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平成22年度「青少年健全育成大会」の様子

更新日:2011年2月15日

日時

平成22年11月20日(土曜)

場所

東村山市立中央公民館3階ホール

第29回 東村山市中学生の主張大会

作文部門

「人とのかかわりを通して考えさせられることや将来の夢など」をテーマに。感受性豊かな中学生の様々な体験や経験を題材にした作文を募集しました。今年度の応募総数は、1,546編で、その中から13編の作者が、舞台壇上で緊張しながらも、熱い思いで発表しました。

  • 東村山第三中学校 1年 松本 乃愛さん 電車のマナー
  • 東村山第六中学校 2年 牛尾 円さん 私にとっての夢 
  • 東村山第五中学校 3年 安部 智美さん 小さな優しさ
  • 東村山第一中学校 1年 春田 僚子さん おじさんとご近所さん
  • 東村山第四中学校 2年 小野寺紗雪さん 弟が生まれて・・・
  • 東村山第七中学校 3年 今井ひかるさん 目上の人に敬意をはらう大切さ
  • 東村山第二中学校 1年 山田 悠夏さん 受け入れるということ
  • 東村山第五中学校 3年 野口 智香さん 自分と他人とその間
  • 東村山第一中学校 3年 栗本 有奈さん 幸せを願って
  • 東村山第六中学校 2年 藤村 舞さん 「考える」だけではなくならない
  • 東村山第四中学校 2年 中村美沙希さん 「勉強」とは・・・
  • 東村山第五中学校 3年 佐藤 沙耶さん 感謝
  • 東村山第一中学校 3年 石田七澄夏さん 「片付ける」ということ。

絵画・イラスト部門

「自分にとって大切なもの」をテーマに、中学生が感じている・考えている「大切なもの」を表現した絵画・イラストの募集をしました。今年度の応募総数は152点です。その中から選ばれた10点が舞台スクリーンに鮮やかに映し出された中で、描いた中学生が絵画・イラストについてのコメントを読み上げました。

「自分と自然とグローブと」 東村山第三中学校 中村 浩輝さん
「自分と自然とグローブと」 東村山第三中学校 中村 浩輝さん

自分が欲しかったグローブを見つめていたら考えついた絵です。左下にかいてある物が太陽です。右上の絵が見た目のとおり大木です。色の選び方がわからなく、家の前にある木をイメージしてかいてみました。

「地球」 東村山第三中学校 谷口浩次郎さん
「地球」 東村山第三中学校 谷口浩次郎さん

夏休みの宿題で、僕は「地球」をテーマに描きました。大学生の姉にアドバイスしてもらい「地球の自然」も描きました。難しいところはアドバイスしてもらい、よりリアルに描けたと思います。でも、正直、主張大会イラスト部門に選ばれるとは思わず、今はとても喜しいです。これからは、美術をもっと好きになり、授業でも良い作品ができるよう努力していきます。

「打ち勝て!」 東村山第三中学校 押見 啓太さん
「打ち勝て!」 東村山第三中学校 押見 啓太さん

大好きな部活と大切な友達を表そうとして、ソフトテニスのラケットと、顔のかいてあるボールをかきました。かいてある手は、僕の手を実際になぞってかいたものです。手が二つあるのは「絆」を表しています。

「スマイル」 東村山第三中学校 宮原 琴子さん
「スマイル」 東村山第三中学校 宮原 琴子さん

私が一番大切にしたいと思っている事は「笑顔」です。この絵のように「違った国の人達も動物も植物も、みんなひとつの輪になって笑顔で仲良くいられるようにならば良いな。」という願いを込めてかきました。

「思い出のカケラ」 東村山第六中学校 栗原 麻奈さん
「思い出のカケラ」 東村山第六中学校 栗原 麻奈さん

私にとって大切なものは、今まで自分で見たり、感じたり、考えたりした記憶。つまり「思い出」です。ひとつひとつの思い出は、パズルのピースで表しました。

「FRIENDS」 東村山第六中学校 繁田 幸さん
「FRIENDS」 東村山第六中学校 繁田 幸さん

いつもそばにいる友達だったり、たまにしか会えないけどすごく信頼している友達だったり。逆に私を信頼している友達だったり・・・。何気なく毎日過ごしているけど、深く考えればやっぱり友達が何気ない毎日をあたためてくれてる。私が大切にしているのモノは「友達」です。

