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平成29年7月3日 市長庁内放送

更新日:2017年7月3日

「平成29年度第2四半期を迎えて」(平成29年7月3日 市長庁内放送より)

音声による市長メッセージです。是非、市長の声をお聞きください。

平成29年度第2四半期を迎えて

 ご来庁の市民の皆様、そして職員の皆さん、おはようございます。東村山市長の渡部 尚です。
 早いもので平成29年度も3か月が経過し、本日から第2四半期を迎えました。
 市民の皆様には、日頃より市政推進に深いご理解と温かいご協力を賜り、心から感謝申し上げます。

 また職員の皆さんには、日々市民福祉の向上と、東村山市の発展のため業務に取り組んでおられることに感謝申し上げます。

 第2四半期を迎えるにあたりまして、一言ご挨拶を申し上げます。

「働き方改革」を皆で考える

 昨日は、東京都議会選挙が行われ、ご案内のように、小池都知事が代表を務められる「都民ファーストの会」が圧勝し、自民党が大敗いたしました。今回の選挙結果は、東京2020オリンピック・パラリンピックを控え、国政や東村山市政にも大きな影響を与えることが予想されており、今後も都政の動向を注視してまいります。

 さて、平成29年度のスタートにあたり「東村山市子育て・介護応援宣言」、いわゆる「イクボス・ケアボス宣言」に加え、育児や介護を抱えるすべてのかたにとって、東村山市がより暮らしやすい、より働きやすいまちとなるよう、全力を挙げて取り組む「イクメイヤー・ケアメイヤー宣言」をさせていただきました。その宣言の中で、私は職員のライフ、すなわち生活も充実し、ワーク、仕事も充実し、相互がバランスよく両立するよう、定時退庁の取り組みを促進するとともに、業務のより一層の効率化を進め、時間外勤務の縮減に努めることを宣言いたしました。

 その一貫として、4月より「プレミアムフライデー」にあたる月末の金曜日を新たにノー残業デーとし、定時退庁を促すとともに、管理職に対し業務に支障の無い範囲で、職員が年次有給休暇の取得しやすいような職場環境づくりをお願いしたところです。

 そして6月20日からは、毎年実施している係長以上の職員との「職層別会議」において、職員の皆さんと「働き方改革~ワークライフバランスの実現に向けて」をテーマに、意見交換を始めました。

 総時間外勤務時間数は、平成25年度をピークに減少に転じ、昨年度も91,970.5時間と前年度比で2,014.5時間、率にして2.1%減少いたしましたが、まだまだ決して少なくなったと言える段階ではございません。
 一方で、当市は、職員の大量退職期に退職手当債を発行せざるを得なかったことにより、当面、職員数の総数を増すことができない状況にあります。そのため、ワークライフバランスを実現するためには、限られた人員体制の中で、いかに一人ひとりの職員が知恵を絞り、創意・工夫しながら、業務の効率化を図っていくことが大切であり、職員の皆さんより様々な意見や提案等を頂いているところです。

 会議は、引き続き7月一杯まで順次行っていく予定ですが、職員の皆さんとともに、有意義な意見交換を行い、市長として働きやすい職場づくりを進めてまいりたいと考えております。

竹下景子さんしあわせ大使就任について

 さて、当市では平成21年より「人と人とのふれあいと交流を大切にすることにより、優しさと思いやりのあるしあわせなまち」を目指し、当市の魅力などを多くの方々に知らせるため、しあわせ大使を設置しております。

 これまで2期8年にわたり、幼稚園から小学校4年生までの幼少期を東村山市で過ごされ、当市にゆかりがございます竹下景子さんに大使をお願いしてまいりました。

 この間、竹下さんには、市報平成24年1月1日号での私との新春対談のほか、平成25年には「多磨全生園」にご訪問いただき、多磨全生園入所者の御霊の眠る納骨堂への献花や入所者の方々との交流を行っていただきました。
 また、平成26年の市制節目の50周年には、記念式典にご出席いただき、河瀬直美監督(注記)とともに第二部の記念トークショーにご出演いただくなど、しあわせ大使として様々なご活躍をいただいてまいりました。

 このような実績を踏まえ、2期目の任期が6月28日までとなっていたことから、再度、竹下さんに再任の要請をしましたところ、こころよく引き受けてくださることとなり、6月30日に八国山たいけんの里にて就任式を行わせていただきました。

 3期目の就任にあたり、式当日は竹下さんにご出演いただいた「がんばれ東村山ふるさと納税」のPR動画を初披露させていただいたほか、かねてからふるさと東村山の自然や文化に触れてみたいとのご希望をいただいていたことから、たいけんの里に所蔵する下宅部遺跡出土品の見学や、北山公園の散策、そして国宝正福寺地蔵堂の見学など、しあわせ大使としてふるさと納税の寄附用途である施設や歴史的文化遺産を中心にご見学いただきました。

 竹下さんからは、「誰にとっても、毎日の生活が豊かで健全であること、そしてふるさと納税が有効に使われることを願いつつ、東村山市内のかただけでなく、市外の方々に向けて、ひがっしーとともにPRのお手伝いをできればと思っております」と、就任にあたり、温かいメッセージをいただきました。

 あらためて、大使就任をお引き受けいただいた竹下景子さんにお礼を申し上げ、「優しさと思いやりのあるしあわせなまち」東村山の魅力のPRをお願いしてまいりたいと考えております。

