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市長の活動日誌(平成23年8月)

更新日:2016年4月1日

8月の活動の一部を紹介します

平成23年8月28日(日曜)

『協働に関する連続講座』

田中尚輝講師による講演
田中尚輝講師による講演

市では「市民と行政の協働によるまちづくり」を重点施策としています。そこで本日、田中尚輝氏(県民協働信濃円卓会議座長)を講師にお招きし、「協働のまちづくり~市民活動の可能性~」というテーマで講演をいただきました。
講師の田中先生は、介護系のNPOを自ら立ち上げられただけでなく、NPOの活動支援で全国を奔走されている方です。今回の東日本大震災においても、何度も被災地に行かれて、被災者支援のみならず、被災地で頑張っているボランティアやNPOの支援に尽力されておられます。そのような現場の状況をスライドや事例として紹介しながら、協働とは何かということを参加された方々にも分かりやすくお話いただきました。これからも、市民のみなさんと共に行政が一緒にやれることを考えて行きましょう。

平成23年8月27日(土曜)

平和のつどい

平和のつどいにて
平和のつどいにて

本日、午後からは、平和のつどいに参加しました。核兵器廃絶と平和展の一環として、毎年開催しております。第1部は12歳当時、長崎原爆で被爆された「木場 耕平」氏による体験談でした。内容は壮絶であり、改めて平和の大切さを考えさせられました。市では2010年9月に「平和市長会議」(世界150カ国・地域4704都市が核兵器廃絶と平和に向けた取り組みを行う)へ加盟し、2020年までに核兵器廃絶を目指す「2020ビジョンキャンペーン」に向け世界の都市と手を結びました。今後も核兵器廃絶に向けた取り組みを行っていきます。

総合震災訓練

災害対策本部の運営訓練
災害対策本部の運営訓練

災害対策本部出動
災害対策本部出動

炊き出し訓練
炊き出し訓練

救助訓練の様子
救助訓練の様子

バケツリレーによる消化訓練
バケツリレーによる消化訓練

訓練終了報告
訓練終了報告

毎年、震災の日の前後に震災訓練を開催しております。本年度の訓練は、大岱小学校で市民の皆さまを対象に、「まちなか訓練」を行いました。さらに、市役所においても職員及び関係機関による災害対策本部の運営訓練などを行いました。

訓練想定は、多摩直下地震により震度6弱を記録し、東村山市においても大規模な火災の発生とともにライフラインに甚大な被害が生じたこととし、市民の皆さまには、地域内のいっとき集合場所へ避難していただき、初期消火・救出救護・応急救護訓練等を行い、併せて大岱小学校までの避難誘導訓練、避難所開設訓練に参加していただきました。

また、災害対策本部運営訓練では、東日本大震災の際の当市の対応を踏まえ、マルチメディアホールに対策本部を設置するとともに、庁内各所管の職員が参集し、情報伝達及び指示・命令系統の検証と、避難所となった大岱小学校との伝達訓練を行うなど、実践に即した態勢での訓練を実施したところであります。
今回の訓練成果を、現在策定中の地域防災計画に活かし、整合を図ってまいりたいと考えております。

平成23年8月26日(金曜)

市長記者会見(職員の不祥事について)

市長記者会見(職員の不祥事について)
市長記者会見(職員の不祥事について)


去る8月25日、当市教育部庶務課環境整備係の48歳の主任が、自動車運転過失傷害と、ひき逃げ・酒気帯びによる道路交通法違反の容疑で所沢警察署に逮捕される事件が発生いたしました。 被害を受けられた方へもたらした多大な苦痛はもとより、市民の皆さまの信頼を著しく損なう事態となり、被害者ならびに市民の皆さまに深くお詫びを申し上げます。誠に申し訳ございませんでした。
被害を受けられた方には、一日も早くお怪我と心の傷が少しでも癒えることを心よりお祈り申し上げるばかりでございます。
逮捕された職員に対しては、事実関係を確認し、厳正な処分を行いたいと考えております。あわせて、全職員に対して、全体の奉仕者として公共の利益のために職務に励み、市民の皆さまの信頼や期待に応えるべく、「絶対に非違行為などの不祥事は起こさない」よう、あらためて指導を徹底し、今後、職員一丸となって、さらなる綱紀粛正に取り組んでまいります。

