○東村山市障害児保育実施規則

平成6年11月8日

規則第72号

(目的)

第1条 この規則は、保育の必要性がある障害児(心身に軽度・中度の障害を有する児童をいう。以下同じ。)に対し、保育所における集団での保育(以下「障害児保育」という。)を実施することにより、その社会性の成長発達を促すことを目的とする。

(対象児童)

第2条 障害児保育の対象児童は、次の各号に掲げる要件を満たす障害児とする。

(1) 東村山市立保育所条例施行規則(平成元年東村山市規則第32号)第4条の保育所に入所できる児童であること。

(2) 集団における保育が可能であること。

(3) 保護者等の送迎により日々保育所に通所することができること。

(実施保育所及び定員)

第3条 障害児保育を実施する保育所は、市長が指定する東村山市立保育所とする。

2 障害児保育の定員は、前項の東村山市立保育所1施設につき4名とし、原則として異なる年齢の障害児によるものとする。

(職員)

第4条 職員は、原則として障害児2名につき保育士1名を配置する。

(保育の実施時間)

第5条 保育の実施時間は、原則として東村山市立保育所条例施行規則第2条第1号に規定する保育標準時間認定に係る障害児にあっては午前7時から午後6時まで、同条第2号に規定する保育短時間認定に係る障害児にあっては午前8時30分から午後4時30分までとし、当該障害児の状態を勘案して市長が定める。

附 則

(施行期日)

1 この規則は、公布の日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の際、現に東村山市障害児保育実施要綱(昭和56年東村山市訓令第1号)に基づき、障害児保育の入退所の決定を受けた者は、この規則により障害児保育の入退所の決定を受けた者とみなす。

附 則(平成10年2月27日規則第7号抄)

(施行期日)

1 この規則は、平成10年4月1日から施行する。

附 則(平成11年3月24日規則第16号)

この規則は、平成11年4月1日から施行する。

附 則(平成14年3月20日規則第9号)

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(平成15年3月28日規則第26号)

この規則は、平成15年4月1日から施行する。

附 則(平成19年11月6日規則第54号)

(施行期日)

1 この規則は、公布の日から施行する。

(経過措置)

2 この規則による改正後の東村山市障害児保育実施規則の規定は、平成20年度以後の障害児保育から適用し、平成19年度の障害児保育については、なお従前の例による。

附 則(平成21年3月31日規則第24号)

この規則は、平成21年4月1日から施行する。

附 則(平成22年10月18日規則第67号)

(施行期日)

1 この規則は、公布の日から施行する。

(経過措置)

2 この規則による改正後の第2条の規定は、平成23年4月1日以後に保育所において障害児保育を行う児童に係る選考から適用する。

附 則(平成29年3月27日規則第17号)

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(平成31年3月28日規則第25号)

この規則は、平成31年4月1日から施行する。

東村山市障害児保育実施規則

平成6年11月8日 規則第72号

(平成31年4月1日施行)

体系情報
第8編 福祉・衛生/第1章 社会福祉
沿革情報
平成6年11月8日 規則第72号
平成10年2月27日 規則第7号
平成11年3月24日 規則第16号
平成14年3月20日 規則第9号
平成15年3月28日 規則第26号
平成19年11月6日 規則第54号
平成21年3月31日 規則第24号
平成22年10月18日 規則第67号
平成29年3月27日 規則第17号
平成31年3月28日 規則第25号