(注記)河瀬直美監督のお名前の「瀬」の字の部首は、正しくは「頁(おおがい)」ではなく、上部に「刀」、下部に「貝」となります。

がんばれ東村山(ふるさと納税)寄附の取り組み

 さて、竹下さんにPR動画でご協力いただきました「がんばれ東村山ふるさと納税」ですが、昨年度165人の方にご協力いただき、565万5,000円のご寄附をいただくことができました。改めて「がんばれ東村山ふるさと納税」にご協力をいただきました皆様に感謝申し上げます。

 一方で、東村山市民のかたで他自治体へふるさと納税されたかたが、昨年度は2,844人、市民税の控除額としては、1億600万円余りとなっており、その大きさを埋めることが今年度の大きな課題と考えているところです。

 そこで、今年度も新たな東村山ファンを獲得すべく、竹下さんご出演の動画を積極的に発信していくことに合わせ、お礼の品についても市内飲食店や果樹園の皆様のご協力を得て、水餃子や黒豚焼売、ぶどう狩り体験やシャインマスカットなどを、新たなラインナップに加え、お礼の品の魅力を更に高めたことにより、東村山の良さを全国の皆さんにPRし、ふるさと納税寄附の増加に繋げてまいりたいと考えております。

 是非、ご来庁の市民の皆様、そして職員の皆さん、市外にお住まいのお知り合いのかたに、当市のふるさと納税寄附の取り組みをお伝えいただければと思います。

東京2020オリンピック・パラリンピック気運醸成の進捗状況

 さて、本年度の実施計画に掲げた4本柱の一つ、東京2020(ニーゼロ・ニーゼロ)オリンピック・パラリンピック開催に向けた気運醸成について、その進捗状況に触れさせていただきます。

 昨年暮れに木原誠二衆議院議員を団長とする市民有志の訪中団の一員として、私は中国を訪問し、東京2020(ニーゼロ・ニーゼロ)オリンピック・パラリンピック開催に向け、スポーツ大国「中国」の事前キャンプ等の誘致や、交流促進を中国政府並びに友好交流都市であります蘇州市に対して働きかけてまいりました。

 その後、蘇州市当局とは継続的に協議を重ね、このたび近年中国でも大変盛んになってきているサッカーをとおし、青少年のスポーツ相互交流を行っていくことになりました。現在、7月25日から29日の日程で、蘇州市少年サッカーチームを当市にお招きし、当市の少年サッカーチームとのサッカースクールや親善試合等を行うことで調整をしております。

 また、この取り組みを契機に、中国を相手国とする「ホストタウン」の取り組みを推進してまいります。「ホストタウン」とは、自治体とオリンピック・パラリンピック参加国が人的・経済的・文化的な相互交流を図るとともに、スポーツ立国・共生社会の実現・グローバル化の推進、地域活性化、観光振興に資する観点から、政府が推進しているもので、この度、第4次登録の申請を行ったところであります。

 今回の申請が認められ、登録をされますと、今後様々な分野で、中国との交流事業が行政間だけでなく、民間レベルでも活発に行われることが期待されるところです。

 現在、我が国と中国との関係は決して良いとは言えませんが、両国の安定した関係を築いていくことは、両国をはじめ、アジアの平和と繁栄に欠かすことができません。当市としては、自治体レベル、市民レベルでの様々な交流を通じ、両国の平和と友好に寄与するとともに、スポーツ都市 「東村山」の価値を高め、オリンピック・パラリンピックを契機に、有形・無形のレガシーを次世代に残してまいります。

 市民の皆様、職員の皆さんのご理解とご協力をお願いいたします。

過去最高の来場者 東村山菖蒲まつり

  さて、6月3日から18日までの16日間にわたり、東村山菖蒲まつりが開催されましたが、昨年度を1,000人上回る過去最高の9万2,000人の来場者数を達成いたしました。惜しくも目標の10万人とはいきませんでしたが、毎年、事業を繰り返し実施していただけでは、このような数値を達成することは難しく、更なる誘客に繋がるよう、担当職員の皆さんをはじめ、関係者の皆様が毎年知恵を絞りながら新たな取り組みに挑戦し続けた結果ではないかと思います。

  これまでも私は、本年度は「チーム東村山」として、市民の皆様と私たち行政が一体となり、「住みたい・住み続けたいまち」を実現できるか否かの勝負の年と言ってきましたが、過去最高の来場者数を達成したことは、私たちの進むべき道を指し示す象徴的な出来事のひとつではないかと思います。

 何事も単なる繰り返しに甘んじるのではなく、常に臆することなく新たな取り組みに挑戦し続けるポジティブな思考と姿勢が重要です。常に新たな発想で、壁を乗り越え、「たのしむらやま」創生を目指し、みんなで力を合せ、頑張って行こうではありませんか。

結びに

 さて、奄美地方では、梅雨明け宣言が出され、もう暫くすると東京でも梅雨が明け、暑い夏を迎えます。本日も朝からたいへんな暑さですが、引き続き体調管理にご留意いただき、暑さを元気に乗り切ってまいりましょう。

 結びに、市民の皆様、職員の皆さんのご健勝とご多幸を祈念させていただき、第2四半期当初の市長挨拶といたします。

 ご清聴ありがとうございました。

このページに関するお問い合わせ

経営政策部秘書広報課
〒189-8501 東村山市本町1丁目2番地3 (東村山市役所本庁舎3階)
電話:市役所代表:042-393-5111(内線 秘書係:2013~2015 広報広聴係:2016~2018)  ファックス:042-393-9669
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