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家庭でできる水害対策

更新日:2017年5月31日

 台風やゲリラ豪雨により発生する浸水被害を最小限に抑えるためには、日頃からの備えが大切です。
 市民の皆さまにも、家庭でできる取り組みや情報収集を行っていただき、浸水被害軽減へのご協力をお願いします。

家への浸水対策(簡易水防工法)

水深の浅い初期段階や小規模な水害時に有効な対策(工法)です。

ゴミ袋等を使った簡易水のうによる工法


簡易水のうによる工法

 40L程度の家庭用のゴミ袋等を二重にして、中に半分程度の水を入れて閉めます。
 袋の強度が不足する場合は、さらに重ねる枚数を増やして対応します。
 出入口などに隙間なく並べて使用します。
 ただし、二段重ねできないので、概ね水深10cm程度が限度となります。

簡易水のうと段ボール箱の併用による工法


簡易水のうと段ボール箱の併用による工法

 作成した簡易水のうを段ボール箱に入れて、これを隙間の無いように連結して使用します。
 水のうだけの場合と比べて強度が増し、中に詰める水のうも積み重ねて使用することができます。

ポリタンクやプランターとレジャーシートによる工法

 水を入れた10Lまたは20Lのポリタンク、もしくは土を入れたプランターを用意して、レジャーシートで巻き込み、隙間なく連結して使用します。


ポリタンクとレジャーシートによる工法


プランターとレジャーシートによる工法

止水板による工法


止水板による工法

 出入り口に長めの板などを設置して、水のうなどで固定して、浸水を防ぎます。
 板がない場合は、テーブル・ボード・タンス・ロッカー・畳などで代用することも可能です。

吸水性簡易土のうによる工法

市販の吸水性簡易土のうを使い浸水を防ぎます。
吸水性土のうは、水を吸う前は非常に軽くコンパクトですが、水を吸収すると膨張して土のうのような大きさまで膨らみます。

土のうの設置

 土のうを設置することで、道路から家庭内への浸水を抑えることができます。

 土のうが必要な場合は、市役所までご連絡ください。
 ただし、大雨が降りだした後ではご依頼後すぐに対応できない場合もございますので、早めにご連絡をいただくようお願いいたします。
 土のうの支給依頼は、個人宅のみに限らせていただきます。
 支給までは行いますが、必要箇所への設置については御自身での対応をお願いいたします。
 また、使用された土のうの回収も対応しておりませんので、今後の水害に備えてそのままご自宅で保管していただくようお願いいたします。

問合せ先

道路管理課

自宅周辺での浸水対策

 道路の雨水ますに落ち葉やゴミなどが集まると、ますが詰まってしまい雨水が処理できなくなり、敷地や道路が冠水する恐れがあります。
 浸水対策として、日頃から定期的に雨水ますの点検やゴミの清掃にご協力ください。

関連情報

防災情報を取得できるシステム

災害時の問い合わせ先一覧

 防災情報の収集や災害時の問合せ時の参考にお使いください。

このページに関するお問い合わせ

環境安全部防災安全課
〒189-8501 東村山市本町1丁目2番地3
電話:市役所代表:042-393-5111(内線2431~2434)  ファックス:042-393-6846(代表)
この担当課にメールを送る(新規ウィンドウを開きます)
環境安全部防災安全課のページへ

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東村山市役所 〒189-8501 東京都東村山市本町1丁目2番地3 電話:042-393-5111(代表)

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