このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動

  • くらしの情報
  • 子育て・教育
  • 健康・福祉・医療
  • 施設・窓口案内
  • 市政情報
  • 東村山の楽しみ方

サイトメニューここまで

本文ここから

スズメバチなどの巣の駆除

更新日:2017年4月1日

ハチの巣の駆除について

 平成21年度から市の事業の見直しに伴い、スズメバチの巣の駆除についても、市民の方の土地・建物などの財産の管理に関わることとして、自ら対応していただいております。したがいまして、駆除にかかる費用も自己負担となっておりますので、ご理解をお願いいたします。駆除業者の連絡先等についてはお問合せください。

ハチの種類と特徴について

スズメバチ

 スズメバチ類は体長27mmから37mmほどで、アシナガバチ類より体が大きく、攻撃的です。巣を脅かされると、積極的に攻撃してきます。一度接触された巣は、警戒が厳重になりますので注意が必要です。

スズメバチの巣(初期)の写真
↑花の一輪挿しを逆さにしたような形(初期の巣、4・5月頃)

スズメバチの巣(後期)の写真
↑ボール状の巣(完成した巣、8・9月頃)

 スズメバチの巣は、丸型で木質繊維に唾液を混ぜて作るため、きれいな縞模様になります。通常、巣の出入り口は1ヶ所しかありません。一般に樹木の枝、地面の空洞、軒下など雨風をしのげる場所に巣を作ります。

 巣作りは、4月から5月頃、土中や朽木中で冬を越した女王バチが1匹で始めます。その後、最初の働きバチが誕生すると、女王バチは巣にとどまり、巣外活動をしなくなります。6月から7月頃から巣は急激に大きくなり、働きバチの数は数十から数百匹以上になります。10月頃、次の世代の女王バチが産まれ、12月頃には、巣の中は空になります。

 スズメバチの巣の駆除は、危険度が高いので、専門業者に依頼して駆除されることをお勧めします。

アシナガバチ

アシナガバチの巣の写真
↑傘状(釣鐘状)で六角形の穴がたくさんある巣

 アシナガバチ類は比較的おとなしく、巣を刺激しない限り攻撃してくることはありません。体は細長く、足が長いのが特徴です。巣は通常、傘状(釣鐘状)で六角形の穴がたくさんついています。
 
 日常生活に支障があるなど、駆除が必要な場合は、十分注意を払いながら、市販されているハチ駆除スプレーで駆除できます。巣がスプレーの届かない場所にある場合など、スプレーによる駆除が困難な場合は、専門業者への依頼をお勧めします。

ミツバチ

ミツバチの分封の写真
↑ミツバチの分封

 ミツバチ類は非常におとなしく、体長は小柄で体毛があり、丸い体つきをしています。
毒はスズメバチ、アシナガバチよりも弱く、刺したハチは死んでしまいます。

 5月から7月にかけてミツバチが何千匹という大群となって庭木などに集まることがあります。これを分封といい、女王バチが働きバチを引き連れ、新しい巣を探しに飛び立ちます。分封中のミツバチは人を襲うような攻撃性はほとんどなく、数時間か数日で移動するので、しばらく様子を見てください。

ハチは益虫です

 ハチはケムシなどの害虫を捕食したり、花粉を受粉し、ハチミツを集めたりと、自然界のバランスを保つために、大変有益な昆虫です。人が不用意に巣に近づいたり、刺激しなければ、積極的に刺すことはありません。生活上支障がなければ、そっと見守っていただけたらと思います。

このページに関するお問い合わせ

環境安全部環境・住宅課
〒189-8501 東村山市本町1丁目2番地3
電話:市役所代表:042-393-5111(内線2422~2424)  ファックス:042-393-6846
この担当課にメールを送る(新規ウィンドウを開きます)
環境安全部環境・住宅課のページへ

本文ここまで


以下フッターです。
東村山市役所 〒189-8501 東京都東村山市本町1丁目2番地3 電話:042-393-5111(代表)

市役所への交通アクセス 窓口開設時間

Copyright © Higashimurayama City. All rights reserved.
フッターここまでこのページのトップに戻る