このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動

  • くらしの情報
  • 子育て・教育
  • 健康・福祉・医療
  • 施設・窓口案内
  • 市政情報
  • 東村山の楽しみ方

サイトメニューここまで
現在のページ

トップページ の中の 市長のページ の中の 庁内放送 の中の 平成31年4月1日 市長庁内放送 のページです。


本文ここから

平成31年4月1日 市長庁内放送

更新日:2019年4月2日

平成31年度第1四半期を迎えて

音声による市長メッセージです。ぜひ市長の声をお聞き下さい。

第1四半期を迎えて

 ご来庁の市民の皆様、そして職員の皆さん、おはようございます。東村山市長の渡部 尚です。
今年の東京は、平年より5日早い3月21日に桜の開花となりました。一昨日は、東村山駅西口で、桜まつりが開催され、多くの方々がさくら通りに満開に咲き誇る桜の花々を鑑賞されておりました。
また、全生園や映画「あん」の舞台となった久米川駅周辺の桜通り、電車図書館の周辺、また、東村山駅東口の桜通りなど市内各所で見事に花開いた桜を見ることができ、私も、本日は春らしい晴れやかな気持ちで新年度を迎えることができました。
また、来週にかけ、市内各地域でさくらまつりが開催されますが、春の訪れとともに引き続き私たちの目を楽しませてくれることと思います。
あらためて日頃より市政推進にご理解とご協力を頂いております市民の皆様、職員の皆さんにまず感謝を申し上げ、新年度を迎えるにあたりまして、私の平成最後の、そして3期目の任期最後のご挨拶を申し上げたいと思います。

新教育長の就任~理事者力をあわせて

まず、新教育長の就任について申し上げます。
平成31年3月定例会におきまして、教育長に村木尚生氏を選任するご同意をいただき、さきほど、辞令を交付させていただいたところでございます。
村木新教育長は、中学校での教諭や副校長・校長などのほか、東京都教育庁や都内他市での指導主事や指導室長、東京都多摩地区教育推進委員会部会長などを歴任され、当市教育委員会でも統括指導主事や教育部次長として3年間、教育行政の推進、発展のために御尽力いただきました。
現在、当市の取巻く環境は大変厳しい状況にありますが、これまでの豊富な知識と経験に加え、当市で築かれた経験と信頼関係は、「みんなで創るみんなの東村山」を推進していくうえで、ご貢献いただけるものと考えておりますし、荒井浩副市長とともに、大いなる力を発揮いただけるものと期待しております。
新年度にあたり、あらためてお二人には宜しくお願いしたいと思います。また、私たち3人、力を合わせて新たなスタートを切り、邁進してまいりたいと存じます。

平成31年度新組織体制について

さて、さる29日に定年退職14名、普通退職12名、東京都教育委員会並びに東京消防庁からの派遣者で派遣元への帰任2名の計28名の方々をお送りさせていただきました。長年東村山市の発展と市民福祉の向上に尽力された森純前教育長をはじめ、退職者の皆さんには、あらためてこの場をお借りいたしまして感謝申し上げます。
 また、本日は、これより20名の新入職員を迎えるとともに、異動136名、昇任62名、派遣などが19名の合計217名の職員に対し、人事異動の発令を行います。新入職員の皆さんや異動される職員の皆さんは新たな業務への不安もあろうかと思いますが、是非チャレンジする前向きな気持ちを忘れずに新たな職場で頑張っていただきたいと思います。
 組織体制につきましては、昨年度、少子高齢・人口減少社会の進展や東京2020オリンピック・パラリンピックを契機とした地域振興への対応などの課題に迅速かつ的確に対応するため、地域創生部の創設など大規模な組織改正を実施したところでありますことから、平成31年度については、平成30年度の組織体制を安定的に維持することを基本としつつ、市政をより着実に推進すること念頭に、必要な見直しを図りました。
  まず、地域創生部では、来年に迫りました東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会に向けた体制の拡充を図るため、単独の次長を配置するとともに東京2020オリンピック・パラリンピック推進課を創設いたしました。
また、資源循環部では、ごみ処理施設整備計画の検討の本格化を見据え、次長の廃棄物総務課長兼務を解除し、次長と課長をそれぞれ単独配置いたしました。
あわせて、各所管の課題により的確に対応するため、経営政策部行政経営課やまちづくり部用地課にて係体制の見直しを行ったほか、市民部収納課や子ども家庭部児童課、資源循環部廃棄物総務課に担当主査を配置いたしました。これらの見直しにより、平成31年度の組織体制は、11部58課2主幹149係体制となりました。
限られた人員を適正に配置しながら、組織体制の維持・強化に努め、諸課題に対応してまいりたいと考えておりますので、職員の皆さんのご理解とご協力をお願いいたします。庁内一丸となって本年度も東村山市の発展と15万市民の皆様のしあわせのために頑張ってまいりましょう。

