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みんなで食品ロスを減らしましょう

更新日:2017年10月12日

食品ロスって何ですか?

食品ロスとは、まだ食べられるのにごみとして捨てられてしまう食品のことです。
食品ロスは、飲食店などのお店で発生することが多いと考えられていますが、実際には食品ロスの約半分は、家庭から発生しています。
家庭から発生する食品ロスの原因には、次のようなものがあります。

(1)食べ残し・・・食べきれずに捨てられた料理や食品など
(2)期限切れ・・・賞味期限や賞味期限が切れて捨てられた食品
(3)過剰除去・・・野菜の皮など、調理のときに食べられる部分が捨てられた食材

食品ロスの現状

年間の食品ロスの発生量

日本では約2,800万トンの食品廃棄物が出ています。このうち、食べられるのに捨てられている食品ロスは、年間621万トンといわれています(平成26年度推計値)。
これは、世界中で飢餓に苦しむ人々に向けた世界の食糧援助量約320万トンを大きく上回る量です。
この廃棄量は、日本人1人あたり毎日約134g (お茶碗1杯分) を捨てていることになります。

ご存知ですか?「賞味期限」と「消費期限」の違い

  • 賞味期限

「おいしく食べられる期限」です。期限を過ぎても、食べられなくなるわけではありません。見た目やにおいなど、個別に判断しましょう。
(代表的な食品) スナック菓子、カップめん類、缶詰

  • 消費期限

「食べても安全な期限」です。品質の劣化が早い食品に表示されていて、消費期限を過ぎたものは食べない方が安全です。
(代表的な食品) 弁当、調理パン、惣菜

食品ロスを減らすために私たちができること

冷蔵庫を定期的に整理しましょう

定期的に冷蔵庫の中を確認して整理することで、同じ食品を買うことが防げますし、賞味期限間近の食品が見つかるかもしれません。

食生活を見直ししよう

好き嫌いをなくしたり、間食しすぎないよう、食生活を見直ししましょう。また、外食時には、食べられる分だけ注文するよう心がけましょう。

保存方法を工夫しよう

それぞれの食品に適した保存方法をとることで、長い期間、おいしく食べることができます。

調理方法を工夫しよう

普段は捨ててしまうような、野菜の皮や芯などを使ったレシピに挑戦したり、余ってしまった食材を別の料理に変身させるなどのアイディアが重要になります。


「ご存知ですか?食品ロス」(三つ折り)

食品ロスについて、わたしたちができることをまとめたリーフレットです。本庁舎や秋水園にて配布しておりますので、ご活用ください。

このページに関するお問い合わせ

資源循環部ごみ減量推進課
〒189-0001 東村山市秋津町4丁目17番地1
電話:市役所代表:042-393-5111(内線2622~2624)  ファックス:042-391-5847
この担当課にメールを送る(新規ウィンドウを開きます)
資源循環部ごみ減量推進課のページへ

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東村山市役所 〒189-8501 東京都東村山市本町1丁目2番地3 電話:042-393-5111(代表)

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