「笑顔と友達」 東村山第六中学校 佐久本 仰さん
「笑顔と友達」 東村山第六中学校 佐久本 仰さん

運動会の時にとった写真を見て、「これをかこう」と思いました。これを見て皆、肩を組み合い、とても楽しそうに笑顔で、色々な表情があって、友達と笑い合うのはとてもいいことだなあと思いました。かいた絵はできるだけ皆の表情を強調させて、影などを注意してかきました。そして白黒にかきました。首や腕の部分も赤く色つけて強調させてみました。

「TEAM」 東村山第六中学校 土屋 文乃さん
「TEAM」 東村山第六中学校 土屋 文乃さん

中学校生活を振り返って、何が私の大切なモノかと考えた時に、部活の仲間、チームメイトがうかびました。みんがいたから2年半がんばることができたし、本当に大切なみんなだから、これが私の「大切なモノ」です。みんなに「ありがとう」の気持ちをこめて描きました。

「大切なもの」 東村山第六中学校 中込 伸明さん
「大切なもの」 東村山第六中学校 中込 伸明さん

大切なものはたくさんあります。これから先、大切になるものをかいて見ました。

「『当たり前』があること」 東村山第六中学校 前原 和さん
「『当たり前』があること」 東村山第六中学校 前原 和さん

私には友達がいます。落ち込んだ時、はげましてくれたり、悩みを聞いてくれる友達。凄く嬉しい事があった時、一緒になって喜び「おめでとう」の言葉をかけてくれる友達。そんな友達と一緒にいる時間が、私にとっての「大切なモノ」です。そしてそれは、同時に「当たり前」でもあります。当たり前であるからこそ、幸せである事を大切に。そんな思いでこの作品をかきあげました。ごく普通の部活をちょっと抜け出して遊ぶ様子を描いたこの絵ですが、私にとっては大事な大事なパワーの一部です。

作文入選者
作文入選者

絵画・イラスト入選者
絵画・イラスト入選者

第24回 東村山市善行表彰授賞式

本市では、東村山市青少年善行表彰規程に基づき、善行顕著な青少年を表彰しています。平成22年度は、4団体より5名の推薦があり、善行表彰選考委員会(委員構成 東村山市青少年問題協議会委員の中から市長が委嘱した6名と事務局(社会教育課長・社会教育係長・指導室指導主事))で会議を行い選考いたしました。選考結果については、市長出席の青少年問題協議会の議題として協議し、最終決定を行いました。表彰式は、青少年健全育成大会の第2部表彰式にて行いました。受賞された方には、今後とも各方面にて活躍いただきたいと思います。

青少年善行表彰受賞者
青少年善行表彰受賞者

櫻井 友貴さん(社会福祉協議会)

中学在学中からボランティア活動に興味を持ち、ボランティアネットの配布、障害者の付添、施設のイベント手伝い、ボランティアまつりの準備など積極的に参加を続けている。大学生になった現在、学生赤十字奉仕団「クローバー」に所属。献血活動、筋スジ患者の方々の食事・入浴介助などの活動を行っている。多年に渡り社会福祉に貢献し、将来も有望な人材である。

小貫 翔太さん(青少年対策地区委員会)

高校入学と同時に、地区委員会の呼びかけに応えてリーダーとして参加してくれました。活動スタイルは非常に控えめですが、協調性のある、芯の通ったスタイルでリーダー全員から推薦され、平成20年度からリーダー長として先頭に立って委員との橋渡し役、リーダーのまとめ役として活躍しており、将来も有望な人材です。

前原 有里さん(教育委員会・青少年委員)

教育委員会・青少年委員主催の「白州山の家交流キャンプ」、「なぎさ体験塾」などに積極的にリーダーとして参加し、参加する子どもたちの目標となるように活動しています。最年長リーダーとして、後輩リーダーの指導にも積極的です。

梅原梨々子さん(教育委員会・青少年委員)

青少年リーダー養成スクールに小学校5年生から参加。現在は、教育委員会・青少年委員主催の「なぎさ体験塾」などに積極的にリーダーとして参加し、参加する子どもたちの目標となるように活動しています。青少年委員と参加者のパイプ役としての活躍は、事業を行う上で大切な存在となっています。

松瀬 朋矢さん(ミニバスケットボール連盟)

