない人数での活動となってしまいましたが、その分、4人で協力しながら楽しく活動できました。ボランティアリーダーは、ベテランの短大生1年生と今年高校に入学したリーダー1年目の2名が、参加者を盛り上げて楽しいキャンプになるようにしてくれました。

5班の様子

尾白川渓谷にて
尾白川渓谷にて

朝食前のひとこま
朝食前のひとこま

甲斐駒ヶ岳神社前のあぜから八ヶ岳を望んで
甲斐駒ヶ岳神社前のあぜから八ヶ岳を望んで

5班は、参加者6名(男子3名、女子3名)と、ボランティアリーダー1名、青少年委員3名で、白州キャンプの活動をしてきました。5班は、育成塾の経験者が2名しかいなかったため、白州山の家での活動や調理の仕方など、戸惑うことが多かったようですが、育成塾で毎年白州にキャンプに来ていた高校1年生のボランティアリーダーが、アドバイスをしながら楽しく活動していました。班長は、参加者気分とは違うことを少しは理解できたようで、頑張っていました。

6班の様子

尾白川渓谷にて
尾白川渓谷にて

朝食前のひとこま
朝食前のひとこま

白州の田んぼを背景に記念撮影
白州の田んぼを背景に記念撮影

6班は、参加者7名(男子3名、女子4名)、ボランティアリーダー1名、青少年委員2名、社会教育課職員1名で白州キャンプの活動をしてきました。男子は全員育成塾の経験者であったため、調理も手際よく手伝っていました。火おこしの得意な子もいたので、とても頼もしかったです。班長は、中学3年生の女子となりましたが、班員をよくまとめて楽しいキャンプを過ごすことができました。ボランティアリーダーは、今年からリーダーになったばかりですが、青少年委員と班員との調整をよくやっていました。

事業およびキャンプ説明会

教育委員会社会教育課長のあいさつ
教育委員会社会教育課長のあいさつ

平成23年度の“輝け!東村山っ子育成塾”に先立ち、参加者と保護者を対象とした、「輝け!東村山っ子育成塾」の事業およびキャンプ説明会を開催しました。教育委員会社会教育課長のあいさつに始まり、本事業を企画・実施している青少年委員会長から、育成塾の3つのこころえや事業に参加するにあたってのこころがまえの説明がありました。そのほか、青少年委員副会長からは今年度の育成塾の日程の説明がありました。また、5月21日(土曜)から実施する「白州山の家一泊キャンプ」についての注意を青少年委員が行いました。説明会の最後には、班ごとに集まって班長と副班長を決めました。

元気に手を挙げる参加者たち
元気に手を挙げる参加者たち

班ごとに班長・副班長を決める
班ごとに班長・副班長を決める

関連情報

平成22年度の活動の様子

平成21年度の活動の様子

青少年委員

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