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寄附の活用

更新日:2019年12月27日

寄附の活用の報告

 平成30年度においては、平成28年度および平成29年度にいただいた寄付金の一部について、寄附金基金に積み立てていたものを繰り入れし、寄付用途ごとに実施計画事業を中心に選定した事業へ活用しました。活用した事業内容は下記の通りです。
 がんばれ東村山(ふるさと納税)寄付については、今後も多くの市外のかたにご支援いただけるよう、東村山市の魅力をPRできるようなお礼の品の充実や寄付金を活用した事業を検討し、東村山ファンの獲得に努めてまいります。

1.トウキョウダルマガエルや希少動植物などがすむ水辺環境と緑の保全のために

  • 北山公園かいぼり事業実施委託

北山公園かいぼり事業の様子
北山公園かいぼり事業

北山公園において生物多様性の保全推進のために、生物調査や外来種防除等を実施し、トウキョウダルマガエル等をはじめとした希少生物を含む在来種等の保全を推進する事業です。
平成30年度は北山公園の外来種の防除及び水質の向上を目的として「しょうちゃん池のかいぼり」を実施しました。
専門家の指導と北川かっぱの会のご協力のもと、ボランティアの方々に水を抜いた池で生きものの捕獲等をしてもらい、コイやオオクチバス、タイリクバラタナゴ等の生態系への影響が心配される外来種の防除を行うことが出来ました。水を抜いた池は水質の改善のために2週間ほど干し上げを行い、かいぼり実施前は19cm程だった透視度がかいぼり直後は100cm以上にまで改善されました。今後につきましても、北山公園における外来種防除活動の実施検討を行い、生物多様性の保全推進をしてまいります。

北山公園外来種防除事業

2.国立療養所多磨全生園の豊かな緑と史跡を「人権の森」として守り育てるために

人権の森構想推進基金へ積立てのうえ、語り部講演会・講座・人権の森散策ガイド・清掃ボランティア等へ

清掃ボランティアの様子
清掃ボランティア

多磨全生園における人権の森構想の推進活動等を支援する資金に充てるため、東村山市人権の森構想推進基金を設置しています。いただいたご寄附は基金に積立てたうえで、語り部講演会・講座・人権の森散策ガイド・清掃ボランティアといった人権の森構想普及啓発活動に活用しました。

多磨全生園「人権の森構想」

3.国宝正福寺地蔵堂や下宅部遺跡などの歴史遺産・伝統文化の保護・振興のために

  • 下宅部遺跡に関する展示委託・展示図録印刷

下宅部遺跡展ポスター
下宅部遺跡展

東村山市の北西部を流れる北川の川辺から発見された下宅部遺跡は、全国的にも非常に貴重な遺跡として知られています。特に、下宅部遺跡を代表する縄文時代の「漆工関連出土品」は、精巧な漆製品だけでなく、ウルシ樹液採取の跡を持つ杭や漆液容器等の資料も多く、縄文時代の漆工芸技術を知るうえで非常に重要な史料です。
その下宅部遺跡の漆関連資料を中心とした企画展『縄文の漆2』を平成30年4月28日から7月1日に開催しました。

下宅部遺跡展 縄文の漆 2

  • 正福寺遺跡発掘調査報告書印刷

正福寺遺跡報告
正福寺遺跡報告書

埋蔵文化財は、わが国の歴史や地域の歴史を知るうえでかけがえのない価値を持つものです。その埋蔵文化財の発掘調査の目的は、埋もれた遺構と遺物の存在およびその相互関係を明らかにし、地域における歴史的意義を把握することであります。
正福寺遺跡及び東村山市No.63遺跡は2003年に発掘調査がおこなわれ、奈良・平安時代の竪穴建物跡12棟や、旧石器時代の石器、縄文時代の土器や石器等が発見されました。
その後の整理作業が終わったので、調査報告書を作成し、市内最大の古代集落の様子を明らかにしました。