平成23年8月26日(金曜)

核兵器廃絶と平和展 フルートデュオ サロンコンサート

核兵器廃絶と平和展 フルートデュオ サロンコンサート
核兵器廃絶と平和展 フルートデュオ サロンコンサート

いきいきプラザ1階エントランスホールにて、8月22日(月曜)から展示核兵器廃絶と平和展を開催しておりました。その一環として、今年も国立音学大大学院修了の原田佳菜子氏、福田将史氏によるフルートデュオ演奏、サロンコンサートを行いました。お二人は今年で4回目のとなる出演です。
お二人のフルートの演奏はもとより、お話がとても上手で会場の皆さんを引き込んでしまいました。
フルート演奏の美しい音色に共に会場のみんなで歌った「見上げてごらん夜の星を」「少年時代」「ふるさと」から、参加された方々の平和を願う思いが込められていたことを感じました。

平成23年8月24日(水曜)

平成23年度東村山市果樹組合品評会

多摩湖梨が並ぶ
多摩湖梨が並ぶ

多摩湖ぶどうを審査
多摩湖ぶどうを審査

本日、本庁舎市民ロビーにて、平成23年度東村山市果樹組合品評会が行われ市内農家から出品された梨27点・ブドウ16点の審査をいたしました。今年は春先の天候不順にもかかわらず、出品された梨・ブドウは素晴らしいものばかりで甲乙付け難く、審査に苦労しました。
東村山市では昨年第2次農業振興計画を策定し、その中で「地産地消」を重要項目としています。市内でも素晴らしい梨・ブドウが生産されています。是非市民の皆さんもお求めいただき、市内の農業振興にご協力いただければ幸いです。
 

平成23年8月22日(月曜)

市長記者会見(平成22年度一般会計決算について)

平成22年度一般会計決算について
平成22年度一般会計決算について

平成22年度一般会計決算について、記者会見を行いました。
平成22年度一般会計決算については、決算規模としては歳入歳出とも過去最大となった中、実質単年度収支が3年連続で黒字となり、財政調整基金が平成9年度並の水準まで回復するなど、明るい兆しがうかがえました。
しかしながら、一方で退職手当債の発行や地方交付税額の増加などに助けられている状況もあり、様々な社会情勢や国の政権運営により、当市の財政運営は影響を受けやすい状況にあります。持続可能で安定した財政運営が実現できますよう、不断の努力をしてまいりますので、今後とも市政発展のため、ご協力をお願い致します。

平成23年8月20日(土曜)

楽市夕涼み市&24TVバザー

久米川北口広場、楽市夕涼み市にて
久米川北口広場、楽市夕涼み市にて

本日、久米川駅まちづくり研究会の主催により、久米川駅北口自由広場にて『楽市夕涼み市&24TVバザー』が開催されました。内容は、大工さんによる木工教室、金魚すくい、東日本支援物産品展、楽市仕込みの屋台、フラダンスショーと多彩なものでした。また、今回は、24時間テレビチャリティー&バザーも同時に行い売上の一部を被災地に寄付されたとのことであります。
企画されたスタッフの方々は、猛暑の中大変な苦労をされたかと思います。市内でも有数の乗降客数を誇る「久米川駅」から活力を発信する為に、頑張っている久米川駅まちづくり研究会の地域の皆さんとともに、これからも市として出来ることを模索し応援していきたいと思います。

平成23年8月16日(火曜)

義援金の寄附

麻の実幼稚園が義援金の寄附
麻の実幼稚園が義援金の寄附

本日、麻の実幼稚園が東日本大震災に伴う義援金を市役所にお持ちになりました。皆様の温かいお気持ちは必ず被災地へお届けします。ありがとうございました。

平成23年8月12日(金曜)

義援金の寄附

東村山市建設業協会の義援金寄附
東村山市建設業協会が義援金の寄附

 本日、東村山市建設業協会が東日本大震災に伴う義援金を市役所にお持ちになりました。皆様の温かいお気持ちは必ず被災地へお届けします。ありがとうございました。

成23年度8月11日(木曜)

