このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動

  • くらしの情報
  • 子育て・教育
  • 健康・福祉・医療
  • 施設・窓口案内
  • 市政情報
  • 東村山の楽しみ方

サイトメニューここまで
現在のページ

トップページ の中の くらしの情報 の中の 住まいとまち・ライフライン の中の 道路・交通・河川 の中の 交通安全 の中の 平成29年度『スケアード・ストレイト方式』を用いた自転車安全教室開催いたしました のページです。


本文ここから

平成29年度『スケアード・ストレイト方式』を用いた自転車安全教室開催いたしました

更新日:2017年11月7日

 市では、自転車の交通事故が多い中、安全利用の意識啓発を目的に、自転車のルール違反等が起因して発生する交通事故をスタントマンが再現する「スケアード・ストレイト方式」を用いた自転車安全教室を開催しています。交通事故を再現することで、自転車のルール違反がいかに危険であるかを視覚的に理解できるとともに、命の大切さを考える内容となっています。

平成29年度『スケアード・ストレイト方式』を用いた自転車安全教室結果報告

 平成29年度は、東村山市立第六・第七中学校を会場として「スケアード・ストレイト方式」を用いた自転車安全教室を開催いたしました。学校からの案内や市報、各中学校の学区域内に対する自治会回覧等で広報し、地域住民のかたに参加していただきました。ありがとうございました。


警察による講話                   トラック左折時の内輪差による巻き込み事故

平成29年度実施概要

平成29年度

場所

開催日時

参加人数

東村山市立第六中学校(校庭)

10月14日(土曜)午前10時から(概ね90分程度) 約450名
東村山市立第七中学校(校庭)

9月16日(土曜)午後1時30分から(概ね90分程度)

約450名

参加された生徒さん、市民の方にアンケートにご協力いただきました。

市民アンケート結果
自転車のルールを知っていた方 約80パーセント
ひやりハッと体験された方

約77パーセント

今回の教室で自転車ルールを理解できた方 約90パーセント
今後、自分の自転車の乗り方を見直す方 約88パーセント
生徒アンケート結果
自転車のルールを知っていた方 約78パーセント

必ずルールを守っていた方

約13パーセント
今回の教室で自転車ルールを理解できた方 約99パーセント
今後、自分の自転車の乗り方を見直す方 約87パーセント

参加者の主な意見

◆ 市民アンケート抜粋 ◆

  • スタントマンによる迫力ある事故の再現に感動しました。子供達の心にも深く残ったと思います。
  • 実際目で見た衝撃は凄く、事故の怖さを感じた。
  • 車を運転する立場の人にも勉強になる。
  • このような催しは注意喚起になり、大変ありがたい。
  • 子供に目で見せられる危険は大切だと思います。
  • 加害者にも被害者にもなりうることなので気を付けます。

◆ 生徒アンケート抜粋 ◆

  • 今回、安全教室を通して、ルールを守ることの大切さを理解することが出来ました。大人になるとこのような機会が無いので自転車の乗り方を見直そうと思います。
  • 一瞬の気の緩みが、自分や他の人が苦しむ事故に繋がることに気付き、「ルール」の大切さを再確認しました。
  • 事故は車だけではなく、自転車もルールを守っていないことが多くとても驚きました。
  • ルールを守る時、守らない時両方の実演があったので、ルールを守る重要さがわかった。これからは自転車の乗り方を見直していきたい。
  • 今回の安全教室はとても良い経験になったと思います。気を付けているつもりでも、それが「つもり」でしかなかったとわかりました。
  • たった一瞬の出来事で人生が変わってしまうことは悲しいと思いました。
  • 交通ルールを守らないと、人の生死に関わってくると知っていたけれど、実演を見てヒヤリとした。ルールを見直し、事故が起こらないように心がけていきたい。小さなことでも事故に繋がるとわかったので、これからは緊張感を持とうと思いました。
  • 「少しくらいなら大丈夫」「こんな大きな事故になるはずがない」と思っていましたが、改めて考えさせられました。私自身事故に繋がる行動をしていたかもしれないと思いました。「少しルールを破っても事故にならなかった」は、ただ運が良かっただけだと思うので、これからはしっかり守っていきたいです。
  • 改めてルールを守る重要さ、事故を起こしてしまう重大さを知ることができました。
  • 「面倒くさい」「急いでいるから」そんな理由でルールを守れていないときがありましたが、守らないと自分の命だけでなく他人の命も奪ってしまうことだと理解しました。
  • 車の死角、内輪差の怖さがよくわかった。
  • 子供のうちからしっかり守り、大人になったとき、子供に教えてあげられるようにしたい。
  • 今日安全教室があったからこそ改めて見直そうと思えた、良い機会でした。
  • 人形を使って事故の実演の時、すごいドキドキした。あれが身近な人、もちろん私にも起こると思うと怖いと思った。「恥ずかしさと自分の命どっちが大切か」という言葉は心に残った。
  • いつ何が起こるか分からないので、警戒を強め、家族などにも話をして積極的にルールを守っていきたいです。


走行してくる自動車と自転車の衝突事故              歩道における歩行者と自転車の衝突事故

アンケート結果からも分かりますように、とても良い経験となります。皆さまも、是非一度会場までお越しいただければと思います。

このページに関するお問い合わせ

東村山警察署 交通総務係
電話:042-393-0110

スケアードストレイト方式による自転車安全教室については、市役所へお問い合せください。

このページに関するお問い合わせ

環境安全部地域安全課
〒189-8501 東村山市本町1丁目2番地3 本庁舎4階
電話:市役所代表:042-393-5111(内線2412~2414)  ファックス:042-393-6846
この担当課にメールを送る(新規ウィンドウを開きます)
環境安全部地域安全課のページへ

本文ここまで


以下フッターです。
東村山市役所 〒189-8501 東京都東村山市本町1丁目2番地3 電話:042-393-5111(代表)

市役所への交通アクセス 窓口開設時間

Copyright © Higashimurayama City. All rights reserved.
フッターここまでこのページのトップに戻る