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平成21年度「青少年健全育成大会」の様子

更新日:2011年2月15日

日時

平成21年11月21日(土曜)

場所

東村山市立中央公民館3階ホール

第28回 東村山市中学生の主張大会

作文部門

「人とのかかわりを通して考えさせられることや将来の夢など」をテーマに。感受性豊かな中学生の様々な体験や経験を題材にした作文を募集しました。今年度の応募総数は、1,021編で、その中から13編の作者が、舞台壇上で緊張しながらも、熱い思いで発表しました。

  • 東村山第二中学校 3年 中尾 美穂さん 高齢者と私達 
  • 東村山第三中学校 1年 宮原 琴子さん 祖母から教えてもらった事
  • 東村山第四中学校 2年 伊東 沙織さん 将来の小さな夢
  • 東村山第一中学校 3年 岡田 直規さん 部活動と心の成長
  • 東村山第五中学校 3年 藤原 優衣さん 家族とは何か
  • 東村山第六中学校 1年 長田 翔さん 部活を始めて学んだこと
  • 東村山第一中学校 3年 関 彩佳さん 尊い命を守るため
  • 東村山第二中学校 3年 高木 宣明さん 人権問題
  • 東村山第三中学校 1年 大原 優花さん 気持ちのこもった挨拶を
  • 東村山第七中学校 3年 松本 響介さん 旅の目的
  • 東村山第五中学校 3年 田中悠理奈さん 笑顔の写真
  • 東村山第七中学校 3年 佐藤 周平さん こんな大人になりたい
  • 東村山第六中学校 2年 大場 莉音さん 人を認め自分を認め

絵画・イラスト部門

「ホッとする家族との日常」をテーマに、家族との何気ない日常や一家だんらんの様子を通して、家族の大切さや温かさ等を表現した絵画・イラストを募集しました。今年度の応募総数は229点です。その中から選ばれた10点が舞台スクリーンに鮮やかに映し出された中で、描いた中学生が絵画・イラストについてのコメントを読み上げました。

「楽しい時間」 東村山第三中学校 山田 寧々さん
「楽しい時間」 東村山第三中学校 山田 寧々さん

この絵は私が家族と一緒にご飯をたべています。夕方のそうじがおわって、みんなで楽しく食べています。私の家でかっている犬は、いつもお父さんの横でうらやましそうにみています。私の家族は、朝や昼に全員がそろうことがあまりないので、この夜の時間を大切にしたいと思います。

「睡眠家族」 東村山第三中学校 本間むつみさん
「睡眠家族」 東村山第三中学校 本間むつみさん

家族3人でねているところを描きました。私にとって「ほっとする家族の日常」は3人で安心してねむれる時です。いつ何があってもおかしくないこの世の中で、布団を敷いて家族とゆっくりねむれる時が私の一番の幸せな時です。ずっとこういう時間が続けばいいなと言う思いで描きました。

「七五三」 東村山第三中学校 山永 澪さん
「七五三」 東村山第三中学校 山永 澪さん

この作品は、私が3才の時の七五三の写真に似たてて描きました。自分なりに子供の成長を見守るあたたかい家族の絵が描けたと思います。

「家族と食卓」 東村山第三中学校 坂田 周平さん
「家族と食卓」 東村山第三中学校 坂田 周平さん

僕は「家族とのほっとする日常」という作品について考えました。どんな時に自分が一番ほっとするか、どうしたら家族団欒というものが伝わるのかと考え、家族で食卓を囲んでいる場面がいいと思いました。特に家族の絵を特徴を生かしながら描くことを頑張りました。ぜひ見てください。

「何げない日常」 東村山第三中学校 長谷川桃子さん
「何げない日常」 東村山第三中学校 長谷川桃子さん

普段なかなかゆっくりと昼寝を、弟やペットの犬と私はしません。なので、「祖父と弟とペットでのんびりゴロゴロしてみたい」と思い、この絵を描きました。多分普通の人は「ちょっと疲れたなあ」と思い、ゴロゴロすることはよくあると思います。しかし、小学生の弟とは五歳も年が離れているし、祖父は自分の店を手伝っているので、一緒にすごす時間は多くはありません。ですから、庭を眺めながらゆっくりとしている絵を描こうと思いました。

