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市長の活動日誌(平成23年2月)

更新日:2016年4月1日

2月の活動の一部を紹介します

2月27日(日曜日)

子供文化実行委員会シンポジウム
「シンポジウム地域と文化」のパネラーとして

本日午後、市民センターにて「シンポジウム 地域と文化 こどもたちはこのまちがすき?~地域で育てる未来の市民~」が開催され、パネラーの一人として参加しました。
本シンポジウムも今年で4年目を迎えました。過去3年間は、市内の子ども劇場などの団体が文化庁の補助金を活用し開催してきました。しかし、本年度は国の補助金が打ち切りとなる中で、様々な市民団体や私たち行政などで実行委員会を立ち上げ、市民の皆さんはご苦労しながらも、昨年夏には子どもキャンプを実施し、先週には子ども演劇「木時(もくじ)」を公演し、本日のシンポジウムの開催に至ったところです。東村山市民の底力を実感します。
本日のパネラーは帝塚山大大学院教授の中川幾郎先生、東村山子ども劇場副運営委員長の奥田遠音さん、森純教育長、そして私、コーディネーターはNOP法人子ども劇場東京都協議会専務理事の森本真也子さんです。
地域づくりや文化、子育て、市民参加・市民協働、自治などについて、それぞれの立場から積極的な発言が続き、私にとりましても大変勉強になるシンポジウムでした。
特に中川先生の軽妙にして迫力ある関西弁から繰り出される、「市民もまちに責任持て!」「1%の市民が本気になればまちは変わる。1%市民革命を!」「文化を享受し文化表現することは基本的人権!」「協働は対等、相互理解、相互変革なくして成し得ない!」等々の発言はとても刺激的。
とは言え、会場は終始笑いに包まれ和やかな雰囲気でした。他の公務のため途中で退席するのが、残念なくらいでした。
パネラーの皆さん、実行委員会の皆さん、大変ご苦労様でした。

2月24日(木曜日)

久米川東小学校児童よりプリムラ寄贈
久米川東小学校児童よりプリムラ寄贈

本日は議会2日目で各会派からの代表質問をお受けし、1日答弁させていただきました。その「やりとり」につきましては、後日公開される市議会のインターネット中継をご覧いただければと存じます。
私が議会に出席中、久米川東小の6年生の児童4名が自分たちが育てたプリムラを市役所に届けて下さいました。
久米川東小では教育活動の一環として、毎年、全児童が一人一鉢プリムラを育てています。2月末のこの時期、学校は子どもたちが大切に育ててきたプリムラの白やピンクの可憐な花でいっぱいです。
本日はその中の一鉢をご寄贈いただいたものです。早速、市長室の受付に飾らせていただきました。久米川東小の皆さん、春の訪れを告げるプリムラを届けていただき、ありがとう!

2月23日(水曜日)

3月議会
施政方針説明をする私

3月定例市議会が本日より始まりました。会期は来月23日までの約1ヶ月間です。
3月議会は4月からスタートする翌年度の予算を審議し、決定する年4回の定例市議会の中でも最も重要な定例市議会です。
冒頭、1年間の施政方針を説明することになっていますが、今回は先ずこの4年間を総括し、次に23年度1年間の市政運営について方針を申し述べさせていただきました。内容につきましては、同じ市長のページの中の「市長施政方針・所信表明」22年度3月をご覧下さい。
明日24日(木)には私の施政方針説明に対し、市議会の各会派から代表質問を受ける予定です。

2月19日(土曜日)

本日は、午前10時より正午まで恩多町ふれあいセンターにて「第41回 市民と市長の対話集会」、通称タウンミーティングを開催しました。寒い中20名ほどの市民の方々にご参加いただき、野火止用水にかかる石橋付近の交通安全対策や降雨時の道路冠水対策、青葉町の旧むさしの園跡地の保育園・老人ホーム建設に伴う周辺道路の歩道設置、歩道拡幅などのご意見をいただきました。
また、「恩多見守り隊」という地域の防犯・防災・環境美化のための見守り活動をされている方からは、市民のこうした活動に対する行政の支援を求められ、その関連で自治会の役員をされておられる方々からは、高齢者の見守り活動をしたいが個人情報保護が壁になっていてなかなか難しい、行政からの情報提供はできないのか、とのご意見をいただきました。
昨年、高齢者の所在不明問題が全国で発覚し、「無縁社会」といことが言われるようになりました。市としても市民の皆さま一人ひとりが孤立することなく、相互につながりを持って支え合う「協同・協和のまち」を築いていきたいと考えておりますが、個人情報、例えば75歳以上のお一人暮らしの方の氏名と住所などを行政から自治会には提供できないのが実態です。今後も個人情報保護の問題と地域における助け合い・支え合いの活動の活性化との調和をどのように図っていくか、知恵を絞っていきたいと思います。
そのほか、市の財政問題や教育相談などについても貴重なご意見をいただきました。
タウンミーティングは私が直接市民の方々からご意見をいただく貴重な場です。すぐに対応できないことも多いのですが、今回の第4次総合計画を策定するに当たり、改めてタウンミーティングでいただいたご意見も参考にさせていただいたところです。今後も「市民の皆さまとの対話」を基本姿勢とし、市民に開かれた市民満足度の高い市政を目指してまいります。
本日お出でいただきました皆さまに、心より感謝申し上げます。

