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令和元年度 「デートDV」 高校出張講座

更新日:2019年12月24日

 男女共同参画推進講座のひとつとして、日本体育大学桜華高等学校(第1学年)、明治学院東村山高等学校(第1学年)、東京都立東村山高等学校(全学年)、東京都立東村山西高等学校(第1学年)で、講座 「デートDV-お互いを大切にする関係とは-」 を実施しました。
 この講座は、若い恋人同士における暴力(デートDV)が問題になっている現状を踏まえ、デートDV被害の未然防止・抑止のために、学校教育の場において理解と認識を深めていただくことを目的に、平成28年度から実施しています。

講座の様子


日本体育大学桜華高等学校


明治学院東村山高等学校


東京都立東村山高等学校


東京都立東村山西高等学校

 講座では、身体的暴力だけでなく、性暴力、経済的暴力、デジタル暴力もすべてDVであり、とても身近な問題であること、他人事だと思わないことが大切であることを学びました。
 また、実際に会話のロールプレイを通して、相手を尊重するコミュニケーションの大切さと、尊重のない関係がいかに不自然で自由のないものかを実感してもらいました。
 最後に、自分や友達が被害にあったときの対応や、相談機関に関する情報提供も行いました。

講座終了後のアンケートより(一部抜粋)

  • デートDVにはどんな種類があるのか、DVを受けた人がどういう気持ちで、どんな声をかけたらいいのかを知ることができ良かったです。
  • DVについて、暴力をふるってからやさしくするところや、暴力の種類は知らなかったので勉強になりました。
  • 別れたいけど、簡単に別れることができないのは辛いことだと思いました。
  • デートDVについて相談をされたときは、リアクションや言葉の返し方を考えて相手を傷つけないようにしたいです。
  • 暴力をふるう原因は「ふるってもいい」と思われているからだということがわかった。
  • DVは相手の自由を奪うことなので、絶対に起きてはいけないと思った。
  • DVは結婚している人から受ける暴力だと思っていたが、それだけじゃないと知って驚いた。自分には無縁だと思わないようにしたい。
  • 周りの人が困っていたら相談にのってあげたい。自分ももし困ったら人に相談しようと思った。
  • 自分の気持ちを相手に伝えるために、暴力ではなく言葉をうまく使えるようにしたい。
  • 被害者にも加害者にもならないように気をつけようと思いました。
  • これもDVに含まれるのか!と思うことがいくつかあったので気をつける。
  • DVをしている人にも表裏があって、優しい瞬間があるととまどいがちですが、なにかあったときだれかに相談できるようにしておきたいです。
  • イライラしても暴力をふるってはいけないと思うし、それ以外の解決方法があるから、どんな状況であっても暴力はいけないことだと思った。

相談窓口案内

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。 東京ウィメンズプラザ(男性も女性も相談できます)

東村山市子ども相談室

このページに関するお問い合わせ

市民部市民相談・交流課
〒189-8501 東村山市本町1丁目2番地3
電話:市役所代表:042-393-5111(内線2552~2559)  ファックス:042-393-6846
この担当課にメールを送る(新規ウィンドウを開きます)
市民部市民相談・交流課のページへ

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