人生100年時代の未来を見据えた東村山創生を

さて、昨年11月より、第5次総合計画策定の本格的なスタートを切りましたが、今年度は人口推計をはじめとする将来予測や様々な基礎調査分析を基に、庁内外で本格的な検討を行ってまいります。
人生100年時代と言われる社会において、東村山の未来を拓くための「東村山創生の礎」となる計画となりますことから、持続可能なまちづくりの視点に立ち、「30年後、40年後にどのような東村山市であるべきか」、中長期的なスパンを見据えた計画づく りが不可欠であり、そのためには、その視点を持ちつつ、まずは「今後10年をどのようにまちづくりを進めていくべきなのか」、という視点も兼ね備えながら、計画の策定にあたっては、市民と皆様と情報を共有し、そして、同じ方向を向きながら進めてまいりたいと考えております。
同時に、この「東村山創生」を進めていくうえでは、職員の生産性の向上とともに、長時間労働への配慮が急務であり、一昨年度より「東村山創生」と連動する形で「公民連携」と「働き方改革」に取り組んでまいりました。昨年度は「公民連携」では全国初となるジョブシェアセンターを開設し、また、「働き方改革」では東京都内初となる包括施設管理委託を開始することができましたが、人口減少や少子高齢化が進む社会状況の中で、平成31年度は、この流れをさらに加速してまいります。
全庁的には、平成30年度より検討を進めてまいりました「グループウェア」や「出退勤管理システム」がいよいよ本格稼働いたします。また、課税業務では、「AI-OCR・RPA」ツールを活用した業務の自動化に着手し、業務負荷の軽減と事務作業の精度効率による大幅な作業時間の圧縮を見込み、小学校では、「成績処理支援システム」の導入により、児童一人一人の評価・評定の一元的管理とその情報を通知表や指導要録の作成に連動させた一体的な処理により、教員の事務処理の大きな負担軽減を図ることができると期待しております。これらの取り組みは、目先の生産性の向上やコスト削減などの枠に留まる施策でなく、10年先、30年、40年を見据えた、更なる東村山創生を支える組織文化の醸成に繋がる施策と考えており、全庁を挙げて推進してまいります。

即位等休日法の施行に伴う大型連休の対応について

さて、もう間もなくいたしますと、本日、新元号が発表される見通しであります。今上天皇陛下のご退位と皇太子殿下のご即位に伴い、4月27日から5月6日までの10日間が大型連休になることに伴い、市民の皆様の生活に支障が生じないよう、市としても対応する必要があると考え、対応していくことを決定いたしました。
まず、5月4日(土曜日、みどりの日)には、「転入・転出・転居に関わる臨時窓口」を、市民課、保険年金課、子育て支援課、学務課で開設し、また、公立保育園及び児童クラブでは、4月30日(火曜)及び5月2日(木曜)に臨時開所してまいります。
また、ごみ・資源収集及び粗大ごみ持込み搬入に伴う窓口等業務は通常どおり行うとともに、図書館、公民館、ふるさと歴史館、市民スポーツセンター、児童館の各施設につきましても、通常どおり開館いたします。なお、詳細につきましては、市報4月15日号やホームページ等で、あらためてお知らせさせていただきます。

結び~笑顔あふれる東村山の実現を目指し

さて、4月21日には平成最後の市議会議員並びに市長選挙が実施されますが、平成の次ぎなる時代の東村山市の方向性を決する重大な選挙となります。しかしながら、本日付けで市長選へ立候補を予定していたある方の支援団体からその方の立候補辞退と市長選への立候補者擁立を見送る旨の声明が正式に出されましたことは、民主主義の根幹である選挙が行われない可能性が高まることから、誠に残念と言わざるを得ません。ぜひ市長選には立候補者を擁立していただき、東村山市の未来と15万市民のしあわせのために立候補された方々には充実した論戦を活発に展開していただくことを期待するものでございます。
また、市民・有権者の皆様には「自治の中心」として、立候補者の政見をよく聞き、人柄をよく見ていただき、ご判断いただいた上で、投票権を着実に確実に行使していただきますよう、お願いいたします。
東村山市の未来はやはり市民の皆さまの一票一票の積み重ねが作るものでございますので、是非投票所に足を運んでいただきますよう重ねてお願いいたします。
  平成が終わり、新たな時代が始まる第一歩をいよいよ踏み出します。人口減少、少子高齢化、地域経済の縮小、停滞等多くの課題が目の前には山積しておりますが、これからも先人のご苦労に学びながら、そして自らの力と明るい未来を信じて「ひと・まち・みどり」が輝き、「笑顔あふれる東村山」に向かって、市民の皆様、そして職員の皆さん、力を合わせて元気に頑張っていこうではありませんか。
最後になりましたが、本年度一年の市民の皆様、そして職員の皆さんのご健康とお幸せをお祈りし、平成31年度スタートにあたっての市長挨拶とさせていただきます。
どうぞ本年度もよろしくお願いいたします。ご静聴、誠に有難うございました。

このページに関するお問い合わせ

経営政策部秘書広報課
〒189-8501 東村山市本町1丁目2番地3 (東村山市役所本庁舎3階)
電話:市役所代表:042-393-5111(内線 秘書係:2013~2015 広報広聴係:2016~2018)  ファックス:042-393-9669
この担当課にメールを送る(新規ウィンドウを開きます)
経営政策部秘書広報課のページへ

本文ここまで


以下フッターです。
東村山市役所 〒189-8501 東京都東村山市本町1丁目2番地3 電話:042-393-5111(代表)

市役所への交通アクセス 窓口開設時間

Copyright © Higashimurayama City. All rights reserved.
フッターここまでこのページのトップに戻る