ふるさと歴史館の刊行物

4.だれもがいきいきとした暮らしができる福祉の充実のために

  • 東村山市立社会福祉センター改修工事実施設計委託
  •  昭和51年に建築された東村山市立社会福祉センターを、地域に根ざしたつどいの場として、地域づくりと就労の促進を目指した施設として再生していくため、大規模改修に向けた工事の実施設計を行いました。
     今後は令和元年度中に施設の大規模改修を完了する予定であり、令和2年度においてはバリアフリー面等、施設の快適性や利便性が向上した施設内において、地域づくりと就労支援に向けた新たな事業を展開していく予定となっています。

社会福祉センター

5.「子育てするなら東村山」推進のために

  • 妊婦健康診査委託

妊婦健康診査委託
妊婦健康診査

母子健康手帳交付時、妊婦に母子保健コーディネータ(助産師・保健師)が、受診票をお渡しし、指定の医療機関及び助産院で、健康診査を実施、その後、適時連絡をとり、受診状況の把握及び必要な保健指導を行い健康管理に努めました。また里帰り等で受診票が使えなかった場合は、出産後に費用の還付を行い経済的な負担軽減にも努めました。

【平成30年度受診率実績】妊婦健診1回目94.7%・2-14回目81.9%、超音波検査90.7%、子宮頸がん検診90.0%

妊婦健康診査

6.魅力あるにぎやかな産業・観光振興のために

  • 農作物ブランド化推進事業補助

 本事業は、既存農産物のブランド化の推進、また、新規にブランドの確立を目指す農産物に関して、生産拡大や周知に関する経費の一部を補助することによって、東村山市農産物のブランド化を推進することを目的としています。 
 平成28年度から事業を実施しており、平成30年度は15人の市内の果樹を生産する農業者が事業を活用し、多摩湖梨や多摩湖ぶどう、赤キウイの苗木を購入しています。

多摩湖ぶどう
農作物のブランド化(多摩湖ぶどう)

多摩湖梨
農作物のブランド化(多摩湖梨)

東村山産の果物

7.青少年を健全に育成する教育の充実のために

  • 小学校児童通学確認等業務委託
  •  本事業は、市立小学校の児童の登下校時において、通学路上で交通の安全確認・見守りを行なっており、平成30年度は、全市立小学校15校で延べ30か所に人員を配置し、授業日のほか学校ごとの行事等の実情に合わせた配置を行いました。また、道路環境や交通状況の変化等により、児童の交通安全に支障が生じると判断された場合には、市の関係所管や警察等の関係機関と調整・連携を図りながら、追加で配置を行っています。
     日本全国で近年発生している通学路上での事件・事故を可能な限り防止するため、今後も、同事業を継続実施しながら、学校周辺の環境や社会情勢を考慮し、地域の実情に沿った対応を行っていく予定です。

  • 東村山版国語基礎ドリル(中学校編)印刷
  •  平成31年3月末に「国語基礎ドリル<中学校>」完成版を作成し、市立全中学校へ配布しました。
     このドリルは、担当校長1名及び副校長1名、各中学校国語科教員1名で組織した基礎学力向上推進委員会において、5回の委員会を開催し、作製したものです。
     今後は、これまでに作成した「東村山市算数・数学・国語基礎ドリル<小・中学校編>を各学校で活用するとともに、ICT教材でも使用ができるよう環境整備を整え、更なる基礎学力の向上を目指していきます。

8.大好きな東村山を応援するために(その他)

  • 東村山防災navi使用料・構築業務委託

東村山防災naviアイコン
東村山防災navi

 災害時の正確な情報収集・発信を目的に令和元年度運用開始を目途に東村山防災naviの構築を実施しました。開発にあたっては、より実用的なシステムにすべく消防団、消防署、警察署など、実際に災害対応に当たる関係機関の意見を聴取し、取り入れながら進めました。
 市内の災害情報を確認できるほか、身の回りの災害情報を発信することで関係機関の迅速な対応が見込まれます。
 令和元年5月21日に運用を開始し、令和元年11月30日現在約8,700名の方に登録いただいています。

東村山防災navi

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このページに関するお問い合わせ

経営政策部秘書広報課
〒189-8501 東村山市本町1丁目2番地3 (東村山市役所本庁舎3階)
電話:市役所代表:042-393-5111(内線 秘書係:2013~2015 広報広聴係:2016~2018)  ファックス:042-393-9669
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