高校卒業後、ミニバスケットボール競技の指導・育成を始める。指導者育成のため研削を重ね、今年で7年目となる。特に若者であるにもかかわらず、熱心な指導は大変素晴らしく、若者がスポーツを通して小学生と関わる大変素晴らしい活動である。

善行表彰受賞者インタビュー

今年度は、青少年善行表彰受賞者のみなさんに、表彰式後に技能披露とインタビューを行いました。

(司会 間さん) それでは、これより平成22年度東村山市善行表彰受賞者による、受賞者インタビューおよび技能披露を始めさせていただきます。まず、はじめに青少年対策第六地区委員会リーダーの小貫翔太さんより技能披露をしていただきます。小貫さんよろしくお願いいたします。

(青少年第六地区委員会リーダー小貫さんによりレクリエーション)
(司会 間さん) ありがとうございます。それでは、次に受賞者のみなさんにインタビューをしてまいります。今回「東村山市青少年善行表彰」を受賞され、おめでとうございます。先ほど授賞式が終わり、みなさん大変およろこびのところと思います。このよろこびの気持ちを一言でみなさんにお聞かせいただきたいのですが?

(櫻井さん) 嬉しく感じると同時に、これからも地域でボランティアに意気込んでいきたいです。

(小貫さん) 自分にとっては、子ども好きが転じて、このような活動を行っていますが、自分の好きなことを長く続けて表彰されたことに、とても嬉しいことだなと思っています。これからも自分自身高みを目指して頑張りたいと思います。
(前原さん) 今回受賞できて素直に嬉しいです。高校1年生から現在まで、学生リーダーとして活動できたことを嬉しく思います。

(梅原さん) 私はちょうど5年前、この舞台で中学生の主張大会の作文で、この育成塾のことを発表しました。その時に高校生になってから、リーダーとして活動したいということを発表し、現在この様にこの場に立って表彰されたことをとても嬉しく思っています。

(松瀬さん) 私は結婚し子どももおりますが、いつも休日どこかに連れて行きたいのですが、ミニバスケットボールの試合は、土曜・日曜に入ってしまうので、その日はわがままを言って、ミニバスケットボール優先でやらせてもらっています。こういう賞をいただき、形にできたことで、ちょっとでも家族に恩返しができたような気がしています。それが嬉しいです。

(司会 間さん) ありがとうございました。それでは、これからは、おひとりずつ伺っていきたいと思います。今回、櫻井さんは「社会福祉に関する行為」での受賞ですが、社会福祉に興味を持ち始めたのが中学生のころからだと伺ったのですが、最初のきっかけはどんなものだったのでしょうか。

(櫻井さん) そもそも私が社会福祉・ボランティアに興味を持ち始めたのは、東村山第二中学校でのボランティア部に入部したのがきっかけでした。そちらで最初は、ベルマークを集めて、冷水器を購入しようとし、今も進行中と思いますが、そのベルマークを回収して、集計し台紙に貼るという作業をしていました。それが最初のきっかけで、その後老人ホームですとか、市内のおまつりのボランティアですとかをやらせてもらっています。

(司会 間さん) ありがとうございます。将来は、やはり福祉関係のお仕事をかんがえていらっしゃいますか?
(櫻井さん) はい。ボランティア活動は生涯続けていきたいと思っております。将来については、今自分の中では、福祉行政に関わりたいと思っています。ずっと社会に貢献する仕事をしたいと考えていた訳ですから、福祉行政に携わっていきたいです。それで最終的には、少し範囲が広くなると思いますが、国際協力とかに携わっていきたいと考えています。

(司会 間さん) ありがとうございます。今後の活躍を期待しております。次は小貫さんへの質問です。私も昨年、青少対リーダーとして、この善行表彰を受賞しました。小貫さんも、今回第六地区のリーダーとして善行表彰を受賞されました。おめでとうございます。そこで、青少対のリーダーとして、やりがいを感じる時があると思いますが、その辺をお聞かせください。

(小貫さん) はっきり言って、やりがいは常に感じていると言ってもいいと思います。子どもたちと触れ合っているとき、もしくは子どもたちとの別れ際に、「今日楽しかったよ!」「ありがとう」と言われたり、親御さんから「今日はありがとうございました。」と言われたりするときは、リーダーをやっていて良かったなと感じます。特に夏には白州山の家での1泊キャンプで2日間一緒にいる子どもたちに「来年も一緒にキャンプに行きたいね。」と話すと「うん。行きたい!」と言われます。その言葉を聞いた時は、一番グッとくるものがあります。やはりこの活動をしていて、人から感謝されるという喜びを僕は得られていることが一番よかったなと思っています。

