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地域猫活動支援事業

更新日:2017年4月15日

「人と猫の共生する地域社会」を目指して

東村山市では、平成27年度より、地域猫活動を支援する事業を開始いたしました。

多くのペット動物が家族の一員として大切に飼育される一方で、最近では、十分な知識のないまま安易に飼い始めた結果、不適切な飼育や飼育放棄などが問題となっています。

特に飼育放棄された猫については、「かわいそう」という感情から同情したかたが、近所の猫にえさを与え続けることで猫が繁殖していき、その結果、糞尿被害、鳴声、ごみを漁るなどの行動から、地域住民の間でトラブルや苦情になっています。

このような、「飼い主のいない猫」による地域の問題を解決するため「地域猫活動」が一つの手段として有効であるとされています。

 「地域猫活動」とは、動物愛護を踏まえて生活環境を保全していくものです。

「飼い主のいない猫」を不要なものとして排除するのではなく、地域の問題として捉えた上で、地域の特性、住民の意思を踏まえ、活動について地域の理解と協力のもと、ルールをつくり、地域猫活動を行うボランティア団体、地域住民、行政が、適切な役割を分担し、猫問題の解決に向け連携・協働していく活動のことです。

このような取り組みを行うことで「人と猫の共生する社会」の実現を目指すものです。

「地域猫」とは?

特定の飼い主がなく、地域に住みつき、その地域に住む人たちに適切に管理されている猫のことをいいます。

「地域猫活動」とは?

「地域猫活動」は、地域住民やボランティアグループなどが地域の理解のもと、地域に住みついた飼い主のいない猫に不妊・去勢手術などを施し、その猫たちが命を全うするまで、その地域住民が主体的に見守る活動です。 市はこれらの活動を行う団体への支援と「地域猫活動」の普及、啓発を行っていきます。

「地域猫活動」の基本的な考え方

  1. 猫を排除するのではなく、命あるものとして取り組むものであること。
  2. 飼い主のいない猫の数を減らしていくために取り組むものであること。
  3. 猫の問題を地域の問題として、地域住民、地域猫活動団体、行政の三者の連携のもと、取り組むものであること。
  4. 地域の飼い主が猫を適切に飼育していくことが前提となること。  
  5. 地域の実情に応じたルールをつくって取り組むものであること。 

支援内容

  • 「飼い主のいない猫」の不妊・去勢手術費の一部補助を予算の範囲内で行います。

  詳細は下記の「地域猫活動団体への補助金交付制度について」をご覧ください。

  • 猫用捕獲器(プロテクションケージ)の貸し出し

  (注記)貸し出しを受けるには団体登録が必要です。

  • 東村山市地域猫活動の手引き ~人と猫の共生する地域社会を目指して~の配布
  • 「地域猫」活動におけるチラシやポスターの配布

団体登録について

団体登録

補助金の交付を受けようとする団体は、事前に次に掲げる要件を満たす団体として、東村山市地域猫活動団体登録の申請をしてください。

  • 市内在住の者を中心に構成されていること。
  • 同一世帯に属していない構成員が2人以上であること。
  • 飼い主のいない猫の管理活動(餌の管理、糞尿の処理、不妊手術又は去勢手術の措置、疾病予防対策等をいう。次号において同じ。)の内容が、市長が別に定めるガイドラインに基づいたものであること。
  • 飼い主のいない猫の管理活動の内容について、継続的に周知活動を行うこと等により、地域住民の理解及び協力を得ていること。
  • 政治活動、宗教活動、又は営利活動を目的としていないこと、及び市又は公共的団体が行う同種の補助金の交付を受けていないこと。
  • 東村山市暴力団排除条例(平成24年東村山市条例第12号)第2条第2号又は第3号に規定する者を構成員としていないこと。

申請窓口

市役所北庁舎1階 環境・住宅課

申請書類一式

  • 東村山市地域猫活動団体登録申請書(第1号様式)
  • 地域猫としたい猫状況一覧表(第2号様式)
  • 東村山市地域猫活動団体登録事項変更届(第3号様式)
  • 東村山市地域猫活動団体補助金交付申請書(第4号様式)
  • 東村山市地域猫活動団体補助金請求書(第5号様式)
  • 東村山市地域猫活動団体活動報告書(第6号様式)

地域猫活動団体への補助金交付制度について

市では飼い主のいない猫対策として、地域猫活動に取り組む団体(自治会、ボランティアグループ)への補助制度を設けています。
制度の概要は以下のとおりです。

補助の要件

「地域猫活動団体」として市に登録している団体。(自治会、ボランティアグループ)

補助の対象

飼い主のいない猫への不妊手術費用・・・1匹につき5,000円
飼い主のいない猫への去勢手術費用・・・1匹につき3,000円

(注記)いづれも上限額です。
(注記)本制度は、団体登録をされた自治会、ボランティアグループ等による飼い主のいない猫(地域猫活動)を対象としたものであり、個人(1人)での活動や、飼い猫の不妊・去勢手術は補助対象ではありません。

○活動へのお取り組みをお考えのかたは、環境・住宅課までお問い合わせください。

東村山市地域猫活動団体補助金の交付に関する規則

動物の虐待等は犯罪です

犬や猫などの愛護動物に対する殺傷や犯罪、遺棄を行うと次の罰が科せられます。

  • 愛護動物を殺し傷つけた者=懲役2年以下又は200万円以下の罰金
  • 愛護動物に虐待を行った者=100万円以下の罰金
  • 愛護動物を遺棄した者=100万円以下の罰金

飼い猫について

飼い猫の飼育は屋内で

屋外は事故や感染症などの危険がたくさんありますので、猫は屋内で飼育することが望ましいとされています。また屋内飼育は猫が苦手なかたへの配慮になります。

屋内飼育の方法

猫の屋内飼育には、上下運動できる環境や、専用トイレ、爪とぎなどが必要です。
猫によっては屋外の景色を見せるだけでもストレス解消になります。

身元表示をしましょう

猫が迷子になったり、事故に遭ったりして保護された場合、身元表示がないと飼い主の元に帰すことができません。 飼い主の責任の所在を明らかにし、発見を容易にするためにも猫に飼い主の連絡先を明記した名札等をつけましょう。災害時の発見にも役立ちます。

関連情報

【動画】地域猫活動セミナーの開催報告

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。 【環境省】人と動物が幸せに暮らす社会の実現プロジェクト

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。 【環境省】住宅密集地における犬猫の適正飼養ガイドライン

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。 【環境省】飼い主のいない猫の繁殖制限について

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。 【東京都福祉保健局】「飼い主のいない猫」との共生をめざす街ガイドブック

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。 【(公財)日本動物愛護協会】地域猫活動について

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このページに関するお問い合わせ

環境安全部環境・住宅課
〒189-8501 東村山市本町1丁目2番地3
電話:市役所代表:042-393-5111(内線2422~2424)  ファックス:042-393-6846
この担当課にメールを送る(新規ウィンドウを開きます)
環境安全部環境・住宅課のページへ

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