東村山市防災マップ・洪水ハザードマップ
更新日:2011年2月15日
洪水ハザードマップとは??
ハザードマップとは、自然災害による被害を予測し、その被害範囲を地図化したものです。
東村山市洪水ハザードマップを利用することで、大雨災害発生時における避難を迅速・的確に
行なうための指標となります。
災害発生予想箇所を知ることで二次災害を避け、災害による被害の低減を行なうことができます。
なお、今回作成された洪水ハザードマップにおいては、東京都で行なわれた東海豪雨(総雨量
589ミリメートル・時間最大雨量114ミリメートル)と同程度の大雨が降った場合のシュミレーションと、過去、東
村山市内において実際に発生した災害履歴を掲載しております。
補足説明
時間最大114mmの雨についてですが、最近の東村山市内において観測された雨量と比較す
ると、平成20年度において頻繁に発生したゲリラ豪雨の中で最も降った雨が時間最大45.5
mmの雨でした。その倍以上の雨量となっております。
転入者の皆様へ
防災マップ・洪水ハザードマップにつきましては、平成22年8月に全戸配布を行ないました。平成22年8月以降に東村山市に転入された方で防災マップ・洪水ハザードマップを要望される方は、防災安全課までお尋ねください。
東村山市防災マップ・洪水ハザードマップは、下記からダウンロードすることが出来ます。(PDFファイル)
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このページに関するお問い合わせ
市民部防災安全課
東村山市本町1丁目2番地3
電話:市役所代表:042-393-5111(内線2582~2584)
ファックス:042-393-6846(代表)
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