2月17日(木曜日)

本日は午後6時より行財政改革審議会が開催され、私も途中から出席しました。
審議会では、本年4月からスタートする第4次行財政改革大綱(案)について前回に引き続きご審議いただき、市のホームページに掲載されています「速報版」を了承いただきました。
行革大綱は今後10年間の市の経営改革の指針となるものです。本大綱に基づき、これからも行財政改革を進め、財政の健全化を図り持続可能な行財政構造をつくり上げるとともに、市民の皆様に開かれた市民満足度の高い市政を目指してまいります。
一昨年の10月より熱心にご議論いただきました行財政改革審議会の委員の皆様に、心より感謝申し上げます。

2月16日(水曜日)

昼食懇談会
若手・中堅の職員と懇談する私

本日お昼に「職員との昼食懇談会」を開催しました。
この昼食懇談会は、職場の活性化の一環として、日頃あまり接点のない係長以下の若手・中堅職員とのコミュニケーションを図るために、市長に就任した平成19年度からほぼ毎月行なっているものです。
特にテーマは決めませんが、仕事のやりがいや悩みなどを語り合うように努めています。どちらかと言うと職員が話をして、私は聞き役に回って会を進行しています。
本日は入庁して4年目から18年目の職員6名から話を聞きました。一例を紹介したいと思います。
「昨年4月に異動したが、最初は分からないことだらけ。この1年は人生の中で一番勉強した。苦労もしたが、今は仕事が楽しい。」
「毎日毎日仕事が夏休みの宿題のように溜まっていく感じ。どこかでリセットしたい。」
「今までのやり方が段々通用しないケースが増えてきた。」
私にとって耳の痛い話もありましたが、若手・中堅職員が悩みながらも前向きに仕事に取組んでいることが分かって、大変心強く感じたところです。
困難なことは山ほどありますが、みんなで力を合わせて、いい市役所、いいまちをつくっていきましょう!

2月15日(火曜日)

読売冊子寄附
矢野支部長さんよりポケモン熟語大辞典をいただく私

本日、読売新聞の市内販売所の所長の皆さんと立川支局長さんらが市役所にお見えになり、先月に読売新聞が刊行した「ポケモンといっしょにおぼえよう!熟語大辞典」を250冊ご寄贈いただきました。
この辞典は「相棒」「値千金」「威風堂々」などの2字、3字、4字の熟語の意味と例文が記載されたもので、例文には必ずポケモンのキャラクター名が使われていて、子どもたちが親しみを持って熟語を学べるように工夫されています。
例えば「心機一転」の例文は「今日から心機一転、ピカチュウと新たな旅に出よう。」となっています。
読売新聞の多摩地域の販売所では、学力の最も基礎・基本となる言葉や文字にもっと子どもに親しんでもらうために、こうした取り組みをされているそうです。
いただいた「ポケモン熟語大辞典」は市内の小中学校に配布させていただく予定です。多摩北読売会の漆原副会長さん、矢野東村山支部長さんはじめ皆さん、大変ありがとうございました。

2月14日(月曜日)

皆さま、こんにちは。東村山市長のわたなべたかしです。
ようこそ「市長の活動日誌」へお越しいただきました。
2月15日に市のホームページがリニューアルされることに伴い、このコーナーも一新させていただきました。
CMSを導入することで記事の更新が簡単に行えるようになりましたので、これからは、私自身が日々の市長としての活動や思いを、皆様にお知らせしていきたいと存じます。
どうぞ宜しくお願い申し上げます。

本文ここまで


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