(司会 間さん) ありがとうございます。先輩リーダーにも教えてもらったことが、たくさんあると思います。後輩のリーダーたちにも、小貫さんの言葉でリーダーの誇りみたいなものを伝えて行ってあげてください。次に前原さんへの質問です。前原さんは、教育委員会と青少年委員会の「輝け!東村山っ子育成塾」のリーダーとしての受賞ということですが、具体的には、どんな活動をリーダーとしてされているのでしょうか?

(前原さん) 主に活動中は、参加者の子ども達をまとめます。また、青少年委員の方が言っていたことを子ども達に伝えることをやっています。後は、リーダーが事前に集まって今日やったレクリエーションなどを考えて育成塾当日に参加者と一緒にやっています。

(司会 間さん) ありがとうございます。前原さんにとって「育成塾」って、どんなものでしょうか。

(前原さん) たくさんの子どもたちと関われることができて、また、様々な交流を通して互いに成長できるものだと思っています。

(司会 間さん) ありがとうございました。4月からは保育士として社会人になられるということですが、これからも、ぜひ活動を続けて行ってください。次は梅原さんへの質問です。梅原さんは、前原さんと同じ「輝け!東村山っ子育成塾」のリーダーとして受賞されました。その活動とは別に、毎年夏に新潟県柏崎市での「なぎさ体験塾」にもリーダーとして参加されているとのことですが、「なぎさ体験塾」での梅原さんの活動はどういったものですか?

(梅原さん) 姉妹都市の柏崎市の小学校5・6年生と東村山市の小学校5・6年生が一緒になって3泊4日の交流の宿泊を行っています。私が一番印象的だったことは、数年前に新潟県中越沖地震のため、夜怖くて眠れなくなった子が参加者の中にいました。その子は、「夜、地震が怖くて寝られない。」と私たちの部屋に訪ねてきました。1日目の夜から、その子の話しを聞いてあげて、眠れるまで傍にいてあげました。東村山市に帰って来てからしばらくして、その子から手紙が届きました。「その後、林間学校で眠れるようになりました。ありがとう。」と手紙に書いてあり、その時はとても嬉しかったです。

(司会 間さん) ありがとうございます。梅原さんにとって「リーダー」って何でしょうか?

(梅原さん) リーダーというのは、何かしてあげるというイメージがあると思いますが、それは逆だと思っています。なぎさ体験塾から帰ってくると、たくさんの手紙が届きますし、東村山市の子どもたちですと、道ですれ違うと名前を呼んでくれたり、声をかけてくれたりします。そういうことで、小さな子どもたちが大きくなっていっても、私たちがその子たちの思い出の中に存在できることがとても幸せなことだと感じております。

(司会 間さん) ありがとうございます。来年の柏崎市での活動もぜひ頑張って来てください。最後に、松瀬さんに質問です。松瀬さんは、今回の受賞者の中での最年長で、受賞理由も「ミニバスケットボール」の指導となっています。永年ミニバスケットボールの指導をされてきたと思いますが、指導者として、常に心がけていることと嬉しい瞬間などを教えてください。

(松瀬さん) とにかく、簡単に分かりやすくということを心がけています。最初教え始めたころは、教え方というのを全く知らなくて、細かいことをドンドン言っていました。子どもたちは頭の回転が速いので、いろいろなことを考えてしまって、上手くいかないことがありました。そこで先輩たちに指導方法などを教えてもらい、単純に簡単に言うことで、行動もできるようになるということを教えてもらいました。嬉しい時は、子どもたちに教えたことが、何かひとつでもできたとき、子どもっていうのはすごく喜んでくれます。それを見るたびにもう嬉しくなりますね。

(司会 間さん) ありがとうございます。東村山市はミニバスケットボールが盛んな地域と言うことで、これから松瀬さんのような指導者が出てきてくれると、きっと子ども達も楽しくミニバスケットボールが出来ると思います。ぜひ、いつまでもあこがれのコーチでいていただきたいと思います。以上、5名の受賞者のみなさんにインタビューいたしました。これからも各方面で活躍していっていただきたいと思います。もう一度、5名の受賞者のみなさんに盛大な拍手をお願いいたします。

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