「きゅうりの収穫」 東村山第四中学校 浅野 沙織さん
「きゅうりの収穫」 東村山第四中学校 浅野 沙織さん

私には弟がいます。弟はいつも水道をつかえなくしたり、ダンゴ虫を水の入っている缶に入れたりと悪さばかりして、母を困らせているのです。そんな弟がおとなしくしていられるのは庭の野菜を採っている時です。弟はトマトやきゅうりを食べるのが好きなので採る作業も大好きです。だから、母と私は弟のいる風景を描こうと思いました。

「じゃあ帰るぞ!」 東村山第五中学校 早間 千夏さん
「じゃあ帰るぞ!」 東村山第五中学校 早間 千夏さん

家族との日常が課題だったので誰かにしぼって描こうと思い選んだのが兄弟です。弟が公園でケンカして泣いているところを兄がみつけて「よくガマンしたな、じゃあ帰るぞ!」という感じにしました。男兄弟の人ならこういう経験一度くらいあるのかなあと。こういうことが、絆を深くさせるんじゃないかと思いました。

「一家だんらん」 東村山第六中学校 前岡 和さん
「一家だんらん」 東村山第六中学校 前岡 和さん

「一家だんらん」は、私の中では「家族で一つの事について話している時」。夏休み中は、家族全員が集まる事があまりなくて、一度旅行会社でどこの海外に行きたいかを話し合っていたことが私にとって一番のだんらんだったかな、と思ったので、それを描きました。

「We are in the EARTH」 東村山第六中学校 土屋 文乃さん
「We are in the EARTH」 東村山第六中学校 土屋 文乃さん

家族との、ホッとする日常を考えた時に、まず、親と一緒にいる時間を思いつきました。でも、その親といれる時間は、この地球があるからだと思いつき、いつものホッとできる日常=地球があるからと結びつき、このデザインにしました。動物も人間も含めて、ホッとする日常を送れて、それを見守る地球、当然だけど、なくてはならないものが、テーマとするそれに必要だと思います。

「夏休み×思い出」 東村山第六中学校 佐竹 春香さん
「夏休み×思い出」 東村山第六中学校 佐竹 春香さん

「家族との日常」といわれてもぽこぽこ情景が思いうかんで迷ったので、写真風という形でつめこみました。気がついたら恋人、友達etc 家族以外も総動員されていたので、テーマ関係あらずですが、「人との日常」を表してみたつもりです。色づかいをなつかしいものにしたいなーと思い、レトロな感じにしたらみごと失敗、ハプニングも喜びも今となってはホッとする日常じゃないでしょうか

作文入選者
作文入選者

絵画・イラスト入選者
絵画・イラスト入選者

第23回 東村山市善行表彰授賞式

本市では、東村山市青少年善行表彰規程に基づき、善行顕著な青少年を表彰しています。平成21年度は、3団体より3名の推薦があり、善行表彰選考委員会(委員構成 東村山市青少年問題協議会委員の中から市長が委嘱した6名と事務局(社会教育課長・社会教育係長・指導室指導主事))で会議を行い選考いたしました。選考結果については、市長出席の青少年問題協議会の議題として協議し、最終決定を行いました。表彰式は、青少年健全育成大会の第2部表彰式にて行いました。受賞された方には、今後とも各方面にて活躍いただきたいと思います。

写真
青少年善行表彰者受賞者

田中 隆さん(ボーイスカウト)《表彰式欠席》

平成14年にボーイスカウト第3団に入団。現在は現在はボーイスカウト第6団にて活動をしています。数多くの野外活動・奉仕活動の豊富な経験を生かし、学業・仕事との両立に努力しながら、青少年の指導に当たっています。様々な活動を通し、自立した社会人へ育てるボーイスカウト活動において、まじめで実直な指導は、他の指導者・保護者からも信頼され今後も期待され る。

近藤 唯香さん(青少年対策地区委員会)

平成14年、高校に入学すると、すぐにリーダーとして地区内の各行事に参画。地区内の子どもたちには慕われており、現在は社会人となったが、仕事も頑張りながら地区リーダーとして、先輩(社会人)リーダーとして後輩(高校生)リーダーとのパイプ役を務めながら幅広く活動して いる。

間 直人さん(青少年対策地区委員会)

平成14年、高校入学から卒業時まで地区リーダーとして活動。平成17年社会人になった後も、各種ボランティア・地区委員会リーダーとして活動しております。現在は、高校生リーダーの指導育成に尽力し、後進の指導に積極的に取り組んでいる。

このページに関するお問い合わせ

教育部社会教育課
〒189-8501 東村山市本町1丁目2番地3
電話:市役所代表:042-393-5111(内線3513~3515)  ファックス:042-397-5431
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