白州山の家一泊キャンプ
更新日:2011年6月13日
各中学校区で活動する東村山市青少年対策地区委員会では、東村山市白州山の家を利用して夏季キャンプを行っています。
対象
- 小学4年生から中学3年生まで
主催
- 東村山市青少年対策地区連絡協議会
- 「白州山の家一泊キャンプ」は、各地区委員会ごとにプログラムを考え実施しております。詳細については、夏休み前に各小・中学校で配布される参加者募集案内をご覧ください。
| 地区委員会名 | 対象学区域 | キャンプ日程(宿泊日) |
|---|---|---|
| 青少年対策第一地区委員会 | 東村山第一中学校 | 7月27日(水曜) |
| 青少年対策第二地区委員会 | 東村山第二中学校 | 7月28日(木曜) |
| 青少年対策第三地区委員会 | 東村山第三中学校 | 7月29日(金曜) |
| 青少年対策第四地区委員会 | 東村山第四中学校 | 7月30日(土曜) |
| 青少年対策第五地区委員会 | 東村山第五中学校 | 7月31日(日曜) |
| 青少年対策第六地区委員会 | 東村山第六中学校 | 7月25日(月曜) |
| 青少年対策第七地区委員会 | 東村山第七中学校 | 7月26日(火曜) |
白州キャンプの様子
白州キャンプの初日には、これから7泊8日過ごすためのテントを張ることから始めます。青少年対策第5地区委員会が、平成22年度の初日となったため、参加した小学生・中学生やスタッフ総出で15張りのテントをたてました。
毎年、白州キャンプには東村山市教育委員会から、教育委員が視察に訪れます。この年は、教育委員会委員長と教育委員会委員長職務代理が視察をされました。
出来上がったテントの前での記念撮影。苦労したテントたては、きっといい思い出になることでしょう。
キャンプの様子
平成20年度に実施した、「白州山の家一泊キャンプ」の様子を紹介します。
《異年齢集団の中で》 東村山市青少年対策地区連絡協議会 理事長 野口 晴江
この夏一番の猛暑のさなか、白州の地を踏むと盛んに大合唱するセミとヒグラシの歌。「あいさつ運動」の標語の横断幕に迎えられて、一泊二日の白州キャンプがそれぞれの地区の特色を生かし展開されました。各小・中学校の参加者が学校の枠をはずし、異年齢集団の中で普段できないことにチャレンジし、自然体験の素晴らしさを実感していました。今年は、晴天に恵まれた地区もあれば、どしゃ降りの後、晴れて星空の観察もあり、また朝からの雷雨で停電もありと様々な自然の営みに直面した白州の二日間でした。各地区の委員の皆様のご尽力により、何より無事に大きな事業が終了できましたことに感謝いたします。
地域の力に感謝 三地区(第三中学校区) 7月25日から26日
快晴の中、先生方や男性委員は一足先に山の家へ到着。今年はテント張り。市職員・教育委員の先生方の応援を得て立派なテント村が完成。山の家に着いた子どもたちは、小石や竹を使ってクラフト作り。夕食のカレー作りも班長のリードでおいしくでき、野外での楽しい夕食。キャンプファイヤは、リーダー・先生方の奮闘ぶりに感謝。二日目も快晴。大武川での川遊び、安全第一で見守るリーダー・委員・先生方。今年も無事キャンプができた。ご協力いただいた皆様に感謝。
自然の中で感動いっぱい! 四地区(第四中学校区) 7月26日から27日
四地区キャンプ、ハプニング発生。激しい雷雨でテントから一時避難。一日目、名水公園での川遊び、昼食後歩いて山の家へ。開村式の後、昨年埋めたタイムカプセルを開けた。去年参加した子たちは興味津々! 翌日初めてのウォークラリー、「熱中症は大丈夫かな」「ゴールまでちゃんとたどりつけるかな」などの大人の心配をよそに、全く迷わずスイスイゴール! 結束力を発揮。雷の思い出と自然の中たくさんの感動を味わった白州キャンプが終わった。
「めざせ、自然の達人」 五地区(第五中学校区) 7月27日から28日
カウンセラーからの提案を受け、20年度のコンセプトは、「めざせ自然の達人、思いっきり楽しもう」。一日目、名水公園で昼食の後、竹を使っての竹キャンドル作り、自然を活用したゲーム等のグループワーク。二日目、天候の急変により、川遊びからウォークラリーに変更。早速各班では、コース選び。白州の自然を意識しながら、ゴールを目指した。雷雨に強風という悪天候にテントの支柱が変形。数々の試練を乗り越えてコンセプト達成!
初のうどん、協力が決めて 六地区(第六中学校区) 7月28日から29日
せっかくの水遊びが急な温度低下で中止。がっかりした。けれど、それ以上に涼しい中で大いに盛り上がるゲームは、リーダー力の発揮の賜。苦労した火おこし、のりのいいキャンプファイア、楽しい一日が終わった。翌日は、初めてうどん作りに挑戦。班員全員の協力でおいしい昼食。「おはよう」のあいさつから、ごはんのうたの「いただきます」まで、大きな声が飛び交い、来年のキャンプが楽しみになった。
協同作業で仲良くなったよ 七地区(第七中学校区) 7月29日から30日
「いろんな場面であいさつを通して仲良く協力し合って、楽しいキャンプにしよう」と入村式での村長のあいさつ。お楽しみの工作は、班ごとに作る竹ポックリ。のこぎりで青竹を切るのは大変な作業だが、一組ずつ完成。上出来だ。子ども大会で遊ぶのが楽しみ。作った仲間に会えるかな。いろいろな木片で個性豊かなストラップ作り。これはお土産なんだ。いずこも「ありがとう」の言葉がこだまして微笑ましいキャンプでした。
心に残ったキャンプ 一地区(第一中学校区) 7月30日から31日
お天気に恵まれ、一地区恒例の川遊び。水しぶきをあげ楽しく遊ぶ子どもたち。夕食は、手打ちうどんづくり・カレー作り・飯ごう炊飯と大変。でも皆の協力で予定通り進めていく。素晴らしい! 楽しみにしていたキャンプファイア。今年はファイアーロードを通って入場。火を囲んでブレイク。楽しい一時、最後は「今日の日はさようなら」を歌い、静かに終わる。ファイアーロードを通り各自テントへ帰る。想い出残せたかな。
充実した二日間 二地区(第二中学校区) 7月31日から8月1日
何度も雨が降ったがすぐに上がり、すべて予定通りに進んだ。フルーツ公園での水遊び(全身ずぶ濡れの子も)、キャンプファイアやナイトハイク(意外とみんな臆病!)、明け方までテントでおしゃべり。圧巻は二日目の川遊び。大人も子どもも、おかまいなしにバケツで水をかけ合う。このキャンプでしか体験できない、中身の濃い二日間。ヤングリーダーをはじめ、多くの人の協力で成功を納めることができた。
(「きょういく東村山」第57号 平成20年9月20日発行より)
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