義援金の寄附

恩多町自治会の義援金寄附
恩多町自治会が義援金の寄附

本日、恩多町自治会が恩多町納涼まつりの売り上金等を、東日本大震災の義援金として市役所にお持ちになりました。皆様の温かいお気持ちは必ず被災地へお届けします。ありがとうございました。

平成23年8月3日(水曜)

被災地ボランティアを終えて

今回の2泊3日の被災地ボランティアで、津波の傷跡から改めて自然の怖さを肌で感じました。また、被災された方々お気持ちを思うと胸が痛みました。しかしながら登米市の布施市長、中瀬地区佐藤区長、南三陸町の佐藤町長の復興に立ち向かっている姿から勇気をいただきました。がんばろう!日本。

南三陸町防災庁舎前
防災対策庁舎と草花

南三陸町防災庁舎前黙祷
防災庁舎前にて黙祷をささげる

石巻市の大川小学校の前にて
石巻市の大川小学校の前にて

石巻市の大川小から雄勝町、女川町、石巻市の中心部、東松島市を通り、松島から高速に上がって夜9時過ぎに東村山に帰って来ました。
道中、石巻市の大川小学校の前に祭壇がおかれていました。そこには子ども達のマンガ、おもちゃ、ボールなどが手向けられています。犠牲となった子ども達のことを思うと胸が詰まります。ご冥福をお祈りします。

平成23年8月2日(火曜)

がんばれ南三陸町!

片付け
片付け作業に向う途中

0802ボランティア1
ボランティアセンターに入り、作業の指示を待つ

南三陸町佐藤町長と
南三陸町の佐藤町長を訪問し義援金を渡す

宮城県南三陸町に入りました。爆撃を受けたような志津川の街の光景に思わず目頭が熱くなりました。
先ずは、ボランティアセンターに入り、作業の指示を受けました。
一日、20人程のグループで瓦礫の片付け作業や草刈りを行いました。 作業終了後に南三陸町の佐藤町長を訪問し東村山市役所管理職会からの義援金をお渡しいたしました。
町長は3階建ての防災庁舎の屋上で津波に呑み込まれながら奇跡的に助かった方です。
「今回は海にやられたが、私たちにはやはり海があるから大丈夫なんです。」との言葉に逆に元気をいただきました。がんばれ南三陸町!

平成23年8月1日(月曜)

夏休みをいただき宮城県南三陸町にボランティアに行ってきました。

登米市布施市長
登米市の布施市長を訪問し義援金を渡す

初日は、当市と同じ様にハンセン病療養所のある登米市の布施市長を訪問し東村山市役所管理職会からの義援金をお渡しいたしました。
宮城県登米市は、津波の被害が無かったものの市内で4,000戸を越える建物に被害がありライフラインは全て切断され当初は大変な混乱だったそうです。隣の南三陸町からも1,000人程の方が避難されてこられ一時避難所は6,000人程の方で溢れその対応に追われたとのことでした。

旧鱒淵小を訪問

足湯につかる
ボランティアの方が作った足湯につかる

その後、ハンセン病療養所東北新生園と南三陸町中瀬地区の方々の避難所となっている旧鱒淵小を訪問。鱒淵小では中瀬地区区長の佐藤さんにお話を聞くことができました。
佐藤区長は、中瀬は地区の方全てがまとまって仮設住宅に移転出来るよう国や県、町に要望し続けて来ました。その結果中瀬地区の方全員が移転出来る仮設住宅が建設されることになり8月4日に引っ越しとのことです。
佐藤区長はなによりも地区の方々の絆を大切に考えおられ集落単位でまとまって行動することの重要性をお話されていました。ボランティアの方が作った足湯に佐藤区長と入らせていただきました。

このページに関するお問い合わせ

経営政策部秘書広報課
〒189-8501 東村山市本町1丁目2番地3 (東村山市役所本庁舎3階)
電話:市役所代表:042-393-5111(内線 秘書係:2013~2015 広報広聴係:2016~2018)  ファックス:042-393-9669
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